JPH10295120A - 農作業機 - Google Patents
農作業機Info
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Abstract
ような走行車体の後側に苗植付部や耕耘ロ−タリ−等の
農作業装置が装着された農作業機において搭載されるバ
ッテリ−について、機体の左右側部や機体の後部に配置
すると、機体の重量バランスが悪化する。また、機体の
前端部に突出するように配置すると、機体の前後長が長
くなる。 【解決手段】 エンジン10からの動力が伝動部20を
介して伝達されて駆動する左右一対の前輪5,5及び後
輪6,6を備える走行車体2の後側に農作業装置3が備
えられ、前記伝動部20が前記走行車体2の前部に設け
られた農作業機1において、前記走行車体2の前部且つ
左右中央部の機体平面視で前記伝動部20と重複するよ
うにバッテリ−107が配置されていることを特徴とす
る農作業機
Description
や農用トラクタ−等のように、走行車体の後側に苗植付
部や耕耘ロ−タリ−等の農作業装置が装着された農作業
機の技術分野に属する。
等のような走行車体の後側に苗植付部や耕耘ロ−タリ−
等の農作業装置が装着された農作業機において、走行車
体の前部に前輪及び後輪へ動力を伝達する伝動部が設け
られたものがある。上記農作業機においては、走行車体
の後側に重量の大きい苗植付部や耕耘ロ−タリ−等の農
作業装置を装着しているため、機体の重量バランスが後
寄りとなる傾向がある。そこで、機体の前後重量バラン
スを良好にすべく、走行車体の前輪及び後輪へ動力を伝
達するミッションケ−ス等の重量物である伝動部を走行
車体の前部に配置して前記伝動部の前側にバッテリ−を
搭載し、機体の前後重量バランスを良好にしたものがあ
る。
は、バッテリ−が上記伝動部の前側に配置される分、機
体の前後長が長くなり、圃場の畦際等の未作業区域が広
くなってしまう。この発明は、機体の前後長を長くする
ことがなく、機体の左右方向の重量バランス、機体の前
後重量バランスを良好にするバッテリ−の配置を得よう
とするものである。
解決するために、エンジン10からの動力が伝動部20
を介して伝達されて駆動する左右一対の前輪5,5及び
後輪6,6を備える走行車体2の後側に農作業装置3が
備えられ、前記伝動部20が前記走行車体2の前部に設
けられた農作業機1において、前記走行車体2の前部且
つ左右中央部の機体平面視で前記伝動部20と重複する
ようにバッテリ−107が配置されていることを特徴と
する農作業機とした。
に伝動部が設けられているので走行車体の後側に農作業
装置が装着された機体の前後重量バランスが良好になる
と共に、バッテリ−が前記走行車体の前部且つ左右中央
部の機体平面視で前記伝動部と重複するように配置され
ているので、走行車体の後側に農作業装置が装着された
機体の前後重量バランスを良好にすると共に、バッテリ
−を配置することにより機体の前後長を長くしたり機体
の左右方向の重量バランスを悪化させることがない。
基づき説明する。図1は、農作業機の一例として乗用型
の田植機1を示したものであり、この田植機1は、走行
車体2と農作業装置の一種である6条植えの苗植付部3
及び6条分の施肥装置4が備えられている。
は、左右一対の前輪5,5及び後輪6,6が装着され、
これらの前後輪5,5,6,6を駆動して走行する。走
行車体2の左右方向の中央部に操縦席7が備えられ、該
操縦席7の前側の前部ボンネット8の上側にはステアリ
ングハンドル9が設けられている。走行車体2の略中央
に駆動源であるエンジン10が設けられ、このエンジン
10の出力プ−リ11から第一伝動ベルト12及びHS
T(油圧式無段変速装置)13の入力プ−リ14を介し
てHST入力軸13aが駆動され、前記HST13に動
力が伝達される。尚、前記第一伝動ベルト12には、該
ベルト12に張力を与えるテンションプ−リ15が設け
られている。また、油圧ポンプ16がボルトにより前記
HST13の右側に取付固着され、前記入力プ−リ14
とは反対側に突出した前記HST入力軸13aの駆動に
より前記油圧ポンプ16が駆動するようになっている。
前記HST入力軸13aから任意の変速比で変速されて
駆動するHST出力軸13bにHST出力プ−リ17が
取り付けられ、該プ−リ17から第二伝動ベルト18及
び主ミッションケ−ス入力プ−リ19を介して主ミッシ
ョンケ−ス20内へ伝動される構成となっている。尚、
前記第二伝動ベルト18には、該ベルト18に張力を与
えるテンションプ−リ21,21が設けられている。そ
して、前記主ミッションケ−ス20の左右に突出した左
右それぞれの前輪アクスル部20a,20aに動力が伝
達され、前輪5,5が駆動するようになっている。ま
た、主ミッションケ−ス20からの動力が左右それぞれ
の後輪伝動軸22,22を介して左右の後輪伝動ケ−ス
23,23に伝達され、後輪6,6が駆動するようにな
っている。
がエンジン10の右側方を通過するように設けられた作
業装置伝動軸24を介して作業クラッチケ−ス25内に
伝達され、該作業クラッチケ−ス内からの動力が植付伝
動軸26を介して苗植付部3に伝達されると共に前記作
業クラッチケ−ス25から上方向に延びる施肥伝動軸2
7を介して施肥装置4に伝達されるようになっている。
けられた昇降リンク機構28を介して装着され、前記油
圧ポンプ16からの油圧により作動する油圧昇降シリン
ダ29の伸縮により上下に昇降するようにに設けられて
いる。尚、前記油圧ポンプ16から前記油圧昇降シリン
ダ29への油路の切替は、走行車体2の後部に設けられ
た油圧切替バルブ30により行うようになっている。
レ−ム31が設けられており、該メインフレ−ム31は
上側に前記エンジン10を搭載し前側に主ミッションケ
−ス20を固着した構成となっている。また、メインフ
レ−ム31の後部には、前記昇降リンク機構28が取り
付けられると共に左右の後輪伝動ケ−ス23,23を固
着した後輪6,6のロ−リングフレ−ム32が枢着さ
れ、走行車体2に対して後輪6,6が揺動自在に設けら
れている。
プ16の油圧回路は、油圧昇降シリンダ29への圧油供
給回路とHST13のチャ−ジ回路とを備えている。す
なわち、前記油圧ポンプ16の駆動により油圧タンク3
3からの油路34を介して該ポンプ16に油が供給さ
れ、2連ポンプである前記油圧ポンプ16から油圧昇降
シリンダ29への圧油供給用の油路35とHST13の
チャ−ジ回路用の油路36とが設けられている。前者の
油路35により油圧切替バルブ30に油圧が供給され、
該バルブ30から下降ロックバルブ37を介して油圧昇
降シリンダ29に油圧が供給される。尚、油圧切替バル
ブ30から油圧タンク33ヘの戻り油の油路38が設け
られている。また、後者の油路36からフィルタ−39
を介してHST13へ油圧が供給され、HST13から
の戻り油を油圧タンク33へ戻す油路40が設けられて
いる。
51と各条の苗植付装置52,…とを備えて構成され、
作業クラッチケ−ス25からの動力が植付伝動軸26を
介して植付伝動部51の植付伝動ケ−ス51a内に入力
されて作動するようになっている。また、苗植付部3の
下部には、センタ−フロ−ト53及び両側部にサイドフ
ロ−ト54,54が設けられており、該フロ−ト53,
54,54が圃場面を滑走するようになっている。尚、
フロ−ト53,54,54は、それぞれの左右方向の枢
支軸55…回りに回動自在に設けられている。また、苗
植付部3が圃場面に対して所定の高さに制御されるよう
に前記センタ−フロ−ト53の上下方向の傾斜角すなわ
ち圃場面に対する迎い角を検出することによって圃場面
を感知する圃場面感知機構56が構成され、該圃場面感
知機構56の作動に伴ってワイヤ57を介して前記油圧
切替バルブ30が作動するようになっている。
ケ−ス51aの両側から突出する左右移動軸58に苗載
置台取付部材59,59により取り付けられている。苗
植付装置52,…の作動に伴って左右移動する前記左右
移動軸58により苗載置台50を左右に往復移動させ、
該苗載置台50の左右移動により苗植付装置52,…が
苗載置台上のマット苗を苗取口60…から一株づつ掻き
取っていくようになっている。また、前記苗載置台50
は、苗載置台50の左右移動終端において苗載置台上の
マット苗を各条の苗送りベルト61…により一株分づつ
苗植付装置側に移送する公知の構成である。
側には、HST13の変速比を変更操作できるHSTレ
バ−70が設けられている。ステアリングハンドル9の
左側には、主ミッションケ−ス20内のギヤの噛み合い
を切り替えて機体の車速を「路上走行速」と「植付作業
速」とに切り替えることができる主変速レバ−71が設
けられている。また、操縦席7の右側には植付・昇降レ
バ−72が設けられ、この植付・昇降レバ−72の操作
で作業クラッチケ−ス25内の作業クラッチ(図示せ
ず)による苗植付部3及び施肥装置4の駆動の入切や油
圧切替バルブ30を作動させることによる苗植付部3の
昇降が行われるようになっている。ステアリングハンド
ル9の下方には、後輪6,6のデフ差動状態とデフロッ
ク状態とを切り替える後輪デフロックレバ−73、第一
伝動ベルト12のテンションプ−リ15を操作すること
によりエンジン10からHST13への伝動を断つオ−
ルストップレバ−74が設けられている。
行車体2の前後輪5,5,6,6、苗植付部3及び施肥
装置4ヘの動力の伝達を断つ主クラッチペダル75、該
クラッチペダル75と略左右対称な位置に左右の後輪
6,6をそれぞれ制動するためのブレ−キペダル76,
76が設けられている。前記主クラッチペダル75の踏
み込み操作により、第二伝動ベルト18のテンションプ
−リ21,21を操作して該ベルト18によるHST1
3から主ミッションケ−ス20ヘの伝動が断たれるよう
になっている。前記左右それぞれのブレ−キペダル7
6,76の踏み込み操作により、主ミッションケ−ス内
の左右それぞれのブレ−キ装置(図示せず)が作動して
左右それぞれの後輪6,6が制動されるようになってい
る。
軸81回りに前後方向に無段変速操作して走行車体2の
前進から後進までの任意の速度に設定できるようになっ
ている。前記左右方向の回動軸81は、走行車体側に設
けられたレバ−軸支持筒82に嵌入された構成となって
いる。前記左右方向の回動軸81の左端には前記回動軸
81と一体回転するHST操作ア−ム83が設けられ、
該ア−ム83の先端部とHST13の変速操作を行うト
ラニオンア−ム13cとがHST操作ロッド(図示せ
ず)により連結された構成となっている。
回動軸81とは前後方向の回動軸84により枢着されて
いる。HSTレバ−70の下方にはガイド溝85aが設
けられたガイドプレ−ト85が走行車体側と一体に設け
られると共に、前記ガイド溝85aに案内されるように
設けられた被案内プレ−ト86がHSTレバ−70に固
着されている。前記ガイド溝85aはHSTレバー70
の中立位置で該レバーを左右方向に操作するようなクラ
ンク形状となっており、前後方向の操作でHSTレバ−
70が前進側から後進側へあるいは後進側から前進側へ
直接操作されることを防止している。尚、前記前後方向
の回動軸84部分にはトルクスプリング84aが設けら
れており、このトルクスプリング84aによりHSTレ
バ−70が左側(前進操作側)に付勢されている。従っ
て、HSTレバ−70を後進側へ操作するとき、中立位
置で前記HSTレバ−70を右方向に操作してから後方
に操作するようになっている。
5の下側には、該プレ−ト85に取り付けられた回動軸
87回りに回動可能なバックリフト連動用プレ−ト88
が設けられている。前記バックリフト連動用プレ−ト8
8は、HSTレバ−70の後進操作位置の状態でHST
レバ−70の前記被案内プレ−ト86が当接する立上り
部88aが設けられており、HSTレバ−70の後進側
の操作で回動するようになっている。尚、前記バックリ
フト連動用プレ−ト88には、該プレ−ト88をHST
レバ−70の前進操作位置側に付勢するトルクスプリン
グ88bが設けられている。バックリフト連動用プレ−
ト88の先端部にはバックリフト連動用ワイヤ89が取
り付けられており、該ワイヤ89により油圧切替バルブ
30を操作してHSTレバ−70が後進操作位置の状態
で苗植付部3が上昇するようにして、苗植付部3が接地
した状態で機体を後進させることによる苗植付部3の破
損等を防止している。
は、正面視U字型の支持プレ−ト90の左右を繋ぐよう
に溶接され固着された構成となっている。前記支持プレ
−ト90は、下部において取付ボルト91,91により
主ミッションケ−ス20に取付固着されている。前記支
持プレ−ト90の上部には、主変速レバ−71が前後方
向に回動自在に取り付けられている。尚、主変速レバ−
71は、該レバ−71の操作により一体回転するレバ−
軸71aのア−ム92と主ミッションケ−ス20に設け
られた主変速シフタ93とが主変速操作ロッド94によ
り連結され、変速操作が行えるようになっている。ま
た、前記支持プレ−ト90の上部には、該支持プレ−ト
90の左右を繋ぐように2本の連結軸95,96が固着
して設けられている。前記連結軸95,96のうちの前
側の連結軸95には、該連結軸95を回動軸とする後輪
デフロックレバ−73及びオ−ルストップレバ−74が
設けられている。後側の連結軸96には、ステアリング
軸97の上部を支持する上部支持筒98と一体に設けら
れた正面視逆U字型のプレ−ト99が固着されている。
支持プレ−ト90の上下方向の中央後部には、該支持プ
レ−ト90の左右を繋ぐように中央部プレ−ト100が
固着されている。この中央部プレ−ト100とステアリ
ング軸97の上下中央部を支持する中央支持筒101に
一体のプレ−ト102とがボルト103,103、ナッ
ト104,104により固着されている。尚、前記中央
支持筒101は、主ミッションケ−ス20の上面にボル
ト105…により取付固着されている。
バッテリ−載置台106が固着して設けられている。こ
のバッテリ−載置台106の下面にHSTレバ−70の
前記レバ−軸支持筒82が溶接して固着された構成とな
っている。前記バッテリ−載置台106の左側部及び後
部には左側立上り部106a及び後立上り部106bが
設けられており、この立上り部106a,106bによ
り載置されたバッテリ−107が機体の振動等によって
位置ずれするのを防止している。尚、前記バッテリ−1
07は、バッテリ−載置台106の後立上り部106b
の上端からバッテリ−載置台106の前部に設けられた
前係止プレ−ト108との間に弾性のある帯状のゴム体
109をバッテリ−107の上側に載置した固定用プレ
−ト110の上側から掛けることにより取り付けられる
ようになっている。尚、前記前係止プレ−ト108は、
左右方向の回動軸108a回りに回動自在に設けられて
いる。
ネット8の前側のカバ−8aを取り外せるようになって
いる。従って、該カバ−8を取り外した状態で、バッテ
リ−107を機体前方から前記バッテリ−載置台106
に載置して装着できるようになっている。このとき、左
右一対の前輪5,5を走行させるステアリング軸97よ
り前側に配置させるように前記バッテリ−107を装着
するので、バッテリ−107の装着が機体の前側から容
易に行える。
行車体2の前部に主ミッションケ−ス20が設けられて
いるので走行車体2の後側に苗植付部3が装着された機
体の前後重量バランスが良好になると共に、バッテリ−
107が前記走行車体2の前部且つ左右中央部の機体平
面視で前記主ミッションケ−ス20と重複するように配
置されているので、走行車体2の後側に苗植付部3が装
着された機体の前後重量バランスを良好にすると共に、
バッテリ−107を配置することにより機体の前後長を
長くしたり機体の左右方向の重量バランスを悪化させる
ことがない。
方向に延びる断面四角形状の左右フレ−ム111が設け
られている。この左右フレ−ム111は、主ミッション
ケ−ス20の前部にボルト112…により取付固定され
た左右それぞれのプレ−ト113,113に溶接され固
着されている。前記左右フレ−ム111は、内部に空間
部111aを備えた構成であると共に該空間部111a
が左右フレ−ム111の左右両端部において外方に開放
されている。後部に苗植付部3を装着する機体の前後重
量バランスを良好にすべく、機体の前部となる左右フレ
−ム111の端部から棒状のバランスウエイト114を
前記左右フレ−ム内に挿し込むようになっている。前記
棒状のバランスウエイト114の端部にはフランジ11
4aが設けられると共に、左右フレ−ム111の左右両
端部にウエルドナットが溶接されたフランジ111b,
111bが設けられ、ボルトにより前記棒状のバランス
ウエイト114を前記左右フレ−ム111に固定するよ
うになっている。左右フレ−ム内に挿入する棒状のバラ
ンスウエイト114を用いることによって、バランスウ
エイトを機体の前部に突出させて装着して機体の前後長
を長くすることがなく、有効に左右フレ−ム内の空間部
111aを利用できる。
ウエルドナットが溶接されたバンパ取付プレ−ト115
…に、ボルトにより左右方向に3分割されたバンパ11
6,117,117を取り付けるようになっている。こ
のバンパ116,117,117の材質は重量の異なる
鋳物と樹脂の2種類のものがあり、施肥装置4の有無や
苗植付部3の重量の相違に応じて前記2種類のバンパを
付け替えて、機体の前後重量バランスを調節し良好にす
ることができる。すなわち、前記バンパ116,11
7,117は左右方向に3分割されているので、個々の
バンパ部分を前記2種類のものにそれぞれ付け替えるこ
とができ、機体の前後重量バランスを極め細かく調節で
きる。
タンク33が設けられている。この油圧タンク33は、
前記左右フレ−ム111に溶接された左右それぞれの油
圧タンク取付プレ−ト118,118にボルト119,
119により取り付けられた構成となっている。この油
圧タンク33は、左右方向に長い直方体に近い形状とな
っており、機体の前後方向の長さを短くして機体の前後
長が長くならないような形状にしている。また、前記油
圧タンク33は、機体の左右方向の略中央に設けられ、
機体の左右方向の重量バランスを悪化させないような配
置となっている。
正面図
繋構成を示す側面図
繋構成を示す図6におけるA視図
苗植付部(農作業装置)、5,5…前輪、6,6…後
輪、10…エンジン、20…主ミッションケ−ス(伝動
部)、107…バッテリ−
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン10からの動力が伝動部20を
介して伝達されて駆動する左右一対の前輪5,5及び後
輪6,6を備える走行車体2の後側に農作業装置3が備
えられ、前記伝動部20が前記走行車体2の前部に設け
られた農作業機1において、前記走行車体2の前部且つ
左右中央部の機体平面視で前記伝動部20と重複するよ
うにバッテリ−107が配置されていることを特徴とす
る農作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939497A JP3769870B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 農作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939497A JP3769870B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 農作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295120A true JPH10295120A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3769870B2 JP3769870B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=14509135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10939497A Expired - Fee Related JP3769870B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 農作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3769870B2 (ja) |
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