JPH1032375A - リード部品用ソケット - Google Patents
リード部品用ソケットInfo
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- JPH1032375A JPH1032375A JP18571796A JP18571796A JPH1032375A JP H1032375 A JPH1032375 A JP H1032375A JP 18571796 A JP18571796 A JP 18571796A JP 18571796 A JP18571796 A JP 18571796A JP H1032375 A JPH1032375 A JP H1032375A
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- Japan
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- lead
- component
- surface mounting
- socket
- mounting base
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リード付き部品と表面実装型部品を混在して
基板に搭載しても、半田付け作業としては、表面実装技
術によるリフローだけで済むようにする。 【解決手段】 リード部品用ソケット1は、導体でなる
面実装用基部2と、導体でなる挾持部材3,4とで構成
されている。面実装用基部2は、表面実装技術のリフロ
ーにより、基板10 に半田付けされる。リード付き部品
のリードは、挾持部材3,4の間の空間であるリードロ
ック区域5に押し込められて挿入されることにより、挾
持・支持される。リードを取り外す場合には、リードを
更に下方に押し込んでリードアンロック区域6に位置さ
せて取り外す。なお、基板10には、表面実装型部品2
0がリフローにより半田付けされる。
基板に搭載しても、半田付け作業としては、表面実装技
術によるリフローだけで済むようにする。 【解決手段】 リード部品用ソケット1は、導体でなる
面実装用基部2と、導体でなる挾持部材3,4とで構成
されている。面実装用基部2は、表面実装技術のリフロ
ーにより、基板10 に半田付けされる。リード付き部品
のリードは、挾持部材3,4の間の空間であるリードロ
ック区域5に押し込められて挿入されることにより、挾
持・支持される。リードを取り外す場合には、リードを
更に下方に押し込んでリードアンロック区域6に位置さ
せて取り外す。なお、基板10には、表面実装型部品2
0がリフローにより半田付けされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リード部品用ソケ
ットに関し、半田付け作業としては表面実装技術のみを
用いるにもかかわらず、基板にリード付き部品をも搭載
できるように工夫したものである。
ットに関し、半田付け作業としては表面実装技術のみを
用いるにもかかわらず、基板にリード付き部品をも搭載
できるように工夫したものである。
【0002】
【従来の技術】近年の電子機器の基板に搭載する電子部
品としては、チップ部品(表面実装型部品)が多く用い
られており、これら表面実装型部品は表面実装技術によ
り基板に搭載される。つまり、基板にクリーム半田を印
刷して表面実装型部品をクリーム半田上に載置した後、
炉に通してクリーム半田を溶融(リフロー)することに
より、半田付けが行われる。
品としては、チップ部品(表面実装型部品)が多く用い
られており、これら表面実装型部品は表面実装技術によ
り基板に搭載される。つまり、基板にクリーム半田を印
刷して表面実装型部品をクリーム半田上に載置した後、
炉に通してクリーム半田を溶融(リフロー)することに
より、半田付けが行われる。
【0003】しかし、電子機器に要求される特性を持っ
た電子回路を構成するためには、表面実装型部品だけで
は足りず、リードが付いたリード付き部品等を一部用い
ざるを得ない場合がある。これは、多くの場合、要求さ
れる特性が表面実装型部品だけでは満たされないことに
起因する。リードが付いたリード付き部品としては、例
えば、電解コンデンサ、抵抗器等のディップ用部品、そ
の他、シールドケース、ジャンパー線、ワイヤ等があ
る。
た電子回路を構成するためには、表面実装型部品だけで
は足りず、リードが付いたリード付き部品等を一部用い
ざるを得ない場合がある。これは、多くの場合、要求さ
れる特性が表面実装型部品だけでは満たされないことに
起因する。リードが付いたリード付き部品としては、例
えば、電解コンデンサ、抵抗器等のディップ用部品、そ
の他、シールドケース、ジャンパー線、ワイヤ等があ
る。
【0004】このようなリード付き部品を一部使用する
場合には、従来では、基板に予めリード付き部品を取り
付けるためのスルーホールやランドを設けておき、表面
実装型部品をリフローにより表面実装した後に、リード
付き部品をスルーホールに挿入する等の作業をして、こ
のリード付き部品を人間の手作業で半田付けをしてい
た。
場合には、従来では、基板に予めリード付き部品を取り
付けるためのスルーホールやランドを設けておき、表面
実装型部品をリフローにより表面実装した後に、リード
付き部品をスルーホールに挿入する等の作業をして、こ
のリード付き部品を人間の手作業で半田付けをしてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、表面
実装型部品とリード付き部品を混在して基板に半田付け
する場合には、リフローとは別工程で、リード付き部品
の手作業の半田付けを行う必要がある。このように、従
来では、リフロー工程と手作業の半田付け作業工程とい
う2つの工程が必要であるため、半田付け作業が面倒で
あった。
実装型部品とリード付き部品を混在して基板に半田付け
する場合には、リフローとは別工程で、リード付き部品
の手作業の半田付けを行う必要がある。このように、従
来では、リフロー工程と手作業の半田付け作業工程とい
う2つの工程が必要であるため、半田付け作業が面倒で
あった。
【0006】本発明は、上記従来技術に鑑み、表面実装
型部品とリード付き部品を混在して基板に搭載する場合
においても、リフロー工程のみで半田付けのできるリー
ド部品用ソケットを提供することを目的とする。
型部品とリード付き部品を混在して基板に搭載する場合
においても、リフロー工程のみで半田付けのできるリー
ド部品用ソケットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、表面実装技術により基板に半田付けされる
導体でなる面実装用基部と、この面実装用基部上に相対
向して配置された導体でなる挾持部材とを有し、相互の
挾持部材間の空間のうち上部の空間は、リード付き部品
のリードを挾持できる程度の狭い幅としており、相互の
挾持部材間の空間のうち下部の空間は、リード付き部品
のリードの径よりも大きな幅としていることを特徴とす
る。
明の構成は、表面実装技術により基板に半田付けされる
導体でなる面実装用基部と、この面実装用基部上に相対
向して配置された導体でなる挾持部材とを有し、相互の
挾持部材間の空間のうち上部の空間は、リード付き部品
のリードを挾持できる程度の狭い幅としており、相互の
挾持部材間の空間のうち下部の空間は、リード付き部品
のリードの径よりも大きな幅としていることを特徴とす
る。
【0008】また上記課題を解決する本発明の構成は、
表面実装技術により基板に半田付けされる導体でなる面
実装用基部と、この面実装用基部上に相対向して配置さ
れた導体でなる挾持部材とを有し、挾持部材のうち少な
くとも一方は、表面実装用基部に対して回動自在に備え
られており、さらに、回動する挾持部材が起立した状態
で、相互の挾持部材をロックするロック機構を備えてお
り、回動する挾持部材を起立してロックした状態では、
相互の挾持部材間の空間は、リード付き部品のリードを
挾持できる程度の狭い幅としていることを特徴とする。
表面実装技術により基板に半田付けされる導体でなる面
実装用基部と、この面実装用基部上に相対向して配置さ
れた導体でなる挾持部材とを有し、挾持部材のうち少な
くとも一方は、表面実装用基部に対して回動自在に備え
られており、さらに、回動する挾持部材が起立した状態
で、相互の挾持部材をロックするロック機構を備えてお
り、回動する挾持部材を起立してロックした状態では、
相互の挾持部材間の空間は、リード付き部品のリードを
挾持できる程度の狭い幅としていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
に基づき詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の第1の実施の形態にかかる
リード部品用ソケット1を示す(なお図1(a)は平面
図、図1(b)は正面図、図1(c)は側面図を示
す)。同図に示すように、リード部品用ソケット1は、
導体で形成した面実装用基部2と、ある程度の弾性を有
する導体で形成した挾持部材3,4とで構成されてお
り、面実装用基部2と挾持部材3,4は電気的に接続さ
れている。詳細は後述するが、面実装用基部2は表面実
装技術により基板に半田付けされ、挾持部材3,4はリ
ード付き部品のリードを挾持して支持する。
リード部品用ソケット1を示す(なお図1(a)は平面
図、図1(b)は正面図、図1(c)は側面図を示
す)。同図に示すように、リード部品用ソケット1は、
導体で形成した面実装用基部2と、ある程度の弾性を有
する導体で形成した挾持部材3,4とで構成されてお
り、面実装用基部2と挾持部材3,4は電気的に接続さ
れている。詳細は後述するが、面実装用基部2は表面実
装技術により基板に半田付けされ、挾持部材3,4はリ
ード付き部品のリードを挾持して支持する。
【0011】挾持部材3,4は、面実装用基部2上に相
対向して配置されており、相対向する挾持面3a,4a
はジクザグの面となっており、しかも、挾持部材3,4
の間には空間ができるようにしている。前記空間のうち
上部の空間(挾持面3a,4aの間の空間)は、リード
付き部品のリードを挾持できる程度の狭い幅となってお
り、この部分をリードロック区域5としている。また前
記空間のうち下部の空間(面実装用基部2に近い側の空
間)は、前記リードの径よりも大きな幅となっており、
この部分をリードアンロック区域6としている。
対向して配置されており、相対向する挾持面3a,4a
はジクザグの面となっており、しかも、挾持部材3,4
の間には空間ができるようにしている。前記空間のうち
上部の空間(挾持面3a,4aの間の空間)は、リード
付き部品のリードを挾持できる程度の狭い幅となってお
り、この部分をリードロック区域5としている。また前
記空間のうち下部の空間(面実装用基部2に近い側の空
間)は、前記リードの径よりも大きな幅となっており、
この部分をリードアンロック区域6としている。
【0012】上述した構成のリード部品用ソケット1を
用いて部品を実装する状態を図2を参照して説明する。
図2に示すように、基板10には、配線パターン(図示
省略)や部品用ランド11の他に、ソケット用ランド1
2が形成されている。この基板10にはクリーム半田が
印刷され、表面実装型部品20が部品用ランド11上に
載置され、リード部品用ソケット1がソケット用ランド
12上に載置される。そしてリフローにより、表面実装
用部品20及びリード部品用ソケット1が基板10に半
田付けされる。
用いて部品を実装する状態を図2を参照して説明する。
図2に示すように、基板10には、配線パターン(図示
省略)や部品用ランド11の他に、ソケット用ランド1
2が形成されている。この基板10にはクリーム半田が
印刷され、表面実装型部品20が部品用ランド11上に
載置され、リード部品用ソケット1がソケット用ランド
12上に載置される。そしてリフローにより、表面実装
用部品20及びリード部品用ソケット1が基板10に半
田付けされる。
【0013】リフローによる半田付けが終了したら、図
3に示すように、リード付き部品30のリード31を、
リード部品用ソケット1のリードロック区域5に、上方
から下方に押し込んで挿入していく。このようにリード
31をリードロック区域5に押し込んで挿入していくと
挾持部材3,4が押し広げられ、リード31は、挾持面
3a,4aの間で挾持・支持される。このようにするこ
とにより、リード付き部品30が実装される。つまり、
リード付き部品30は、リード部品用ソケット1により
機械的に支持されるとともに、このリード部品用ソケッ
ト1を介して電気的に基板10に接続される。
3に示すように、リード付き部品30のリード31を、
リード部品用ソケット1のリードロック区域5に、上方
から下方に押し込んで挿入していく。このようにリード
31をリードロック区域5に押し込んで挿入していくと
挾持部材3,4が押し広げられ、リード31は、挾持面
3a,4aの間で挾持・支持される。このようにするこ
とにより、リード付き部品30が実装される。つまり、
リード付き部品30は、リード部品用ソケット1により
機械的に支持されるとともに、このリード部品用ソケッ
ト1を介して電気的に基板10に接続される。
【0014】また、図4に示すように、アキシャルリー
ド部品40の場合にも、同様にリード41を、リード部
品用ソケット1のリードロック区域5に押し込んで挿入
していくことにより実装をする。
ド部品40の場合にも、同様にリード41を、リード部
品用ソケット1のリードロック区域5に押し込んで挿入
していくことにより実装をする。
【0015】上述したように部品30,40のリード3
1,41をリードロック区域5に仕込んで挿入するだけ
で部品実装ができるので、半田付け作業としては、リフ
ローだけで済み、半田付け作業が簡単になる。
1,41をリードロック区域5に仕込んで挿入するだけ
で部品実装ができるので、半田付け作業としては、リフ
ローだけで済み、半田付け作業が簡単になる。
【0016】また、リード部品用ソケット1は、1本の
リードのみを挾持・支持するだけであるため、リード部
品のリードピッチが変化しても、リードピッチの変化に
容易に対応することができる。
リードのみを挾持・支持するだけであるため、リード部
品のリードピッチが変化しても、リードピッチの変化に
容易に対応することができる。
【0017】なお、部品30,40を取り外すときに
は、リード31,41をリードロック区域5から更に下
方に押し込んでリードアンロック区域6にまで位置させ
る。リードアンロック区域6の間隔は、リード31,4
1の径よりも大きいため、リード31,41をリードア
ンロック区域6に位置させることにより、部品30,4
0を容易に取り外すことができる。
は、リード31,41をリードロック区域5から更に下
方に押し込んでリードアンロック区域6にまで位置させ
る。リードアンロック区域6の間隔は、リード31,4
1の径よりも大きいため、リード31,41をリードア
ンロック区域6に位置させることにより、部品30,4
0を容易に取り外すことができる。
【0018】なお、図5に正面図で、また、図6に平面
図で示すように、リード付き部品30の複数のリード3
1を並行にして同方向に延ばしておき、また、複数のソ
ケット用ランド12を並行に形成してこのソケット用ラ
ンド12にリード部品用ソケット1を半田付けしてお
き、リード31をリード部品用ソケット1に挾持・支持
しておけば、部品の取り外しが更に容易になる。つま
り、部品を取り外ずす際には、リード31を下方に押し
込んでリードアンロック区域6に位置させた後、部品3
0を矢印A方向に引いて行くことにより、複数のリード
31をリード部品用ソケット1から同時に取り外すこと
ができるのである。
図で示すように、リード付き部品30の複数のリード3
1を並行にして同方向に延ばしておき、また、複数のソ
ケット用ランド12を並行に形成してこのソケット用ラ
ンド12にリード部品用ソケット1を半田付けしてお
き、リード31をリード部品用ソケット1に挾持・支持
しておけば、部品の取り外しが更に容易になる。つま
り、部品を取り外ずす際には、リード31を下方に押し
込んでリードアンロック区域6に位置させた後、部品3
0を矢印A方向に引いて行くことにより、複数のリード
31をリード部品用ソケット1から同時に取り外すこと
ができるのである。
【0019】次に本発明の第2の実施の形態を、図7
((a)は平面図、(b)は正面図)および図8
((a)はロック状態、(b)は解除状態を示す)を参
照して説明する。なお、第1の実施の形態と同一機能を
有する部分には、同一符号を付して重複する説明は省略
する。
((a)は平面図、(b)は正面図)および図8
((a)はロック状態、(b)は解除状態を示す)を参
照して説明する。なお、第1の実施の形態と同一機能を
有する部分には、同一符号を付して重複する説明は省略
する。
【0020】第2の実施の形態にかかるリード部品用ソ
ケット1aでは、挾持部材3は面実装用基部2に固定さ
れているが、挾持部材4は面実装用基部2に対して回動
自在に備えられている。さらに、挾持部材4には、ロッ
ク用アーム7が回動自在に備えられており、このロック
用アーム7の先端には係止部7aが形成されている。
ケット1aでは、挾持部材3は面実装用基部2に固定さ
れているが、挾持部材4は面実装用基部2に対して回動
自在に備えられている。さらに、挾持部材4には、ロッ
ク用アーム7が回動自在に備えられており、このロック
用アーム7の先端には係止部7aが形成されている。
【0021】このリード部品用ソケット1aは、リード
部品用ソケット1と同様にリフローにより基板10に半
田付けされる。そして、図8(b)に示すように挾持部
材4を開いた状態で部品のリードを挾持位置であるリー
ドロック区域5に位置させる。次に、挾持部材4を起立
させて閉じ、且つ、ロック用アーム7の係止部7aを挾
持部材3に係止させてロックすることにより、リードを
挾持面3a,4aの間で挾持・支持することができる。
部品用ソケット1と同様にリフローにより基板10に半
田付けされる。そして、図8(b)に示すように挾持部
材4を開いた状態で部品のリードを挾持位置であるリー
ドロック区域5に位置させる。次に、挾持部材4を起立
させて閉じ、且つ、ロック用アーム7の係止部7aを挾
持部材3に係止させてロックすることにより、リードを
挾持面3a,4aの間で挾持・支持することができる。
【0022】リードを取り外す際には、ロック用アーム
7を挾持部材3から解放して図8(b)の状態にする。
このようにすれば、部品を簡単に取り外すことができ
る。
7を挾持部材3から解放して図8(b)の状態にする。
このようにすれば、部品を簡単に取り外すことができ
る。
【0023】なお、リード付き部品としては上述したも
の以外のものであっても、本発明により簡単に実装する
ことができることは言うまでもない。
の以外のものであっても、本発明により簡単に実装する
ことができることは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上実施の形態とともに具体的に説明し
たように、本発明によれば、リード付き部品のリードを
挾持・保持するリード部品用ソケットが、リフローによ
り基板に半田付けされるため、表面実装型部品とリード
付き部品を混在して基板に搭載する回路であっても、半
田付け作業はリフロー工程だけてすみ、半田付け作業が
簡単になる。また、リード付き部品はそのリードを、リ
ード部品用ソケットに押し込んで挿入するだけで接続が
できるため、この接続作業も簡単にできる。
たように、本発明によれば、リード付き部品のリードを
挾持・保持するリード部品用ソケットが、リフローによ
り基板に半田付けされるため、表面実装型部品とリード
付き部品を混在して基板に搭載する回路であっても、半
田付け作業はリフロー工程だけてすみ、半田付け作業が
簡単になる。また、リード付き部品はそのリードを、リ
ード部品用ソケットに押し込んで挿入するだけで接続が
できるため、この接続作業も簡単にできる。
【0025】さらに、リード部品用ソケットは、1本の
リードに対応したものであるので、部品のリードピッチ
が変化しても、この変化に容易に対応することができ
る。
リードに対応したものであるので、部品のリードピッチ
が変化しても、この変化に容易に対応することができ
る。
【0026】また、ロック機構を備えておけば、リード
部品の取り付けが確実にできると共に、リード部品の取
り外しが極めて簡単にできる。
部品の取り付けが確実にできると共に、リード部品の取
り外しが極めて簡単にできる。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるリード部品
用ソケットを示す構成図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
用ソケットを示す構成図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図2】リード部品用ソケットを用いた実装状態を示す
斜視図。
斜視図。
【図3】リード付き部品の取り付け状態を示す斜視図。
【図4】アキシャルリード部品の取り付け状態を示す斜
視図。
視図。
【図5】リード付き部品の他の取り付け状態を示す正面
図。
図。
【図6】リード付き部品の他の取り付け状態を示す平面
図。
図。
【図7】本発明の第2の実施の形態にかかるリード部品
用ソケットを示す構成図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図である。
用ソケットを示す構成図であり、(a)は平面図、
(b)は正面図である。
【図8】図7のB−B矢視図であり、(a)はロック状
態を示し、(b)は解除状態を示す構成図である。
態を示し、(b)は解除状態を示す構成図である。
1 リード部品用ソケット 2 面実装用基部 3,4 挾持部材 3a,4a 挾持面 5 リードロック区域 6 リードアンロック区域 10 基板 11 部品用ランド 12 ソケット用ランド 20 表面実装型部品 30 リード付き部品 31 リード 40 アキシャルリード部品 41 リード
Claims (2)
- 【請求項1】 表面実装技術により基板に半田付けされ
る導体でなる面実装用基部と、この面実装用基部上に相
対向して配置された導体でなる挾持部材とを有し、 相互の挾持部材間の空間のうち上部の空間は、リード付
き部品のリードを挾持できる程度の狭い幅としており、
相互の挾持部材間の空間のうち下部の空間は、リード付
き部品のリードの径よりも大きな幅としていることを特
徴とするリード部品用ソケット。 - 【請求項2】 表面実装技術により基板に半田付けされ
る導体でなる面実装用基部と、この面実装用基部上に相
対向して配置された導体でなる挾持部材とを有し、 挾持部材のうち少なくとも一方は、表面実装用基部に対
して回動自在に備えられており、 さらに、回動する挾持部材が起立した状態で、相互の挾
持部材をロックするロック機構を備えており、 回動する挾持部材を起立してロックした状態では、相互
の挾持部材間の空間は、リード付き部品のリードを挾持
できる程度の狭い幅としていることを特徴とするリード
部品用ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18571796A JPH1032375A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リード部品用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18571796A JPH1032375A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リード部品用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032375A true JPH1032375A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16175628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18571796A Withdrawn JPH1032375A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | リード部品用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031211A1 (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Bosch Corporation | 高実装密度回路基板 |
| JPWO2012169645A1 (ja) * | 2011-06-10 | 2015-02-23 | 三洋電機株式会社 | 電解コンデンサの電気的特性測定用冶具、その冶具を備えた測定装置および電解コンデンサの測定方法 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18571796A patent/JPH1032375A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031211A1 (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-12 | Bosch Corporation | 高実装密度回路基板 |
| JPWO2012169645A1 (ja) * | 2011-06-10 | 2015-02-23 | 三洋電機株式会社 | 電解コンデンサの電気的特性測定用冶具、その冶具を備えた測定装置および電解コンデンサの測定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |