JPH10285195A - 簡易ネットワークシステム - Google Patents
簡易ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH10285195A JPH10285195A JP9091217A JP9121797A JPH10285195A JP H10285195 A JPH10285195 A JP H10285195A JP 9091217 A JP9091217 A JP 9091217A JP 9121797 A JP9121797 A JP 9121797A JP H10285195 A JPH10285195 A JP H10285195A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- simple network
- intelligent controller
- intelligent
- channel
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線が膨大になっても,配線の引き回しを減
らして省配線のシステムとする。 【解決手段】簡易ネットワーク型インターフェイスを使
用して各種アクチュエータの制御やA/D変換,D/A
変換等をユニット内に構成し、ホストCPUと制御用デ
ータ通信を行う事によりインテリジェントに実行するモ
ジュールである簡易ネットワークシステムのインテリジ
ェントコントローラを用いる。
らして省配線のシステムとする。 【解決手段】簡易ネットワーク型インターフェイスを使
用して各種アクチュエータの制御やA/D変換,D/A
変換等をユニット内に構成し、ホストCPUと制御用デ
ータ通信を行う事によりインテリジェントに実行するモ
ジュールである簡易ネットワークシステムのインテリジ
ェントコントローラを用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は簡易ネットワーク型
インターフェイスを持ったコントローラを使用して装置
内の省配線化を行い,インテリジェント化したユニット
単位でのシステム構築を行う簡易ネットワーク型省配線
システムに関する。
インターフェイスを持ったコントローラを使用して装置
内の省配線化を行い,インテリジェント化したユニット
単位でのシステム構築を行う簡易ネットワーク型省配線
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】装置を構成する各種モータ,バルブ,リ
レーなどのアクチュエータの制御と位置検出や計測用セ
ンサなどからのセンサ情報の入力は,装置が大型化すれ
ばするほど複雑になり,それらの配線が膨大になって装
置内のユニット等の設置空間を圧迫し、配線のコストを
上昇させ、パラレル配線による配線の引き回しから来る
ノイズの発生や,外部ノイズによる装置の誤動作などの
要因となった。
レーなどのアクチュエータの制御と位置検出や計測用セ
ンサなどからのセンサ情報の入力は,装置が大型化すれ
ばするほど複雑になり,それらの配線が膨大になって装
置内のユニット等の設置空間を圧迫し、配線のコストを
上昇させ、パラレル配線による配線の引き回しから来る
ノイズの発生や,外部ノイズによる装置の誤動作などの
要因となった。
【0003】また、マンマシンインターフェイスとして
のパソコンへの展開において,その通信接続の手段には
RS232CやRS422などがあるが,これらは一対
一の接続になる為インテリジェント化したユニットを増
設する度にRS232CやRS422の通信ポートを増
やさなければならなかった。
のパソコンへの展開において,その通信接続の手段には
RS232CやRS422などがあるが,これらは一対
一の接続になる為インテリジェント化したユニットを増
設する度にRS232CやRS422の通信ポートを増
やさなければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】装置を構成する各種モ
ータ,バルブ,リレーなどのアクチュエータの制御と位
置検出や計測用センサなどからのセンサ情報の入力は制
御の処理速度を要求される為,パラレル配線をせざるを
得なかったと言う問題点があった。本発明は,装置内の
ユニット等の設置空間を増やし、配線のコストを減少さ
せ、パラレル配線による配線の引き回しを減らし,これ
から来るノイズの発生や,外部ノイズによる装置の誤動
作等を減少させる事を目的とする。
ータ,バルブ,リレーなどのアクチュエータの制御と位
置検出や計測用センサなどからのセンサ情報の入力は制
御の処理速度を要求される為,パラレル配線をせざるを
得なかったと言う問題点があった。本発明は,装置内の
ユニット等の設置空間を増やし、配線のコストを減少さ
せ、パラレル配線による配線の引き回しを減らし,これ
から来るノイズの発生や,外部ノイズによる装置の誤動
作等を減少させる事を目的とする。
【0005】更に本発明はRS232CやRS422な
どによる一対一の通信を使用する必要がなく,ユニット
の増設は通信ポートの増設無しで、簡易ネットワーク用
通信ケーブルを延長接続するだけで容易に可能とする事
を目的とする。
どによる一対一の通信を使用する必要がなく,ユニット
の増設は通信ポートの増設無しで、簡易ネットワーク用
通信ケーブルを延長接続するだけで容易に可能とする事
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために,本発明は簡易ネットワーク型インターフェイス
を使用して各種アクチュエータの制御やA/D変換,D
/A変換等をユニット内に構成し、制御用データ通信を
行う事にした。この事により配線のコストを減少させ,
またノイズによる装置の誤動作を防止できる。
ために,本発明は簡易ネットワーク型インターフェイス
を使用して各種アクチュエータの制御やA/D変換,D
/A変換等をユニット内に構成し、制御用データ通信を
行う事にした。この事により配線のコストを減少させ,
またノイズによる装置の誤動作を防止できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明はホストコンピュータ側に
使用するCPUインターフェイスカードとして,CPU
バスに対応したISAボード,VMEボード或いはPC
MCIAボード上にパラレル/シリアル(RS48
5):シリアル(RS485)/パラレル変換回路を用
いて簡易ネットワーク型インターフェイス回路を実現し
たCPUインターフェイスボードとモーター,バルブ,
リレー等の各種アクチュエータを制御する入出力回路を
持つ省配線のインテリジェントコントローラに上記簡易
ネットワーク型インターフェイス回路を用いたユニット
を組み合わせて使用する。
使用するCPUインターフェイスカードとして,CPU
バスに対応したISAボード,VMEボード或いはPC
MCIAボード上にパラレル/シリアル(RS48
5):シリアル(RS485)/パラレル変換回路を用
いて簡易ネットワーク型インターフェイス回路を実現し
たCPUインターフェイスボードとモーター,バルブ,
リレー等の各種アクチュエータを制御する入出力回路を
持つ省配線のインテリジェントコントローラに上記簡易
ネットワーク型インターフェイス回路を用いたユニット
を組み合わせて使用する。
【0008】簡易ネットワークの通信はCPUインター
フェイスカードのパラレル/シリアル(RS485)変
換回路で構成される簡易ネットワークインターフェイス
回路内のパラレル入出力レジスタをホストCPUから読
み書きする事により簡易ネットワーク上に接続された省
配線のインテリジェントコントローラのデータを読み書
きしたり,ホストCPUからインテリジェントコントロ
ーラにコマンドを送出したりする事ができる。
フェイスカードのパラレル/シリアル(RS485)変
換回路で構成される簡易ネットワークインターフェイス
回路内のパラレル入出力レジスタをホストCPUから読
み書きする事により簡易ネットワーク上に接続された省
配線のインテリジェントコントローラのデータを読み書
きしたり,ホストCPUからインテリジェントコントロ
ーラにコマンドを送出したりする事ができる。
【0009】簡易ネットワーク上のインテリジェントコ
ントローラには簡易ネットワーク上のアドレス番号が割
り振られている。従ってインテリジェントコントローラ
を簡易ネットワーク上に増設するには前のアドレスに続
く番号を新たに割り振りDC電源と二芯シールドの簡易
ネットワークケーブルを接続し,もしこれが最後のイン
テリジェントコントローラならば,ここで簡易ネットワ
ークケーブルを終端する。
ントローラには簡易ネットワーク上のアドレス番号が割
り振られている。従ってインテリジェントコントローラ
を簡易ネットワーク上に増設するには前のアドレスに続
く番号を新たに割り振りDC電源と二芯シールドの簡易
ネットワークケーブルを接続し,もしこれが最後のイン
テリジェントコントローラならば,ここで簡易ネットワ
ークケーブルを終端する。
【0010】ホストコンピュータ側の簡易ネットワーク
インターフェイス回路には簡易ネットワーク上のアドレ
ス番号に対応した入出力レジスタが内蔵されている。そ
して簡易ネットワークインターフェイス回路はインテリ
ジェントコントローラとCPUインターフェイスカード
との間で,簡易ネットワーク上のアドレス番号の若い順
から終端されているアドレス番号までサイクリックにシ
リアル通信を行って,常に最新のデータに更新してい
る。この簡易ネットワークによりインテリジェントコン
トローラ単位での増減が簡単になり装置の省配線が可能
となる。
インターフェイス回路には簡易ネットワーク上のアドレ
ス番号に対応した入出力レジスタが内蔵されている。そ
して簡易ネットワークインターフェイス回路はインテリ
ジェントコントローラとCPUインターフェイスカード
との間で,簡易ネットワーク上のアドレス番号の若い順
から終端されているアドレス番号までサイクリックにシ
リアル通信を行って,常に最新のデータに更新してい
る。この簡易ネットワークによりインテリジェントコン
トローラ単位での増減が簡単になり装置の省配線が可能
となる。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は簡易ネットワークシステムの一実施例を示すブロッ
ク図であり,図2は図1に示す簡易ネットワークシステ
ム中のレジスタの対応を示した図である。図1のホスト
コンピュータ側のホストCPUインターフェイスカード
1はCPUバスに合わせたバスインターフェイス回路1
1と簡易ネットワークインターフェイス回路12とで構
成される。
1は簡易ネットワークシステムの一実施例を示すブロッ
ク図であり,図2は図1に示す簡易ネットワークシステ
ム中のレジスタの対応を示した図である。図1のホスト
コンピュータ側のホストCPUインターフェイスカード
1はCPUバスに合わせたバスインターフェイス回路1
1と簡易ネットワークインターフェイス回路12とで構
成される。
【0012】簡易ネットワークインターフェイス回路1
2は図2に示す様に8ビットの書き込み専用にレジスタ
121a,121bを2個と読み出し専用のレジスタ1
21c,121dを2個とで1セットに成っているレジ
スタグループ121を有している。更に、簡易ネットワ
ークインターフェイス回路12は,レジスタグループ1
22、123、124を有している。たとえば図1に示
す様に,この1セットのレジスタグループ121が簡易
ネットワーク13上のインテリジェントコントローラ2
に対応している。4個のレジスタグループ121、12
2、123、124にはそれぞれ4個のインテリジェン
トコントローラ2、3、4、5を接続する事ができる。
図2に示す1個のレジスタグループ121の書き込み専
用の8ビットのレジスタ121aの割り込み送信フラッ
グ121awに”1”を書き込むとレジスタグループ1
21aに対応するインテリジェントコントローラ2のネ
ットワーク回路内レジスタ21にある割り込みフラグレ
ジスタ21wがセットされCPU22に割り込みを掛け
られるように構成する。割り込みが掛けられたCPU2
2は割り込み処理プログラム内で割り込みフラグレジス
タ21wに”1”を書き込むとその割り込みフラグはク
リアされる。この方法でホストCPUインターフェイス
カード1はインテリジェントコントローラ2、3、4、
5に対してコマンドを送る処理を行う。なお,21、3
1、41、51はそれぞれネットワーク回路内レジスタ
である。22、32、42、52はそれぞれCPUであ
り、23、33、43、53はそれぞれ入出力ポートで
ある。
2は図2に示す様に8ビットの書き込み専用にレジスタ
121a,121bを2個と読み出し専用のレジスタ1
21c,121dを2個とで1セットに成っているレジ
スタグループ121を有している。更に、簡易ネットワ
ークインターフェイス回路12は,レジスタグループ1
22、123、124を有している。たとえば図1に示
す様に,この1セットのレジスタグループ121が簡易
ネットワーク13上のインテリジェントコントローラ2
に対応している。4個のレジスタグループ121、12
2、123、124にはそれぞれ4個のインテリジェン
トコントローラ2、3、4、5を接続する事ができる。
図2に示す1個のレジスタグループ121の書き込み専
用の8ビットのレジスタ121aの割り込み送信フラッ
グ121awに”1”を書き込むとレジスタグループ1
21aに対応するインテリジェントコントローラ2のネ
ットワーク回路内レジスタ21にある割り込みフラグレ
ジスタ21wがセットされCPU22に割り込みを掛け
られるように構成する。割り込みが掛けられたCPU2
2は割り込み処理プログラム内で割り込みフラグレジス
タ21wに”1”を書き込むとその割り込みフラグはク
リアされる。この方法でホストCPUインターフェイス
カード1はインテリジェントコントローラ2、3、4、
5に対してコマンドを送る処理を行う。なお,21、3
1、41、51はそれぞれネットワーク回路内レジスタ
である。22、32、42、52はそれぞれCPUであ
り、23、33、43、53はそれぞれ入出力ポートで
ある。
【0013】図2に示す簡易ネットワークインターフェ
イス回路12内のレジスタグループ121、122、1
23、124内の各レジスタには順番にチャンネル0か
らチャンネル15までのレジスタ番号が割り振られてい
て、このチャンネル番号と簡易ネットワーク13上のア
ドレス番号が一対一に対応している。たとえば,レジス
タ121aにはチャンネル0の番号が割り振られ,レジ
スタ121bにはチャンネル1の番号が割り振られる。
なお、13a,13b,13c,13d、13e、13
f、13g、13hはそれぞれネットワーク通信路であ
る。
イス回路12内のレジスタグループ121、122、1
23、124内の各レジスタには順番にチャンネル0か
らチャンネル15までのレジスタ番号が割り振られてい
て、このチャンネル番号と簡易ネットワーク13上のア
ドレス番号が一対一に対応している。たとえば,レジス
タ121aにはチャンネル0の番号が割り振られ,レジ
スタ121bにはチャンネル1の番号が割り振られる。
なお、13a,13b,13c,13d、13e、13
f、13g、13hはそれぞれネットワーク通信路であ
る。
【0014】簡易ネットワークインターフェイス回路1
2の通信方式はサイクリック方式でチャンネル0の入力
より送信を始めて応答(ACK)を確認しながら順次チ
ャンネルの送信を行う。チャンネル0の入力を行うには
簡易ネットワーク13のライン上をモニタして、一定時
間キャリアが無くなるのを確認してからチャンネル0の
送信を始める。
2の通信方式はサイクリック方式でチャンネル0の入力
より送信を始めて応答(ACK)を確認しながら順次チ
ャンネルの送信を行う。チャンネル0の入力を行うには
簡易ネットワーク13のライン上をモニタして、一定時
間キャリアが無くなるのを確認してからチャンネル0の
送信を始める。
【0015】インテリジェントコントローラ2、3まで
を簡易ネットワーク13に接続し,インテリジェントコ
ントローラ4、5を接続しないで簡易ネットワーク13
を終端14で終端した場合を図3に示す。サイクリック
方式でチャンネル0から通信を開始し順次チャンネル2
から7までの通信を行い,チャンネル8まで来るとチャ
ンネル8が無く簡易ネットワーク13は終端されている
為に一定時間後にキャリアが無くなると再びチャンネル
0の通信が開始される。
を簡易ネットワーク13に接続し,インテリジェントコ
ントローラ4、5を接続しないで簡易ネットワーク13
を終端14で終端した場合を図3に示す。サイクリック
方式でチャンネル0から通信を開始し順次チャンネル2
から7までの通信を行い,チャンネル8まで来るとチャ
ンネル8が無く簡易ネットワーク13は終端されている
為に一定時間後にキャリアが無くなると再びチャンネル
0の通信が開始される。
【0016】この様にインテリジェントコントローラを
必要な数だけ簡易ネットワーク13に接続するだけで簡
単にインテリジェントコントローラの増減が出来る。受
信側(インテリジェントコントローラ側)は,自分のチ
ャンネル番号と1対1で対応しているアドレスのパケッ
トデータのみを受け取り応答(ACK)信号を送信す
る。ホストCPUインターフェイスカード側(送信側)
では、チャンネル0以外の入力では,データのチャンネ
ル番号と1対1で対応しているアドレスを監視して,自
分のアドレスより1つ前のアドレスが来たら準備を始
め,次にデータを送信する様にする。
必要な数だけ簡易ネットワーク13に接続するだけで簡
単にインテリジェントコントローラの増減が出来る。受
信側(インテリジェントコントローラ側)は,自分のチ
ャンネル番号と1対1で対応しているアドレスのパケッ
トデータのみを受け取り応答(ACK)信号を送信す
る。ホストCPUインターフェイスカード側(送信側)
では、チャンネル0以外の入力では,データのチャンネ
ル番号と1対1で対応しているアドレスを監視して,自
分のアドレスより1つ前のアドレスが来たら準備を始
め,次にデータを送信する様にする。
【0017】この様に簡易ネットワーク13上のデータ
は簡易ネットワークインターフェイス回路12だけで常
に最新のデータに更新されていることになるのでホスト
コンピュータ側のホストCPUやインテリジェントコン
トローラ側のCPUはただ必要なレジスタの内容を読み
出すか書き込むだけで通信する事が出来る。
は簡易ネットワークインターフェイス回路12だけで常
に最新のデータに更新されていることになるのでホスト
コンピュータ側のホストCPUやインテリジェントコン
トローラ側のCPUはただ必要なレジスタの内容を読み
出すか書き込むだけで通信する事が出来る。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述した構成により,従来の一
対一に接続するRS232C等によるシリアル通信を用
いた装置構成よりも,この簡易ネットワークインターフ
ェイス回路12を用いたユニットレジスタグループによ
り簡易ネットワーク13のケーブルを延長するだけで簡
単に制御ユニット(インテリジェントコントローラ)を
増設出来,更に制御の為のパラレル入出力ケーブルを引
き回さなくても良くなり装置内の省配線に貢献出来る。
対一に接続するRS232C等によるシリアル通信を用
いた装置構成よりも,この簡易ネットワークインターフ
ェイス回路12を用いたユニットレジスタグループによ
り簡易ネットワーク13のケーブルを延長するだけで簡
単に制御ユニット(インテリジェントコントローラ)を
増設出来,更に制御の為のパラレル入出力ケーブルを引
き回さなくても良くなり装置内の省配線に貢献出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す簡易ネットワークシス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
【図2】簡易ネットワーク上でのレジスタの対応関係を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す簡易ネットワークシ
ステムのブロック図を示す。
ステムのブロック図を示す。
1 ホストCPUインターフェイス回路 2、3、4、5 インテリジェントコントローラ 11 インターフェイス回路 12 簡易ネットワークインターフェイス回路 13 簡易ネットワーク 14 終端 21、31、41、51 ネットワーク回路内レジスタ 22、32、42、52 CPU 23、33、43、53 入出力ポート
Claims (1)
- 【請求項1】 簡易ネットワーク型のシリアルインター
フェイスを用いて、装置内のモータ,バルブ,リレー等
の各種アクチュエータや計測用センサ,位置検出セン
サ,A/D変換,D/A変換などを必要なグループにユ
ニット化して,システムの制御やデータの通信をインテ
リジェントに実行する簡易ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091217A JPH10285195A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 簡易ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091217A JPH10285195A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 簡易ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285195A true JPH10285195A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14020264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091217A Pending JPH10285195A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 簡易ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242058A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-28 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | ニッティングマシンのインターネットを透過しての制御装置 |
-
1997
- 1997-04-09 JP JP9091217A patent/JPH10285195A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242058A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-28 | Hakuryu Kikaisho Kofun Yugenkoshi | ニッティングマシンのインターネットを透過しての制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040302 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040526 |