JPH10274840A - マスクの欠陥検査装置 - Google Patents
マスクの欠陥検査装置Info
- Publication number
- JPH10274840A JPH10274840A JP9826397A JP9826397A JPH10274840A JP H10274840 A JPH10274840 A JP H10274840A JP 9826397 A JP9826397 A JP 9826397A JP 9826397 A JP9826397 A JP 9826397A JP H10274840 A JPH10274840 A JP H10274840A
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- Japan
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- light
- pattern
- transmitted light
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑な画像処理を行なわずに、簡単な構成で
欠陥を検出できるようにする。 【解決手段】 XYステージ6に載置されたレティクル
2の2つのパターン4a,4bの同一場所に互いに平行
な光ビーム12,12が照射され、照射位置が二次元的
に走査され、それぞれの透過光が光電変換素子16a,
16bで同時に検出され、その2つの信号の差分が求め
られる。一方、反射光によって異物を検出するために、
レーザビーム22が1つのパターン4b上に照射され、
レチクル2が二次元的に走査されて反射光26が光ファ
イバーバンドル28に入射し、光電子増倍管30に導か
れて検出される。別々に測定された2つのパターンの反
射光データの同一場所の信号の差分が算出される。
欠陥を検出できるようにする。 【解決手段】 XYステージ6に載置されたレティクル
2の2つのパターン4a,4bの同一場所に互いに平行
な光ビーム12,12が照射され、照射位置が二次元的
に走査され、それぞれの透過光が光電変換素子16a,
16bで同時に検出され、その2つの信号の差分が求め
られる。一方、反射光によって異物を検出するために、
レーザビーム22が1つのパターン4b上に照射され、
レチクル2が二次元的に走査されて反射光26が光ファ
イバーバンドル28に入射し、光電子増倍管30に導か
れて検出される。別々に測定された2つのパターンの反
射光データの同一場所の信号の差分が算出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置製造プロ
セスで使用されるフォトマスクやレティクル等のマスク
上の異物やパターン欠落などの欠陥を検査する装置に関
するものである。特に、一透明基板に複数個の同一パタ
ーンが形成されたマスクの欠陥を検査する装置に関する
ものである。
セスで使用されるフォトマスクやレティクル等のマスク
上の異物やパターン欠落などの欠陥を検査する装置に関
するものである。特に、一透明基板に複数個の同一パタ
ーンが形成されたマスクの欠陥を検査する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】フォトマスクやレティクル等のマスク
は、透明ガラス基板上にクロム膜によりパターンを形成
したものである。マスクパターンに欠落部分があれば、
ウエハに塗布されたレジストに露光により転写されたと
きにパターンの欠陥として表われることは明らかである
が、パターン上に付着した異物があると、使用中にその
異物が移動してパターンのない領域に移動すれば、本来
パターンのない部分にパターンが転写されることになる
ので、異物もパターン欠陥として扱われる。
は、透明ガラス基板上にクロム膜によりパターンを形成
したものである。マスクパターンに欠落部分があれば、
ウエハに塗布されたレジストに露光により転写されたと
きにパターンの欠陥として表われることは明らかである
が、パターン上に付着した異物があると、使用中にその
異物が移動してパターンのない領域に移動すれば、本来
パターンのない部分にパターンが転写されることになる
ので、異物もパターン欠陥として扱われる。
【0003】パターン欠陥の有無を光学的に検査するこ
とが行なわれているが、その検査の際、透過光のみを用
いた欠陥検査では、パターン上の異物は検出することが
できない。そのため、透過光と反射光の両方を用いて検
査することが行なわれている。
とが行なわれているが、その検査の際、透過光のみを用
いた欠陥検査では、パターン上の異物は検出することが
できない。そのため、透過光と反射光の両方を用いて検
査することが行なわれている。
【0004】光学的な欠陥検査装置の一つとして、透過
画像信号と反射画像信号の二次元ヒストグラムを利用し
て異物判定を行う方法が提案されている(特開平8−1
37093号公報参照)。そこでは、予め欠陥のないマ
スクについて光学的に測定をして、その画像信号のデー
タを記憶しておき、被検査マスクのデータをその予め登
録した無欠陥マスクのデータと比較することにより異物
の有無を判定している。
画像信号と反射画像信号の二次元ヒストグラムを利用し
て異物判定を行う方法が提案されている(特開平8−1
37093号公報参照)。そこでは、予め欠陥のないマ
スクについて光学的に測定をして、その画像信号のデー
タを記憶しておき、被検査マスクのデータをその予め登
録した無欠陥マスクのデータと比較することにより異物
の有無を判定している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】提案された引例の方法
では、二次元ヒストグラムを作成し、それを二値化する
という画像処理を行なっているので、構成が複雑にな
る。本発明は複雑な画像処理を行なわずに、簡単な構成
で欠陥を検出できるようにすることを目的とするもので
ある。
では、二次元ヒストグラムを作成し、それを二値化する
という画像処理を行なっているので、構成が複雑にな
る。本発明は複雑な画像処理を行なわずに、簡単な構成
で欠陥を検出できるようにすることを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の欠陥検査装置
は、半導体装置製造プロセスの露光に供されるマスクの
うちで、縮小投影露光装置のレチクルのように、一透明
基板に同一パタ−ンが複数個形成されたマスクの欠陥を
検査するものである。そして、本発明の欠陥検査装置
は、マスクに光照射し、その透過光を受光して、位置情
報と透過光強度信号とを透過光デ−タとして得る透過光
測定手段と、そのマスクに光照射し、その反射光を受光
して位置情報と反射光強度信号とを反射光デ−タとして
得る反射光測定手段と、透過光測定手段により得られた
透過光デ−タと反射光測定手段により得られた反射光デ
−タのそれぞれについて、同一基板の異なる位置に配置
された同一パタ−ン間で差分を求め、その差分値がしき
い値を超えた部分を欠陥と判定するデ−タ処理装置とを
備えている。
は、半導体装置製造プロセスの露光に供されるマスクの
うちで、縮小投影露光装置のレチクルのように、一透明
基板に同一パタ−ンが複数個形成されたマスクの欠陥を
検査するものである。そして、本発明の欠陥検査装置
は、マスクに光照射し、その透過光を受光して、位置情
報と透過光強度信号とを透過光デ−タとして得る透過光
測定手段と、そのマスクに光照射し、その反射光を受光
して位置情報と反射光強度信号とを反射光デ−タとして
得る反射光測定手段と、透過光測定手段により得られた
透過光デ−タと反射光測定手段により得られた反射光デ
−タのそれぞれについて、同一基板の異なる位置に配置
された同一パタ−ン間で差分を求め、その差分値がしき
い値を超えた部分を欠陥と判定するデ−タ処理装置とを
備えている。
【0007】
【実施例】図1は一実施例を表わす。(A)は概略正面
図、(B)はその概略側面図である。被検査マスクであ
るレティクル2は、透明ガラス基板上にクロム膜で形成
された複数の同一パターン4a,4bを備えている。こ
の検査装置では、レティクル2はXYステージ6上に載
置される。
図、(B)はその概略側面図である。被検査マスクであ
るレティクル2は、透明ガラス基板上にクロム膜で形成
された複数の同一パターン4a,4bを備えている。こ
の検査装置では、レティクル2はXYステージ6上に載
置される。
【0008】XYステージ6に載置されたレティクル2
の2つのパターン4a,4bの同一場所に透過光を照射
するために、互いに平行な光ビーム12,12を発生す
る光源装置10と、光源装置10からの光ビーム12,
12をそれぞれ2つのパターン4a,4bの同一位置に
照射するための透過レンズ14a,14bが設けられて
いる。レティクル2を透過した光ビームをそれぞれ検出
するために、光電変換素子16a,16bが光源装置1
0と反対側に設置されている。
の2つのパターン4a,4bの同一場所に透過光を照射
するために、互いに平行な光ビーム12,12を発生す
る光源装置10と、光源装置10からの光ビーム12,
12をそれぞれ2つのパターン4a,4bの同一位置に
照射するための透過レンズ14a,14bが設けられて
いる。レティクル2を透過した光ビームをそれぞれ検出
するために、光電変換素子16a,16bが光源装置1
0と反対側に設置されている。
【0009】光電変換素子16aと16bには2つのパ
ターン4a,4bの同じ部分を透過してきた光ビームが
同時に入射して検出される。光電変換素子16aと16
bの検出信号はデータ処理装置32に導かれ、その2つ
の信号の差分が算出される。その差分が予め設定された
しきい値を越えた場合には2つのパターンのいずれかが
欠けていたり、クロム膜パターンのないはずのガラス基
板上に異物が存在することになる。
ターン4a,4bの同じ部分を透過してきた光ビームが
同時に入射して検出される。光電変換素子16aと16
bの検出信号はデータ処理装置32に導かれ、その2つ
の信号の差分が算出される。その差分が予め設定された
しきい値を越えた場合には2つのパターンのいずれかが
欠けていたり、クロム膜パターンのないはずのガラス基
板上に異物が存在することになる。
【0010】一方、反射光によって異物を検出するため
に、光源としてレーザ装置20が設けられ、レーザ装置
20からのレーザビーム22がミラー24で反射されて
1つのパターン4b上に照射される。21はレーザ装置
20の電源である。パターン4bからの正反射光及び散
乱光を含む反射光26を検出するために、レチクル2に
よる正反射光を受光する位置に光ファイバーバンドル2
8が配置されている。レーザビーム22はレティクル2
に対し斜め方向から入射するようにミラー24が配置さ
れ、その反射光を受光する光ファイバーバンドル28の
入射面はミラー24と反対側に配置されている。光ファ
イバーバンドル28の各光ファイバーの入射面は楕円面
上に配置され、レチクル2からの反射光を有効に受光で
きるようになっている。光ファイバーバンドル28に入
射した反射光は光電子増倍管30に導かれて検出され
る。
に、光源としてレーザ装置20が設けられ、レーザ装置
20からのレーザビーム22がミラー24で反射されて
1つのパターン4b上に照射される。21はレーザ装置
20の電源である。パターン4bからの正反射光及び散
乱光を含む反射光26を検出するために、レチクル2に
よる正反射光を受光する位置に光ファイバーバンドル2
8が配置されている。レーザビーム22はレティクル2
に対し斜め方向から入射するようにミラー24が配置さ
れ、その反射光を受光する光ファイバーバンドル28の
入射面はミラー24と反対側に配置されている。光ファ
イバーバンドル28の各光ファイバーの入射面は楕円面
上に配置され、レチクル2からの反射光を有効に受光で
きるようになっている。光ファイバーバンドル28に入
射した反射光は光電子増倍管30に導かれて検出され
る。
【0011】光電子増倍管30の検出信号はデータ処理
装置32に導かれ、記憶装置に記憶される。その記憶装
置に記憶されたデータは、他のチップ用のパターンの反
射光を測定したときのデータと比較されて、その2つの
データの同一場所の信号の差分が算出される。その差分
が予め設定されたしきい値を越えた場合には2つのパタ
ーンのいずれかが欠けていたり、クロム膜パターン上や
ガラス基板上異物が存在することになる。
装置32に導かれ、記憶装置に記憶される。その記憶装
置に記憶されたデータは、他のチップ用のパターンの反
射光を測定したときのデータと比較されて、その2つの
データの同一場所の信号の差分が算出される。その差分
が予め設定されたしきい値を越えた場合には2つのパタ
ーンのいずれかが欠けていたり、クロム膜パターン上や
ガラス基板上異物が存在することになる。
【0012】次にこの実施例の動作について説明する。
透過光を受光するときは、レチクル2はXYステージ6
によって二次元的に走査され、2つのチップのためのパ
ターン4a,4bの領域全体にわたって両パターン4
a,4b間の透過光強度の差分がデータ処理装置32で
求められる。
透過光を受光するときは、レチクル2はXYステージ6
によって二次元的に走査され、2つのチップのためのパ
ターン4a,4bの領域全体にわたって両パターン4
a,4b間の透過光強度の差分がデータ処理装置32で
求められる。
【0013】ミラー24が固定され、レーザビーム22
がパターン4bの一点に入射している場合は、透過光強
度を検出する際のXYステージ6の走査により、透過光
の受光と同時に反射光についても1つのパターン4bの
領域が走査されて反射光信号も検出され、データ処理装
置32の記憶装置に記憶される。
がパターン4bの一点に入射している場合は、透過光強
度を検出する際のXYステージ6の走査により、透過光
の受光と同時に反射光についても1つのパターン4bの
領域が走査されて反射光信号も検出され、データ処理装
置32の記憶装置に記憶される。
【0014】パターン4bの反射光測定が終了すると、
XYステージ6により他のパターン4aが反射光を測定
する位置に位置決めされ、XYステージ6の走査により
パターン4aの反射光測定が行なわれる。パターン4a
の反射光が測定される際、先に測定されて記憶されたパ
ターン4bの反射光データと比較され、同じ位置の信号
の差分がしきい値を越えたかどうかにより異物などの欠
陥の検出がなされる。
XYステージ6により他のパターン4aが反射光を測定
する位置に位置決めされ、XYステージ6の走査により
パターン4aの反射光測定が行なわれる。パターン4a
の反射光が測定される際、先に測定されて記憶されたパ
ターン4bの反射光データと比較され、同じ位置の信号
の差分がしきい値を越えたかどうかにより異物などの欠
陥の検出がなされる。
【0015】図2(A)はレティクル2上に2つのパタ
ーン4aと4bが設けられている場合を図示したもので
あり、(B)はその正面断面図を表わしている。いま、
パターン4bのクロム膜パターン上に異物5が存在して
いる場合を模式的に示すと、その透過光による信号
(C)では両パターンの透過光信号の差分を求めても異
物5は検出されないが、反射光による信号(D)では異
物5によって反射光強度が減少するので、両パターンの
反射光信号の差分を求めることによって異物5を検出す
ることができる。
ーン4aと4bが設けられている場合を図示したもので
あり、(B)はその正面断面図を表わしている。いま、
パターン4bのクロム膜パターン上に異物5が存在して
いる場合を模式的に示すと、その透過光による信号
(C)では両パターンの透過光信号の差分を求めても異
物5は検出されないが、反射光による信号(D)では異
物5によって反射光強度が減少するので、両パターンの
反射光信号の差分を求めることによって異物5を検出す
ることができる。
【0016】図1の実施例では、透過光も反射光もとも
にXYステージ6による二次元の走査を行なうことによ
って測定しているが、反射光の測定の際には、ミラー2
4によってレーザビーム22をX方向に走査し、XYス
テージ6によりY方向にのみ移動させるようにすること
によって、二次元パターンの走査時間を短縮することが
できる。
にXYステージ6による二次元の走査を行なうことによ
って測定しているが、反射光の測定の際には、ミラー2
4によってレーザビーム22をX方向に走査し、XYス
テージ6によりY方向にのみ移動させるようにすること
によって、二次元パターンの走査時間を短縮することが
できる。
【0017】
【発明の効果】本発明では、透過光測定手段により得ら
れた透過光デ−タと反射光測定手段により得られた反射
光デ−タのそれぞれについて、同一基板の異なる位置に
配置された同一パタ−ン間で差分を求め、その差分値が
しきい値を超えた部分を欠陥と判定するようにしたの
で、複雑な画像処理を行なわずに、簡単な構成で欠陥を
検出できるようになる。
れた透過光デ−タと反射光測定手段により得られた反射
光デ−タのそれぞれについて、同一基板の異なる位置に
配置された同一パタ−ン間で差分を求め、その差分値が
しきい値を超えた部分を欠陥と判定するようにしたの
で、複雑な画像処理を行なわずに、簡単な構成で欠陥を
検出できるようになる。
【図1】一実施例を表わす図であり、(A)は概略正面
図、(B)は概略側面図である。
図、(B)は概略側面図である。
【図2】同実施例の動作を説明する図であり、(A)は
レティクル上のパターンを示す概略平面図、(B)はそ
の概略正面断面図、(C)は透過光による検出信号、
(D)は反射光による検出信号出ある。
レティクル上のパターンを示す概略平面図、(B)はそ
の概略正面断面図、(C)は透過光による検出信号、
(D)は反射光による検出信号出ある。
2 レティクル 4a,4b レティクル上のパターン 5 パターン上の異物 6 XYステージ 10 光源装置 12 透過測定用光ビーム 16a,16b 光電変換素子 32 データ処理装置 20 レーザ装置 22 反射測定用レーザビーム 24 ミラー
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体装置製造プロセスの露光に供され
るマスクで、同一パタ−ンが一透明基板に複数個形成さ
れたマスクの欠陥を検査する欠陥検査装置において、 前記マスクに光照射し、その透過光を受光して、位置情
報と透過光強度信号とを透過光デ−タとして得る透過光
測定手段と、 前記マスクに光照射し、その反射光を受光して位置情報
と反射光強度信号とを反射光デ−タとして得る反射光測
定手段と、 前記透過光測定手段により得られた透過光デ−タと前記
反射光測定手段により得られた反射光デ−タのそれぞれ
について、同一基板の異なる位置に配置された同一パタ
−ン間で差分を求め、その差分値がしきい値を超えた部
分を欠陥と判定するデ−タ処理装置と、を備えたことを
特徴とする欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9826397A JPH10274840A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | マスクの欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9826397A JPH10274840A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | マスクの欠陥検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10274840A true JPH10274840A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=14215070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9826397A Pending JPH10274840A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | マスクの欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10274840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215677A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Hoya Corp | 転写用マスクの製造方法および半導体デバイスの製造方法 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP9826397A patent/JPH10274840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012215677A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Hoya Corp | 転写用マスクの製造方法および半導体デバイスの製造方法 |
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