JPH10306253A - 工程剥離紙用樹脂組成物 - Google Patents

工程剥離紙用樹脂組成物

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JPH10306253A
JPH10306253A JP5919597A JP5919597A JPH10306253A JP H10306253 A JPH10306253 A JP H10306253A JP 5919597 A JP5919597 A JP 5919597A JP 5919597 A JP5919597 A JP 5919597A JP H10306253 A JPH10306253 A JP H10306253A
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茂雄 天利
Mirei Ino
三玲 井野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、耐熱性に優れると共に、良好な光
沢性を有し、更に剥離性が良好で、繰り返し使用した際
の持久性に優れる工程剥離紙用樹脂組成物の提供を課題
とする。 【解決手段】本発明の工程剥離紙用樹脂組成物は、
(1) 一般式 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工程剥離紙用樹脂
組成物に関し、特に、ウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、
塩化ビニル樹脂等を素材としてキャスティング法等によ
り合成皮革を製造する際に使用される工程剥離紙用樹脂
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成皮革を製造する際に使用され
る工程紙の表面を離型性とするための樹脂組成物として
はポリプロピレン系、アミノアルキッド樹脂、シリコー
ン系樹脂の3種が代表的なものである。
【0003】しかしながら、ポリプロピレン系は、繰り
返し使用した際の剥離性の持久性には優れるが、比較的
高温での使用には限度があり、この場合、剥離表面に傷
がつきやすく、また、エナメル(グロス)タイプの製品
が得られないという問題がある。また、アミノアルキッ
ド樹脂系のものは、光沢性には優れているが、反面離型
性に乏しく、また、シリコーン系のものは剥離性には優
れるが、光沢性に劣るため、エナメルタイプの合成皮革
には不向きである等の欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、耐熱性に優
れると共に、良好な光沢性を有し、更に剥離性が良好
で、繰り返し使用した際の持久性に優れる工程剥離紙用
樹脂組成物の提供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の工程剥離紙用樹
脂組成物は、 (1) 一般式
【0006】
【化2】
【0007】 (式中、Meはメチル基、nは5〜500の正の整数) で示されるオルガノポリシロキサンにより変性されてなるシリコーン変性アル キッド樹脂 ・・・ 100重量部 (2) アルカノール変性アミノ樹脂 ・・・ 10〜100重量部 (3) 酸性触媒 ・・・ 1〜20重量部 からなることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の工程剥離紙用樹脂組成物
における、上記(1)成分であるシリコーン変性アルキ
ッド樹脂について説明する。アルキッド樹脂の変性に使
用されるシリコーンは、上記一般式で示されるジオール
ポリシロキサンであり、式中nは正の整数で5〜50
0、好ましくは20〜100である。nが5未満である
と合成が困難であり、また、500以上であると合成時
に濁りが生じる。
【0009】一般式で示されるジオールポリシロキサン
によるアルキッド樹脂の変性方法としては、アルキッド
樹脂を合成する通常の方法、すなわち、多価アルコール
と脂肪酸、多塩基酸等とを反応させる際に、前記ジオー
ルポリシロキサンをアルコール成分として同時に反応さ
せてもよいし、また、通常のアルキッド樹脂にジオール
ポリシロキサンを反応させることによっても合成でき
る。
【0010】前者の方法において使用される脂肪酸とし
ては、従来、アルキッド樹脂の製造に使用されているも
のが使用でき、例えばオクチル酸、ラウリン酸、パルミ
チン酸等の飽和脂肪酸、ヤシ油、ヤシ油脂肪酸、ヒマシ
油、ヒマシ油脂肪酸、大豆油、大豆油脂肪酸等の不飽和
油及び不飽和油脂肪酸等が例示されるが、剥離性、塗膜
性能の点からは油長が20%〜40%のものが適当であ
る。また、多塩基酸としては無水フタル酸、イソフタル
酸、アジピン酸、無水マレイン酸、フマル酸、無水トリ
メリット酸等が例示され、また、安息香酸を併用しても
よい。多価アルコールとしては、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル等が挙げられる。
【0011】前者の方法は、上記の脂肪酸、多塩基酸等
の成分と多価アルコールとジオールポリシロキサンとを
所定の割合で混合し加熱縮合反応させるものであるが、
脂肪酸、多塩基酸等の成分とジオールポリシロキサンと
をまず反応させてから多価アルコールと多塩基酸とを再
び加熱縮合反応させてもよい。反応比は脂肪酸、多塩基
酸等の成分と多価アルコール及びジオールポリシロキサ
ン等の成分との比をOH/COOH当量が1.0〜2.
0、好ましくは1.2〜1.4となるようにするとよ
く、ジオールポリシロキサンは、最終的に得られるシリ
コーン変性アルキッド樹脂固形分に対して0.1〜50
重量%、好ましくは10〜40重量%となるようにする
とよい。反応温度は、一般のアルキッド樹脂を合成する
際の反応温度に準じて定められるとよく、通常は180
〜250℃である。
【0012】また、後者の方法で使用されるアルキッド
樹脂としては、油長が20〜40%、酸価が1〜30、
好ましくは5〜25、ヒドロキシル価50〜300、好
ましくは100〜300を有するヤシ油、又はヤシ油脂
肪酸、ヒマシ油、又はヒマシ油脂肪酸、大豆油、大豆油
脂肪酸、米糠脂肪酸を用いて製造されたものが好まし
い。このようなアルキッド樹脂にジオールポリシロキサ
ンを反応させる反応温度としては、通称60〜200
℃、好ましくは100〜180℃とするとよく、反応の
進行は粘度、酸価、ヒドロキシル価を随時測定すること
により確認できる。従って加熱縮合反応はこれらの値が
所望の値になるまで続ければよい。ジオールポリシロキ
サンの使用量は、上記前者の方法と同様に最終的に得ら
れるシリコーン変性アルキッド樹脂固形分に対し0.1
〜50重量%、好ましくは1〜40重量%となるように
することが望ましい。なお、後者の方法を実施する場合
にアルキッド樹脂にアミノ樹脂等を少量の割合で併用し
てもよい。
【0013】本発明の工程剥離紙用樹脂組成物は、容易
に入手しうるジオールポリシロキサンを使用し、合成皮
革用樹脂に対するはじき性、耐熱性、光沢性に優れると
共に、剥離性が良好で、特に繰り返し使用した際の持久
性に優れるものとできるものである。
【0014】次に、上記(2)成分であるアルカノール
変性アミノ樹脂としては、メトキシメチロールメラミ
ン、ブトキシメチロールメラミン、ブトキシメチロール
尿素−メラミン共縮合樹脂、ブトキシメチロールベンゾ
グアナミン樹脂等が例示される。
【0015】また、上記の(3)成分である酸性触媒と
しては、通常、アミノアルキッド樹脂に使用されるパラ
トルエンスルホン酸、塩酸等いずれでもよい。
【0016】上記の(1)〜(3)成分の配合割合は、
本発明の目的である優れた耐熱性、光沢性、剥離性を示
すと共に、特に剥離性において繰り返し使用の際の持久
性に優れるものとする観点から、(1)成分100重量
部に対して(2)成分10〜200重量部、好ましくは
30重量部〜80重量部、(3)成分1〜20重量部、
好ましくは5重量部〜14重量部とすることが望まし
い。
【0017】なお、本発明の工程剥離紙用樹脂組成物に
は、必要に応じ、通常のアルキッド樹脂、アクリル樹
脂、シリコーン変性アクリル樹脂等を配合してもよい。
【0018】上記の(1)〜(3)成分は、溶剤溶液と
して使用するのが好ましく、溶剤としては(1)〜
(3)成分との反応性を有しないものであればよく、例
えばベンゼン、トルエン、キシレン、メタノール、エタ
ノール、イソブタノール、n−ブタノール、メチルエチ
ルケトン、アセトン、テトラヒドロフラン等の1種また
は2種以上の混合溶剤が使用され、樹脂固形分10〜6
0%の溶液とされる。
【0019】以上の方法で得られた樹脂組成物は、コー
ト紙にグラビアダイレクト法、グラビアリバース法、コ
ンマ法等により塗布され、130℃〜200℃で加熱硬
化させ、膜厚5g/m2 〜20g/m2 とすることによ
り、工程剥離紙とされる。
【0020】本発明の工程剥離紙用樹脂組成物を使用し
た工程剥離紙は、従来の工程剥離紙に比して耐熱性、光
沢性に優れる上に、特に剥離性において持久性に優れる
ものであり、または合成皮革を製造するにあたり、高温
短時間処理が可能であり、生産面での合理化ができ、ま
た、シリコーン変性アルキッド樹脂の原料として入手が
容易なジオールポリシロキサンを使用するものであり、
経済性に優れるものである。
【0021】また、本発明の工程剥離紙用樹脂組成物
は、エナメルタイプから艶消し剤を配合した艶消しタイ
プまで全ての品種に適用可能てある。
【0022】以下、実施例により本発明を説明する。な
お、実施例中「部」は重量部を示す。
【0023】
【実施例】 (シリコーン変性アルキッド樹脂の合成例 1) ・ 一般式で示されるジオールポリシロキサン(n=49、東芝シリコン社製、 XF−3905) ・・・ 90部 ・ 精製ヤシ油脂肪酸 ・・・ 180部 ・ グリセリン ・・・ 180部 ・ 無水フタル酸 ・・・ 200部 を、反応容器中に仕込み、窒素雰囲気中で、内温200
〜230℃で10時間反応させた後、固形分が60重量
%となるようにトルエンで希釈して、シリコーン変性ア
ルキッド樹脂溶液1000部を得た。
【0024】シリコーン変性アルキッド樹脂の物性値
は、酸価5mgKOH/g、ヒドロキシル価108mg
KOH/g、粘度 X (ガードナー粘度計による値
(25℃)、以下、同様)であった。
【0025】 (シリコーン変性アルキッド樹脂の合成例 2) ・ 一般式で示されるジオールポリシロキサン(n=49、東芝シリコン社製、 XF−3905) ・・・ 100部 ・ 精製ヤシ油 ・・・ 180部 ・ グリセリン ・・・ 200部 を、反応容器中に仕込み、窒素雰囲気中で250℃、2
時間反応させ、更に無水フタル酸を200部仕込み、窒
素雰囲気中で、内温200〜230℃で10時間反応さ
せた後、固形分が60重量%となるようにトルエンで希
釈して、シリコーン変性アルキッド樹脂溶液1000部
を得た。
【0026】シリコーン変性アルキッド樹脂の物性値
は、酸価5mgKOH/g、ヒドロキシル価120mg
KOH/g、粘度 G〜Hであった。
【0027】 (シリコーン変性アルキッド樹脂の合成例 3) ・ 一般式で示されるジオールポリシロキサン(n=37〜40、東芝シリコン 社製、YF−3057) ・・・ 90部 ・ 精製ヒマシ油 ・・・ 170部 ・ トリメチロールプロパン ・・・ 180部 を、反応容器中に仕込み、窒素雰囲気中で250℃、2
時間反応させ、更に無水フタル酸を200部仕込み、窒
素雰囲気中で、内温200〜230℃で10時間反応さ
せた後、固形分が60重量%となるようにトルエンで希
釈して、シリコーン変性アルキッド樹脂溶液1000部
を得た。
【0028】シリコーン変性アルキッド樹脂の物性値
は、酸価9mgKOH/g、ヒドロキシル価122mg
KOH/g、粘度 G〜Hであった。
【0029】 (実施例1) ・ 合成例1で得たシリコーン変性アルキッド樹脂液 ・・ 60部 ・ メチロール化メラミン樹脂(三和ケミカル(株)製ニカラックMW−30) ・・ 30部 ・ パラトルエンスルホン酸40重量%イソプロピルアルコール溶液 ・・ 7部 とを固形分60重量%となるように、トルエンとイソプ
ロピルアルコールの混合溶媒で希釈し、ワニスとした。
【0030】このワニスをコート紙(王子加工(株)
製、米坪150g/m2 )に10μmの膜厚に塗膜した
後、160℃×30秒、加熱乾燥し、工程剥離紙を得
た。
【0031】得られた工程剥離紙の光沢は、98%(ス
ガ試験機(株)製 75°、以下同様)であった。
【0032】また、この工程剥離紙上に、一液型ポリウ
レタン溶液{大日本インキ工業(株)製「クリスボン6
113S」}を膜厚20μmで塗工し、130℃×3分
熱風刺乾燥し、剥離力試験を行なった。第1回目の剥離
力は10g/15mmであった。この操作を10回繰り
返し、10回目の剥離力を測定したところ30g/15
mmであり、依然として良好な剥離性を示した。
【0033】 (実施例2) ・ 合成例2で得たシリコーン変性アルキッド樹脂液 ・・ 60部 ・ メチロール化メラミン樹脂(三和ケミカル(株)製ニカラックMW−30) ・・ 40部 ・ パラトルエンスルホン酸40重量%イソプロピルアルコール溶液 ・・ 7部 とを固形分60重量%となるように、トルエンとイソプ
ロピルアルコールの混合溶媒で希釈し、ワニスとした。
【0034】このワニスを使用し、実施例1と同様にし
て工程剥離紙を得た。得られた工程剥離紙の光沢は、9
9%であり、第1回目の剥離力は13g/15mmであ
った。この操作を10回繰り返し、10回目の剥離力を
測定したところ50g/15mmであり、依然として良
好な剥離性を示した。
【0035】 (実施例3) ・ 合成例3で得たシリコーン変性アルキッド樹脂液 ・・ 60部 ・ メチロール化メラミン樹脂(三和ケミカル(株)製ニカラックMW−30) ・・ 30部 ・ パラトルエンスルホン酸40重量%イソプロピルアルコール溶液 ・・ 7部 とを固形分60重量%となるように、トルエンとイソプ
ロピルアルコールの混合溶媒で希釈し、ワニスとした。
【0036】このワニスを使用し、実施例1と同様にし
て工程剥離紙を得た。得られた工程剥離紙の光沢は、9
9%であり、第1回目の剥離力は7g/15mmであっ
た。この操作を10回繰り返し、10回目の剥離力を測
定したところ60g/15mmであり、依然として良好
な剥離性を示した。
【0037】
【発明の効果】本発明の工程剥離紙用樹脂組成物は、容
易に入手しうるジオールポリシロキサンを使用し、合成
皮革用樹脂に対するはじき性、耐熱性、光沢性に優れる
と共に、剥離性が良好で、特に繰り返し使用した際の持
久性に優れるものとできるものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年7月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】前者の方法において使用される脂肪酸とし
ては、従来、アルキッド樹脂の製造に使用されているも
のが使用でき、例えばオクチル酸、ラウリン酸、パルミ
チン酸等の飽和脂肪酸、ヤシ油、ヤシ油脂肪酸、ヒマシ
油、ヒマシ油脂肪酸、大豆油、大豆油脂肪酸等の不飽和
油及び不飽和油脂肪酸等が例示されるが、剥離性、塗膜
性能の点からは油長が20%〜40%のものが適当であ
る。また、多塩基酸としては無水フタル酸、イソフタル
酸、アジピン酸、無水マレイン酸、フマル酸、無水トリ
メリット酸等が例示され、また、安息香酸を併用しても
よい。多価アルコールとしては、グリセリン、トリメチ
ロールプロパン、エチレングリコール、プロピレングリ
コール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル、ペンタエリスリトール、トリメチロールエタン等が
挙げられる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】また、後者の方法で使用されるアルキッド
樹脂としては、油長が20〜40%、酸価が1〜30、
好ましくは5〜25、ヒドロキシル価50〜300、好
ましくは100〜300を有するヤシ油、又はヤシ油脂
肪酸、ヒマシ油、又はヒマシ油脂肪酸、大豆油、大豆油
脂肪酸、米糠脂肪酸を用いて製造されたものが好まし
い。このようなアルキッド樹脂にジオールポリシロキサ
ンを反応させる反応温度としては、通称60〜300
℃、好ましくは100〜250℃とするとよく、反応の
進行は粘度、酸価、ヒドロキシル価を随時測定すること
により確認できる。従って加熱縮合反応はこれらの値が
所望の値になるまで続ければよい。ジオールポリシロキ
サンの使用量は、上記前者の方法と同様に最終的に得ら
れるシリコーン変性アルキッド樹脂固形分に対し0.1
〜50重量%、好ましくは1〜40重量%となるように
することが望ましい。なお、後者の方法を実施する場合
にアルキッド樹脂にアミノ樹脂等を少量の割合で併用し
てもよい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 茂信 茨城県稲敷郡阿見町大字香澄の里13ー1 ハリマ化成株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (1) 一般式 【化1】 (式中、Meはメチル基、nは5〜500の正の整数) で示されるオルガノポリシロキサンにより変性されてなるシリコーン変性アル キッド樹脂 ・・・ 100重量部 (2) アルカノール変性アミノ樹脂 ・・・ 10〜100重量部 (3) 酸性触媒 ・・・ 1〜20重量部 からなることを特徴とする工程剥離紙用樹脂組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100383682B1 (ko) * 2000-02-01 2003-05-16 김기환 실리콘 고무 발포를 이용한 인조피혁
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