JPH10273961A - タイル用下地板の取付構造 - Google Patents
タイル用下地板の取付構造Info
- Publication number
- JPH10273961A JPH10273961A JP9493697A JP9493697A JPH10273961A JP H10273961 A JPH10273961 A JP H10273961A JP 9493697 A JP9493697 A JP 9493697A JP 9493697 A JP9493697 A JP 9493697A JP H10273961 A JPH10273961 A JP H10273961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- tile
- tile base
- fixed
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title abstract 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241001590997 Moolgarda engeli Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
生じたとき、躯体側に止具によって止付固定されたタイ
ル用下地板に無理な力が働いてタイル用下地板が破断し
てしまう問題を解決する。 【解決手段】表面にタイル22が取付固定されるタイル
用下地板10を胴縁18に取り付けるための取付構造で
あって、タイル用下地板10の上端部と下端部とを、そ
れら上端部と下端部とに対して水平方向に相対移動可能
な固定金具12にて胴縁18に固定するとともに、タイ
ル用下地板10をそれら上,下端部間の中間部において
且つ水平方向に直角な上下方向線上の1個所においてビ
ス14により胴縁18に止付固定する。
Description
付固定されるタイル用下地板を建物躯体側に取り付ける
ための取付構造に関する。
イル用下地板を建物躯体側に予め取付固定しておき、そ
のタイル用下地板の表面に多数のタイルを所定配列状態
で取り付けて行く工法が行われている。
て200はタイル用下地板であって、複数のビス等の止
具202により躯体側の胴縁204等に止め付けられて
いる。このタイル用下地板200の表面側には掛止突起
208が上下に多段に設けてあり、それら掛止突起20
8に対して、タイル210の裏面側の被掛止溝212を
掛止することで、タイル210がタイル用下地板200
の表面に取付固定される。
下地板200を躯体側に取り付けるための従来の取付構
造にあっては、同図に示しているように縦の同一の胴縁
204に対して、上下の複数個所でビス等の止具202
によってタイル用下地板200を止付固定するようにし
ており、即ち水平方向と直角な上下方向線の複数位置で
タイル用下地板200を止具202にて躯体側に止付固
定するようにしており、このことから次のような不都合
が生じていた。
物躯体側に対して上下方向線の複数個所で止具202に
て止付固定した場合、かかるタイル用下地板200が建
物躯体側に対して剛固定された状態となって、図5
(A)に示しているように地震或いは台風時等において
建物躯体が横揺れを生じたときに止具202による固定
個所においてタイル用下地板200に大きな集中荷重が
作用してタイル用下地板200が破断する恐れがあると
いった問題があった。
の場合、タイル用下地板200の裏面が防水紙206を
介して躯体側の施工面に密着した状態となっており、こ
のためタイル用下地板200の裏面側に水が浸入した場
合、その浸入した水が良好に排出されずにタイル用下地
板200と躯体側施工面との間に滞留した状態となって
しまい、防水紙206に穴が開いていたりすると、そこ
から滞留した水が躯体側に浸入してしまうといった不都
合があった。
示しているようにビスや釘等の止具202の頭部がタイ
ル用下地板200の表面内部に良好に埋入しておらず、
頭部がタイル用下地板200の表面上に突出した状態に
なっていると、タイル210をタイル用下地板200の
表面に掛止固定したときにタイル210が傾いた状態と
なってしまい、タイル仕上面が平滑にならないといった
不都合があった。
地板の取付構造はこのような課題を解決するために案出
されたものである。而して請求項1の取付構造は、表面
にタイルが取付固定されるタイル用下地板を建物躯体側
に取り付けるための取付構造であって、前記タイル用下
地板の上端部と下端部とを、それら上端部と下端部とに
対して水平方向に相対移動可能な固定具にて前記躯体側
に固定するとともに、該タイル用下地板をそれら上,下
端部間の中間部において且つ水平方向に直角な上下方向
線上の1個所においてビス等の止具により該躯体側に止
付固定したことを特徴とする。
て、前記タイル用下地板を左右方向複数個所で且つ同一
高さ位置に横一列に配した前記止具にて前記躯体側に止
め付けたことを特徴とする。
れかにおいて、前記固定具には、前記躯体側表面と前記
タイル用下地板裏面との間に所定の隙間を形成するスペ
ーサ部を設けたことを特徴とする。
の何れかにおいて、前記タイル用下地板を前記タイルに
より被覆される部分において前記止具により前記建物躯
体側に止め付けるようになし、且つ該タイル用下地板の
表面部には凹陥形状の頭部収容凹所を設けて、該頭部収
容凹所内に前記止具の頭部を収容するようになしたこと
を特徴とする。
3,4の何れかにおいて、前記タイル用下地板の上端部
且つ裏面側の部位に合决り用嵌合凸部を、また下端部の
対応する部位に合决り用嵌合凹部を設け、それらを合决
り嵌合させることで上段側のタイル用下地板の下端部に
より下段側のタイル用下地板の上端部を前記建物躯体側
に押えるようになし、且つ前記止具を該タイル用下地板
の上下方向中央部位よりも下側において該建物躯体側に
止め付けるようになしたことを特徴とする。
造は、タイル用下地板の上端部と下端部とを、それらに
対して水平方向に相対移動可能な固定具にて躯体側に固
定するとともに、上下方向線上の1個所においてビス等
の止具によりタイル用下地板を躯体側に止付固定するよ
うになしたもので、この取付構造の場合、地震,台風時
等において建物躯体が横揺れを生じた場合であっても、
タイル用下地板がその建物躯体に対してビス等の止具に
よる止付部位を中心として建物躯体に対して水平方向に
相対変位できるため、詳しくは止具による止付部位を中
心として建物躯体に対する相対回転方向に相対変位でき
るため、建物躯体が横揺れにより傾いたときにもタイル
用下地板に対して、特に止具や固定具による固定個所に
おいて無理な力がかかることがなく、建物躯体の横揺れ
や傾きなどによってタイル用下地板が破断してしまうと
いった問題を解決することができる。
が上下中間部において止具により躯体側に止付固定され
るとともに、上端部と下端部とが固定具によって躯体側
に固定されているため、タイル用下地板の固定強度が強
固なものとなる。
板を左右方向複数個所で且つ同一高さ位置で横一列に配
した止具にてこれを躯体側に止め付けるようになしたも
ので、この取付構造においても、タイル用下地板の建物
躯体に対する水平方向の相対変位を確保することができ
るとともに、かかるタイル用下地板が止具により左右方
向複数個所で建物躯体に止付固定されるため、タイル用
下地板の固定強度が更に高まる利点が得られる。
面と躯体側表面との間に所定の隙間を形成するスペーサ
部を上記固定具に設けたもので、この取付構造によれ
ば、タイル用下地板の裏面と躯体側表面との間の隙間形
成によって、そのタイル用下地板裏面に水が浸入した場
合であっても、その隙間を通じて浸入した水を良好に下
方に排出することができ、浸入した水がタイル用下地板
裏面と躯体側表面との間に滞留した状態となるのを防止
することができる。
防水紙の穴等を通じて躯体側表面に浸入してしまうとい
った不都合を良好に回避することができる。
おけるタイル被覆部分においてこれを止具により建物躯
体側に止め付けるようにし、且つそのタイル用下地板表
面には凹陥形状の頭部収容凹所を設けて、そこに止具の
頭部を収容するようになしたもので、この取付構造によ
れば、タイル用下地板を上下方向中間部において建物躯
体側に止付固定した場合においても、その止具の頭部が
外部に露出するのを防止して、止具の頭部の露出による
美観の低下を防止することができるとともに、その止具
の頭部はタイル用下地板の凹陥形状の頭部収容凹所内に
収容された状態となって、その頭部がタイル用下地板表
面より突出しないため、その止具の頭部によってタイル
用下地板表面に対するタイルの密着固定が阻害され、タ
イル仕上面の平滑性が損なわれるといったことを防止す
ることができる。
上端部に合决り用嵌合凸部を、下端部に嵌合凹部をそれ
ぞれ設けて、上下段のタイル用下地板を合决り嵌合させ
るようにしたものである。この取付構造の場合、タイル
用下地板はその上端部が上段側のタイル用下地板によっ
て建物躯体側に押えられる状態となる。そこでこの請求
項5の取付構造では、タイル用下地板を上下中央部位よ
りも下側の位置において止具により建物躯体側に止付固
定するようになしたもので、この取付構造によれば、タ
イル用下地板を上下方向においてバランス良く均等な力
で建物躯体側に固定することが可能となる。
説明する。図1において、10はタイル用下地板(この
例ではセメント系材料から成るタイル用下地板)であっ
て、上端部と下端部とが固定金具(固定具)12によ
り、また上下端部間の中間部位が止具としてのビス14
により防水紙16を介して建物躯体側の胴縁18に固定
されている。
に複数段に掛止突条20が横一列に形成されており、そ
こにタイル22裏面の被掛止溝24を掛止することで、
タイル22がタイル用下地板10の表面に取付固定され
ている。即ち複数のタイル22が、所定配列状態でかか
るタイル用下地板10を介して建物躯体側の施工面に張
付固定されている。尚、図1(B)は本例の構成説明の
便宜上、タイル22を取り除いた状態で示してある。
部には、厚み方向において裏面側の位置に合决り嵌合用
の嵌合凸部26が水平方向全長に亘って連続的に形成さ
れており、また下端部には下向きの垂下片28の裏側に
おいて、対応する合决り嵌合用の嵌合凹部30が水平方
向全長に亘って形成されており、下段側のタイル用下地
板10と上段側のタイル用下地板10との間において、
それらの上端部と下端部とが合决り嵌合されている。即
ち本例においては、タイル用下地板10の上端部が上段
側のタイル用下地板10の下端部によって躯体側に押え
られる構成となっている。
示したものである。この例の固定金具12はアルミの押
出材から成るものであって、上端部と下端部及びそれら
の中間部とにそれぞれ躯体側への当接部32を有してお
り、また当接部32の間の位置において躯体側から浮き
上がる形態の台部34を有している。これら台部34
は、タイル用下地板10の裏面と躯体側、具体的には胴
縁18との間に所定の隙間48(図1(A)参照)を形
成するためのスペーサ部としてのものである。
方向前方に延び出すアーム36が形成されており、その
アーム36の前端において上向き及び下向きの引掛片3
8を有し、それら引掛片38の内側に上向き及び下向き
の嵌込溝40及び42を有している。
のうち上側の挿通孔44は止具として釘を用いるための
ものであり、また下側の挿通孔46は止具としてビスを
用いるときのものであり、本例では止具としてそれら釘
又はビスの何れかを選択して用い得るようになってい
る。
部34から成る基板部50が釘又はビス等の止具によっ
て胴縁18に止付固定され、そして下向きの嵌込溝42
内部にタイル用下地板10の上端部の嵌合凸部26が上
向きに嵌め込まれ、そして上向きの嵌込溝40内部にタ
イル用下地板10の下端部且つ嵌合凹部30に臨む位置
に形成された凸部52(図1(A)参照)が下向きに嵌
め込まれる。そしてその嵌込溝40又は42と凸部52
又は嵌合凸部26との嵌合に基づいて、上下一対のタイ
ル用下地板10が、固定金具12を介して胴縁18に固
定される。
金具12において、嵌込溝40及び42は水平方向に連
続した溝となっており、上段及び下段のタイル用下地板
10は、それらに対する嵌込み状態において水平方向に
所定距離相対移動可能である。
1(B)中左右方向)と直角な上下方向線上の1個所に
おいてビス14にて躯体側、具体的には胴縁18に止付
固定されている。更にそのビス14による固定は、上記
水平方向においては複数個所で且つ横一列で行われてい
る。
上端部の嵌合凸部26が、上段側のタイル用下地板10
の下端部によって躯体側に押えられる状態となる。従っ
てたとえ下段側のタイル用下地板10の嵌合凸部26が
固定金具12から外れたとしても、上段のタイル用下地
板10の下端部の垂下片28によって躯体側から外れ防
止される。
0が上下方向中央部位よりも下側位置において、止具と
してのビス14により胴縁18に止付固定されているた
め、タイル用下地板10を上下方向においてバランス良
く均等な力で胴縁18に固定状態とすることができる。
用下地板10の上端部と下端部とを、それらに対して水
平方向に相対移動可能な固定金具12にて躯体側に固定
するとともに、上下方向線上の1個所においてビス14
によりタイル用下地板10を躯体側に止付・固定してお
り、従って本例の取付構造の場合、地震,台風時等にお
いて建物躯体、具体的には胴縁18が横揺れを生じた場
合であっても、タイル用下地板10がビス14を中心と
して胴縁18に対し相対回転、つまり全体として水平方
向に相対変位できる。それ故タイル用下地板10に対し
て無理な力がかかることがなく、タイル用下地板10が
破断するのを良好に防止できる。
板10が上下中間部においてビス14により胴縁18に
止付固定されるとともに、上端部と下端部とが固定金具
12によって胴縁18に固定されているため、タイル用
下地板10の固定強度が強固なものとなる利点がある。
個所に且つ同一高さ位置で横一列に配してタイル用下地
板10の止付けを行っているため、タイル用下地板10
の胴縁18に対する水平方向の相対変位を確保しつつ、
タイル用下地板10の固定強度を高めることができる。
スペーサ部としての台部34を設けたため、タイル用下
地板10の裏面と胴縁18の表面との間に水が浸入した
場合であっても、台部34によって形成した隙間48を
通じて、浸入した水を良好に下方に排出することがで
き、浸入した水がタイル用下地板10の裏面と胴縁18
の表面との間に滞留した状態となるのを防止することが
できる。従ってタイル用下地板10の裏面に滞留した水
が防水紙16の穴等を通じて胴縁18の表面側に浸入し
てしまうといった不都合を良好に防止することができ
る。
この例では、タイル用下地板10の表面に複数段に設け
られた掛止突条20のうち、1つの段の掛止突条20に
おいてビス14によるタイル用下地板10の胴縁18へ
の止付固定がなされている。そしてそのビス14がねじ
込まれる掛止突条20において、ビス14の頭部を収容
可能な、掛止突条20を一部切り欠いて成る凹陥形態の
頭部収容溝(頭部収容凹部)54がタイル用下地板10
の全幅に亘って水平方向に連続的に設けられている。
尚、その他の構成については図1及び図2の実施例と同
様であるので説明を省略する。
胴縁18に取り付けた際、止具としてのビス14の頭部
が頭部収容溝54内に収容されてタイル用下地板10の
表面側、詳しくは掛止突条20の表面上に露出及び突出
するのが防止される。
4の頭部によってタイル用下地板10の表面、厳密には
掛止突条20の表面に対するタイル22の密着固定が阻
害され、タイル仕上面の平滑性が損なわれるといったこ
とを防止できる。
あくまで一例示であり、例えば本発明は胴縁18以外の
躯体側部分に対してタイル用下地板10を固定する際に
も適用可能であり、また止具としてビス14に代えて釘
等を用いることも可能である。更に本発明は、固定具と
して上記実施例に示した固定金具12以外の形態のもの
を用いることも可能であるなど、その主旨を逸脱しない
範囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
構造を示す図である。
る。
る。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 表面にタイルが取付固定されるタイル用
下地板を建物躯体側に取り付けるための取付構造であっ
て前記タイル用下地板の上端部と下端部とを、それら上
端部と下端部とに対して水平方向に相対移動可能な固定
具にて前記躯体側に固定するとともに、該タイル用下地
板をそれら上,下端部間の中間部において且つ水平方向
に直角な上下方向線上の1個所においてビス等の止具に
より該躯体側に止付固定したことを特徴とするタイル用
下地板の取付構造。 - 【請求項2】 請求項1において、前記タイル用下地板
を左右方向複数個所で且つ同一高さ位置に横一列に配し
た前記止具にて前記躯体側に止め付けたことを特徴とす
るタイル用下地板の取付構造。 - 【請求項3】 請求項1,2の何れかにおいて、前記固
定具には、前記躯体側表面と前記タイル用下地板裏面と
の間に所定の隙間を形成するスペーサ部を設けたことを
特徴とするタイル用下地板の取付構造。 - 【請求項4】 請求項1,2,3の何れかにおいて、前
記タイル用下地板を前記タイルにより被覆される部分に
おいて前記止具により前記建物躯体側に止め付けるよう
になし、且つ該タイル用下地板の表面部には凹陥形状の
頭部収容凹所を設けて、該頭部収容凹所内に前記止具の
頭部を収容するようになしたことを特徴とするタイル用
下地板の取付構造。 - 【請求項5】 請求項1,2,3,4の何れかにおい
て、前記タイル用下地板の上端部且つ裏面側の部位に合
决り用嵌合凸部を、また下端部の対応する部位に合决り
用嵌合凹部を設け、それらを合决り嵌合させることで上
段側のタイル用下地板の下端部により下段側のタイル用
下地板の上端部を前記建物躯体側に押えるようになし、
且つ前記止具を該タイル用下地板の上下方向中央部位よ
りも下側において該建物躯体側に止め付けるようになし
たことを特徴とするタイル用下地板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09493697A JP3171567B2 (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | タイル用下地板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09493697A JP3171567B2 (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | タイル用下地板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10273961A true JPH10273961A (ja) | 1998-10-13 |
| JP3171567B2 JP3171567B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=14123850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09493697A Expired - Fee Related JP3171567B2 (ja) | 1997-03-29 | 1997-03-29 | タイル用下地板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3171567B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506873A (ja) * | 2005-09-16 | 2008-03-06 | エルジー・ケム・リミテッド | パネル組立セット及びその施工方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4412808B2 (ja) | 2000-05-12 | 2010-02-10 | パナソニック株式会社 | リチウムポリマー二次電池 |
| JP4412840B2 (ja) | 2000-10-11 | 2010-02-10 | パナソニック株式会社 | リチウムポリマー電池およびその製造法 |
| JP6717637B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-07-01 | 積水化学工業株式会社 | タイル外壁およびタイル外壁の施工方法 |
| JP6908760B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2021-07-28 | 積水化学工業株式会社 | タイル外壁およびタイル外壁の施工方法 |
| JP6519905B1 (ja) | 2018-12-17 | 2019-05-29 | 株式会社ヒロコーポレーション | タイルパネル支持構造 |
-
1997
- 1997-03-29 JP JP09493697A patent/JP3171567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506873A (ja) * | 2005-09-16 | 2008-03-06 | エルジー・ケム・リミテッド | パネル組立セット及びその施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3171567B2 (ja) | 2001-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6289646B1 (en) | Metal fixture assembly for installation of vertical sidings, construction and method of installation | |
| JP3171567B2 (ja) | タイル用下地板の取付構造 | |
| JPH0315687Y2 (ja) | ||
| JPH0628563Y2 (ja) | 建物の床用目地装置 | |
| JP3465023B2 (ja) | パネル取付構造 | |
| JP3233599B2 (ja) | 縦葺き外装構造 | |
| JPH0229153Y2 (ja) | ||
| JPH0421403Y2 (ja) | ||
| JPH11310981A (ja) | カーテンウォールユニットの取付構造 | |
| JPH056328Y2 (ja) | ||
| JP2002146997A (ja) | 板状建材の施工構造 | |
| JP3972114B2 (ja) | トイレ壁の形成方法 | |
| KR0126613Y1 (ko) | 세면대용 지주부재 | |
| JPH0210185Y2 (ja) | ||
| JPS5832543Y2 (ja) | サツシの取付枠 | |
| JPH07252921A (ja) | 壁面仕上げ構造 | |
| JP3204377B2 (ja) | 縦葺き外装材の取り付け構造 | |
| JPH0712611Y2 (ja) | 連窓サッシ | |
| JP3204378B2 (ja) | 縦葺き外装構造 | |
| KR200212927Y1 (ko) | 건축내장용 바닥 코너 마감재 | |
| JP2004183269A (ja) | 開口部構造及び軽量気泡コンクリート壁パネル | |
| JP2529679Y2 (ja) | 組合せ出窓の柱連結装置 | |
| JPS597997Y2 (ja) | パネルに竪桟を取付ける構造 | |
| JPH10159303A (ja) | タイルの取付構造 | |
| JP3499397B2 (ja) | 防水層の覆いパネル支持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090323 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100323 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110323 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120323 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120323 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120323 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130323 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |