JPH10279250A - 車いす用エスカレータステップの運搬装置 - Google Patents

車いす用エスカレータステップの運搬装置

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JPH10279250A
JPH10279250A JP9254797A JP9254797A JPH10279250A JP H10279250 A JPH10279250 A JP H10279250A JP 9254797 A JP9254797 A JP 9254797A JP 9254797 A JP9254797 A JP 9254797A JP H10279250 A JPH10279250 A JP H10279250A
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JP
Japan
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holding member
escalator
transport device
wheelchair
fixing
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Application number
JP9254797A
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English (en)
Inventor
Koji Yamashita
浩二 山下
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Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車いす用エスカレータの重いステップを人力
のみで運搬することは作業効率が悪くて作業者の肉体的
負担も大きく、該ステップを破損させる虞もあった。そ
こで本発明は、該ステップの運搬や姿勢変更が効率よく
安全に行えて現地での点検修理作業も可能な、運搬装置
の提供を目的とする。 【解決手段】 車いす用エスカレータのステップを載置
して固定可能な保持部材11と、この保持部材11の幅
方向両端部を軸支する荷台部19と、この荷台部19を
支持固定する中間台座部17,18と、各中間台座部1
7,18の下方に突設されたローラ16とを備え、固定
ピン31,32を用いて保持部材11が異なる複数の姿
勢で荷台部19に固定可能な構成で、エスカレータ乗降
口のステップ取付位置近傍まで移動できる大きさに設定
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車いす用エスカレ
ータステップの運搬装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車いす利用者でもエスカレータに
よる昇降が支障なく行えるように配慮した車いす用エス
カレータが、特に公共施設等において新たに設置される
傾向にある。かかる車いす用エスカレータは、無端状に
連結されて駆動される各ステップのうち、隣接する2〜
3枚のステップのクリート面を同一平面となすことによ
り、この平面上に車いすが余裕をもって搭載できるよう
に設計されている。
【0003】ところで、このような車いす用エスカレー
タに組み込まれているステップは、一般のエスカレータ
のステップとは異なる特殊な機構を備えているため、大
型で重量も重く、例えば電動車いすでも搭載できるよう
に設計されている車いす用エスカレータの場合、そのス
テップの重量は約150kgにもなる。
【0004】それゆえ、車いす用エスカレータの据付け
や保守点検などの現地作業を行う場合、ステップの上げ
下ろしには揚重装置を使用することが多く、また、該ス
テップをエスカレータ乗降口と周辺の保管場所との間で
移動させる場合には、3〜4人の作業員が手で支えて運
搬することが多かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車いす
用エスカレータの重いステップを人力のみで運搬するこ
とは作業効率が悪くて作業者の肉体的負担も大きく、さ
らに、精密機械である該ステップを破損させる虞があっ
た。また、ステップの保守点検や修理を現地で行う場合
には該ステップの姿勢を適宜変更させなければならない
が、重いステップの姿勢変更を人力のみで行うことは容
易でないため、現地で可能な点検作業や修理作業が著し
く制限されるという不具合もあった。
【0006】本発明はこのような従来技術の課題に鑑み
てなされたもので、その目的は、重いステップの運搬や
姿勢変更が効率よく安全に行えて現地での点検修理作業
も可能な、車いす用エスカレータステップの運搬装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上述した目的
は、車いすを搭載して搬送可能な車いす用エスカレータ
に組み込まれるステップを載せる運搬装置として、その
構成を、前記ステップを載置して固定可能な保持部材
と、この保持部材の幅方向両端部を軸支する荷台部と、
この荷台部の下方に突設された車輪部とを備えたものと
することにより達成される。
【0008】このように構成される運搬装置は、車いす
用エスカレータの重いステップを保持部材に載せた状態
で車輪部を転動させれば該ステップを容易に運搬するこ
とができ、また、この保持部材を荷台部に対して回動さ
せるだけで該ステップの姿勢が比較的簡単に変更でき
る。
【0009】また、かかる構成に加えて、前記保持部材
の幅寸法を車いす用エスカレータのステップの幅寸法と
略同等に設定し、かつ、前記荷台部と前記車輪部との間
に中間台座部を介設して、この中間台座部の幅寸法を、
エスカレータ乗降口の幅方向両側に設置されているスカ
ートベースの間隔よりも小さく設定するとともに、該中
間台座部の高さ寸法を、前記荷台部を前記スカートベー
スの上方に配置させうる寸法に設定しておけば、運搬装
置を該ステップの取付位置近傍まで移動させることがで
きるので、作業効率の一層の向上が図れる。
【0010】さらにまた、かかる構成に加えて、前記保
持部材の幅方向両端部を前記荷台部に固定するためのス
トッパを備え、このストッパにより保持部材を異なる複
数の姿勢で荷台部に固定可能としておけば、運搬装置に
載せたステップを所望の姿勢に保って保持できるので、
現地での点検作業や修理作業が一層効率よく行える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明よる車いす用エスカ
レータステップの運搬装置について、その実施形態を図
1ないし図8に基づいて説明する。ここで、図1は本実
施形態に係る運搬装置の主要な構成を示す斜視図、図2
は該運搬装置に車いす用エスカレータのステップを載置
した状態を示す側面図、図3は図2に示す運搬装置に固
定ブラケットを付設した状態を示す側面図、図4は図3
に示す運搬装置の保持部材およびステップを180度回
転させた状態を示す側面図、図5は図3に示す運搬装置
をエスカレータ乗降口に進入させた状態を示す正面図、
図6は該運搬装置に種類の異なる車いす用エスカレータ
のステップを載置して固定ブラケットを付設した状態を
示す側面図、図7は該運搬装置の保持部材の固定部を示
す要部斜視図、図8は図7に示す保持部材の固定部を1
80度回転させた状態を示す要部斜視図である。
【0012】これらの図に示す運搬装置は、車いす用エ
スカレータに組み込まれる重いステップ1を載置して固
定可能な保持部材11と、この保持部材11の幅方向両
端部を軸支している荷台部19と、この荷台部19を支
持固定している一対の中間台座部17,18と、各中間
台座部17,18の下方4か所に突設された車輪部であ
る回動自在なローラ16とによって主に構成されてい
る。
【0013】前記保持部材11は、ステップ1の幅寸法
と略同等の長さを有して互いに平行に配置された2本の
シャフト4,8と、これらのシャフト4,8の両端部を
保持している一対の保持ブラケット9,10と、一方の
シャフト8の両端部に回動可能に付設されてステップ1
の取付部5の両端部が係合可能な一対の固定部6,6
と、他方のシャフト4の両端近傍に付設されてステップ
1の後輪20の軸部が係合可能な切欠きを有する一対の
後輪軸受け部2,3とによって概略構成されている。な
お、前記固定部6の表裏両面は、種類の異なるステップ
の取付孔に対応するねじ穴を設けた当接面6a,6bと
なっている。
【0014】一方、前記荷台部19は、前記保持ブラケ
ット9,10を回動可能に連結している一対の結合部2
1,22と、結合部21を支持固定する2本の支柱23
a,23bからなる支持枠12と、結合部22を支持固
定する2本の支柱24a,24bからなる支持枠13
と、互いに平行に配置されて両端部に支持枠12,13
を載置固定している2本のビーム14,15とによって
概略構成されている。
【0015】また、前記荷台部19のビーム14,15
を載置固定している前記中間台座部17,18は、該ビ
ーム14,15に対して直角方向に延びている。そし
て、これら両中間台座部17,18の全体の幅寸法は、
エスカレータ乗降口の幅方向両側に設置されているスカ
ートベース25,26(図5参照)の間隔よりも小さく
設定してあり、かつ、各中間台座部17,18の高さ寸
法は、荷台部19をスカートベース25,26の上方に
配置させうる十分な高さ寸法に設定してある。したがっ
て、この運搬装置は、エスカレータ乗降口のステップ取
付位置近傍まで移動させることができるなお、結合部2
1,22に3個ずつ穿設されているピン孔27,28
と、保持ブラケット9,10に2個ずつ穿設されている
ピン孔29,30は、いずれも、保持部材11の回動中
心から等距離の位置にある。そして、いずれかのピン孔
27とピン孔29に固定ピン31を差し込み、かつ、い
ずれかのピン孔28とピン孔30に固定ピン32を差し
込むことにより、保持部材11は異なる4通りの姿勢で
荷台部19に固定できるようになっている。
【0016】また、この運搬装置は、保持ブラケット
9,10の各端部にねじ止め可能な固定ブラケット33
を備えており、この固定ブラケット33を用いることに
より、保持部材11に載置されたステップ1の上面両端
部が2か所ずつねじ止めできるようになっている。な
お、ステップ1の上面両端部には揚重装置と連結するた
めのねじ孔が設けられているので、このねじ孔を用いて
固定ブラケット33に対するねじ止めを行う。
【0017】次に、上述した運搬装置を使用して車いす
用エスカレータのステップ1を運搬したり点検修理した
りする際の作業手順について説明する。まず、図5に示
すように、エスカレータの下部乗降口の近傍へと運搬装
置を移動させた後、ハンドレール34上に取り付けた図
示せぬ揚重装置によりステップ1を吊り上げて、このス
テップ1を運搬装置の真上に配置する。このとき、運搬
装置は予め、保持部材11が図1,2に示すような姿勢
で支持枠12,13に固定されるように固定ピン31,
32を取り付けておく。そして、揚重装置を操作してス
テップ1を徐々に降ろしていき、その後輪20の軸部を
保持部材11の後輪軸受け部2,3の切欠きに係合させ
るとともに、ステップ1の取付部5の両端部を保持部材
11の固定部6に係合させる。こうすることにより、ス
テップ1は保持部材11に載置された状態となるので、
前記揚重装置による吊持状態を解除した後、ローラ16
を転動させながら運搬装置をエスカレータ乗降口から移
動させて、載置状態のステップ1を最寄りの保管場所や
点検作業場所等へ運搬する。したがって、この運搬装置
を用いることにより、重いステップ1を効率よく安全に
所望の場所へと運搬することができ、作業者の肉体的負
担も少ない。
【0018】また、こうして運搬したステップ1の点検
修理作業において、その下面の外装をばらす場合などに
は、載置状態のステップ1を回転させて姿勢を変更する
必要があるので、ステップ1の取付部5の両端部を保持
部材11の固定部6にねじ止めし、かつ、図3に示すよ
うにステップ1の上面両端部を固定ブラケット33を介
して保持部材11に固定する。こうしておくと、保持部
材11に載置されたステップ1は、その取付部5の両端
部が固定部6にねじ止めされ、かつ上面両端部が固定ブ
ラケット33にねじ止めされ、かつ後輪20の軸部が後
輪軸受け部2,3に支えられた状態になるので、保持部
材11を回動させてステップ1の姿勢を変更してもガタ
は起こらず脱落の心配もない。そして、例えば図4に示
すようにステップ1の姿勢を反転させて保持する場合に
は、まず固定ピン31,32を抜き取って保持部材11
を回動自在な状態となし、次いで保持部材11をステッ
プ1と一緒に180度回転させて、結合部21,22の
下端側のピン孔27,28と保持ブラケット9,10の
先端側のピン孔29,30とにそれぞれ固定ピン31,
32を差し込む。これにより、ステップ1は図4に示す
ように反転姿勢で運搬装置に保持されることとなり、該
ステップ1の下部や裏側の点検修理作業が行いやすくな
る。なお、固定ピン31を差し込むピン孔27,29や
固定ピン32を差し込むピン孔28,30を適宜選択す
ることにより、保持部材11は異なる4通りの姿勢で荷
台部19に固定できるので、この運搬装置に載せたステ
ップ1も4通りの姿勢が容易に選択できる。それゆえ、
点検修理個所に応じてステップ1の姿勢を適宜変更して
やれば、作業効率が大幅に向上する。
【0019】そして、ステップ1に対する点検作業や修
理作業が終了したなら、上述した手順と逆の手順で、保
持部材11およびステップ1を図3の姿勢に戻したり、
固定ブラケット33を取り外したり、固定部6に螺着し
ていたねじを取り外すなどして、図2に示す状態に復帰
させた後、ステップ1を載せた運搬装置をエスカレータ
乗降口の近傍まで移動させ、このステップ1を、ハンド
レール34上の前記揚重装置により吊り上げて取付位置
まで移動させればよい。
【0020】また、図6に示すように前記ステップ1と
は形状が若干異なるステップ1aを運搬装置に載せる場
合には、予め、図8に示すように保持部材11の固定部
6を反転させて当接面6bを上に向け、種類の異なるス
テップ1aの取付孔に対応するねじ穴を上方に露出させ
ておけばよい。つまり、固定部6の表裏両面は、片面が
図7に示すように、ステップ1の取付孔に対応する2つ
のねじ穴を露出させた当接面6aとなっていて、他面が
図8に示すように、ステップ1aの取付孔に対応する1
つのねじ穴を露出させた当接面6bとなっているので、
予め当接面6bを上に向けておけば、運搬装置に載せた
ステップ1aの取付部5aの両端部を固定部6にねじ止
めすることができる。そして、このステップ1aの姿勢
を変更する必要があるときには、図6に示すように前記
固定ブラケット33とは形状が若干異なる固定ブラケッ
ト35を用いて、ステップ1aの上面両端部を保持部材
11に固定しておけば、該保持部材11を回動させても
ステップ1aを安定保持することができるので、点検修
理作業が行いやすくなる。
【0021】
【発明の効果】本発明による車いす用エスカレータステ
ップの運搬装置は、以上説明したような形態で実施さ
れ、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】車いす用エスカレータのステップを保持部
材に載せた状態で車輪部を転動させれば該ステップを容
易に運搬することができ、また、この保持部材を荷台部
に対して回動させれば該ステップの姿勢が変更できるの
で、重いステップの運搬や姿勢変更が効率よく安全に行
える。その結果、ステップの点検修理作業を工場へ持ち
帰ることなく現地で行うことも可能となる。
【0023】また、車いす用エスカレータのステップの
幅寸法やスカートベースの高さ寸法等を考慮して、保持
部材や中間台座部の大きさを設定しておくことにより、
運搬装置をエスカレータ乗降口のステップ取付位置近傍
まで移動させることができるので、作業効率の一層の向
上が図れる。
【0024】また、保持部材を異なる複数の姿勢で荷台
部に固定できるようにしておけば、運搬装置に載せたス
テップを所望の姿勢に保つことができるので、現地での
点検作業や修理作業が一層効率よく行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る運搬装置の主要な構成
を示す斜視図である。
【図2】該運搬装置に車いす用エスカレータのステップ
を載置した状態を示す側面図である。
【図3】図2に示す運搬装置に固定ブラケットを付設し
た状態を示す側面図である。
【図4】図3に示す運搬装置の保持部材およびステップ
を180度回転させた状態を示す側面図である。
【図5】図3に示す運搬装置をエスカレータ乗降口に進
入させた状態を示す正面図である。
【図6】該運搬装置に種類の異なる車いす用エスカレー
タのステップを載置して固定ブラケットを付設した状態
を示す側面図である。
【図7】該運搬装置の保持部材の固定部を示す要部斜視
図である。
【図8】図7に示す保持部材の固定部を180度回転さ
せた状態を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
1,1a ステップ 2,3 後輪軸受部 5,5a 取付部 6 固定部 9,10 保持ブラケット 11 保持部材 12,13 支持枠 16 ローラ(車輪部) 17,18 中間台座部 19 荷台部 21,22 結合部 25,26 スカートベース 31,32 固定ピン 33,35 固定ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車いすを搭載して搬送可能な車いす用エ
    スカレータに組み込まれるステップを載せる運搬装置で
    あって、前記ステップを載置して固定可能な保持部材
    と、この保持部材の幅方向両端部を軸支する荷台部と、
    この荷台部の下方に突設された車輪部とを備えているこ
    とを特徴とする車いす用エスカレータステップの運搬装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、前記保持部材
    の幅寸法を前記ステップの幅寸法と略同等に設定し、か
    つ、前記荷台部と前記車輪部との間に中間台座部を介設
    して、この中間台座部の幅寸法を、エスカレータ乗降口
    の幅方向両側に設置されているスカートベースの間隔よ
    りも小さく設定するとともに、該中間台座部の高さ寸法
    を、前記荷台部を前記スカートベースの上方に配置させ
    うる寸法に設定したことを特徴とする車いす用エスカレ
    ータステップの運搬装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2の記載において、前記
    保持部材の幅方向両端部を前記荷台部に固定するための
    ストッパを備え、このストッパにより前記保持部材を異
    なる複数の姿勢で前記荷台部に固定可能としたことを特
    徴とする車いす用エスカレータステップの運搬装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかの記載にお
    いて、前記保持部材に載置した前記ステップの上面両端
    部と該保持部材とが連結可能な固定ブラケットを備えて
    いることを特徴とする車いす用エスカレータステップの
    運搬装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかの記載にお
    いて、前記保持部材が、該保持部材に載置した前記ステ
    ップの取付部をねじ止めするための回動可能な固定部を
    有し、この固定部の表裏両面に、種類の異なる前記ステ
    ップに対応するねじ穴を設けたことを特徴とする車いす
    用エスカレータステップの運搬装置。
JP9254797A 1997-04-10 1997-04-10 車いす用エスカレータステップの運搬装置 Pending JPH10279250A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109434729A (zh) * 2018-12-07 2019-03-08 宁波昌隆机电有限公司 一种装配踢板组件用夹持装置
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