JPH1028232A - ディスプレイ - Google Patents
ディスプレイInfo
- Publication number
- JPH1028232A JPH1028232A JP18039396A JP18039396A JPH1028232A JP H1028232 A JPH1028232 A JP H1028232A JP 18039396 A JP18039396 A JP 18039396A JP 18039396 A JP18039396 A JP 18039396A JP H1028232 A JPH1028232 A JP H1028232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- distortion
- graphic distortion
- display
- graphic
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示面が湾曲したディスプレイを有限遠の視点
から見た時に生じる見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上する。 【解決手段】有限遠の視点から見た時に生じる見かけの
図形歪を低減する様に無限遠の視点での図形歪を発生す
る図形歪発生回路を設ける。
から見た時に生じる見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上する。 【解決手段】有限遠の視点から見た時に生じる見かけの
図形歪を低減する様に無限遠の視点での図形歪を発生す
る図形歪発生回路を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスプレイに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラウン管ディスプレイ等表示面
が湾曲したディスプレイでは無限遠から見た時の図形歪
が最小となる様に調整されている。
が湾曲したディスプレイでは無限遠から見た時の図形歪
が最小となる様に調整されている。
【0003】この種のディスプレイに関する従来技術
は、特開平6−334887号、特開平6−23314
9号公報がある。
は、特開平6−334887号、特開平6−23314
9号公報がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、無限
遠点から見た図形歪が無い場合でも、ユーザの使用環境
である有限遠の視点から見た時に生じる見かけの図形歪
については考慮されていない。
遠点から見た図形歪が無い場合でも、ユーザの使用環境
である有限遠の視点から見た時に生じる見かけの図形歪
については考慮されていない。
【0005】本発明の目的は、表示面が湾曲したディス
プレイで、有限遠の視点から見た時に生じる見かけの図
形歪を低減し、ユーザの使用環境での表示品質を向上す
ることにある。
プレイで、有限遠の視点から見た時に生じる見かけの図
形歪を低減し、ユーザの使用環境での表示品質を向上す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は有限遠の視点から見た時に生じる見かけ
の図形歪を低減する様に無限遠の視点での図形歪を発生
する図形歪発生回路を設けた。
めに、本発明は有限遠の視点から見た時に生じる見かけ
の図形歪を低減する様に無限遠の視点での図形歪を発生
する図形歪発生回路を設けた。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0008】図1は本発明によるディスプレイの第1の
実施例を示すブロック図ある。図1で、1は表示デバイ
ス、2は駆動回路、3は図形歪発生回路、4は演算制御
回路、5はメモリ、6は視点位置入力手段、T1は信号
入力端子である。
実施例を示すブロック図ある。図1で、1は表示デバイ
ス、2は駆動回路、3は図形歪発生回路、4は演算制御
回路、5はメモリ、6は視点位置入力手段、T1は信号
入力端子である。
【0009】図1で、信号入力端子T1に入力された信
号は駆動回路2に加えられる。この信号は、駆動回路2
により表示デバイス1に適した駆動信号に変換され、表
示デバイス1に加えられる。表示デバイス1の表示面は
湾曲していて、ユーザはこれを有限の距離から見ること
になり、見かけの図形歪が発生する。ユーザが視点位置
入力手段6に視点位置を入力すると、視点位置情報が演
算制御回路4に取り込まれる。メモリ5には視点位置に
対応した見かけの図形歪を低減するための図形歪発生デ
ータが保持されていて、演算制御回路4は入力された視
点位置情報に対応した図形歪発生データを作成し、図形
歪発生回路3に出力する。図形歪発生回路3は図形歪発
生データより図形歪発生信号を作成し、駆動回路2に出
力する。この結果、見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上することが出来る。
号は駆動回路2に加えられる。この信号は、駆動回路2
により表示デバイス1に適した駆動信号に変換され、表
示デバイス1に加えられる。表示デバイス1の表示面は
湾曲していて、ユーザはこれを有限の距離から見ること
になり、見かけの図形歪が発生する。ユーザが視点位置
入力手段6に視点位置を入力すると、視点位置情報が演
算制御回路4に取り込まれる。メモリ5には視点位置に
対応した見かけの図形歪を低減するための図形歪発生デ
ータが保持されていて、演算制御回路4は入力された視
点位置情報に対応した図形歪発生データを作成し、図形
歪発生回路3に出力する。図形歪発生回路3は図形歪発
生データより図形歪発生信号を作成し、駆動回路2に出
力する。この結果、見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上することが出来る。
【0010】図2はCRTディスプレイの見かけの図形
歪の一例を示したものである。(a)は表示面が水平方
向のみ湾曲した円筒状の場合であり、(b)は表示面が
球面状の場合である。いずれも点線が無限遠点での図形
歪なしの場合を示しており、実線が×印上の有限遠から
見た見かけの図形歪を表している。
歪の一例を示したものである。(a)は表示面が水平方
向のみ湾曲した円筒状の場合であり、(b)は表示面が
球面状の場合である。いずれも点線が無限遠点での図形
歪なしの場合を示しており、実線が×印上の有限遠から
見た見かけの図形歪を表している。
【0011】図3は本発明による第1の実施例をCRT
ディスプレイに適用した例を示している。図3で、51
はビデオプリアンプ、52はビデオ出力回路、53は垂
直偏向コイル、54は水平偏向コイル、55はCRT、
56は垂直偏向回路、57は水平偏向回路、58は高圧
回路、T2は水平同期信号入力端子、T3は垂直同期信
号入力端子、T6はビデオ信号入力端子である。
ディスプレイに適用した例を示している。図3で、51
はビデオプリアンプ、52はビデオ出力回路、53は垂
直偏向コイル、54は水平偏向コイル、55はCRT、
56は垂直偏向回路、57は水平偏向回路、58は高圧
回路、T2は水平同期信号入力端子、T3は垂直同期信
号入力端子、T6はビデオ信号入力端子である。
【0012】すなわちCRTディスプレイでは表示デバ
イス1がCRT55、垂直偏向コイル53、水平偏向コ
イル54に相当する。また、駆動回路2がビデオプリア
ンプ51、ビデオ出力回路52、垂直偏向回路56、水
平偏向回路57に相当する。
イス1がCRT55、垂直偏向コイル53、水平偏向コ
イル54に相当する。また、駆動回路2がビデオプリア
ンプ51、ビデオ出力回路52、垂直偏向回路56、水
平偏向回路57に相当する。
【0013】図4は図3の垂直偏向回路56、水平偏向
回路57、図形歪発生回路3の第1の例を示す回路図で
あり、CRTの表示面が水平方向のみ湾曲した円筒状の
場合である。
回路57、図形歪発生回路3の第1の例を示す回路図で
あり、CRTの表示面が水平方向のみ湾曲した円筒状の
場合である。
【0014】この場合には、図2(a)より図形歪発生
回路3として上下独立調整可能な上下ピン歪発生回路と
左右独立の水平リニアリティ歪発生回路を設ければ見か
けの図形歪が低減できる。
回路3として上下独立調整可能な上下ピン歪発生回路と
左右独立の水平リニアリティ歪発生回路を設ければ見か
けの図形歪が低減できる。
【0015】図4で、7は水平発振回路、8は水平ドラ
イブ回路、9は水平出力トランジスタ、10はダンパダ
イオード、11は共振コンデンサ、12は水平偏向コイ
ル、13はチョークコイル、14はS字コンデンサ、1
5は水平ブランキングパルス発生回路、16は水平ノコ
ギリ波発生回路、17は水平パラボラ波発生回路、1
8,19,20,21は電圧制御アンプ、22,23,
24は加算器、25は乗算器、26はS字電圧制御回
路、27は制御電圧発生回路、28は垂直発振回路、2
9は差動アンプ、30は垂直出力アンプ、31は垂直偏
向コイル、32はコンデンサ、33は抵抗器である。
イブ回路、9は水平出力トランジスタ、10はダンパダ
イオード、11は共振コンデンサ、12は水平偏向コイ
ル、13はチョークコイル、14はS字コンデンサ、1
5は水平ブランキングパルス発生回路、16は水平ノコ
ギリ波発生回路、17は水平パラボラ波発生回路、1
8,19,20,21は電圧制御アンプ、22,23,
24は加算器、25は乗算器、26はS字電圧制御回
路、27は制御電圧発生回路、28は垂直発振回路、2
9は差動アンプ、30は垂直出力アンプ、31は垂直偏
向コイル、32はコンデンサ、33は抵抗器である。
【0016】以下に図4の動作を説明する。
【0017】水平発振回路7、水平ドライブ回路8、水
平出力トランジスタ9、ダンパダイオード10、共振コ
ンデンサ11、水平偏向コイル12、チョークコイル1
3、S字コンデンサ14は水平偏向回路57を構成して
おり、水平偏向コイル12には水平信号入力端子T2か
ら入力された水平同期信号と同一の周波数の水平のこぎ
り波電流が流れる。
平出力トランジスタ9、ダンパダイオード10、共振コ
ンデンサ11、水平偏向コイル12、チョークコイル1
3、S字コンデンサ14は水平偏向回路57を構成して
おり、水平偏向コイル12には水平信号入力端子T2か
ら入力された水平同期信号と同一の周波数の水平のこぎ
り波電流が流れる。
【0018】垂直発振回路28、差動アンプ29、垂直
出力アンプ30、垂直偏向コイル31、コンデンサ3
2、抵抗器33は垂直偏向回路56を構成しており、垂
直偏向コイル31には垂直同期信号入力端子T3から入
力された垂直同期信号と同一の周波数の垂直のこぎり波
電流が流れる。
出力アンプ30、垂直偏向コイル31、コンデンサ3
2、抵抗器33は垂直偏向回路56を構成しており、垂
直偏向コイル31には垂直同期信号入力端子T3から入
力された垂直同期信号と同一の周波数の垂直のこぎり波
電流が流れる。
【0019】水平ブランキングパルス発生回路15、水
平のこぎり波発生回路16、水平パラボラ波発生回路1
7、電圧制御アンプ18,19、加算器22、S字電圧
制御回路26は左右独立の水平リニアリティ歪発生回路
を構成しており、水平パラボラ波と水平のこぎり波の合
成信号により水平偏向回路57のS字コンデンサ14の
電圧を制御する事により左右独立の水平リニアリティ歪
を発生させる。
平のこぎり波発生回路16、水平パラボラ波発生回路1
7、電圧制御アンプ18,19、加算器22、S字電圧
制御回路26は左右独立の水平リニアリティ歪発生回路
を構成しており、水平パラボラ波と水平のこぎり波の合
成信号により水平偏向回路57のS字コンデンサ14の
電圧を制御する事により左右独立の水平リニアリティ歪
を発生させる。
【0020】水平パラボラ波発生回路17、電圧制御ア
ンプ20,21、加算器24、乗算器25は上下独立調
整可能な上下ピン歪発生回路を構成しており、水平パラ
ボラ波と垂直のこぎり波と水平パラボラ波との乗算信号
との合成信号を加算器23により垂直偏向回路56の差
動アンプ29に入力する事により垂直偏向電流を制御
し、上下独立の上下ピン歪を発生させる。
ンプ20,21、加算器24、乗算器25は上下独立調
整可能な上下ピン歪発生回路を構成しており、水平パラ
ボラ波と垂直のこぎり波と水平パラボラ波との乗算信号
との合成信号を加算器23により垂直偏向回路56の差
動アンプ29に入力する事により垂直偏向電流を制御
し、上下独立の上下ピン歪を発生させる。
【0021】制御電圧発生回路27は、演算制御回路4
の一部であり電圧制御アンプ18,19,20,21に
制御電圧を送り、見かけの図形歪が低減する様に各図形
歪成分の振幅調整を行う。この結果、ユーザの使用環境
での表示品質を向上する事が出来る。
の一部であり電圧制御アンプ18,19,20,21に
制御電圧を送り、見かけの図形歪が低減する様に各図形
歪成分の振幅調整を行う。この結果、ユーザの使用環境
での表示品質を向上する事が出来る。
【0022】図5は図3の垂直偏向回路56,水平偏向
回路57,図形歪発生回路3の第2の例を示す回路図で
あり、CRTの表示面が球面状の場合である。
回路57,図形歪発生回路3の第2の例を示す回路図で
あり、CRTの表示面が球面状の場合である。
【0023】この場合には、図2(b)より図形歪発生
回路3として図4に左右独立調整可能な左右ピン歪発生
回路と上下独立の垂直リニアリティ歪発生回路を追加す
れば見かけの図形歪が低減できる。
回路3として図4に左右独立調整可能な左右ピン歪発生
回路と上下独立の垂直リニアリティ歪発生回路を追加す
れば見かけの図形歪が低減できる。
【0024】図5で、34は加算器、35は水平同期信
号遅延回路、36は電源電圧変調回路、37,38,3
9,40は電圧制御アンプ、41は制御電圧発生回路、
42は垂直パラボラ波発生回路、43は垂直S字補正信
号発生回路、44は垂直ブランキングパルス発生回路で
ある。
号遅延回路、36は電源電圧変調回路、37,38,3
9,40は電圧制御アンプ、41は制御電圧発生回路、
42は垂直パラボラ波発生回路、43は垂直S字補正信
号発生回路、44は垂直ブランキングパルス発生回路で
ある。
【0025】垂直パラボラ波発生回路42、垂直ブラン
キングパルス発生回路44、水平同期信号遅延回路3
5、電源電圧変調回路36、電圧制御アンプ37,38
は左右独立調整可能な左右ピン歪発生回路を構成してお
り、垂直パラボラ波を水平同期信号遅延回路35と電源
電圧変調回路36に加える事により左右独立調整可能な
左右ピン歪を発生させる。
キングパルス発生回路44、水平同期信号遅延回路3
5、電源電圧変調回路36、電圧制御アンプ37,38
は左右独立調整可能な左右ピン歪発生回路を構成してお
り、垂直パラボラ波を水平同期信号遅延回路35と電源
電圧変調回路36に加える事により左右独立調整可能な
左右ピン歪を発生させる。
【0026】電圧制御アンプ39,40、加算器34、
垂直S字補正信号発生回路43は上下独立の垂直リニア
リティ歪発生回路を構成しており、垂直パラボラ波と垂
直S字補正信号を加算器34に加える事により垂直偏向
電流を制御して上下独立の垂直リニアリティ歪を発生さ
せる。
垂直S字補正信号発生回路43は上下独立の垂直リニア
リティ歪発生回路を構成しており、垂直パラボラ波と垂
直S字補正信号を加算器34に加える事により垂直偏向
電流を制御して上下独立の垂直リニアリティ歪を発生さ
せる。
【0027】制御電圧発生回路41は、演算制御回路4
の一部であり電圧制御アンプ18,19,20,21,
37,38,39,40に制御電圧を送り、見かけの図
形歪が低減する様に各図形歪成分の振幅調整を行う。こ
の結果、ユーザの使用環境での表示品質を向上する事が
出来る。
の一部であり電圧制御アンプ18,19,20,21,
37,38,39,40に制御電圧を送り、見かけの図
形歪が低減する様に各図形歪成分の振幅調整を行う。こ
の結果、ユーザの使用環境での表示品質を向上する事が
出来る。
【0028】図6は本発明による第2の実施例を示すブ
ロック図であり、図1との相違点は視点位置入力手段6
が視点位置検出手段45に変わっている点である。
ロック図であり、図1との相違点は視点位置入力手段6
が視点位置検出手段45に変わっている点である。
【0029】視点位置検出手段45は自動的にユーザの
視点位置を検出し、演算制御回路4に視点位置情報を入
力する。その他の動作は図1と同じであり、ユーザが視
点位置を入力する事なく、自動的に有限遠の視点から見
た時に生じる見かけの図形歪を低減できる効果がある。
視点位置を検出し、演算制御回路4に視点位置情報を入
力する。その他の動作は図1と同じであり、ユーザが視
点位置を入力する事なく、自動的に有限遠の視点から見
た時に生じる見かけの図形歪を低減できる効果がある。
【0030】
【発明の効果】本発明のディスプレイでは有限遠の視点
から見た時に生じる見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上する事が出来る。
から見た時に生じる見かけの図形歪を低減し、ユーザの
使用環境での表示品質を向上する事が出来る。
【図1】本発明による第1の実施例を示すブロック図。
【図2】見かけの図形歪の一例を示す説明図。
【図3】本発明による第1の実施例をCRTディスプレ
イに適用した例のブロック図。
イに適用した例のブロック図。
【図4】図3の偏向回路及び図形歪発生回路の第1の例
を示す回路図。
を示す回路図。
【図5】図3の偏向回路及び図形歪発生回路の第2の例
を示す回路図。
を示す回路図。
【図6】本発明による第2の実施例を示すブロック図。
1…表示デバイス、 2…駆動回路、 3…図形歪発生回路、 4…演算制御回路、 5…メモリ、 6…視点位置入力手段、 12…水平偏向コイル、 31…垂直偏向コイル、 45…視点位置検出手段。
Claims (4)
- 【請求項1】表示面が湾曲した表示デバイスを用いたデ
ィスプレイにおいて、表示面から視点までの距離が有限
である時に発生する見かけの図形歪を低減する図形歪発
生回路を設けたことを特徴とするディスプレイ。 - 【請求項2】請求項1において、視点位置入力手段と視
点位置に対しての図形歪発生データを保持しているメモ
リと演算制御回路を設け、視点位置を入力すれば自動的
に見かけの図形歪を低減するディスプレイ。 - 【請求項3】請求項1において、視点位置検出手段と視
点位置に対しての図形歪発生データを保持しているメモ
リと演算制御回路を設け自動的に見かけの図形歪を低減
するディスプレイ。 - 【請求項4】請求項1において、前記表示デバイスがブ
ラウン管であるディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039396A JPH1028232A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | ディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039396A JPH1028232A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | ディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028232A true JPH1028232A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16082460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18039396A Pending JPH1028232A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | ディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1028232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006641A1 (en) * | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, vehicle, display method, display program, and display program storage medium |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18039396A patent/JPH1028232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006006641A1 (en) * | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device, vehicle, display method, display program, and display program storage medium |
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