JPH0227401A - オフセット制御回路 - Google Patents

オフセット制御回路

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JPH0227401A
JPH0227401A JP63176814A JP17681488A JPH0227401A JP H0227401 A JPH0227401 A JP H0227401A JP 63176814 A JP63176814 A JP 63176814A JP 17681488 A JP17681488 A JP 17681488A JP H0227401 A JPH0227401 A JP H0227401A
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JP
Japan
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output
level
circuit
input
comparator
Prior art date
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Pending
Application number
JP63176814A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Yonetani
浩幸 米谷
Kazuo Watanabe
一雄 渡辺
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オフセット制御回路、さらには比較器や差動
増幅回路などにおいて生じるオフセットの補正に適用し
て有効な技術に関するもので、例えばLSI(大規模半
導体集積回路装置)内にて比較器や差動増幅回路などの
入力オフセットを自動的に補正させる技術に利用して有
効な技術に関するものである。
[従来の技術] 例えば、高精度を要求されるところに使用される比較器
や差動増幅回路では、その入力オフセットを精密に補正
する必要がある。
このため、従来では、高精度を要する比較器や差動増幅
回路をLSIに組み込んだ場合に、オフセット補正用の
外部端子を設け、この外部端子にポテンショメータを外
付けして入力オフセットをゼロにするような調整操作を
個別に行なっていた(例えばNEC発行「産業用リニア
ICデータブック1987年版」273頁参照)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した技術には、次のような問題のあ
ることが本発明者らによって明らかとされた。
すなわち、一般に、LSIなどの半導体集積回路装置で
は、Il造および実装のコストを低減させるなどの理由
により、外部端子の数いわゆるピン数をできるだけ少な
くすることが望まれている。
このような状況の下で、通常は使用されることが少ない
オフセット補正用の外部端子を設けることは好ましくな
い、また、外付ポテンショメータを用いる従来の方法で
は、オフセットを精密に補正するためのトリミング工程
が別に必要となる。
本発明の目的は、比較器や差動増幅回路などのオフセッ
トを、外部端子を使わずに、LSI内部にて自動的に補
正できるようにする、という技術を提供することにある
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、比較動作または差動動作を行なう被制御回路
の出力変化点を検出する出力変化検出手段と、この出力
変化検出手段が上記出力変化点を検出するまで出力レベ
ルを連続的に変化させる可変レベル発生手段と、上記被
制御回路に伝達される入力レベルに上記可変レベル発生
手段の出力レベルを加えるレベル制御回路とを有するも
のである。
[作用] 上記した手段によれば、被制御回路のオフセットをゼロ
にするような補正レベルが自動的に設定され、この設定
された補正レベルによって上記被制御回路の入力レベル
が加算または減算修正されるようになる。
これにより、比較器や差動増幅回路などのオフセットを
、外部端子を使わずに、LSI内部にて自動的に補正で
きるようにする。という目的が達成される。
[実施例] 以下、本発明の好敵な実施例を図面を参照しながら説明
する。
なお、図において、同一符号は同一あるいは相当部分を
示すものとする。
第1図は本発明の技術が適用されたオフセット制御回路
の一実施例を示したものであって、1は被制御回路であ
る比較器、2は比較器1の入出力を切り換える切換回路
、3は比較動作または差動動作を行なう被制御回路の出
力変化点を検出する出力変化検出回路、4は出力変化検
出回路3が上記出力変化点を検出するまで出力レベルI
を連続的に変化させる可変レベル発生回路、5は被制御
回路である比較器1のリファレンス人力(−)に伝達さ
れる入力レベルRiに上記可変レベル発生回路4の出力
レベルエを加えるレベル制御回路である。
ここで、切換回路2は、アナログスイッチ21およびマ
ルチプレクサ22などによって構成される。アナログス
イッチ21は、オフセット補正を行なう初期化(イニシ
ャライズ)時に、比較器1のアナログ比較入力(+)と
リファレンス入力(−)とを互いに同電位に短絡する。
マルチプレクサ22は、初期化時に比較器1の2値論理
レベルによる比較出力Coを出力変化検出回路3の入力
側に切り換える。Isは初期化設定信号であって、アナ
ログスイッチ21とマルチプレクサ22の各制御端子に
入力される。
出力変化検出回路3は、第1.第2の保持回路(D−F
/F)31,32、インバータ33、NORゲート34
などによって構成される。第1の保持回路31は、比較
器1の出力Goの立ち下がりでセットされる。第2の保
持回路32は、上記出力Coの立ち上がりでセットされ
る。インバータ33は、比較器1の出力coを反転して
第2の保持回路32に入力させる。NORゲート34は
第1.第2の保持回路31.32の各セット出力QA、
QBの論理和(QA+QB)をとり、この論理和出力を
変化点検出出力Doとして出力する。
可変レベル発生回路4は、2 if!!n桁カウンタ4
1、電流加算型のDA変換回路42、NANDゲート4
3などによって構成される。カウンタ41は、出力変化
検出回路3が比較器1の出力変化点を検出するまでクロ
ックCKによって歩進駆動される。DA変換回路42は
電流加算型の並列入力型DA変換器であって、カウンタ
41のカント値を電流値に変換する。NANDゲート4
3は、リセット信号Rが入力されてから上記変化点検出
出力Doが発せられるまでの間、クロックCKをカウン
タ41に入力させる。この場合、カウンタ41のカウン
ト値Q1〜Qnのうち、DA変換回路42に入力されて
電流値に変換されるのはQ1〜Qn−1までであって、
最上位の1ビツトQnは正負の符号を示す符号ビットC
として使われるようになっている。
レベル制御回路5は利得が1になるように負帰還をかけ
られた演算増幅器51.アナログ切換スイッチ52.イ
ンバータ53などによって構成される。演算増幅l!5
1は、上記可変レベル発生回路4の出力レベルエを上記
比較器1のリファレンス入力レベルRiに加える。アナ
ログ切換スイッチ52は、上記出力レベルIの正負極性
を上記符号ビットCの論理レベルに従って切り換える。
以上のように構成されたオフセット制御回路について、
以下その動作を説明する。
第2図は、第1図に示したオフセット制御回路の動作例
を示す。
第1図および第2図において、まず、初期化信号Isが
Hにセットされると、切換回@2によって、被制御回路
である比較器工の比較入力(+)とリファレンス入力(
−)とが互いに同電位に短絡されるとともに、その比較
出力Coが出力変化検出回路3の検出入力側に切り換え
られる。
この初期化状態にてリセット信号、Rsを与えると、可
変レベル発生回路5の出力レベルエが最低レベルから最
高レベルまで連続的に変化する。この連続的に変化する
レベルIは、レベル制御回路5によって上記比較器lの
リファレンス入力レベルに加えられる。
ここで、比較器1のリファレンス入力レベルがオフセッ
トゼロとなる点を通過すると、つまり可変レベル発生回
路4の出力レベルIが比較器1の入力オフセットVof
に相当するレベルを通過すると、この通過の前後で比較
器1の比較出力C。
の論理がHからLまたはLからHに反転する。このとき
の比較器1の出力変化は、出力変化検出回路4によって
検出される。
出力変化検出回路4は、比較器lの比較出力COが変化
すると同時に検出出力DoをHがらしに切り換えて、可
変レベル発生回路4内のカウンタ41の歩進動作を停止
させる。これにより、可変レベル発生回路4の出力レベ
ルエは、上記比較器1の比較出力Coが反転した直後の
レベル、すなわち比較器1の入力オフセットがゼロに補
正された直後のレベルに固定される。このようにして固
定されたレベルは、次にリセット信号Rが与えられるま
で保持される。
以上のようにして、比較illの入力オフセットが自動
的に補正されるとともに、この補正された状態が保持さ
れる。この後、初期化信号l5ttLにリセットすれば
、入力オフセットがゼロに補正された状態の比較器1は
、オフセット制御回路側から開放されて、通常の使用状
態に復帰する。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である比較器のオフセット
補正に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく1例えば第3図に示すように、多段接
続された差動増幅回路1−1〜1−mのオフセット補正
にも適用できる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち、比較器や差動増幅回路などのオフセットを、
外部端子を使わずに、LSI内部にて自動的に補正でき
るようになる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるオフセット制御回路を
示す図、 第2図は第1図に示した回路の動作例を示す図。 第3図は本発明の別の実施例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、比較動作または差動動作を行なう被制御回路の出力
    変化点を検出する出力変化検出手段と、この出力変化検
    出手段が上記出力変化点を検出するまで出力レベルを連
    続的に変化させる可変レベル発生手段と、上記被制御回
    路に伝達される入力レベルに上記可変レベル発生手段の
    出力レベルを加えるレベル制御回路とを備えたことを特
    徴とするオフセット制御回路。 2、比較動作または差動動作を行なう被制御回路の出力
    の立ち下がりでセットされる第1の保持回路と、上記出
    力の立ち上がりでセットされる第2の保持回路とを有し
    、上記第1、第2の保持回路の各セット出力の論理和を
    上記出力の変化点検出出力として出力する出力変化検出
    手段を備えた特許請求の範囲第1項記載のオフセット制
    御回路。 3、出力変化検出手段が被制御回路の出力の変化点を検
    出するまで歩進駆動されるカウンタと、このカウンタの
    カウント値をDA変換して出力するDA変換回路とを有
    する可変レベル発生手段を備えた特許請求の範囲第1項
    または第2項記載のオフセット制御回路。
JP63176814A 1988-07-15 1988-07-15 オフセット制御回路 Pending JPH0227401A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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