JPH10316339A - エレベータドア制御装置 - Google Patents
エレベータドア制御装置Info
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- JPH10316339A JPH10316339A JP9128632A JP12863297A JPH10316339A JP H10316339 A JPH10316339 A JP H10316339A JP 9128632 A JP9128632 A JP 9128632A JP 12863297 A JP12863297 A JP 12863297A JP H10316339 A JPH10316339 A JP H10316339A
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- B66B13/08—Door or gate operation of sliding doors guided for horizontal movement
-
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
護を図ると共に、モータ速度検出手段等の故障時には、
該故障を確実かつ迅速に検出する。 【解決手段】ドア開閉指令Po,Pcに応じて算出され
るドア速度指令値と、ドア駆動用モータの回転速度を検
出して得られるモータ速度値Vdと、の偏差に応じてモ
ータ電圧指令値Emを出力してドアを開閉制御するエレ
ベータドア制御装置において、所定値以上の前記ドア速
度指令値が出力されていて、前記モータ速度値が所定時
間継続して零の場合、所定時間、前記モータ電圧指令値
を零に設定することにより、ドアに加わるドア開閉トル
クを零に設定し、また、前記所定時間、前記モータ電圧
指令値を零に設定した状態において、前記モータ速度値
が所定時間継続して零の場合、前記モータ電圧指令値を
零に設定処理する回数をカウントするカウンタ2152
を設けることを特徴とする。
Description
制御装置に係わり、特にドア開閉時において、利用者の
挟まれ、いたずら、ごみづまり等によりドアが止められ
た場合、利用者に対するサービス性を損なわずに故障検
出を可能にしたエレベータドア制御装置に関する。
6号公報には、モータの回転が止められ、ドア速度とド
ア駆動用モータの回転速度との差(速度偏差)が大きく
なった場合に、速度偏差を積分して所定時間速度偏差が
継続して発生していることを検出すると、ドア固渋と判
断してドアを低速で駆動し、また、ドアが開閉可能とな
った場合には、モータ速度を微分して、所定時間当たり
のドア速度の変化を検出してドアが急激に開閉動作しな
いように低速で開閉動作させることにより、利用者に対
する危険を防止する技術が開示されている。
術には、利用者の挟まれ等の検出後、利用者等に加わる
挟圧力については考慮されていない。
の挟まれ等によるドア固渋時は挟圧力を軽減して利用者
の安全保護を図ると共に、モータ速度検出手段等の故障
時には、故障を確実かつ迅速に検出して、エレベータサ
ービスの低下を防止することのできるエレベータドア制
御装置を提供することを目的とする。
達成するために、次のような手段を採用した。
指令値と、ドア駆動用モータの回転速度を検出して得ら
れるモータ速度値と、の偏差に応じて出力されるモータ
電圧指令値によって、前記ドア駆動用モータを駆動して
ドアを開閉制御するエレベータドア制御装置において、
所定値以上の前記ドア速度指令値が出力されていて、前
記モータ速度値が所定時間継続して零の場合、所定時
間、前記モータ電圧指令値を零に設定することにより、
前記ドアに加わるドア開閉トルクを零にすることを特徴
とする。
値を零に設定した状態において、前記モータ速度値が所
定時間継続して零の場合、前記モータ電圧指令値を零に
設定処理する回数をカウントするカウンタを設けること
を特徴とするエレベータドア制御装置。
値を零に設定した状態において、前記モータ速度値とし
て負の値を検出した時、前記カウンタをリセットするこ
とを特徴とする。
合、故障信号を出力することを特徴とする。
開閉動作により、ドア開端検出手段またはドア閉端検出
手段のいずれかがドア開端またはドア閉端を検出した状
態において、検出されたモータ速度値が零以外の場合、
前記カウンタをリセットすることを特徴とする。
〜図7を用いて説明する。
制御装置の全体構成を示すブロック図である。
ル呼びやドア呼びに応じて、エレベータを所定の階に昇
降制御するためのエレベータ制御装置であり、ドア開指
令信号Poおよびドア閉指令信号Pcをドア制御装置に
出力し、ドア制御装置から故障検出信号Treを入力す
る。
より、ドアを開閉駆動するためのドア駆動用モータに駆
動信号を出力するドア制御装置であり、ドア制御装置2
は主としてコンピュータから構成され、各種の演算処理
を実行する演算処理装置21、検出されたモータ電流I
mをA/D変換するA/D変換器22、演算処理装置2
1から出力される信号に基づいてモータを駆動するため
のモータ電圧指令値Emを出力するベースドライブ回路
23から構成される。
1との間でデータの入出力を行うI/Oインターフェー
ス211、データバス212、演算処理を実行するCP
U213、ドアを開閉制御するドア制御プログラム21
41等を格納するROM214、各種のタイムカウンタ
2151および故障検出カウンタ2152を備えるRA
M215、ドア開閉制御に係わる各種データを入出力す
るI/Oインターフェース216から構成される。
電源、25は交流直流変換器、26平滑用コンデンサ、
27はベースドライブ回路23からの駆動信号を受け
て、モータに印加される電圧を制御するドアモータ駆動
素子、28はモータに流れる電流を検出する電流検出
器、29はドア開閉位置およびドア実速度値を算出する
ためのロータリエンコーダ信号(以降R・E信号とい
う)を検出するロータリエンコーダ、30はドア駆動用
モータ、31はスイッチ動作用カム、32は、ドアが閉
端に達した時、スイッチ動作用カム31との接触により
ドア閉端を検知して、閉端検知信号Scを出力する閉端
検出スイッチ、33は、ドアが開端に達した時、スイッ
チ動作用カム31との接触によりドア開端を検知し開端
検知信号Soを出力する開端検出スイッチ、34,35
はドア駆動用モータ30の回転により回転する回転子、
36は回転体35に巻き掛けられ回転体35の回動によ
り移動する条体、37はドアを吊下し滑動させるドア用
レール、38は条体36に連結され条体の移動に伴って
水平方向に移動するドア、39はドア開口部である。ま
た、Lはドア開口部幅、Sはドアの開閉によって変化す
るドア位置を示す。
御装置の動作について図2〜図7に基づいて説明する。
固渋時、故障時における、ドア開制御時のエレベータド
ア制御装置各部の信号の推移を示す図である。
制御装置1からエレベータドア制御装置2にオン信号が
出力している状態を示し、ドア開指令信号Pcはオフ信
号が出力している状態を示す。ドア速度指令値Vpは後
述する演算処理装置21において算出される指令値を表
し、ドア実速度値Vdはロータリエンコーダ11によっ
て検出されたR・E信号から演算処理装置21で演算し
て求められる速度値を表す。R・E信号Vreはロータ
リエンコーダ11によって検出される検出信号を表す。
モータ電圧Em’はベースドライブ回路23から出力さ
れるモータ電圧指令値Emによってドアモータ駆動素子
27を駆動してドア駆動用モータ30に印加される電圧
を表す。
を示すフローチャートである。
2,K3は定数、αは加速度に係わる加速度定数、βは
減速度に係わる減速度定数であり、ドア走行状態フラグ
Fは、減速を開始する時にドア走行状態フラグF=1に
設定され、それ以外はフラグF=0設定されるフラグで
ある。
いて、ドアが正常に動作している時の動作について説明
する。
態フラグF=1か否かが判断される。今、フラグF=1
でないとすると(なお、ここでフラグF=1の場合でも
実質動作は変わらない)、エレベータドア制御装置1か
ら演算処理装置21にドア開指令信号Poが入力する
と、演算処理装置21ではドア開指令信号Poに基づい
てドア速度指令値Vpを算出する。ステップ2におい
て、算出されたドア速度指令値Vpに加速度定数αを加
算する。ステップ3において、ドア速度指令値Vpが一
定速度値V1より大きいか否かが判断され、図2の時点
t1に示すように、未だ一定速度値V1に達していない
時は、ステップ8に移行し、ドア走行状態フラグF=0
に設定する。次いで、ステップ9において、ロータリエ
ンコーダ信号Vreから演算して求めたドア実速度値V
dを読みとる。ステップ10でステップ2で求めたドア
速度指令値Vpとドア実速度値Vdからトルク指令値T
を求める。ステップ11において、ドア実速度値Vdが
零か否かを判断し、ドア38は正常に開動作しているの
で、ステップ12に移行し、トルク指令値Tから電流指
令値Iを求める。次に、ステップ13において、図1に
示す電流検出器28によって検出されたモータ電流値I
mを読み込む。次いで、ステップ14において、電流指
令値Iとモータ電流値Imからモータ電圧指令値Emを
求める。ステップ15において、算出されたモータ電圧
指令値Emをベースドライブ回路23を介してドアモー
タ駆動素子27に出力する。再び同様の処理を繰り返す
ために、図5に示すB点に戻り処理を繰り返す。
時点t2に示すように、ドア速度指令値Vpが一定速度
値V1に達したらステップ4において、ドア速度指令値
Vpを一定速度値V1に維持する。次いで、ステップ5
において、ドアの開位置によってその値が変わる√{2
β(LーS)}と一定速度値V1とを対比する。ドア3
8が未だ十分開かれていない状態では一定速度値V1よ
り√{2β(LーS)}が大きいので、ステップ8以降
の前記と同様の処理を繰り返す。
すように、一定速度値V1より√{2β(LーS)}が
小さくなると、ステップ6において、ドア速度指令値V
pを√{2β(LーS)}に一致させる。さらにステッ
プS7において、ドア走行状態フラグF=1にして、ス
テップ9に移行し、前記と同様の処理を繰り返す。最終
的に、√{2β(LーS)}=0となるため、ドア速度
指令値Vp=0となりドアの開動作は停止する。
て、利用者の挟まれ等によりドアが固渋した場合の動作
について説明する。
いる状態を示し、ドア実速度値Vdが零となる。
すステップ11において、それが判断され、ステップ1
6において、時点4からタイムカウンタtaがカウント
される。ステップ17において、タイムカウンタtaが
所定時間T1に達したか否かを判断し、T1に達しない
時は再びステップ12以降の処理を繰り返す。ステップ
17において、一定速度値V1が零でない小さな所定速
度値V2より大きい条件下で、ta>T1になると、ス
テップ18においてモータ電圧指令値Em=0に設定し
て、ドア駆動用モータ30の駆動を停止する。その結
果、挟圧されている利用者に対する挟圧力を取り除くこ
とができる。次いで、図3の時点t5に示すように、モ
ータ電圧指令値Em=0に設定すると、条体36が一瞬
緩んでドア実速度値Vdが負速度値として算出される。
ステップ19ではそれを判断し、ステップ20において
タイムカウンタtbをカウントし、所定時間T2継続し
て負速度値を検出すると、ステップ22に移行する。負
速度値が検出されたことから、ロータリエンコーダ29
等の速度検出手段は故障していないことが明らかである
ので、故障検出カウンタn=0にセットする。次いで、
ステップ23において、タイムカウントtdをカウント
し、ステップ24において、タイムカウントtdが所定
時間T3ーT2を経過したか否かを判断し、所定時間T
3ーT2を経過すると、ステップ1に戻り、図3の時点
t6に示すように、ステップ1から同様の処理を再び実
行する。
がドアに挟まれたような場合、所定時間T1の期間ドア
38が固渋した状態を検出後、所定時間T3の期間ドア
のトルクを零に設定したので、利用者はその間に、挟ま
れた状態から脱することができる。
て、ロータリエンコーダ29等の速度検出手段が故障し
ていたり、またはいたずら等よりドアが固定されてしま
った場合の動作について説明する。
している場合を示しており、ドア38は実際動いている
のでドア実速度は存在するが、ロータリエンコーダ29
が故障しているため、ロータリエンコーダ29から検出
されるR・E信号Vre=0となり、演算処理装置21
内でのドア実速度値Vdは算出されず零となる。
故障の場合について説明しているが、いたずら等により
ドアが固定された場合も、エレベータドア制御装置2に
おける動作は変わらない。
7に示すステップ11において、ドア実速度値Vd=0
となり、ステップ16において、ドア実速度値Vdが全
く存在しないため、図4の時点t7の所定電圧値V2以
上になると、タイムカウンタtaがカウントを開始し、
時点t8に示すように、ステップ18において、モータ
電圧指令値Emを零に設定する。ロータリエンコーダ2
9が故障しているので、ステップ19からステップ25
に移行し、タイムカウンタtcをカウントする。ステッ
プ26において、タイムカウンタtcが所定時間T3を
経過すると、ステップ27において、故障検出カウンタ
nをインクリメントする。ステップ28で故障検出カウ
ンタ28が所定回数Nに達していない時は、図4の時点
t9に示すように、再びステップ1からの処理を繰り返
す。ここで故障検出カウンタを設ける理由は、利用者等
の挟まれによるドア固渋と故障とを区別し、ロータリエ
ンコーダ29等の速度検出手段の故障検出を確実にする
ためである。ステップ28において、故障検出カウンタ
nが所定回数Nに達すると、ステップ29において、故
障検出信号Treを図1に示すように、エレベータドア
制御装置1に出力する。その結果、エレベータ制御装置
1はドア開指令Poの出力を停止し、エレベータを休止
状態にする。
ターの保守員がエレベーター制御装置1に記憶されてい
る故障情報を確認し、ロータリエンコーダ等の速度検出
手段の機能をチェックし、故障していれば部品を交換
し、あるいはドアの固定要因を取り除いた後、エレベー
ター制御装置1の故障情報をリセットする。
て、エレベーターが休止状態になった場合の復帰は、手
動でドアを動かして、ドアを開ききるか閉じきるかを実
施することにより、故障状態を解除する。
Treをエレベーター制御装置1にに出力後、ドア開閉
端検出スイッチ32または33が動作した時のドア速度
値の有無をチェックする。ドア速度値が零であれば、速
度検出手段が故障しているとして、故障検出信号Tre
のエレベーター制御装置1への出力を継続するが、ドア
速度値が零でなければ、故障検出信号Treのエレベー
ター制御装置1への出力を停止して、エレベーターを休
止状態から通常運転に復帰させる。
より固定され、速度検出手段が故障していると誤検出さ
れ、エレベーターが休止状態になった場合は、ドアを手
動で開閉することにより通常運転に復帰できる。そのた
め保守員が現場に出向かなくてもビルの管理人等に復帰
方法を知らせておくことにより、復帰時間を短くし、エ
レベーターのサービスの低下を最小限にとどめることが
できる。
の速度検出手段が故障した場合には、ドアに加わるトル
クを零とすることにより、ドアの暴走を防止することが
できる。
ア固渋時は、速度検出手段が故障しているとの誤検出を
防止し、ドアへの挟まれによる挟圧の継続を防止するこ
とができる。
れ、速度検出手段が故障していると誤って検出した場合
には、手動でドアを動かすことにより、エレベーターを
休止状態から通常運転状態へ復帰できるようにしたの
で、エレベーターのサービス低下を最小限にとどめるこ
とができる。
に挟まれた時等のドア固渋時において、速度検出手段が
故障しているとの誤検出を防止し、ドアへの挟まれによ
る挟圧の継続を防止することができ、利用者への安全を
確保することができる。
御装置の全体構成を示すブロック図である。
推移を示す図である。
号の推移を示す図である。
推移を示す図である。
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 ドア開閉指令に応じて算出されるドア速
度指令値と、ドア駆動用モータの回転速度を検出して得
られるモータ速度値と、の偏差に応じて出力されるモー
タ電圧指令値によって、前記ドア駆動用モータを駆動し
てドアを開閉制御するエレベータドア制御装置におい
て、 所定値以上の前記ドア速度指令値が出力されていて、前
記モータ速度値が所定時間継続して零の場合、所定時
間、前記モータ電圧指令値を零に設定することにより、
前記ドアに加わるドア開閉トルクを零にすることを特徴
とするエレベータドア制御装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記所定時間、前記モータ電圧指令値を零に設定した状
態において、前記モータ速度値が所定時間継続して零の
場合、前記モータ電圧指令値を零に設定処理する回数を
カウントするカウンタを設けることを特徴とするエレベ
ータドア制御装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記所定時間、前記モータ電圧指令値を零に設定した状
態において、前記モータ速度値として負の値を検出した
時、前記カウンタをリセットすることを特徴とするエレ
ベータドア制御装置。 - 【請求項4】 請求項2において、 前記カウンタが所定回数を越えた時、故障信号を出力す
るエレベータドア制御装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記故障信号の出力後、前記ドアの開閉動作により、ド
ア開端検出手段またはドア閉端検出手段のいずれかがド
ア開端またはドア閉端を検出した状態において、検出さ
れたモータ速度値が零以外の場合、前記カウンタをリセ
ットすることを特徴とするエレベータドア制御装置。
Priority Applications (5)
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