JPH1027500A - 半導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方法及びワードラインデコーダ - Google Patents

半導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方法及びワードラインデコーダ

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JPH1027500A
JPH1027500A JP9000049A JP4997A JPH1027500A JP H1027500 A JPH1027500 A JP H1027500A JP 9000049 A JP9000049 A JP 9000049A JP 4997 A JP4997 A JP 4997A JP H1027500 A JPH1027500 A JP H1027500A
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data
word lines
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JP9000049A
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Heisei So
秉世 蘇
Taiko So
泰鎬 蘇
Usho Kin
▲う▼燮 金
Tatsusho Ri
達照 李
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Samsung Electronics Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/08Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
    • G11C29/10Test algorithms, e.g. memory scan [MScan] algorithms; Test patterns, e.g. checkerboard patterns 

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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 複数のディスターブワードラインを同時に選
択することで、高速にテストを進められるようにする。 【解決手段】 テストモードに設定したときプリデコー
ダ5内で一部のアドレス入力が無視され2本/4本/…
の複数のワードラインWLが選択されるようにする。こ
のとき干渉排除のためWLの間に一定の間隔があるよう
にする。テストは、アレイ内の全セルに“1”を書き込
んだ後それらの読み出しと検査をし、全セルに“0”を
書き込んみ、テストモードに入って選択したディスター
ブワードラインDWLのセルにn回“0”を書き込み、
ノーマルモードに戻ってそのDWLの隣のWLで“1”
の読み出しと検査をし、そのDWLのセルを“1”に
し、以下、次のDWLに対して同様に繰り返す。n回の
読み出しでなく書き込みとしてもフェールメカニズムは
同様であり不良は検出されうる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体メモリ装置に
関し、特に、長いテスト時間を有するディスターブテス
ト(Disturb test)の適用時間を画期的に短縮するための
ワードラインデコーダ及び高速ディスターブテスト方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体製造技術の発達はより小さくて複
雑な回路の実現を可能にし、これにより、単位面積当た
りメモリセル(Memory cell) の数を増加させてメモリ装
置の集積度が継続して増加していく。しかし、このよう
なメモリ装置の平面的且つ垂直的な縮小は複雑で精密な
製造工程を要求し、このような工程を経て完成したメモ
リ装置は、製品の信頼度及び品質保証のために益々複雑
で長い時間を要するテストが必要になった。実際、各メ
モリセルが単純にデータ“1”または“0”を書き込ん
だり読み出すテストを通過するといって、その機能を保
障することはできない。複雑で粗密に並べられた高集積
メモリの多数のセルは相互間の作用によって不良を誘発
することができ、その相互作用の程度はメモリ構造、ア
ドレッシング(addressing)回路、基板抵抗の大きさ、メ
モリセルの特性及び構造、製造工程による変化など多様
な原因によって異なる。つまり、メモリ製品において不
良は多様な類型で現れ、このような不良をスクリーンす
るためのテストも多様で複雑になり、よって、長いテス
ト時間を要求する。
【0003】代表的なメモリテスト方法としては、マー
チテスト(March Test)、チェッカーボード(Checker Boa
rd) テスト等が知られている。最近では、図1に示すよ
うなディスターブテストがダイナイミックRAM(Dynam
ic Random Access Memory)の不良スクリーンに非常に効
果的であることが広く用いられている。ディスターブテ
ストは、それぞれのメモリセルが全て機能的に正常動作
するが、図1のようなディスターブを加える場合、即ち
同じアドレスのデータを反復的にアクセスする場合、周
辺セルのデータを“1”から“0”に反転させるソフト
エラー(Soft Error)がスクリーンできる。ディスターブ
テストで一番重要な条件では、データ“0”がディスタ
ーブセルに貯蔵されており、且つ周囲の多数のセルが全
てデータ“1”を有する時、ワードラインを反復的に活
性化させることにある。
【0004】次に、図2を参照して、このようなディス
ターブテストの故障メカニズム(Failure mechanism) を
簡単に説明する。図2は、ディスターブテストのメカニ
ズムを示す断面図である。
【0005】同図に示すように、第1に、ゲート酸化膜
(Gate Oxide)10に粒子によるシリコンピット(Silicon
Pit) 20が発生すると、トランジスタは正常的に動作
するが、シリコンピット部分における高電場(High elec
tric field) による電子インパクトイオン化(eletron i
mpact ionization) が発生して正孔(hole)と電子が発生
する。この時、発生した正孔は基板100側へ移動し、
基板100から抵抗降下(ohmic drop)を発生させる。第
2に、このように部分的に高まった基板100の電圧が
結局0Vに接地されたビットライン30を順方向バイア
スにし、これにより、マイナキャリヤ(minor carrier)
の電子がビットライン30から基板100側へ注入され
る。第3に、前記電子が伝播して隣のデータ“1”をも
っているセルの正孔と結合してセルの漏洩電流の形態で
電流が流れ、結局ソフトエラーを誘発する。尚、長時間
ディスターブを加える場合、このような不良が段々放射
状に伝播する現象も、ビットラインから注入された電子
が放射状に拡散するのを考えれば容易く分かる。このデ
ィスターブテストの不良の検出過程をまとめてみれば、
一定のデータパターンを維持した状態でワードラインを
反復的に活性化させる場合、部分的な基板の電位上昇に
よってビットラインを順方向バイアスにするに起因す
る。ここで、不良現象とは、距離間隔を維持した2つの
同一不良が相互干渉しないということであり、なお、デ
ータ“0”を読み出したり書き込んだりするに構わずワ
ードラインを活性化させることが重要である。
【0006】従来技術に従うディスターブテストは、同
じワードラインを反復的に活性化しなければならないの
でテストにかかる時間が非常に長いという問題点があ
る。テスト時間の短縮は、高集積メモリ生産の競争力の
確保において非常に重要なことである。半導体メモリの
制作において、メモリチップ自体の制作に必要な費用は
メモリ集積度の増加にも関わらず、製造工程の発達でほ
ぼ一定に維持されている。しかし、集積度の増加はテス
トすべきメモリセル数の増加を招き、よって、テストに
かかる時間は段々増加して、半導体メモリの全体の生産
費用のうちテストによるコスト費用が漸増している。
尚、実際、前記ディスターブテストを64メガ(Mega)ま
たは256メガダイナミックRAMのような高集積メモ
リに適用する場合、全体テスト時間が極めて長くなっ
て、製造コストを考慮すれば、ディスターブテストへの
適用に困り、更に、集積度の増加によってセルの密度が
高くなって同じ種類の不良が頻りに発生するという問題
点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、半導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方法を
提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、半導体メモリ装置が
モードに応じて一つまたは複数のワードラインが選択で
きるワードラインデコーダを提供することにある。本発
明のまた他の目的は、ディスターブテストに際して複数
のワードラインを同時に選択してディスターブすること
により、ディスターブテストの時間が短縮できるディス
ターブテスト方法を提供することにある。
【0009】本発明の更に他の目的は、複数のワードラ
インを同時に選択する場合、多くのセンスアンプが一時
に動作して過度なピーク電流が流れることが防止できる
ワードラインデコーダを提供することにある。
【0010】本発明のなお他の目的は、半導体メモリの
複数のワードラインを選択して多数個のメモリセルへ、
同じデータ値を同一のビットラインを通じて書き込む場
合に一度の動作でデータを書き込むワードラインデコー
ダを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に従うと、外部アドレスの入力に応じ
てメモリセルアレイ内のメモリセルが接続されたワード
ラインの中からディスターブワードラインを選択して、
ノーマルモードまたはテストモードを決定して前記メモ
リセルの不良の可否をテストするための半導体メモリ装
置の高速ディスターブテスト方法において、前記メモリ
セルアレイ内の前記メモリセル全体に第1データを書き
込む第1過程と、前記メモリセルアレイ内のそれぞれの
前記メモリセルに書き込まれた第1データを読み出して
確認する第2過程と、複数の前記ディスターブワードラ
インに接続された全ての前記メモリセルに第2データを
書き込む第3過程と、前記第3過程における全ての前記
メモリセルから第2データを読み出して確認する第4過
程と、前記ノーマルモードとテストモードのうち、前記
ディスターブワードラインのモードをテストモードに固
定する第5過程と、複数の前記ディスターブワードライ
ンに接続された全ての前記メモリセルに第2データを多
数回書き込む第6過程と、前記第6過程後、前記モード
を前記ノーマルモードに切り替える第7過程と、全ての
前記メモリセルに対してリフレッシュを施す第8過程
と、選択された複数の前記ディスターブワードラインに
隣接するワードラインから第1データを読み出して確認
する第9過程と、複数の前記ディスターブワードライン
に接続された全てのメモリセルに第1データを書き込む
第10過程と、前記第3過程から前記第10過程までを
繰り返して全ての前記ワードラインに1回ずつディスタ
ーブを印加する第11過程と、前記メモリセルアレイ全
体から第1データを読み出して確認する第12過程と、
からなることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
に従う好ましい実施例を詳細に説明する。なお、図面
中、同一の構成要素及び部分には、できるだけ同一な符
号及び番号を共通使用する。
【0013】本発明と特別な関連のない特定詳細は除外
し、変更されたワードラインデコーダを中心として新し
いディスターブテストの適用順序について説明する。そ
して、メモリ装置に関する公知の技術については、当分
野における通常の知識を有する者ならば自明に分かるの
で説明は省略するものとする。
【0014】本発明では、非常に効果的ではあるが長時
間を要するディスターブテストの適用時間を画期的に短
縮するための新しい高速ディスターブテスト方法を提示
する。従来技術によるディスターブテストは、1回に一
本のワードラインをディスターブするので、W本のワー
ドラインがある場合に各ワードラインをN回活性化する
と、モードW×N回のワードラインの活性化が必要にな
る。しかし、本発明による高速ディスターブテストで
は、高速ディスターブ選択回路をドントケア(Don't ca
re)に処理するようにして、2a(a個のアドレス入力
を無視する場合)のワードラインが同時にディスターブ
されるようにすることにより、全体のディスターブ現象
が2a倍短縮させ得る。
【0015】図3は、通常のメモリ装置に用いられてい
るワードラインデコーダに対するブロック図である。同
図を参照すると、4個のアドレス入力(A0〜A3)を
受け、16個の組合せの中から一本のワードラインを選
択する機能を行う。通常、デコーダの動作速度を速くす
るために、デコーディングはプリデコーダ3及び5とメ
インデコーダ7の2段階を経る。その後、前記メインデ
コーダ7から16本のワードラインW0〜W15へデコ
ードされたアドレスに活性化信号を送る。
【0016】図4は、本発明に従うメモリ装置のプリデ
コーダの実施例図である。同図では、点線で囲まれた回
路5の部分が図3におけるプリデコーダ5に対する実施
例であり、残りの回路3の部分はプリデコーダ3を実現
したものである。変更されたプリデコーダ5内に位置し
た高速ディスターブ選択回路100が本発明の核心部分
である。また、説明を容易くするために、図3における
メインデコーダ7の実施例を図5に示した。
【0017】図5は、本発明に従う図3に示したメイン
デコーダの実施例図である。同図では、4個のアドレス
A0〜A3の入力を受けて16本のワードラインW0〜
W15の中の一本のワードラインを駆動する場合を示し
ているが、同一概念を一般的なデコーダ回路に適用し得
るのは明らかなことである。
【0018】本発明に従うメモリ装置は2つのモードを
有する。一つはノーマルモード(Normal Mode) であっ
て、通常の読出し(Read)または書込み(Write) を行うモ
ードであり、もう一つは高速ディスターブテストのため
のテストモードであって、特定アドレスピン(Pin) の入
力を無視して複数のワードラインが選択されるように構
成されている。図4において、フリップフロップ(Flip-
Flop) 9の出力Qが“0”の場合にはノーマルモード、
前記出力Qが“1”の場合にはテストモードで動作す
る。ノーマルモードでの動作時、前記プリデコーダ3は
通常のデコーダと同一であり、一つの出力のみが選択さ
れる。プリデコーダ3とプリデコーダ5がそれぞれ4個
の場合をもつので、デコーダ7は16個の入力組合せの
中の一つを選択する。従って、ノーマルモードでは、一
本のワードラインのみが選択されて通常のローデコーダ
(Row Decoder)で動作する。
【0019】一方、テストモードではラインT0及びT
1が全て“1”になるので、アドレスA2の値に応じて
プリデコーダされたアドレスB0とB2、またはB1と
B3が選択される。このように出力された値が図5のデ
コーダ7に入力される場合、アドレスC0〜C3の値に
応じて(W0,W8)、(W1,W9)、・・・・、
(W7,W15)のように2つのワードラインが同時に
選択される。従って、16本のワードラインを全てディ
スターブするために、8個のアドレス組合せのみ考慮す
ればよく、全体のディスターブ時間を従来の方法に比べ
て1/2に減少させられる。もし、アドレスA2の入力
にもアドレスA3と同様に高速ディスターブ選択回路1
00加える場合、(W0,W4,W8,W12)、(W
1,W5,W9,W13)、・・・、(W3,W7,W
11,W15)のように4本のワードラインが同時に選
択される。この場合には、全体ディスターブ時間が1/
4に短縮されることができる。もう一つは、アドレスA
0に高速ディスターブ選択回路を加える場合には、2本
のワードラインが選択されるが、同時に選択されるワー
ドラインが隣接してディスターブされるワードライン間
に干渉現象が排除し得なくなる。
【0020】図6は、図4に示した高速ディスターブ選
択回路でテストモードを変更するための外部信号に対す
る動作タイミング図である。テストモードの変更は、図
3に示したフリップフロップ9の値を変更してなされ
る。ローアドレスストローブ信号(Row Address Strobe
Signal) RASが論理“ハイ(High)”から論理“ロウ(L
ow) ”にイネーブルされる以前に、カラムアドレススト
ローブ(Column Address Strobe Signal)信号CASと書
き込みイネーブル信号(Write Enable Signal) WEを論
理“ハイ”から論理“ロウ”にイネーブルさせる。これ
により、高速ディスターブ選択回路100内のフリップ
フロップ9をイネーブルさせる。その結果、アドレス端
子の値によってフリップフロップ9の値が決定されるこ
とによりテストモードが変更可能である。
【0021】図7は、変更されたアドレスデコーダとテ
ストモード選択機能を用いた高速ディスターブテストに
対するテスト順序を示す。第3段階3から第9段階9ま
で新しいアドレスデコーダに応じて変更された部分であ
る。しかし、第3,4,8,9段階は、従来の一本のワ
ードラインへの適用を複数のワードラインへの適用にし
たこと以外には、セルディスターブとは関係のない通常
なメモリ動作なので、変更されたテストのディスターブ
効果には影響が無い。第5乃至7段階は本発明に従う新
しい形態のテスト方法であって、従来のデータ“0”を
複数回読み出す方法から、データ“0”を複数回書き込
む書込み方法に変更された。
【0022】しかし、ディスターブテストによる不良メ
カニズム、例えばフェールメカニズムを検討して見れ
ば、シリコンピットによって発生した正孔電流が部分的
に基板の電位を高める現象がフェールメカニズムとする
一番重要な理由である。従って、ワードラインを活性化
するための動作を読み出し“0”から書き込み“0”に
変更しても、シリコンピットによる正孔電流は変わりが
無く、同一不良が検出し得る。尚、複数のワードライン
が同時にディスターブされるが、選択されたワードライ
ンの間隔を一定に維持するようにする場合、基板の電位
が部分的に高くなる現象から隣接のワードライン間に互
いに干渉せず、干渉するとしても不良を加速化させてよ
り多くのソフトエラーを発生させる。このように選択さ
れたワードライン間の間隔を維持するためには、このよ
うにアドレスビットのうち、最上位ビットから順次に高
速ディスターブ選択回路を加えるべきである。
【0023】以上のような本発明では、半導体メモリ装
置のディスターブテストを加速化するための変更された
ワードラインデコーダと、これを用いた高速ディスター
ブテスト方法について説明してきたが、本発明における
技術的な思想を外れない範囲内では、多様な変化及び変
形が可能なのは当分野における通常な知識を有する者な
らば明らかに分かるであろう。
【0024】
【発明の効果】以上から述べてきたように、本発明によ
れば、高速ディスターブ選択回路を加える位置に応じて
選択されるワードラインが同じセンスアンプを動作させ
るようにして、ピーク電流が過度に流れる現象が防止で
きる。このように変更された高速ディスターブテスト
は、長時間の要するディスターブテストが画期的に短縮
させ得るという長所がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術に従うディスターブテストの順序図。
【図2】ディスターブテストのメカニズムを示す図。
【図3】本発明に従うワードラインデコーダの全体ブロ
ック図。
【図4】本発明に従う変更されたプリデコーダの実施例
図。
【図5】図3のデコーダの実施例図。
【図6】本発明に従うテストモードの選択のための動作
タイミング図。
【図7】本発明に従う変更された高速ディスターブテス
トの順序を示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 李 達照 大韓民国京畿道水原市勸善区細柳3洞現代 アパート102棟902号

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部アドレスの入力に応じてメモリセル
    アレイ内のメモリセルが接続されたワードラインの中か
    らディスターブワードラインを選択して、ノーマルモー
    ドまたはテストモードを決定して前記メモリセルの不良
    の可否をテストするための半導体メモリ装置の高速ディ
    スターブテスト方法において、 前記メモリセルアレイ内の前記メモリセル全体に第1デ
    ータを書き込む第1過程と、 前記メモリセルアレイ内のそれぞれの前記メモリセルに
    書き込まれた第1データを読み出して確認する第2過程
    と、 複数の前記ディスターブワードラインに接続された全て
    の前記メモリセルに第2データを書き込む第3過程と、 前記第3過程における全ての前記メモリセルから第2デ
    ータを読み出して確認する第4過程と、 前記ノーマルモードとテストモードのうち、前記ディス
    ターブワードラインのモードをテストモードに固定する
    第5過程と、 複数の前記ディスターブワードラインに接続された全て
    の前記メモリセルに第2データを多数回書き込む第6過
    程と、 前記第6過程後、前記モードを前記ノーマルモードに切
    り替える第7過程と、全ての前記メモリセルに対してリ
    フレッシュを施す第8過程と、 選択された複数の前記ディスターブワードラインに隣接
    するワードラインから第1データを読み出して確認する
    第9過程と、 複数の前記ディスターブワードラインに接続された全て
    のメモリセルに第1データを書き込む第10過程と、 前記第3過程から前記第10過程までを繰り返して全て
    の前記ワードラインに1回ずつディスターブを印加する
    第11過程と、 前記メモリセルアレイ全体から第1データを読み出して
    確認する第12過程と、を実施することを特徴とする半
    導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方法。
  2. 【請求項2】 第11過程において、複数のワードライ
    ンを同時にディスターブすることを特徴とする請求項1
    記載の半導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方
    法。
  3. 【請求項3】 前記第1データ及び第2データがそれぞ
    れ論理“ハイ”及び論理“ロウ”であることを特徴とす
    る請求項1記載の半導体メモリ装置の高速ディスターブ
    テスト方法。
  4. 【請求項4】 外部からの複数個のアドレス入力に応じ
    て論理組合せられてデコードされた信号でそれぞれの前
    記アドレスに該当するワードラインを選択する半導体メ
    モリ装置のワードラインデコーダにおいて、 前記複数個のアドレス入力のうち、折半に該当する前記
    アドレス入力に予め応じて前記論理組合せによって所定
    のアドレスを出力し、所定のディスターブテストを行う
    ためのディスターブ選択回路を有する第1プリデコーダ
    と、 前記第1プリデコーダで組合せられたアドレスを除いた
    残りの前記アドレス入力に予め応じて前記論理組合せに
    よって所定のアドレスを出力する第2プリデコーダと、 前記第1プリデコーダ及び第2プリデコーダから出力さ
    れる前記デコードされたアドレスの入力に応じてそれぞ
    れ論理組合せた前記アドレス入力の折半の個数に括られ
    たアドレス入力対にて該当ワードラインを選択するメイ
    ンデコーダと、から備えられることを特徴とする半導体
    メモリ装置のワードラインデコーダ。
  5. 【請求項5】 前記第1プリデコーダがテストモードに
    固定されることを特徴とする請求項4記載の半導体メモ
    リ装置のワードラインデコーダ。
  6. 【請求項6】 前記第1プリデコーダのディスターブ選
    択回路がフリップフロップ及びNANDゲートから構成
    されることを特徴とする請求項4記載の半導体メモリ装
    置のワードラインデコーダ。
  7. 【請求項7】 前記メインデコーダが、前記複数のワー
    ドラインを選択するため任意のアドレス入力を無視して
    前記複数のワードラインを同時に活性化することを特徴
    とする請求項4記載の半導体メモリ装置のワードライン
    デコーダ。
  8. 【請求項8】 前記メインデコーダが複数のワードライ
    ンを同時に選択する場合、多くのセンスアンプが一時に
    動作して過度なピーク電流が流れることを防止するよう
    に、ビットラインを共有するワードラインのみ選択する
    ことを特徴とする請求項4記載の半導体メモリ装置のワ
    ードラインデコーダ。
  9. 【請求項9】 前記メインデコーダが、前記複数のワー
    ドラインを選択して多数個の前記メモリセルに同じデー
    タ値を同一のビットラインを通じて書き込む場合、一回
    の動作によりデータを書き込むことを特徴とする請求項
    4記載の半導体メモリ装置のワードラインデコーダ。
JP9000049A 1995-12-29 1997-01-06 半導体メモリ装置の高速ディスターブテスト方法及びワードラインデコーダ Pending JPH1027500A (ja)

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