JPH10325233A - 床材の製造方法 - Google Patents
床材の製造方法Info
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- JPH10325233A JPH10325233A JP13634097A JP13634097A JPH10325233A JP H10325233 A JPH10325233 A JP H10325233A JP 13634097 A JP13634097 A JP 13634097A JP 13634097 A JP13634097 A JP 13634097A JP H10325233 A JPH10325233 A JP H10325233A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 塗装回数を減らして製造の工程を少なくして
生産性を向上できる床材の製造方法を提供する。 【解決手段】 略矩形状の床原板1の表面に床原板1の
長手方向と平行になるように縦溝2を穿設すると共に床
原板1の長手方向と平行な端縁に実部3を実加工する。
床原板1の表面に床原板1の短手方向と平行になるよう
に横溝を穿設すると共に床原板1の短手方向と平行な端
縁に実部を実加工する。さらに床原板1の長手方向の中
間の位置に実部の表面側の面を形成するための凹溝を形
成する。次いでこの床原板1の表面側に着色塗装を施
す。次いで凹溝に沿って床原板1を切断すると共に凹溝
の面が実部の表面側の面となるように実加工をする。次
いで縦溝2に沿って床原板1を切断して小割りピース板
を形成する。この小割りピース板をアッセンブルして小
割りピース板の長手方向の端縁同士を接合する。
生産性を向上できる床材の製造方法を提供する。 【解決手段】 略矩形状の床原板1の表面に床原板1の
長手方向と平行になるように縦溝2を穿設すると共に床
原板1の長手方向と平行な端縁に実部3を実加工する。
床原板1の表面に床原板1の短手方向と平行になるよう
に横溝を穿設すると共に床原板1の短手方向と平行な端
縁に実部を実加工する。さらに床原板1の長手方向の中
間の位置に実部の表面側の面を形成するための凹溝を形
成する。次いでこの床原板1の表面側に着色塗装を施
す。次いで凹溝に沿って床原板1を切断すると共に凹溝
の面が実部の表面側の面となるように実加工をする。次
いで縦溝2に沿って床原板1を切断して小割りピース板
を形成する。この小割りピース板をアッセンブルして小
割りピース板の長手方向の端縁同士を接合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床原板を切断して
小割りピースを形成し、小割りピースをアッセンブルし
て床材を形成する方法に関するものである。
小割りピースを形成し、小割りピースをアッセンブルし
て床材を形成する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の床材の製造は図6乃至図11の工
程で行っていた。まず図6に示すように略矩形状の床原
板1の表面に床原板1の長手方向と平行になるように縦
溝2を穿設すると共に床原板1の長手方向と平行な端縁
に実部3を実加工している。実部3としては一方の端縁
に雌実3aを設け、他方の端縁に雄実3bを設けてい
る。次いで図7に示すように床原板1の表面に床原板1
の短手方向と平行になるように横溝4を穿設している。
次いで図7の状態で床原板1の表面に着色塗装をしてい
る。次いで図8に示すように床原板1の長手方向の中央
で床原板1を切断して床原板2を2分割すると共に2分
割した分割原板5の短手方向と平行な端縁に実部6を実
加工している。実部6としては一方の端縁に雌実6aを
設け、他方の端縁に雄実6bを設けている。次いで雌実
6aと雄実6bとよりなる実部6の表面側に部分着色塗
装を施している。つまり、実部6を形成するために削っ
た面である図9の矢印Aに示す面に部分的に着色を施し
ている。次いで図10に示すように分割原板5を縦溝2
に沿って切断することで小割りピース板7を形成してい
る。この小割りピース板7をアッセンブルして図11に
示すように階段状に並べ小割りピース板7の長手方向と
平行な端縁同士を接合して床材8を形成している。
程で行っていた。まず図6に示すように略矩形状の床原
板1の表面に床原板1の長手方向と平行になるように縦
溝2を穿設すると共に床原板1の長手方向と平行な端縁
に実部3を実加工している。実部3としては一方の端縁
に雌実3aを設け、他方の端縁に雄実3bを設けてい
る。次いで図7に示すように床原板1の表面に床原板1
の短手方向と平行になるように横溝4を穿設している。
次いで図7の状態で床原板1の表面に着色塗装をしてい
る。次いで図8に示すように床原板1の長手方向の中央
で床原板1を切断して床原板2を2分割すると共に2分
割した分割原板5の短手方向と平行な端縁に実部6を実
加工している。実部6としては一方の端縁に雌実6aを
設け、他方の端縁に雄実6bを設けている。次いで雌実
6aと雄実6bとよりなる実部6の表面側に部分着色塗
装を施している。つまり、実部6を形成するために削っ
た面である図9の矢印Aに示す面に部分的に着色を施し
ている。次いで図10に示すように分割原板5を縦溝2
に沿って切断することで小割りピース板7を形成してい
る。この小割りピース板7をアッセンブルして図11に
示すように階段状に並べ小割りピース板7の長手方向と
平行な端縁同士を接合して床材8を形成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
では、図7に示すように床原板1に縦溝2、横溝4及び
実部3を形成した状態で床原板1の表面に着色塗装をす
るために図8に示すように実部6を加工した後に実部6
の表面側に部分的に部分着色塗装を施さなければならな
く、2度の塗装を要して製造工程の工程数が多く生産性
が悪いという問題があった。
では、図7に示すように床原板1に縦溝2、横溝4及び
実部3を形成した状態で床原板1の表面に着色塗装をす
るために図8に示すように実部6を加工した後に実部6
の表面側に部分的に部分着色塗装を施さなければならな
く、2度の塗装を要して製造工程の工程数が多く生産性
が悪いという問題があった。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたもので
あって、塗装回数を減らして製造の工程を少なくして生
産性を向上できる床材の製造方法を提供するにある。
あって、塗装回数を減らして製造の工程を少なくして生
産性を向上できる床材の製造方法を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の床材の製造方法は、略矩形状の床原板1の表
面に床原板1の長手方向と平行になるように縦溝2を穿
設すると共に床原板1の長手方向と平行な端縁に実部3
を実加工し、床原板1の表面に床原板1の短手方向と平
行になるように横溝4を穿設すると共に床原板1の短手
方向と平行な端縁に実部6を実加工し、さらに床原板1
の長手方向の中間の位置に実部6の表面側の面を形成す
るための凹溝9を形成し、次いでこの床原板1の表面側
に着色塗装を施し、次いで凹溝9に沿って床原板1を切
断すると共に凹溝9の面が実部6の表面側の面となるよ
うに実加工をし、次いで縦溝2に沿って床原板1を切断
して小割りピース板7を形成し、この小割りピース板7
をアッセンブルして小割りピース板7の長手方向の端縁
同士を接合することを特徴とする。つまり、床原板1の
短手方向と平行な端縁に実部6を実加工し、さらに床原
板1の長手方向の中間の位置に実部6の表面側の面を形
成するための凹溝9を形成した後に床原板1の表面に着
色塗装を施すために、実部6の表面側も塗装が施された
状態となり、従来のように後で部分的に着色塗装を施さ
なくても表面側に未塗装の部分がなくなり、表面側に未
塗装の部分がない床材8が形成される。これにより着色
塗装工程が1回で済み、塗装回数を減らして製造の工程
を少なくして生産性を向上できる。
に本発明の床材の製造方法は、略矩形状の床原板1の表
面に床原板1の長手方向と平行になるように縦溝2を穿
設すると共に床原板1の長手方向と平行な端縁に実部3
を実加工し、床原板1の表面に床原板1の短手方向と平
行になるように横溝4を穿設すると共に床原板1の短手
方向と平行な端縁に実部6を実加工し、さらに床原板1
の長手方向の中間の位置に実部6の表面側の面を形成す
るための凹溝9を形成し、次いでこの床原板1の表面側
に着色塗装を施し、次いで凹溝9に沿って床原板1を切
断すると共に凹溝9の面が実部6の表面側の面となるよ
うに実加工をし、次いで縦溝2に沿って床原板1を切断
して小割りピース板7を形成し、この小割りピース板7
をアッセンブルして小割りピース板7の長手方向の端縁
同士を接合することを特徴とする。つまり、床原板1の
短手方向と平行な端縁に実部6を実加工し、さらに床原
板1の長手方向の中間の位置に実部6の表面側の面を形
成するための凹溝9を形成した後に床原板1の表面に着
色塗装を施すために、実部6の表面側も塗装が施された
状態となり、従来のように後で部分的に着色塗装を施さ
なくても表面側に未塗装の部分がなくなり、表面側に未
塗装の部分がない床材8が形成される。これにより着色
塗装工程が1回で済み、塗装回数を減らして製造の工程
を少なくして生産性を向上できる。
【0006】
【発明の実施の形態】床原板1は略矩形状に形成されて
いる。この床原板1は例えば合板の基材に表面化粧板を
一体に設けて形成されている。まず床原板1の表面には
床原板1の長手方向と平行になるように複数の縦溝2が
略等間隔に穿設され、床原板1の長手方向と平行な端縁
には実部3が形成される。この実部3としては一方の端
縁に雌実3aを設け、他方の端縁に雄実3bを設けてあ
る。次いで図2に示すように床原板1の表面に床原板1
の短手方向と平行になるように横溝4が穿設され、床原
板1の長手方向の中間部で床原板1の表面には実部6の
表面側の面を形成するための凹溝9が穿設され、床原板
1の短手方向と平行な端縁に実部6が形成される。この
実部6としては一方の端縁に雌実6aを設け、他方の端
縁に雄実6bを設けている。そして図2に示すように縦
溝2、横溝4、実部3、実部6及び凹溝9を形成した状
態で床原板1の表面には着色塗装が施される。このよう
に着色塗装を施した後に床原板1が凹溝9に沿って切断
されて分割原板5が形成されると共に凹溝9に沿って切
断した部分に凹溝9の面を表面側の面とした実部6が形
成される。この実部6としては一方の分割原板5に雌実
6aを設け、他方の分割原板5に雄実6bを設けてい
る。次いで分割原板5が図4に示すように縦溝2に沿っ
て切断されて小割りピース板7が形成される。この小割
りピース板7は図5のようにアッセンブルされて複数枚
の小割りピース板7が階段状に並べられ、小割りピース
板7の長手方向と平行な端縁同士が突き合わせられて接
合されて床材8が形成される。このとき例えば小割りピ
ース板7の長手方向と平行な端縁の裏面側に設けた切欠
10に弾性合成樹脂を充填して屈曲可能になるなるよう
に接合される。また床材8の裏面には必要に応じてラバ
ー等のクッション材が貼られる。上記のように床材8が
形成されるが、上記のように1回しか着色塗装を施さな
いものでも表面側に未塗装部ができることなく外観のよ
いものである。
いる。この床原板1は例えば合板の基材に表面化粧板を
一体に設けて形成されている。まず床原板1の表面には
床原板1の長手方向と平行になるように複数の縦溝2が
略等間隔に穿設され、床原板1の長手方向と平行な端縁
には実部3が形成される。この実部3としては一方の端
縁に雌実3aを設け、他方の端縁に雄実3bを設けてあ
る。次いで図2に示すように床原板1の表面に床原板1
の短手方向と平行になるように横溝4が穿設され、床原
板1の長手方向の中間部で床原板1の表面には実部6の
表面側の面を形成するための凹溝9が穿設され、床原板
1の短手方向と平行な端縁に実部6が形成される。この
実部6としては一方の端縁に雌実6aを設け、他方の端
縁に雄実6bを設けている。そして図2に示すように縦
溝2、横溝4、実部3、実部6及び凹溝9を形成した状
態で床原板1の表面には着色塗装が施される。このよう
に着色塗装を施した後に床原板1が凹溝9に沿って切断
されて分割原板5が形成されると共に凹溝9に沿って切
断した部分に凹溝9の面を表面側の面とした実部6が形
成される。この実部6としては一方の分割原板5に雌実
6aを設け、他方の分割原板5に雄実6bを設けてい
る。次いで分割原板5が図4に示すように縦溝2に沿っ
て切断されて小割りピース板7が形成される。この小割
りピース板7は図5のようにアッセンブルされて複数枚
の小割りピース板7が階段状に並べられ、小割りピース
板7の長手方向と平行な端縁同士が突き合わせられて接
合されて床材8が形成される。このとき例えば小割りピ
ース板7の長手方向と平行な端縁の裏面側に設けた切欠
10に弾性合成樹脂を充填して屈曲可能になるなるよう
に接合される。また床材8の裏面には必要に応じてラバ
ー等のクッション材が貼られる。上記のように床材8が
形成されるが、上記のように1回しか着色塗装を施さな
いものでも表面側に未塗装部ができることなく外観のよ
いものである。
【0007】
【発明の効果】本発明は略矩形状の床原板の表面に床原
板の長手方向と平行になるように縦溝を穿設すると共に
床原板の長手方向と平行な端縁に実部を実加工し、床原
板の表面に床原板の短手方向と平行になるように横溝を
穿設すると共に床原板の短手方向と平行な端縁に実部を
実加工し、さらに床原板の長手方向の中間の位置に実部
の表面側の面を形成するための凹溝を形成し、次いでこ
の床原板の表面側に着色塗装を施し、次いで凹溝に沿っ
て床原板を切断すると共に凹溝の面が実部の表面側の面
となるように実加工をし、次いで縦溝に沿って床原板を
切断して小割りピース板を形成し、この小割りピース板
をアッセンブルして小割りピース板の長手方向の端縁同
士を接合するので、1回着色塗装を施すだけでも実部の
表面側が塗装された状態にでき、従来のように後で部分
的に着色塗装を施さなくても表面側に未塗装の部分がな
くなり、表面側に未塗装の部分がない床材が形成されも
のであり、これにより着色塗装工程が1回で済み、塗装
回数を減らして製造の工程を少なくして生産性を向上で
きるものである。
板の長手方向と平行になるように縦溝を穿設すると共に
床原板の長手方向と平行な端縁に実部を実加工し、床原
板の表面に床原板の短手方向と平行になるように横溝を
穿設すると共に床原板の短手方向と平行な端縁に実部を
実加工し、さらに床原板の長手方向の中間の位置に実部
の表面側の面を形成するための凹溝を形成し、次いでこ
の床原板の表面側に着色塗装を施し、次いで凹溝に沿っ
て床原板を切断すると共に凹溝の面が実部の表面側の面
となるように実加工をし、次いで縦溝に沿って床原板を
切断して小割りピース板を形成し、この小割りピース板
をアッセンブルして小割りピース板の長手方向の端縁同
士を接合するので、1回着色塗装を施すだけでも実部の
表面側が塗装された状態にでき、従来のように後で部分
的に着色塗装を施さなくても表面側に未塗装の部分がな
くなり、表面側に未塗装の部分がない床材が形成されも
のであり、これにより着色塗装工程が1回で済み、塗装
回数を減らして製造の工程を少なくして生産性を向上で
きるものである。
【図1】本発明の実施の形態の一例の工程の縦溝や実部
を形成した状態を示し、(a)は平面図、(b)は側面
図である。
を形成した状態を示し、(a)は平面図、(b)は側面
図である。
【図2】同上の工程の横溝や実部や凹溝を形成した状態
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図である。
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図3】同上の工程の着色塗装後に凹溝に沿って切断し
た状態を示し、(a)は平面図、(b)は正面図であ
る。
た状態を示し、(a)は平面図、(b)は正面図であ
る。
【図4】同上の工程の小割りピース板を形成した状態を
示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
示し、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図5】同上の床材を形成した状態の平面図である。
【図6】従来例の工程の縦溝や実部を形成した状態の平
面図である。
面図である。
【図7】従来例の工程の横溝を形成した状態の平面図で
ある。
ある。
【図8】従来例の工程の床原板を切断すると共に実部を
形成した状態の平面図である。
形成した状態の平面図である。
【図9】従来例の工程の部分着色する位置を説明する説
明図である。
明図である。
【図10】従来例の工程の小割りピース板を形成した状
態の平面図である。
態の平面図である。
【図11】従来例の工程の床材を形成した状態の平面図
である。
である。
1 床原板 2 縦溝 3 実部 4 横溝 6 実部 7 小割りピース板 8 床材 9 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 略矩形状の床原板の表面に床原板の長手
方向と平行になるように縦溝を穿設すると共に床原板の
長手方向と平行な端縁に実部を実加工し、床原板の表面
に床原板の短手方向と平行になるように横溝を穿設する
と共に床原板の短手方向と平行な端縁に実部を実加工
し、さらに床原板の長手方向の中間の位置に実部の表面
側の面を形成するための凹溝を形成し、次いでこの床原
板の表面側に着色塗装を施し、次いで凹溝に沿って床原
板を切断すると共に凹溝の面が実部の表面側の面となる
ように実加工をし、次いで縦溝に沿って床原板を切断し
て小割りピース板を形成し、この小割りピース板をアッ
センブルして小割りピース板の長手方向の端縁同士を接
合することを特徴とする床材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634097A JPH10325233A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 床材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13634097A JPH10325233A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 床材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325233A true JPH10325233A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15172926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13634097A Withdrawn JPH10325233A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 床材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004330429A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧板の製造方法 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13634097A patent/JPH10325233A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004330429A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧板の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |