JPH10285296A - ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方式、及び該方式を適用したuuiテレメータ装置及びuuiテレメータ処理方法 - Google Patents
ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方式、及び該方式を適用したuuiテレメータ装置及びuuiテレメータ処理方法Info
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- JPH10285296A JPH10285296A JP9098469A JP9846997A JPH10285296A JP H10285296 A JPH10285296 A JP H10285296A JP 9098469 A JP9098469 A JP 9098469A JP 9846997 A JP9846997 A JP 9846997A JP H10285296 A JPH10285296 A JP H10285296A
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- uui
- telemeter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザ・ユーザ情報を確実に送受信すること
のできるユーザ・ユーザ情報転送方式及び該方式を適用
して、安価な通信料金で信頼性の高い検針システムを構
築することのできるUUIテレメータ装置及び該UUI
テレメータ装置のテレメータ処理方法を提供することに
ある。 【構成】 ISDNの呼設定及び切断復旧フェーズの呼
制御メッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報を転送す
るサービス(ユーザ・ユーザ信号サービス1)におい
て、発呼端末の呼設定メッセージに含まれるユーザ・ユ
ーザ情報を受信した着呼端末が、一旦呼を切断復旧した
後、該発呼端末に対して新たな呼を発呼し、その呼設定
メッセージのユーザ・ユーザ情報を利用して該発呼端末
に応答を送信することを特徴とするユーザ・ユーザ情報
転送方式、及び該方式を適用したUUIテレメータ装置
及びUUIテレメータ処理方法としての構成を有する。
のできるユーザ・ユーザ情報転送方式及び該方式を適用
して、安価な通信料金で信頼性の高い検針システムを構
築することのできるUUIテレメータ装置及び該UUI
テレメータ装置のテレメータ処理方法を提供することに
ある。 【構成】 ISDNの呼設定及び切断復旧フェーズの呼
制御メッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報を転送す
るサービス(ユーザ・ユーザ信号サービス1)におい
て、発呼端末の呼設定メッセージに含まれるユーザ・ユ
ーザ情報を受信した着呼端末が、一旦呼を切断復旧した
後、該発呼端末に対して新たな呼を発呼し、その呼設定
メッセージのユーザ・ユーザ情報を利用して該発呼端末
に応答を送信することを特徴とするユーザ・ユーザ情報
転送方式、及び該方式を適用したUUIテレメータ装置
及びUUIテレメータ処理方法としての構成を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユーザ・ユーザ情報を確
実に送受信するユーザ・ユーザ情報(UUI)転送方
式、及び該方式を適用したUUIテレメータ装置及びU
UIテレメータ処理方法に関する。
実に送受信するユーザ・ユーザ情報(UUI)転送方
式、及び該方式を適用したUUIテレメータ装置及びU
UIテレメータ処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザ・ユーザ情報(UUI)は呼制御
メッセージに含ませることにより、128オクテットま
での情報を全国均一の0.4円という安価な費用で送受
信することが可能である。
メッセージに含ませることにより、128オクテットま
での情報を全国均一の0.4円という安価な費用で送受
信することが可能である。
【0003】発呼端末は呼設定メッセージにUUIを含
めて相手の着呼端末に送り、着呼端末はUUIを受信し
た後、通常は呼を一旦切断し、その切断メッセージ等に
UUIとして情報を含ませることで発呼端末に応答情報
等を送信できる。
めて相手の着呼端末に送り、着呼端末はUUIを受信し
た後、通常は呼を一旦切断し、その切断メッセージ等に
UUIとして情報を含ませることで発呼端末に応答情報
等を送信できる。
【0004】この場合、着呼端末がすぐ切断することな
く通話状態に入り、その後に着呼端末側が切断処理を行
なっても切断メッセージに含めたUUIを発呼端末に送
ることが可能であるが、通話状態に入るために通話料金
が最低でも10円必要となる。
く通話状態に入り、その後に着呼端末側が切断処理を行
なっても切断メッセージに含めたUUIを発呼端末に送
ることが可能であるが、通話状態に入るために通話料金
が最低でも10円必要となる。
【0005】通話状態に入ることなくUUIを送受すれ
ば0.8円で128オクテットまでの情報を送り受けで
きるため利用価値が高い。
ば0.8円で128オクテットまでの情報を送り受けで
きるため利用価値が高い。
【0006】これまでは発呼側がUUIを含む呼設定メ
ッセージ相手端末(着呼端末)へ送り、それを受信した
着呼端末はUUIを含む切断メッセージを送り返す、即
ちいずれもUUIを含む呼設定と切断のペアで、かつB
チャンネルを使う通話状態に入ることなくUUIを送り
受けしていた。しかもこの従来の方法には次の二つの問
題がある。
ッセージ相手端末(着呼端末)へ送り、それを受信した
着呼端末はUUIを含む切断メッセージを送り返す、即
ちいずれもUUIを含む呼設定と切断のペアで、かつB
チャンネルを使う通話状態に入ることなくUUIを送り
受けしていた。しかもこの従来の方法には次の二つの問
題がある。
【0007】着呼端末から発呼端末へのUUIが送達
できない場合がある。
できない場合がある。
【0008】ISDNでは一つの加入者回線に最大8台
までの端末を接続できる(バス接続、またはポイント・
マルチポイント接続という)が、このバス接続の状態に
おいて、UUIを含む呼設定メッセージを受信した場
合、そのメッセージに対する情報を返送するためにUU
Iを含む切断メッセージを網に送信しても、バス接続さ
れた他の端末が、該呼設定メッセージ呼応して呼を確立
しようとして呼出しメッセージや応答メッセージを網に
送信した場合には、網は切断しようとする端末よりも呼
を確立しようとする端末のメッセージを優先するため、
前記呼出し或いは応答メッセージに関係した端末の呼処
理を継続し、結果としてUUIを含む切断メッセージは
網で廃棄されることになる。
までの端末を接続できる(バス接続、またはポイント・
マルチポイント接続という)が、このバス接続の状態に
おいて、UUIを含む呼設定メッセージを受信した場
合、そのメッセージに対する情報を返送するためにUU
Iを含む切断メッセージを網に送信しても、バス接続さ
れた他の端末が、該呼設定メッセージ呼応して呼を確立
しようとして呼出しメッセージや応答メッセージを網に
送信した場合には、網は切断しようとする端末よりも呼
を確立しようとする端末のメッセージを優先するため、
前記呼出し或いは応答メッセージに関係した端末の呼処
理を継続し、結果としてUUIを含む切断メッセージは
網で廃棄されることになる。
【0009】そのため着呼端末から発呼端末の方向のU
UIが送達不能になる。
UIが送達不能になる。
【0010】バス接続された複数の端末がすべてがチェ
ック機能を持ち、ダイヤルイン番号、サブアドレス、呼
設定メッセージに含まれる伝達能力などにより通信可能
性・整合性を厳密に判断すれば前記したような送達不能
になることはないが、このチェック機能は端末側の裁量
に任されている部分があるため、端末によっては不用意
に「呼び出し」や「応答」メッセージを返すケースが現
実には有り得、結果としてUUIが相手に届かないこと
になる。
ック機能を持ち、ダイヤルイン番号、サブアドレス、呼
設定メッセージに含まれる伝達能力などにより通信可能
性・整合性を厳密に判断すれば前記したような送達不能
になることはないが、このチェック機能は端末側の裁量
に任されている部分があるため、端末によっては不用意
に「呼び出し」や「応答」メッセージを返すケースが現
実には有り得、結果としてUUIが相手に届かないこと
になる。
【0011】UUIが廃棄されたことを端末が知るこ
とができない。
とができない。
【0012】着呼端末が発呼端末に向けて送信しようと
したUUI(を含んだ切断メッセージ)が前記に述べ
た状況で廃棄されても、その事実がUUIを発信した着
呼端末には一般には知らされない。
したUUI(を含んだ切断メッセージ)が前記に述べ
た状況で廃棄されても、その事実がUUIを発信した着
呼端末には一般には知らされない。
【0013】そのため送達不能を再送によって回復する
ことができない。
ことができない。
【0014】図5はユーザ・ユーザ情報(UUI)が廃
棄されたことを端末が知ることができないため送達不能
を再送によって回復することができない従来例を説明す
るための図を示す。
棄されたことを端末が知ることができないため送達不能
を再送によって回復することができない従来例を説明す
るための図を示す。
【0015】発呼端末のUUIを含む呼設定メッセージ
(図5では呼設定,uuiとしている)で着呼側端末の端末
1とのUUI送受を意図し、端末1のサブアドレスを指
定して発呼した場合であっても、端末1とバス接続され
ている端末2が通信可能性の確認段階で、呼設定メッセ
ージの着サブアドレスと自分のサブアドレスの一致の有
無を判定する機能がないと、前記呼設定メッセージが自
分との呼確立を意図したものと誤って判断し、受信者に
呼出音を出すとともに呼の確立を期待する呼出メッセー
ジを網(ISDN)に対して送信する。
(図5では呼設定,uuiとしている)で着呼側端末の端末
1とのUUI送受を意図し、端末1のサブアドレスを指
定して発呼した場合であっても、端末1とバス接続され
ている端末2が通信可能性の確認段階で、呼設定メッセ
ージの着サブアドレスと自分のサブアドレスの一致の有
無を判定する機能がないと、前記呼設定メッセージが自
分との呼確立を意図したものと誤って判断し、受信者に
呼出音を出すとともに呼の確立を期待する呼出メッセー
ジを網(ISDN)に対して送信する。
【0016】端末1がUUIを含む切断メッセージを端
末2の呼出メッセージよりも前の時点で出していたとし
ても、網は所定の時間内に該呼出メッセージを端末2か
ら受信していれば、切断よりも呼確立を望む端末2の意
図を尊重して以後の処理を進める。
末2の呼出メッセージよりも前の時点で出していたとし
ても、網は所定の時間内に該呼出メッセージを端末2か
ら受信していれば、切断よりも呼確立を望む端末2の意
図を尊重して以後の処理を進める。
【0017】そのため発呼端末には端末2の呼出メッセ
ージは到着するが、期待した端末1からの応答であるU
UIを持つ切断メッセージ(図5の)は網で廃棄され
るため、発呼端末に届かない。
ージは到着するが、期待した端末1からの応答であるU
UIを持つ切断メッセージ(図5の)は網で廃棄され
るため、発呼端末に届かない。
【0018】また、このUUIを持つ切断メッセージが
廃棄されたことは端末1には知らされない。
廃棄されたことは端末1には知らされない。
【0019】このように一つの呼設定シーケンスに属す
る呼設定、切断メッセージでUUIを送受する従来の方
法には確実さが欠ける欠点がある。
る呼設定、切断メッセージでUUIを送受する従来の方
法には確実さが欠ける欠点がある。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的の1つは
ユーザ・ユーザ情報を確実に送受信することのできるユ
ーザ・ユーザ情報転送方式を提供することにある。
ユーザ・ユーザ情報を確実に送受信することのできるユ
ーザ・ユーザ情報転送方式を提供することにある。
【0021】本発明の別の目的はユーザ・ユーザ情報を
確実に送受信することのできるユーザ・ユーザ情報転送
方式を適用して、安価な通信料金で信頼性の高い検針シ
ステムを構築することのできるUUIテレメータ装置及
び該UUIテレメータ装置のテレメータ処理方法を提供
することにある。
確実に送受信することのできるユーザ・ユーザ情報転送
方式を適用して、安価な通信料金で信頼性の高い検針シ
ステムを構築することのできるUUIテレメータ装置及
び該UUIテレメータ装置のテレメータ処理方法を提供
することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明では前記課題を解
決するため、着呼端末が発呼端末に対し応答としてUU
Iを送信する場合に、「切断」或いは「解放完了」メッ
セージを使用することなく、新たに開始する呼の「呼設
定」メッセージのUUIで行う。
決するため、着呼端末が発呼端末に対し応答としてUU
Iを送信する場合に、「切断」或いは「解放完了」メッ
セージを使用することなく、新たに開始する呼の「呼設
定」メッセージのUUIで行う。
【0023】即ち、発呼端末から呼設定メッセージでU
UIを受信した着呼端末は、その時点で一旦「切断」或
いは「解放完了」メッセージを出すことで呼を切断復旧
する。
UIを受信した着呼端末は、その時点で一旦「切断」或
いは「解放完了」メッセージを出すことで呼を切断復旧
する。
【0024】なお、この時の切断、解放完了メッセージ
にはUUIは含ませない。その後、この着呼端末は前記
発呼端末に対して新たな呼を張るための呼設定メッセー
ジを送り、その呼設定メッセージのUUIで応答を返
す。
にはUUIは含ませない。その後、この着呼端末は前記
発呼端末に対して新たな呼を張るための呼設定メッセー
ジを送り、その呼設定メッセージのUUIで応答を返
す。
【0025】着呼端末が切断メッセージでUUIを相手
に送信する場合、着呼端末が発呼端末の着番号と着サブ
アドレス(以下着番号等)を指定しなくても網が自動的
に該発呼端末に届けてくれるが(もちろんバス接続され
た他の端末が妨害しない場合)、本発明のように、着呼
端末が発する呼設定メッセージでUUIを送る場合に
は、通常の呼設定メッセージと同様、相手の電話番号で
ある着番号等が必要になる。
に送信する場合、着呼端末が発呼端末の着番号と着サブ
アドレス(以下着番号等)を指定しなくても網が自動的
に該発呼端末に届けてくれるが(もちろんバス接続され
た他の端末が妨害しない場合)、本発明のように、着呼
端末が発する呼設定メッセージでUUIを送る場合に
は、通常の呼設定メッセージと同様、相手の電話番号で
ある着番号等が必要になる。
【0026】本発明では次の3つの方法の内の一つで着
番号等指定する。
番号等指定する。
【0027】1)直前或いは過去に着呼端末が発呼端末
から受信した呼設定メッセージに含まれている発番号、
発サブアドレスを使う。なお発番号の着呼端末への表示
を発呼端末側が拒否した場合、着呼端末はこの発番号は
使用できない。
から受信した呼設定メッセージに含まれている発番号、
発サブアドレスを使う。なお発番号の着呼端末への表示
を発呼端末側が拒否した場合、着呼端末はこの発番号は
使用できない。
【0028】2)前項と同じメッセージに含まれるUU
Iに発呼端末側等があらかじめ設定しておいた情報を着
番号等として使う。
Iに発呼端末側等があらかじめ設定しておいた情報を着
番号等として使う。
【0029】3)あらかじめ端末相互間で取り決めてい
る情報を着番号等として使う。
る情報を着番号等として使う。
【0030】本発明の構成は以下に示す通りである。即
ち、ISDNの呼設定及び切断復旧フェーズの呼制御メ
ッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報を転送するサー
ビス(ユーザ・ユーザ信号サービス1)において、発呼
端末の呼設定メッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報
を受信した着呼端末が、一旦呼を切断復旧した後、該発
呼端末に対して新たな呼を発呼し、その呼設定メッセー
ジのユーザ・ユーザ情報を利用して該発呼端末に応答を
送信することを特徴とするユーザ・ユーザ情報転送方式
としての構成を有する。
ち、ISDNの呼設定及び切断復旧フェーズの呼制御メ
ッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報を転送するサー
ビス(ユーザ・ユーザ信号サービス1)において、発呼
端末の呼設定メッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報
を受信した着呼端末が、一旦呼を切断復旧した後、該発
呼端末に対して新たな呼を発呼し、その呼設定メッセー
ジのユーザ・ユーザ情報を利用して該発呼端末に応答を
送信することを特徴とするユーザ・ユーザ情報転送方式
としての構成を有する。
【0031】或いはまた、新たな呼の設定に必要な着番
号、着サブアドレスとして、過去に該発呼端末から受信
した呼設定メッセージに含まれる発番号、発サブアドレ
スを利用して着呼端末が発呼端末に応答を返すことを特
徴とするユーザ・ユーザ情報転送方式としての構成を有
する。
号、着サブアドレスとして、過去に該発呼端末から受信
した呼設定メッセージに含まれる発番号、発サブアドレ
スを利用して着呼端末が発呼端末に応答を返すことを特
徴とするユーザ・ユーザ情報転送方式としての構成を有
する。
【0032】或いはまた、新たな呼の設定に必要な着番
号、着サブアドレスとして、過去に該発呼端末から受信
した呼設定メッセージのユーザ・ユーザ情報にあらかじ
め該発呼端末側で設定したアドレス情報を利用して着呼
端末が発呼端末に応答を返すことを特徴とするユーザ・
ユーザ情報転送方式としての構成を有する。
号、着サブアドレスとして、過去に該発呼端末から受信
した呼設定メッセージのユーザ・ユーザ情報にあらかじ
め該発呼端末側で設定したアドレス情報を利用して着呼
端末が発呼端末に応答を返すことを特徴とするユーザ・
ユーザ情報転送方式としての構成を有する。
【0033】或いはまた、IDSNレイヤ1/レイヤ2
処理回路(1)と該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回
路(1)に接続された呼制御シーケンス処理部(2)
と、該呼制御シーケンス処理部(2)に接続されたMP
U(4)と、該MPU(4)に接続された検針メータ制
御回路(3)とから構成されたUUIテレメータ装置
(10)において、前記IDSNレイヤ1/レイヤ2処
理回路(1)はIDSN(5)を介してテレメータセン
ター(6)に接続され、前記検針メータ制御回路(3)
は検針メータ(7)と接続されたことを特徴とするUU
Iテレメータ装置としての構成を有する。
処理回路(1)と該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回
路(1)に接続された呼制御シーケンス処理部(2)
と、該呼制御シーケンス処理部(2)に接続されたMP
U(4)と、該MPU(4)に接続された検針メータ制
御回路(3)とから構成されたUUIテレメータ装置
(10)において、前記IDSNレイヤ1/レイヤ2処
理回路(1)はIDSN(5)を介してテレメータセン
ター(6)に接続され、前記検針メータ制御回路(3)
は検針メータ(7)と接続されたことを特徴とするUU
Iテレメータ装置としての構成を有する。
【0034】或いはまた、前記テレメータセンター
(6)からの検針指示を受けた前記UUIテレメータ装
置(10)は前記検針メータ(7)の検針値を読取り編
集し、前記テレメータセンター(6)に検針値データを
送信することを特徴とするUUIテレメータ装置として
の構成を有する。
(6)からの検針指示を受けた前記UUIテレメータ装
置(10)は前記検針メータ(7)の検針値を読取り編
集し、前記テレメータセンター(6)に検針値データを
送信することを特徴とするUUIテレメータ装置として
の構成を有する。
【0035】或いはまた、前記テレメータセンター
(6)と前記UUIテレメータ装置(10)間の検針指
示及び検針データの送信は呼設定メッセージに含まれる
UUIを使用して行われることを特徴とするUUIテレ
メータ装置としての構成を有する。
(6)と前記UUIテレメータ装置(10)間の検針指
示及び検針データの送信は呼設定メッセージに含まれる
UUIを使用して行われることを特徴とするUUIテレ
メータ装置としての構成を有する。
【0036】或いはまた、IDSNレイヤ1/レイヤ2
処理回路(1)と該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回
路(1)に接続された呼制御シーケンス処理部(2)
と、該呼制御シーケンス処理部(2)に接続されたMP
U(4)と、該MPU(4)に接続された検針メータ制
御回路(3)とから構成され、前記IDSNレイヤ1/
レイヤ2処理回路(1)はIDSN(5)を介してテレ
メータセンター(6)に接続され、前記検針メータ制御
回路は検針メータ(7)と接続され、前記テレメータセ
ンター(6)からの検針指示を受けた前記UUIテレメ
ータ装置(10)は前記検針メータ(7)の検針値を読
取り編集し、前記テレメータセンター(6)に検針値デ
ータを送信し、前記テレメータセンター(6)と前記U
UIテレメータ装置(10)間の検針指示及び検針デー
タの送信は呼設定メッセージに含まれるUUIを使用し
て行われるUUIテレメータ装置のUUIテレメータ処
理方法であって、前記UUIテレメータ装置(10)
が、前記呼設定メッセージを前記テレメータセンター
(6)からの検針指示と判断した場合には前記UUIテ
レメータ装置(10)に接続される検針メータ(7)に
検針値読取り指示コマンドを出し、前記検針メータ
(7)からの検針値受信を待ち、検針値を受信した装置
は必要な編集を加え、それを送信用の呼設定メッセージ
のUUI部にセットし、また、前記テレメータセンター
(6)から受信した呼設定メッセージより、発番号を取
得し、送信用呼設定メッセージの着番号としてセット
し、その後、前記UUIテレメータ装置(10)は前記
必要情報をセットした呼設定メッセージをISDNに送
信することで発呼動作を行い一つのテレメータリング処
理が完了することを特徴とするUUIテレメータ処理方
法としての構成を有する。
処理回路(1)と該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回
路(1)に接続された呼制御シーケンス処理部(2)
と、該呼制御シーケンス処理部(2)に接続されたMP
U(4)と、該MPU(4)に接続された検針メータ制
御回路(3)とから構成され、前記IDSNレイヤ1/
レイヤ2処理回路(1)はIDSN(5)を介してテレ
メータセンター(6)に接続され、前記検針メータ制御
回路は検針メータ(7)と接続され、前記テレメータセ
ンター(6)からの検針指示を受けた前記UUIテレメ
ータ装置(10)は前記検針メータ(7)の検針値を読
取り編集し、前記テレメータセンター(6)に検針値デ
ータを送信し、前記テレメータセンター(6)と前記U
UIテレメータ装置(10)間の検針指示及び検針デー
タの送信は呼設定メッセージに含まれるUUIを使用し
て行われるUUIテレメータ装置のUUIテレメータ処
理方法であって、前記UUIテレメータ装置(10)
が、前記呼設定メッセージを前記テレメータセンター
(6)からの検針指示と判断した場合には前記UUIテ
レメータ装置(10)に接続される検針メータ(7)に
検針値読取り指示コマンドを出し、前記検針メータ
(7)からの検針値受信を待ち、検針値を受信した装置
は必要な編集を加え、それを送信用の呼設定メッセージ
のUUI部にセットし、また、前記テレメータセンター
(6)から受信した呼設定メッセージより、発番号を取
得し、送信用呼設定メッセージの着番号としてセット
し、その後、前記UUIテレメータ装置(10)は前記
必要情報をセットした呼設定メッセージをISDNに送
信することで発呼動作を行い一つのテレメータリング処
理が完了することを特徴とするUUIテレメータ処理方
法としての構成を有する。
【0037】
【作用】図1は本発明のユーザ・ユーザ情報転送方式の
動作を説明するための原理的な構成図を示す。
動作を説明するための原理的な構成図を示す。
【0038】本発明では、着呼側端末(図1の端末1)
が発呼端末からのUUI付き呼設定メッセージを受信す
ると、網に対して切断メッセージを送り、呼を一旦切断
・復旧する。
が発呼端末からのUUI付き呼設定メッセージを受信す
ると、網に対して切断メッセージを送り、呼を一旦切断
・復旧する。
【0039】端末1は呼の復旧を確認した後、返答電文
等を含むUUIを付けた呼設定メッセージを送信するこ
とで前記発呼端末に対して発呼する(図1の)。
等を含むUUIを付けた呼設定メッセージを送信するこ
とで前記発呼端末に対して発呼する(図1の)。
【0040】これからも明らかなように、バス接続され
た他の端末が呼出メッセージや応答メッセージを網に返
すと、着呼端末が発するUUI付き切断メッセージは網
で廃棄され発呼端末に届かない場合があるが、切断復旧
後の新たな呼制御シーケンスとして開始された呼設定メ
ッセージは、バス接続されている他の端末が通話中など
のために新たに使用できるチャネルがない等のため結果
として中断された場合でも、網が中断の理由を該端末に
知らせるので後刻再発呼することが可能である。
た他の端末が呼出メッセージや応答メッセージを網に返
すと、着呼端末が発するUUI付き切断メッセージは網
で廃棄され発呼端末に届かない場合があるが、切断復旧
後の新たな呼制御シーケンスとして開始された呼設定メ
ッセージは、バス接続されている他の端末が通話中など
のために新たに使用できるチャネルがない等のため結果
として中断された場合でも、網が中断の理由を該端末に
知らせるので後刻再発呼することが可能である。
【0041】呼設定メッセージはバス接続されたすべて
の端末に放送形式で伝えられるので確実な通信が可能で
ある。
の端末に放送形式で伝えられるので確実な通信が可能で
ある。
【0042】このように、本発明を適用すれば、前記二
つの欠点が克服でき、低料金で確実なUUIによる通信
が可能となり、UUIの効用を高めることができる。
つの欠点が克服でき、低料金で確実なUUIによる通信
が可能となり、UUIの効用を高めることができる。
【0043】
1)図2は本発明の実施例としてのUUIテレメータ装
置10の模式的ブロック構成図を示す。
置10の模式的ブロック構成図を示す。
【0044】UUIテレメータ装置は本発明にかかる装
置であり、ISDNレイヤ1/レイヤ2処理回路1、呼
制御シーケンス処理部2、検針メータ制御回路3、及び
MPU4で構成される。本装置はISDN5を介してテ
レメータセンター6に接続される。
置であり、ISDNレイヤ1/レイヤ2処理回路1、呼
制御シーケンス処理部2、検針メータ制御回路3、及び
MPU4で構成される。本装置はISDN5を介してテ
レメータセンター6に接続される。
【0045】また前記検針メータ制御回路3を介してガ
スや水道メータなどの検針メータ7と接続される。
スや水道メータなどの検針メータ7と接続される。
【0046】図2の構成はテレメータセンター6からの
検針指示を受けたUUIテレメータ装置10が検針メー
タ7の検針値を読取り編集し、テレメータセンター6に
検針値データを送信するシステムを示す。
検針指示を受けたUUIテレメータ装置10が検針メー
タ7の検針値を読取り編集し、テレメータセンター6に
検針値データを送信するシステムを示す。
【0047】前記テレメータセンター6とUUIテレメ
ータ装置10間の検針指示や検針データの送信は呼設定
メッセージに含まれるUUIを使用して行われる。
ータ装置10間の検針指示や検針データの送信は呼設定
メッセージに含まれるUUIを使用して行われる。
【0048】2)図3は呼設定メッセージの構成図を示
す。
す。
【0049】テレメータセンター6からの検針指示は、
同テレメータセンター6からの呼設定メッセージに含ま
れるUUIの記載内容で判断する。
同テレメータセンター6からの呼設定メッセージに含ま
れるUUIの記載内容で判断する。
【0050】UUIテレメータ装置10は前記テレメー
タセンター6からのメッセージが呼設定であることの識
別は同メッセージの3番目の情報要素であるメッセージ
種別により行う(図3参照)。
タセンター6からのメッセージが呼設定であることの識
別は同メッセージの3番目の情報要素であるメッセージ
種別により行う(図3参照)。
【0051】図4はテレメータ装置のテレメータ処理シ
ーケンスを説明する図である。
ーケンスを説明する図である。
【0052】UUIテレメータ装置10が、同呼設定メ
ッセージをテレメータセンター6からの検針指示と判断
した場合には同UUIテレメータ装置10に接続される
検針メーター7に検針値読取り指示コマンドを出し、同
検針メーター7からの検針値受信を待つ。
ッセージをテレメータセンター6からの検針指示と判断
した場合には同UUIテレメータ装置10に接続される
検針メーター7に検針値読取り指示コマンドを出し、同
検針メーター7からの検針値受信を待つ。
【0053】検針値を受信した装置は必要な編集を加
え、それを送信用の呼設定メッセージのUUI部にセッ
トする。
え、それを送信用の呼設定メッセージのUUI部にセッ
トする。
【0054】また、テレメータセンター6から受信した
呼設定メッセージより、発番号を取得し、送信用呼設定
メッセージの着番号としてセットする。
呼設定メッセージより、発番号を取得し、送信用呼設定
メッセージの着番号としてセットする。
【0055】その後、UUIテレメータ装置10は前記
必要情報をセットした呼設定メッセージをISDNに送
信することで発呼動作を行う(図4参照)。
必要情報をセットした呼設定メッセージをISDNに送
信することで発呼動作を行う(図4参照)。
【0056】これにより、一つのテレメータリング処理
が完了する。
が完了する。
【0057】本発明を適用したUUIテレメータ装置は
テレメータセンターとの間でのUUIを送受信すること
により、安価な通信料金で信頼性の高い検針システムを
構築することが可能になる。
テレメータセンターとの間でのUUIを送受信すること
により、安価な通信料金で信頼性の高い検針システムを
構築することが可能になる。
【0058】
【発明の効果】本発明のユーザ・ユーザ情報転送方式に
よれば、着呼端末から発呼端末へのUUIが送達できな
いという問題点を解消し、またUUIが廃棄されたこと
を端末が知ることができないという問題点を解消し、ユ
ーザ・ユーザ情報を確実に送受信することができる。
よれば、着呼端末から発呼端末へのUUIが送達できな
いという問題点を解消し、またUUIが廃棄されたこと
を端末が知ることができないという問題点を解消し、ユ
ーザ・ユーザ情報を確実に送受信することができる。
【0059】また、本発明のユーザ・ユーザ情報転送方
式を適用すれば、低料金で確実なUUIによる通信が可
能となり、UUIの効用を高めることができる。
式を適用すれば、低料金で確実なUUIによる通信が可
能となり、UUIの効用を高めることができる。
【0060】また、本発明のユーザ・ユーザ情報転送方
式を適用したUUIテレメータ装置はテレメータセンタ
ーとの間でUUIを送受信することにより、安価な通信
料金で信頼性の高い検針システムを構築することができ
る。
式を適用したUUIテレメータ装置はテレメータセンタ
ーとの間でUUIを送受信することにより、安価な通信
料金で信頼性の高い検針システムを構築することができ
る。
【図1】本発明のユーザ・ユーザ情報転送方式の動作を
説明するための原理的構成図
説明するための原理的構成図
【図2】本発明の実施例としてのUUIテレメータ装置
の模式的ブロック構成図
の模式的ブロック構成図
【図3】呼設定メッセージの構成図
【図4】テレメータ装置のテレメータ処理シーケンスを
説明する図
説明する図
【図5】ユーザ・ユーザ情報(UUI)が廃棄されたこ
とを端末が知ることができないため送達不能を再送によ
って回復することができない従来例を説明するための図
とを端末が知ることができないため送達不能を再送によ
って回復することができない従来例を説明するための図
1 ISDNレイヤ1/レイヤ2処理回路 2 呼処理シーケンス処理部 3 検針メータ制御回路 4 MPU 5 ISDN 6 テレメータセンター 7 検針メータ 10 UUIテレメータ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 紀子 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目14番5号 エヌティティエレクトロニクステクノロ ジー株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 ISDNの呼設定及び切断復旧フェーズ
の呼制御メッセージに含まれるユーザ・ユーザ情報を転
送するサービス(ユーザ・ユーザ信号サービス1)にお
いて、 発呼端末の呼設定メッセージに含まれるユーザ・ユーザ
情報を受信した着呼端末が、一旦呼を切断復旧した後、
該発呼端末に対して新たな呼を発呼し、その呼設定メッ
セージのユーザ・ユーザ情報を利用して該発呼端末に応
答を送信することを特徴とするユーザ・ユーザ情報転送
方式。 - 【請求項2】 新たな呼の設定に必要な着番号、着サブ
アドレスとして、過去に該発呼端末から受信した呼設定
メッセージに含まれる発番号、発サブアドレスを利用し
て着呼端末が発呼端末に応答を返すことを特徴とする請
求項1記載のユーザ・ユーザ情報転送方式。 - 【請求項3】 新たな呼の設定に必要な着番号、着サブ
アドレスとして、過去に該発呼端末から受信した呼設定
メッセージのユーザ・ユーザ情報にあらかじめ該発呼端
末側で設定したアドレス情報を利用して着呼端末が発呼
端末に応答を返すことを特徴とする請求項1記載のユー
ザ・ユーザ情報転送方式。 - 【請求項4】 IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路と
該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路に接続された呼
制御シーケンス処理部と、該呼制御シーケンス処理部に
接続されたMPUと、該MPUに接続された検針メータ
制御回路とから構成されたUUIテレメータ装置におい
て、 前記IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路はIDSNを
介してテレメータセンターに接続され、 前記検針メータ制御回路は検針メータと接続されたこと
を特徴とするUUIテレメータ装置。 - 【請求項5】 前記テレメータセンターからの検針指示
を受けた前記UUIテレメータ装置は前記検針メータの
検針値を読取り編集し、前記テレメータセンターに検針
値データを送信することを特徴とする請求項4記載のU
UIテレメータ装置。 - 【請求項6】 前記テレメータセンターと前記UUIテ
レメータ装置間の検針指示及び検針データの送信は呼設
定メッセージに含まれるUUIを使用して行われること
を特徴とする請求項4記載のUUIテレメータ装置。 - 【請求項7】 IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路と
該IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路に接続された呼
制御シーケンス処理部と、該呼制御シーケンス処理部に
接続されたMPUと、該MPUに接続された検針メータ
制御回路とから構成され、 前記IDSNレイヤ1/レイヤ2処理回路はIDSNを
介してテレメータセンターに接続され、 前記検針メータ制御回路は検針メータと接続され、 前記テレメータセンターからの検針指示を受けた前記U
UIテレメータ装置は前記検針メータの検針値を読取り
編集し、前記テレメータセンターに検針値データを送信
し、 前記テレメータセンターと前記UUIテレメータ装置間
の検針指示及び検針データの送信は呼設定メッセージに
含まれるUUIを使用して行われるUUIテレメータ装
置のUUIテレメータ処理方法であって、 前記UUIテレメータ装置が、前記呼設定メッセージを
前記テレメータセンターからの検針指示と判断した場合
には前記UUIテレメータ装置に接続される検針メータ
に検針値読取り指示コマンドを出し、前記検針メータか
らの検針値受信を待ち、検針値を受信した装置は必要な
編集を加え、それを送信用の呼設定メッセージのUUI
部にセットし、また、前記テレメータセンターから受信
した呼設定メッセージより、発番号を取得し、送信用呼
設定メッセージの着番号としてセットし、その後、前記
UUIテレメータ装置は前記必要情報をセットした呼設
定メッセージをISDNに送信することで発呼動作を行
い一つのテレメータリング処理が完了することを特徴と
するUUIテレメータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098469A JP2954900B2 (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方法、及び該方法を適用したユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ装置及びユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098469A JP2954900B2 (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方法、及び該方法を適用したユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ装置及びユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285296A true JPH10285296A (ja) | 1998-10-23 |
| JP2954900B2 JP2954900B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=14220541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098469A Expired - Lifetime JP2954900B2 (ja) | 1997-04-01 | 1997-04-01 | ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方法、及び該方法を適用したユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ装置及びユーザ・ユーザ情報(uui)テレメータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954900B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218076A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 網制御装置 |
-
1997
- 1997-04-01 JP JP9098469A patent/JP2954900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002218076A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 網制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954900B2 (ja) | 1999-09-27 |
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