JPH10296064A - 混合装置 - Google Patents
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- JPH10296064A JPH10296064A JP9124892A JP12489297A JPH10296064A JP H10296064 A JPH10296064 A JP H10296064A JP 9124892 A JP9124892 A JP 9124892A JP 12489297 A JP12489297 A JP 12489297A JP H10296064 A JPH10296064 A JP H10296064A
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- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/07—Stirrers characterised by their mounting on the shaft
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- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
能を向上できる混合装置を提供する。 【解決手段】被混合物の容器2内に軸中心に回転駆動可
能に設けられる回転シャフト3と同行回転するように設
けられる攪拌部材4および流動方向変更部材7と、その
回転シャフト3の外周部に対向する容器2の内周部2
a′に回転駆動可能に設けられる粉砕部材6とを備え
る。その攪拌部材4は、その回転シャフト3の外周部に
対して回転径方向の間隔をおいて配置され、且つ、被混
合物を回転シャフト3の外周部に向かって流動させる攪
拌面を有する。その流動方向変更部材7は、その攪拌面
と回転シャフト3の外周部との間において容器2の内周
部2a′に対して回転径方向の間隔をおいて配置され、
且つ、その被混合物の流動方向を回転シャフト3の外周
部に向かう方向から容器2の内周部2a′に向かう方向
に変更させる変更面7d′を有する。
Description
される回転シャフトに設けられる攪拌部材により、粉体
や粒状体等の流動性を有する被混合物を攪拌することで
混合する混合装置に関する。
9‐13249号公報は、被混合物の容器と、その容器
内で軸中心に回転駆動可能に設けられる回転シャフト
と、その回転シャフトと同行回転するように設けられる
複数の攪拌部材とを備える混合装置を開示する。この従
来技術では、その複数の攪拌部材を回転シャフトの回転
径方向に沿って配列することで、被混合物の軸方向の流
動を促進して混合性を向上する。しかし、この従来技術
では、その容器の内周部に粉砕部材が設けられていな
い。そのため、凝集した被混合物を砕いたり微細化する
ことができない。
物の容器と、その容器内で軸中心に回転駆動可能に設け
られる回転シャフトと、その回転シャフトと同行回転す
るように設けられる第1の攪拌部材と、その回転シャフ
トと同行回転するように設けられる第2の攪拌部材とを
備える混合装置を開示する。その第2の攪拌部材は、そ
の第1の攪拌部材よりも径方向寸法が短くされ、その第
1の攪拌部材の回転方向前方に配置され、混合時の負荷
を軽減する。しかし、この従来技術では、その容器の内
周部に粉砕部材が設けられていない。そのため、凝集し
た被混合物を砕いたり微細化することができない。
の容器と、その容器内で軸中心に回転駆動可能に設けら
れる回転シャフトと、その回転シャフトと同行回転する
ように設けられる攪拌部材と、その容器の内周部に回転
駆動可能に設けられる粉砕部材とを備える。その攪拌部
材は、その回転シャフトの外周部に対して間隔をおいて
配置され、且つ、被混合物を回転シャフトの外周部に向
かって流動させる攪拌面を有する。また、被混合物が容
器の内周部に付着するのを防止するためのエアー噴出ノ
ズルを備える。この従来技術によれば、粉砕部材により
凝集した被混合物を砕いたり微細化できる。しかし、こ
の従来技術では、その粉砕部材は容器の内周部に設けら
れているのに対し、その被混合物は回転シャフトの外周
部に向かって流動する。すなわち、被混合物は粉砕部材
から離れる方向に流動するため、被混合物の粉砕効率は
低かった。
の容器と、その容器内で軸中心に回転駆動可能に設けら
れる回転シャフトと、その回転シャフトと同行回転する
ように設けられる攪拌部材と、その容器の内周部に回転
駆動可能に設けられる粉砕部材とを備え、その攪拌部材
は、その回転シャフトの外周部に対して間隔をおいて配
置され、且つ、被混合物を回転シャフトの外周部に向か
って流動させる攪拌部を有する。その粉砕部材は、同心
状に相対回転する剪断リングから構成される。この従来
技術によれば、粉砕部材により凝集した被混合物を砕い
たり微細化できる。しかし、この従来技術では、粉砕部
材の構造が複雑になる。また、その粉砕部材は容器の内
周部に設けられているのに対し、その被混合物は回転シ
ャフトの外周部に向かって流動する。すなわち、被混合
物は粉砕部材から離れる方向に流動するため、被混合物
の粉砕効率は低かった。
ないように制限されるので、従来の構成では被混合物と
粉砕部材との接触機会を増大するのは困難であった。
る混合装置を提供することを目的とする。
混合物を入れる容器と、その容器内で軸中心に回転駆動
可能に設けられる回転シャフトと、その回転シャフトと
同行回転するように設けられる攪拌部材と、その回転シ
ャフトの外周部に対向する容器の内周部に回転駆動可能
に設けられる粉砕部材と、その回転シャフトと同行回転
するように設けられる流動方向変更部材とを備える。そ
の攪拌部材は、その回転シャフトの外周部に対して回転
径方向の間隔をおいて配置され、且つ、被混合物を回転
シャフトの外周部に向かって流動させる攪拌面を有す
る。その流動方向変更部材は、その容器の内周部に対し
て回転径方向の間隔をおいて配置され、且つ、その被混
合物の流動方向を回転シャフトの外周部に向かう方向か
ら容器の内周部に向かう方向に変更させる変更面を有す
る。本発明の混合装置によれば、被混合物は攪拌部材の
回転により攪拌され、凝集した被混合物は粉砕部材の回
転により砕かれたり微細化される。その攪拌部材の攪拌
面により、被混合物は回転シャフトの外周部に向かい流
動させられる。その被混合物の流動方向は、流動方向変
更部材の変更面により、回転シャフトの外周部に向かう
方向から容器の内周部に向かう方向に変更させられる。
これにより、その被混合物が容器の内周部に設けられた
粉砕部材から離れる方向に流動するのを防止でき、粉砕
部材へ被混合物を集約できるので、被混合物と粉砕部材
との接触機会を増大し、被混合物の粉砕効率を向上でき
る。
れ、その攪拌面の少なくとも一部と回転シャフトの外周
部との距離は、回転方向前方に向かうに従い大きくされ
ると共に回転シャフトの一端に向かうに従い大きくさ
れ、その粉砕部材の回転軸は、その攪拌面の少なくとも
一部よりも回転シャフトの一端に近接して配置されてい
るのが好ましい。この構成によれば、その攪拌面の少な
くとも一部により、被混合物を回転シャフトの外周部に
向かうに従い回転シャフトの一端に向かうように流動さ
せることができる。よって、その変更面により、被混合
物の流動方向を容器の内周部に向かう方向であって回転
シャフトの一端に向かう方向に変更することができる。
これにより、その攪拌面の少なくとも一部よりも回転シ
ャフトの一端に近接した位置で、粉砕部材と被混合物と
の接触機会を増大し、粉砕部材による被混合物の粉砕効
率を向上できる。また、攪拌部材に作用する回転抵抗を
小さくできる。
は、回転途中で前記粉砕部材と回転径方向において対向
する部分を有するのが好ましい。これにより、被混合物
と粉砕部材との接触機会を増大し、粉砕効率を向上でき
る。
周部と変更面は、その回転シャフトの軸心を中心とする
回転体に沿う曲面とされているのが好ましい。これによ
り、その容器本体の内周部と変更面との間の距離は一定
となるので、その内周部と変更面との間に導入された被
混合物の流動方向を、変更面により円滑に変更でき、被
混合物と粉砕部材との接触機会を増大し、粉砕効率を向
上できる。
れ、その攪拌面と回転シャフトの外周部との距離は、回
転方向前方に向かうに従い大きくされると共に回転シャ
フトの一端に向かうに従い大きくされ、その変更面は、
回転方向後方に向かうに従い回転シャフトの軸方向にお
ける寸法が大きくされている部分を有するのが好まし
い。この構成によれば、その攪拌面により、被混合物を
回転シャフトの外周部に向かうに従い回転シャフトの一
端に向かう方向に流動させることができるので、上記の
ように粉砕部材による被混合物の粉砕効率を向上し、攪
拌部材に作用する回転抵抗を小さくして円滑に被混合物
を混合できる。しかも、その変更面は、回転方向後方に
向かうに従い回転シャフトの軸方向における寸法が大き
くされている部分を有するので、回転シャフトの外周部
に向かうに従い回転シャフトの一端に向かうように流動
する被混合物に効率良く接触し、その被混合物の流動方
向を変更できる。
フトは横軸中心に回転駆動され、その流動方向変更部材
は、その回転シャフトの外周部に対して回転径方向の間
隔をおいて配置され、且つ、回転することで被混合物を
回転シャフトの外周部に向かって流動させることができ
る形状の補助攪拌面を有するのが好ましい。その補助攪
拌面により被混合物を回転シャフトの外周部に向かって
流動させることで、攪拌効率を向上させることができ
る。その補助攪拌面は流動方向変更部材に設けられ、且
つ、回転シャフトの外周部に対して回転径方向の間隔を
おいて配置されるので、変更面による被混合物の流動方
向の変更を阻害することはない。
施形態を説明する。図1、図2に示す横型混合装置1
は、被混合物を入れる容器2を備える。その容器2は、
横軸心の円筒形容器本体2aと、被混合物の投入部2b
と、被混合物の排出部2cと、排気部2dとを有する。
同心の横軸中心に回転可能に回転シャフト3が両端支持
される。その回転シャフト3は、モータ等の駆動源(図
示省略)により、図1において矢印100方向に回転駆
動される。
行回転するように6つの攪拌部材4が設けられる。本実
施形態では、それら攪拌部材4は、回転シャフト3の軸
方向において互いに離れた6位置において、回転方向に
おいて例えば60度毎に配置されている。なお、図では
回転シャフト3の中央側の2つのみ表示し、回転シャフ
ト3の両端側の4つの図示は省略している。その回転シ
ャフト3の中央側の2つの攪拌部材4は回転方向におい
て例えば180度離れて配置され、回転シャフト3の一
端側の2つの攪拌部材は回転方向において例えば180
度離れて配置され、回転シャフト3の他端側の2つの攪
拌部材は回転方向において例えば180度離れて配置さ
れる。各攪拌部材4は、その回転シャフト3から突出す
るアーム5に取り付けられる。なお、その攪拌部材4の
数は特に限定されない。
は、その回転方向においてアーム5の前方に位置する板
状の前壁4aと、その回転シャフト3の軸方向において
アーム5の両側に位置する一対の板状の側壁4b、4c
と、その回転シャフト3の径方向において側壁4b、4
cの外方に位置する板状の底壁4dとを有する。その前
壁4aの表面4a′は、回転シャフト3の外周部に対し
て回転径方向の間隔をおいて配置される。なお、その回
転径方向とは回転シャフト3の径方向を意味する。その
前壁4aの表面4a′と回転シャフト3の外周部との距
離は、回転方向前方に向かうに従い大きくされている。
フト3の外周部に対して回転径方向の間隔をおいて配置
される。その側壁4bの表面4b′と回転シャフト3の
外周部との距離は、回転方向前方に向かうに従い大きく
されると共に回転シャフト3の一端に向かうに従い大き
くされている。他方の側壁4cの表面4c′は、回転シ
ャフト3の外周部に対して回転径方向の間隔をおいて配
置される。その側壁4cの表面4c′と回転シャフト3
の外周部との距離は、回転方向前方に向かうに従い大き
くされると共に回転シャフト3の他端に向かうに従い大
きくされている。回転シャフト3の軸方向と径方向にお
ける各側壁4b、4cの寸法は、回転方向後方に向かう
に従い大きくされている。その前壁4aの表面4a′と
各側壁4b、4cの表面4b′、4c′が、回転シャフ
ト3の回転により被混合物を回転シャフト3の外周部に
向かって流動させる攪拌面を構成する。図2、図3に示
すように、各側壁4b、4cの外端縁に、回転時の負荷
軽減のために複数の爪4eが形成される。なお、爪4e
は省略してもよい。
体2aの内周部2a′に対して回転径方向の間隔をおい
て配置され、その回転径方向の間隔が一定となるよう
に、その容器本体2aの内周部2a′と底壁4dの表面
4d′は、その回転シャフト3の軸心を中心とする回転
体に沿う曲面とされている。その回転体は、本実施形態
では円柱とされるが、特に限定されない。
粉砕部材6が設けられている。各粉砕部材6は、容器本
体2aの回転径方向に沿う軸中心に回転可能な回転シャ
フト6aと、この回転シャフト6aから回転径方向外方
に突出する複数の粉砕ブレード6bとを有し、モータ等
の駆動源(図示省略)により回転駆動される。なお、こ
こでの回転径方向は、回転シャフト6aの径方向を意味
する。
粉砕部材6は、回転シャフト3の軸方向に離れた3位置
において、2つずつ回転シャフト3の回転方向において
離れて配置される。すなわち、回転シャフト3の軸方向
における中央に配置された2つの粉砕部材6の回転軸
は、回転シャフト3の中央側の2つの攪拌部材4の中の
一方における一方の攪拌面4b′よりも回転シャフト3
の一端に近接して配置され、且つ、回転シャフト3の中
央側の2つの攪拌部材4の中の他方における他方の攪拌
面4c′よりも回転シャフト3の他端に近接して配置さ
れる。回転シャフト3の一端側に配置された2つの粉砕
部材6の回転軸は、回転シャフト3の一端側の2つの攪
拌部材4の中の一方における一方の攪拌面4b′よりも
回転シャフト3の一端に近接して配置され、且つ、回転
シャフト3の一端側の2つの攪拌部材4の中の他方にお
ける他方の攪拌面4c′よりも回転シャフト3の他端に
近接して配置される。回転シャフト3の他端側に配置さ
れた2つの粉砕部材6の回転軸は、回転シャフト3の端
端側の2つの攪拌部材4の中の一方における一方の攪拌
面4b′よりも回転シャフト3の一端に近接して配置さ
れ、且つ、回転シャフト3の他端側の2つの攪拌部材4
の中の他方における他方の攪拌面4c′よりも回転シャ
フト3の他端に近接して配置される。3つの粉砕部材6
の配置高さは、容器本体2aの略1/2の高さとされ、
残りの3つの粉砕部材6の配置高さは、容器本体2aの
1/2の高さと底部との間とされている。なお、その粉
砕部材6の数は特に限定されない。
6つの流動方向変更部材7が設けられる。本実施形態で
は、各流動方向変更部材7は、上記各攪拌部材4に一対
一で対向する。すなわち、各流動方向変更部材7は、各
攪拌部材4と回転シャフト3との間に配置され、上記ア
ーム5に取り付けられる。なお、その流動方向変更部材
7の数は特に限定されない。
部材7は、その回転方向においてアーム5の前方側に位
置する板状の前壁7aと、その回転シャフト3の軸方向
においてアーム5の両側に位置する一対の板状の側壁7
b、7cと、その回転シャフト3の回転径方向において
両側壁7b、7cの外方に位置する板状の底壁7dとを
有する。
ト3の外周部に対して回転径方向の間隔をおいて配置さ
れ、その回転径方向の間隔は、回転方向前方に向かうに
従い大きくされている。一方の側壁7bの表面7b′
は、回転シャフト3の外周部に対して回転径方向の間隔
をおいて配置され、その回転径方向の間隔は、回転方向
前方に向かうに従い大きくされていると共に回転シャフ
ト3の一端に向かうに従い大きくされている。他方の側
壁7cの表面7c′は、回転シャフト3の外周部に対し
て回転径方向の間隔をおいて配置され、その回転径方向
の間隔は、回転方向前方に向かうに従い大きくされてい
ると共に回転シャフト3の他端に向かうに従い大きくさ
れている。その前壁7aの表面7a′と各側壁7b、7
cの表面7b′、7c′が、回転シャフト3の回転によ
り被混合物を回転シャフト3の外周部に向かって流動さ
せる補助攪拌面を構成する。各側壁7b、7cの回転シ
ャフト3の軸方向と径方向における寸法は、回転方向後
方に向かうに従い大きくされた後に一定とされている。
a′、4b′、4c′と回転シャフト3の外周部との間
において、容器本体2aの内周部2a′に対して回転径
方向の間隔をおいて配置され、且つ、その被混合物の流
動方向を回転シャフト3の外周部に向かう方向から容器
本体2aの内周部2a′に向かう方向に変更させる変更
面7d′を構成する。その容器本体2aの内周部2a′
と変更面7d′との回転径方向の間隔が一定となるよう
に、その容器本体2aの内周部2a′と変更面7d′
は、その回転シャフト3の軸心を中心とする回転体に沿
う曲面とされている。その回転体は、本実施形態では円
柱とされるが、特に限定されない。
4b′、4c′と回転径方向の間隔をおいて対向する部
分を有する。本実施形態では、回転方向における変更面
7d′の寸法は回転方向における攪拌部材4の寸法と略
等しくされ、回転シャフト3の軸方向における変更面7
d′の寸法は回転シャフト3の軸方向における攪拌部材
4の寸法よりも大きくされることで、回転径方向におい
て変更面7d′は攪拌面4a′、4b′、4c′の全体
を覆う。その変更面7d′の回転方向の最大寸法は、攪
拌面4a′、4b′、4c′の全体を覆うことができる
ように、攪拌部材4の回転方向の最大寸法と等しくする
か大きくするのが好ましい。変更面7d′の回転方向の
前端位置は、攪拌部材4と一致させるか、攪拌部材4の
回転方向の前端位置よりも回転方向の後方に配置するの
が好ましい。変更面7d′の回転方向の後端位置は、攪
拌部材4と一致させるか、攪拌部材4の回転方向の後端
位置よりも回転方向後方に配置するのが好ましい。
部材6の全体と回転径方向において対向する部分を有す
る。すなわち、回転シャフト3の中央側の2つの流動方
向変更部材7の変更面7d′は、回転シャフト3の中央
側に配置された2つの粉砕部材6と回転途中で回転径方
向において対向する。回転シャフト3の一端側の2つの
流動方向変更部材7の変更面7d′は、回転シャフト3
の一端側に配置された2つの粉砕部材6と回転途中で回
転径方向において対向する。回転シャフト3の他端側の
2つの流動方向変更部材7の変更面7d′は、回転シャ
フト3の他端側に配置された2つの粉砕部材6と回転途
中で回転径方向において対向する。
同行回転するように2つの補助攪拌部材10が、回転シ
ャフト3の両端近傍の2位置に設けられている。その2
つの補助攪拌部材10は回転方向において例えば180
度離れて配置される。各補助攪拌部材10は、その回転
シャフト3から突出するアーム11に取り付けられ、容
器本体2aの外周近傍に配置される。各補助攪拌部材1
0の形状は、被混合物を攪拌できれば特に限定されな
い。また、補助攪拌部材10は同位置に複数設けてもよ
い。
aの内部に、被混合物の湿分、温度、組成等の物性調整
に用いられるガスを噴出するため、3本のパイプ21が
設けられている。例えば、被混合物の湿分調整のための
乾燥した空気や不活性ガス、被混合物の温度調整のため
の温度調節された空気や不活性ガス、被混合物と反応し
て組成調整をするための反応ガス等が噴出される。
態では、回転シャフト3の軸方向に離れた3位置に設け
られている。すなわち、各パイプ21は、容器本体2a
内に挿入され、溶接等の公知の固定方法にて容器本体2
aに対して一定位置に配置される。各パイプ21の先端
開口により構成されるガス噴出口21aは、混合中の被
混合物の中からガスを噴出できるように容器本体2aに
対して一定位置に配置される。その容器本体2aに収納
される被混合物の体積は、容器本体2aの容積よりも少
なくされる。図1における二点鎖線200は、その混合
中における被混合物の表面位置の一例を示す。なお、そ
のガス噴出口21aの数は特に限定されない。
は、上記攪拌部材4の回転方向の前方側に向かうものと
される。さらに、各ガス噴出口21aは、噴出ガスが容
器本体2aの下部から容器本体2aの内周部2a′に沿
って上方に向かって流動するように、容器本体2aの底
部近傍に配置されている。
かうに従い攪拌部材4の回転方向の後方側に向かうよう
に、水平面に対して傾斜される。そのパイプ21の先端
面21bと水平面とがなす角度θは、粉体状被混合物の
安息角以下とされている。
方向における位置と上記各粉砕部材6の回転シャフト3
の軸方向における位置とは互いに一致する。すなわち、
回転シャフト3の中央側に位置するガス噴出口21aに
対して、回転シャフト3の中央側に配置された2つの粉
砕部材6は、攪拌中の被混合物の中において攪拌部材4
の回転方向の前方側に配置され、回転シャフト3の一端
側に位置するガス噴出口21aに対して、回転シャフト
3の一端側に配置された2つの粉砕部材6は、攪拌中の
被混合物の中において攪拌部材4の回転方向の前方側に
配置され、回転シャフト3の他端側に位置するガス噴出
口21aに対して、回転シャフト3の他端側に配置され
た2つの粉砕部材6は、攪拌中の被混合物の中において
攪拌部材4の回転方向の前方側に配置される。
ための3本のパイプ31が設けられている。その液体と
して、例えば、粉末状の被混合物を粒状にするための造
粒液や、被混合物と接触することで化学反応を生じる反
応液等が供給される。
態では、回転シャフト3の軸方向に離れた3位置に配置
される。すなわち、各パイプ31は、容器本体2aに取
り付けられた筒状の案内体32を介して容器本体2a内
に挿入され、その案内体32に固定されることで容器本
体2aに対して一定位置に配置される。本実施形態で
は、各パイプ31の先端開口により構成される液体吐出
口は、混合中の被混合物の中から液体を下向きに吐出で
きるように容器本体2aに対して一定位置に配置され
る。各液体供給用パイプ31から下向きに吐出される液
体は、本実施形態では、上記攪拌部材4の回転方向の後
方側に向かうものとされる。また、パイプ31は同位置
に複数配置してもよい。
の回転シャフト3の軸方向における位置と上記粉砕部材
6の回転シャフト3の軸方向における位置とは互いに一
致する。すなわち、回転シャフト3の中央側に位置する
液体吐出口に、回転シャフト3の中央側で容器本体2a
の略1/2の高さに配置された粉砕部材6が対向し、回
転シャフト3の一端側に位置する液体吐出口に、回転シ
ャフト3の一端側で容器本体2aの略1/2の高さに配
置された粉砕部材6が対向し、回転シャフト3の他端側
に位置する液体吐出口に、回転シャフト3の他端側で容
器本体2aの略1/2の高さに配置された粉砕部材6が
対向する。これにより、その容器本体2aの略1/2の
高さに配置された各粉砕部材6は、各パイプ31から供
給される液体を分散する分散部材を兼用する。その分散
部材6の回転シャフト3の軸方向における位置と上記ガ
ス噴出口21aの回転シャフト3の軸方向における位置
とは互いに一致する。
転により攪拌されることで被混合物の混合が行われる。
また、凝集した被混合物は粉砕部材6の回転により砕か
れたり微細化される。その攪拌部材4の攪拌面4a′、
4b′、4c′により、被混合物は回転シャフト3の外
周部に向かい流動させられる。図1における一点鎖線3
00は、その被混合物の流動方向を示す。その被混合物
の流動方向は、流動方向変更部材7の変更面7d′によ
り、回転シャフト3の外周部に向かう方向から容器本体
2aの内周部2a′に向かう方向に変更させられる。こ
れにより、その被混合物が容器本体2aの内周部2a′
に設けられた粉砕部材6から離れる方向に流動するのを
防止できるので、被混合物と粉砕部材6との接触機会を
増大し、被混合物の粉砕効率を向上できる。
により、被混合物を回転シャフト3の外周部に向かうに
従い回転シャフト3の一端に向かうように流動させるこ
とができる。よって、その攪拌面4b′に対向する変更
面7d′により、その被混合物の流動方向を、容器本体
2aの内周部2a′に向かう方向であって回転シャフト
3の一端に向かう方向に変更することができる。これに
より、その攪拌面4b′よりも回転シャフト3の一端に
近接した位置で、粉砕部材6と被混合物との接触機会を
増大し、粉砕部材6による被混合物の粉砕効率を向上で
きる。
材6と回転径方向において対向する部分を有するので、
被混合物と粉砕部材6との接触機会を増大し、粉砕効率
を向上できる。
7d′は、その回転シャフト3の軸心を中心とする回転
体に沿う曲面とされているので、その容器本体2aの内
周部2a′と変更面7d′との間の距離は一定となる。
これにより、その内周部2a′と変更面7d′との間に
導入された被混合物の流動方向を、変更面7d′により
円滑に変更でき、被混合物と粉砕部材との接触機会を増
大し、粉砕効率を向上できる。
に向かうに従い回転シャフト3の軸方向における寸法が
大きくされている部分を有するので、回転シャフト3の
外周部に向かうに従い回転シャフト3の一端に向かうよ
うに流動する被混合物に効率良く接触し、その流動方向
を変更できる。
a′、7b′、7c′により被混合物を回転シャフト3
の外周部に向かって流動させることで、攪拌効率を向上
させることができる。その補助攪拌面7a′、7b′、
7c′は流動方向変更部材7に設けられ、且つ、回転シ
ャフト3の外周部に対して回転径方向の間隔をおいて配
置されるので、変更面7d′による被混合物の流動方向
の変更を阻害することはない。その補助攪拌面7a′、
7b′、7c′と回転シャフト3の外周部との回転径方
向の間隔は、回転方向前方に向かうに従い大きくされて
いると共に回転シャフト3の一端に向かうに従い大きく
されている。
物の中から、攪拌部材4の回転方向の前方側にガスを噴
出するので、そのガスの被混合物内での滞留時間を長く
し、そのガスによる被混合物の乾燥や冷却等の物性調整
を効率良く行うことができる。また、その噴出ガスが容
器本体2aの下部から容器の内周部に沿って上方に向か
って流動するように、そのガス噴出口21aは配置され
ているので、その容器本体2aに収納される被混合物の
体積が容器本体2aの容積よりも大幅に少なくても、ガ
スの被混合物内における滞留時間を可及的に長くし、ガ
スと被混合物との接触効率を向上できる。そのガス噴出
口21aを構成するパイプ21の先端面21bと水平面
とがなす角度θが粉体状被混合物の安息角以下とされて
いるので、被混合物がそのパイプ21内部に入りこむの
を防止できる。また、各ガス噴出口21aの回転シャフ
ト3の軸方向における位置と上記各粉砕部材6の回転シ
ャフト3の軸方向における位置とは互いに一致する。各
攪拌部材4は、粉砕部材6と干渉しないように、粉砕部
材6が配置されている位置を含む容器本体2aの円周方
向領域を通過しない。そのため、各ガス噴出口21aの
回転シャフト3の軸方向における位置と上記各粉砕部材
6の回転シャフト3の軸方向における位置とが互いに一
致され、各ガス噴出口21aから噴出されたガスによ
り、各攪拌部材4が通過しない領域で被混合物が滞留す
るのが防止され、被混合物が粉砕部材6に向けて流動さ
れ、被混合物の粉砕効率が向上される。さらに、液体供
給用パイプ31から液体が集中的に供給される部位にガ
スを流動させることで、その液体供給部位におけるガス
と被混合物との接触効率を向上できる。これにより、そ
のガスによる被混合物の乾燥や冷却等の物性調整を効率
良く行うことができる。
い。例えば、図7の第1変形例に示すように、変更面7
d′は、回転途中で粉砕部材6の一部とのみ回転径方向
において対向する部分を有するものでもよい。また、変
更面7d′の回転シャフト3の軸方向における寸法は、
図7の第1変形例に示すように全体が回転方向後方に向
かうに従い大きくされてもよいし、図8の第2変形例に
示すように回転方向全域において一定とされてもよい。
また、上記実施形態では流動方向変更部材7をアーム5
に直接に取り付けたが、図9の(1)、(2)、(3)
の第3変形例に示すように、アーム5から回転シャフト
3の軸方向に突出する補助アーム15に取り付けてもよ
いし、図9の(2)において二点鎖線で示すように回転
シャフト3から突出する第2アーム16に取り付けても
よく、要は回転シャフト3と同行回転可能に設ければよ
い。また、変更面7d′は、回転シャフト3の径方向に
おいて攪拌面4a′、4b′、4c′と重なる位置に配
置する必要はなく、攪拌面4a′、4b′、4c′によ
り攪拌されることで回転シャフト3の外周部に向かって
流動する被混合物が存在する位置に配置されていればよ
い。上記実施形態では変更面7d′は回転シャフト3の
軸心を中心とする回転体に沿う凸曲面とされているが、
その形状は特に限定されない。例えば図10の(1)、
(2)、(3)、(4)の第4変形例に示す流動方向変
更部材57は、回転シャフト3の回転軸と平行な板状の
上壁57aと、その回転シャフト3の軸方向においてア
ーム5の両側に位置する一対の板状の側壁57b、57
cとを有し、その両側壁57b、57cの表面57
b′、57c′は、上記実施形態と同様に補助攪拌面を
構成する。各側壁57b、57cの回転シャフト3の軸
方向と径方向における寸法は、回転方向後方に向かうに
従い大きくされている。各側壁57b、57cの裏面
は、アーム5に取り付けられた一対の補強板58に接続
され、各補強板58から突出する補強ロッド59が各側
壁57b、57cに接続される。その上壁57aの裏面
57a″と各側壁57b、57cの裏面57b″、57
c″とが変更面とされている。また、回転シャフト3の
回転径方向において、両側壁57b、57cの外方に板
状の底壁を設け、その底壁に平面状の変更面を設けても
よい。なお、上記第1〜第3変形例において、他は上記
実施形態と同様で、上記実施形態と同様部分は同一符号
で示す。上記実施形態では一つの攪拌部材4と一つの流
動方向変更部材57とが対向するが、一つの攪拌部材と
複数の流動方向変更部材とが対向してもよいし、複数の
攪拌部材と一つの流動方向変更部材とが対向してもよ
い。上記実施形態では本発明を横型混合装置1に適用し
たが、回転シャフトが縦軸中心に回転する竪型混合装置
にも本発明を適用できる。
合物の粉砕効率と混合性能を向上できる混合装置を提供
できる。
平面図、(2)は部分正面図、(3)は部分側面図
分正面図、(2)は部分側面図、(3)は部分平面図、
(4)は部分底面図
Claims (6)
- 【請求項1】 被混合物を入れる容器と、 その容器内で軸中心に回転駆動可能に設けられる回転シ
ャフトと、 その回転シャフトと同行回転するように設けられる攪拌
部材と、 その回転シャフトの外周部に対向する容器の内周部に回
転駆動可能に設けられる粉砕部材と、 その回転シャフトと同行回転するように設けられる流動
方向変更部材とを備え、 その攪拌部材は、その回転シャフトの外周部に対して回
転径方向の間隔をおいて配置され、且つ、被混合物を回
転シャフトの外周部に向かって流動させる攪拌面を有
し、 その流動方向変更部材は、その容器の内周部に対して回
転径方向の間隔をおいて配置され、且つ、その被混合物
の流動方向を回転シャフトの外周部に向かう方向から容
器の内周部に向かう方向に変更させる変更面を有する混
合装置。 - 【請求項2】 その回転シャフトは横軸中心に回転駆動
され、 その攪拌面の少なくとも一部と回転シャフトの外周部と
の距離は、回転方向前方に向かうに従い大きくされると
共に回転シャフトの一端に向かうに従い大きくされ、 その粉砕部材の回転軸は、その攪拌面の少なくとも一部
よりも回転シャフトの一端に近接して配置されている請
求項1に記載の混合装置。 - 【請求項3】 その変更面は、回転途中で前記粉砕部材
と回転径方向において対向する部分を有する請求項1に
記載の混合装置。 - 【請求項4】 その容器の内周部と変更面は、その回転
シャフトの軸心を中心とする回転体に沿う曲面とされて
いる請求項1に記載の混合装置。 - 【請求項5】 その回転シャフトは横軸中心に回転駆動
され、 その攪拌面と回転シャフトの外周部との距離は、回転方
向前方に向かうに従い大きくされると共に回転シャフト
の一端に向かうに従い大きくされ、 その変更面は、回転方向後方に向かうに従い回転シャフ
トの軸方向における寸法が大きくされている部分を有す
る請求項1に記載の混合装置。 - 【請求項6】 その回転シャフトは横軸中心に回転駆動
され、 その流動方向変更部材は、その回転シャフトの外周部に
対して回転径方向の間隔をおいて配置され、且つ、回転
することで被混合物を回転シャフトの外周部に向かって
流動させることができる形状の補助攪拌面を有する請求
項1に記載の混合装置。
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