JPH1040092A - プログラム開発システム - Google Patents
プログラム開発システムInfo
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- JPH1040092A JPH1040092A JP8215241A JP21524196A JPH1040092A JP H1040092 A JPH1040092 A JP H1040092A JP 8215241 A JP8215241 A JP 8215241A JP 21524196 A JP21524196 A JP 21524196A JP H1040092 A JPH1040092 A JP H1040092A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 24
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 4
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラムの修正内容が容易に確認でき、修
正漏れや修正ミスを防ぎ、プログラムの品質を向上させ
ることのできるコンピュータ開発システムを提供する。 【解決手段】 作成されたプログラムに修正情報を付加
する仮修正実行部21と、仮修正実行部21によりプロ
グラムに付加された修正情報に基づき該プログラムの修
正を実行する実修正実行部22とを備える。
正漏れや修正ミスを防ぎ、プログラムの品質を向上させ
ることのできるコンピュータ開発システムを提供する。 【解決手段】 作成されたプログラムに修正情報を付加
する仮修正実行部21と、仮修正実行部21によりプロ
グラムに付加された修正情報に基づき該プログラムの修
正を実行する実修正実行部22とを備える。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、コンピュータプロ
グラムの開発に用いるプログラム開発システムに関し、
特に作成したコンピュータプログラムを修正する機能に
特徴を有するプログラム開発システムに関する。
グラムの開発に用いるプログラム開発システムに関し、
特に作成したコンピュータプログラムを修正する機能に
特徴を有するプログラム開発システムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータプログラム(以下、単にプ
ログラムと略す)を開発する場合、コンピュータシステ
ムを用いてプログラムを記述し、必要に応じて修正や実
行テストを行った後、完成したプログラムとして出力す
る。ここで、プログラムの修正は、プログラムの修正対
象箇所をコンピュータシステムのディスプレイ装置に表
示し、該当箇所を書き換えることによって行う。
ログラムと略す)を開発する場合、コンピュータシステ
ムを用いてプログラムを記述し、必要に応じて修正や実
行テストを行った後、完成したプログラムとして出力す
る。ここで、プログラムの修正は、プログラムの修正対
象箇所をコンピュータシステムのディスプレイ装置に表
示し、該当箇所を書き換えることによって行う。
【0003】従来、プログラムを修正した場合、修正内
容を確認するには、ディスプレイ装置に修正前後のプロ
グラムを並べて表示したり、プリントアウトして比較す
ることによって行っていた。
容を確認するには、ディスプレイ装置に修正前後のプロ
グラムを並べて表示したり、プリントアウトして比較す
ることによって行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のコ
ンピュータ開発技術では、第1の問題点として、プログ
ラムの修正量が多い場合や、修正個所が広範囲に渡る場
合に、修正内容の確認に対する信頼性が十分に期待でき
ないという問題点があった。その理由は、上記のように
従来は、修正前後のプログラムを比較しながら修正内容
の確認作業を行っていたので、修正部分の見落としや、
修正内容の見間違い等が発生しやすかったからである。
ンピュータ開発技術では、第1の問題点として、プログ
ラムの修正量が多い場合や、修正個所が広範囲に渡る場
合に、修正内容の確認に対する信頼性が十分に期待でき
ないという問題点があった。その理由は、上記のように
従来は、修正前後のプログラムを比較しながら修正内容
の確認作業を行っていたので、修正部分の見落としや、
修正内容の見間違い等が発生しやすかったからである。
【0005】また、第2の問題点として、修正結果に誤
りがある場合、修正前の状態に戻すのに手間がかかると
いう問題点があった。その理由は、従来のコンピュータ
開発技術では、修正要求があった場合、即時にプログラ
ムを修正してしまうため、修正前の状態に戻す場合はプ
ログラムを再修正することにより復元しなくてはならな
かったからである。
りがある場合、修正前の状態に戻すのに手間がかかると
いう問題点があった。その理由は、従来のコンピュータ
開発技術では、修正要求があった場合、即時にプログラ
ムを修正してしまうため、修正前の状態に戻す場合はプ
ログラムを再修正することにより復元しなくてはならな
かったからである。
【0006】本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
し、プログラムの修正内容が容易に確認でき、修正漏れ
や修正ミスを防ぎ、プログラムの品質を向上させること
のできるコンピュータ開発システムを提供することにあ
る。
し、プログラムの修正内容が容易に確認でき、修正漏れ
や修正ミスを防ぎ、プログラムの品質を向上させること
のできるコンピュータ開発システムを提供することにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は、上記の目的に加え
て、プログラムの修正時間及び修正内容の確認作業に要
する時間を短縮することができるコンピュータ開発シス
テムを提供することにある。
て、プログラムの修正時間及び修正内容の確認作業に要
する時間を短縮することができるコンピュータ開発シス
テムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明のプログラム開発システムは、作成されたプログラ
ムに修正情報を付加する仮修正実行手段と、前記仮修正
実行手段によりプログラムに付加された修正情報に基づ
き該プログラムの修正を実行する実修正実行手段とを備
えることを特徴とする。
発明のプログラム開発システムは、作成されたプログラ
ムに修正情報を付加する仮修正実行手段と、前記仮修正
実行手段によりプログラムに付加された修正情報に基づ
き該プログラムの修正を実行する実修正実行手段とを備
えることを特徴とする。
【0009】請求項2の本発明のプログラム開発システ
ムは、前記仮修正実行手段により修正情報を付加された
プログラムを、所定のフォーマットに基づいて該プログ
ラムに修正情報を付加したイメージでディスプレイ装置
に表示する表示制御手段を更に備えることを特徴とす
る。
ムは、前記仮修正実行手段により修正情報を付加された
プログラムを、所定のフォーマットに基づいて該プログ
ラムに修正情報を付加したイメージでディスプレイ装置
に表示する表示制御手段を更に備えることを特徴とす
る。
【0010】請求項3の本発明のプログラム開発システ
ムは、前記仮修正実行手段により修正情報を付加された
プログラムを、ユーザの選択により、所定のフォーマッ
トに基づいて該プログラムに修正情報を付加したイメー
ジ、または前記実修正実行手段による修正後のイメージ
でディスプレイ装置に表示する表示制御手段を更に備え
ることを特徴とする。
ムは、前記仮修正実行手段により修正情報を付加された
プログラムを、ユーザの選択により、所定のフォーマッ
トに基づいて該プログラムに修正情報を付加したイメー
ジ、または前記実修正実行手段による修正後のイメージ
でディスプレイ装置に表示する表示制御手段を更に備え
ることを特徴とする。
【0011】請求項4の本発明のプログラム開発システ
ムは、前記実修正実行手段により修正されたプログラム
を実行してテストするテスト実行手段を更に備えること
を特徴とする。
ムは、前記実修正実行手段により修正されたプログラム
を実行してテストするテスト実行手段を更に備えること
を特徴とする。
【0012】請求項5の本発明のプログラム開発システ
ムにおける前記実修正実行手段は、前記プログラムの修
正を実行して前記プログラムを修正前の状態から更新す
るほか、前記プログラムの1次的な修正を実行して修正
されたプログラムを前記テスト実行手段にテストさせる
ことを特徴とする。
ムにおける前記実修正実行手段は、前記プログラムの修
正を実行して前記プログラムを修正前の状態から更新す
るほか、前記プログラムの1次的な修正を実行して修正
されたプログラムを前記テスト実行手段にテストさせる
ことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の1実施例によるプログラ
ム開発システムの構成を示すブロック図である。
ム開発システムの構成を示すブロック図である。
【0015】図示のように、本実施例のプログラム開発
システムは、作成したプログラムを格納する情報記憶装
置10と、プログラムを修正するプログラム修正装置2
0と、プログラムを表示するディスプレイ装置30と、
種々のコマンドやデータを入力するための入力装置40
とを備える。なお、同図には本実施例の特徴的な構成の
みを記載し、他の構成については記載を省略してある。
実際には、作成したプログラムをプリントアウトするプ
リンタ等が備えられるのは言うまでもない。また、本実
施例においては、プログラムの修正機能に特徴を有する
ため、プログラムの修正手段としてプログラム修正装置
20を備えることとしているが、一般に、プログラムの
作成手段と修正手段とは、エディタ機能を備えたコンピ
ュータシステム等により物理的に同一の構成として実現
される。
システムは、作成したプログラムを格納する情報記憶装
置10と、プログラムを修正するプログラム修正装置2
0と、プログラムを表示するディスプレイ装置30と、
種々のコマンドやデータを入力するための入力装置40
とを備える。なお、同図には本実施例の特徴的な構成の
みを記載し、他の構成については記載を省略してある。
実際には、作成したプログラムをプリントアウトするプ
リンタ等が備えられるのは言うまでもない。また、本実
施例においては、プログラムの修正機能に特徴を有する
ため、プログラムの修正手段としてプログラム修正装置
20を備えることとしているが、一般に、プログラムの
作成手段と修正手段とは、エディタ機能を備えたコンピ
ュータシステム等により物理的に同一の構成として実現
される。
【0016】情報記憶装置10は、磁気ディスク装置等
で実現され、図示のように、プログラム格納部11と修
正情報付きプログラム格納部12とテンポラリファイル
13とを備える。プログラム格納部11は、通常の形式
でプログラムを格納する。修正情報付きプログラム格納
部12は、後述するようにプログラム修正装置20にて
修正されたプログラムを、当該プログラムに修正情報を
付加した形式で格納する。修正情報を付加した形式と
は、プログラムの修正箇所にフラグを立てる等の手段に
より削除、更新、追加等の修正内容を認識できるように
した形式である。テンポラリファイル13は、後述する
プログラムテスト実行部23によるプログラムのテスト
のために、実修正実行部22が1次的に修正したプログ
ラムを格納する。
で実現され、図示のように、プログラム格納部11と修
正情報付きプログラム格納部12とテンポラリファイル
13とを備える。プログラム格納部11は、通常の形式
でプログラムを格納する。修正情報付きプログラム格納
部12は、後述するようにプログラム修正装置20にて
修正されたプログラムを、当該プログラムに修正情報を
付加した形式で格納する。修正情報を付加した形式と
は、プログラムの修正箇所にフラグを立てる等の手段に
より削除、更新、追加等の修正内容を認識できるように
した形式である。テンポラリファイル13は、後述する
プログラムテスト実行部23によるプログラムのテスト
のために、実修正実行部22が1次的に修正したプログ
ラムを格納する。
【0017】プログラム修正装置20は、プログラム制
御されたCPUとRAM等のメモリとで実現され、上述
したようにエディタ機能を備えている。図示のように、
プログラム修正装置20は、情報記憶装置10に格納さ
れたプログラムを修正する仮修正実行部21及び実修正
実行部22と、修正されたプログラムのテストを行うプ
ログラムテスト実行部23と、プログラムやプログラム
の実行結果をディスプレイ装置30に表示するプログラ
ム表示制御部24とを備える。
御されたCPUとRAM等のメモリとで実現され、上述
したようにエディタ機能を備えている。図示のように、
プログラム修正装置20は、情報記憶装置10に格納さ
れたプログラムを修正する仮修正実行部21及び実修正
実行部22と、修正されたプログラムのテストを行うプ
ログラムテスト実行部23と、プログラムやプログラム
の実行結果をディスプレイ装置30に表示するプログラ
ム表示制御部24とを備える。
【0018】仮修正実行部21は、入力装置40から入
力されたコマンド等にしたがって、情報記憶装置10の
プログラム格納部11に格納されたプログラムを読み出
し、当該プログラムに対し仮修正を行う。仮修正実行部
21によるプログラムの仮修正は、当該プログラムの修
正箇所に修正内容に関する情報を付加することにより行
う。ここで、仮修正実行部21による仮修正を行われた
状態、すなわち修正情報を付加された状態では、プログ
ラムに対する実際の修正は行われていない。具体的に
は、例えば、特定のデータを削除する場合、当該データ
の範囲を示して削除することを示すフラグを立てる。ま
た、新たなデータを挿入する場合、挿入されたデータで
あることを示すフラグを立ててデータを書き込む。ま
た、特定のデータを他のデータに変更する場合、変更す
るデータの範囲を示しデータの変更を示すフラグを立て
て変更後のデータを書き込む。したがって、修正を取り
消して元の状態に戻すには、付加した修正情報を消去す
るだけでよい。また、修正内容を変更する場合も、修正
情報を訂正するだけでよい。このようにして作成された
修正情報を付加したプログラムは、情報処理装置10の
修正情報付きプログラム格納部12に格納される。
力されたコマンド等にしたがって、情報記憶装置10の
プログラム格納部11に格納されたプログラムを読み出
し、当該プログラムに対し仮修正を行う。仮修正実行部
21によるプログラムの仮修正は、当該プログラムの修
正箇所に修正内容に関する情報を付加することにより行
う。ここで、仮修正実行部21による仮修正を行われた
状態、すなわち修正情報を付加された状態では、プログ
ラムに対する実際の修正は行われていない。具体的に
は、例えば、特定のデータを削除する場合、当該データ
の範囲を示して削除することを示すフラグを立てる。ま
た、新たなデータを挿入する場合、挿入されたデータで
あることを示すフラグを立ててデータを書き込む。ま
た、特定のデータを他のデータに変更する場合、変更す
るデータの範囲を示しデータの変更を示すフラグを立て
て変更後のデータを書き込む。したがって、修正を取り
消して元の状態に戻すには、付加した修正情報を消去す
るだけでよい。また、修正内容を変更する場合も、修正
情報を訂正するだけでよい。このようにして作成された
修正情報を付加したプログラムは、情報処理装置10の
修正情報付きプログラム格納部12に格納される。
【0019】実修正実行部22は、入力装置40から入
力されたコマンド等にしたがって、情報処理装置10の
修正情報付きプログラム格納部12に格納された修正情
報付きプログラムを読み出し、当該プログラムを、付加
されている修正情報にしたがって実際に修正する。実修
正実行部22によるプログラムの修正には、後述のプロ
グラムテスト実行部23によるテストを目的とした1次
的な修正と、修正内容を確定するための最終的な修正と
がある。いずれの修正を行うかは入力装置40からのコ
マンド入力等によって選択する。テストを目的とする1
次的な修正を行った場合は、修正済みプログラムは情報
記憶装置10のテンポラリファイル13に格納される。
また、最終的な修正を行った場合は、修正済みプログラ
ムは情報記憶装置10のプログラム格納部11に格納さ
れる。
力されたコマンド等にしたがって、情報処理装置10の
修正情報付きプログラム格納部12に格納された修正情
報付きプログラムを読み出し、当該プログラムを、付加
されている修正情報にしたがって実際に修正する。実修
正実行部22によるプログラムの修正には、後述のプロ
グラムテスト実行部23によるテストを目的とした1次
的な修正と、修正内容を確定するための最終的な修正と
がある。いずれの修正を行うかは入力装置40からのコ
マンド入力等によって選択する。テストを目的とする1
次的な修正を行った場合は、修正済みプログラムは情報
記憶装置10のテンポラリファイル13に格納される。
また、最終的な修正を行った場合は、修正済みプログラ
ムは情報記憶装置10のプログラム格納部11に格納さ
れる。
【0020】プログラムテスト実行部23は、実修正実
行部22によって1次的に修正されたプログラムを実行
しテストする。プログラムテスト実行部23によるテス
トが終了した後、実修正実行部22のテンポラリファイ
ル13に格納された修正済みプログラムは消去される。
行部22によって1次的に修正されたプログラムを実行
しテストする。プログラムテスト実行部23によるテス
トが終了した後、実修正実行部22のテンポラリファイ
ル13に格納された修正済みプログラムは消去される。
【0021】プログラム表示制御部24は、上記各段階
のプログラムやプログラムの実行結果等をディスプレイ
装置30に表示する。具体的には、まず、情報記憶装置
10のプログラム格納部11に格納されたプログラムを
読み出して表示する。また、仮修正実行部21により修
正情報を付加されたプログラムを表示する。修正情報を
付加されたプログラムの表示イメージは、例えば、実際
後のプログラムのイメージとしたり、プログラムの修正
箇所に修正内容を認識するための所定の情報を表記した
イメージとしたりすることができる。また、プログラム
テスト実行部23によりプログラムのテストを行った場
合に、当該テストの結果を表示する。さらに、実修正実
行部22によりプログラムが実際に修正された場合に、
修正済みプログラムのイメージを表示する。
のプログラムやプログラムの実行結果等をディスプレイ
装置30に表示する。具体的には、まず、情報記憶装置
10のプログラム格納部11に格納されたプログラムを
読み出して表示する。また、仮修正実行部21により修
正情報を付加されたプログラムを表示する。修正情報を
付加されたプログラムの表示イメージは、例えば、実際
後のプログラムのイメージとしたり、プログラムの修正
箇所に修正内容を認識するための所定の情報を表記した
イメージとしたりすることができる。また、プログラム
テスト実行部23によりプログラムのテストを行った場
合に、当該テストの結果を表示する。さらに、実修正実
行部22によりプログラムが実際に修正された場合に、
修正済みプログラムのイメージを表示する。
【0022】ディスプレイ装置30は、プログラム修正
装置20のプログラム表示制御部24による制御にした
がって種々の表示を行う。入力装置40は、キーボード
やマウス等の入力デバイスで実現され、プログラム修正
装置20に対して命令コマンドやデータを入力するため
に用いられる。
装置20のプログラム表示制御部24による制御にした
がって種々の表示を行う。入力装置40は、キーボード
やマウス等の入力デバイスで実現され、プログラム修正
装置20に対して命令コマンドやデータを入力するため
に用いられる。
【0023】上記のように構成された本実施例のプログ
ラム開発システムにおけるプログラムの送受信の過程を
図2及び図3に示す。
ラム開発システムにおけるプログラムの送受信の過程を
図2及び図3に示す。
【0024】図2に示すように、まず入力装置40から
の命令にしたがって、情報記憶装置10のプログラム格
納部11から修正前のプログラムが読み出され、プログ
ラム表示制御部24の制御によりディスプレイ装置30
に表示される。プログラムの修正を行う場合、入力装置
40からの命令にしたがって、情報記憶装置10のプロ
グラム格納部11から修正前のプログラムが読み出さ
れ、仮修正実行部21によりプログラムに修正情報が付
加される。修正情報の付加されたプログラムは、情報記
憶装置10の修正情報付きプログラム格納部12に格納
されると共に、修正後のイメージまたは修正情報を表記
したイメージで、プログラム表示制御部24の制御によ
りディスプレイ装置30に表示される。ここで、プログ
ラムの作成者は、ディスプレイ装置30に表示されたプ
ログラムを参照して修正内容の確認作業を行うことがで
きる。そして、必要に応じてプログラムテスト実行部2
3によるテストを実行する。
の命令にしたがって、情報記憶装置10のプログラム格
納部11から修正前のプログラムが読み出され、プログ
ラム表示制御部24の制御によりディスプレイ装置30
に表示される。プログラムの修正を行う場合、入力装置
40からの命令にしたがって、情報記憶装置10のプロ
グラム格納部11から修正前のプログラムが読み出さ
れ、仮修正実行部21によりプログラムに修正情報が付
加される。修正情報の付加されたプログラムは、情報記
憶装置10の修正情報付きプログラム格納部12に格納
されると共に、修正後のイメージまたは修正情報を表記
したイメージで、プログラム表示制御部24の制御によ
りディスプレイ装置30に表示される。ここで、プログ
ラムの作成者は、ディスプレイ装置30に表示されたプ
ログラムを参照して修正内容の確認作業を行うことがで
きる。そして、必要に応じてプログラムテスト実行部2
3によるテストを実行する。
【0025】図3に示すように、プログラムテスト実行
部23によるテストを行う場合、まず入力装置40から
の命令にしたがって、情報記憶装置10の修正情報付き
プログラム格納部12から修正情報の付加されたプログ
ラムが読み出され、実修正実行部22によってプログラ
ムの修正が実行される、この修正は1次的なものである
ため、修正済みプログラムは、情報記憶装置のテンポラ
リファイル13に格納される。次に、実修正実行部22
は、入力装置40からの命令にしたがって、プログラム
テスト実行部23に対してプログラムのテストを実行す
るように指示する。プログラムテスト実行部23は、実
修正実行部22からの指示に従って、テンポラリファイ
ル13から修正済みプログラムを読み出して実行する。
実行結果は、プログラム表示制御部24の制御によりデ
ィスプレイ装置30に表示される。プログラムのテスト
が行われると、テンポラリファイル13の修正済みプロ
グラムは消去される。
部23によるテストを行う場合、まず入力装置40から
の命令にしたがって、情報記憶装置10の修正情報付き
プログラム格納部12から修正情報の付加されたプログ
ラムが読み出され、実修正実行部22によってプログラ
ムの修正が実行される、この修正は1次的なものである
ため、修正済みプログラムは、情報記憶装置のテンポラ
リファイル13に格納される。次に、実修正実行部22
は、入力装置40からの命令にしたがって、プログラム
テスト実行部23に対してプログラムのテストを実行す
るように指示する。プログラムテスト実行部23は、実
修正実行部22からの指示に従って、テンポラリファイ
ル13から修正済みプログラムを読み出して実行する。
実行結果は、プログラム表示制御部24の制御によりデ
ィスプレイ装置30に表示される。プログラムのテスト
が行われると、テンポラリファイル13の修正済みプロ
グラムは消去される。
【0026】プログラムの作成者は、ディスプレイ装置
30に表示された修正情報付きプログラムの確認または
修正済みプログラムのテストの結果に応じて、当該修正
を行うことを決定した場合、入力装置40からプログラ
ムの修正の実行を命令するコマンドを入力する。実修正
実行部22は、入力装置40からの命令にしたがって、
情報記憶装置10の修正情報付きプログラム格納部12
から修正情報付きプログラムを読み出し、付加されてい
る修正情報に基づいてプログラムを修正する。この修正
は最終的なものなので、修正済みプログラムは情報記憶
装置10のプログラム格納部11に格納される。これに
より、プログラム格納部11の内容が更新される。
30に表示された修正情報付きプログラムの確認または
修正済みプログラムのテストの結果に応じて、当該修正
を行うことを決定した場合、入力装置40からプログラ
ムの修正の実行を命令するコマンドを入力する。実修正
実行部22は、入力装置40からの命令にしたがって、
情報記憶装置10の修正情報付きプログラム格納部12
から修正情報付きプログラムを読み出し、付加されてい
る修正情報に基づいてプログラムを修正する。この修正
は最終的なものなので、修正済みプログラムは情報記憶
装置10のプログラム格納部11に格納される。これに
より、プログラム格納部11の内容が更新される。
【0027】次に、本実施例の動作について、図4及び
図5のフローチャートと図6とを参照して説明する。図
6は本実施例によるプログラムの具体的な修正例を示
し、ディスプレイ装置30の表示内容を示す図である。
図5のフローチャートと図6とを参照して説明する。図
6は本実施例によるプログラムの具体的な修正例を示
し、ディスプレイ装置30の表示内容を示す図である。
【0028】本修正例では、図6に示すように、プログ
ラムの「1000」から「4000」までの4行の部分
を修正するものとする。修正内容は、行「1000」の
文「あいうえお」を「あたうえお」に変更し、行「30
00」の文「A<B」を削除し、新たに文「サシスセ
ソ」を文「123456」の後に挿入する。
ラムの「1000」から「4000」までの4行の部分
を修正するものとする。修正内容は、行「1000」の
文「あいうえお」を「あたうえお」に変更し、行「30
00」の文「A<B」を削除し、新たに文「サシスセ
ソ」を文「123456」の後に挿入する。
【0029】まず、プログラムの作成者は、システムの
エディタ機能を用いてプログラムを記述した後、システ
ムの機能に基づいて当該プログラムに対し、修正なし、
修正あり、その他の処理のいずれかを選択し、入力装置
40を用いて命令を入力する(図4、ステップ40
1)。この時点で、ディスプレイ装置30には図6の表
示画面(A)のように表示されている。ここで、修正な
しを選択した場合は全ての処理を終了する。
エディタ機能を用いてプログラムを記述した後、システ
ムの機能に基づいて当該プログラムに対し、修正なし、
修正あり、その他の処理のいずれかを選択し、入力装置
40を用いて命令を入力する(図4、ステップ40
1)。この時点で、ディスプレイ装置30には図6の表
示画面(A)のように表示されている。ここで、修正な
しを選択した場合は全ての処理を終了する。
【0030】修正ありを選択した場合、まず、仮修正実
行部21が情報記憶装置10のプログラム格納部11か
らプログラムを読み込み、入力装置40から入力された
命令にしたがって、所定の修正箇所に修正情報を付加す
る(ステップ402)。そして、修正情報の取り消しが
なければ、表示形式の選択の後、プログラム表示制御部
24が修正情報の付加されたプログラムをディスプレイ
装置30に表示する(ステップ403〜ステップ40
7)。上述した3種類の修正を行った状態で、ディスプ
レイ装置30には図6の表示画面(B)または(C)の
ように表示される。表示形式を選択するステップ405
において、修正後のイメージによる表示を選択した場合
には表示画面(B)のように表示され、修正情報を付加
したイメージによる表示を選択した場合には表示画面
(C)のように表示される。表示画面(C)において、
行「1000」に付された符号「変」はこの行の文が変
更されることを示し、行「3000」に付された符号
「削」はこの行の文が削除されることを示し、行「50
00」に付された符号「追」はこの行の文が新たに挿入
されることを示す。また、各文において、下線を付され
た箇所は新たに挿入された箇所であり、枠で囲まれた箇
所は削除される箇所である。
行部21が情報記憶装置10のプログラム格納部11か
らプログラムを読み込み、入力装置40から入力された
命令にしたがって、所定の修正箇所に修正情報を付加す
る(ステップ402)。そして、修正情報の取り消しが
なければ、表示形式の選択の後、プログラム表示制御部
24が修正情報の付加されたプログラムをディスプレイ
装置30に表示する(ステップ403〜ステップ40
7)。上述した3種類の修正を行った状態で、ディスプ
レイ装置30には図6の表示画面(B)または(C)の
ように表示される。表示形式を選択するステップ405
において、修正後のイメージによる表示を選択した場合
には表示画面(B)のように表示され、修正情報を付加
したイメージによる表示を選択した場合には表示画面
(C)のように表示される。表示画面(C)において、
行「1000」に付された符号「変」はこの行の文が変
更されることを示し、行「3000」に付された符号
「削」はこの行の文が削除されることを示し、行「50
00」に付された符号「追」はこの行の文が新たに挿入
されることを示す。また、各文において、下線を付され
た箇所は新たに挿入された箇所であり、枠で囲まれた箇
所は削除される箇所である。
【0031】プログラムの修正を取り消す場合は、入力
装置40から入力された命令にしたがって、仮修正実行
部21が付加した当該修正情報を削除し(ステップ40
3、404)、表示形式の選択の後、プログラム表示制
御部24が当該修正情報の消去されたプログラムをディ
スプレイ装置30に表示する(ステップ405〜ステッ
プ407)。表示画面(B)、(C)の状態から文「A
<B」の削除を取り消した場合、ディスプレイ装置30
には図6の表示画面(D)または(E)のように表示さ
れる。
装置40から入力された命令にしたがって、仮修正実行
部21が付加した当該修正情報を削除し(ステップ40
3、404)、表示形式の選択の後、プログラム表示制
御部24が当該修正情報の消去されたプログラムをディ
スプレイ装置30に表示する(ステップ405〜ステッ
プ407)。表示画面(B)、(C)の状態から文「A
<B」の削除を取り消した場合、ディスプレイ装置30
には図6の表示画面(D)または(E)のように表示さ
れる。
【0032】上記のようにして修正情報を付加されたプ
ログラムは、入力装置40から登録命令が入力される
と、情報記憶装置10の修正情報付きプログラム格納部
12に格納される(ステップ408、409)。
ログラムは、入力装置40から登録命令が入力される
と、情報記憶装置10の修正情報付きプログラム格納部
12に格納される(ステップ408、409)。
【0033】次に、ステップ401でその他の処理を選
択した場合、続いてプログラムの作成者は、プログラム
のテスト、修正の実行、仕様書出力のいずれかの機能を
選択し、入力装置40を用いて命令を入力する(図5、
ステップ410)。
択した場合、続いてプログラムの作成者は、プログラム
のテスト、修正の実行、仕様書出力のいずれかの機能を
選択し、入力装置40を用いて命令を入力する(図5、
ステップ410)。
【0034】プログラムのテストを選択した場合、実修
正実行部22が情報記憶部10の修正情報付きプログラ
ム格納部12から修正情報の付加されたプログラムを読
み込み、入力装置40から入力された命令にしたがっ
て、修正情報に基づきプログラムの修正を実行し、情報
処理装置10のテンポラリファイル13に格納する(ス
テップ411)。そして、プログラムテスト実行部23
がテンポラリファイル13に格納されたプログラムを読
み込み、当該プログラムを実行する(ステップ41
2)。プログラムのテストが終了した後、テンポラリフ
ァイル13に格納された修正済みプログラムは消去され
る。
正実行部22が情報記憶部10の修正情報付きプログラ
ム格納部12から修正情報の付加されたプログラムを読
み込み、入力装置40から入力された命令にしたがっ
て、修正情報に基づきプログラムの修正を実行し、情報
処理装置10のテンポラリファイル13に格納する(ス
テップ411)。そして、プログラムテスト実行部23
がテンポラリファイル13に格納されたプログラムを読
み込み、当該プログラムを実行する(ステップ41
2)。プログラムのテストが終了した後、テンポラリフ
ァイル13に格納された修正済みプログラムは消去され
る。
【0035】プログラムの修正の実行を選択した場合、
実修正実行部22が情報記憶部10の修正情報付きプロ
グラム格納部12から修正情報の付加されたプログラム
を読み込み、入力装置40から入力された命令にしたが
って、修正情報に基づきプログラムの修正を実行する
(ステップ413)。修正済みプログラムは、情報記憶
装置10のプログラム格納部11に格納される。
実修正実行部22が情報記憶部10の修正情報付きプロ
グラム格納部12から修正情報の付加されたプログラム
を読み込み、入力装置40から入力された命令にしたが
って、修正情報に基づきプログラムの修正を実行する
(ステップ413)。修正済みプログラムは、情報記憶
装置10のプログラム格納部11に格納される。
【0036】仕様書出力を選択した場合、出力形式とし
て、仮修正実行部21にて修正情報を付加されたプログ
ラムをディスプレイ装置30に表示する際の表示形式と
同様に、修正済みのイメージと修正情報を付加したイメ
ージとのいずれかを選択し(ステップ414)、プリン
タを用いて出力する(ステップ415、416)。
て、仮修正実行部21にて修正情報を付加されたプログ
ラムをディスプレイ装置30に表示する際の表示形式と
同様に、修正済みのイメージと修正情報を付加したイメ
ージとのいずれかを選択し(ステップ414)、プリン
タを用いて出力する(ステップ415、416)。
【0037】以上好ましい実施例をあげて本発明を説明
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、本実施例では、プログラムのテスト
を行った際に作成した修正済みプログラムは、テストの
終了後に消去し、プログラムの修正を実行する際には改
めて実修正実行部による修正を行うこととしたが、テン
ポラリファイルの修正済みプログラムを残しておき、修
正内容を訂正する必要がない場合には、そのままプログ
ラム格納部にコピーするようにしてもよい。
したが、本発明は必ずしも上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、本実施例では、プログラムのテスト
を行った際に作成した修正済みプログラムは、テストの
終了後に消去し、プログラムの修正を実行する際には改
めて実修正実行部による修正を行うこととしたが、テン
ポラリファイルの修正済みプログラムを残しておき、修
正内容を訂正する必要がない場合には、そのままプログ
ラム格納部にコピーするようにしてもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ム開発システムは、プログラムに修正情報を付加するだ
けの仮修正を行い、当該修正情報を付加したイメージで
表示されたプログラムを参照することによって修正内容
が一目瞭然となるため、プログラムの修正内容の確認が
容易となり、修正確認漏れや修正ミスの防止に有効であ
り、プログラムの品質の向上を図ることができるという
効果がある。
ム開発システムは、プログラムに修正情報を付加するだ
けの仮修正を行い、当該修正情報を付加したイメージで
表示されたプログラムを参照することによって修正内容
が一目瞭然となるため、プログラムの修正内容の確認が
容易となり、修正確認漏れや修正ミスの防止に有効であ
り、プログラムの品質の向上を図ることができるという
効果がある。
【0039】また、修正結果に誤りがある場合、仮修正
の状態であれば、当該修正情報を削除するだけで修正前
の状態に戻すことができるため、修正の取り消しや修正
内容の変更を容易に行うことができるという効果があ
る。
の状態であれば、当該修正情報を削除するだけで修正前
の状態に戻すことができるため、修正の取り消しや修正
内容の変更を容易に行うことができるという効果があ
る。
【0040】さらに、プログラムの修正内容の確認や修
正内容の変更が容易であるため、プログラムの修正時間
及び修正内容の確認作業に要する時間を短縮することが
できるという効果がある。
正内容の変更が容易であるため、プログラムの修正時間
及び修正内容の確認作業に要する時間を短縮することが
できるという効果がある。
【図1】 本発明の1実施例によるプログラム開発シス
テムの構成を示すブロック図である。
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】 本実施例による仮修正及び実修正実行時のプ
ログラムの送受信の過程を示す図である。
ログラムの送受信の過程を示す図である。
【図3】 本実施例によるテスト実行時のプログラムの
送受信の過程を示す図である。
送受信の過程を示す図である。
【図4】 本実施例の動作を示すフローチャートであ
り、仮修正を実行するまでの動作を示す。
り、仮修正を実行するまでの動作を示す。
【図5】 本実施例の動作を示すフローチャートであ
り、仮修正実行後の動作を示す。
り、仮修正実行後の動作を示す。
【図6】 本実施例によるプログラムの修正例を示す図
である。
である。
10 情報記憶装置 11 プログラム格納部 12 修正情報付きプログラム格納部 13 テンポラリファイル 20 プログラム修正装置 21 仮修正実行部 22 実修正実行部 23 プログラムテスト実行部 24 プログラム表示制御部 30 ディスプレイ 40 入力装置
Claims (5)
- 【請求項1】 プログラムを記述するエディタ機能を備
えてプログラムの作成に用いられるプログラム開発シス
テムにおいて、 作成されたプログラムに修正情報を付加する仮修正実行
手段と、 前記仮修正実行手段によりプログラムに付加された修正
情報に基づき該プログラムの修正を実行する実修正実行
手段とを備えることを特徴とするプログラム開発システ
ム。 - 【請求項2】 前記仮修正実行手段により修正情報を付
加されたプログラムを、所定のフォーマットに基づいて
該プログラムに修正情報を付加したイメージでディスプ
レイ装置に表示する表示制御手段を更に備えることを特
徴とする請求項1に記載のプログラム開発システム。 - 【請求項3】 前記仮修正実行手段により修正情報を付
加されたプログラムを、ユーザの選択により、所定のフ
ォーマットに基づいて該プログラムに修正情報を付加し
たイメージ、または前記実修正実行手段による修正後の
イメージでディスプレイ装置に表示する表示制御手段を
更に備えることを特徴とする請求項1に記載のプログラ
ム開発システム。 - 【請求項4】 前記実修正実行手段により修正されたプ
ログラムを実行してテストするテスト実行手段を更に備
えることを特徴とする請求項1に記載のプログラム開発
システム。 - 【請求項5】 前記実修正実行手段は、前記プログラム
の修正を実行して前記プログラムを修正前の状態から更
新するほか、前記プログラムの1次的な修正を実行して
修正されたプログラムを前記テスト実行手段にテストさ
せることを特徴とする請求項4に記載のプログラム開発
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215241A JPH1040092A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | プログラム開発システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215241A JPH1040092A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | プログラム開発システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040092A true JPH1040092A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16669064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215241A Pending JPH1040092A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | プログラム開発システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050801A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置、システム、テスト方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8215241A patent/JPH1040092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050801A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置、システム、テスト方法及びプログラム |
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