JPH1035184A - 自動製図機 - Google Patents
自動製図機Info
- Publication number
- JPH1035184A JPH1035184A JP20914296A JP20914296A JPH1035184A JP H1035184 A JPH1035184 A JP H1035184A JP 20914296 A JP20914296 A JP 20914296A JP 20914296 A JP20914296 A JP 20914296A JP H1035184 A JPH1035184 A JP H1035184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test writing
- drawing head
- drafting machine
- automatic drafting
- medium
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 試し書きが正常に行われたか否かを正確に検
出することが出来るようにし、用紙上に何回も重複しな
いで試し書きが出来るようにして用紙を試し書き毎に交
換しなくとも良い自動製図機を提供する。 【解決手段】 作画ヘッド12は、テ−ブル4上の用紙
支持面に対して相対的にX−Y軸方向に移動可能に構成
され、コントローラによってX−Y軸方向に制御され
る。作画ヘッド12の移動領域内で且つ作画ヘッド12
の作画領域外には試し書き媒体をセット可能な試し書き
エリア24が設けられている。作画ヘッド12には光反
射型光学センサ26が設けられ、コントローラは作画ヘ
ッド12をX−Y軸方向に制御して試し書き媒体に試し
書きを行った後、試し書き媒体への作画状態を光学セン
サ26によって検出する。作画ヘッド12によって試し
書き媒体に対し試し書きが行われる場所は、1回ごとに
所定方向に所定量移動する。
出することが出来るようにし、用紙上に何回も重複しな
いで試し書きが出来るようにして用紙を試し書き毎に交
換しなくとも良い自動製図機を提供する。 【解決手段】 作画ヘッド12は、テ−ブル4上の用紙
支持面に対して相対的にX−Y軸方向に移動可能に構成
され、コントローラによってX−Y軸方向に制御され
る。作画ヘッド12の移動領域内で且つ作画ヘッド12
の作画領域外には試し書き媒体をセット可能な試し書き
エリア24が設けられている。作画ヘッド12には光反
射型光学センサ26が設けられ、コントローラは作画ヘ
ッド12をX−Y軸方向に制御して試し書き媒体に試し
書きを行った後、試し書き媒体への作画状態を光学セン
サ26によって検出する。作画ヘッド12によって試し
書き媒体に対し試し書きが行われる場所は、1回ごとに
所定方向に所定量移動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクペン、ボー
ルペンなどの筆記具やインクジェットノズルなどの作画
手段によって作画を行うプロッタ、プリンタなどの自動
製図機に関する。
ルペンなどの筆記具やインクジェットノズルなどの作画
手段によって作画を行うプロッタ、プリンタなどの自動
製図機に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭63−145693号公報には、
作画領域外に試し書き媒体を設け、必要に応じて試し書
きを行うペンプロッタが開示されている。又、実開平4
−67092号公報には、作画ヘッドにセンサを設け、
このセンサによって筆記が出来ているか常にチェックす
るようにした記録装置が開示されている。
作画領域外に試し書き媒体を設け、必要に応じて試し書
きを行うペンプロッタが開示されている。又、実開平4
−67092号公報には、作画ヘッドにセンサを設け、
このセンサによって筆記が出来ているか常にチェックす
るようにした記録装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】作画領域外に試し書き
媒体を設け、必要に応じて、試し書きを行うプロッタ
は、書いた紙を1回ごとに変える必要があり、紙資源が
無駄となるとともに、手間がかかるという問題点が存し
た。又、人間の目で試し書きの有無を確認しているた
め、チェックミスが生じる恐れがあった。又、筆記状態
をセンサで常に監視する構成は、コントローラでの処理
が複雑となり、コスト高となる問題点が存した。本発明
は上記問題点を解決することを目的とするものである。
媒体を設け、必要に応じて、試し書きを行うプロッタ
は、書いた紙を1回ごとに変える必要があり、紙資源が
無駄となるとともに、手間がかかるという問題点が存し
た。又、人間の目で試し書きの有無を確認しているた
め、チェックミスが生じる恐れがあった。又、筆記状態
をセンサで常に監視する構成は、コントローラでの処理
が複雑となり、コスト高となる問題点が存した。本発明
は上記問題点を解決することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、用紙支持面と、該用紙支持面に対して相
対的にX−Y軸方向に移動可能な作画ヘッドと、前記用
紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を制御するコントロ
ーラと、前記作画ヘッドの移動領域内で且つ前記作画ヘ
ッドの作画領域外に設けられた、用紙などの試し書き媒
体をセット可能な試し書きエリアとを備えた自動製図機
において、前記作画ヘッドによって前記試し書き媒体に
対し試し書きをする場所を、1回ごとに所定方向に所定
量移動させるように成し、前記作画ヘッドによる前記試
し書き媒体への試し書きを、作図前、あるいは、指定作
図移動距離ごと、あるいは、指定作図時間ごと、あるい
は1作画ごとに行うようにしたものである。また、上記
目的を達成するため、本発明は、用紙支持面と、該用紙
支持面に対して相対的にX−Y軸方向に移動可能な作画
ヘッドと、前記用紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を
制御するコントローラとを備え、用紙支持面上の用紙に
作画を行うようにした自動製図機において、前記作画ヘ
ッドの移動領域内で且つ作画領域外に、用紙などの試し
書き媒体をセット可能な試し書きエリアを設ける一方、
前記作画ヘッド又はこれと連動する部材に光反射型光学
センサを設け、前記試し書き媒体に試し書きを行った
後、該試し書き媒体の作画状態を前記光学センサによっ
て検出するように成し、前記作画ヘッドによって前記試
し書き媒体に試し書きをする場所を、1回ごとに所定方
向に所定量移動させるように成し、更に、前記作画ヘッ
ドの試し書きは、前記試し書き媒体上の試し書きパター
ンの最終位置を検出し、該最終位置を基準として次の所
定の位置に行うように成し、更に、前記試し書きを作図
前あるいは、指定作図移動距離ごと、あるいは指定作図
時間ごと、あるいは1作画ごとに行うようにしたもので
ある。
め、本発明は、用紙支持面と、該用紙支持面に対して相
対的にX−Y軸方向に移動可能な作画ヘッドと、前記用
紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を制御するコントロ
ーラと、前記作画ヘッドの移動領域内で且つ前記作画ヘ
ッドの作画領域外に設けられた、用紙などの試し書き媒
体をセット可能な試し書きエリアとを備えた自動製図機
において、前記作画ヘッドによって前記試し書き媒体に
対し試し書きをする場所を、1回ごとに所定方向に所定
量移動させるように成し、前記作画ヘッドによる前記試
し書き媒体への試し書きを、作図前、あるいは、指定作
図移動距離ごと、あるいは、指定作図時間ごと、あるい
は1作画ごとに行うようにしたものである。また、上記
目的を達成するため、本発明は、用紙支持面と、該用紙
支持面に対して相対的にX−Y軸方向に移動可能な作画
ヘッドと、前記用紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を
制御するコントローラとを備え、用紙支持面上の用紙に
作画を行うようにした自動製図機において、前記作画ヘ
ッドの移動領域内で且つ作画領域外に、用紙などの試し
書き媒体をセット可能な試し書きエリアを設ける一方、
前記作画ヘッド又はこれと連動する部材に光反射型光学
センサを設け、前記試し書き媒体に試し書きを行った
後、該試し書き媒体の作画状態を前記光学センサによっ
て検出するように成し、前記作画ヘッドによって前記試
し書き媒体に試し書きをする場所を、1回ごとに所定方
向に所定量移動させるように成し、更に、前記作画ヘッ
ドの試し書きは、前記試し書き媒体上の試し書きパター
ンの最終位置を検出し、該最終位置を基準として次の所
定の位置に行うように成し、更に、前記試し書きを作図
前あるいは、指定作図移動距離ごと、あるいは指定作図
時間ごと、あるいは1作画ごとに行うようにしたもので
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の構成を添付した図
面に示す実施の形態を参照して詳細に説明する。 2は
自動製図機(プロッタ・プリンタ)の本体でありテーブ
ル4が固設され、テーブル4の両側にXレール6,8が
固設されている。Xレール6,8には、これらに沿って
X軸方向に平行移動可能にYレール10の両端近傍がカ
ーソルを介して支承されている。前記Yレール10に
は、これに沿ってY軸方向に移動可能に作画ヘッド12
が支承されている。
面に示す実施の形態を参照して詳細に説明する。 2は
自動製図機(プロッタ・プリンタ)の本体でありテーブ
ル4が固設され、テーブル4の両側にXレール6,8が
固設されている。Xレール6,8には、これらに沿って
X軸方向に平行移動可能にYレール10の両端近傍がカ
ーソルを介して支承されている。前記Yレール10に
は、これに沿ってY軸方向に移動可能に作画ヘッド12
が支承されている。
【0006】作画ヘッド12は、筆記具保持体14を備
え、該筆記具保持体14は、インクペン16を脱着可能
に保持している。尚、作画ヘッド12は、インクジェッ
ト方式の作画ヘッドを用いても良い。18はペンストッ
カーであり、インクペンを脱着可能に保持するための筆
記具保持体20を複数備えている。自動製図機は、ホス
トコンピュータに接続するコントローラ(図示省略)を
内蔵し、該コントローラの制御によって、Yレール10
が、図1中、左右方向(X軸方向)に平行移動されると
ともに、作画ヘッド12が、Yレール10に沿ってY軸
方向に移動されるように構成されている。
え、該筆記具保持体14は、インクペン16を脱着可能
に保持している。尚、作画ヘッド12は、インクジェッ
ト方式の作画ヘッドを用いても良い。18はペンストッ
カーであり、インクペンを脱着可能に保持するための筆
記具保持体20を複数備えている。自動製図機は、ホス
トコンピュータに接続するコントローラ(図示省略)を
内蔵し、該コントローラの制御によって、Yレール10
が、図1中、左右方向(X軸方向)に平行移動されると
ともに、作画ヘッド12が、Yレール10に沿ってY軸
方向に移動されるように構成されている。
【0007】又、作画ヘッド12の筆記具保持体14
は、昇降駆動装置に連結し、コントローラによって、テ
ーブル4面に対して垂直方向に昇降制御されるように構
成されている。又、作画ヘッド12の筆記具保持体14
と、ペンストッカー18の複数の筆記具保持体20との
間で相互に筆記具の交換が可能なように構成されてい
る。24は、作画ヘッド12の移動可能範囲内で、且つ
作画領域の範囲外の本体2の適所に配設された試し書き
エリアであり、これに試し書き用紙22をセット出来る
ように構成されている。
は、昇降駆動装置に連結し、コントローラによって、テ
ーブル4面に対して垂直方向に昇降制御されるように構
成されている。又、作画ヘッド12の筆記具保持体14
と、ペンストッカー18の複数の筆記具保持体20との
間で相互に筆記具の交換が可能なように構成されてい
る。24は、作画ヘッド12の移動可能範囲内で、且つ
作画領域の範囲外の本体2の適所に配設された試し書き
エリアであり、これに試し書き用紙22をセット出来る
ように構成されている。
【0008】26は、光反射型光学センサであり、検出
部がテーブル面に向けて、前記作画ヘッド12に取り付
けられている。前記光学センサ26はコントローラに接
続している。次に本実施形態の作用について説明する。
コントローラは、作図実行前あるいは、作図実行中、イ
ンクペン16の作図移動距離が指定距離に達する毎に、
あるいは、指定時間経過ごとに作画ヘッド12を試し書
きエリア24上に移動し、該エリア24上の用紙22に
インクペン16によって試し書きを行う。
部がテーブル面に向けて、前記作画ヘッド12に取り付
けられている。前記光学センサ26はコントローラに接
続している。次に本実施形態の作用について説明する。
コントローラは、作図実行前あるいは、作図実行中、イ
ンクペン16の作図移動距離が指定距離に達する毎に、
あるいは、指定時間経過ごとに作画ヘッド12を試し書
きエリア24上に移動し、該エリア24上の用紙22に
インクペン16によって試し書きを行う。
【0009】このインクペン16による試し書きのパタ
ーンPは、図4Aに示すように、所定の部分を黒く塗り
つぶしたり、あるいは図4Bに示すように線を何本か書
いたり、あるいは、図4Cに示すように線を交差させて
書く。試し書きを行う場合には、コントローラは、光学
センサ26を、図3に示すように試し書き部分に移動さ
せて、該部分の作画状態を走査する。この走査によっ
て、コントローラは、用紙22上に試し書きする場所を
確認し、この場所に、試し書きパターンPを作画する。
次にコントローラは、インクペン16によって用紙22
の所定の場所に正常に試し書き作画が行われたか否かを
センサ26をその場所に移動してチェックする。
ーンPは、図4Aに示すように、所定の部分を黒く塗り
つぶしたり、あるいは図4Bに示すように線を何本か書
いたり、あるいは、図4Cに示すように線を交差させて
書く。試し書きを行う場合には、コントローラは、光学
センサ26を、図3に示すように試し書き部分に移動さ
せて、該部分の作画状態を走査する。この走査によっ
て、コントローラは、用紙22上に試し書きする場所を
確認し、この場所に、試し書きパターンPを作画する。
次にコントローラは、インクペン16によって用紙22
の所定の場所に正常に試し書き作画が行われたか否かを
センサ26をその場所に移動してチェックする。
【0010】コントローラは、使用中のインクペン16
によって、試し書きエリア24上で、正常な試し書き作
画が行われたことを光学センサ26の出力信号によって
確認したときは、そのまま、テ−ブル4上での作画動作
を続行する。試し書きエリア24の用紙22上の所定の
場所で試し書きパターンPが検出できないときは、イン
ク切れとして、本体2の操作パネル28の表示部に警告
表示し、テ−ブル4上での作画動作を中止する。
によって、試し書きエリア24上で、正常な試し書き作
画が行われたことを光学センサ26の出力信号によって
確認したときは、そのまま、テ−ブル4上での作画動作
を続行する。試し書きエリア24の用紙22上の所定の
場所で試し書きパターンPが検出できないときは、イン
ク切れとして、本体2の操作パネル28の表示部に警告
表示し、テ−ブル4上での作画動作を中止する。
【0011】1回目の試し書きは、用紙22の端22a
の近傍の所定の位置に行う、コントローラは、次に試し
書きを行うときは、試し書きエリア24上の用紙22の
所定のスタート位置から、予め設定してあるフォーマッ
トに従って、光学センサ26を所定方向に走査する。試
し書きエリア24上の用紙22に図3に示す如く4つの
試し書きパターンP(a,b,c,d)が、作画されて
いる場合、光学センサ26は、この各パターンPを検出
する。コントローラは、光学センサ26の出力信号30
の変化によって、前回作画された試し書きパターンP
(a,b,c,d)の最終位置を検出し、この最終位置
を基準として、次の試し書きパターンPを前回の試し書
きの場所dから所定距離離れた所定の場所eに行う。
の近傍の所定の位置に行う、コントローラは、次に試し
書きを行うときは、試し書きエリア24上の用紙22の
所定のスタート位置から、予め設定してあるフォーマッ
トに従って、光学センサ26を所定方向に走査する。試
し書きエリア24上の用紙22に図3に示す如く4つの
試し書きパターンP(a,b,c,d)が、作画されて
いる場合、光学センサ26は、この各パターンPを検出
する。コントローラは、光学センサ26の出力信号30
の変化によって、前回作画された試し書きパターンP
(a,b,c,d)の最終位置を検出し、この最終位置
を基準として、次の試し書きパターンPを前回の試し書
きの場所dから所定距離離れた所定の場所eに行う。
【0012】用紙22上の場所eに試し書きを行った
後、上記した如く、コントローラは、該場所eに実際に
作画が行われたか否かを光学センサ26によって検出す
る。尚、コントローラが、前回の試し書きの最終位置
を、メモリに記憶させるようにしても良く、この場合に
は、試し書きは、前回の試し書きパターンの最終位置か
ら所定距離離れた所定の場所に直接、試し書きを行うこ
とが出来る。
後、上記した如く、コントローラは、該場所eに実際に
作画が行われたか否かを光学センサ26によって検出す
る。尚、コントローラが、前回の試し書きの最終位置
を、メモリに記憶させるようにしても良く、この場合に
は、試し書きは、前回の試し書きパターンの最終位置か
ら所定距離離れた所定の場所に直接、試し書きを行うこ
とが出来る。
【0013】
【効果】本発明は上述の如く構成したので、インク切れ
を確実に検出でき、しかも用紙上に何回も試し書きを行
うことが出来るので紙資源を節約できる等の効果が存す
る。
を確実に検出でき、しかも用紙上に何回も試し書きを行
うことが出来るので紙資源を節約できる等の効果が存す
る。
【図1】自動製図機の全体平面図である。
【図2】試し書き用紙の平面図である。
【図3】本発明の動作説明図である。
【図4】試し書きパターンの説明図である。
2 本体 4 テーブル 6 Xレール 8 Xレール 10 Yレール 12 作画ヘッド 14 筆記具保持体 16 インクペン 18 ペンストッカー 20 筆記具保持体 22 用紙 24 試し書きエリア 26 光学センサ 28 操作パネル 30 出力信号
Claims (6)
- 【請求項1】 用紙支持面と、該用紙支持面に対して相
対的にX−Y軸方向に移動可能な作画ヘッドと、前記用
紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を制御するコントロ
ーラと、前記作画ヘッドの移動領域内で且つ前記作画ヘ
ッドの作画領域外に設けられた、用紙などの試し書き媒
体をセット可能な試し書きエリアとを備えた自動製図機
において、前記作画ヘッドによって前記試し書き媒体に
対し試し書きをする場所を、1回ごとに所定方向に所定
量移動させるようにしたことを特徴とする自動製図機。 - 【請求項2】 前記作画ヘッドによる前記試し書き媒体
への試し書きを、作図前、あるいは、指定作図移動距離
ごと、あるいは、指定作図時間ごと、あるいは1作画ご
とに行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
自動製図機。 - 【請求項3】 用紙支持面と、該用紙支持面に対して相
対的にX−Y軸方向に移動可能な作画ヘッドと、前記用
紙支持面と作画ヘッドとの相対移動を制御するコントロ
ーラとを備え、用紙支持面上の用紙に作画を行うように
した自動製図機において、前記作画ヘッドの移動領域内
で且つ作画領域外に、用紙などの試し書き媒体をセット
可能な試し書きエリアを設ける一方、前記作画ヘッド又
はこれと連動する部材に光反射型光学センサを設け、前
記試し書き媒体に試し書きを行った後、該試し書き媒体
の作画状態を前記光学センサによって検出するようにし
たことを特徴とする自動製図機。 - 【請求項4】 前記作画ヘッドによって前記試し書き媒
体に試し書きをする場所を、1回ごとに所定方向に所定
量移動させるようにしたことを特徴とする請求項3に記
載の自動製図機。 - 【請求項5】 前記作画ヘッドの試し書きは、前記試し
書き媒体上の試し書きパターンの最終位置を検出し、該
最終位置を基準として次の所定の位置に行うようにした
ことを特徴とする請求項3に記載の自動製図機。 - 【請求項6】 前記試し書きを作図前あるいは、指定作
図移動距離ごと、あるいは指定作図時間ごと、あるいは
1作画ごとに行うようにしたことを特徴とする請求項3
に記載の自動製図機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20914296A JPH1035184A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 自動製図機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20914296A JPH1035184A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 自動製図機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035184A true JPH1035184A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16568008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20914296A Pending JPH1035184A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 自動製図機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017047044A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | カシオ計算機株式会社 | 描画装置及び描画装置の描画方法 |
| JP2017046988A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | カシオ計算機株式会社 | 描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラム |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20914296A patent/JPH1035184A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017046988A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | カシオ計算機株式会社 | 描画装置、描画装置の動作制御方法及び描画装置の動作制御プログラム |
| JP2017047044A (ja) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | カシオ計算機株式会社 | 描画装置及び描画装置の描画方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050412 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050809 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |