JPH10274988A - 共鳴型消音器 - Google Patents
共鳴型消音器Info
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- JPH10274988A JPH10274988A JP9078685A JP7868597A JPH10274988A JP H10274988 A JPH10274988 A JP H10274988A JP 9078685 A JP9078685 A JP 9078685A JP 7868597 A JP7868597 A JP 7868597A JP H10274988 A JPH10274988 A JP H10274988A
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Abstract
な共鳴型消音器を提供する。 【解決手段】一端に音が伝送される空間と連通する開口
部1aを有する導入通路1bと、導入通路1bの他端側
に連通し容器状のパネル壁2によって形成された共鳴室
2aとを備えた共鳴型消音器において、パネル壁2は、
低減を目的として設定された周波数の音に同調して共振
する共振部2cを有する。
Description
する共鳴型消音器に関し、例えば車両の車室内空間に発
生する騒音の低減に用いて好適な共鳴型消音器に関す
る。
ドノイズ、吸・排気音、風切り音などにより様々な周波
数の騒音が発生する。これらの騒音に対して、現状で
は、各種防振ゴムにより振動伝達を低減してボディパネ
ルの振動(主に周波数500Hz以下の振動)を抑制し
たり、吸・遮音材により車室内への透過音(主に周波数
500Hz以上の振動)を低減したり、制振材をボディ
パネルに貼り付けて直接ボディパネルの振動を低減する
ようにしている。
車室内空間の大きさにより車室内音が特に大きくなる共
鳴現象が発生する。この共鳴音は、上記の入力振動がそ
れらの周波数と一致すると非常に不快なこもり音とな
る。この共鳴現象によるこもり音は、主としてエンジン
やタイヤからの振動伝達による低周波領域(200Hz
以下)の音であるため、上記の吸・遮音材や制振材の使
用により確実に低減することは期待できない。
するため、一端に音が伝送される空間と連通する開口部
を有する導入通路と、その導入通路の他端側に連通し容
器状に形成された共鳴室とを備えた共鳴型消音器を用い
ることが考えられる。このような共鳴型消音器にあって
は、図6に示すように、導入通路11の直径をd、その
断面積をS、その長さをl、共鳴室12の容積をV、空
気中の音速をCとするとき、空気中の共鳴周波数fnは
下記の(式1)、(式2)により求められ、これにより
共鳴型消音器の目的とする共鳴周波数fnがチューニン
グされる。
内に進入した場合に、導入通路11の空気が激しく振動
してその側壁との摩擦損失により音のエネルギが失われ
ることによって消音するものである。
な共鳴型消音器は、共鳴周波数fnを低周波領域にチュ
ーニングする場合には共鳴室12の大きな容積vが必要
となる。したがって、低周波領域に属するこもり音を低
減するために用いる共鳴型消音器は大型化し、車室内に
取付スペースを確保することが困難となる。
あり、共鳴室を小さくしてより小型化することが可能な
共鳴型消音器を提供することを解決すべき課題とするも
のである。
項1記載の発明は、一端に音が伝送される空間と連通す
る開口部を有する導入通路と、該導入通路の他端側に連
通し容器状のパネル壁によって形成された共鳴室とを備
えた共鳴型消音器において、前記パネル壁は、低減を目
的として設定された周波数の音に同調して共振する共振
部を有するという手段を採用している。
明において、前記共振部は、低減を目的として設定され
た周波数の音に同調して共振するばね部材と連結された
部分で構成されているという手段を採用している。請求
項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記
共振部は、車両のボディパネルで構成されているという
手段を採用している。
3記載の発明において、前記パネル壁は、その内面を覆
うように装着された吸音材を有するという手段を採用し
ている。なお、請求項1〜請求項4の発明において、低
減を目的として設定された周波数の音に同調してパネル
壁の共振部が共振すると、共鳴室内に進入した低減を目
的とする周波数の音は共振している共振部により効果的
に減衰して低減する。これにより、共鳴型消音器の共鳴
周波数をチューニングする際に、共鳴周波数が低減を目
的とする周波数よりも高周波側にずれるようにして、共
鳴室の容積が小さくなるようにチューニングすることが
でき、これにより小型化が可能となる。
基づき説明する。 〔実施形態1〕図1は本実施形態に係る共鳴型消音器の
断面図であり、図2はその共鳴型消音器の平面図であ
る。
2に示すように、一端に音が伝送される空間と連通する
開口部1aを有する導入通路1bを形成する導入管1
と、導入管1の他端に連結され導入通路1bに連通する
共鳴室2aを形成する容器状のパネル壁2とで構成され
ている。パネル壁2は、金属板により方体形状に形成さ
れており、その相対向する一対の平面状壁部には、所定
の大きさの径で円形に形成された溝により薄肉部2bが
設けられている。この薄肉部2bの内側部分は、低減を
目的として設定された周波数fxの音に同調して共振す
る共振部2cが設けられている。この共振部2cの共振
周波数は、共振部2cの両端間の長さ距離や、共振部2
cの厚さ及び重量などに基づいて設定されている。な
お、一方の共振部2cの共振周波数は、他方の共振部2
cと振動方向が完全に一致しないように少しずらして設
定されている。
は、導入通路1bの直径d、その断面積S、その長さ
l、共鳴室2aの容積Vなどに基づいて前記(式1)、
(式2)によりチューニングされている。この場合、共
鳴室2aの容積Vを小さくして共鳴周波数fnが低減を
目的とする周波数fxよりも高周波側へずれるようにチ
ューニングされている。
型消音器は、例えば車室内のこもり音を低減するため、
開口部1aが車室内の所定位置に位置するようにして取
付けられる。そして、車室内においてエンジン音等に起
因して共鳴現象が発生すると、低減を目的として設定さ
れた周波数fxの共鳴音に同調して共振部2cが共振す
る。これにより、導入通路1bより共鳴室2a内に進入
した周波数fxの共鳴音は、共振している共振部2cに
衝突して音エネルギを消失することにより減衰する。
共鳴室2aの容積Vが変動することにより導入通路1b
の開口部1aを介して呼吸作用が生起する。これによ
り、共鳴室2aに進入する共鳴音が増加し、周波数fx
の共鳴音の低減が促進される。また、共鳴型消音器のチ
ューニングされた共鳴周波数fnと同じ周波数の共鳴音
は、導入通路1bより共鳴室2aに向かって進入する
と、導入通路1bの空気が激しく振動してその側壁との
摩擦損失により音エネルギを消失し減衰する。
によれば、パネル壁2は、低減を目的として設定された
周波数fxの音に同調して共振する共振部2cを有する
ため、低減を目的とする周波数fxの音を共振している
共振部2cにより効果的に減衰させて低減することがで
きる。これにより、共鳴型消音器の共鳴周波数fnをチ
ューニングする際に、共鳴周波数fnが低減を目的とす
る周波数fxよりも高周波側にずれるようにして、共鳴
室2aの容積Vが小さくなるようにチューニングするこ
とができるので、共鳴型消音器の小型化が可能となる。
したがって、本実施形態の共鳴型消音器は、車室内に発
生するこもり音など低周波領域の騒音を低減する場合
に、取付けスペースの確保が容易となるため特に有効と
なる。
波数の設定が容易なように円形の薄肉部2bに囲まれた
部分で形成されているが、共振部2cを形成する薄肉部
2bの形状は円形に限らず、楕円形や方形状など種々の
形状を採用することができる。 〔実施形態2〕図3は本実施形態に係る共鳴型消音器の
断面図である。
態1の共鳴型消音器に対して、共鳴室2aを形成するパ
ネル壁2の内面に、内面全体を覆うようにして吸音材3
を貼着したものである。この吸音材3は、例えばグラス
ウールやフェルト、多孔質体などの良好な吸音性を有す
るもので構成されている。グラスウールやフェルトの場
合には繊維密度等を変更することにより、また多孔質体
の場合には孔の大きさや密度等を変更することにより、
低減を目的とする周波数fxに適応するものが用いられ
る。
型消音器では、共鳴室2a内に進入した周波数fxの共
鳴音が吸音材3に衝突すると、吸音材3により音エネル
ギを吸収される。これにより、低減を目的として設定さ
れた周波数fxの共鳴音に同調して共振する共振部2c
の前述の消音作用と相まって、周波数fxの共鳴音を相
乗的に低減することができる。
鳴型消音器の断面図である。本実施形態の共鳴型消音器
は、図4に示すように、一端に音が伝送される空間と連
通する開口部4aを有する導入通路4bを形成する導入
管4と、導入管4の他端に連結され導入通路4bに連通
する共鳴室5aを形成する容器状のパネル壁5とで構成
されている。
成されており、その相対向する一対の平面状壁部は、低
減を目的として設定された周波数fxの音に同調して共
振する共振部5cを形成している。この共振部5cの共
振周波数は、共振部5cの両端間の長さ距離や、共振部
5cの厚さ及び重量などに基づいて設定されている。そ
して、両共振部5cの間には、各共振部5cの中央部に
その両端がそれぞれ連結されたばね部材(コイルばね)
6が配設されている。このばね部材6は、低減を目的と
して設定された周波数fxの音に同調して共振するよう
に設定されている。
型消音器は、例えば車室内のこもり音を低減するため、
上記実施形態1の場合と同様に、開口部4aが車室内の
所定位置に位置するようにして取付けられる。そして、
車室内においてエンジン音等に起因して共鳴現象が発生
すると、低減を目的として設定された周波数fxの共鳴
音に同調して共振部5c及びばね部材6が共振する。な
お、ばね部材6が伸縮するように共振することにより、
これに同調して共振する両共振部5cは逆位相で共振す
る。このとき、導入通路4bより共鳴室5a内に進入し
た周波数fxの共鳴音は、共振している共振部5cやば
ね部材6に衝突して音エネルギを消失することにより減
衰する。
共振すると共鳴室5aの容積Vが変動することにより導
入通路4bの開口部4aを介して呼吸作用が生起する。
これにより、共鳴室5aに進入する共鳴音が増加し、周
波数fxの共鳴音の低減が促進される。また、共鳴型消
音器のチューニングされた共鳴周波数fnと同じ周波数
の共鳴音は、導入通路4bより共鳴室5aに向かって進
入するときに音エネルギを消失して減衰し消音される。
によれば、低減を目的として設定された周波数fxの音
に同調して共振する共振部5c及びばね部材6を有する
ため、低減を目的とする周波数fxの音を共振している
共振部5c及びばね部材6により効果的に減衰させて低
減することができる。これにより、上記実施形態1の場
合と同様に、共鳴型消音器の共鳴周波数fnをチューニ
ングする際に、共鳴室5aの容積Vが小さくなるように
チューニングすることができるので、共鳴型消音器の小
型化が可能となる。
振部5cがばね部材6の共振と同調して逆位相で共振す
るようにしているため、共鳴室5aの容積変化に伴う呼
吸作用を確実にかつ効率良く生起させることができる。
なお、本実施形態では、ばね部材としてコイルばね6を
用いたが、これに代わり例えばゴム弾性体などを用いる
ことができる。
も、上記実施形態2と同様に、共鳴室5aを形成するパ
ネル壁5の内面に、内面全体を覆うようにして吸音材3
を貼着し、低減を目的とする周波数fxの音をより効果
的に低減できるようにすることができる。 〔実施形態4〕図5は本実施形態に係る共鳴型消音器の
断面図である。
内に発生するこもり音を低減するためのものであり、共
鳴室8aを形成するパネル壁8の一部に車両の天井パネ
ル8cを利用して構成されている。この共鳴型消音器
は、図5に示すように、一端に車室空間と連通する開口
部7aを有する導入通路7bを形成する導入管7と、導
入管7の他端に連結され導入通路7bに連通する共鳴室
8aを形成する容器状のパネル壁8とで構成されてお
り、パネル壁8の上方側の一面は天井パネル8cで構成
されている。
や、その厚さ及び重量などに基づいて、低減を目的とし
て設定された周波数fxの音に同調して共振するように
形成され、これにより共振部を形成している。なお、こ
の共鳴型消音器の共鳴周波数fnは、導入通路7bの直
径d、その断面積S、その長さl、共鳴室8aの容積V
などに基づいて前記(式1)、(式2)によりチューニ
ングされている。この場合、共鳴室8aの容積Vを小さ
くして共鳴周波数fnが低減を目的とする周波数fxよ
りも高周波側へずれるようにチューニングされている。
型消音器は、車室内においてエンジン音等に起因して共
鳴現象が発生すると、低減を目的として設定された周波
数fxの共鳴音に同調して天井パネル8cが共振する。
これにより、導入通路7bより共鳴室8a内に進入した
周波数fxの共鳴音は、共振している天井パネル8cに
衝突して音エネルギを消失することにより減衰する。
ると共鳴室8aの容積Vが変動することにより導入通路
7bの開口部7aを介して呼吸作用が生起する。これに
より、共鳴室8aに進入する共鳴音が増加し、周波数f
xの共鳴音の低減が促進される。また、共鳴型消音器の
チューニングされた共鳴周波数fnと同じ周波数の共鳴
音は、導入通路7bより共鳴室8aに向かって進入する
ときに音エネルギを消失して減衰し消音される。
によれば、低減を目的として設定された周波数fxの音
に同調して共振する天井パネル8cを有するため、低減
を目的とする周波数fxの音を共振している天井パネル
8cにより効果的に減衰させて低減することができる。
これにより、上記実施形態1の場合と同様に、共鳴型消
音器の共鳴周波数fnをチューニングする際に、共鳴室
8aの容積Vが小さくなるようにチューニングすること
ができるので、共鳴型消音器の小型化が可能となる。
化が可能であるとともに、共鳴室8aを形成するパネル
壁8の一部に天井パネル8cを利用して構成されている
ため、取付けスペースの確保が困難な車室内に有利に取
付けることができる。なお、本実施形態の共鳴型消音器
の場合にも、上記実施形態2と同様に、共鳴室8aを形
成するパネル壁8の内面に、内面全体を覆うようにして
吸音材3を貼着し、低減を目的とする周波数fxの音を
より効果的に低減できるようにすることができる。
は低減を目的として設定された周波数に同調して共振す
る共振部を有するため、低減を目的とする周波数の音を
共振している共振部により効果的に減衰させて低減する
ことができる。これにより、共鳴型消音器の共鳴周波数
をチューニングする際に、共鳴室の容積が小さくなるよ
うにチューニングすることができるので、共鳴型消音器
をより小型化することができる。
減を目的として設定された周波数の音に同調して共振す
るばね部材と連結された部分で構成されていることによ
り、共振部がばね部材の共振と同調して逆位相で共振す
るため、共鳴室の容積変化に伴う呼吸作用を確実にかつ
効率良く生起させることができる。請求項3記載の発明
によれば、共振部は車両のボディパネルで構成されてい
ることにより、共鳴室を形成するパネル壁の一部にボデ
ィパネルを利用して構成することができるため、取付け
スペースの確保が困難な車室内などに共鳴型消音器を有
利に取付けることができる。
その内面を覆うように装着された吸音材を有することに
より、低減を目的として設定された周波数の音に同調し
て共振する共振部の消音作用と相まって、低減を目的と
する周波数の音を相乗的に低減することができる。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
る。
パネル壁 2a、5a、8a、12…共鳴室 2b…薄肉部 2c、5c…共振部 3…吸音材 8c…天井
パネル
Claims (4)
- 【請求項1】 一端に音が伝送される空間と連通する開
口部を有する導入通路と、該導入通路の他端側に連通し
容器状のパネル壁によって形成された共鳴室とを備えた
共鳴型消音器において、 前記パネル壁は、低減を目的として設定された周波数の
音に同調して共振する共振部を有することを特徴とする
共鳴型消音器。 - 【請求項2】 前記共振部は、低減を目的として設定さ
れた周波数の音に同調して共振するばね部材と連結され
た部分で構成されていることを特徴とする請求項1記載
の共鳴型消音器。 - 【請求項3】 前記共振部は、車両のボディパネルで構
成されていることを特徴とする請求項1記載の共鳴型消
音器。 - 【請求項4】 前記パネル壁は、その内面を覆うように
装着された吸音材を有することを特徴とする請求項1〜
請求項3記載の共鳴型消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07868597A JP3671587B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 共鳴型消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07868597A JP3671587B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 共鳴型消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=13668738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07868597A Expired - Fee Related JP3671587B2 (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | 共鳴型消音器 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3671587B2 (ja) |
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