JPH1029363A - スタンプの製版方法及びスタンプ用基板 - Google Patents

スタンプの製版方法及びスタンプ用基板

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JPH1029363A
JPH1029363A JP18721396A JP18721396A JPH1029363A JP H1029363 A JPH1029363 A JP H1029363A JP 18721396 A JP18721396 A JP 18721396A JP 18721396 A JP18721396 A JP 18721396A JP H1029363 A JPH1029363 A JP H1029363A
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stamp
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Shinji Kobayashi
慎治 小林
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 消耗品を少なくし、且つスタンプの製版を確
実に実行できるようにする。 【解決手段】 0.1 〜15重量%のカーボンブラックを分
散させて含有し、且つ連続気泡を有してスタンプインキ
が含浸可能な発泡樹脂材からなるスタンプ用基板25の
表面に、所望の画線部21を有する光透過性の原稿シー
ト26を重ねて押圧した状態で、原稿シート26側より
光照射することにより、含有されたカーボンブラックに
て光エネルギーを吸収して前記スタンプ用基板25の表
面全体が溶融した後固化してスタンプインキ非滲出部2
3a,23bとなり、且つ前記画線部21とそれに対面
するスタンプインキ非滲出部23aの表面とが固着され
る。次いで、原稿シート26をスタンプ用基板25の表
面から剥離させることにより、前記画線部に対応させた
箇所のスタンプインキ非滲出部23aが剥がれてスタン
プインキ滲出部24とする印面を有するスタンプが製版
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続気泡を有し、
スタンプインキが含浸可能な多孔性シートの表面に所望
の画線部に対するインキ滲出部と非画線部に対するイン
キ非滲出部とを形成するためのスタンプ用基板及びこの
スタンプ用基板を使用してスタンプの製版を行う方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ハガキ等の印刷媒体に絵、文
字等の所望の印像を印刷するためには、スタンプ等の各
種印刷装置が利用されている。このうち、特開平7−2
85258号公報では連続気泡を有してスタンプインキ
を含浸可能なシートの表面に、所望の印影原稿の鏡像と
なるインキ滲出部と、連続気泡を塞いだインキ非滲出部
とからなる印面を形成した印版を使用し、その印版のイ
ンキ滲出部に複数色のインキを直接吸入させ、ハガキ等
の印刷媒体を前記印版表面に押しつけて印刷するという
多色スタンプの製造方法が提案されている。
【0003】前記公報において、所定の印影原稿の鏡像
となるインキ滲出部と、連続気泡を塞いだインキ非滲出
部とからなる印面を形成した印版を製造(製版)する第
1の方法として、連続気泡を有してスタンプインキ含浸
可能な素材シートの表面に熱転写用シートを重ね、その
上に所望の印影を有する原稿シートを鏡像となるように
重ね、該素材シートを圧縮した状態で原稿シートの上方
より赤外線を照射することより、素材シートの表面に熱
転写性インキの転写部と非転写部とを形成し、転写部が
インキ非滲出部となり、非転写部がインキ滲出部となる
印面を有するようにすることが開示されている。
【0004】また第2の方法としては、連続気泡を有し
てスタンプインキ含浸可能な素材シートの表面に、カー
ボン及び高分子物質からなる群から選ばれた少なくとも
1種からなる加熱板を重ね、さらに、吸液性不透明シー
トからなる所望の印影を有する原稿シートに難揮発物質
を浸透させて印影原稿像が鏡像となるように重ね、次に
原稿シート側より赤外線を含む閃光を照射することによ
り、印影原稿像以外の部分に対応する加熱板が発熱して
素材シートの表面を溶融してインキ非滲出部となり、一
方印影原稿像に対応する素材シートの表面は溶融しない
でインキ滲出部となる印面を有するようにすることが開
示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術のスタン
プの製造方法のうち前者によれば、素材シートと原稿シ
ートの間に熱転写用シートを介在させなければならず、
そのため、原稿シート側から照射する赤外線の熱エネル
ギーを高めないと、原稿シート及び熱転写用シートに熱
エネルギーが吸収されてしまい、熱転写用シートの熱転
写性インキの転写部が素材シートの表面に付着(固着)
する接着力が弱くなり、製版後に剥がれ易くなるから、
素材シートの表面のインキ非滲出部とすることが不完全
となりやすいという問題があった。また、熱転写用シー
トにおける熱転写性インキを塗布した面を素材シートの
表面と直接密着させるなければならず、熱転写用シート
の表裏を間違えると製版できなくなるという問題があっ
た。
【0006】さらに、消耗品としての熱転写用シートの
ために、余分のランニングコストが掛かるという問題が
あった。前記従来技術のスタンプの製造方法のうち後者
によれば、PETフィルムにカーボンなどを含むインキ
を塗布した加熱板を、素材シートと原稿シートの間に介
在させなければならず、しかも、原稿シートを吸液性不
透明シートとし、これに難揮発物質を浸透させて透明も
しくは半透明状にする作業が必要となり、これらのため
の消耗品も多く、且つ作業が煩雑になるという問題があ
った。
【0007】本発明はこれらの従来技術の問題点を解決
するためになされたものであって、消耗品が少なく、且
つ製版作業も簡単にできるスタンプの製版方法及びその
ためのスタンプ用基板を提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明のスタンプの製版方法は、カ
ーボンブラックまたは光エネルギー吸引性物質を分散さ
せて含有し、且つ連続気泡を有してスタンプインキが含
浸可能な多孔性シートからなるスタンプ用基板の表面
に、所望の画線部を有する光透過性の原稿シートを重ね
て押圧した状態で、原稿シート側より光照射することに
より、スタンプ用基板の表面全体を溶融固化させると共
に、前記画線部とそれに対応するスタンプ用基板の表面
とを固着させ、次いで前記原稿シートをスタンプ用基板
の表面から剥離させるものである。
【0009】そして、前記スタンプの製版方法に使用す
べきスタンプ用基板は、請求項2に記載の発明のよう
に、連続気泡を有し、スタンプインキが含浸可能な多孔
性シートに、0.1 〜15重量%のカーボンブラックまたは
光エネルギー吸引性物質を分散させて含有するものであ
る。 さらに、このスタンプ用基板における多孔性シー
トは、ポリウレタン系樹脂材であることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明を具体化した実施形態
について説明する。図1は本発明のスタンプ用基板を使
用してスタンプを製版し、その製版されたスタンプを使
ってはがき等に印刷するためのスタンプユニットを示す
概略側断面図、図2は可動蓋を開いた状態のスタンプユ
ニットの概略側断面図である。
【0011】図1及び図2において、スタンプユニット
1は、基本的に製版部2(スタンプユニット1における
上側)と印刷部3(スタンプユニット1の下側)とから
なり、製版部2と印刷部3とは分離可能に構成されてい
る。即ち、製版部2のケース4における両側面下部に設
けた付勢ばね6付きロック爪5にて印刷部3の有底ケー
ス7の側面上側縁部に係脱することにより、有底ケース
7上にケース4を積み重ねて一体的としたり、ケース4
から有底ケース7を分離して有底ケース7上の物品を取
り出し、後述するように印刷作業させたりすることがで
きるものである。
【0012】まず、製版部2の構成について説明する
と、ケース4の上部には平面視四周の段差部12を介し
て平面視ほぼ矩形状の凹所13が形成され、その底壁1
3aにはフラッシュバルブ15を着脱自在に装着できる
ソケット穴部14を備え、ソケット穴部14の下面側に
接点部材16が配置されている。前記凹所13の表面に
はアルミホイル等の光反射特性の優れたシート(図示せ
ず)が貼着されている。そして、前記段差部12には透
明アクリル板等の透明板17が取り外し自在に載置され
ている。
【0013】前記ケース4の上部左右両側には、可動蓋
である外蓋8、中間蓋9、中蓋10が枢着ピン18,1
9,20を介してそれぞれ開閉自在に枢着されており、
中蓋10の下面には、後述するスタンプ用基板25及び
光透過性の原稿シート26を重ねて透明板17上面に均
等の圧力で押圧するためのスポンジ、ゴム等の平板状の
押圧部材27が貼着されている。中間蓋9を前記中蓋1
0の上面に配置するときの下面側には、中蓋10の上面
を複数箇所で均等に押圧するための押圧膨出部28が一
体的に形成されている。また、外蓋8の外面には把手2
9を備えると共に、外蓋8の外面の自由端側には、ケー
ス4の穴状等の係合部30に係脱するためのフック31
がねじりばね32を介して係合方向に付勢するように装
着されている。さらに、外蓋8を前記中間蓋9の上面に
重ねるとき、当該中間蓋9をほぼ均等に押圧するための
少なくとも2か所の押圧膨出部33が形成されている。
【0014】なお、前記係合部30には、図示しないス
イッチ部を備えており、新しいフラッシュバルブ15を
ソケット穴部14に装着し、透明板16を段差部12に
嵌め入れ、当該透明板16上に原稿シート26をその上
に後述するスタンプ用基板25を重ね、次いで中蓋1
0、中間蓋9及び外蓋8を順次重ねて作業者が所定の押
圧力を加えてフック31を係合部30に係止させると
き、前記スイッチ部がONしてフラッシュバルブ15を
閃光させることができる。
【0015】次に、印刷部3の構成につて説明する。ケ
ース4から取り外した有底ケース7における上面の支持
台34の一対の位置決め突起35、35間に、製版済の
スタンプ40の画線部(印面)を下向きにして載置し、
製版済のスタンプ40の裏面(印面と反対側)の両端部
に両面接着テープ(図示せず)を貼着した後、同じく有
底ケース7の一側の押圧ローラ置き部から取り出した押
圧ローラ37における把手36側面を第2位置決め突起
38に当接し、その状態から押圧ローラ37を転がし移
動させると、当該押圧ローラ37の周面にスタンプ40
の裏面が巻きつき固定される。次いで、前記スタンプ4
0の画線部に対応するインキ滲出部24に所定の色のイ
ンキを吸入させ、インキ非滲出部23bに付着したイン
キを拭き取った後、支持台34の一対の位置決め突起3
5,35間に被印刷媒体である用紙(図示せず)を載
せ、把手36付き押圧ローラ37を押圧しながら転がす
と用紙への印刷を完了させるのである。なお、インキ滲
出部24の別の箇所に別の色のスタンプインキを吸入さ
せることにより、多色刷のスタンプとすることは勿論で
ある。
【0016】次に、本発明のスタンプ用基板25の構成
およびそれを使用した製版方法を詳細に説明する。スタ
ンプ用基板25は、連続気泡を有し、スタンプインキが
含浸可能な多孔性を有する材料に、カーボンブラックま
たは光エネルギー吸引性物質を分散させて含有するもの
であり、基本となる材料はポリオレフィン系樹脂、ポリ
塩化ビニル系樹脂、ポリウレタン系樹脂等の発泡樹脂材
で、多孔性シートに形成したとき可撓性(軟質性)を有
することが好ましい。また、ゴム系の材料を使用するこ
とも可能である。スタンプ用基板25の厚さは1mm 〜 5
mm程度である。
【0017】このように、カーボンブラックまたは光エ
ネルギー吸引性物質を含有することにより、この種のス
タンプ用基板25の表面側が加熱されると溶融されて表
面に露出する気孔が閉塞される性質を備えることにな
る。また、前記圧縮状態でスタンプ用基板25の表面側
が溶融された後、固化し、インキ非滲出部となり、溶解
しなかった部分は前記気孔が表面に露出したインキ滲出
部となる。
【0018】含有されるカーボンブラックまたは光エネ
ルギー吸引性物質の重量比率は、実施例では、ポリウレ
タン系発泡樹脂に対し、カーボンブラックの含有率が1.
0 重量%〜1.5 重量%である。なお、カーボンブラック
の含有率はこれに限定されるものではなく、0.1 重量%
〜15重量%の範囲であれば良い。カーボンブラックの含
有率が15重量%より大きいと、スタンプ用基板25自体
が黒色となってしまい、塗布したスタンプインキが何色
か分からなくなり、さらには、スタンプインキを塗布し
たかどうかも分からなくなってしまうという欠点があ
り、0.1 重量%より小さいと、充分な発熱が得られず、
スタンプ用基板25の表面を溶融できないという問題が
ある。
【0019】また、光エネルギー吸引性物質としては、
塩化銀、臭化銀等がある。スタンプ製版方法として、前
記製版部2を使用するとき、まず、原稿シート26とし
て、PPC用紙(トレーシング用原稿紙)等の光透過性
の用紙の表面に、黒色のインキ、水性マーカ等で黒色の
画線部21を描く。そして、この原稿シート26を前記
画線部21が上になるようにして透明板17の表面に載
置し、画線部21と前記スタンプ用基板25とを重ねて
載置し、このスタンプ用基板25の上面に中蓋10、中
間蓋9、外蓋8を順に重ねて押圧し、透明板17の下面
側からフラッシュバルブ15を閃光させる(図3(a)
参照)。この照射光中には赤外線成分が含まれている。
なお、フラッシュバルブ15に代えて、写真用等の充電
可能なストロボランプを使用しても良い。
【0020】このようにすると、前記光エネルギーにて
スタンプ用基板25の表面(光照射側表面)付近のカー
ボンブラックは吸熱し、スタンプ用基板25の表面部分
は加熱されて溶融し、その後固化すると所定の厚さのイ
ンキ非滲出部が形成される。このとき、前記黒色の画線
部21での単位面積当たりの光エネルギーの吸収量が、
非画線部における単位面積当たりの光エネルギーの吸収
量より大きいので、それに対面するインキ非滲出部23
aと画線部21との接着力が大きい。換言すると、画線
部21に対応する箇所のほうが非画線部に対応する箇所
よりもスタンプ用基板25の表面における吸収する熱が
大きいように段差が発生するので、画線部21の表面に
インキ非滲出部23aが付着する力が強くなる一方、非
画線部に対応するインキ非滲出部23bでは原稿シート
26の表面との接着力が殆どない。
【0021】従って、前記光照射後に、原稿シート26
をスタンプ用基板25から剥がすと、画線部21の表面
にインキ非滲出部23aが接着したまま、スタンプ用基
板25の表面から剥がれ、画線部21の形状通りに穿孔
され気孔が露出してインキ滲出部24となり、非画線部
に対応するインキ非滲出部23bはスタンプ用基板25
の表面に残ったままとなって所定の印面のスタンプ40
として製版できるのである(図3(c)及び図4参
照)。
【0022】
【発明の効果】請求項1の記載の発明の製版方法によれ
ば、カーボンブラックまたは光エネルギー吸引性物質を
分散させて含有し、且つ連続気泡を有してスタンプイン
キが含浸可能な多孔性シートからなるスタンプ用基板の
表面に、所望の画線部を有する光透過性の原稿シートを
重ねて押圧した状態で、原稿シート側より光照射するこ
とにより、含有されたカーボンブラックまたは光エネル
ギー吸引性物質にて光エネルギーを吸収して前記スタン
プ用基板の表面全体が溶融した後固化してスタンプイン
キ非滲出部となり、且つ前記画線部とそれに対面する表
面とが固着される。次いで、前記原稿シートをスタンプ
用基板の表面から剥離させることにより、前記画線部に
対応させた箇所のスタンプインキ非滲出部が剥がれてス
タンプインキ滲出部とする印面を有するスタンプが製版
できる。
【0023】そして、この場合、従来の技術のように、
消耗品である黒色の加熱板を介在させる必要がないの
で、製版のランニングコストを低減できるという効果を
奏する。そして、前記スタンプの製版方法に使用すべき
スタンプ用基板は、請求項2に記載の発明のように、連
続気泡を有し、スタンプインキが含浸可能な多孔性シー
トに、0.1 〜15重量%のカーボンブラックまたは光エネ
ルギー吸引性物質を分散させて含有させると、原稿シー
トにおける画線部の表面に固着できるスタンプインキ非
滲出部と、非画線部の表面に固着しないスタンプインキ
非滲出部との差異を明確にできように前記含有したカー
ボンブラックに吸収できる光エネルギー段差を大きくす
ることができ、製版されたときの画線部の輪郭を明瞭に
できるという効果を奏する。
【0024】さらに、このスタンプ用基板における多孔
性シートを、ポリウレタン系樹脂材とすると、スタンプ
インキの浸透性及び保有性が向上し、多数枚のスタンプ
印刷に好適なものとすることができるという効果を奏す
るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】スタンプユニットを示す概略側断面図である。
【図2】可動蓋を開いた状態のスタンプユニットを示す
概略側断面図である。
【図3】(a)は製版作業における光照射時の断面図、
(b)はスタンプ基板の表面に原稿シートの画線部が固
着した状態の断面図、(c)は製版仕上がり状態のスタ
ンプの断面図である。
【図4】製版仕上がり状態のスタンプの斜視図である。
【符号の説明】
17 透明板 21 画線部 23a,23b インキ非滲出部 24 インキ滲出部 25 スタンプ用基板 26 原稿シート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーボンブラックまたは光エネルギー吸
    引性物質を分散させて含有し、且つ連続気泡を有してス
    タンプインキが含浸可能な多孔性シートからなるスタン
    プ用基板の表面に、所望の画線部を有する光透過性の原
    稿シートを重ねて押圧した状態で、原稿シート側より光
    照射することにより、スタンプ用基板の表面全体を溶融
    固化させると共に、前記画線部とそれに対応するスタン
    プ用基板の表面とを固着させ、次いで前記原稿シートを
    スタンプ用基板の表面から剥離させることを特徴とする
    スタンプの製版方法。
  2. 【請求項2】 連続気泡を有し、スタンプインキが含浸
    可能な多孔性シートに、0.1 〜15重量%のカーボンブラ
    ックまたは光エネルギー吸引性物質を分散させて含有し
    てなるスタンプ用基板。
  3. 【請求項3】 多孔性シートは、ポリウレタン系樹脂材
    であることを特徴とする請求項2に記載のスタンプ用基
    板。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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