JPS5868342A - 自動位相保持装置 - Google Patents
自動位相保持装置Info
- Publication number
- JPS5868342A JPS5868342A JP16689781A JP16689781A JPS5868342A JP S5868342 A JPS5868342 A JP S5868342A JP 16689781 A JP16689781 A JP 16689781A JP 16689781 A JP16689781 A JP 16689781A JP S5868342 A JPS5868342 A JP S5868342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- phase
- variable delay
- output
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract 4
- 239000010453 quartz Substances 0.000 abstract 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/67—Common-wave systems, i.e. using separate transmitters operating on substantially the same frequency
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0337—Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本殆明はディジタルデータ通信装置に関し,特にデータ
信号の位相保持装置に関する。
信号の位相保持装置に関する。
ディジタルデータ通信装置の例としてはボケ。
トベル送信機がTol)、これらは複数のエリアをそれ
ぞれ複数の送信機でうけもってお夛,これら複数の送信
機で出力データの位相は同一にされる必要がある.これ
は中央の局から送信機κデータを送る回線などが迂回等
のために切替えられることが69、各送信機で位相保持
機能がないと出力デ−Iの位相が変りてしtうからであ
る。
ぞれ複数の送信機でうけもってお夛,これら複数の送信
機で出力データの位相は同一にされる必要がある.これ
は中央の局から送信機κデータを送る回線などが迂回等
のために切替えられることが69、各送信機で位相保持
機能がないと出力デ−Iの位相が変りてしtうからであ
る。
従来,この種の位相保持装置線、内部に高安定の基準発
振器をもち,この発振器から作られるデータ位相に入力
データ位相を合せて出力するようにしていた.すなわち
、入力から出力までの間に可変の遅延回路を設け,入力
データ位相と出力データ位相との差を検出し,この差に
応じて一M延量を制御してhた。
振器をもち,この発振器から作られるデータ位相に入力
データ位相を合せて出力するようにしていた.すなわち
、入力から出力までの間に可変の遅延回路を設け,入力
データ位相と出力データ位相との差を検出し,この差に
応じて一M延量を制御してhた。
そのため、入力のクロックパルス(入力同期信号)のエ
ラーが全くない場合にのみ正常に機能し、エラー郷によ
シビット飛び等が生じると位相変化を検知することにな
り、その位相変化に応じて保持動作を行なうため、ある
時間を経過すると遅延回路が最大めるいは最小方向にオ
ーバーフローしてしまいそれ以後の位相変化に対応で龜
なくなる欠点があった。
ラーが全くない場合にのみ正常に機能し、エラー郷によ
シビット飛び等が生じると位相変化を検知することにな
り、その位相変化に応じて保持動作を行なうため、ある
時間を経過すると遅延回路が最大めるいは最小方向にオ
ーバーフローしてしまいそれ以後の位相変化に対応で龜
なくなる欠点があった。
本発明の目的は可変遅延手段が最小または最大設定値に
達した時、警報を発すると同時に内部基準信号発生手段
の可変分周回路を制御し、基準信号を変化させて可変遅
延手段の動作点を中央に引き戻し、可変遅延手段がオー
バー70−しない様にすることにより従来の欠点を屏決
し、常に入力データ信号の急激な位相変化に対応出来る
嫌にした自動位相保持装置を提供することである。
達した時、警報を発すると同時に内部基準信号発生手段
の可変分周回路を制御し、基準信号を変化させて可変遅
延手段の動作点を中央に引き戻し、可変遅延手段がオー
バー70−しない様にすることにより従来の欠点を屏決
し、常に入力データ信号の急激な位相変化に対応出来る
嫌にした自動位相保持装置を提供することである。
本発明によれば、外部からの入力データ信号を可変遅延
する場合、イニシャル時において可変遅延手段の中央に
設定して遅延させる手段と、可変遅延手段によって遅延
させられたデータ信号によりて内部基準信号を較正する
手段と、較正後の内部基準信号と外部データ信号との位
相を比較しあらかじめ設定した位相幅を越えた時にトリ
ガ出力を出す位相監視手段と、トリガパルスを受けてか
ら位相差を測定する手段と、可変分周器を持つ内部基準
信号発生手段と、可変遅延手段の出力が任意の決められ
た値に違した時、可変分周手段の制御を行なう制御手段
とを具備した自動位相保持装置が得られる。即ち1本発
明による自動位相保持装置においては1可変遅延手段が
任意の最小または最大設定値に違したw#、警報を発す
ると同時に、内部基準信号発生手段の可変分周回路を制
御し、基準信号を変化させて、可変遅延手段の動作点を
可変範囲の中央に引き戻し、可変遅延手段がオーバー7
0−しなり′&嫌にすることにょハ常に入力データ信号
の急激な位相変化に対応出来る自動位相保持装置が実現
出来る。
する場合、イニシャル時において可変遅延手段の中央に
設定して遅延させる手段と、可変遅延手段によって遅延
させられたデータ信号によりて内部基準信号を較正する
手段と、較正後の内部基準信号と外部データ信号との位
相を比較しあらかじめ設定した位相幅を越えた時にトリ
ガ出力を出す位相監視手段と、トリガパルスを受けてか
ら位相差を測定する手段と、可変分周器を持つ内部基準
信号発生手段と、可変遅延手段の出力が任意の決められ
た値に違した時、可変分周手段の制御を行なう制御手段
とを具備した自動位相保持装置が得られる。即ち1本発
明による自動位相保持装置においては1可変遅延手段が
任意の最小または最大設定値に違したw#、警報を発す
ると同時に、内部基準信号発生手段の可変分周回路を制
御し、基準信号を変化させて、可変遅延手段の動作点を
可変範囲の中央に引き戻し、可変遅延手段がオーバー7
0−しなり′&嫌にすることにょハ常に入力データ信号
の急激な位相変化に対応出来る自動位相保持装置が実現
出来る。
次に本発明の良好な−jjj維例の図面を参照して本発
明を評aatKa明する0図面に示した本発明の一実施
例は内部基準信号を作るための水晶発振器3と発振器3
の出力を受ける可変分周回路4と。
明を評aatKa明する0図面に示した本発明の一実施
例は内部基準信号を作るための水晶発振器3と発振器3
の出力を受ける可変分周回路4と。
それに続く可変遅延回路5と、入力ディジタルデータを
受ける可変遅延回路6と、タイマー回路7と、位相差検
出回路8.9と1位相モニター回路10.11と同期信
号検出回路12.13と制御回路14とを有している。
受ける可変遅延回路6と、タイマー回路7と、位相差検
出回路8.9と1位相モニター回路10.11と同期信
号検出回路12.13と制御回路14とを有している。
動作を説明すると電源投入詩吟には制御回路14により
イニシャルに可変遅延回路6が制御を受け。
イニシャルに可変遅延回路6が制御を受け。
この回路においてWJti範囲の中央値が設定される。
入力端子1に加えられたディジメルデーー信号は、可変
遅延回路6によってイニシャル時設定した値だけ遅延さ
せられて、出力端子2へ出力される。
遅延回路6によってイニシャル時設定した値だけ遅延さ
せられて、出力端子2へ出力される。
同期信号検出回路13ではデータ中の同期信号を検出し
、検出時に1つのパルスを出力する。入力データに位相
変化が無い場合には、同期信号毎の等間隔なパルスが出
力されることになる。他方水晶発振器3の出力は可変分
局器4により決められた分局比1/Nで分周され、入力
データから検出された同期パルス間隔と近似な周期とな
る0位相差検出回路8でこの2つのパルスの位相差を検
出し、可変遅延回路5を制御して、可変遅延回路6の出
力信号位相と同じくなる様に較正する。この較正はタイ
ツ−回路7によりあらかじめ設定された周期で行なわれ
る。較正後は可変遅延回路5の出力が内部基準信号とな
夛1位相監視回路lOにようて、この内部基準信号と可
変遅延回路6の出力との位相差を監視する。いま2位相
監視回路lOでbらかしめ設定し九検出ll1At−越
える位相変化が検出されたと龜位相監視回路10からト
リガ信号を出して位相差検出回路9を制御し、ここで入
力データ信号から同期信号検出回路12!Lよって。
、検出時に1つのパルスを出力する。入力データに位相
変化が無い場合には、同期信号毎の等間隔なパルスが出
力されることになる。他方水晶発振器3の出力は可変分
局器4により決められた分局比1/Nで分周され、入力
データから検出された同期パルス間隔と近似な周期とな
る0位相差検出回路8でこの2つのパルスの位相差を検
出し、可変遅延回路5を制御して、可変遅延回路6の出
力信号位相と同じくなる様に較正する。この較正はタイ
ツ−回路7によりあらかじめ設定された周期で行なわれ
る。較正後は可変遅延回路5の出力が内部基準信号とな
夛1位相監視回路lOにようて、この内部基準信号と可
変遅延回路6の出力との位相差を監視する。いま2位相
監視回路lOでbらかしめ設定し九検出ll1At−越
える位相変化が検出されたと龜位相監視回路10からト
リガ信号を出して位相差検出回路9を制御し、ここで入
力データ信号から同期信号検出回路12!Lよって。
検出されたパルスの位相と内部基準信号位相とを比較し
、その位相差を制御回路14を経由して。
、その位相差を制御回路14を経由して。
可変遅延回路6に設定することにより、変化する前のデ
ータ信号と同じ位相になる様に動作する。
ータ信号と同じ位相になる様に動作する。
この動作が位相保持動作である。
位相保持動作を繰返すことにより、可変遅延回路6が、
可変範囲の最小または最大方向へオーバーフローするこ
とがあるとその後の急激な位相変化に対して保持動作が
出来なくなるので、位相モ二ター回路11で、制御回路
14における可変遅延回路6の遅延型をモニターし、可
変範囲す建ットになりたfWis可変分周回路4を制御
して、分周比を1/N−1または1/N+1とし、位相
保持動作を行なわせ、徐々に、可変遅延回路6の動作点
を可変範囲の中央に引睡戻す、このようにすることによ
り本発明では常に急減な位相の変化に応じることができ
る。
可変範囲の最小または最大方向へオーバーフローするこ
とがあるとその後の急激な位相変化に対して保持動作が
出来なくなるので、位相モ二ター回路11で、制御回路
14における可変遅延回路6の遅延型をモニターし、可
変範囲す建ットになりたfWis可変分周回路4を制御
して、分周比を1/N−1または1/N+1とし、位相
保持動作を行なわせ、徐々に、可変遅延回路6の動作点
を可変範囲の中央に引睡戻す、このようにすることによ
り本発明では常に急減な位相の変化に応じることができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すブロック構成図である。
図において、l・・・・入力端子、2・・・・出力端子
。 3・・・・水晶発振器、4・・・・可変分周回路%5.
6・・・・可変遅延回路%7・・・・タイマー回路、8
.9・・・・位相差検出回路、10.11・・・・位相
監視回路。
。 3・・・・水晶発振器、4・・・・可変分周回路%5.
6・・・・可変遅延回路%7・・・・タイマー回路、8
.9・・・・位相差検出回路、10.11・・・・位相
監視回路。
Claims (1)
- 入力データ信号を受け、動作開始時に中間の遅延量に設
定される可変遅延回路と1発振器と、#記発aSの出力
を受けるプログラム分周器と、#記可変遅延回路の出力
の位相で前記プログラム分周器の出力位相を較正する較
正回路と、前記較正回路の出力位相と前記可変遅延回路
の出力位相とを比較しあらかじめ定められた位相差を越
えたときトリガー出、力を出す位相監視回路と、前記ト
リガー出力により#JJ記較正回路の出力位相と前記入
力データ信号の位相とを比較し比較結果を前記可変遅延
回路の制御信号とする位相比較回路と、前記可変遅延回
路の遅延量を監視し−M延量があらかじめ定められた量
を越えたとき前記プ四グラマプル分周器の分周比を変え
る分局比制御回路とを具備することを4I黴とする自動
位相保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16689781A JPS5868342A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 自動位相保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16689781A JPS5868342A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 自動位相保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868342A true JPS5868342A (ja) | 1983-04-23 |
| JPS626374B2 JPS626374B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15839649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16689781A Granted JPS5868342A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 自動位相保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232632A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Fujitsu Ltd | 送信信号位相同期化制御方式 |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16689781A patent/JPS5868342A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232632A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Fujitsu Ltd | 送信信号位相同期化制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626374B2 (ja) | 1987-02-10 |
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