JPH10275410A - スピンドルモータおよびこれを備えた磁気ディスク装置 - Google Patents
スピンドルモータおよびこれを備えた磁気ディスク装置Info
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- JPH10275410A JPH10275410A JP8168397A JP8168397A JPH10275410A JP H10275410 A JPH10275410 A JP H10275410A JP 8168397 A JP8168397 A JP 8168397A JP 8168397 A JP8168397 A JP 8168397A JP H10275410 A JPH10275410 A JP H10275410A
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】軸受のガタ付きを抑制できるとともに一層の薄
型化が可能なスピンドルモータ、およびこれを備えた磁
気ディスク装置を提供することにある。 【解決手段】ロータとして機能するハブ12の枢軸20
は、ベース部10の支持スリーブ14内に同軸的に配置
され、玉軸受24によって支持スリーブに回転自在に支
持されている。ベース部には、枢軸の延出端に対向して
受け板30が取り付けられている。枢軸の延出端と受け
板との間には、枢軸を介して玉軸受にスラスト方向の予
圧を印可する動圧流体軸受34が設けられている。
型化が可能なスピンドルモータ、およびこれを備えた磁
気ディスク装置を提供することにある。 【解決手段】ロータとして機能するハブ12の枢軸20
は、ベース部10の支持スリーブ14内に同軸的に配置
され、玉軸受24によって支持スリーブに回転自在に支
持されている。ベース部には、枢軸の延出端に対向して
受け板30が取り付けられている。枢軸の延出端と受け
板との間には、枢軸を介して玉軸受にスラスト方向の予
圧を印可する動圧流体軸受34が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スピンドルモー
タ、特に、磁気ディスク装置において磁気ディスクの支
持および駆動に用いられるスピンドルモータ、およびこ
れを備えた磁気ディスク装置に関する。
タ、特に、磁気ディスク装置において磁気ディスクの支
持および駆動に用いられるスピンドルモータ、およびこ
れを備えた磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気ディスク装置に用いられる
スピンドルモータは、ロータとして機能する円筒形状の
ハブと、円筒形状の支持スリーブを有するブラケット
と、を備え、ハブの中心部に設けられた枢軸は、支持ス
リーブ内に挿入されている。そして、ハブは、枢軸と支
持スリーブ内面との間に嵌合された2個の玉軸受によっ
て回転自在に支持されている。また、磁気ディスクは、
ハブの外周に取り付けられ、ハブと一体的に回転駆動さ
れる。
スピンドルモータは、ロータとして機能する円筒形状の
ハブと、円筒形状の支持スリーブを有するブラケット
と、を備え、ハブの中心部に設けられた枢軸は、支持ス
リーブ内に挿入されている。そして、ハブは、枢軸と支
持スリーブ内面との間に嵌合された2個の玉軸受によっ
て回転自在に支持されている。また、磁気ディスクは、
ハブの外周に取り付けられ、ハブと一体的に回転駆動さ
れる。
【0003】通常、玉軸受には、内輪と外輪との間に軸
方向に沿ったガタが存在する。このような軸受のガタ
は、磁気ディスクに対して情報の記録再生を精度良く行
う上で障害となる。そこで、この種のスピンドルモータ
においては、玉軸受をハブの枢軸の軸方向に並べて2個
配置し、これらの玉軸受により、軸方向に沿った予圧を
相互に印可して各玉軸受のガタ付きを低減している。
方向に沿ったガタが存在する。このような軸受のガタ
は、磁気ディスクに対して情報の記録再生を精度良く行
う上で障害となる。そこで、この種のスピンドルモータ
においては、玉軸受をハブの枢軸の軸方向に並べて2個
配置し、これらの玉軸受により、軸方向に沿った予圧を
相互に印可して各玉軸受のガタ付きを低減している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、電子機器の小型
に伴い、磁気ディスク装置の小型化、特に、厚さ方向の
寸法低減が望まれている。しかしながら、上述したスピ
ンドルモータにおいては、枢軸に沿って玉軸受を2個並
べて使用しているため、厚さ方向の寸法、つまり、枢軸
の軸方向に沿った寸法を低減するには限界があり、磁気
ディスク装置の小型化に対向することが困難となる。
に伴い、磁気ディスク装置の小型化、特に、厚さ方向の
寸法低減が望まれている。しかしながら、上述したスピ
ンドルモータにおいては、枢軸に沿って玉軸受を2個並
べて使用しているため、厚さ方向の寸法、つまり、枢軸
の軸方向に沿った寸法を低減するには限界があり、磁気
ディスク装置の小型化に対向することが困難となる。
【0005】この発明は以上の点に鑑みなされたもの
で、その目的は、軸受のガタ付きを抑制できるとともに
一層の薄型化が可能なスピンドルモータ、およびこれを
備えた磁気ディスク装置を提供することにある。
で、その目的は、軸受のガタ付きを抑制できるとともに
一層の薄型化が可能なスピンドルモータ、およびこれを
備えた磁気ディスク装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係るスピンドルモータによれば、1個の
玉軸受のみを設けるとともに、この玉軸受に軸方向の予
圧を印可して玉軸受のガタを抑制する予圧印可手段を別
途備えて構成されている。
め、この発明に係るスピンドルモータによれば、1個の
玉軸受のみを設けるとともに、この玉軸受に軸方向の予
圧を印可して玉軸受のガタを抑制する予圧印可手段を別
途備えて構成されている。
【0007】すなわち、請求項1に係るこの発明に係る
スピンドルモータは、端壁によって一端が閉塞された円
筒形状の本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に
上記本体と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブ
と、上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支
持スリーブを有するベース部と、上記枢軸と支持スリー
ブとの間に嵌合され、上記支持スリーブに対して上記ハ
ブを回転自在に支持した1つの玉軸受と、上記枢軸の延
出端に対向して設けられ、上記枢軸にその軸方向に沿っ
た予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制する動圧流体
軸受と、を備えたことを特徴としている。
スピンドルモータは、端壁によって一端が閉塞された円
筒形状の本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に
上記本体と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブ
と、上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支
持スリーブを有するベース部と、上記枢軸と支持スリー
ブとの間に嵌合され、上記支持スリーブに対して上記ハ
ブを回転自在に支持した1つの玉軸受と、上記枢軸の延
出端に対向して設けられ、上記枢軸にその軸方向に沿っ
た予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制する動圧流体
軸受と、を備えたことを特徴としている。
【0008】上記構成のスピンドルモータによれば、ハ
ブの枢軸はベース部の支持スリーブに対して、1つの玉
軸受により回転自在にかつラジアル方向の荷重に対して
支持されている。また、動圧流体軸受はハブの回転に応
じて動圧を発生し、枢軸のスラスト方向の荷重を支持す
るとともに、枢軸を介して玉軸受に予圧を印可し玉軸受
のガタ付きを抑制する。そして、動圧流体軸受は、玉軸
受に比較して薄く形成できることから、スピンドルモー
タ全体の薄型化が可能となる。
ブの枢軸はベース部の支持スリーブに対して、1つの玉
軸受により回転自在にかつラジアル方向の荷重に対して
支持されている。また、動圧流体軸受はハブの回転に応
じて動圧を発生し、枢軸のスラスト方向の荷重を支持す
るとともに、枢軸を介して玉軸受に予圧を印可し玉軸受
のガタ付きを抑制する。そして、動圧流体軸受は、玉軸
受に比較して薄く形成できることから、スピンドルモー
タ全体の薄型化が可能となる。
【0009】また、請求項3に係るこの発明のスピンド
ルモータは、端壁によって一端が閉塞された円筒形状の
本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に上記本体
と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブと、上記本
体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持スリーブ
を有するベース部と、上記枢軸と支持スリーブとの間に
嵌合され、上記支持スリーブに対して上記ハブを回転自
在に支持した1つの玉軸受と、上記枢軸の延出端に対向
して上記ベース部に固定されているとともに、上記枢軸
の延出端に点接触した接触部を有し、上記枢軸にその軸
方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制す
る受け板と、を備えたことを特徴としている。
ルモータは、端壁によって一端が閉塞された円筒形状の
本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に上記本体
と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブと、上記本
体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持スリーブ
を有するベース部と、上記枢軸と支持スリーブとの間に
嵌合され、上記支持スリーブに対して上記ハブを回転自
在に支持した1つの玉軸受と、上記枢軸の延出端に対向
して上記ベース部に固定されているとともに、上記枢軸
の延出端に点接触した接触部を有し、上記枢軸にその軸
方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制す
る受け板と、を備えたことを特徴としている。
【0010】上記構成のスピンドルモータによれば、ハ
ブの枢軸はベース部の支持スリーブに対して、1つの玉
軸受により回転自在にかつラジアル方向の荷重に対して
支持されている。また、受け板は、枢軸のスラスト方向
の荷重は受け板によって支持されるとともに、枢軸を介
して玉軸受に予圧を印可し玉軸受のガタ付きを抑制す
る。そして、玉軸受に代えて受け板を用いることによ
り、スピンドルモータ全体の薄型化が可能となる。更
に、受け板と枢軸とは点接触しているため、これらの間
の摩擦、磨耗を低減することができる。
ブの枢軸はベース部の支持スリーブに対して、1つの玉
軸受により回転自在にかつラジアル方向の荷重に対して
支持されている。また、受け板は、枢軸のスラスト方向
の荷重は受け板によって支持されるとともに、枢軸を介
して玉軸受に予圧を印可し玉軸受のガタ付きを抑制す
る。そして、玉軸受に代えて受け板を用いることによ
り、スピンドルモータ全体の薄型化が可能となる。更
に、受け板と枢軸とは点接触しているため、これらの間
の摩擦、磨耗を低減することができる。
【0011】請求項7に係るこの発明の磁気ディスク装
置は、磁気ディスクを支持および回転駆動するスピンド
ルモータと、磁気ディスクに対して情報の記録再生を行
う磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを磁気ディスクに対し
て移動自在に支持したキャリッジアッセンブリと、を備
えている。
置は、磁気ディスクを支持および回転駆動するスピンド
ルモータと、磁気ディスクに対して情報の記録再生を行
う磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを磁気ディスクに対し
て移動自在に支持したキャリッジアッセンブリと、を備
えている。
【0012】そして、上記スピンドルモータは、端壁に
よって一端が閉塞された円筒形状の本体と、上記端壁か
ら延出し上記本体の内側に上記本体と同軸的に設けられ
た枢軸と、を有するハブと、上記本体の内周面と上記枢
軸との間に配設された支持スリーブを有するベース部
と、上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支
持スリーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つ
の玉軸受と、上記枢軸の延出端に対向して設けられ、上
記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受
のガタを抑制する動圧流体軸受と、を備えていることを
特徴としている。
よって一端が閉塞された円筒形状の本体と、上記端壁か
ら延出し上記本体の内側に上記本体と同軸的に設けられ
た枢軸と、を有するハブと、上記本体の内周面と上記枢
軸との間に配設された支持スリーブを有するベース部
と、上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支
持スリーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つ
の玉軸受と、上記枢軸の延出端に対向して設けられ、上
記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受
のガタを抑制する動圧流体軸受と、を備えていることを
特徴としている。
【0013】また、請求項8に係るこの発明の磁気ディ
スク装置は、磁気ディスクを支持および回転駆動するス
ピンドルモータと、磁気ディスクに対して情報の記録再
生を行う磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを磁気ディスク
に対して移動自在に支持したキャリッジアッセンブリ
と、を備えている。
スク装置は、磁気ディスクを支持および回転駆動するス
ピンドルモータと、磁気ディスクに対して情報の記録再
生を行う磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを磁気ディスク
に対して移動自在に支持したキャリッジアッセンブリ
と、を備えている。
【0014】上記スピンドルモータは、端壁によって一
端が閉塞された円筒形状の本体と、上記端壁から延出し
上記本体の内側に上記本体と同軸的に設けられた枢軸
と、を有するハブと、上記本体の内周面と上記枢軸との
間に配設された支持スリーブを有するベース部と、上記
枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持スリー
ブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉軸受
と、上記枢軸の延出端に対向して上記ベース部に固定さ
れているとともに、上記枢軸の延出端に点接触した接触
部を有し、上記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可し
て上記玉軸受のガタを抑制する受け板と、を備えたこと
を特徴としている。
端が閉塞された円筒形状の本体と、上記端壁から延出し
上記本体の内側に上記本体と同軸的に設けられた枢軸
と、を有するハブと、上記本体の内周面と上記枢軸との
間に配設された支持スリーブを有するベース部と、上記
枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持スリー
ブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉軸受
と、上記枢軸の延出端に対向して上記ベース部に固定さ
れているとともに、上記枢軸の延出端に点接触した接触
部を有し、上記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可し
て上記玉軸受のガタを抑制する受け板と、を備えたこと
を特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】以下図面を参照しながら、この発
明の実施の形態に係る磁気ディスク装置をハードディス
クドライブ(以下HDDと称する)に適用した実施の形
態について詳細に説明する。
明の実施の形態に係る磁気ディスク装置をハードディス
クドライブ(以下HDDと称する)に適用した実施の形
態について詳細に説明する。
【0016】図1に示すように、HDDは、上面の開口
した矩形箱状のケース50と、複数のねじによりケース
にねじ止めされてケースの上端開口を閉塞する図示しな
いトップカバーと、を有している。
した矩形箱状のケース50と、複数のねじによりケース
にねじ止めされてケースの上端開口を閉塞する図示しな
いトップカバーと、を有している。
【0017】ケース50内には、磁気記録媒体としての
磁気ディスク52、磁気ディスクを支持および回転駆動
する後述のスピンドルモータ53、磁気ディスクに対し
て情報の記録、再生を行なう複数の磁気ヘッド、これら
の磁気ヘッドを磁気ディスク52に対して移動自在に支
持したキャリッジアッセンブリ54、キャリッジアッセ
ンブリを回動および位置決めするボイスコイルモータ
(以下VCMと称する)56、およびプリアンプ等を有
する基板ユニット57が収納されている。
磁気ディスク52、磁気ディスクを支持および回転駆動
する後述のスピンドルモータ53、磁気ディスクに対し
て情報の記録、再生を行なう複数の磁気ヘッド、これら
の磁気ヘッドを磁気ディスク52に対して移動自在に支
持したキャリッジアッセンブリ54、キャリッジアッセ
ンブリを回動および位置決めするボイスコイルモータ
(以下VCMと称する)56、およびプリアンプ等を有
する基板ユニット57が収納されている。
【0018】また、ケース50の外面には、基板ユニッ
ト57を介してスピンドルモータ53、VCM56、お
よび磁気ヘッドの動作を制御する図示しないプリント回
路基板がねじ止めされ、ケースの底壁と対向して位置し
ている。
ト57を介してスピンドルモータ53、VCM56、お
よび磁気ヘッドの動作を制御する図示しないプリント回
路基板がねじ止めされ、ケースの底壁と対向して位置し
ている。
【0019】キャリッジアッセンブリ54は、ケース5
0の底壁上に固定された軸受組立体58と、軸受組立体
から延出した2本のアームと、を備え、各アームの先端
に磁気ヘッドを含む磁気ヘッド組立体68が固定されて
いる。また、VCM56は、ケース50の底壁上に固定
された一対のヨーク70と、軸受組立体58に支持され
ているとともに一対のヨーク間に配置された図示しない
ボイルコイルと、を備えている。
0の底壁上に固定された軸受組立体58と、軸受組立体
から延出した2本のアームと、を備え、各アームの先端
に磁気ヘッドを含む磁気ヘッド組立体68が固定されて
いる。また、VCM56は、ケース50の底壁上に固定
された一対のヨーク70と、軸受組立体58に支持され
ているとともに一対のヨーク間に配置された図示しない
ボイルコイルと、を備えている。
【0020】図2(a)に示すように、スピンドルモー
タ53は、ベース部として機能するブラケット10と、
このブラケットに回転自在に支持されロータとして機能
するハブ12とを備えている。ブラケット10の中央部
には、円筒形状の支持スリーブ14が一体的に形成され
ている。
タ53は、ベース部として機能するブラケット10と、
このブラケットに回転自在に支持されロータとして機能
するハブ12とを備えている。ブラケット10の中央部
には、円筒形状の支持スリーブ14が一体的に形成され
ている。
【0021】ハブ12は、円筒形状の本体16、本体の
上端を閉塞した端壁18、および端壁の中心から突出し
本体の内側にこれと同時的に延出した枢軸20を備え、
一体的に形成されている。枢軸20の延出端面、つま
り、下端面20aは平坦に形成されている。また、本体
16の下端部外周には環状のフランジ22が形成されて
いる。
上端を閉塞した端壁18、および端壁の中心から突出し
本体の内側にこれと同時的に延出した枢軸20を備え、
一体的に形成されている。枢軸20の延出端面、つま
り、下端面20aは平坦に形成されている。また、本体
16の下端部外周には環状のフランジ22が形成されて
いる。
【0022】ハブ12は、本体16が支持スリーブ14
の外側に同軸的に位置し、かつ、枢軸20が支持スリー
ブ14内に同軸的に挿入された状態で配置され、枢軸2
0と支持スリーブ14との間には玉軸受24が嵌合され
ている。この玉軸受24は、支持スリーブ14の内周面
に嵌合された外輪24aと、枢軸20の外周面に嵌合さ
れた内輪24bとを有し、枢軸20を支持スリーブ14
に対して回転自在に支持している。
の外側に同軸的に位置し、かつ、枢軸20が支持スリー
ブ14内に同軸的に挿入された状態で配置され、枢軸2
0と支持スリーブ14との間には玉軸受24が嵌合され
ている。この玉軸受24は、支持スリーブ14の内周面
に嵌合された外輪24aと、枢軸20の外周面に嵌合さ
れた内輪24bとを有し、枢軸20を支持スリーブ14
に対して回転自在に支持している。
【0023】ハブ本体16の内周面には環状の永久磁石
26が同軸的に固定されているとともに、支持スリーブ
14の外周にはコアおよびコイルを有するステータ28
が取り付けられ、永久磁石26に隣接対向している。そ
して、ステータ28のコイルに通電することにより、駆
動トルクを発生しハブ12を回転駆動する。
26が同軸的に固定されているとともに、支持スリーブ
14の外周にはコアおよびコイルを有するステータ28
が取り付けられ、永久磁石26に隣接対向している。そ
して、ステータ28のコイルに通電することにより、駆
動トルクを発生しハブ12を回転駆動する。
【0024】ベース部10には平板状の受け板30が固
定され、支持スリーブ14の下端開口を閉塞していると
ともに枢軸20の下端面20aと平行に隣接対向してい
る。図2(b)に示すように、受け板30の内面の内、
枢軸20の下端面と対向する領域にはほぼ放射状に延び
る多数の動圧発生溝32が形成されている。これら動圧
発生溝32は枢軸と同軸的な環状領域31に並んで形成
されている。また、枢軸20、支持スリーブ14、玉軸
受24、および受け板30によって囲まれた空間には、
作動流体として、例えばシリコン油が封入されている。
受け板30に設けられた動圧発生溝32は、図2(c)
に示すように、ヘリングボーン形状に形成されていても
よい。
定され、支持スリーブ14の下端開口を閉塞していると
ともに枢軸20の下端面20aと平行に隣接対向してい
る。図2(b)に示すように、受け板30の内面の内、
枢軸20の下端面と対向する領域にはほぼ放射状に延び
る多数の動圧発生溝32が形成されている。これら動圧
発生溝32は枢軸と同軸的な環状領域31に並んで形成
されている。また、枢軸20、支持スリーブ14、玉軸
受24、および受け板30によって囲まれた空間には、
作動流体として、例えばシリコン油が封入されている。
受け板30に設けられた動圧発生溝32は、図2(c)
に示すように、ヘリングボーン形状に形成されていても
よい。
【0025】そして、これらの枢軸20の下端面20
a、動圧発生溝32を備えた受け板30、および作動流
体により動圧流体軸受34が構成されている。ハブ12
が回転駆動されている間、動圧流体軸受34は、作動流
体および動圧発生溝32の作用により枢軸20の軸方向
に沿った動圧を発生させ、この動圧によって、枢軸20
のスラスト方向の荷重を支持するとともに、枢軸20を
介して、玉軸受24に枢軸の軸方向に沿った予圧を印可
する。これにより、玉軸受け24は、枢軸20の軸方向
に沿ったガタが抑制された状態で枢軸を回転自在に支持
する。
a、動圧発生溝32を備えた受け板30、および作動流
体により動圧流体軸受34が構成されている。ハブ12
が回転駆動されている間、動圧流体軸受34は、作動流
体および動圧発生溝32の作用により枢軸20の軸方向
に沿った動圧を発生させ、この動圧によって、枢軸20
のスラスト方向の荷重を支持するとともに、枢軸20を
介して、玉軸受24に枢軸の軸方向に沿った予圧を印可
する。これにより、玉軸受け24は、枢軸20の軸方向
に沿ったガタが抑制された状態で枢軸を回転自在に支持
する。
【0026】例えば、玉軸受24のスラスト方向のガタ
が数10μmある場合、枢軸20は、動圧流体軸受34
によって発生された動圧によりスラスト方向へ数μmだ
け浮上し、玉軸受24に予圧を印可する。
が数10μmある場合、枢軸20は、動圧流体軸受34
によって発生された動圧によりスラスト方向へ数μmだ
け浮上し、玉軸受24に予圧を印可する。
【0027】なお、上述したスピンドルモータ53を磁
気ディスク装置に組み込んだ場合、磁気ディスク52
は、ハブ本体16の外周面に嵌合した状態でフランジ2
2上に支持され、端壁18にねじ止めされたクランプに
よりフランジとの間に挟持される。そして、スピンドル
モータ53を作動させることにより、磁気ディスク52
はハブ12と一体的に回転駆動される。
気ディスク装置に組み込んだ場合、磁気ディスク52
は、ハブ本体16の外周面に嵌合した状態でフランジ2
2上に支持され、端壁18にねじ止めされたクランプに
よりフランジとの間に挟持される。そして、スピンドル
モータ53を作動させることにより、磁気ディスク52
はハブ12と一体的に回転駆動される。
【0028】以上のように構成されたスピンドルモータ
によれば、ハブ12の枢軸20を、ベース部10の支持
スリーブ14に対して、単一の玉軸受24よって回転自
在に支持しているとともに、玉軸受24に予圧を印可し
玉軸受のガタ付きを抑制する予圧印可手段として、枢軸
の延出端と対向して設けられた動圧流体軸受34を用い
ている。この動圧流体軸受34は、玉軸受に比較して薄
く形成できることから、従来のように玉軸受を2つ並べ
て構成されたスピンドルモータに比較し、モータの厚さ
Hを大幅に削減し、薄型化を図ることができる。同時
に、玉軸受34のガタ付きを低減し、ハブ12の安定し
た回転駆動を行うことができる。更に、動圧流体軸受3
4によって発生する動圧により、枢軸20と非接触な状
態で玉軸受24に予圧を印可することができ、スピンド
ルモータにおける摩擦の低減を図ることができる。
によれば、ハブ12の枢軸20を、ベース部10の支持
スリーブ14に対して、単一の玉軸受24よって回転自
在に支持しているとともに、玉軸受24に予圧を印可し
玉軸受のガタ付きを抑制する予圧印可手段として、枢軸
の延出端と対向して設けられた動圧流体軸受34を用い
ている。この動圧流体軸受34は、玉軸受に比較して薄
く形成できることから、従来のように玉軸受を2つ並べ
て構成されたスピンドルモータに比較し、モータの厚さ
Hを大幅に削減し、薄型化を図ることができる。同時
に、玉軸受34のガタ付きを低減し、ハブ12の安定し
た回転駆動を行うことができる。更に、動圧流体軸受3
4によって発生する動圧により、枢軸20と非接触な状
態で玉軸受24に予圧を印可することができ、スピンド
ルモータにおける摩擦の低減を図ることができる。
【0029】図3は、この発明の他の実施の形態に係る
スピンドルモータを示している。このスピンドルモータ
によれば、前述した動圧流体軸受に代え、受け板30を
枢軸20の下端面20aに直接接触させることにより予
圧印可手段を構成している。
スピンドルモータを示している。このスピンドルモータ
によれば、前述した動圧流体軸受に代え、受け板30を
枢軸20の下端面20aに直接接触させることにより予
圧印可手段を構成している。
【0030】すなわち、受け板30は、枢軸20の下端
面20aに接触した接触部30aを有し、枢軸20を介
して、玉軸受24にスラスト方向の予圧を印可してい
る。ここで、枢軸20の下端面20aと接触部30aと
の間の摩擦、磨耗を低減するため、枢軸の下端面は、受
け板30側に凸となる球面状に形成され、接触部30a
に対して点接触している。
面20aに接触した接触部30aを有し、枢軸20を介
して、玉軸受24にスラスト方向の予圧を印可してい
る。ここで、枢軸20の下端面20aと接触部30aと
の間の摩擦、磨耗を低減するため、枢軸の下端面は、受
け板30側に凸となる球面状に形成され、接触部30a
に対して点接触している。
【0031】他の構成は前述した実施の形態と同一であ
り、同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な
説明を省略する。上記のように構成された他の実施の形
態によれば、平板状の受け板30を用いて予圧印可手段
を構成することにより、従来2つ並べて設けられた玉軸
受を1つにすることができ、スピンドルモータの厚さH
を大幅に削減し、薄型化を図ることができる。同時に、
玉軸受34のガタ付きを低減し、ハブ12の安定した回
転駆動を行うことができる。
り、同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な
説明を省略する。上記のように構成された他の実施の形
態によれば、平板状の受け板30を用いて予圧印可手段
を構成することにより、従来2つ並べて設けられた玉軸
受を1つにすることができ、スピンドルモータの厚さH
を大幅に削減し、薄型化を図ることができる。同時に、
玉軸受34のガタ付きを低減し、ハブ12の安定した回
転駆動を行うことができる。
【0032】なお、上述した他の実施の形態において、
枢軸20の下端面20aを球面形状として受け板30の
接触部30aと点接触する構成としたが、これに限ら
ず、図4に示すように、枢軸20の下端面20aを平坦
とし、受け板30の接触部30aを枢軸に向かって凸と
なる球面状としてもよく、あるいは、図5に示すよう
に、枢軸20の下端面20aおよび受け板側の接触部3
0aの両方を球面状としてもよい。
枢軸20の下端面20aを球面形状として受け板30の
接触部30aと点接触する構成としたが、これに限ら
ず、図4に示すように、枢軸20の下端面20aを平坦
とし、受け板30の接触部30aを枢軸に向かって凸と
なる球面状としてもよく、あるいは、図5に示すよう
に、枢軸20の下端面20aおよび受け板側の接触部3
0aの両方を球面状としてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、予圧印可手段として動圧流体軸受あるいは平板状の
受け板を用いることにより、従来2つ並べて用いられて
いた玉軸受を1つにすることができ、軸受のガタ付きを
抑制できるとともに一層の薄型化が可能なスピンドルモ
ータ、およびこれを備えた磁気ディスク装置を提供する
ことができる。
ば、予圧印可手段として動圧流体軸受あるいは平板状の
受け板を用いることにより、従来2つ並べて用いられて
いた玉軸受を1つにすることができ、軸受のガタ付きを
抑制できるとともに一層の薄型化が可能なスピンドルモ
ータ、およびこれを備えた磁気ディスク装置を提供する
ことができる。
【図1】この発明の実施の形態に係る磁気ディスク装置
の斜視図。
の斜視図。
【図2】上記磁気ディスク装置のスピンドルモータの断
面図、および動圧発生溝の形成された受け板の平面図。
面図、および動圧発生溝の形成された受け板の平面図。
【図3】この発明の他の実施の形態に係るスピンドルモ
ータの断面図。
ータの断面図。
【図4】図3に示すスピンドルモータの変形例を示す断
面図。
面図。
【図5】図3に示すスピンドルモータの他の変形例を示
す断面図。
す断面図。
10…ブラケット 12…ハブ 14…支持スリーブ 16…本体 18…端壁 20…枢軸 20…下端面 24…玉軸受 26…永久磁石 28…ステータ 30…受け板 30a…接触部 32…動圧発生溝 34…動圧流体軸受 50…ケース 52…磁気ディスク 53…スピンドルモータ 54…キャリッジアッセンブリ 56…VCM
Claims (8)
- 【請求項1】端壁によって一端が閉塞された円筒形状の
本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に上記本体
と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブと、 上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持ス
リーブを有するベース部と、 上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持ス
リーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉
軸受と、 上記枢軸の延出端に対向して設けられ、上記枢軸にその
軸方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制
する動圧流体軸受と、を備えたことを特徴とするスピン
ドルモータ。 - 【請求項2】上記動圧流体軸受は、上記ベース部に固定
され上記枢軸の延出端と対向した受け板と、上記枢軸の
延出端と上記受け板と間に封入された作動流体と、上記
枢軸の延出端に対向して上記受け板に形成され、上記枢
軸の回転に応じて、上記枢軸の軸方向に沿った動圧を発
生させる動圧発生溝と、を備えていることを特徴とする
請求項1に記載のスピンドルモータ。 - 【請求項3】端壁によって一端が閉塞された円筒形状の
本体と、上記端壁から延出し上記本体の内側に上記本体
と同軸的に設けられた枢軸と、を有するハブと、 上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持ス
リーブを有するベース部と、 上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持ス
リーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉
軸受と、 上記枢軸の延出端に対向して上記ベース部に固定されて
いるとともに、上記枢軸の延出端に点接触した接触部を
有し、上記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可して上
記玉軸受のガタを抑制する受け板と、を備えたことを特
徴とするスピンドルモータ。 - 【請求項4】、上記枢軸の延出端および上記受け板の接
触部の少なくとも一方は球面状に形成され、互いに点接
触していることを特徴とする請求項3に記載のスピンド
ルモータ。 - 【請求項5】上記枢軸の延出端は、上記受け板側に凸と
なる球面状に形成され上記受け板の接触部に接触してい
ることを特徴とする請求項3又は4に記載のスピンドル
モータ。 - 【請求項6】上記受け板の接触部は、上記枢軸の延出端
に向かって凸となる球面状に形成され枢軸の延出端に接
触していることを特徴とする請求項3ないし5のいずれ
か1項に記載のスピンドルモータ。 - 【請求項7】磁気ディスクを支持および回転駆動するス
ピンドルモータと、 磁気ディスクに対して情報の記録再生を行う磁気ヘッド
と、 上記磁気ヘッドを磁気ディスクに対して移動自在に支持
したキャリッジアッセンブリと、を備え、 上記スピンドルモータは、 端壁によって一端が閉塞された円筒形状の本体と、上記
端壁から延出し上記本体の内側に上記本体と同軸的に設
けられた枢軸と、を有するハブと、 上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持ス
リーブを有するベース部と、 上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持ス
リーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉
軸受と、 上記枢軸の延出端に対向して設けられ、上記枢軸にその
軸方向に沿った予圧を印可して上記玉軸受のガタを抑制
する動圧流体軸受と、を備えていることを特徴とする磁
気ディスク装置。 - 【請求項8】磁気ディスクを支持および回転駆動するス
ピンドルモータと、 磁気ディスクに対して情報の記録再生を行う磁気ヘッド
と、 上記磁気ヘッドを磁気ディスクに対して移動自在に支持
したキャリッジアッセンブリと、を備え、 上記スピンドルモータは、 端壁によって一端が閉塞された円筒形状の本体と、上記
端壁から延出し上記本体の内側に上記本体と同軸的に設
けられた枢軸と、を有するハブと、 上記本体の内周面と上記枢軸との間に配設された支持ス
リーブを有するベース部と、 上記枢軸と支持スリーブとの間に嵌合され、上記支持ス
リーブに対して上記ハブを回転自在に支持した1つの玉
軸受と、 上記枢軸の延出端に対向して上記ベース部に固定されて
いるとともに、上記枢軸の延出端に点接触した接触部を
有し、上記枢軸にその軸方向に沿った予圧を印可して上
記玉軸受のガタを抑制する受け板と、を備えていること
を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168397A JPH10275410A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スピンドルモータおよびこれを備えた磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168397A JPH10275410A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スピンドルモータおよびこれを備えた磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10275410A true JPH10275410A (ja) | 1998-10-13 |
Family
ID=13753164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8168397A Pending JPH10275410A (ja) | 1997-03-31 | 1997-03-31 | スピンドルモータおよびこれを備えた磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10275410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306319A (ja) * | 1999-02-16 | 2000-11-02 | Hitachi Ltd | スピンドルモータとそれを用いた磁気ディスク装置 |
-
1997
- 1997-03-31 JP JP8168397A patent/JPH10275410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000306319A (ja) * | 1999-02-16 | 2000-11-02 | Hitachi Ltd | スピンドルモータとそれを用いた磁気ディスク装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |