JPH10310506A - 低刺激性化粧料 - Google Patents

低刺激性化粧料

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JPH10310506A
JPH10310506A JP9136120A JP13612097A JPH10310506A JP H10310506 A JPH10310506 A JP H10310506A JP 9136120 A JP9136120 A JP 9136120A JP 13612097 A JP13612097 A JP 13612097A JP H10310506 A JPH10310506 A JP H10310506A
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JP
Japan
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fluorine
group
substituted alkyl
alkyl group
above formula
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JP9136120A
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Kiyomi Tachibana
清美 橘
Takeshi Yakuta
剛 役田
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Kose Corp
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Kose Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】皮膚保護性、低刺激性に優れた化粧料を提供す
る。 【解決手段】フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変
性シリコーン化合物を配合することを特徴とする低刺激
性化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定の構造を有す
るシリコーン化合物を配合した、安全性の高い化粧料を
提供することを目的とする。
【0002】さらに詳しくは、フッ素化合物含有基と親
水性基を同時に有するフッ素アルキル・(ポリ)グリセ
リン共変性シリコーン化合物を配合した、皮膚刺激が少
なく、皮膚の保護効果のある低刺激性の化粧料に関する
ものである。
【0003】
【従来の技術】従来、ポリオキシアルキレン基を持つポ
リエーテル変性シリコーンがノニオン系界面活性剤とし
て用いられてきた。また、ポリエーテル変性シリコーン
は、他の刺激性物質の刺激を緩和したり、シャンプー中
に配合することで、シャンプーが目に入ったときの刺激
を緩和する効果を示すことが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ポリエ
ーテル変性シリコーンは、ラウリル硫酸ナトリウムなど
の界面活性剤と比較すれば皮膚刺激は弱いものの、いま
だ充分なものではなかった。従って、皮膚刺激の緩和効
果を持ち、かつ化合物自体の皮膚刺激性の少ない素材並
びにそれを配合した化粧料の開発が求められていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記実情に鑑み、鋭意研
究した結果、フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変
性シリコーン化合物を化粧料に用いると、皮膚刺激性が
低下し、皮膚保護効果を有することを見出し、本発明を
完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、下記一般式(1)で
示される、フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変性
シリコーン化合物を配合することによって皮膚保護性、
低刺激性に優れた化粧料に関するものである。
【0007】
【化5】
【0008】[式中、R1〜R12は同一又は異なっても
良く、炭素数1〜10のアルキル基、フェニル基を示
し、そのうち、少なくとも1つはフッ素置換アルキル基
であり、またさらに、少なくとも1つは下記式(A)、
(B)又は(C)
【0009】
【化6】
【0010】
【化7】
【0011】
【化8】
【0012】(但し、Qは炭素数1〜10の2価炭化水
素基、lは1〜20、mは1〜20の正の整数であ
る。)で示される基、p、q、rはそれぞれ0以上の整
数であるが、p=q=0、r≠0のときR1〜R3、R8
〜R12の少なくとも1つはフッ素置換アルキル基、及び
上記式(A)、(B)又は(C)で表わされる基を示
し、p=r=0、q≠0のときR1〜R3、R6〜R7、R
10〜R12の少なくとも1つはフッ素置換アルキル基、及
び上記式(A)、(B)又は(C)で表わされる基を示
し、p≠0、q=r=0のときR1〜R5、R10〜R12
少なくとも1つはフッ素置換アルキル基、及び上記式
(A)、(B)又は(C)で表わされる基を示し、p=
0、q=r≠0、のときR1〜R3、R6〜R15の少なく
とも1つはフッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、
(B)又は(C)で表わされる基を示し、p=r≠0、
q=0のときR1〜R5、R8〜R12の少なくとも1つは
フッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、(B)又は
(C)で表わされる基を示し、p=q≠0、r=0のと
きR1〜R7、R10〜R12の少なくとも1つはフッ素置換
アルキル基、及び上記式(A)、(B)又は(C)で表
わされる基を示し、p=q=r=0のときR1〜R3、R
10〜R12の少なくとも1つはフッ素置換アルキル基、及
び上記式(A)、(B)又は(C)で表わされる基を示
す。] 以下、本発明について詳細に説明する。
【0013】本発明で用いられるフッ素アルキル・(ポ
リ)グリセリン共変性シリコーン化合物は、上記一般式
(1)に示すごとく、モノグリセリン及びまたはポリグ
リセリンがスペーサーを介してシリコーン鎖に結合した
化合物である。上記一般式(1)で示される化合物にお
いて、R1〜R12は同一又は異なっても良く、炭素数1
〜10のアルキル基、フェニル基を示し、例えば、メチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンチル基、
ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デケ
ル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、フェニル
基、トリル基等が挙げられ、また、R1〜R12の少なく
とも1つはフッ素置換アルキル基であり、例えば、トリ
フルオロプロピル基、ノナフルオロヘキシル基、ヘプタ
デカフルオロデシル基等が挙げられ、またさらにR1
12の少なくとも1つは上記式(A)、(B)又は
(C)で示される基であるが、モノグリセリン、ジグリ
セリン、トリグリセリン、テトラグリセリン等が挙げら
れる。また、p、q、rの数によって、幅広いHLBの
化合物が可能である。
【0014】本発明のフッ素アルキル・(ポリ)グリセ
リン共変性シリコーン化合物を化粧料に配合する場合、
0.1〜30重量%(以下、単に「%」と記す)を配合
するのが好ましい。
【0015】本発明における化粧料とは、油剤、乳化
剤、洗浄剤として用いるメークアップ化粧料、皮膚化粧
料、頭髪化粧料のみならず、外用医薬品など、皮膚に外
用されるすべての製品を包含する。
【0016】本発明の化粧料では、上記の成分に加え、
本発明の効果を妨げない範囲で通常の化粧料に使用され
る固体、半固体、液状の油剤、水、水溶性高分子、多価
アルコール、溶剤、界面活性剤、粉体、樹脂、有機変性
粘土鉱物、高分子、紫外線吸収剤、保湿剤、防腐剤、殺
菌剤、香料、酸化防止剤、美肌用成分、生理活性成分な
どを配合することができる。
【0017】
【実施例】以下に、本発明を実施例を挙げて説明する
が、本発明は、これらの実施例によって限定されるもの
ではない。
【0018】製造例1 攪拌機、温度計及び還流冷却器を付したガラス製フラス
コに下記式のグリセリンモノアリルエーテル38.4
g、
【0019】
【化9】
【0020】及び下記式で表わされるSiH基含有フッ
素アルキル変性シリコーン200g、
【0021】
【化10】
【0022】イソプロピルアルコール100g、酢酸カ
リウムの10%エタノール溶液0.3g及び塩化白金酸
のイソプロピルアルコール溶液(白金濃度2%)0.3
gを仕込み、加熱してイソプロピルアルコールの還流温
度で5時間反応を行なった。反応終了後、イソプロピル
アルコールを減圧留去し、下記式のフッ素アルキル・グ
リセリン共変性のシリコーン211.4gを得た。
【0023】
【化11】
【0024】製造例2 製造例1のグリセリンモノアリルエーテルを下記式のト
リグリセリンモノアリルエーテル81.4g
【0025】
【化12】
【0026】に代えた以外は同様の操作を行い、下記式
のフッ素アルキル・ポリグリセリン共変性のシリコーン
246.6gを得た。
【0027】
【化13】
【0028】製造例3 製造例1のグリセリンモノアリルエーテルを下記式のト
リグリセリンモノアリルエーテル81.4g
【化14】
【0029】に代えた以外は同様の操作を行い、下記式
のフッ素アルキル・ポリグリセリン共変性のシリコーン
246.6gを得た。
【0030】
【化15】
【0031】製造例4 製造例1のSiH基含有フッ素アルキル変性シリコーン
を下記式で表わされるSiH基含有フッ素アルキル変性
シリコーン196.3g
【0032】
【化16】
【0033】に代えた以外は、製造例3と同様の操作を
行い、下記式のフッ素アルキル・ポリグリセリン共変性
のシリコーン243gを得た。
【0034】
【化17】
【0035】製造例5 製造例1のSiH基含有フッ素アルキル変性シリコーン
を下記式で表わされるSiH基含有フッ素アルキル変性
シリコーン142.3g
【0036】
【化18】
【0037】に代えた以外は、製造例3と同様の操作を
行い、下記式のフッ素アルキル・ポリグリセリン共変性
のシリコーン194.7gを得た。
【0038】
【化19】
【0039】実施例1及び比較例1 シャンプー 次の表1に示す各組成のシャンプーを製造し、その使用
性について評価を行なった。
【0040】
【表1】
【0041】(製造方法) A:成分1〜4を攪拌混合し、製品を得る。
【0042】(評価)女性50名のパネルにより使用テ
ストを行ない、起泡性、洗浄性、手荒れ性、洗髪時の使
用感、仕上がり感について下記の基準で評価を行ない、
その平均点で判定した。 [評価基準] 5点:非常に良好 4点:良好 3点:普通 2点:やや不良 1点:不良 [判定] ◎:平均点4.5以上 ○:平均点3.5以上4.5未満 △:平均点2.5以上3.5未満 ×:平均点2.5未満 得られた結果を表2に示す。
【0043】
【表2】
【0044】表2の結果より明らかなように、本発明の
フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変性シリコーン
化合物を配合した実施例1のシャンプーは比較例1に比
べ起泡性、洗浄性に優れ、洗髪時の使用感も仕上がり感
も良く、また手が荒れないなど使用性も安全性にも非常
に優れていた。
【0045】実施例2及び比較例2 ハンドローション 次の表3に示す各組成のハンドローションを製造し、そ
の使用性について評価した。
【0046】
【表3】
【0047】(製造方法) A:成分1〜3を混合する。 B:成分4を加熱する。 C:BにAを加えて溶解し、ハンドローションを得る。
【0048】(評価)安全性の試験、及び皮膚保護効果
についてテストを行なった。安全性の試験は、以下に示
す方法で、皮膚累積刺激試験とヒトパッチテストを行な
い、評価した。
【0049】皮膚累積刺激試験 家兎3羽を用い、1日1回、合計5回開放塗布した。毎
回、紅斑、浮腫、痂皮について肉眼観察し、反応が生じ
なかった場合「刺激無し」、反応を生じた場合「刺激あ
り」を評価した。
【0050】ヒトパッチテスト パネル20名の上腕屈側部に閉塞貼付した。24時間
後、紅斑、浮腫、痂皮について肉眼観察し、反応が生じ
た人数で評価した。
【0051】皮膚保護効果試験 女性10名のパネルにより使用テストを行ない、手にハ
ンドローションを塗布し水洗いした後、皮膚の表面の荒
れ方で検査し、下記の基準で評価を行ない、その平均点
で判定した。 [評価基準] 5点:全く荒れておらず、しっとりしている。 4点:全く荒れていない。 3点:普通。 2点:やや荒れて、ガサガサする。 1点:手荒れがひどい。 [判定] ◎:平均点4.5以上 ○:平均点3.5以上4.5未満 △:平均点2.5以上3.5未満 ×:平均点2.5未満 得られた結果を表4に示す。
【0052】
【表4】
【0053】表4の結果より明らかなように、本発明の
フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変性シリコーン
化合物を配合した実施例2のハンドローションは比較例
2に比べ、皮膚保護効果に非常に優れているものであっ
た。
【0054】実施例3 サンカット剤 次に示す組成のサンカット剤を製造し、その使用性につ
いて評価した。
【0055】 (組成) (%) 1.フッ素アルキル・(ポリ)グリセリン共変性 10.0 シリコーン化合物(製造例1) 2.セチル硫酸ナトリウム 1.0 3.オクタメチルシクロテトラシロキサン 63.0 4.パラメトキシケイ皮酸オクチル 6.0 5.エタノール 10.0 6.防腐剤 適量 7.香料 適量 8.精製水 残量
【0056】(製造方法) A:成分1〜8を混合してサンカット剤を得る。 実施例3は、日焼け止めの効果も高く、皮膚刺激性の少
ない肌荒れのない非常に良いサンカット剤であった。
【0057】
【発明の効果】以上詳述したように、フッ素アルキル・
(ポリ)グリセリン共変性シリコーン化合物を配合した
化粧料は、皮膚保護性、低刺激性に優れたものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1)で示される、フッ素ア
    ルキル・(ポリ)グリセリン共変性シリコーン化合物を
    含有することを特徴とする低刺激性化粧料。 【化1】 [式中、R1〜R12は同一又は異なっても良く、炭素数
    1〜10のアルキル基、フェニル基を示し、そのうち、
    少なくとも1つはフッ素置換アルキル基であり、またさ
    らに、少なくとも1つは下記式(A)、(B)又は
    (C) 【化2】 【化3】 【化4】 (但し、Qは炭素数1〜10の2価炭化水素基、lは1
    〜20、mは1〜20の正の整数である。)で示される
    基、p、q、rはそれぞれ0以上の整数であるが、p=
    q=0、r≠0のときR1〜R3、R8〜R12の少なくと
    も1つはフッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、
    (B)又は(C)で表わされる基を示し、p=r=0、
    q≠0のときR1〜R3、R6〜R7、R10〜R12の少なく
    とも1つはフッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、
    (B)又は(C)で表わされる基を示し、p≠0、q=
    r=0のときR1〜R5、R10〜R12の少なくとも1つは
    フッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、(B)又は
    (C)で表わされる基を示し、p=0、q=r≠0、の
    ときR1〜R3、R6〜R15の少なくとも1つはフッ素置
    換アルキル基、及び上記式(A)、(B)又は(C)で
    表わされる基を示し、p=r≠0、q=0のときR1
    5、R8〜R12の少なくとも1つはフッ素置換アルキル
    基、及び上記式(A)、(B)又は(C)で表わされる
    基を示し、p=q≠0、r=0のときR1〜R7、R10
    12の少なくとも1つはフッ素置換アルキル基、及び上
    記式(A)、(B)又は(C)で表わされる基を示し、
    p=q=r=0のときR1〜R3、R10〜R12の少なくと
    も1つはフッ素置換アルキル基、及び上記式(A)、
    (B)又は(C)で表わされる基を示す。]
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