JPH10278600A - 作業車の燃料タンク支持構成 - Google Patents
作業車の燃料タンク支持構成Info
- Publication number
- JPH10278600A JPH10278600A JP8797397A JP8797397A JPH10278600A JP H10278600 A JPH10278600 A JP H10278600A JP 8797397 A JP8797397 A JP 8797397A JP 8797397 A JP8797397 A JP 8797397A JP H10278600 A JPH10278600 A JP H10278600A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- chassis
- frame
- crawler
- combine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車台上に燃料タンクを支持するにあたり、部品
点数を少なくして、安定して設けるようにする。 【解決手段】 走行装置1を有する車台2に燃料タンク
3を設けるにあたり、該車台2の一部を構成し、且つ、
該車台2の前後方向を構成するメインフレーム4上と、
燃料タンク3のみを専用に支持するフレーム5上に載置
する構成としたことを特徴とする作業車の燃料タンク支
持構成とする。
点数を少なくして、安定して設けるようにする。 【解決手段】 走行装置1を有する車台2に燃料タンク
3を設けるにあたり、該車台2の一部を構成し、且つ、
該車台2の前後方向を構成するメインフレーム4上と、
燃料タンク3のみを専用に支持するフレーム5上に載置
する構成としたことを特徴とする作業車の燃料タンク支
持構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、作業車の燃料タ
ンク支持構成に関するものである。
ンク支持構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の作業車の燃料タンク支持構成は、
メインフレームには載置せず、燃料タンクを専用に支持
するフレームを二本設け、その上に燃料タンクを載置さ
せる構成となっていた。
メインフレームには載置せず、燃料タンクを専用に支持
するフレームを二本設け、その上に燃料タンクを載置さ
せる構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のような作業車の
燃料タンク支持構成では、燃料タンクを専用に支持する
フレームが二本を設けていたので、部品点数が多くな
り、コスト高となる問題点が発生していた。本発明の課
題は、前述のような問題点を解消する作業車の燃料タン
ク支持構成を提供することである。
燃料タンク支持構成では、燃料タンクを専用に支持する
フレームが二本を設けていたので、部品点数が多くな
り、コスト高となる問題点が発生していた。本発明の課
題は、前述のような問題点を解消する作業車の燃料タン
ク支持構成を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は次の
構成によって達成される。即ち、車台2の一部を構成
し、且つ、該車台2の前後方向を構成するメインフレー
ム4上と、燃料タンク3のみを専用に支持するフレーム
5上に載置する構成としたことを特徴とする作業車の燃
料タンク支持構成である。
構成によって達成される。即ち、車台2の一部を構成
し、且つ、該車台2の前後方向を構成するメインフレー
ム4上と、燃料タンク3のみを専用に支持するフレーム
5上に載置する構成としたことを特徴とする作業車の燃
料タンク支持構成である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図1〜図4には、本発明を具現化した作
業車の燃料タンク支持構成が示されている。本実施例で
は、農業機械であるところの、圃場内に植立している穀
稈を刈り取って脱穀選別するコンバインを取り上げて説
明する。
いて説明する。図1〜図4には、本発明を具現化した作
業車の燃料タンク支持構成が示されている。本実施例で
は、農業機械であるところの、圃場内に植立している穀
稈を刈り取って脱穀選別するコンバインを取り上げて説
明する。
【0006】走行装置1を有する車台2の前方には、植
立穀稈を刈り取って後方に搬送する刈取装置6と、該刈
取装置6から搬送されてきた穀稈を受け継いでさらに後
方のフィードチェン7向けて搬送する供給搬送装置8が
設けられている。前記車台2上には供給搬送装置8から
搬送されてきた穀稈をフィードチェン7で受け継ぎ搬送
しながら脱穀選別する脱穀装置9、該脱穀装置9にて脱
穀選別した穀粒を一時貯溜するグレンタンク10と、操
作部11が載置されている。
立穀稈を刈り取って後方に搬送する刈取装置6と、該刈
取装置6から搬送されてきた穀稈を受け継いでさらに後
方のフィードチェン7向けて搬送する供給搬送装置8が
設けられている。前記車台2上には供給搬送装置8から
搬送されてきた穀稈をフィードチェン7で受け継ぎ搬送
しながら脱穀選別する脱穀装置9、該脱穀装置9にて脱
穀選別した穀粒を一時貯溜するグレンタンク10と、操
作部11が載置されている。
【0007】このようなコンバインを走行させて作業を
開始すると、植立穀稈は刈取装置6で刈り取られて後方
へ搬送され、その後、フィードチェン7の始端部に引き
継がれて挾持搬送されながら脱穀装置9にて脱穀選別さ
れる。該脱穀装置9にて脱穀選別された穀粒は、グレン
タンク10内へと搬送されて一時貯溜される。このよう
に、コンバインを走行させるには燃料タンク3が必要で
あるが、該燃料タンク3設けるにあたり、前記車台2の
一部で前後方向に構成されているメインフレーム4と、
燃料タンク3を専用に支持する一本のフレーム5上に載
置する構成とする。該フレーム5は、後部の横フレーム
2bとその前方の横フレーム5aに溶接にて固定されて
いるが、ボルト締めでもよい。
開始すると、植立穀稈は刈取装置6で刈り取られて後方
へ搬送され、その後、フィードチェン7の始端部に引き
継がれて挾持搬送されながら脱穀装置9にて脱穀選別さ
れる。該脱穀装置9にて脱穀選別された穀粒は、グレン
タンク10内へと搬送されて一時貯溜される。このよう
に、コンバインを走行させるには燃料タンク3が必要で
あるが、該燃料タンク3設けるにあたり、前記車台2の
一部で前後方向に構成されているメインフレーム4と、
燃料タンク3を専用に支持する一本のフレーム5上に載
置する構成とする。該フレーム5は、後部の横フレーム
2bとその前方の横フレーム5aに溶接にて固定されて
いるが、ボルト締めでもよい。
【0008】従来は、車台2に燃料タンク3を専用に支
持するフレームを前後方向に二本構成して、その上に載
置する構成であったので、フレームが余分に一本必要で
あったが、メインフレーム4を利用することによりフレ
ームが一本少なくなる。これにより、部品点数を少なく
できる。また、メインフレーム4は、車台2を構成する
重要部品であるので、その強度は強く設定されているの
で、燃料タンク3を安定して支持できる。さらに、燃料
タンク3は車台2の後部、即ちコンバインの後部に設け
られているので、燃料タンク3を着脱して保守管理を容
易に行うことができる。この燃料タンク3の着脱構成は
図3に示されていて、弾性体のバンド12で固定されて
いる構成である。
持するフレームを前後方向に二本構成して、その上に載
置する構成であったので、フレームが余分に一本必要で
あったが、メインフレーム4を利用することによりフレ
ームが一本少なくなる。これにより、部品点数を少なく
できる。また、メインフレーム4は、車台2を構成する
重要部品であるので、その強度は強く設定されているの
で、燃料タンク3を安定して支持できる。さらに、燃料
タンク3は車台2の後部、即ちコンバインの後部に設け
られているので、燃料タンク3を着脱して保守管理を容
易に行うことができる。この燃料タンク3の着脱構成は
図3に示されていて、弾性体のバンド12で固定されて
いる構成である。
【0009】また、フレーム5はクローラ13上にある
ので、走行環境の変化によりクローラ13がバタついて
フレーム5に当接することがあり、この場合、フレーム
5によりクローラ13が傷つくこともあるので、図3の
ごとくフレーム5の前端部は上方に屈曲した丸み14を
有する形状とする。これにより、クローラ13の破損を
防止できる。
ので、走行環境の変化によりクローラ13がバタついて
フレーム5に当接することがあり、この場合、フレーム
5によりクローラ13が傷つくこともあるので、図3の
ごとくフレーム5の前端部は上方に屈曲した丸み14を
有する形状とする。これにより、クローラ13の破損を
防止できる。
【0010】次に、図4について説明する。フレーム5
は図示のごとく角チューブにて構成する。従来は「コの
時」の形状であったので、クローラ13側にエッジがあ
り、そのエッジに当たってクローラ13が傷ついてい
た。そこで、角チューブで構成することにより、エッジ
は無くなり、仮にクローラ13がフレーム5に当接して
も、損傷を防止できる。また、このように構成したこと
により、フレーム5にクローラ13がある程度は当接し
ても問題はないので、フレーム5をクローラ13に接近
させて設けることができる。この分、燃料タンク3を大
きくできるので、燃料容量を増加させることが可能とな
る。
は図示のごとく角チューブにて構成する。従来は「コの
時」の形状であったので、クローラ13側にエッジがあ
り、そのエッジに当たってクローラ13が傷ついてい
た。そこで、角チューブで構成することにより、エッジ
は無くなり、仮にクローラ13がフレーム5に当接して
も、損傷を防止できる。また、このように構成したこと
により、フレーム5にクローラ13がある程度は当接し
ても問題はないので、フレーム5をクローラ13に接近
させて設けることができる。この分、燃料タンク3を大
きくできるので、燃料容量を増加させることが可能とな
る。
【0011】前記走行装置1について詳しく説明する。
走行装置1は、無端帯状のクローラ13と、該クローラ
13を回転させる駆動スプロケット13と、所定間隔を
おいて設けられていてクローラ13を地面に接地させる
複数の接地転輪14と、地面の凹凸に対応する可動転輪
15と、前記接地転輪14と可動転輪15を支持するト
ラックローラフレーム16と、クローラ13に張力を与
える移動スプロケット17と、該移動スプロケット17
を移動調節する調節装置18と、クローラ13の垂れ下
がりを防止する支持転輪19等から構成されている。こ
れと同じ構成のものが左右一対に設けられている。
走行装置1は、無端帯状のクローラ13と、該クローラ
13を回転させる駆動スプロケット13と、所定間隔を
おいて設けられていてクローラ13を地面に接地させる
複数の接地転輪14と、地面の凹凸に対応する可動転輪
15と、前記接地転輪14と可動転輪15を支持するト
ラックローラフレーム16と、クローラ13に張力を与
える移動スプロケット17と、該移動スプロケット17
を移動調節する調節装置18と、クローラ13の垂れ下
がりを防止する支持転輪19等から構成されている。こ
れと同じ構成のものが左右一対に設けられている。
【0012】次に、車台2の前後方向を傾斜させる前後
傾斜手段3について説明する。連結アーム20の一端は
ピッチングアーム21とピン22で連結されていて、該
ピッチングアーム21は、車台2に対して軸23にて遊
嵌連結されている。具体的には、該軸23は走行フレー
ム24に軸受25にて回動可能に支持されている。コン
バインの前進方向に対して右側のピッチングアーム21
のみ、上方に突出していて(突出部21a)、その端部
には車台2に対して遊嵌しているピッチング油圧シリン
ダ26のピストンロッド27の端部が遊嵌している。
傾斜手段3について説明する。連結アーム20の一端は
ピッチングアーム21とピン22で連結されていて、該
ピッチングアーム21は、車台2に対して軸23にて遊
嵌連結されている。具体的には、該軸23は走行フレー
ム24に軸受25にて回動可能に支持されている。コン
バインの前進方向に対して右側のピッチングアーム21
のみ、上方に突出していて(突出部21a)、その端部
には車台2に対して遊嵌しているピッチング油圧シリン
ダ26のピストンロッド27の端部が遊嵌している。
【0013】ピストンロッド27を伸長すると、ピッチ
ングアーム21は軸23を支点にして時計回りに回動す
る。ピン22もピッチングアーム21と共に時計回りに
回動するので、連結アーム20,後部軸28,後部アー
ム29,ピン30は上昇する。該ピン30は、トラック
ローラフレーム16の後部を上昇させるので、車台2の
後部とクローラ13との間の間隔は短くなり、後下がり
傾斜、即ち、車台2(コンバイン全体)は前上がり傾斜
となる。図4には、この前上がり傾斜したところの図を
示している。
ングアーム21は軸23を支点にして時計回りに回動す
る。ピン22もピッチングアーム21と共に時計回りに
回動するので、連結アーム20,後部軸28,後部アー
ム29,ピン30は上昇する。該ピン30は、トラック
ローラフレーム16の後部を上昇させるので、車台2の
後部とクローラ13との間の間隔は短くなり、後下がり
傾斜、即ち、車台2(コンバイン全体)は前上がり傾斜
となる。図4には、この前上がり傾斜したところの図を
示している。
【0014】ピストンロッド27を短縮すると、前述の
反対の動きとなり、車台2の後部とクローラ13との間
隔は長くなり、後上がり傾斜、即ち、車台2(コンバイ
ン全体)は前下がり傾斜となる。このようなピッチング
の動きは、基本的にはコンバインの前後方向の傾斜を略
水平にするためのものである。圃場面が湿田の時には、
コンバインは前後方向にも傾斜するので、これを防止す
るためのものである。具体的な動きは、傾斜センサ31
が車台2(コンバイン全体)の前後方向の移動を検出す
ると、水平とするものであり、例えば、走行装置1と共
に車台2が前側に傾斜すると、ピッチング油圧シリンダ
26のピストンロッド27を伸長して、前上がり傾斜と
して、車台2(コンバイン全体)を水平とするものであ
る。
反対の動きとなり、車台2の後部とクローラ13との間
隔は長くなり、後上がり傾斜、即ち、車台2(コンバイ
ン全体)は前下がり傾斜となる。このようなピッチング
の動きは、基本的にはコンバインの前後方向の傾斜を略
水平にするためのものである。圃場面が湿田の時には、
コンバインは前後方向にも傾斜するので、これを防止す
るためのものである。具体的な動きは、傾斜センサ31
が車台2(コンバイン全体)の前後方向の移動を検出す
ると、水平とするものであり、例えば、走行装置1と共
に車台2が前側に傾斜すると、ピッチング油圧シリンダ
26のピストンロッド27を伸長して、前上がり傾斜と
して、車台2(コンバイン全体)を水平とするものであ
る。
【0015】また、走行装置1と共に車台2が後側に傾
斜すると、ピッチング油圧シリンダ26のピストンロッ
ド27を短縮して、車台2の後部を走行装置1に対して
上方へと移動させて、車台2(コンバイン全体)を水平
とするのである。コンバインが走行する圃場面は、乾田
の場合もあるし湿田の場合もある。特に問題となるの
は、湿田の時である。そこで、圃場面が乾田状態か湿田
状態かを選択する乾湿田状態選択スイッチ44を操作部
11に設ける構成とする。該乾湿田状態選択スイッチ4
4にてオペレータが湿田状態を選択していると、前述の
ローリング機能とピッチング機能を作動させて自動的に
車台2を水平に保持するようにする。水平状態の検出は
車台2に設置している傾斜センサ39にて検出する。
斜すると、ピッチング油圧シリンダ26のピストンロッ
ド27を短縮して、車台2の後部を走行装置1に対して
上方へと移動させて、車台2(コンバイン全体)を水平
とするのである。コンバインが走行する圃場面は、乾田
の場合もあるし湿田の場合もある。特に問題となるの
は、湿田の時である。そこで、圃場面が乾田状態か湿田
状態かを選択する乾湿田状態選択スイッチ44を操作部
11に設ける構成とする。該乾湿田状態選択スイッチ4
4にてオペレータが湿田状態を選択していると、前述の
ローリング機能とピッチング機能を作動させて自動的に
車台2を水平に保持するようにする。水平状態の検出は
車台2に設置している傾斜センサ39にて検出する。
【0016】さらに問題となるのは、後進時においてで
ある。この時は、走行装置1の駆動反力によりコンバイ
ンの前部が下方へ下がってしまう。特に、コンバインは
車台2の前方に刈取装置6が突出しているので、該刈取
装置6の下方が圃場面に当接して破損することがある。
そこで、湿田の時において後進時には、前述のピッチン
グ機能を作動させて、車台2を前上げ傾斜させるように
する。
ある。この時は、走行装置1の駆動反力によりコンバイ
ンの前部が下方へ下がってしまう。特に、コンバインは
車台2の前方に刈取装置6が突出しているので、該刈取
装置6の下方が圃場面に当接して破損することがある。
そこで、湿田の時において後進時には、前述のピッチン
グ機能を作動させて、車台2を前上げ傾斜させるように
する。
【0017】これにより、前記乾湿田状態選択スイッチ
44にて湿田状態を選択していると、自動的に車台2の
左右前後の水平保持が実行されると共に、さらに、後進
時において車台2の前上げ傾斜が実行されるので、オペ
レータの乗り心地はよくなり、また刈取装置6の破損も
防止できる。従来は、湿田状態の時は前後左右の車台2
の水平保持は自動的に実行されず、別のスイッチにて操
作していたので面倒であったが、この発明により操作性
もよくなる。
44にて湿田状態を選択していると、自動的に車台2の
左右前後の水平保持が実行されると共に、さらに、後進
時において車台2の前上げ傾斜が実行されるので、オペ
レータの乗り心地はよくなり、また刈取装置6の破損も
防止できる。従来は、湿田状態の時は前後左右の車台2
の水平保持は自動的に実行されず、別のスイッチにて操
作していたので面倒であったが、この発明により操作性
もよくなる。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、燃料タンク3を
設けるにあたり、該車台2の一部を構成すると共に、該
車台2の前後方向を構成するメインフレーム4上と、燃
料タンク3のみを専用に支持するフレーム5上に載置す
る構成としたので、メインフレーム4を利用することに
よりフレームが一本少なくなる。これにより、部品点数
を少なくできる。
設けるにあたり、該車台2の一部を構成すると共に、該
車台2の前後方向を構成するメインフレーム4上と、燃
料タンク3のみを専用に支持するフレーム5上に載置す
る構成としたので、メインフレーム4を利用することに
よりフレームが一本少なくなる。これにより、部品点数
を少なくできる。
【0019】また、メインフレーム4は、車台2を構成
する重要部品であるので、その強度は強く設定されてい
るので、燃料タンク3を安定して支持できる。
する重要部品であるので、その強度は強く設定されてい
るので、燃料タンク3を安定して支持できる。
【図1】コンバインの左側面図
【図2】斜視図
【図3】一部の左側面図
【図4】背面図
【図5】左側面図
【図6】平面図
【図7】左側面図
1…走行装置、2…車台、2a…横フレーム、2b…横
フレーム、3…燃料タンク、4…メインフレーム、5…
フレーム、6…刈取装置、7…フィードチェン、8…供
給搬送装置、9…脱穀装置、10…グレンタンク、11
…操作部、12…バンド、13…クローラ、14…丸
み、15…昇降手段、16…前後傾斜手段、17…駆動
スプロケット、18…接地転輪、19…可動転輪、20
…トラックローラフレーム、21…移動スプロケット、
22…調節装置、23…支持転輪、24…前部アーム、
25…ピン、26…後部アーム、27…ピン、28…支
持台、29…前部ローリング軸、30…アーム、31…
連結アーム、32…後部ローリング軸、33…アーム、
34…連結ロッド、35…油圧シリンダ、35a…プレ
ート、35b…プレート、36…ピストンロッド、37
…ピッチングアーム、37a…突出部、38…ピッチン
グ油圧シリンダ、39…傾斜センサ、40…ピン、41
…軸、42…メインフレーム、43…ピストンロッド、
44…乾湿田状態選択スイッチ。
フレーム、3…燃料タンク、4…メインフレーム、5…
フレーム、6…刈取装置、7…フィードチェン、8…供
給搬送装置、9…脱穀装置、10…グレンタンク、11
…操作部、12…バンド、13…クローラ、14…丸
み、15…昇降手段、16…前後傾斜手段、17…駆動
スプロケット、18…接地転輪、19…可動転輪、20
…トラックローラフレーム、21…移動スプロケット、
22…調節装置、23…支持転輪、24…前部アーム、
25…ピン、26…後部アーム、27…ピン、28…支
持台、29…前部ローリング軸、30…アーム、31…
連結アーム、32…後部ローリング軸、33…アーム、
34…連結ロッド、35…油圧シリンダ、35a…プレ
ート、35b…プレート、36…ピストンロッド、37
…ピッチングアーム、37a…突出部、38…ピッチン
グ油圧シリンダ、39…傾斜センサ、40…ピン、41
…軸、42…メインフレーム、43…ピストンロッド、
44…乾湿田状態選択スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置1を有する車台2に燃料タンク
3を設けるにあたり、該車台2の一部を構成し、且つ、
該車台2の前後方向を構成するメインフレーム4上と、
燃料タンク3のみを専用に支持するフレーム5上に載置
する構成としたことを特徴とする作業車の燃料タンク支
持構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8797397A JPH10278600A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 作業車の燃料タンク支持構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8797397A JPH10278600A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 作業車の燃料タンク支持構成 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10278600A true JPH10278600A (ja) | 1998-10-20 |
Family
ID=13929792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8797397A Pending JPH10278600A (ja) | 1997-04-07 | 1997-04-07 | 作業車の燃料タンク支持構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10278600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107836201A (zh) * | 2017-12-09 | 2018-03-27 | 无锡松田豹机械科技有限公司 | 一种收割机底盘固定架 |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP8797397A patent/JPH10278600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107836201A (zh) * | 2017-12-09 | 2018-03-27 | 无锡松田豹机械科技有限公司 | 一种收割机底盘固定架 |
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