JPH10318368A - ダイアフラム - Google Patents
ダイアフラムInfo
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- JPH10318368A JPH10318368A JP14450997A JP14450997A JPH10318368A JP H10318368 A JPH10318368 A JP H10318368A JP 14450997 A JP14450997 A JP 14450997A JP 14450997 A JP14450997 A JP 14450997A JP H10318368 A JPH10318368 A JP H10318368A
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- JP
- Japan
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- flange
- diaphragm
- flange portion
- film
- flange part
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 36
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 16
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 8
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 膜部1の外周縁にフランジ部2を一体成形す
るとともに膜部1の一面1aに沿って基布3を設けたダ
イアフラムについて、基布3がフランジ部2の同じ一面
2a側に露出しないようにし、もってフランジ部2のシ
ール性を向上させることが可能なダイアフラムを提供す
る。 【解決手段】 基布3がフランジ部2の一面2a側に露
出しないように、膜部1の一面1aとフランジ部2の一
面2aとの間に段差部6を設け、これによりフランジ部
2内に埋設された基布3の一面側にゴム状弾性材よりな
るシール部7を設けることにした。
るとともに膜部1の一面1aに沿って基布3を設けたダ
イアフラムについて、基布3がフランジ部2の同じ一面
2a側に露出しないようにし、もってフランジ部2のシ
ール性を向上させることが可能なダイアフラムを提供す
る。 【解決手段】 基布3がフランジ部2の一面2a側に露
出しないように、膜部1の一面1aとフランジ部2の一
面2aとの間に段差部6を設け、これによりフランジ部
2内に埋設された基布3の一面側にゴム状弾性材よりな
るシール部7を設けることにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイアフラムに係
り、更に詳しくは、基布を備えた基布入りのダイアフラ
ムに関する。
り、更に詳しくは、基布を備えた基布入りのダイアフラ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から図2に示すように、略円盤形を
呈する膜部1の外周縁に環状のフランジ部2を一体成形
するとともに膜部1の一面(図上上面)1aに沿って補
強用の基布3を設けたゴム状弾性材製のダイアフラムが
知られている。
呈する膜部1の外周縁に環状のフランジ部2を一体成形
するとともに膜部1の一面(図上上面)1aに沿って補
強用の基布3を設けたゴム状弾性材製のダイアフラムが
知られている。
【0003】しかしながらこのダイアフラムにおいて
は、膜部1の一面1aとフランジ部2の一面(図上上
面)2aとが同一平面上に成形されているために、基布
3が膜部1の一面1aだけでなくフランジ部2の一面2
aにおいてもその表面に半露出した状態で配置されてい
る。
は、膜部1の一面1aとフランジ部2の一面(図上上
面)2aとが同一平面上に成形されているために、基布
3が膜部1の一面1aだけでなくフランジ部2の一面2
aにおいてもその表面に半露出した状態で配置されてい
る。
【0004】したがってこのダイアフラムを機器に装着
すると、図3に示すように、基布3が半露出したフラン
ジ部2の一面2aがハウジング4と接する状態となり、
この状態は、ダイアフラムとハウジング4の境界が半露
出した基布3で接することになるために、シール性が余
り良くない。すなわち試しにダイアフラムの一面側の室
Aに負圧をかけてみると、ダイアフラムとハウジング4
の境界を通って大気が室Aに侵入することがある。
すると、図3に示すように、基布3が半露出したフラン
ジ部2の一面2aがハウジング4と接する状態となり、
この状態は、ダイアフラムとハウジング4の境界が半露
出した基布3で接することになるために、シール性が余
り良くない。すなわち試しにダイアフラムの一面側の室
Aに負圧をかけてみると、ダイアフラムとハウジング4
の境界を通って大気が室Aに侵入することがある。
【0005】この対策として従来、図4に示すように、
成形金型の型割りをフランジ部2における一面2a側か
ら他面(図上下面)2b側に変更し、基布3をこのフラ
ンジ部2の他面2b側にもって来て、基布3が極力、フ
ランジ部2の一面2a側に露出しないようにすることが
あるが、このようにしても多くの場合は、基布3が完全
にはフランジ部2内に埋設されない。
成形金型の型割りをフランジ部2における一面2a側か
ら他面(図上下面)2b側に変更し、基布3をこのフラ
ンジ部2の他面2b側にもって来て、基布3が極力、フ
ランジ部2の一面2a側に露出しないようにすることが
あるが、このようにしても多くの場合は、基布3が完全
にはフランジ部2内に埋設されない。
【0006】したがってこのダイアフラムを機器に装着
すると、図5に示すように、やはり基布3が半露出した
フランジ部2の一面2aがハウジング4と接することに
なり、余り効果が得られない。
すると、図5に示すように、やはり基布3が半露出した
フランジ部2の一面2aがハウジング4と接することに
なり、余り効果が得られない。
【0007】また更に図6に示すように、フランジ部2
の一面2aに糸状のビード部5を一体成形し、このビー
ド部5を設けた分、ゴム状弾性材のボリュームを増して
シール性の向上を目指したものもあるが、これとて図7
に示すように、基布3がビード部5の表面に沿って配置
されてしまうために、余り効果が得られない。
の一面2aに糸状のビード部5を一体成形し、このビー
ド部5を設けた分、ゴム状弾性材のボリュームを増して
シール性の向上を目指したものもあるが、これとて図7
に示すように、基布3がビード部5の表面に沿って配置
されてしまうために、余り効果が得られない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、膜部の外周縁にフランジ部を一体成形するとともに
膜部の一面に沿って基布を設けたダイアフラムにおい
て、基布がフランジ部の同じ一面側に露出しないように
し、もってフランジ部のシール性を向上させることが可
能なダイアフラムを提供することを目的とする。
み、膜部の外周縁にフランジ部を一体成形するとともに
膜部の一面に沿って基布を設けたダイアフラムにおい
て、基布がフランジ部の同じ一面側に露出しないように
し、もってフランジ部のシール性を向上させることが可
能なダイアフラムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のダイアフラムは、膜部の外周縁にフランジ
部を一体成形するとともに前記膜部の一面に沿って基布
を設けたダイアフラムにおいて、前記基布が前記フラン
ジ部の同じ一面側に露出しないように、前記膜部の一面
と前記フランジ部の一面との間に段差部を設け、これに
より前記フランジ部内に埋設された前記基布の一面側に
ゴム状弾性材よりなるシール部を設けることにした。
め、本発明のダイアフラムは、膜部の外周縁にフランジ
部を一体成形するとともに前記膜部の一面に沿って基布
を設けたダイアフラムにおいて、前記基布が前記フラン
ジ部の同じ一面側に露出しないように、前記膜部の一面
と前記フランジ部の一面との間に段差部を設け、これに
より前記フランジ部内に埋設された前記基布の一面側に
ゴム状弾性材よりなるシール部を設けることにした。
【0010】上記従来技術において、膜部の一面に沿っ
て設けられた基布がフランジ部の同じ一面側に露出して
いたそもそもの理由は、上記したように膜部1の一面1
aとフランジ部2の一面2aとが同一平面上に成形され
ていて、基布3が配置されるべき位置(面)に対してフ
ランジ部2の一面2aが近過ぎたことが原因である。
て設けられた基布がフランジ部の同じ一面側に露出して
いたそもそもの理由は、上記したように膜部1の一面1
aとフランジ部2の一面2aとが同一平面上に成形され
ていて、基布3が配置されるべき位置(面)に対してフ
ランジ部2の一面2aが近過ぎたことが原因である。
【0011】したがって、これに対して上記構成を備え
た本発明のダイアフラムのように、基布がフランジ部の
一面側に露出しないように膜部の一面とフランジ部の一
面との間に段差部が設けられ、これによりフランジ部内
に埋設された基布の一面側にゴム状弾性材よりなるシー
ル部が設けられると、基布がフランジ部内に完全に埋設
され、フランジ部がその一面に一体成形されたシール部
をもってハウジングに接触する。したがってこのフラン
ジ部とハウジングとの間のシール性を格段に向上させる
ことが可能となる。
た本発明のダイアフラムのように、基布がフランジ部の
一面側に露出しないように膜部の一面とフランジ部の一
面との間に段差部が設けられ、これによりフランジ部内
に埋設された基布の一面側にゴム状弾性材よりなるシー
ル部が設けられると、基布がフランジ部内に完全に埋設
され、フランジ部がその一面に一体成形されたシール部
をもってハウジングに接触する。したがってこのフラン
ジ部とハウジングとの間のシール性を格段に向上させる
ことが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施形態を図面に
したがって説明する。
したがって説明する。
【0013】図1は、当該実施形態に係るダイアフラム
の要部断面を示している。
の要部断面を示している。
【0014】図1に示すように、当該実施形態に係るダ
イアフラムは先ず、装着作動時に可撓変形する略円盤形
の膜部(可撓部とも称する)1を備えており、この膜部
1の外周縁に、装着時にハウジング4,4’の間に挟着
される環状のフランジ部(外周フランジとも称する)2
が一体成形されている。この膜部1およびフランジ部2
は所定のゴム状弾性材を成形材料として成形金型(図示
せず)により一体に成形されている。
イアフラムは先ず、装着作動時に可撓変形する略円盤形
の膜部(可撓部とも称する)1を備えており、この膜部
1の外周縁に、装着時にハウジング4,4’の間に挟着
される環状のフランジ部(外周フランジとも称する)2
が一体成形されている。この膜部1およびフランジ部2
は所定のゴム状弾性材を成形材料として成形金型(図示
せず)により一体に成形されている。
【0015】膜部1の一面(片面とも称する、図上上
面)1aに沿って、膜部1ないし当該ダイアフラム全体
を補強する基布3が設けられており、この基布3がフラ
ンジ部2の同じ一面(図上上面)2a側に露出すること
がないように、膜部1の一面1aとフランジ部2の一面
2aとの間に段差部(ズレ部とも称する)6が環状に設
けられており、これによりフランジ部2内に埋設された
基布3の一面(図上上面)側にゴム状弾性材よりなるシ
ール部7が環状に設けられている。
面)1aに沿って、膜部1ないし当該ダイアフラム全体
を補強する基布3が設けられており、この基布3がフラ
ンジ部2の同じ一面(図上上面)2a側に露出すること
がないように、膜部1の一面1aとフランジ部2の一面
2aとの間に段差部(ズレ部とも称する)6が環状に設
けられており、これによりフランジ部2内に埋設された
基布3の一面(図上上面)側にゴム状弾性材よりなるシ
ール部7が環状に設けられている。
【0016】基布3は、膜部1に埋設されており、膜部
1の一面1aに対して半露出している。またフランジ部
2に対してはその肉厚内に完全に埋設されている。また
上記従来例に係る図4のところで述べたように、成形金
型がフランジ部2における他面(図上下面)2b側で片
割りされていることにより、基布3の外周縁部3aがフ
ランジ部2の他面2b近傍に配置されている。
1の一面1aに対して半露出している。またフランジ部
2に対してはその肉厚内に完全に埋設されている。また
上記従来例に係る図4のところで述べたように、成形金
型がフランジ部2における他面(図上下面)2b側で片
割りされていることにより、基布3の外周縁部3aがフ
ランジ部2の他面2b近傍に配置されている。
【0017】膜部1の一面1aとフランジ部2の一面2
aとの間に設けられた環状の段差部6は、膜部1の一面
1aよりフランジ部2の一面2aの方が図上上方に突出
するようにこの一面1a,2a同士を互いに図上上下方
向(軸方向)に変位させたもので、所定の軸方向高さh
を備えており、この高さh分のシール部7が、フランジ
部2内に埋設された基布3の一面側において、フランジ
部2の一面2a側に一体成形されている。またこのシー
ル部7の端面、すなわちフランジ2の一面2aに糸状の
ビード部8が環状に一体成形されている。
aとの間に設けられた環状の段差部6は、膜部1の一面
1aよりフランジ部2の一面2aの方が図上上方に突出
するようにこの一面1a,2a同士を互いに図上上下方
向(軸方向)に変位させたもので、所定の軸方向高さh
を備えており、この高さh分のシール部7が、フランジ
部2内に埋設された基布3の一面側において、フランジ
部2の一面2a側に一体成形されている。またこのシー
ル部7の端面、すなわちフランジ2の一面2aに糸状の
ビード部8が環状に一体成形されている。
【0018】ダイアフラムを装着するハウジング4,
4’は図上上下に配置された一対の組み合わせからな
り、このハウジング4,4’の対向部にダイアフラムの
フランジ部2を挟着する環状の装着溝9が設けられ、装
着溝9の内周開口部に環状の抜止め部10が設けられて
いる。
4’は図上上下に配置された一対の組み合わせからな
り、このハウジング4,4’の対向部にダイアフラムの
フランジ部2を挟着する環状の装着溝9が設けられ、装
着溝9の内周開口部に環状の抜止め部10が設けられて
いる。
【0019】上記構成を備えたダイアフラムは、基布3
がフランジ部2の一面2a側に露出しないように膜部1
の一面1aとフランジ部2の一面2aとの間に環状の段
差部6が設けられて、これによりフランジ部2内に完全
に埋設された基布3の一面側にゴム状弾性材よりなる環
状のシール部7がフランジ部2と一体に設けられている
ために、基布3がフランジ部2内に完全に埋設され、フ
ランジ部2がその一面2a側に一体成形されたシール部
7をもってハウジング4に接触する。したがってこのフ
ランジ部2とハウジング4との間のシール性を格段に向
上させることができる。
がフランジ部2の一面2a側に露出しないように膜部1
の一面1aとフランジ部2の一面2aとの間に環状の段
差部6が設けられて、これによりフランジ部2内に完全
に埋設された基布3の一面側にゴム状弾性材よりなる環
状のシール部7がフランジ部2と一体に設けられている
ために、基布3がフランジ部2内に完全に埋設され、フ
ランジ部2がその一面2a側に一体成形されたシール部
7をもってハウジング4に接触する。したがってこのフ
ランジ部2とハウジング4との間のシール性を格段に向
上させることができる。
【0020】またシール部7の端面に環状のビード部8
が設けられてハウジング4に対する接触面圧が高められ
ているために、フランジ部2とハウジング4との間のシ
ール性を更に一層向上させることができる。
が設けられてハウジング4に対する接触面圧が高められ
ているために、フランジ部2とハウジング4との間のシ
ール性を更に一層向上させることができる。
【0021】このダイアフラムは特に、工業用のダイア
フラムとして、微小な洩れをも嫌うような使用箇所に利
用されるのに適している。
フラムとして、微小な洩れをも嫌うような使用箇所に利
用されるのに適している。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0023】すなわち、上記構成を備えた本発明のダイ
アフラムにおいては、基布がフランジ部の一面側に露出
しないように膜部の一面とフランジ部の一面との間に段
差部が設けられ、これによりフランジ部内に埋設された
基布の一面側にゴム状弾性材よりなるシール部が設けら
れているために、基布がフランジ部内に完全に埋設さ
れ、フランジ部がその一面に一体成形されたシール部を
もってハウジングに接触する。したがってこのフランジ
部とハウジングとの間のシール性を格段に向上させるこ
とができる。
アフラムにおいては、基布がフランジ部の一面側に露出
しないように膜部の一面とフランジ部の一面との間に段
差部が設けられ、これによりフランジ部内に埋設された
基布の一面側にゴム状弾性材よりなるシール部が設けら
れているために、基布がフランジ部内に完全に埋設さ
れ、フランジ部がその一面に一体成形されたシール部を
もってハウジングに接触する。したがってこのフランジ
部とハウジングとの間のシール性を格段に向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の実施形態に係るダイアフラムの要部断
面図
面図
【図2】従来例に係るダイアフラムの要部断面図
【図3】同ダイアフラムの装着状態を示す要部断面図
【図4】他の従来例に係るダイアフラムの要部断面図
【図5】同ダイアフラムの装着状態を示す要部断面図
【図6】他の従来例に係るダイアフラムの要部断面図
【図7】同ダイアフラムの装着状態を示す要部断面図
1 膜部 1a,2a 一面 2 フランジ部 2b 他面 3 基布 3a 外周縁部 4,4’ ハウジング 5,8 ビード部 6 段差部 7 シール部 9 装着溝 10 抜止め部
Claims (1)
- 【請求項1】 膜部(1)の外周縁にフランジ部(2)
を一体成形するとともに前記膜部(1)の一面(1a)
に沿って基布(3)を設けたダイアフラムにおいて、 前記基布(3)が前記フランジ部(2)の同じ一面(2
a)側に露出しないように、前記膜部(1)の一面(1
a)と前記フランジ部(2)の一面(2a)との間に段
差部(6)を設け、これにより前記フランジ部(2)内
に埋設された前記基布(3)の一面側にゴム状弾性材よ
りなるシール部(7)を設けたことを特徴とするダイア
フラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450997A JPH10318368A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ダイアフラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450997A JPH10318368A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ダイアフラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318368A true JPH10318368A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15364022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14450997A Pending JPH10318368A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ダイアフラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10318368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021234A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Nok Corp | ダイアフラム |
| WO2013179738A1 (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-05 | 株式会社フジキン | ダイヤフラム及びダイヤフラム弁 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP14450997A patent/JPH10318368A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003021234A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Nok Corp | ダイアフラム |
| WO2013179738A1 (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-05 | 株式会社フジキン | ダイヤフラム及びダイヤフラム弁 |
| US9423037B2 (en) | 2012-05-30 | 2016-08-23 | Kabushiki Kaisha Fujikin | Diaphragm with flange and annular ridge and diaphragm valve using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040915 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050223 |