JPH10313238A - 時間的に相互にずれた2つの信号を形成するための回路装置 - Google Patents

時間的に相互にずれた2つの信号を形成するための回路装置

Info

Publication number
JPH10313238A
JPH10313238A JP10078974A JP7897498A JPH10313238A JP H10313238 A JPH10313238 A JP H10313238A JP 10078974 A JP10078974 A JP 10078974A JP 7897498 A JP7897498 A JP 7897498A JP H10313238 A JPH10313238 A JP H10313238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
inverter
circuit device
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10078974A
Other languages
English (en)
Inventor
Hartmut Schmidt
シュミット ハルトムート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Endress and Hauser SE and Co KG
Original Assignee
Endress and Hauser SE and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Endress and Hauser SE and Co KG filed Critical Endress and Hauser SE and Co KG
Publication of JPH10313238A publication Critical patent/JPH10313238A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
    • H03K5/135Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Measuring Phase Differences (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路装置の2つの出力側に出力される信号間
の実際の時間ずれを正確に検出することができるように
構成する。 【解決手段】 インバータ(3)は制御可能なインバー
タであり、該インバータは切替信号(I)によって、反
転状態と非反転状態との間で切り替えることができるよ
うに構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時間的に相互にず
れた2つの信号をクロック信号から形成し、当該2つの
信号間の時間ずれに依存する測定信号を形成するための
回路装置であって、1つの入力側と、第1および第2の
出力側と、インバータと、NANDゲートとを有し、前
記1つの入力側にはクロック信号が印加され、前記第1
の出力側からは、クロック信号から形成された遅延され
ない信号が送出され、前記第2の出力側からは、クロッ
ク信号から形成され、かつ前記遅延されない信号に対し
て遅延された信号が送出され、前記インバータは、回路
装置の第1の入力側と第1の出力側との間に挿入接続さ
れており、前記NANDゲートは、一方の入力側で遅延
された信号を受け取り、他方の入力側でインバータの出
力信号を受け取り、遅延されない信号と遅延された信号
との間の時間ずれに依存する測定信号を出力する形式の
回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の回路装置では、遅延しない信号
を形成するために用いるクロック信号を反転するインバ
ータが必要である。なぜなら、NANDゲートが2つの
信号間の時間ずれを測定するのに適した測定信号を形成
するのは、このNANDゲートに供給される2つの信号
の一方が反転されている場合だけだからである。しか
し、遅延されない信号が遅延された信号に対して反転さ
れないようにするために、この形式の公知の回路装置で
は、インバータに第2のインバータが後置接続されてお
り、第2のインバータが遅延されない信号を反転して再
び元に戻す。しかしこのことによって、測定信号から検
出された時間ずれが、回路装置の2つの出力側に出力さ
れる信号間の実際の時間ずれに一致しなくなるという問
題が生じる。このことの原因は、各インバータが固有の
内部遅延を有しており、この内部遅延が反転される信号
に付加されるが、第2のインバータにより付加された内
部遅延はNANDゲートによって検出されないためであ
る。なぜなら、第2のインバータは、反転されたクロッ
ク信号がNANDゲートへ分岐する回路点の後に接続さ
れているからである。従って、回路装置の出力側に発生
する2つの信号間の実際の時間ずれについては不確定性
が存在し、この不確定性は公知の回路装置によって除去
することはできない。この欠点は、2つの信号間の時間
ずれが非常に小さくかつ正確に定義されていてこの時間
ずれを測定すべき場合にはゆゆしい問題となる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、冒頭に
述べた形式の回路装置によって、回路装置の2つの出力
側に出力される信号間の実際の時間ずれを正確に検出す
ることができるように構成することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によ
り、インバータは制御可能なインバータであり、該イン
バータは切替信号によって、反転状態と非反転状態との
間で切り替えることができるように構成して解決され
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明で使用される制御可能はイ
ンバータは、これまで使用されていた第2のインバータ
を不要のものにする。これにより第2のインバータの固
有内部遅延が測定に入り込みことがない。制御可能なイ
ンバータの一方の入力側に印加される2進切替信号によ
って、回路装置は使用フェーズと測定フェーズとの間で
切り替えられる。測定フェーズでは、制御可能なインバ
ータがNANDゲートの測定機能に対して必要なタス
ク、すなわち回路装置の入力側に印加されるクロック信
号の反転を行い、使用フェーズではこの信号は反転なし
で制御可能なインバータを通過し、遅延されない信号と
して遅延された信号と共に使用することができる。従っ
て両方のフェーズとも、回路装置の入力側に印加される
クロック信号は回路装置の第1の出力側に達する前に制
御可能なインバータを通過し、このインバータは両方の
フェーズでクロック信号に同じ固有内部遅延を付加する
ことになる。従ってNANDゲートは各測定フェーズで
測定信号を送出する。この測定信号は各使用フェーズに
おいて回路装置の2つの出力側に出力される信号間の実
際の時間ずれに相当し、2つの信号が回路装置の両方の
出力側に達する前に通過するアクティブな構成素子全体
の遅延が考慮される。
【0006】本発明の有利な構成および発展形態は従属
請求項に示されている。
【0007】
【実施例】図1に示された回路装置は、第1の入力側1
と第2の入力側2を有する。第1の入力側には所定のク
ロック周波数のクロック信号Tが供給され、第2の入力
側には2進切替信号Iが供給される。回路装置の第1の
入力側はXORゲート3の第1の入力側と接続されてお
り、回路装置の第2の入力側はXORゲート3の第2の
入力側と接続されている。XORゲートの出力側は回路
装置の第1の出力側4と接続されている。XORゲート
3は、切替信号Iにより制御可能な、クロック信号Tに
対するインバータを形成する。このインバータは状態
“反転”(I=1に対して)と“非反転”(I=0に対
して)の間で切り替えることができる。XORゲート3
は、切替信号Iの論理値に依存しない比較的小さな大き
さの固有内部遅延の原因となる。従ってI=0に対する
クロック信号Tは、I=1に対するクロック信号と同じ
時間を必要とする。クロック信号Tは、第1の入力側1
とXORゲート3との接続点から第2の回路分岐へ導か
れ、第2の回路分岐では遅延素子5に供給される。クロ
ック信号Tはこの遅延素子を介して遅延された形態で回
路装置の第2の出力側6に達する。遅延素子5による遅
延は制御信号Sによって調整することができる。この制
御信号Sは遅延素子5に遅延制御回路7から供給され
る。この遅延は、XORゲート3に起因する固有内部遅
延よりも大きく、従って遅延素子5の出力信号はXOR
ゲート3の出力信号に対して遅延時間Δtだけ遅れてい
る。以下の説明で、回路装置の第1の出力側4に発生す
る信号を遅延されない信号Uとし、回路装置の第2の出
力側6に発生する信号を遅延された信号Vとする。従っ
て同じクロック信号Tから導出された信号UとVは相互
に時間的にずれており、その時間ずれは遅延時間Δtと
同じである。
【0008】信号UとVとの間に発生する時間的ずれを
測定するために、NANDゲート8が設けられている。
このNANDゲートの一方の入力側はXORゲート3の
出力側と接続されており、他方の入力側は遅延素子5の
出力側と接続されている。NANDゲート8の出力信号
Mは評価回路9に供給される。この評価回路は出力信号
Rを送出し、この出力信号は回路装置の測定出力側10
に供給される。以下、図1に示された回路装置の動作を
図2および図3に基づいて説明する。
【0009】回路装置は相互に排他的な2つのフェーズ
で作動される。すなわち、使用フェーズNPと測定フェ
ーズMPである。使用フェーズNPは、XORゲート3
の第2の入力側に印加される2進切替信号Iが論理値0
を有することによって規定される。従ってXORゲート
3は非反転状態である。図3の真理表からわかるように
この場合、XORゲート3はクロック信号Tの論理状態
を反転させずにこれを回路装置の第1の出力側4に通過
させる。図2の信号線図Aは遅延されない信号Uを示
し、この信号は使用フェーズNPで回路装置の第1の出
力側4に出力される。この信号は僅かな遅延を無視すれ
ばクロック信号Tに相当する。この僅かな遅延はXOR
ゲート3の固有内部遅延に起因するものである。図示の
実施例では、クロック信号Tと信号Uは矩形パルスから
なる。これら矩形パルスは、パルスの持続時間と同じ長
さを有するパルス休止によって相互に分離されている。
【0010】図2の信号線図は信号Vを示し、この信号
は使用フェーズNPでも測定フェーズMPでも回路装置
の第2の出力側6に印加される。この信号もクロック信
号Tの形態を有しているが、信号Uに対して遅延時間Δ
tだけずれている。この遅延時間は遅延素子5によって
この信号に付加されたものであり、従って以下の式が当
てはまる。
【0011】 V(t)=U(t−Δt) (1) 使用フェーズNPでは、回路装置の第1の出力側4に発
生した遅延されない信号Uを回路装置の第2の出力側6
に発生する遅延された信号Vと共に使用することができ
る。例えば両方の信号UとVのエッジを、相互に所望の
時間間隔をおいて開始すべき過程のトリガに使用するこ
とができる。この目的のためには信号UとVとの間の時
間ずれΔtが正確に既知でなければならず、必要な場合
にはこれを補正しなければならない。図1の回路装置で
は、時間ずれΔtがまず第1に遅延制御信号Sによって
検出される。この遅延制御信号Sにより遅延制御回路7
によって遅延素子5で時間遅延に対する目標値Δtsが
調整される。この目標値はもちろん、XORゲート3の
固有内部遅延も考慮している。しかし信号UとVとの間
に実際に発生する時間ずれΔtは、構成素子のパラメー
タのばらつき、温度変化および他の影響によって通常は
調整された目標値Δtsに一致しない。さらに、遅延制
御信号Sと遅延素子5で調整された遅延時間との関係が
線形でない、または正確に既知ではないということもあ
る。これらすべての付加的影響は項Δtaにまとめるこ
とができ、この項は目標値Δtsと、信号UとVとの間
の実際の時間ずれΔtとの間の偏差を表す。従って次式
が当てはまる。
【0012】 Δt=Δts±Δta (2) 図1に示された回路装置では、信号UとVとの間の時間
ずれΔtがNANDゲート8によって検出される。しか
し使用フェーズNPでは、時間ずれΔtをNANDゲー
トによって検出するのは不可能である。なぜなら、NA
NDゲート8が遅延されない信号Uと遅延された信号V
との間の時間ずれを表す信号を送出するのは、2つの信
号の片方が反転形で存在する場合だけであり、使用フェ
ーズNPはその場合に該当しないからである。
【0013】従って、使用フェーズNP中に信号UとV
との間に発生する時間ずれΔtを検出するために、測定
フェーズMPが導入される。この測定フェーズは、XO
Rゲート3に印加される2進切替信号Iが論理値1を有
し、これによりXORゲート3は反転状態にあることに
よって定義される。図3の真理表からわかるように、こ
の場合XORゲート3は入力側1から到来するクロック
信号Tに対してインバーとして動作する。XORゲート
3の反転された出力信号U ̄が図2の信号線図に示され
ている。この反転出力信号U ̄は、使用フェーズNPで
の非反転信号Uと同じXORゲート3の固有内部遅延を
伴っている。
【0014】各測定フェーズでNANDゲート8は一方
の入力側に遅延された信号Vを受け取り、他方の入力側
に反転された非遅延信号U ̄を受け取る。図2の信号線
図は、NANDゲート8から各測定フェーズMPで出力
された測定信号Mを示している。求める時間ずれΔt
は、信号Mの信号欠落から得られる。ここで各信号欠落
の持続時間は、使用フェーズNPで信号Vと非反転信号
Uとの間に発生する時間ずれΔtと同じである。NAN
Dゲート8が使用可能な測定信号Mを送出するのは、2
つの信号UとVとの間の時間ずれがクロックパルスの持
続時間よりも短い場合だけであることがわかる。
【0015】NANDゲート8から送出される測定信号
Mは評価回路9に供給される。この評価回路は測定信号
Mから出力信号Rを形成し、この出力信号は測定信号M
における信号欠落の持続時間、およびひいては使用フェ
ーズNPで回路装置の両方の出力側4と6に発生する信
号UとVとの間の時間ずれΔtに比例する。このことは
例えば次のようにして達成される。すなわち、評価回路
9が測定信号Mを反転し、反転測定信号を引き続いて積
分することによって達成される。評価回路9の出力信号
Rは各測定フェーズMPにおいて回路装置の測定出力側
10から得られる。
【0016】評価回路9の出力信号Rはまた遅延制御回
路7にも供給することができる。このことは評価回路の
出力側から遅延制御回路7への破線11によって図1に
示されている。このことによって遅延制御信号Sを、所
望の時間ずれΔtが達成されるように補正することがで
きる。この場合、NANDゲート8、評価回路9、遅延
制御回路7および遅延素子5は制御回路を形成し、この
制御回路は所望の時間ずれからの偏差を自動的に補正す
るために用いられる。評価回路9の出力信号Rはとりわ
け測定フェーズMPでのみ補正に使用することができ
る。なぜならば、使用フェーズNPでは時間ずれに対す
る尺度とはならないからである。従って遅延制御回路7
はこの場合付加的に切替信号Iによって制御される。こ
のことは図1に入力側2から遅延制御回路7へ向けられ
た矢印によって示されている。切替信号Iが測定フェー
ズMPを規定する論理値1を有するとき、制御信号Sに
より規定される遅延時間の補正が行われ、これにより遅
延時間は所望の値を得る。この所望の値は制御信号Sに
よって使用フェーズNPでも維持される。切替信号Iが
使用フェーズNPを規定する論理値0を有するとき、評
価回路9の出力信号Rが制御信号Sに及ぼす補正の影響
は阻止される。この場合、制御信号は先行する測定フェ
ーズMPで設定された目標値に維持される。
【0017】使用フェーズNPと測定フェーズMPとの
間の切り替えは、測定フェーズMPが使用フェーズNP
での信号UとVとの使用に悪影響を及ぼさないように選
択された時間間隔で行うことができる。
【0018】前記の回路装置は、反転遅延素子5を使用
するときに前に説明した機能を満たすことができる。こ
の場合切替信号Iの論理値と2つのフェーズNPおよび
MPとの対応関係を入れ替えるだけで、各使用フェーズ
NPで論理値1を有する切替信号が、各測定フェーズM
Pで論理値0を有する切替信号が印加される。
【0019】XORゲート3は任意の他の制御可能なイ
ンバータにより置換することができる。ただしこのイン
バータは、切替信号によって反転状態と非反転状態との
間を切り替えることができ、クロック信号にインバータ
の通過時に付加される固有内部遅延が両方の状態で同じ
でなければならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】図1の回路装置の動作を説明するための信号線
図である。
【図3】XORゲートの伝送機能を説明するための真理
表である。
【符号の説明】
1,2 入力側 3 XORゲート 5 遅延素子 8 NANDゲート

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時間的に相互にずれた2つの信号(U,
    V)をクロック信号(T)から形成し、当該2つの信号
    (U,V)間の時間ずれ(Δt)に依存する測定信号
    (M)を形成するための回路装置であって、1つの入力
    側(1)と、第1および第2の出力側(4,6)と、イ
    ンバータ(3)と、NANDゲート(8)とを有し、 前記1つの入力側(1)にはクロック信号(T)が印加
    され、 前記第1の出力側(4)からは、クロック信号(T)か
    ら形成された遅延されない信号(U)が送出され、 前記第2の出力側(6)からは、クロック信号から形成
    され、かつ前記遅延されない信号(U)に対して遅延さ
    れた信号(V)が送出され、 前記インバータ(3)は、回路装置の第1の入力側
    (1)と第1の出力側(6)との間に挿入接続されてお
    り、 前記NANDゲート(8)は、一方の入力側で遅延され
    た信号(V)を受け取り、他方の入力側でインバータ
    (3)の出力信号を受け取り、遅延されない信号(U)
    と遅延された信号(V)との間の時間ずれ(Δt)に依
    存する測定信号を出力する形式の回路装置において、 前記インバータ(3)は制御可能なインバータであり、 該インバータは切替信号(I)によって、反転状態と非
    反転状態との間で切り替えることができる、ことを特徴
    とする回路装置。
  2. 【請求項2】 制御可能なインバータ(3)はXORゲ
    ート(3)からなり、該XORゲートは一方の入力側で
    クロック信号(T)を、他方の入力側で切替信号(I)
    を受け取る、請求項1記載の回路装置。
  3. 【請求項3】 遅延された信号(V)はクロック信号か
    ら、回路装置の入力側(1)と回路装置の第2の出力側
    (6)との間に挿入された遅延素子(5)によって形成
    される、請求項1または2記載の回路装置。
  4. 【請求項4】 遅延素子(5)では、遅延時間に対する
    目標値(Δts)が制御信号(S)によって調整され
    る、請求項3記載の回路装置。
  5. 【請求項5】 評価回路(9)が設けられており、 該評価回路はNANDゲート(8)から送出される測定
    信号(M)から信号(R)を形成し、 該信号(R)は、遅延されない信号(U)と遅延された
    信号(V)との間に発生する時間ずれ(Δt)に比例す
    る、請求項1から4までのいずれか1項記載の回路装
    置。
  6. 【請求項6】 時間ずれ(Δt)に比例する信号(R)
    を使用して遅延素子(5)を制御し、これにより調整さ
    れた目標値からの偏差が自動的に補正されるようにす
    る、請求項5記載の回路装置。
JP10078974A 1997-03-27 1998-03-26 時間的に相互にずれた2つの信号を形成するための回路装置 Pending JPH10313238A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19713130.1 1997-03-27
DE19713130A DE19713130C2 (de) 1997-03-27 1997-03-27 Schaltungsanordnung zum Erzeugen zweier zeitlich gegeneinander verschobener Signale aus einem Taktsignal und zum Erzeugen eines von der zeitlichen Verschiebung abhängigen Meßsignals

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10313238A true JPH10313238A (ja) 1998-11-24

Family

ID=7824941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10078974A Pending JPH10313238A (ja) 1997-03-27 1998-03-26 時間的に相互にずれた2つの信号を形成するための回路装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5973532A (ja)
EP (1) EP0868027B1 (ja)
JP (1) JPH10313238A (ja)
DE (2) DE19713130C2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017103628A (ja) * 2015-12-02 2017-06-08 富士通株式会社 遅延回路および遅延回路の試験方法
JP2017532850A (ja) * 2014-09-10 2017-11-02 ザイリンクス インコーポレイテッドXilinx Incorporated プログラマブル遅延回路ブロック

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6925881B1 (en) 2002-01-17 2005-08-09 Southwest Research Institute Time shift data analysis for long-range guided wave inspection
DE102016218745B4 (de) 2016-09-28 2023-08-31 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Logische Schaltung und Steuereinheit für ein Fahrzeug mit selektiv festlegbarer Polarität

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4826327A (ja) * 1971-08-07 1973-04-06
US3950705A (en) * 1974-12-23 1976-04-13 Tull Aviation Corporation Noise rejection method and apparatus for digital data systems
JPS52145A (en) * 1975-06-23 1977-01-05 Hitachi Ltd Tertiary value generator
US4128812A (en) * 1977-08-09 1978-12-05 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Phase discriminator
JPS63301612A (ja) * 1987-05-30 1988-12-08 Toshiba Corp バッファ回路
JPH01149517A (ja) * 1987-12-04 1989-06-12 Nec Corp クロック位相差検出方式
US4845728A (en) * 1988-01-13 1989-07-04 The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration VLSI binary updown counter
JPH02135814A (ja) * 1988-11-16 1990-05-24 Fujitsu Ltd ヒステリシス回路
JP2635789B2 (ja) * 1989-01-17 1997-07-30 株式会社東芝 信号遅延回路及び該回路を用いたクロック信号発生回路
US5028824A (en) * 1989-05-05 1991-07-02 Harris Corporation Programmable delay circuit
JPH06112783A (ja) * 1992-09-29 1994-04-22 Mitsubishi Electric Corp 位相調整回路
US5544203A (en) * 1993-02-17 1996-08-06 Texas Instruments Incorporated Fine resolution digital delay line with coarse and fine adjustment stages
JPH06310999A (ja) * 1993-04-21 1994-11-04 Olympus Optical Co Ltd 2相パルス発生回路
US5548237A (en) * 1995-03-10 1996-08-20 International Business Machines Corporation Process tolerant delay circuit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017532850A (ja) * 2014-09-10 2017-11-02 ザイリンクス インコーポレイテッドXilinx Incorporated プログラマブル遅延回路ブロック
JP2017103628A (ja) * 2015-12-02 2017-06-08 富士通株式会社 遅延回路および遅延回路の試験方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE59801834D1 (de) 2001-11-29
EP0868027A2 (de) 1998-09-30
US5973532A (en) 1999-10-26
DE19713130A1 (de) 1998-10-01
EP0868027B1 (de) 2001-10-24
EP0868027A3 (de) 1999-12-22
DE19713130C2 (de) 1999-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8259888B2 (en) Method of processing signal data with corrected clock phase offset
JP3499051B2 (ja) タイミング信号発生回路
KR100235386B1 (ko) 지연시간 측정방법 및 그것에 사용되는 랜덤 펄스열 발생회로
KR100244466B1 (ko) 클럭 위상 비교기
US6661265B2 (en) Delay locked loop for generating complementary clock signals
KR20050048755A (ko) 지연 동기 루프
US7511542B2 (en) Frequency dividing circuit
JPH10313238A (ja) 時間的に相互にずれた2つの信号を形成するための回路装置
KR20020033537A (ko) 위상 검출기 및 위상 검출 방법
JPH04103240A (ja) パターン同期回路
KR960030554A (ko) 지연검파회로 및 이를 사용한 저잡음 발진회로
JP3006550B2 (ja) クロック調整回路
JP4388149B2 (ja) パルサのパルス幅測定装置
KR100245273B1 (ko) 위상동기루프의 위상검출 출력회로
US20250112625A1 (en) Clock error detection circuit
JPH0441629Y2 (ja)
JPS62139408A (ja) クロツク発生回路
JPS5868342A (ja) 自動位相保持装置
JPH0317275Y2 (ja)
JPH06138261A (ja) 時間間隔測定装置
KR950004638B1 (ko) 노이즈 펄스 제거 회로
KR100259353B1 (ko) 효율적인 지연시간 측정을 위한 링 발진기 회로
JPH0875516A (ja) 位相同期ループおよび位相同期式超音波流量計
JPH07151839A (ja) 半導体試験装置
JPH02284514A (ja) 二値判定回路