JPH1039905A - プログラム表示方法及びプログラミング装置 - Google Patents

プログラム表示方法及びプログラミング装置

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JPH1039905A
JPH1039905A JP8198604A JP19860496A JPH1039905A JP H1039905 A JPH1039905 A JP H1039905A JP 8198604 A JP8198604 A JP 8198604A JP 19860496 A JP19860496 A JP 19860496A JP H1039905 A JPH1039905 A JP H1039905A
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JP
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same
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JP8198604A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Maruyama
吉晴 丸山
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】同一オペランドのプログラミング装置内におけ
る逆展開処理が容易であると共に図示表現形式上におい
ても視認が容易なプログラム表示方法及びプログラミン
グ装置を提供する。 【解決手段】PC内の実行プログラムから図示表現形式
に逆展開するとき、1回路プログラム中に現れるオペラ
ンドを関連番号管理テーブルのレコードに登録する。以
前に出現したオペランドと同一であるときは、新たに登
録することなくレコードの使用回数項目の記録のみを
「1」インクリメントする。1回路中のオペランドの検
索を全て終了して登録の完了した関連番号管理テーブル
を走査し、使用回数が「2」以上となっているレコード
に登録されているオペランド名とレコード番号を読み出
してFB図の所定の位置に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラの図示表現プログラムにおける演算オペラン
ドの表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プログラマブルコントローラ
の図示表現プログラムにおいて、ファンクションブロッ
ク(以下、FBともいう)図と呼ばれる表現形式があ
る。
【0003】図4は、そのようなFB図の一例を示して
いる。同図に示すようにFB図は、演算を示すファンク
ションブロック1と、演算を行う対象であるオペランド
をそのファンクションブロックの入力2及び入力3(図
の[A]、[B])、この演算結果のオペランドを出力
4(図の[C])として、それらの入力と出力をファン
クションブロック1の両側に接続していくことにより制
御演算を行うものである。
【0004】プログラマブルコントローラのプログラム
では、上記の図4に示すような或るFBの出力(オペラ
ンド)が、そのまま制御信号となり、ときには他のFB
の入力(オペランド)となって、これが順次組合わせら
れて一連のシーケンス制御の演算プログラムが構成され
る。一般に、プログラマブルコントローラに使用される
プログラム言語では、電磁リレー回路(ラダー図)を図
示表現プログラム等に置き換えてきたという歴史的な経
緯から、ラダー図だけでなく、このFB図のようなシン
ボル図形からなる一団の制御演算プログラムを回路また
は回路図という単位で呼んでいる。
【0005】上記のオペランド、すなわち入力信号名
[A]、[B]や出力信号名[C]は実際にはプログラ
マブルコントローラの入出力部のメモリアドレスを指し
ており、例えば[A]は、アドレス“A”からのデータ
の入力を示しているいる。しかし、メモリアドレスをそ
のまま表記したのでは、記述が面倒であり、表示を見て
直ちに識別することも困難である。したがって、図4の
ようにプログラミング装置で作成されたプログラムを読
みやすくするためには、プログラム中の信号名にプログ
ラマブルコントローラのアドレスを使用するのではな
く、そのアドレスに分かりやすいラベルを割り付け、そ
のラベルを使用してプログラムを作成する等の手法がと
られる。通常は、それぞれのラベルにはプログラマーが
信号の意味を知ることが可能であるように信号の意味を
説明したコメント等が付加される。
【0006】ところで、上記のようなFB図で、1回路
内に同一オペランドが存在する湯合、その同一オペラン
ドを含むFB図を、オペランドが同一であることからラ
ベルをまとめて1つだけ表示し、ラベルからの結線を分
岐またはフイードバックさせて、別のシンボル図形で表
す方法がある。
【0007】図5(a) は、そのようなシンボル図形の一
例を示している。同図(a) もFB図であり、入力2のオ
ペランドと入力3のオペランドが同一のオペランドであ
る場合の記述であり、オペランドを[A]という1つの
オペランドにまとめ、結線を入力2及び入力3に分岐さ
せている。この同図(a) の記述は、図(b) に示すよう
に、図4のFB図の入力3のオペランド[B]をオペラ
ンド[A]に置き換えた回路と等価である。
【0008】図6(a) は、1回路内に同一オペランドが
存在する場合の他のシンボル図形の例を示す図である。
同図(a) もFB図であり、入力2のオペランドと出力4
のオペランドが同一のオペランドである場合の記述であ
る。ここでも、オペランドを[A]という1つのオペラ
ンドにまとめ、結線を出力4から入力2に戻している。
この同図(a) の記述は、同図(b) に示すように、図4の
FB図の出力4のオペランド[C]をオペランド[A]
に置き換えた回路と等価である。尚、図6(a)に示すシ
ンボル図形は、特にフィードバック回路と呼ばれてい
る。
【0009】上記図5(a) 又は図6(a) のように記述さ
れるシンボル図形は、いずれにしても、図4に示すそれ
までのFB図で記述されていた同一オペランドを、別の
シンボル(結線表示)で表す方法であり、1回路中の同
一オペランドを強調し、ユーザに注意を喚起するために
とられる手法である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PCの
プログラミング装置の場合、その制御演算プログラムの
上述のようにシンボル図形で記述された表現形式のプロ
グラムは、膨大なメモリ容量を必要とするため、通常、
ソースプログラムとして保存されることは殆どない。そ
して、プログラムをモニターしたり、修正や変更を行っ
て更新する必要が生じた場合には、PC内の実行プログ
ラムから図示表現形式に逆展開して表示画面に表示する
ことが多い。
【0011】このように、ユーザが入力した図示表現形
式プログラムを、実行プログラムに変換し、これを表示
するときには実行プログラム又は中間言語プログラムか
ら図示表現形式プログラムに逆展開することから、上述
したように同一オペランドを1つだけ表示する方法で
は、図4の形で記述されるべきプログラムが、オペラン
ドによっては図5(a) や図6(a) の形で表示されること
になる。そして、この表示が特に図6(a) のフイードバ
ック回路となる場合、結線の回り込みが発生するため、
1回路にFB図が多数ある場合には回路図が複雑になる
という問題が発生する。
【0012】また、このように同一オペランドをまとめ
て1つだけ表示する方法では、プログラミング装置内に
おける逆展開処理において、実行プログラム中に存在す
るオペランドが同一であるか否かの判断手段、フイード
バック線の作成手段等が必要になり、このため実行プロ
グラムから図形記述形式プログラムに逆展開する処理が
極めて複雑になる。したがって、逆展開するためのプロ
グラム容量が大きくなってプログラム作成工数が増加
し、コストが増大するばかりでなく、逆展開する際の実
行時間が長くなり、プログラムのモニターを行なった
り、修正や変更を行う作業の能率が低下するという問題
が発生した。
【0013】それであるからといって、プログラミング
装置内における処理を容易にするために、同一オペラン
ドに別のラベルを付して記述する方法は、同一オペラン
ドを別個のもとして表すことになり、オペランドが同一
であることにユーザ(又はオペレータ)が気づきにくい
という問題を残したままとなる。
【0014】本発明の課題は、同一オペランドのプログ
ラミング装置内における逆展開処理が容易であると共に
図示表現形式上においても視認が容易なプログラム表示
方法及びプログラミング装置を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】先ず、請求項1記載の発
明は、プログラマブルコントローラのプログラムを中間
言語形式又は実行形式から図示表現形式に展開して表示
するプログラム表示方法を前提とする。この発明のプロ
グラム表示方法は、上記図示表現形式に展開する際に該
図示表現形式のプログラムの同一なオペランドの出現回
数を記録する手順と、該記録手順により記録された出現
回数が2回以上であるオペランドに対して特定の番号又
は記号を付与して表示装置に表示する手順とを有する。
【0016】次に、請求項2記載の発明は、プログラマ
ブルコントローラのプログラムを中間言語形式又は実行
形式から図示表現形式に展開して表示するプログラミン
グ装置に適用される。この発明のプログラミング装置
は、上記図示表現形式に展開する際に該図示表現形式の
プログラムの同一なオペランドの出現回数が2回以上で
あるとき、該オペランドに対して特定の番号又は記号を
付与して表示装置に表示する。
【0017】そして、請求項3記載の発明は、プログラ
マブルコントローラのプログラムを中間言語形式又は実
行形式から図示表現形式に展開して表示する変換プログ
ラムを記憶するプログラム媒体に適用される。この発明
のプログラム媒体において、該プログラム媒体が記憶す
る上記変換プログラムは、上記図示表現形式に展開する
際に該図示表現形式のプログラムの同一なオペランドの
出現回数を記録する手順と、該記録手順により記録され
た出現回数が2回以上であるオペランドに対して特定の
番号又は記号を付与して表示装置に表示する手順とを、
少なくも含んでいる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本実施の形態におけ
る特には図示しないプログラミング装置の、RAM(読
み書き自在なメモリ)に格納されている関連番号管理テ
ーブルを模式的に示す図である。同図に示すように、関
連番号管理テーブル10は「番号」、「使用回数」及び
「オペランド」の3種類のデータを格納する3つの項目
で構成される記録部(レコード)10−1、10−2、
10−3、・・・を備えている。
【0019】上記レコード10−1、10−2、10−
3、・・・には、予め先頭から「1」、「2」、
「3」、・・・の番号が付与されている。プログラミン
グ装置は、この関連番号管理テーブル10を用い、詳し
くは後述する所定の処理手順を有する処理プログラムに
したがって、プログラマブルコントローラのシーケンス
制御実行プログラムの、図示表現形式プログラムへの逆
展開処理を行う。
【0020】図2は、上記プログラミング装置におい
て、そのCPU(中央演算処理装置)によって行われる
実行形式プログラムから図示表現形式プログラムへの逆
展開処理の動作を示すフローチャートである。同図にお
いて、先ず、通常に処理を行なって実行形式のプログラ
ムを図示表現形式のプログラムに逆展開する(ステップ
S10)。この処理は、従来より行われている逆展開処
理であり、上記のRAMのワークエリア内には、逆展開
されたデータが一時的に記憶されている。また、この処
理では、1回路プログラム中に現れるオペランドの中
に、以前に出現したオペランドと同一のもがあっても別
のオペランドとして表示するようになっている。
【0021】上記に続いて、本実施の形態においては、
大きく分けて2つの処理手順を有している。先ず最初の
処理手順は、図の破線で示すステップS20の処理手順
であり、次の処理手順は、同じく図の破線で示すステッ
プS3の処理手順である。上記ステップS20の処理手
順は、図示表現形式のプログラムの同一なオペランドの
出現回数を記録する手順であり、ステップS30の処理
手順は、その記録手順により記録された出現回数が2回
以上であるオペランドに対して特定の番号又は記号を付
与して表示装置に表示する手順である。
【0022】すなわち、ステップS20の処理手順で
は、先ず、上記逆展開された図示表現形式プログラムを
走査する(ステップS21)。この処理は、1回路プロ
グラム中のオペランド、すなわち、上記逆展開された図
示表現形式プログラム中に現われたオペランドをすべて
検索する処理である。
【0023】そして、1回路プログラムの走査が終了し
ているか否かを判別し(ステップS22)、走査の最初
では、まだ1回路プログラムの走査は終了していないか
ら(S22がN)、この場合は、上記走査したオペラン
ドの中で同一なものがあるか否かを判別する(ステップ
S23)。この処理は、図1に示した関連番号管理テー
ブル10を検索し、当該オペランドが登録されているか
否かを判別する処理である。
【0024】例えば、この場合は走査の最初であり、し
たがって抽出したオペランドは検索した最初のオペラン
ドであるので同一なものはなく(S23がN)、その場
合は、当該オペランドに、関連番号管理テーブル10の
未登録レコードの先頭番号を割り当てて、その番号を有
するレコードのオペランド項目に当該オペランドを登録
(記憶)し、使用回数項目には「1」を記録する(ステ
ップS24)。このように、オペランドが検索の途中に
無かったオペランドであって初めて現われたオペランド
であるときは、オペランド名が使用回数「1」と共に関
連番号管理テーブル10に登録される。例えば検索の最
初のオペランドであれば、図1に示すように、未登録レ
コードの先頭番号である「1」が割り当てられ、そのオ
ペランドが「A」であれば、オペランド項目には「A」
が登録される。
【0025】そして、ステップS21に戻って、さらに
走査を続け、上記ステップS23において、いま抽出し
たオペランドが関連番号管理テーブル10に既に登録さ
れていた場合は(S23がY)、新たに登録は行わず
に、その登録済みのレコードの使用回数項目をインクリ
メント(「+1」)する(ステップS25)。これによ
り、例えばオペランド「A」が2回現われた場合には、
図1に示したように、オペランド「A」が登録されてい
る番号「1」のレコード10−1の使用回数の項目に、
データ「2」が記録される。
【0026】このように、上記ステップS22で、1回
路プログラムの走査終了を確認するまでステップS21
〜S25の処理を繰り返すことにより、図示表現形式に
逆展開したプログラムの走査が終了する。そして、1回
路プログラム中にあるオペランドは、全て関連番号管理
テーブル10に登録される。また、同一オペランドは関
連番号管理テーブル10上で1つのレコードにまとめら
れている。
【0027】このように、上記ステップS22で、1回
路プログラムの走査終了を確認すると(S22がY)、
次の処理手順であるステップS30の処理を行う。すな
わち、先ず、上記登録の完成した関連番号管理テーブル
10を走査する(ステップS31)。そして、関連番号
管理テーブル10の走査が終了しているか否かを判別し
(ステップS32)、走査の最初であるので未だ関連番
号管理テーブル10の走査が終了していないことを確認
して(S32がN)、この場合は、関連番号管理テーブ
ル10の、いま走査したレコードの使用回数項目を参照
し、その記録データが「2」以上となっているか否かを
判別する(ステップS33)。
【0028】そして、もし「2」以上でない、すなわ
ち、「1」であれば(S33がN)、そのレコードに登
録されたオペランドは、1回路プログラム上で1回しか
現れなかったオペランドであり、この場合は特に表示を
強調する必要はないから、ステップS31に戻って、引
き続き後続のレコードの走査を行うが、使用回数項目の
記録データが「2」以上となっているレコードがあれば
(S33がY)、そのレコードのオペランドを、そのレ
コードの番号と共に、表示装置上に表示している当該オ
ペランドに対応する位置に表示する(ステップS3
4)。
【0029】このように、上記ステップS32で関連番
号管理テーブル10の走査が終了した(S32がN)こ
とを判別するまで、ステップS31〜S34を繰り返す
ことにより、1回路プログラム上で2回以上現れるオペ
ランド(1回路プログラム上で同一であるオペランド)
には、全て特定の番号(オペランドが登録されたレコー
ドの関連番号管理テーブル上の番号)が付与されて、表
示装置上に表示されたそのオペランドに対応する所定の
位置に上記付与された番号が表示される。
【0030】図3は、そのような表示の一例を示してい
る。同図は、図1に示した関連番号管理テーブル10の
番号が「1」番の先頭レコードの使用回数項目に「2」
が記録されていたことにより、そのオペランド「A」と
レコード番号「1」が読み出され、FB図の同一オペラ
ンド「A」に対応する表示位置に、夫々オペランド名
「A」と、その上に特定番号「*1」が表示されたもの
である。上記のように特定番号に「*」を付加して表示
するのは表示を強調するために、このように表示してい
るのであり、番号の付加する記号は、目立つ記号であれ
ば「*」でなくてもよい。
【0031】尚、上記1回路中に2回以上現れるオペラ
ンドに番号を付与して表示する処理は、RAMのワーク
エリア上で行なってもよく、図示表現形式プログラムと
して表示装置上に表示する際に行ってもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
PCのプログラムを図示表現形式に展開する際に1回路
内の同一オペランドを特定の関連番号を付与して表示す
るので、分岐結線表示やフイードバック結線表示で表現
することなく強調表示することが可能となる。また、分
岐結線表示やフイードバック結線表示で表現する必要が
ないので、プログラミング装置における図示表現形式プ
ログラムへの展開処理を高速に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施の形態におけるプログラミング装置のR
AM(読み書き自在なメモリ)に格納されている関連番
号管理テーブルを模式的に示す図である。
【図2】一実施の形態におけるプログラミング装置にお
いてCPU(中央演算処理装置)によって行われる実行
形式プログラムから図示表現形式プログラムへの逆展開
処理の動作を示すフローチャートである。
【図3】一実施の形態において逆展開処理された図示表
現形式プログラムの表示の一例を示す図である。
【図4】従来のファンクションブロック図(FB図)の
一例を示す図である。
【図5】(a) は従来の同一オペランドが有る場合の他の
シンボル図形の例を示す図(その1)であり、(b) はそ
の等価回路(FB図)を示す図である。
【図6】(a) は従来の同一オペランドが有る場合の他の
シンボル図形の例を示す図(その2)であり、(b) はそ
の等価回路(FB図)を示す図である。
【符号の説明】
1 ファンクションブロック 2、3 入力 4 出力 10 関連番号管理テーブル 10−1、10−2、・・・ レコード番号(特定番
号)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラマブルコントローラのプログラ
    ムを中間言語形式又は実行形式から図示表現形式に展開
    して表示するプログラム表示方法において、 前記図示表現形式に展開する際に該図示表現形式のプロ
    グラムの同一なオペランドの出現回数を記録する手順
    と、 該記録手順により記録された出現回数が2回以上である
    オペランドに対して特定の番号又は記号を付与して表示
    装置に表示する手順と、 を有することを特徴とするプログラム表示方法。
  2. 【請求項2】 プログラマブルコントローラのプログラ
    ムを中間言語形式又は実行形式から図示表現形式に展開
    して表示するプログラミング装置において、 前記図示表現形式に展開する際に該図示表現形式のプロ
    グラムの同一なオペランドの出現回数が2回以上である
    とき、該オペランドに対して特定の番号又は記号を付与
    して表示装置に表示することを特徴とするプログラミン
    グ装置。
  3. 【請求項3】 プログラマブルコントローラのプログラ
    ムを中間言語形式又は実行形式から図示表現形式に展開
    して表示する変換プログラムを記憶するプログラム媒体
    において、 該プログラム媒体が記憶する前記変換プログラムは、前
    記図示表現形式に展開する際に該図示表現形式のプログ
    ラムの同一なオペランドの出現回数を記録する手順と、
    該記録手順により記録された出現回数が2回以上である
    オペランドに対して特定の番号又は記号を付与して表示
    装置に表示する手順とを、少なくも含むことを特徴とす
    るプログラム媒体。
JP8198604A 1996-07-29 1996-07-29 プログラム表示方法及びプログラミング装置 Withdrawn JPH1039905A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014029610A (ja) * 2012-07-31 2014-02-13 Fujitsu Ltd コード処理方法、情報処理装置およびプログラム

Cited By (1)

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JP2014029610A (ja) * 2012-07-31 2014-02-13 Fujitsu Ltd コード処理方法、情報処理装置およびプログラム

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