JPH1038548A - 変位測定装置 - Google Patents
変位測定装置Info
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- JPH1038548A JPH1038548A JP18776296A JP18776296A JPH1038548A JP H1038548 A JPH1038548 A JP H1038548A JP 18776296 A JP18776296 A JP 18776296A JP 18776296 A JP18776296 A JP 18776296A JP H1038548 A JPH1038548 A JP H1038548A
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Abstract
外部カウンタによる計数を可能とした計数パルスを出力
する変位測定装置を提供する。 【解決手段】 高速クロックCK0により動作して変位
検出器1により検出される変位量に対応する幅の源計数
パルスPUENとアップ/ダウンパルスU/Dを出力す
る源計数パルス発生回路2、PUENをクロックCK0
でアップ/ダウン計数するバッファカウンタ3、CK0
を分周して低速クロックCK1を発生する出力周期カウ
ンタ5、CK1で動作してバッファカウンタ3の計数値
と同じ数の計数パルスを発生させるパルス出力回路8、
バッファカウンタ3の計数値がゼロでないときにCK1
を出力イネーブル信号OUTENとして取り出すクロッ
クゲート6、及びパルス出力回路8での計数パルス出力
に応じてバッファカウンタ3の計数値をリアルタイムで
増減する制御を行うカウンタ制御ゲート7を備えた。
Description
る計数パルスを外部カウンタで計数する方式の変位測定
装置に関する。
測定装置において、ヘッドやスピンドルの移動量を計数
パルスとして出力し、これを外部カウンタで計数表示す
ることが多い。この方式では、計数パルスの出力周波数
fOUT と外部カウンタの計数周波数fCNT との間に、f
OUT ≦fCNT の関係が成立していなければ、正常な動作
が保証されない。従って、変位測定装置の高速化が進
み、計数パルスが高速になると、旧来のfCNT の低い外
部カウンタを用いることができないという問題がある。
計数パルス周波数が変化するものでは、低速の外部カウ
ンタを用い場合に、変位検出器の移動速度が外部カウン
タにより制限されて、高速計数ができない。更に、静電
容量式の変位検出器等のサーボ回路を用いたものでは、
検出器の移動速度とは無関係に、バースト状の高速の計
数パルスを出力するものがある。この様な測定装置に低
速の外部カウンタを接続すると、検出器の移動速度が低
速であっても誤計数やオーバースピード等のエラーが発
生する可能性がある。
を考慮してなされたもので、内部的には高速計数が可能
であって、低速の外部カウンタによる計数をも可能とし
た計数パルスを出力する変位測定装置を提供することを
目的としている。
の出力に基づいて外部カウンタで計数すべき変位量に対
応する数の計数パルスを出力する変位測定装置であっ
て、第1のクロックに同期して動作して前記変位検出器
により検出される変位量に対応する幅の源計数パルスと
変位方向に応じてアップ/ダウンを指示するアップ/ダ
ウンパルスとを出力する源計数パルス発生回路と、前記
源計数パルスを前記第1のクロックでアップ/ダウン計
数するバッファカウンタと、前記第1のクロックと同じ
かそれより低周波の第2のクロックで動作して前記バッ
ファカウンタの計数値と同じ数の計数パルスを発生させ
るパルス出力回路とを備えたことを特徴としている。
第1のクロックを分周して出力すべき計数パルスの周波
数を決定する前記第2のクロックを発生する出力周期カ
ウンタと、前記バッファカウンタの計数値がゼロでない
ときに前記第2のクロックを出力イネーブル信号として
取り出して前記パルス出力回路に与えるクロックゲート
と、前記源計数パルス,アップ/ダウンパルスおよび出
力イネーブル信号の組み合わせにより、前記パルス出力
回路での計数パルス出力に応じて前記バッファカウンタ
の計数値をリアルタイムで増減する制御を行うカウンタ
制御ゲートとを更に備えたことを特徴としている。この
発明において好ましくは、前記出力周期カウンタは、外
部端子からの制御により分周比を切替えて前記第2のク
ロックの周波数を前記第1のクロックの周波数と同じか
それより低く設定できるように構成される。この発明に
おいて更に好ましくは、前記バッファカウンタのオーバ
ーフロー端子はオーバースピード端子として外部に導出
されているものとする。
るバッファカウンタにおいて、源計数パルスをカウント
しながら同時に、その計数値相当分の計数パルスを低速
クロックで出力するようにしている。従って、低速の外
部カウンタによる計数が可能である。バッファカウンタ
の桁数を変位検出器の移動範囲をカバーできるものとす
れば、出力計数パルスの周波数を如何に低くしたとして
も、変位検出器の移動速度が制限されることはない。ま
た、バッファカウンタの計数値を、計数パルス出力と同
時にリアルタイムで増減制御することにより、バッファ
カウンタの桁数を変位検出器の移動範囲より少なくする
事ができ、これにより回路規模を小さいものとしてしか
も、外部カウンタの計数周波数には制限されることなく
変位検出器の移動速度を確保することができる。また、
出力計数パルスの周波数を決定する第2のクロックを生
成する出力周期カウンタを外部から分周比可変とすれ
ば、外部カウンタに応じて計数パルス周波数を切替える
ことができる。例えば外部カウンタが高速計数できる場
合には、分周比1、即ち第2のクロック周波数を第1の
クロック周波数と同じとすることができ、従ってシステ
ム適応能力の高いものとすることができる。
の実施例を説明する。図1は、この発明の一実施例によ
る変位測定装置の構成である。変位検出器1は、静電容
量式,光電式その他、如何なる形式のものでもよい。源
計数パルス発生回路2は、第1のクロックCK0に同期
して動作し、変位検出器1により検出される変位量に対
応する幅の源計数パルスPUENと、変位方向に応じて
アップ/ダウンを指示するアップ/ダウンパルスU/D
とを出力する。源計数パルスPEUNは、変位検出器2
の方式により異なるが、クロックCK0を内部に含むバ
ースト状パルスであってもよいし、あるいはこれを包絡
線検波した形のパルスであってもよい、従来はこの源計
数パルスPUENはアップ/ダウンパルスU/Dと共に
直接、同じクロックで動作する計数パルス出力回路に転
送されて、所定のフォーマット(例えば、計数パルスと
U/D信号、あるいは2相方形波信号等)の計数パルス
出力が作られていた。
回路2から得られる源計数パルスPUENとアップ/ダ
ウンパルスU/Dは、バッファカウンタ3に送られて、
ここで源計数パルスPEUNの幅が第1のクロックCK
0により計数される。このバッファカウンタ3の計数値
が求める変位量に対応する。このバッファカウンタ3の
計数値に等しい数の計数パルス出力を出すのが、計数パ
ルス出力回路8であり、この実施例では後に説明するよ
うに、バッファカウンタ3において計数値をリアルタイ
ムで増減しながら、計数パルス出力回路8が計数出力パ
ルスを出すようにされている。バッファカウンタ3のオ
ーバーフロー端子OFは、オーバースピード端子OSと
して外部に導出されている。
力の周波数を決定するために、出力周期カウンタ5が設
けられている。出力周期カウンタ5は、第1のクロック
CK0を所定の分周比で分周した第2のクロックCK1
を出すものであり、この実施例の場合、分周比切り替え
のための外部端子が設けられて、図3に例示するよう
に、第2のクロックCK1の周波数を第1のクロックC
K0と同じかそれより低い範囲で可変設定できるように
なっている。そしてこの出力周期カウンタ5から得られ
る第2のクロックCK1が、計数パルス出力回路8の同
期クロックとして用いられる。
スPUENの計数と同時に、計数パルス出力回路8から
の出力に応じた計数値の増減制御をリアルタイムで行う
ために、バッファカウンタ3の全桁出力のオールゼロ状
態を検出するオールゼロ検出回路4、この検出回路4の
出力AZにより制御されて出力周期カウンタ5からの第
2のクロックCK1を出力イネーブル信号OUTENと
して取り出すクロックゲート6が設けられ、またバッフ
ァカウンタ3での計数動作を制御するカウンタ制御ゲー
ト7が設けられている。カウンタ制御ゲート7は、源計
数パルスPUEN,アップ/ダウンパルスU/D,出力
イネーブル信号OUTEN,およびバッファカウンタ3
の符号ビット出力MINUSの組み合わせ論理によりバ
ッファカウンタ3に制御信号を送って、バッファカウン
タ3では±1カウント,±2カウントまたはカウント停
止の制御が行われる。
カウンタ3でのカウント動作を真理値表にまとめると、
下表1のようになる。なお、バッファカウンタ3の符号
MINUSは、源計数パルスがアップ/ダウンいずれの
方向に多く出力されたかを表しており、これにより計数
パルス出力の方向を決定する。
ないことを意味する。表1の論理による動作を説明すれ
ば、源計数パルスPUEN=0でかつ、出力イネーブル
信号OUTEN=0の場合、バッファカウンタ3を動か
す必要がないから、STOPとする。源計数パルスPU
ENのダウンカウント指示(PUEN=1,U/D=
0)と、計数値が負の状態での計数パルス出力によるア
ップカウント指示(OUTEN=1,MINUS=0)
とが重なった場合、バッファカウンタに入力されるパル
スと出力するパルスが同数であることを意味するから、
バッファカウンタ3はSTOPとする。同様に、源計数
パルスPUENのアップカウント指示(PUEN=1,
U/D=1)と、計数値が正の状態での計数パルス出力
によるダウンカウントの指示(OUTEN=1,MIN
US=1)が重なった場合も、STOPとする。
N=0)、計数パルス出力がある場合(OUTEN=
1)には、計数パルス出力によりバッファしておく値が
増減することを意味するため、計数値の正,負に応じ
て、−1,+1カウントする。逆に、PUEN=1,O
UTEN=0の場合は、アップ/ダウンの指示に応じ
て、+1,−1カウントする。更に、源計数パルスによ
るアップカウント指示(PUEN=1,U/D=1)
と、計数値が負の状態での計数パルス出力によるアップ
カウント指示(OUTEN=1,MINUS=0)が重
なった場合には、計数パルス出力と源計数パルスの方向
が逆であり、バッファカウンタ増減値を倍にする必要が
あるため、+2カウントする。逆に、源計数パルスによ
るダウンカウント指示(PUEN=1,U/D=0)
と、計数値が正の状態での計数パルス出力によるダウン
カウントの指示(OUTEN=1,MINUS=1)が
重なった場合は、−2カウントする。
ント制御により、第1のクロックCK0で動作するバッ
ファカウンタ3の計数値をリアルタイムで増減しなが
ら、第2のクロックCK1で動作するパルス出力回路8
から計数パルス出力を出力することができる。なおパル
ス出力回路8では、通常行われているフォーマット加工
が行われて、例えば計数パルス信号とU/D信号、また
は2相方形波信号である出力パルスφA,φBが得られ
ることになる。
的な回路構成を図2に示す。図2においては、バッファ
カウンタ3を3個の16ビット(符号ビットとしての1
ビットを含む)のアップダウンカウンタ31a〜31b
の縦続接続により構成した例を示している。2段目およ
び3段目はそれぞれ前段のオーバーフロー出力である出
力イネーブルENOUTが入力イネーブルENINとし
て入って、全体として、±2047カウント可能なアッ
プダウンカウンタとなっている。カウンタ31a,31
b,31c間の桁上げを確実にするため、第1のクロッ
クCK0は、バッファ遅延回路32,33を介して少し
ずつ遅延させて各段クロック端子CKBに入力してい
る。
符号ビットMINUSとして用いられている。オールゼ
ロ検出回路4は、各段カウンタ31a〜31cの各桁出
力がオールゼロであることを検出するNORゲートG4
1,G42,G43と、これらの出力の一致を検出する
NANDゲートG44とから構成されている。これによ
り、オールゼロ検出回路4は、バッファカウンタ3での
計数値がゼロの場合に、AZ=0を出力し、それ以外は
AZ=1を出力する。
1とオールゼロ検出回路4の出力AZの一致を検出する
NANDゲートG61とインバータゲートG62とから
なる。これにより、AZ=0の場合に、クロックゲート
6はオフになり、バッファカウンタ3に計数値がある間
(AZ=1)、第2のクロックCK1がクロックゲート
6を通って、出力イネーブル信号OUTENとして取り
出される。
御端子、即ち、1カウントするか、2カウントするかを
選択する選択信号SEL1,SEL2の端子と、アップ
/ダウン選択信号UPの端子が設けられている。これら
の3つの制御端子の入力の組み合わせと、カウントモー
ドをまとめると、下表2のようになる。
UEN,アップ/ダウンパルスU/D,出力イネーブル
信号OUTENおよび符号ビットMINUSの組み合わ
せにより、表2の制御信号を発生するように、図2のよ
うに構成される。EX・NORゲートG71は、PUE
NとU/Dの一致を検出して選択信号SEL1を発生す
る。EX・NORゲートG712とNANDゲートG7
3は、MINUSとU/Dの一致検出を行い、その検出
結果とPUEN,OUTENとの一致検出を行って、選
択信号SEL2を発生する。また、ANDゲートG7
4,G75,NORゲートG76,インバータG77,
G78の部分は、MINUS,PUEN,U/Dの組み
合わせにより、アップ/ダウン信号UPを発生させる。
第1のクロックCK0により動作するバッファカウンタ
3により源計数パルスをカウントしながら、同時に、低
速の第2のクロックCK1で計数パルスが出力され、計
数パルス出力によりリアルタイムでバッファカウンタ3
の計数値が増減制御され、変位量に相当するバッファカ
ウンタ3での計数値分の計数パルスが得られることにな
る。従って、外部カウンタが低周波であっても、これに
制限されることなく変位検出器の高速の移動速度を確保
することができる。また、出力計数パルスの周波数を決
定する第2のクロックCK1を生成する出力周期カウン
タ5を外部から分周比可変とすることにより、例えば外
部カウンタが高速計数できる場合には第2のクロックC
K1の周波数を第1のクロックCK0と同じとして、外
部カウンタに接続することができる。
の桁数は、変位検出器1の移動範囲と出力計数パルスの
周波数との兼ね合いで決定される。例えば、桁数を移動
範囲より多くすれば、出力周波数を如何に低くしても差
し支えなく、しかも内部的な計数は高速クロックで動作
するバッファカウンタ3で行われるから、出力周波数を
低くしたことにより検出器移動速度が低い範囲に制限さ
れることはない。また、桁数を変位検出器移動範囲より
少なくしても、バッファカウンタ3の計数値はリアルタ
イムで計数パルス出力毎に加減算されるから、外部カウ
ンタの計数可能な周波数の範囲で出力周波数を高く設定
すれば、問題はない。これにより、回路規模を小さくす
ることができる。
し、その動作タイミング図を図5に示す。詳細な説明は
省くが、二つのDタイプフリップフロップFF1,FF
2と、これらの出力とOUTEN信号及びMINUS信
号によりフリップフロップFF1,FF2への入力を決
定するためのゲートG81,G82を用いて、2相方形波出
力φA,φBを出力するようになっている。
1のクロックで動作するバッファカウンタを用いて、源
計数パルスをカウントしながら同時に、その計数値相当
分の計数パルスを第2のクロックで出力するようにし
て、低周波の外部カウンタによる計数を可能とした変位
測定装置を提供することができる。
ロック構成を示す。
す。
す。
ファカウンタ、4…オールゼロ検出回路、5…出力周期
カウンタ、6…クロックゲート、7…カウンタ制御ゲー
ト、8…計数パルス出力回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 変位検出器の出力に基づいて外部カウン
タで計数すべき変位量に対応する数の計数パルスを出力
する変位測定装置であって、 第1のクロックに同期して動作して前記変位検出器によ
り検出される変位量に対応する幅の源計数パルスと変位
方向に応じてアップ/ダウンを指示するアップ/ダウン
パルスとを出力する源計数パルス発生回路と、 前記源計数パルスを前記第1のクロックでアップ/ダウ
ン計数するバッファカウンタと、 前記第1のクロックと同じかそれより低周波の第2のク
ロックで動作して前記バッファカウンタの計数値と同じ
数の計数パルスを発生させるパルス出力回路とを備えた
ことを特徴とする変位測定装置。 - 【請求項2】 前記第1のクロックを分周して出力すべ
き計数パルスの周波数を決定する前記第2のクロックを
発生する出力周期カウンタと、 前記バッファカウンタの計数値がゼロでないときに前記
第2のクロックを出力イネーブル信号として取り出して
前記パルス出力回路に与えるクロックゲートと、 前記源計数パルス,アップ/ダウンパルスおよび出力イ
ネーブル信号の組み合わせにより、前記パルス出力回路
での計数パルス出力に応じて前記バッファカウンタの計
数値をリアルタイムで増減する制御を行うカウンタ制御
ゲートとを更に備えたことを特徴とする請求項1記載の
変位測定装置。 - 【請求項3】 前記出力周期カウンタは、外部端子から
の制御により分周比を切替えて前記第2のクロックの周
波数を前記第1のクロックの周波数と同じかそれより低
く設定できるように構成されていることを特徴とする請
求項2記載の変位測定装置。 - 【請求項4】 前記バッファカウンタのオーバーフロー
端子はオーバースピード端子として外部に導出されてい
ることを特徴とする請求項1,2,3のいずれかに記載
の変位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18776296A JP3589527B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 変位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18776296A JP3589527B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 変位測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038548A true JPH1038548A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3589527B2 JP3589527B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=16211767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18776296A Expired - Fee Related JP3589527B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 変位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3589527B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011027448A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Ntn Corp | 回転検出装置および回転検出装置付き軸受 |
| US8798906B2 (en) | 2009-07-22 | 2014-08-05 | Ntn Corporation | Vehicle control device and rotation detection device used in same |
| CN106092156A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-11-09 | 泉州市桑川电气设备有限公司 | 交流伺服串行通信编码器位置反馈脉冲分频输出系统和方法 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18776296A patent/JP3589527B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011027448A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Ntn Corp | 回転検出装置および回転検出装置付き軸受 |
| US8798906B2 (en) | 2009-07-22 | 2014-08-05 | Ntn Corporation | Vehicle control device and rotation detection device used in same |
| CN106092156A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-11-09 | 泉州市桑川电气设备有限公司 | 交流伺服串行通信编码器位置反馈脉冲分频输出系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3589527B2 (ja) | 2004-11-17 |
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