JPH1040245A - 漢字入力装置 - Google Patents
漢字入力装置Info
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- JPH1040245A JPH1040245A JP8190588A JP19058896A JPH1040245A JP H1040245 A JPH1040245 A JP H1040245A JP 8190588 A JP8190588 A JP 8190588A JP 19058896 A JP19058896 A JP 19058896A JP H1040245 A JPH1040245 A JP H1040245A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000012216 screening Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- UAJUXJSXCLUTNU-UHFFFAOYSA-N pranlukast Chemical compound C=1C=C(OCCCCC=2C=CC=CC=2)C=CC=1C(=O)NC(C=1)=CC=C(C(C=2)=O)C=1OC=2C=1N=NNN=1 UAJUXJSXCLUTNU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229960004583 pranlukast Drugs 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000234282 Allium Species 0.000 description 2
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】候補漢字の数が多く、1つの漢字を検索するの
に多くの時間とキー操作とが必要になり、入力作業工数
も多くなる。また、漢字自体の構成を知らないと字形構
成要素手段を使用できない。 【解決手段】漢字入力部1の音訓入力手段14,品詞入
力手段11から例えば音訓入力「カン」、品詞入力「名
詞」をそれぞれ入力したとき、このデータはバッファ部
3を通して選択部4に入力され、選択部4では、辞書部
2の音訓辞書24および品詞辞書21の検索作業が行わ
れ、さらにそれぞれ候補漢字の共通漢字だけを残す処理
が行われ、表示制御部5を通して表示部6にこの候補漢
字が表示される。
に多くの時間とキー操作とが必要になり、入力作業工数
も多くなる。また、漢字自体の構成を知らないと字形構
成要素手段を使用できない。 【解決手段】漢字入力部1の音訓入力手段14,品詞入
力手段11から例えば音訓入力「カン」、品詞入力「名
詞」をそれぞれ入力したとき、このデータはバッファ部
3を通して選択部4に入力され、選択部4では、辞書部
2の音訓辞書24および品詞辞書21の検索作業が行わ
れ、さらにそれぞれ候補漢字の共通漢字だけを残す処理
が行われ、表示制御部5を通して表示部6にこの候補漢
字が表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は漢字入力装置に関
し、特に漢字入力手段から入力したデータにより候補漢
字を変換出力する漢字変換装置における漢字入力装置に
関する。
し、特に漢字入力手段から入力したデータにより候補漢
字を変換出力する漢字変換装置における漢字入力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の漢字変換装置において
は、一文字漢字を検索するときに、その漢字の音訓読み
または部首もしくは総画数のいずれか1つにより入力す
るか、またはいずれかの組合わせにより入力することに
よって出力表示する候補漢字を絞り込む手法が用いられ
ていた。
は、一文字漢字を検索するときに、その漢字の音訓読み
または部首もしくは総画数のいずれか1つにより入力す
るか、またはいずれかの組合わせにより入力することに
よって出力表示する候補漢字を絞り込む手法が用いられ
ていた。
【0003】従来の技術の一例として、特開平2−18
661号公報に所載の「日本語入力装置」を挙げること
ができる。
661号公報に所載の「日本語入力装置」を挙げること
ができる。
【0004】この日本語入力装置では、字形構成要素と
一文字漢字の対応を示す字形構成要素辞書と、字形構成
要素入力手段とを備え、一文字漢字の変換出力の際、音
訓入力手段,部首入力手段,画数入力手段のいずれか少
なくとも一つの手段と同時にこの字形構成要素入力手段
を使用することにより、候補対象文字の限定を行ってい
る。
一文字漢字の対応を示す字形構成要素辞書と、字形構成
要素入力手段とを備え、一文字漢字の変換出力の際、音
訓入力手段,部首入力手段,画数入力手段のいずれか少
なくとも一つの手段と同時にこの字形構成要素入力手段
を使用することにより、候補対象文字の限定を行ってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の漢字変換装置では、例えば、「漢」という一文字漢
字を検索するとき、音訓入力手段による候補漢字は“1
65”(訓読みを含めると“167”)となり、また、
部首入力手段では約“355”となり、いずれも候補漢
字の数が多く、1つの漢字を検索するのに、多くの時間
とキー操作とが必要になり、入力作業工数も多くなると
いう問題点があった。
来の漢字変換装置では、例えば、「漢」という一文字漢
字を検索するとき、音訓入力手段による候補漢字は“1
65”(訓読みを含めると“167”)となり、また、
部首入力手段では約“355”となり、いずれも候補漢
字の数が多く、1つの漢字を検索するのに、多くの時間
とキー操作とが必要になり、入力作業工数も多くなると
いう問題点があった。
【0006】また、上記公報に記載された日本語入力装
置では、字形構成要素入力手段により「かまえ」を入力
するので、漢字自体の構成を知る必要があるという問題
点があった。
置では、字形構成要素入力手段により「かまえ」を入力
するので、漢字自体の構成を知る必要があるという問題
点があった。
【0007】本発明の目的は、品詞入力手段を付加する
ことにより、検索したい漢字の品詞か部首か総画数か音
訓のいずれかを知っていれば検索が可能になるととも
に、それぞれの辞書を検索して共通の漢字を残して共通
化することにより検索漢字データの候補数を減らすこと
ができる漢字入力装置を提供することにある。
ことにより、検索したい漢字の品詞か部首か総画数か音
訓のいずれかを知っていれば検索が可能になるととも
に、それぞれの辞書を検索して共通の漢字を残して共通
化することにより検索漢字データの候補数を減らすこと
ができる漢字入力装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、検索し
たい漢字を音訓読みで入力する音訓入力手段と,部首で
入力する部首入力手段と,総画数で入力する総画数入力
手段とを備える漢字入力手段から入力したデータにより
検索した漢字データ候補の漢字を表示する漢字変換装置
において、前記漢字入力手段は漢字をその品詞で入力す
る品詞入力手段を備えることを特徴とする漢字入力装置
が得られる。
たい漢字を音訓読みで入力する音訓入力手段と,部首で
入力する部首入力手段と,総画数で入力する総画数入力
手段とを備える漢字入力手段から入力したデータにより
検索した漢字データ候補の漢字を表示する漢字変換装置
において、前記漢字入力手段は漢字をその品詞で入力す
る品詞入力手段を備えることを特徴とする漢字入力装置
が得られる。
【0009】また、前記品詞入力手段,前記部首入力手
段,前記総画数入力手段および前記音訓入力手段を備え
る漢字入力部と、前記品詞入力手段,前記部首入力手
段,前記総画数入力手段および前記音訓入力手段により
入力されたデータを一時的に記憶しておくバッファ部
と、前記品詞入力手段から得られたデータと検索漢字と
の対応を示す品詞辞書,前記部首入力手段から得られた
データと検索漢字との対応を示す部首辞書,前記総画数
入力手段から得られたデータと検索漢字との対応を示す
総画数辞書および前記音訓入力手段から得られたデータ
と検索漢字との対応を示す音訓辞書を備える辞書部と、
前記バッファ部から出力されたデータが前記漢字入力部
内のどの入力手段からのデータかによりこれに対応する
前記辞書部内の辞書を選択参照し一文字漢字に変換した
データを前記辞書部から受け取って検索漢字データ候補
のふるい分けを行う選択部とを備えることを特徴とする
漢字入力装置が得られる。
段,前記総画数入力手段および前記音訓入力手段を備え
る漢字入力部と、前記品詞入力手段,前記部首入力手
段,前記総画数入力手段および前記音訓入力手段により
入力されたデータを一時的に記憶しておくバッファ部
と、前記品詞入力手段から得られたデータと検索漢字と
の対応を示す品詞辞書,前記部首入力手段から得られた
データと検索漢字との対応を示す部首辞書,前記総画数
入力手段から得られたデータと検索漢字との対応を示す
総画数辞書および前記音訓入力手段から得られたデータ
と検索漢字との対応を示す音訓辞書を備える辞書部と、
前記バッファ部から出力されたデータが前記漢字入力部
内のどの入力手段からのデータかによりこれに対応する
前記辞書部内の辞書を選択参照し一文字漢字に変換した
データを前記辞書部から受け取って検索漢字データ候補
のふるい分けを行う選択部とを備えることを特徴とする
漢字入力装置が得られる。
【0010】さらに、前記バッファ部に一時記憶された
前記漢字入力部から入力されたデータおよび前記選択部
から出力された検索漢字候補の共通データを表示データ
に変換する表示制御部と、この表示制御部から出力され
た前記表示データを表示する表示部とを備えることを特
徴とする漢字入力装置が得られる。
前記漢字入力部から入力されたデータおよび前記選択部
から出力された検索漢字候補の共通データを表示データ
に変換する表示制御部と、この表示制御部から出力され
た前記表示データを表示する表示部とを備えることを特
徴とする漢字入力装置が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1は本発明の漢字入力装置の一実施形態
を示すブロック図である。図1を参照すると、本実施形
態の漢字入力装置は、検索したい漢字をその品詞で入力
する品詞入力手段11,部首で入力する部首入力手段1
2,総画数で入力する総画数入力手段13および音訓読
みで入力する音訓入力手段14を備える漢字入力部1
と、品詞入力手段11,部首入力手段12,総画数入力
手段13および音訓入力手段14により入力されたデー
タa,b,cおよびdを一時的に記憶しておくバッファ
部3と、品詞入力手段11から得られたデータと検索漢
字との対応を示す品詞辞書21,部首入力手段12から
得られたデータと検索漢字との対応を示す部首辞書2
2,総画数入力手段13から得られたデータと検索漢字
との対応を示す総画数辞書23および音訓入力手段14
から得られたデータと検索漢字との対応を示す音訓辞書
24を備える辞書部2と、バッファ部3から出力された
データeが漢字入力部1のどの入力手段からのデータか
によりこれに対応する辞書部2内の辞書を選択参照し一
文字漢字に変換したデータf,g,h,iを辞書部2か
ら受け取って検索漢字データ候補のふるい分けを行う選
択部4と、選択部4から出力された検索漢字候補の共通
データjおよびバッファ部3内に記憶されているデータ
mを表示データに変換する表示制御部5と、表示制御部
5から出力された表示データkを表示する表示部6とか
ら構成されている。
を示すブロック図である。図1を参照すると、本実施形
態の漢字入力装置は、検索したい漢字をその品詞で入力
する品詞入力手段11,部首で入力する部首入力手段1
2,総画数で入力する総画数入力手段13および音訓読
みで入力する音訓入力手段14を備える漢字入力部1
と、品詞入力手段11,部首入力手段12,総画数入力
手段13および音訓入力手段14により入力されたデー
タa,b,cおよびdを一時的に記憶しておくバッファ
部3と、品詞入力手段11から得られたデータと検索漢
字との対応を示す品詞辞書21,部首入力手段12から
得られたデータと検索漢字との対応を示す部首辞書2
2,総画数入力手段13から得られたデータと検索漢字
との対応を示す総画数辞書23および音訓入力手段14
から得られたデータと検索漢字との対応を示す音訓辞書
24を備える辞書部2と、バッファ部3から出力された
データeが漢字入力部1のどの入力手段からのデータか
によりこれに対応する辞書部2内の辞書を選択参照し一
文字漢字に変換したデータf,g,h,iを辞書部2か
ら受け取って検索漢字データ候補のふるい分けを行う選
択部4と、選択部4から出力された検索漢字候補の共通
データjおよびバッファ部3内に記憶されているデータ
mを表示データに変換する表示制御部5と、表示制御部
5から出力された表示データkを表示する表示部6とか
ら構成されている。
【0013】次に、図2(a),(b),(c)および
(d)はそれぞれ図1における品詞辞書,部首辞書,総
画数辞書および音訓辞書の構成の一部を示す図である。
(d)はそれぞれ図1における品詞辞書,部首辞書,総
画数辞書および音訓辞書の構成の一部を示す図である。
【0014】品詞辞書21は図2(a)に示すように、
漢字の品詞名称を示す索引Aと各品詞名称に属する漢字
自体を示す表記Bとから構成される。
漢字の品詞名称を示す索引Aと各品詞名称に属する漢字
自体を示す表記Bとから構成される。
【0015】また、部首辞書22は図2(b)に示すよ
うに、漢字の部首を示す索引Cと各部首に属する漢字自
体を示す表記Dとから構成される。
うに、漢字の部首を示す索引Cと各部首に属する漢字自
体を示す表記Dとから構成される。
【0016】さらに、総画数辞書23は図2(c)に示
すように、漢字の総画数を示す索引Eと各総画数に属す
る漢字自体を示す表記Fとから構成される。
すように、漢字の総画数を示す索引Eと各総画数に属す
る漢字自体を示す表記Fとから構成される。
【0017】さらにまた、音訓辞書24は図2(d)に
示すように、漢字の音読み,訓読みによる読みを示す索
引Gと各音訓読みに属する漢字自体を示す表記Hとから
構成される。
示すように、漢字の音読み,訓読みによる読みを示す索
引Gと各音訓読みに属する漢字自体を示す表記Hとから
構成される。
【0018】漢字入力部1から例えば音訓入力「カン」
および品詞入力「名詞」をそれぞれ入力したとき、選択
部4を通して辞書部2の音訓辞書24および品詞辞書2
1の検索作業が行われ、図2(d)および図2(a)に
示される漢字候補が選択部4で出力される。
および品詞入力「名詞」をそれぞれ入力したとき、選択
部4を通して辞書部2の音訓辞書24および品詞辞書2
1の検索作業が行われ、図2(d)および図2(a)に
示される漢字候補が選択部4で出力される。
【0019】さらに選択部4では、それぞれ候補漢字の
共通漢字だけを残す処理が行われ、表示制御部5を通し
て表示部6にこの候補漢字が表示される。
共通漢字だけを残す処理が行われ、表示制御部5を通し
て表示部6にこの候補漢字が表示される。
【0020】このような動作によって、「漢」を検索し
たときの候補漢字の数は、音訓入力手段14による音読
みのみでは“165”(訓読みを含めると167)であ
ったが、品詞入力手段11も用いることによって“6”
に限定される。
たときの候補漢字の数は、音訓入力手段14による音読
みのみでは“165”(訓読みを含めると167)であ
ったが、品詞入力手段11も用いることによって“6”
に限定される。
【0021】同様に、「間」を検索したときの候補漢字
の数は、音訓入力手段14のみでは“160”であった
が、品詞入力手段11も用いることによって“7”に限
定される。
の数は、音訓入力手段14のみでは“160”であった
が、品詞入力手段11も用いることによって“7”に限
定される。
【0022】次に、図3乃至図6を参照して図1に示す
実施形態の処理の流れについて説明する。
実施形態の処理の流れについて説明する。
【0023】図3は図1における通常処理の流れを示す
フローチャート、図4は図3における検索モードの処理
の流れを示すフローチャート、図5は図4における品詞
検索モードの処理の流れを示すフローチャート、図6は
図4における確定処理の流れを示すフローチャートであ
る。
フローチャート、図4は図3における検索モードの処理
の流れを示すフローチャート、図5は図4における品詞
検索モードの処理の流れを示すフローチャート、図6は
図4における確定処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【0024】通常機能を実行中(ステップS31)に、
検索モード条件を調査し(S32)、検索モードが選択
されたとき(S32でY)には、その検索モードの処理
に入る(S33)。
検索モード条件を調査し(S32)、検索モードが選択
されたとき(S32でY)には、その検索モードの処理
に入る(S33)。
【0025】検索モード(S33)では、まず表示部6
にメニュー画面が表示され(S34)、ユーザはメニュ
ー選択データを入力する(S35)。
にメニュー画面が表示され(S34)、ユーザはメニュ
ー選択データを入力する(S35)。
【0026】ここで、メニュー選択データが“1”であ
れば品詞検索モードの処理に入る(S36)。
れば品詞検索モードの処理に入る(S36)。
【0027】そして、品詞検索モードの処理(図5で後
述する)を終え、選択条件を調査して選択終了であれば
(S310でY)、共通化処理の実行(S311)後に
確定処理を行って(S312)処理を終了する。
述する)を終え、選択条件を調査して選択終了であれば
(S310でY)、共通化処理の実行(S311)後に
確定処理を行って(S312)処理を終了する。
【0028】なお、S310でN、つまり選択終了でな
いときは、S35に戻ってメニュー選択データ入力の処
理から再実行する。
いときは、S35に戻ってメニュー選択データ入力の処
理から再実行する。
【0029】S35でメニュー選択データが“2”,
“3”および“4”であるときはそれぞれ部首検索モー
ド(S37),画数検索モード(S38)および音訓検
索モード(S39)の処理に入るが、これらの処理は従
来の漢字入力装置における処理と同じであるので、説明
を省略する。
“3”および“4”であるときはそれぞれ部首検索モー
ド(S37),画数検索モード(S38)および音訓検
索モード(S39)の処理に入るが、これらの処理は従
来の漢字入力装置における処理と同じであるので、説明
を省略する。
【0030】S36の品詞検索モードでは、図5に示す
ように、まず品詞入力手段11から検索データが入力さ
れ(S361)、選択部4は品詞辞書21を参照して候
補漢字を出力する(S362)。
ように、まず品詞入力手段11から検索データが入力さ
れ(S361)、選択部4は品詞辞書21を参照して候
補漢字を出力する(S362)。
【0031】また、S312の確定処理では、図6に示
すように、候補漢字をスクロール表示していき(S31
3)、確定条件を調査して確定ならば(S314でY)
確定漢字を表示制御部5を通して表示部6に表示してこ
のモードを終了する。
すように、候補漢字をスクロール表示していき(S31
3)、確定条件を調査して確定ならば(S314でY)
確定漢字を表示制御部5を通して表示部6に表示してこ
のモードを終了する。
【0032】なお、S314でN、つまり確定でないな
らばS313に戻りスクロール表示から再実行する。
らばS313に戻りスクロール表示から再実行する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、検索した
い漢字を音訓読みで入力する音訓入力手段と,部首で入
力する部首入力手段と,総画数で入力する総画数入力手
段とを備える漢字入力手段から入力したデータにより検
索した漢字データ候補の漢字を表示する漢字変換装置に
おいて、漢字入力手段は漢字をその品詞で入力する品詞
入力手段を備えることにより、そしてその実施態様とし
ては、上記品詞入力手段,部首入力手段,総画数入力手
段および音訓入力手段を備える漢字入力部と、品詞入力
手段,部首入力手段,総画数入力手段および音訓入力手
段により入力されたデータを一時的に記憶しておくバッ
ファ部と、品詞入力手段から得られたデータと検索漢字
との対応を示す品詞辞書,部首入力手段から得られたデ
ータと検索漢字との対応を示す部首辞書,総画数入力手
段から得られたデータと検索漢字との対応を示す総画数
辞書および音訓入力手段から得られたデータと検索漢字
との対応を示す音訓辞書を備える辞書部と、バッファ部
から出力されたデータが漢字入力部のどの入力手段から
のデータかによりこれに対応する辞書部内の辞書を選択
参照し一文字漢字に変換したデータを辞書部から受け取
って検索漢字データ候補のふるい分けを行う選択部とを
備えることにより、また、上記バッファ部に一時記憶さ
れた漢字入力部から入力されたデータおよび選択部から
出力された検索漢字候補の共通データを表示データに変
換する表示制御部と、この表示制御部から出力された表
示データを表示する表示部とを備えることにより、品
詞,部首,総画数および音訓読みのいずれか1つ以上で
漢字検索を行うので、検索したい漢字の品詞,部首,総
画数および音訓読みのいずれかを知っていれば検索が可
能であり、検索対象の選択肢を増やすことにより候補漢
字を減らすことが可能になるという効果を有する。
い漢字を音訓読みで入力する音訓入力手段と,部首で入
力する部首入力手段と,総画数で入力する総画数入力手
段とを備える漢字入力手段から入力したデータにより検
索した漢字データ候補の漢字を表示する漢字変換装置に
おいて、漢字入力手段は漢字をその品詞で入力する品詞
入力手段を備えることにより、そしてその実施態様とし
ては、上記品詞入力手段,部首入力手段,総画数入力手
段および音訓入力手段を備える漢字入力部と、品詞入力
手段,部首入力手段,総画数入力手段および音訓入力手
段により入力されたデータを一時的に記憶しておくバッ
ファ部と、品詞入力手段から得られたデータと検索漢字
との対応を示す品詞辞書,部首入力手段から得られたデ
ータと検索漢字との対応を示す部首辞書,総画数入力手
段から得られたデータと検索漢字との対応を示す総画数
辞書および音訓入力手段から得られたデータと検索漢字
との対応を示す音訓辞書を備える辞書部と、バッファ部
から出力されたデータが漢字入力部のどの入力手段から
のデータかによりこれに対応する辞書部内の辞書を選択
参照し一文字漢字に変換したデータを辞書部から受け取
って検索漢字データ候補のふるい分けを行う選択部とを
備えることにより、また、上記バッファ部に一時記憶さ
れた漢字入力部から入力されたデータおよび選択部から
出力された検索漢字候補の共通データを表示データに変
換する表示制御部と、この表示制御部から出力された表
示データを表示する表示部とを備えることにより、品
詞,部首,総画数および音訓読みのいずれか1つ以上で
漢字検索を行うので、検索したい漢字の品詞,部首,総
画数および音訓読みのいずれかを知っていれば検索が可
能であり、検索対象の選択肢を増やすことにより候補漢
字を減らすことが可能になるという効果を有する。
【0034】また、入力手段の対象として品詞と音訓読
みを用いれば選択が可能であるので、検索したい漢字自
体の構成を知らなくとも候補漢字の数を減らすことがで
きるという効果を有する。
みを用いれば選択が可能であるので、検索したい漢字自
体の構成を知らなくとも候補漢字の数を減らすことがで
きるという効果を有する。
【図1】本発明の漢字入力装置の一実施形態を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】(a),(b),(c)および(d)はそれぞ
れ図1における品詞辞書,部首辞書,総画数辞書および
音訓辞書の構成の一部を示す図である。
れ図1における品詞辞書,部首辞書,総画数辞書および
音訓辞書の構成の一部を示す図である。
【図3】図1における通常処理の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】図3における検索モードの処理の流れを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】図4における品詞検索モードの処理の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】図4における確定処理の流れを示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 漢字入力部 2 辞書部 3 バッファ部 4 選択部 5 表示制御部 6 表示部 11 品詞入力手段 12 部首入力手段 13 総画数入力手段 14 音訓入力手段 21 品詞辞書 22 部首辞書 23 総画数辞書 24 音訓辞書 A,C,E,G 索引 B,D,F,H 表記
Claims (3)
- 【請求項1】 検索したい漢字を音訓読みで入力する音
訓入力手段と,部首で入力する部首入力手段と,総画数
で入力する総画数入力手段とを備える漢字入力手段から
入力したデータにより検索した漢字データ候補の漢字を
表示する漢字変換装置において、前記漢字入力手段は漢
字をその品詞で入力する品詞入力手段を備えることを特
徴とする漢字入力装置。 - 【請求項2】 前記品詞入力手段,前記部首入力手段,
前記総画数入力手段および前記音訓入力手段を備える漢
字入力部と、前記品詞入力手段,前記部首入力手段,前
記総画数入力手段および前記音訓入力手段により入力さ
れたデータを一時的に記憶しておくバッファ部と、前記
品詞入力手段から得られたデータと検索漢字との対応を
示す品詞辞書,前記部首入力手段から得られたデータと
検索漢字との対応を示す部首辞書,前記総画数入力手段
から得られたデータと検索漢字との対応を示す総画数辞
書および前記音訓入力手段から得られたデータと検索漢
字との対応を示す音訓辞書を備える辞書部と、前記バッ
ファ部から出力されたデータが前記漢字入力部内のどの
入力手段からのデータかによりこれに対応する前記辞書
部内の辞書を選択参照し一文字漢字に変換したデータを
前記辞書部から受け取って検索漢字データ候補のふるい
分けを行う選択部とを備えることを特徴とする請求項1
記載の漢字入力装置。 - 【請求項3】 前記バッファ部に一時記憶された前記漢
字入力部から入力されたデータおよび前記選択部から出
力された検索漢字候補の共通データを表示データに変換
する表示制御部と、この表示制御部から出力された前記
表示データを表示する表示部とを備えることを特徴とす
る請求項2記載の漢字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190588A JPH1040245A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 漢字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190588A JPH1040245A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 漢字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040245A true JPH1040245A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16260573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8190588A Pending JPH1040245A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 漢字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040245A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008106472A1 (en) * | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Microsoft Corporation | Integrated pinyin and stroke input |
| WO2008106475A1 (en) * | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Microsoft Corporation | Stroke number input |
| WO2008114618A1 (ja) * | 2007-03-19 | 2008-09-25 | Tanaka, Jiro | 文字検索方法 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP8190588A patent/JPH1040245A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008106472A1 (en) * | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Microsoft Corporation | Integrated pinyin and stroke input |
| WO2008106475A1 (en) * | 2007-03-01 | 2008-09-04 | Microsoft Corporation | Stroke number input |
| WO2008114618A1 (ja) * | 2007-03-19 | 2008-09-25 | Tanaka, Jiro | 文字検索方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000215 |