JPH10292099A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH10292099A JPH10292099A JP10305497A JP10305497A JPH10292099A JP H10292099 A JPH10292099 A JP H10292099A JP 10305497 A JP10305497 A JP 10305497A JP 10305497 A JP10305497 A JP 10305497A JP H10292099 A JPH10292099 A JP H10292099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- acid
- weight
- resin composition
- heat resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/02—Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面実装時のリフロー時に優れた耐熱性を示
し、成形時の低バリ性、離型性等の成形性に優れる表面
実装対応電子部品用材料に最適な樹脂組成物を提供す
る。 【解決手段】 (A)ポリブチレンナフタレート樹脂4
5〜55重量%、(B)ポリフェニレンサルファイド樹
脂5〜35重量%、(C)ガラス繊維10〜50重量%
よりなる樹脂組成物。
し、成形時の低バリ性、離型性等の成形性に優れる表面
実装対応電子部品用材料に最適な樹脂組成物を提供す
る。 【解決手段】 (A)ポリブチレンナフタレート樹脂4
5〜55重量%、(B)ポリフェニレンサルファイド樹
脂5〜35重量%、(C)ガラス繊維10〜50重量%
よりなる樹脂組成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表面実装対応電子部
品に供し得る樹脂組成物に関し、更に詳しくは表面実装
時のリフロー時に優れた耐熱性を示し、更には優れた成
形性を有する表面実装対応電子部品用材料に最適な樹脂
組成物に関する。
品に供し得る樹脂組成物に関し、更に詳しくは表面実装
時のリフロー時に優れた耐熱性を示し、更には優れた成
形性を有する表面実装対応電子部品用材料に最適な樹脂
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品の分野では最近の電化製品の小
型化、高性能化に伴い、また生産性向上等を狙い、各種
電子部品を基板へ実装する方法として、部品の実装密度
も高く効率もよい表面実装技術(以下、SMTと略する
場合がある)が広まりつつある。この表面実装技術を用
いた表面実装方式に対応し、電子部品用が小型化、薄肉
化することに伴い、樹脂材料に対しても、成形時の低バ
リ性、離型性の向上が要求されるようになった。更に、
表面実装方式ではリフロー炉内での加熱によるハンダ付
け方式により、コネクター等の電子部品材料は上部や下
部より加熱されることになり、従来の実装方式に比べて
より過酷な温度条件に曝されることになる。この結果、
電子部品用の樹脂材料に対して更なる耐熱性の向上が要
求されるようになった。
型化、高性能化に伴い、また生産性向上等を狙い、各種
電子部品を基板へ実装する方法として、部品の実装密度
も高く効率もよい表面実装技術(以下、SMTと略する
場合がある)が広まりつつある。この表面実装技術を用
いた表面実装方式に対応し、電子部品用が小型化、薄肉
化することに伴い、樹脂材料に対しても、成形時の低バ
リ性、離型性の向上が要求されるようになった。更に、
表面実装方式ではリフロー炉内での加熱によるハンダ付
け方式により、コネクター等の電子部品材料は上部や下
部より加熱されることになり、従来の実装方式に比べて
より過酷な温度条件に曝されることになる。この結果、
電子部品用の樹脂材料に対して更なる耐熱性の向上が要
求されるようになった。
【0003】このように表面実装対応電子部品に極めて
高性能な材料が要求されることになった結果、一般の電
子部品に使用されるエンジニアリングプラスチックを適
用することは難しくなった。例えば、ポリブチレンテレ
フタレート樹脂やナイロン6樹脂は融点が低く、リフロ
ー炉内の加熱で材料がその融点以上に加熱されるために
溶融してしまう。ポリエチレンテレフタレート樹脂は成
形時の流動性や離型性に劣るので所望の成形品を得るこ
とは難しい。ナイロン66樹脂やナイロン46樹脂で
は、吸水状態では場合によりリフロー時に部品表面にブ
リスターと呼ばれる損傷が現れ、部品としての価値が著
しく低下する。また、ポリフェニレンサルファイド樹脂
や芳香族ポリアミド樹脂の適用も検討されているが、こ
れらの樹脂は耐熱性には優れるものの、先述の成形時の
低バリ性、離型性に欠点があるため工業的な利用には大
きな制約がある。
高性能な材料が要求されることになった結果、一般の電
子部品に使用されるエンジニアリングプラスチックを適
用することは難しくなった。例えば、ポリブチレンテレ
フタレート樹脂やナイロン6樹脂は融点が低く、リフロ
ー炉内の加熱で材料がその融点以上に加熱されるために
溶融してしまう。ポリエチレンテレフタレート樹脂は成
形時の流動性や離型性に劣るので所望の成形品を得るこ
とは難しい。ナイロン66樹脂やナイロン46樹脂で
は、吸水状態では場合によりリフロー時に部品表面にブ
リスターと呼ばれる損傷が現れ、部品としての価値が著
しく低下する。また、ポリフェニレンサルファイド樹脂
や芳香族ポリアミド樹脂の適用も検討されているが、こ
れらの樹脂は耐熱性には優れるものの、先述の成形時の
低バリ性、離型性に欠点があるため工業的な利用には大
きな制約がある。
【0004】このように、成形時の低バリ性、離型性等
の成形性に優れ、リフロー時の耐熱性を併せ持つ表面実
装対応電子部品の基材となりうる樹脂材料がこの分野に
おいて強く求められている。
の成形性に優れ、リフロー時の耐熱性を併せ持つ表面実
装対応電子部品の基材となりうる樹脂材料がこの分野に
おいて強く求められている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の事情を
背景としてなされたものであり、その目的は表面実装時
のリフロー炉内での加熱において優れた耐熱性を示し、
成形時の低バリ性、離型性等の成形性に優れる表面実装
対応電子部品用材料を提供することにある。
背景としてなされたものであり、その目的は表面実装時
のリフロー炉内での加熱において優れた耐熱性を示し、
成形時の低バリ性、離型性等の成形性に優れる表面実装
対応電子部品用材料を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者はかかる課題の
解決について鋭意検討した結果、本発明に至った。すな
わち、本発明は、(A)ポリブチレンナフタレート樹脂
45〜55重量%、(B)ポリフェニレンサルファイド
樹脂5〜35重量%、(C)ガラス繊維10〜50重量
%よりなる樹脂組成物である。
解決について鋭意検討した結果、本発明に至った。すな
わち、本発明は、(A)ポリブチレンナフタレート樹脂
45〜55重量%、(B)ポリフェニレンサルファイド
樹脂5〜35重量%、(C)ガラス繊維10〜50重量
%よりなる樹脂組成物である。
【0007】以下、本発明を詳述する。本発明において
表面実装対応電子部品とは基板上にハンダ付けする際、
表面実装方式によって行われる電子部品をいう。ここ
に、表面実装方式とは配線基板へ電子部品を実装する方
法の一つである。
表面実装対応電子部品とは基板上にハンダ付けする際、
表面実装方式によって行われる電子部品をいう。ここ
に、表面実装方式とは配線基板へ電子部品を実装する方
法の一つである。
【0008】従来の方法である、基板のスルーホールか
ら電子部品のリードを通し、電子部品を装着した面と反
対の面に直接ハンダ付け(フローソルダリングまたはウ
ェーブソルダリング)する従来の挿入実装方式に対し
て、表面実装方式とは配線基板上にプリント印刷された
ハンダの上に電子部品を載せ、基板ごとリフロー炉と呼
ばれる加熱炉を通すことによりハンダを溶かして電子部
品を固定する方法である。
ら電子部品のリードを通し、電子部品を装着した面と反
対の面に直接ハンダ付け(フローソルダリングまたはウ
ェーブソルダリング)する従来の挿入実装方式に対し
て、表面実装方式とは配線基板上にプリント印刷された
ハンダの上に電子部品を載せ、基板ごとリフロー炉と呼
ばれる加熱炉を通すことによりハンダを溶かして電子部
品を固定する方法である。
【0009】この表面実装方式により実装密度が上げら
れること、表裏両面への実装が可能となること、効率化
によりコストを低減できること等様々の利点を生み出す
ことができる。
れること、表裏両面への実装が可能となること、効率化
によりコストを低減できること等様々の利点を生み出す
ことができる。
【0010】このため、最近の電子機器の軽薄短小化、
高機能化、低価格化などの流れに乗ってハンダ付け方法
の主流になりつつあり、その応用分野は、カメラ一体型
VTR、電卓、カメラ、デジタルスチルカメラ、携帯情
報端末、携帯電話、時計、液晶テレビ、電子ゲーム、パ
ソコン、PCカード等の民生用電子機器や、ミニコン、
オフコン、ワークステーション、周辺機器、端末機器、
計測機器等の産業用電子機器、さらには宇宙航空用機器
などへ広がっている。
高機能化、低価格化などの流れに乗ってハンダ付け方法
の主流になりつつあり、その応用分野は、カメラ一体型
VTR、電卓、カメラ、デジタルスチルカメラ、携帯情
報端末、携帯電話、時計、液晶テレビ、電子ゲーム、パ
ソコン、PCカード等の民生用電子機器や、ミニコン、
オフコン、ワークステーション、周辺機器、端末機器、
計測機器等の産業用電子機器、さらには宇宙航空用機器
などへ広がっている。
【0011】表面実装におけるリフロー炉中での基板の
加熱方法としては、ヒーター上を移動する耐熱ベルトの
上に基板を乗せ加熱する熱伝導方式、沸点が約220℃
のフッ素系液体の凝集時の潜熱を利用するVPS方式、
熱風を強制的に循環させているところに基板を通す熱風
対流熱伝達方式、遠赤外線により基板の上からまたは上
下両面から加熱する遠赤外線方式、また熱風による加熱
と遠赤外線による加熱を併せて用いる方式などがある
が、ランニングコスト等の理由から遠赤外線方式及び熱
風対流熱伝達方式が多く採られている。そしてこれらの
加熱方式では従来の挿入実装方式と違い、実装される部
品もハンダ溶融温度以上に加熱されるため、電子部品に
使用される樹脂材料にとっては非常に過酷な条件にな
る。
加熱方法としては、ヒーター上を移動する耐熱ベルトの
上に基板を乗せ加熱する熱伝導方式、沸点が約220℃
のフッ素系液体の凝集時の潜熱を利用するVPS方式、
熱風を強制的に循環させているところに基板を通す熱風
対流熱伝達方式、遠赤外線により基板の上からまたは上
下両面から加熱する遠赤外線方式、また熱風による加熱
と遠赤外線による加熱を併せて用いる方式などがある
が、ランニングコスト等の理由から遠赤外線方式及び熱
風対流熱伝達方式が多く採られている。そしてこれらの
加熱方式では従来の挿入実装方式と違い、実装される部
品もハンダ溶融温度以上に加熱されるため、電子部品に
使用される樹脂材料にとっては非常に過酷な条件にな
る。
【0012】これらの表面実装対応電子部品の具体的な
例としてコネクター、スイッチ、ボリューム、コンデン
サー、IC、リレー、抵抗器、LED等の部品の本体及
びケース等の樹脂により作られる部品が挙げられる。本
発明はこのような表面実装方式により基板に実装される
樹脂製電子部品及び、該部品に好適な樹脂組成物を対象
とする。
例としてコネクター、スイッチ、ボリューム、コンデン
サー、IC、リレー、抵抗器、LED等の部品の本体及
びケース等の樹脂により作られる部品が挙げられる。本
発明はこのような表面実装方式により基板に実装される
樹脂製電子部品及び、該部品に好適な樹脂組成物を対象
とする。
【0013】本発明において、(A)成分のポリブチレ
ンナフタレート樹脂(以下PBNと略すことがある)と
はナフタレンジカルボン酸、好ましくはナフタレン−
2,6−ジカルボン酸を主たる酸成分とし、1,4−ブ
タンジオールを主たるグリコール成分とするポリエステ
ルである。主たる成分とは全酸成分に対して90モル%
以上、好ましくは95モル%以上の成分をいう。このよ
うなポリエステルとして、繰り返し単位の全部または大
部分(通常90モル%以上、好ましくは95モル%以
上)がブチレンナフタレートであるポリエステルが好ま
しい。
ンナフタレート樹脂(以下PBNと略すことがある)と
はナフタレンジカルボン酸、好ましくはナフタレン−
2,6−ジカルボン酸を主たる酸成分とし、1,4−ブ
タンジオールを主たるグリコール成分とするポリエステ
ルである。主たる成分とは全酸成分に対して90モル%
以上、好ましくは95モル%以上の成分をいう。このよ
うなポリエステルとして、繰り返し単位の全部または大
部分(通常90モル%以上、好ましくは95モル%以
上)がブチレンナフタレートであるポリエステルが好ま
しい。
【0014】また、このポリエステルには物性を損なわ
ない範囲で、次の成分の共重合が可能である。以下の共
重合成分の共重合割合は、全酸成分にたいして、通常1
0モル以下、好ましくは5モル%以下である。
ない範囲で、次の成分の共重合が可能である。以下の共
重合成分の共重合割合は、全酸成分にたいして、通常1
0モル以下、好ましくは5モル%以下である。
【0015】すなわち、酸成分としては、ナフタレンジ
カルボン酸以外の芳香族ジカルボン酸、例えばフタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、ジフェニルジカルボ
ン酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸、ジフェニルメタンジカルボン酸、
ジフェニルケトンジカルボン酸、ジフェニルスルフィド
ジカルボン酸、ジフェニルスルフォンジカルボン酸、脂
肪族ジカルボン酸、例えばコハク酸、アジピン酸、セバ
シン酸、脂環族ジカルボン酸、例えばシクロヘキサンジ
カルボン酸、テトラリンジカルボン酸、デカリンジカル
ボン酸が例示される。
カルボン酸以外の芳香族ジカルボン酸、例えばフタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、ジフェニルジカルボ
ン酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸、ジフェニルメタンジカルボン酸、
ジフェニルケトンジカルボン酸、ジフェニルスルフィド
ジカルボン酸、ジフェニルスルフォンジカルボン酸、脂
肪族ジカルボン酸、例えばコハク酸、アジピン酸、セバ
シン酸、脂環族ジカルボン酸、例えばシクロヘキサンジ
カルボン酸、テトラリンジカルボン酸、デカリンジカル
ボン酸が例示される。
【0016】グリコール成分としてはエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、トリメチレングリコール、
ペンタメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、オクタメチレングリコール、ネオペンチレングリコ
ール、シクロヘキサンジメタノール、キシリレングリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、ビスフェノールA、カテコール、レゾルシノール、
ハイドロキノン、ジヒドロキシジフェニル、ジヒドロキ
シジフェニルエーテル、ジヒドロキシジフェニルメタ
ン、ジヒドロキシジフェニルケトン、ジヒドロキシジフ
ェニルスルフィド、ジヒドロキシジフェニルスルフォン
が例示される。
ル、プロピレングリコール、トリメチレングリコール、
ペンタメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、オクタメチレングリコール、ネオペンチレングリコ
ール、シクロヘキサンジメタノール、キシリレングリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、ビスフェノールA、カテコール、レゾルシノール、
ハイドロキノン、ジヒドロキシジフェニル、ジヒドロキ
シジフェニルエーテル、ジヒドロキシジフェニルメタ
ン、ジヒドロキシジフェニルケトン、ジヒドロキシジフ
ェニルスルフィド、ジヒドロキシジフェニルスルフォン
が例示される。
【0017】共重合可能なオキシカルボン酸成分として
は、オキシ安息香酸、ヒドロキシナフトエ酸、ヒドロキ
シジフェニルカルボン酸、ω−ヒドロキシカプロン酸が
例示される。
は、オキシ安息香酸、ヒドロキシナフトエ酸、ヒドロキ
シジフェニルカルボン酸、ω−ヒドロキシカプロン酸が
例示される。
【0018】また、ポリエステルが実質的に成形性能を
失わない範囲で三官能以上の化合物、例えばグリセリ
ン、トリメチルプロパン、ペンタエリスリトール、トリ
メリット酸、ピロメリット酸等を共重合して良い。
失わない範囲で三官能以上の化合物、例えばグリセリ
ン、トリメチルプロパン、ペンタエリスリトール、トリ
メリット酸、ピロメリット酸等を共重合して良い。
【0019】かかるポリエステルは、ナフタレンジカル
ボン酸及び/又はその機能的誘導体とブチレングリコー
ル及び/またはその機能的誘導体とを、従来公知の芳香
族ポリエステル製造法を用いて重縮合させて得られる。
また本発明において用いるPBNの末端カルボキシル基
濃度には特に制限はないが、少ない方が望ましい。
ボン酸及び/又はその機能的誘導体とブチレングリコー
ル及び/またはその機能的誘導体とを、従来公知の芳香
族ポリエステル製造法を用いて重縮合させて得られる。
また本発明において用いるPBNの末端カルボキシル基
濃度には特に制限はないが、少ない方が望ましい。
【0020】末端のカルボキシル基濃度を低減する際に
は、その手段として例えば固相重合法の採用、PBN重
合時のアルカリ(金属)化合物の添加、アルカリ(金
属)化合物添加PBNの固相重合、さらに、エポキシ基
やイソシアネート基のようなカルボキシル基と反応する
官能基を有する化合物のPBNへの添加等いずれの方法
も可能である。
は、その手段として例えば固相重合法の採用、PBN重
合時のアルカリ(金属)化合物の添加、アルカリ(金
属)化合物添加PBNの固相重合、さらに、エポキシ基
やイソシアネート基のようなカルボキシル基と反応する
官能基を有する化合物のPBNへの添加等いずれの方法
も可能である。
【0021】本発明において、(B)成分のポリフェニ
レンサルファイド樹脂(以下PPSと略すことがある)
とは、下記の一般式(I)で示される構造単位を全構造
単位の70モル%以上、好ましくは90モル%以上含有
する重合体である。
レンサルファイド樹脂(以下PPSと略すことがある)
とは、下記の一般式(I)で示される構造単位を全構造
単位の70モル%以上、好ましくは90モル%以上含有
する重合体である。
【0022】
【化1】
【0023】上記の(I)で示される構造単位以外の構
造単位としては、以下に示す一般式(II)〜(VI)で示
される構造単位を挙げることができ、(B)成分はこれ
らのうち1種又は2種以上を含んでいてもよい。
造単位としては、以下に示す一般式(II)〜(VI)で示
される構造単位を挙げることができ、(B)成分はこれ
らのうち1種又は2種以上を含んでいてもよい。
【0024】
【化2】
【0025】なお、一般式(II)〜(VI)で示される構
造単位は、芳香族環にアルキル基、ニトロ基、フェニル
基、アルコキシ基等の置換基を有していてもよい。
造単位は、芳香族環にアルキル基、ニトロ基、フェニル
基、アルコキシ基等の置換基を有していてもよい。
【0026】さらに全構造単位の10モル%以下であれ
ば、(B)成分は下記の一般式(VII)で示される3官
能性の構造単位を含んでいてもよい。
ば、(B)成分は下記の一般式(VII)で示される3官
能性の構造単位を含んでいてもよい。
【0027】
【化3】
【0028】本発明に用いられるPPSは、フローテス
ターを使用して、荷重20Kg、温度300℃で測定し
た溶融粘度が、100〜10,000ポイズであるもの
が好ましく、200〜5,000ポイズであるものがよ
り好ましく、300〜3,000ポイズであるものがさ
らに好ましい。溶融粘度がこの範囲内のポリフェニレン
サルファイドを使用すれば、得られる樹脂組成物の成形
性がよく、力学強度にも優れる。
ターを使用して、荷重20Kg、温度300℃で測定し
た溶融粘度が、100〜10,000ポイズであるもの
が好ましく、200〜5,000ポイズであるものがよ
り好ましく、300〜3,000ポイズであるものがさ
らに好ましい。溶融粘度がこの範囲内のポリフェニレン
サルファイドを使用すれば、得られる樹脂組成物の成形
性がよく、力学強度にも優れる。
【0029】このようなPPSは公知の方法を利用して
製造することができる。例えば、p−ジクロルベンゼン
をイオウと炭酸ナトリウムとの存在下に重合させる方
法、p−ジクロルベンゼンを極性溶媒中で硫化ナトリウ
ムと水酸化ナトリウムの存在下に重合させる方法、p−
クロルチオフェノールの自己重合法等を挙げることがで
きる。このような重合法のうちでもN−メチルピロリド
ンあるいはジメチルアセトアミド等のアミド溶媒、また
はスルホラン等のスルホン系溶媒中で、硫化ナトリウム
とp−ジクロルベンゼンとを反応させる方法が好まし
い。なお、このような重合反応に際して、得られるPP
Sの重合度を制御するために、カルボン酸あるいはスル
ホン酸の金属塩を添加することもできる。
製造することができる。例えば、p−ジクロルベンゼン
をイオウと炭酸ナトリウムとの存在下に重合させる方
法、p−ジクロルベンゼンを極性溶媒中で硫化ナトリウ
ムと水酸化ナトリウムの存在下に重合させる方法、p−
クロルチオフェノールの自己重合法等を挙げることがで
きる。このような重合法のうちでもN−メチルピロリド
ンあるいはジメチルアセトアミド等のアミド溶媒、また
はスルホラン等のスルホン系溶媒中で、硫化ナトリウム
とp−ジクロルベンゼンとを反応させる方法が好まし
い。なお、このような重合反応に際して、得られるPP
Sの重合度を制御するために、カルボン酸あるいはスル
ホン酸の金属塩を添加することもできる。
【0030】PPSの配合量は組成物中5〜35重量%
である。この配合量が5重量%未満だとリフロー時の耐
熱性の改善効果が十分でなく、35重量%を越える場合
には成形時の低バリ性、離型性の改善効果が十分でな
い。
である。この配合量が5重量%未満だとリフロー時の耐
熱性の改善効果が十分でなく、35重量%を越える場合
には成形時の低バリ性、離型性の改善効果が十分でな
い。
【0031】本発明に用いられる(C)成分のガラス繊
維は、例えば長繊維タイプ(ガラスローピング)や短繊
維状のチョップドストランドを用いることが出来る。こ
のガラス繊維径は平均で6〜13μmの範囲にあるもの
が、集束性等の取扱性や樹脂の補強効果から好ましく用
いられる。
維は、例えば長繊維タイプ(ガラスローピング)や短繊
維状のチョップドストランドを用いることが出来る。こ
のガラス繊維径は平均で6〜13μmの範囲にあるもの
が、集束性等の取扱性や樹脂の補強効果から好ましく用
いられる。
【0032】ガラス繊維の配合量は、組成物中10〜5
0重量%である。この配合量が50重量部を超える場合
には、組成物の溶融状態における流動性が著しく劣って
くるため外観の良好な成形品を得ることが出来ず、また
強度的にも飽和に達してくるため好ましくない。
0重量%である。この配合量が50重量部を超える場合
には、組成物の溶融状態における流動性が著しく劣って
くるため外観の良好な成形品を得ることが出来ず、また
強度的にも飽和に達してくるため好ましくない。
【0033】本発明の表面実装対応電子部品用組成物に
は所望により、その物性を著しく損なわない範囲で、他
の添加剤、例えば強化剤、安定剤、着色剤、紫外線吸収
剤、離型剤、帯電防止剤、結晶化促進剤、結晶核剤、充
填剤、衝撃改良剤、難燃剤等を添加することができる。
は所望により、その物性を著しく損なわない範囲で、他
の添加剤、例えば強化剤、安定剤、着色剤、紫外線吸収
剤、離型剤、帯電防止剤、結晶化促進剤、結晶核剤、充
填剤、衝撃改良剤、難燃剤等を添加することができる。
【0034】
【実施例】以下実施例により本発明を詳述する。極限粘
度0.71のポリエチレンテレフタレート(PET)、
極限粘度0.88のポリブチレンテレフタレート(PB
T)、極限粘度0.79のポリブチレン−2,6−ナフ
タレート(PBN)、300℃における溶融粘度が90
0ポイズであるリニア型ポリフェニレンサルファイド
((株)トープレン製LN−2G;PPS(ア))、3
00℃における溶融粘度が600ポイズであるセミリニ
ア型ポリフェニレンサルファイド((株)トープレン製
T−2;PPS(イ))、300℃における溶融粘度が
1000ポイズである架橋型ポリフェニレンサルファイ
ド((株)トープレン製K−3;PPS(ウ))を表−
1に示す割合にて、予めブレンダーで均一に混合した後
スクリュー径各44mmのベント付き二軸押出機を用い
て真空に引きながらシリンダー温度280〜300℃、
スクリュー回転数160rpm、吐出量40Kg/hに
て溶融混練し、ダイスから吐出するスレッドを冷却切断
して樹脂組成物ペレットを得た。ガラス繊維は平均繊維
径10.5μmのガラス繊維の3mmチョップドストラ
ンド(日本電気ガラス(株)社製)を用い、サイドフィ
ードにて供給した。
度0.71のポリエチレンテレフタレート(PET)、
極限粘度0.88のポリブチレンテレフタレート(PB
T)、極限粘度0.79のポリブチレン−2,6−ナフ
タレート(PBN)、300℃における溶融粘度が90
0ポイズであるリニア型ポリフェニレンサルファイド
((株)トープレン製LN−2G;PPS(ア))、3
00℃における溶融粘度が600ポイズであるセミリニ
ア型ポリフェニレンサルファイド((株)トープレン製
T−2;PPS(イ))、300℃における溶融粘度が
1000ポイズである架橋型ポリフェニレンサルファイ
ド((株)トープレン製K−3;PPS(ウ))を表−
1に示す割合にて、予めブレンダーで均一に混合した後
スクリュー径各44mmのベント付き二軸押出機を用い
て真空に引きながらシリンダー温度280〜300℃、
スクリュー回転数160rpm、吐出量40Kg/hに
て溶融混練し、ダイスから吐出するスレッドを冷却切断
して樹脂組成物ペレットを得た。ガラス繊維は平均繊維
径10.5μmのガラス繊維の3mmチョップドストラ
ンド(日本電気ガラス(株)社製)を用い、サイドフィ
ードにて供給した。
【0035】実施例中の各種特性の測定は以下の方法に
よった。
よった。
【0036】(1)成形時の離型性、成形品のバリの評
価 電子部品の例として、ペレットを用いて、寸法30×5
×5(mm)、肉厚0.4mmの箱形コネクターを成形
した。この際の射出成形条件は、樹脂温度:280〜3
00℃、射出圧力:800kg/cm2、射出速度:50%、
金型温度:100℃とした。得られた成形品の離型状態
を観察し、次に示す3段階の基準で評価した。 A:良好な離型性を示す。 B:離型性が若干劣るが、成形品に変形を与えることな
く離型可能である。 C:離型性が悪く、離型すると成形品が変形する。
価 電子部品の例として、ペレットを用いて、寸法30×5
×5(mm)、肉厚0.4mmの箱形コネクターを成形
した。この際の射出成形条件は、樹脂温度:280〜3
00℃、射出圧力:800kg/cm2、射出速度:50%、
金型温度:100℃とした。得られた成形品の離型状態
を観察し、次に示す3段階の基準で評価した。 A:良好な離型性を示す。 B:離型性が若干劣るが、成形品に変形を与えることな
く離型可能である。 C:離型性が悪く、離型すると成形品が変形する。
【0037】また、得られた成形品のバリを目視で観察
し、次に示す3段階の基準で評価した。 A:バリが出ない。 B:バリが小さい。 C:バリが大きい。
し、次に示す3段階の基準で評価した。 A:バリが出ない。 B:バリが小さい。 C:バリが大きい。
【0038】(2)コネクター成形品のリフロー時の耐
熱性の評価 上記箱形コネクターを80℃、相対湿度95%の状態で
1時間調湿し、吸水状態のコネクターを得た。
熱性の評価 上記箱形コネクターを80℃、相対湿度95%の状態で
1時間調湿し、吸水状態のコネクターを得た。
【0039】更に、コネクターの耐リフロー性試験を、
赤外線−熱風併用タイプのリフロー炉(TPF−20
L、アサヒエンジニアリング社製)により行った。加熱
の温度パターンは、150℃で60秒加熱した後に所望
の温度で約20秒加熱されるように設定し、リフロー温
度はリフローチェッカーで基板の表面温度を測定するこ
とにより確認した。耐熱性の評価はリフロー炉内での加
熱の後にコネクターを観察し、表面の荒れや成形品の変
形を生じる温度を5℃刻みで調べた。ただし、測定温度
の上限値は260℃とした。
赤外線−熱風併用タイプのリフロー炉(TPF−20
L、アサヒエンジニアリング社製)により行った。加熱
の温度パターンは、150℃で60秒加熱した後に所望
の温度で約20秒加熱されるように設定し、リフロー温
度はリフローチェッカーで基板の表面温度を測定するこ
とにより確認した。耐熱性の評価はリフロー炉内での加
熱の後にコネクターを観察し、表面の荒れや成形品の変
形を生じる温度を5℃刻みで調べた。ただし、測定温度
の上限値は260℃とした。
【0040】[比較例1〜6、実施例1〜4]表1に記
載の組成で上記方法で評価を行った。結果を表1に示
す。
載の組成で上記方法で評価を行った。結果を表1に示
す。
【0041】
【表1】
【0042】比較例1、2は樹脂として汎用エンプラで
あるポリエステル(PET,PBT)を用いた例である
が、比較的良好な成形性を有するものの、リフロー時の
耐熱性が十分でない。
あるポリエステル(PET,PBT)を用いた例である
が、比較的良好な成形性を有するものの、リフロー時の
耐熱性が十分でない。
【0043】比較例3は樹脂としてPPSを単独で用い
た例であるが、リフロー時の耐熱性は良好な値を示す
が、バリが大きいうえに離型性が悪いといった極めて悪
い成形性を示す。
た例であるが、リフロー時の耐熱性は良好な値を示す
が、バリが大きいうえに離型性が悪いといった極めて悪
い成形性を示す。
【0044】比較例4は樹脂としてPBNを単独で用い
た例であるが、リフロー時の耐熱性が十分ではない。
た例であるが、リフロー時の耐熱性が十分ではない。
【0045】比較例5は樹脂としてPPSとPBNの両
者を用いた例であるが、ガラス繊維が添加されておら
ず、リフロー時の耐熱性が十分ではない。
者を用いた例であるが、ガラス繊維が添加されておら
ず、リフロー時の耐熱性が十分ではない。
【0046】比較例6は樹脂としてPPSとPBNの両
者を用い、ガラス繊維を添加した例であるが、リフロー
時の耐熱性が十分ではない。
者を用い、ガラス繊維を添加した例であるが、リフロー
時の耐熱性が十分ではない。
【0047】実施例1〜4はいずれも成形時にバリを生
じず、離型性がよい極めて優れた成形性を示す上に、リ
フロー時の耐熱性が高い。
じず、離型性がよい極めて優れた成形性を示す上に、リ
フロー時の耐熱性が高い。
【0048】
【発明の効果】本発明によって、表面実装時のリフロー
時に優れた耐熱性を示し、成形時の低バリ性、離型性等
の成形性に優れる表面実装対応電子部品用組成物を得る
ことができる。
時に優れた耐熱性を示し、成形時の低バリ性、離型性等
の成形性に優れる表面実装対応電子部品用組成物を得る
ことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)ポリブチレンナフタレート樹脂4
5〜55重量%、(B)ポリフェニレンサルファイド樹
脂5〜35重量%、(C)ガラス繊維10〜50重量%
よりなる樹脂組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305497A JPH10292099A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 樹脂組成物 |
| PCT/JP1998/001799 WO1998047962A1 (en) | 1997-04-21 | 1998-04-20 | Resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10305497A JPH10292099A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292099A true JPH10292099A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14343966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10305497A Pending JPH10292099A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 樹脂組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292099A (ja) |
| WO (1) | WO1998047962A1 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135160A (en) * | 1979-04-10 | 1980-10-21 | Asahi Fiber Glass Co Ltd | Resin composition |
| JPS5964655A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS5964657A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | 熱可塑性ポリエステル樹脂組成物 |
| KR927003724A (ko) * | 1989-10-26 | 1992-12-18 | 알프레드 피.로렌조 | 폴리(1, 4-시클로헥실렌 디메틸렌 테레프탈레이트)성형 조성물 |
| JPH04304261A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-27 | Polyplastics Co | 成形性改良ポリエチレンテレフタレート系樹脂組成物 |
| JPH0559280A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | 樹脂組成物 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10305497A patent/JPH10292099A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-20 WO PCT/JP1998/001799 patent/WO1998047962A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1998047962A1 (en) | 1998-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101867623B1 (ko) | 액정 폴리에스테르 조성물 및 그 제조 방법 | |
| JP5332188B2 (ja) | 樹脂成形体及びその製造方法 | |
| JP6710299B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物、樹脂成形品、メッキ付樹脂成形品の製造方法および携帯電子機器部品の製造方法 | |
| TW521082B (en) | Polyamide resin composition | |
| CN102352259B (zh) | 一种液晶聚合物组合物及其制备方法与应用 | |
| CN102939340A (zh) | 聚亚芳基硫醚树脂组合物 | |
| WO2018130010A1 (zh) | 一种聚酰胺树脂复合材料及其制备方法和应用 | |
| KR20020005031A (ko) | 결정성 폴리이미드를 함유하는 수지 조성물 | |
| JPH02288274A (ja) | 耐ハンダ性発光ダイオード用リフレクター | |
| JP2017186496A (ja) | 炭素繊維強化ポリアミド樹脂組成物およびそれからなる成形品 | |
| JPH11241019A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| WO1998047962A1 (en) | Resin composition | |
| JP4887645B2 (ja) | 液晶性樹脂組成物およびそれからなる成形品 | |
| JPH044257A (ja) | 難燃性樹脂組成物よりなる表面実装対応電子部品 | |
| JPH10316741A (ja) | 表面実装対応電子部品用材料 | |
| JPH1160919A (ja) | 表面実装対応電子部品用材料 | |
| JPH05230367A (ja) | 樹脂組成物及びそれからなる電子部品 | |
| JPH0665502A (ja) | 樹脂組成物及びそれからなる電子部品 | |
| JP2581840B2 (ja) | 表面実装用電子部品及びその成形方法 | |
| JPH03188161A (ja) | ポリアミド樹脂組成物 | |
| JPH1077404A (ja) | ポリアミド樹脂組成物及び表面実装対応電子部品 | |
| JP2019175584A (ja) | コネクターおよび樹脂組成物 | |
| JP2006193610A (ja) | 樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JPH03183185A (ja) | 液晶ポリエステルプリント基板 | |
| JPH08100120A (ja) | 樹脂組成物及びそれからなる電子部品 |