JPH1040285A - 工事図面管理方式 - Google Patents
工事図面管理方式Info
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- JPH1040285A JPH1040285A JP21509096A JP21509096A JPH1040285A JP H1040285 A JPH1040285 A JP H1040285A JP 21509096 A JP21509096 A JP 21509096A JP 21509096 A JP21509096 A JP 21509096A JP H1040285 A JPH1040285 A JP H1040285A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 26
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- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】工事情報を設備管理システムが保持する図面情
報及び属性情報から、切り出し、工事完了後、設備管理
システムに時間的な整合を取りつつ、反映することを可
能とした工事図面管理方式の提供。 【解決手段】工事開始時に、工事範囲部について、設備
管理システムが備える図面情報及び属性情報を切り出す
手段を備え、切り出された工事図面情報、及び工事属性
情報について、前記設備管理システムに具備されたデー
タ加工手段を用いて加工がなされ、工事履歴を管理する
ための工事情報管理手段と、工事完了時は、工事情報を
元に、工事図面情報及び工事属性情報を前記設備管理シ
ステムの元データに反映する手段と、を備える。
報及び属性情報から、切り出し、工事完了後、設備管理
システムに時間的な整合を取りつつ、反映することを可
能とした工事図面管理方式の提供。 【解決手段】工事開始時に、工事範囲部について、設備
管理システムが備える図面情報及び属性情報を切り出す
手段を備え、切り出された工事図面情報、及び工事属性
情報について、前記設備管理システムに具備されたデー
タ加工手段を用いて加工がなされ、工事履歴を管理する
ための工事情報管理手段と、工事完了時は、工事情報を
元に、工事図面情報及び工事属性情報を前記設備管理シ
ステムの元データに反映する手段と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工事図面管理方式
に関し、特に、コンピュータ等情報処理装置を利用した
設備管理システムにおける工事図面管理方式に関する。
に関し、特に、コンピュータ等情報処理装置を利用した
設備管理システムにおける工事図面管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の工事図面管理システムと
して、例えば特開平5−314198号公報には、図面
の認識機能と認識された図形構成要素に対するデータ処
理機能を備えたシステムとして、設備に関する図面を図
面情報として入力し、その図面情報を構成している特定
の設備に関する図面構成要素を抽出してその種別を認識
し、その種別が認識できた図形構成要素の各々に種別に
対応する属性データを付与するように構成してなる設備
管理システムが提案されている。また、特開平6−35
981号公報には、屋外配線工事等に関する図面を管理
する図面データ管理方法として、重複する工事設計図デ
ータをマスタ図面データベースに正しく更新するように
した管理方法が提案されている。
して、例えば特開平5−314198号公報には、図面
の認識機能と認識された図形構成要素に対するデータ処
理機能を備えたシステムとして、設備に関する図面を図
面情報として入力し、その図面情報を構成している特定
の設備に関する図面構成要素を抽出してその種別を認識
し、その種別が認識できた図形構成要素の各々に種別に
対応する属性データを付与するように構成してなる設備
管理システムが提案されている。また、特開平6−35
981号公報には、屋外配線工事等に関する図面を管理
する図面データ管理方法として、重複する工事設計図デ
ータをマスタ図面データベースに正しく更新するように
した管理方法が提案されている。
【0003】上記特開平5−314198号公報にも提
案されるように、従来のコンピュータ等情報処理装置に
よる設備管理システムにおいては、図面の入力、検索、
保存と、図面上の設備の存在を認識させ、属性情報と関
係付けを行い、設備の属性情報をも同一コンピュータで
管理することを可能とする。
案されるように、従来のコンピュータ等情報処理装置に
よる設備管理システムにおいては、図面の入力、検索、
保存と、図面上の設備の存在を認識させ、属性情報と関
係付けを行い、設備の属性情報をも同一コンピュータで
管理することを可能とする。
【0004】また、上記特開平6−35981号公報に
提案される図面データ管理方法においては、複数枚の工
事図面を時系列で管理し、整合を取りながら、マスタ図
面の更新を行う機能を有する。
提案される図面データ管理方法においては、複数枚の工
事図面を時系列で管理し、整合を取りながら、マスタ図
面の更新を行う機能を有する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術は、下記記載の問題点を有している。
た従来技術は、下記記載の問題点を有している。
【0006】(1)第1の問題点は、図面情報と属性情
報の2つの情報が、同時に多重管理できない、というこ
とである。
報の2つの情報が、同時に多重管理できない、というこ
とである。
【0007】その理由は、従来の設備管理システムは、
資産の管理を目的としたシステムであり、工事管理を考
慮したシステムではないことによる。
資産の管理を目的としたシステムであり、工事管理を考
慮したシステムではないことによる。
【0008】(2)第2の問題点は、工事によって変更
された図面情報及び属性情報を同時に設備管理システム
に反映できない、ということである。
された図面情報及び属性情報を同時に設備管理システム
に反映できない、ということである。
【0009】その理由は、従来の技術で時系列管理・更
新できるのは、図面情報しか考慮されていないことによ
る。
新できるのは、図面情報しか考慮されていないことによ
る。
【0010】このように、従来の設備管理システムにお
いては、工事に際し、現在システムが保持している図面
情報及び属性情報を利用して、工事管理システムを構築
することは、考慮されておらず、図面の修正がある場合
の図面の更新機能のみが、実現されているにすぎない。
いては、工事に際し、現在システムが保持している図面
情報及び属性情報を利用して、工事管理システムを構築
することは、考慮されておらず、図面の修正がある場合
の図面の更新機能のみが、実現されているにすぎない。
【0011】したがって、本発明は、上記事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、工事情報を設備管
理システムが保持している図面情報及び属性情報から、
切り出し、設備管理システムが管理する情報から分離す
ることにより、工事中の図面の変更や属性情報の変更
を、設備管理システムに影響を与えることを可能とする
とともに、工事中の情報変更を、工事完了後設備管理シ
ステムに時間的な整合を取りつつ、反映することを可能
とする工事図面管理方式を提供することにある。
なされたものであって、その目的は、工事情報を設備管
理システムが保持している図面情報及び属性情報から、
切り出し、設備管理システムが管理する情報から分離す
ることにより、工事中の図面の変更や属性情報の変更
を、設備管理システムに影響を与えることを可能とする
とともに、工事中の情報変更を、工事完了後設備管理シ
ステムに時間的な整合を取りつつ、反映することを可能
とする工事図面管理方式を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の工事図面管理方式は、管理対象設備に関す
る図面情報と属性情報とを一元管理する設備管理システ
ムにおいて、工事状況を管理するための図面情報及び属
性情報を工事管理システムとして、設備管理の情報との
二重管理可能とする手段を備えたことを特徴とする。
め、本発明の工事図面管理方式は、管理対象設備に関す
る図面情報と属性情報とを一元管理する設備管理システ
ムにおいて、工事状況を管理するための図面情報及び属
性情報を工事管理システムとして、設備管理の情報との
二重管理可能とする手段を備えたことを特徴とする。
【0013】本発明においては、前記設備管理システム
の情報から、工事管理システムにおける工事範囲に該当
する図面情報を属性情報とともに切り出す手段を備えた
ことを特徴とする。
の情報から、工事管理システムにおける工事範囲に該当
する図面情報を属性情報とともに切り出す手段を備えた
ことを特徴とする。
【0014】また、本発明においては、前記設備管理シ
ステムの情報に影響を及ぼすことなく、前記図面情報及
び属性情報を追加及び修正する手段を備えたことを特徴
とする。
ステムの情報に影響を及ぼすことなく、前記図面情報及
び属性情報を追加及び修正する手段を備えたことを特徴
とする。
【0015】さらに、本発明においては、工事完了時
に、工事情報を正規の設備情報とするために、工事管理
システムのもつ図面情報及び属性情報を、前記設備管理
システムの図面情報及び属性情報に対して、変更部分の
み反映させる手段を備えたことを特徴とする。
に、工事情報を正規の設備情報とするために、工事管理
システムのもつ図面情報及び属性情報を、前記設備管理
システムの図面情報及び属性情報に対して、変更部分の
み反映させる手段を備えたことを特徴とする。
【0016】本発明の概要を以下に説明する。本発明に
おいては、工事開始時に、工事範囲部に関して、設備管
理システム上の図面情報及び属性情報を切り出す手段
(図1の40)を有する。さらに、工事履歴を管理する
ための工事情報管理手段(図1の42)を有する。そし
て、工事図面情報、工事属性情報は、設備管理システム
の持つデータ加工手段(図1の22)を用いて、データ
の保守を可能とする。
おいては、工事開始時に、工事範囲部に関して、設備管
理システム上の図面情報及び属性情報を切り出す手段
(図1の40)を有する。さらに、工事履歴を管理する
ための工事情報管理手段(図1の42)を有する。そし
て、工事図面情報、工事属性情報は、設備管理システム
の持つデータ加工手段(図1の22)を用いて、データ
の保守を可能とする。
【0017】さらに、工事完了時は、工事情報を元に、
工事図面情報及び工事属性情報を設備管理システムの元
データに反映する手段(図1の41)を有する。
工事図面情報及び工事属性情報を設備管理システムの元
データに反映する手段(図1の41)を有する。
【0018】オペレータは、工事が行われる範囲を設備
管理システム上で検索された該当図面上で指定する。工
事データ切出手段は、その入力情報を元に、図面情報及
び属性情報を取り出し、工事図面記録部(図1の43)
及び工事属性記録部(図1の44)に保存する。
管理システム上で検索された該当図面上で指定する。工
事データ切出手段は、その入力情報を元に、図面情報及
び属性情報を取り出し、工事図面記録部(図1の43)
及び工事属性記録部(図1の44)に保存する。
【0019】そのとき、工事情報管理手段が、切り出し
・反映の整合性をとるために、工事情報の入力をオペレ
ータに促す。オペレータが入力した情報は、工事情報記
録部(図1の45)に記録される。
・反映の整合性をとるために、工事情報の入力をオペレ
ータに促す。オペレータが入力した情報は、工事情報記
録部(図1の45)に記録される。
【0020】データ加工手段は、オペレータに図面記録
部及び属性記録部のデータに影響を与えることなく、工
事図面記録部(図1の43)及び工事属性記録部(図1
の44)のデータの加工を可能とする。
部及び属性記録部のデータに影響を与えることなく、工
事図面記録部(図1の43)及び工事属性記録部(図1
の44)のデータの加工を可能とする。
【0021】工事が完了した時点で、オペレータは工事
データ反映手段を使って、工事データを元データに反映
することを指示する。
データ反映手段を使って、工事データを元データに反映
することを指示する。
【0022】工事データ反映手段は、工事情報管理手段
を用い、反映すべき工事データと、反映先の図面データ
及び属性データを求める。反映のためのデータの確認が
できたところで、必要な情報を反映する。反映後は、反
映履歴を工事情報記憶部(図1の45)に保存する。
を用い、反映すべき工事データと、反映先の図面データ
及び属性データを求める。反映のためのデータの確認が
できたところで、必要な情報を反映する。反映後は、反
映履歴を工事情報記憶部(図1の45)に保存する。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0024】図1は、本発明の実施の形態に係る設備管
理システムの構成を示す図である。本発明の実施の形態
において、設備管理システム10は、オペレータが入出
力装置11の情報を基に作成する入力情報を利用し、後
述する各構成要素を用いて、工事図面管理機能を実現す
る。
理システムの構成を示す図である。本発明の実施の形態
において、設備管理システム10は、オペレータが入出
力装置11の情報を基に作成する入力情報を利用し、後
述する各構成要素を用いて、工事図面管理機能を実現す
る。
【0025】図1を参照すると、設備管理システム10
は、所有する図面情報及び属性情報を検索するための設
備データ検索手段21と、所有する図面情報及び属性情
報を加工するための設備データ加工手段22に加えて、
さらに、工事データの作成、管理を行うために、工事管
理システム23が付加されて構成されている。なお、図
1において、設備データ検索手段21と設備データ加工
手段22は既存の設備管理システムに具備された構成を
用いることができる。
は、所有する図面情報及び属性情報を検索するための設
備データ検索手段21と、所有する図面情報及び属性情
報を加工するための設備データ加工手段22に加えて、
さらに、工事データの作成、管理を行うために、工事管
理システム23が付加されて構成されている。なお、図
1において、設備データ検索手段21と設備データ加工
手段22は既存の設備管理システムに具備された構成を
用いることができる。
【0026】工事管理システム23は、元図面情報及び
元属性情報から、図面情報及び属性情報を工事データと
して切り出す工事データ切出手段40と、工事図面情報
及び工事属性情報を元図面及び元属性情報に反映する、
工事データ反映手段41と、工事データの切り出し、反
映及び履歴管理のために、工事情報を入力・検索する、
工事情報管理手段42と、を備えている。
元属性情報から、図面情報及び属性情報を工事データと
して切り出す工事データ切出手段40と、工事図面情報
及び工事属性情報を元図面及び元属性情報に反映する、
工事データ反映手段41と、工事データの切り出し、反
映及び履歴管理のために、工事情報を入力・検索する、
工事情報管理手段42と、を備えている。
【0027】データ部は、元図面を保管する、図面記録
部24と、元属性を保管する、属性記録部25と、工事
図面を保管する、工事図面記録部43と、工事属性を保
管する、工事属性記録部44と、工事情報を保管する、
工事情報記録部45と、からなる。
部24と、元属性を保管する、属性記録部25と、工事
図面を保管する、工事図面記録部43と、工事属性を保
管する、工事属性記録部44と、工事情報を保管する、
工事情報記録部45と、からなる。
【0028】図2は、本発明の実施の形態のシステム全
体の処理動作を説明するためのフローチャートである。
体の処理動作を説明するためのフローチャートである。
【0029】図2を参照して、工事開始時に、工事範囲
部に関して、設備管理システム上の図面情報及び属性情
報を工事データ切り出し手段40により切り出す(ステ
ップA)。さらに、工事履歴を管理するための工事情報
管理手段(図1の42)を有する。そして、工事データ
(工事図面情報、工事属性情報)を、設備管理システム
の持つデータ加工手段22を用いて、データを加工する
(ステップB)。
部に関して、設備管理システム上の図面情報及び属性情
報を工事データ切り出し手段40により切り出す(ステ
ップA)。さらに、工事履歴を管理するための工事情報
管理手段(図1の42)を有する。そして、工事データ
(工事図面情報、工事属性情報)を、設備管理システム
の持つデータ加工手段22を用いて、データを加工する
(ステップB)。
【0030】そして、工事設計書が完成し、工事発注
後、工事が完了した時(ステップS2〜S4)は、工事
データを基に、工事図面情報及び工事属性情報を設備管
理システムの元データに反映する(ステップC)。
後、工事が完了した時(ステップS2〜S4)は、工事
データを基に、工事図面情報及び工事属性情報を設備管
理システムの元データに反映する(ステップC)。
【0031】図2を参照して説明した本発明の実施の形
態の処理動作(ステップA、B、C)について、以下に
詳細に説明する。
態の処理動作(ステップA、B、C)について、以下に
詳細に説明する。
【0032】図3は、本発明の実施の形態における工事
データ切り出し処理(図2のステップA)の処理フロー
を説明するための流れ図である。図1及び図3の流れ図
を参照して、本発明の実施の形態における工事データ切
り出し処理の動作を以下に詳細に説明する。
データ切り出し処理(図2のステップA)の処理フロー
を説明するための流れ図である。図1及び図3の流れ図
を参照して、本発明の実施の形態における工事データ切
り出し処理の動作を以下に詳細に説明する。
【0033】オペレータは、設備データ検索手段21を
利用して、工事の対象となる図面を検索し、入出力装置
11に表示させる(ステップA1)。
利用して、工事の対象となる図面を検索し、入出力装置
11に表示させる(ステップA1)。
【0034】オペレータは、今回工事の対象となる範囲
を、入出力装置11から表示中の図面上に情報入力を行
う(ステップA2)。
を、入出力装置11から表示中の図面上に情報入力を行
う(ステップA2)。
【0035】入出力制御部20は、入力情報を工事デー
タ切り出し手段40へ伝達する(ステップA3)。
タ切り出し手段40へ伝達する(ステップA3)。
【0036】工事データ切り出し手段40は、工事範囲
情報を、図面切り出し機能50及び属性切り出し情報5
1のそれぞれに伝達する(ステップA4)。
情報を、図面切り出し機能50及び属性切り出し情報5
1のそれぞれに伝達する(ステップA4)。
【0037】工事情報管理手段42が、工事情報入力機
能54を起動し、工事情報の入力をオペレータに促す
(ステップA5)。
能54を起動し、工事情報の入力をオペレータに促す
(ステップA5)。
【0038】オペレータは、切り出し図面に関する情報
を入出力装置11より入力する(ステップA6)。
を入出力装置11より入力する(ステップA6)。
【0039】入力情報は、工事情報記録部45に保存さ
れるとともに、その際の管理番号が、工事管理番号とし
て、工事データ切り出し手段40に提供される(ステッ
プA7)。
れるとともに、その際の管理番号が、工事管理番号とし
て、工事データ切り出し手段40に提供される(ステッ
プA7)。
【0040】図面切り出し機能50が起動され、工事管
理番号をキーとして、工事範囲を元に、該当範囲の図面
データのコピーが工事図面記録部43に保存される(ス
テップA8)。
理番号をキーとして、工事範囲を元に、該当範囲の図面
データのコピーが工事図面記録部43に保存される(ス
テップA8)。
【0041】また属性切り出し機能51が起動され、工
事管理番号をキーとして、工事範囲を元に、該当範囲の
属性データのコピーが工事属性記録部44に保存される
(ステップA9)。
事管理番号をキーとして、工事範囲を元に、該当範囲の
属性データのコピーが工事属性記録部44に保存される
(ステップA9)。
【0042】次に、本発明の実施の形態における、切り
出された工事データの加工方法(図2のステップB)に
ついて、図4の流れ図を参照して説明する。
出された工事データの加工方法(図2のステップB)に
ついて、図4の流れ図を参照して説明する。
【0043】オペレータは、工事情報検索機能55を起
動する(ステップB1)。
動する(ステップB1)。
【0044】登録されている工事情報の一覧が表示され
るので、その中から加工対象の工事データを選択する
(ステップB2)。
るので、その中から加工対象の工事データを選択する
(ステップB2)。
【0045】工事図面の加工の場合は、工事管理番号を
キーとして、図面検索機能30を用いて、工事図面を検
索する(ステップB3−1)。
キーとして、図面検索機能30を用いて、工事図面を検
索する(ステップB3−1)。
【0046】属性データの加工の場合は、工事管理番号
をキーとして、属性検索機能31を用いて、属性データ
を検索する(ステップB3−2)。
をキーとして、属性検索機能31を用いて、属性データ
を検索する(ステップB3−2)。
【0047】検索された工事図面に対し、図面加工機能
32を用い、図面の加工を行う(ステップB4−1)。
32を用い、図面の加工を行う(ステップB4−1)。
【0048】検索された属性データに対し、属性加工機
能33を用い、属性データの修正、追加、削除を行う
(ステップB4−2)。
能33を用い、属性データの修正、追加、削除を行う
(ステップB4−2)。
【0049】次に、本発明の実施の形態における、工事
完了時の工事データの元データへの反映処理(図2のス
テップC)について、図5の流れ図を参照して説明す
る。
完了時の工事データの元データへの反映処理(図2のス
テップC)について、図5の流れ図を参照して説明す
る。
【0050】オペレータは、工事情報検索機能55を起
動する(ステップC1)。
動する(ステップC1)。
【0051】登録されている工事情報の一覧が表示され
るので、その中から工事完了となる工事データを選択す
る(ステップC2)。
るので、その中から工事完了となる工事データを選択す
る(ステップC2)。
【0052】工事完了となる工事管理番号を持つ図面の
一覧が表示されるので、元データに反映すべき工事図面
を選択する。なお、この工事図面上にある設備の属性デ
ータも自動的に反映対象となる(ステップC3)。
一覧が表示されるので、元データに反映すべき工事図面
を選択する。なお、この工事図面上にある設備の属性デ
ータも自動的に反映対象となる(ステップC3)。
【0053】オペレータが工事データ反映手段41の実
行を指示する。図面反映機能52により工事図面が元図
面に反映されるとともに、属性反映機能53により属性
データが元データに反映される(ステップC4)。
行を指示する。図面反映機能52により工事図面が元図
面に反映されるとともに、属性反映機能53により属性
データが元データに反映される(ステップC4)。
【0054】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について、さら
に具体的に説明すべく、本発明の実施例について図面を
参照して以下に説明する。
に具体的に説明すべく、本発明の実施例について図面を
参照して以下に説明する。
【0055】図6および図7を参照して、本発明を施設
管理システムに適用した実施例を説明する。
管理システムに適用した実施例を説明する。
【0056】図6(A)は、今回建築物の増築が行われ
る予定の付近の図面を画面上に表示しているイメージを
示している。図6(B)は、増築前の建築物の属性デー
タの一部を画面上に表示していることを示している。図
6(C)は、画面上でオペレータが工事の範囲を指定す
る操作のイメージを示している。図6(D)は、工事図
面を編集して建築物を増築した図面を作成しているイメ
ージを示している。
る予定の付近の図面を画面上に表示しているイメージを
示している。図6(B)は、増築前の建築物の属性デー
タの一部を画面上に表示していることを示している。図
6(C)は、画面上でオペレータが工事の範囲を指定す
る操作のイメージを示している。図6(D)は、工事図
面を編集して建築物を増築した図面を作成しているイメ
ージを示している。
【0057】図7(E)は、工事図面の編集が終わった
状態の画面イメージを示している。図7(F)は、増築
に伴う建築物の属性データの変更を入力している状態を
示している。図7(G)は、工事図面反映後の元図面の
状態を示している。図7(H)は、工事データ反映後の
建築物の属性データの変更状態を示す。
状態の画面イメージを示している。図7(F)は、増築
に伴う建築物の属性データの変更を入力している状態を
示している。図7(G)は、工事図面反映後の元図面の
状態を示している。図7(H)は、工事データ反映後の
建築物の属性データの変更状態を示す。
【0058】次に、本発明の実施例の動作について、図
6及び図7を参照して詳細に説明する。
6及び図7を参照して詳細に説明する。
【0059】図6を参照すると、本実施例の設備管理シ
ステムでは、建築物管理システムを取り扱うものとす
る。今回建物の増築が予定されている。図6(A)に
は、増築の対象となる建物が表示されている。工事の計
画書(増築後の状態図)を作成する必要がある(なおか
つ既存のデータは、工事完了まで手を加えてはならな
い)。
ステムでは、建築物管理システムを取り扱うものとす
る。今回建物の増築が予定されている。図6(A)に
は、増築の対象となる建物が表示されている。工事の計
画書(増築後の状態図)を作成する必要がある(なおか
つ既存のデータは、工事完了まで手を加えてはならな
い)。
【0060】そこで、工事管理システムを用いて、まず
工事データを作成する。
工事データを作成する。
【0061】工事データは、図6(C)に示すように、
元図面上で矩形枠を入力するだけで、図面データと属性
データの両方を同時に工事データとすることができる。
元図面上で矩形枠を入力するだけで、図面データと属性
データの両方を同時に工事データとすることができる。
【0062】次に、工事設計書を作成するために、工事
データを加工する。
データを加工する。
【0063】図6(D)及び図7(E)では、CAD
(計算機支援型設計システム)にて工事図面の修正等編
集を行っている。
(計算機支援型設計システム)にて工事図面の修正等編
集を行っている。
【0064】また、図7(F)では、増築に伴って変わ
る属性情報の修正を行っている。
る属性情報の修正を行っている。
【0065】工事設計書は、工事の完了まで保持され
る。そして、工事が完了し、元図面に反映する必要がで
きたところで、反映作業を行う。反映は、反映対象とな
る図面を選択することだけで、元図面側の図面データ及
び属性データに自動的に反映される。反映後の結果が図
7(G)及び図7(H)となる。例えば図7(G)にお
いては、工事データの反映後、自動的に元図面が修正さ
れ、図7(H)においては、工事完了後の建築物の延面
積は63m2であることが検索されている。
る。そして、工事が完了し、元図面に反映する必要がで
きたところで、反映作業を行う。反映は、反映対象とな
る図面を選択することだけで、元図面側の図面データ及
び属性データに自動的に反映される。反映後の結果が図
7(G)及び図7(H)となる。例えば図7(G)にお
いては、工事データの反映後、自動的に元図面が修正さ
れ、図7(H)においては、工事完了後の建築物の延面
積は63m2であることが検索されている。
【0066】次に、本発明の第2の実施例について、図
8を参照して説明する。
8を参照して説明する。
【0067】1枚の元図面に対して、工事図面は、1枚
である必要はない。工事図面同士が重ならない図8
(A)の場合はもちろん、図8(B)に示すように、工
事図面同士が重なっている場合でも、工事図面の反映方
式として、工事図面単位ごとに行っているため、元図面
側で重複に切り出されていることを認識する情報と、反
映時に重複部でどちらのデータを有効にするかを選択す
ることにより、重なりのある工事図面の管理を可能とす
る。
である必要はない。工事図面同士が重ならない図8
(A)の場合はもちろん、図8(B)に示すように、工
事図面同士が重なっている場合でも、工事図面の反映方
式として、工事図面単位ごとに行っているため、元図面
側で重複に切り出されていることを認識する情報と、反
映時に重複部でどちらのデータを有効にするかを選択す
ることにより、重なりのある工事図面の管理を可能とす
る。
【0068】さらに、本発明の第2の実施例の変形例と
して、図8(C)に示すように、工事図面の切り出し角
度は、傾きをつけた場合であっても、可能である。切り
出し時に角度をつけて切り出し、工事設計図としては、
回転図形を出力させることで、任意の角度の工事図面を
作成することができる。
して、図8(C)に示すように、工事図面の切り出し角
度は、傾きをつけた場合であっても、可能である。切り
出し時に角度をつけて切り出し、工事設計図としては、
回転図形を出力させることで、任意の角度の工事図面を
作成することができる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
記記載の効果を奏する。
【0070】(1)第1の効果は、設備図面及び設備属
性データが元データと工事データとして二重管理ができ
る、ということである。これにより元データに影響を与
えることなく、工事設計が可能となる。
性データが元データと工事データとして二重管理ができ
る、ということである。これにより元データに影響を与
えることなく、工事設計が可能となる。
【0071】その理由は、本発明においては、工事図面
及び工事属性データを、工事図面切り出し時に別のデー
タベースに情報を切り出して登録するため、データに変
更を加えても、元図には影響が及ばないことによる。
及び工事属性データを、工事図面切り出し時に別のデー
タベースに情報を切り出して登録するため、データに変
更を加えても、元図には影響が及ばないことによる。
【0072】(2)第2の効果は、工事情報も同時に管
理できる、ということである。これにより、工事の実施
時期等の工事の履歴管理が可能となる。
理できる、ということである。これにより、工事の実施
時期等の工事の履歴管理が可能となる。
【0073】その理由は、本発明においては、工事図面
を管理するために、工事図面にはそれぞれに工事情報を
入力しており、この工事情報を利用することにより、図
面と属性情報の管理のみならず、工事の履歴も把握でき
る、ためである。
を管理するために、工事図面にはそれぞれに工事情報を
入力しており、この工事情報を利用することにより、図
面と属性情報の管理のみならず、工事の履歴も把握でき
る、ためである。
【図1】本発明の実施の形態に係る設備管理システムの
システム構成を示す図である。
システム構成を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態の工事管理方式の処理動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態における切り出し処理の動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態における工事データ加工処
理の動作を説明するためのフローチャートである。
理の動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態における工事データ反映処
理の動作を説明するためのフローチャートである。
理の動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】本発明の実施例を説明するための図であり、設
備管理システム上での工事管理方式の表示画面を模式的
に示す図である。
備管理システム上での工事管理方式の表示画面を模式的
に示す図である。
【図7】本発明の実施例を説明するための図であり、設
備管理システム上での工事管理方式の表示画面を模式的
に示す図である。
備管理システム上での工事管理方式の表示画面を模式的
に示す図である。
【図8】本発明の別の実施の形態を説明するための図で
ある。
ある。
10 設備管理システム 11 入出力装置 20 入出力制御部 21 設備データ検索手段 22 設備データ加工手段 23 工事管理システム 24 図面記憶部 25 属性記憶部 30 図面検索機能 31 属性検索機能 32 図面加工機能 33 属性加工機能 40 工事データ切り出し手段 41 工事データ反映手段 42 工事情報管理手段 43 工事図面記憶部 44 工事属性記憶部 45 工事情報記憶部 50 図面切り出し機能 51 属性反映機能 52 図面反映機能 53 属性反映機能 54 工事情報入力機能 55 工事情報検索機能
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/62 K
Claims (5)
- 【請求項1】管理対象設備に関する図面情報と属性情報
とを一元管理する設備管理システムにおいて、 工事状況を管理するための図面情報及び属性情報を工事
管理システムとして、設備管理の情報との二重管理可能
とする手段を備えたことを特徴とする工事図面管理方
式。 - 【請求項2】前記設備管理システムの情報から、工事管
理システムにおける工事範囲に該当する図面情報を属性
情報とともに切り出す手段を備えたことを特徴とする請
求項1記載の工事図面管理方式。 - 【請求項3】前記設備管理システムの情報に影響を及ぼ
すことなく、前記図面情報及び属性情報を追加及び修正
する手段を備えたことを特徴とする請求項1又は2記載
の工事図面管理方式。 - 【請求項4】工事完了時に、工事情報を正規の設備情報
とするために、工事管理システムのもつ図面情報及び属
性情報を、前記設備管理システムの図面情報及び属性情
報に対して、変更部分のみ反映させる手段を備えたこと
を特徴とする請求項1又は2記載の工事図面管理方式。 - 【請求項5】工事開始時に、工事範囲部について、設備
管理システムが備える図面情報及び属性情報を切り出
し、その写しを工事図面情報、及び工事属性情報として
記憶する手段と、 前記切り出された工事図面情報、及び工事属性情報につ
いて、前記設備管理システムに具備されたデータ加工手
段を用いて加工がなされ、さらに、 工事履歴を管理するための工事情報管理手段と、 工事完了時は、工事情報を元に、工事図面情報及び工事
属性情報を前記設備管理システムの元データに反映する
手段と、 を備えたことを特徴とする工事管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509096A JPH1040285A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 工事図面管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509096A JPH1040285A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 工事図面管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040285A true JPH1040285A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16666593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21509096A Pending JPH1040285A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 工事図面管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11312233A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Hitachi Ltd | 図形データ管理方法 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP21509096A patent/JPH1040285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11312233A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Hitachi Ltd | 図形データ管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |