JPH104122A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH104122A JPH104122A JP8154046A JP15404696A JPH104122A JP H104122 A JPH104122 A JP H104122A JP 8154046 A JP8154046 A JP 8154046A JP 15404696 A JP15404696 A JP 15404696A JP H104122 A JPH104122 A JP H104122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- semiconductor chip
- semiconductor device
- pattern
- surface pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】半導体チップを異方導電性接着剤によって基板
に取り付ける際の、半導体チップの端部における電気的
短絡の発生を防止する。 【解決手段】半導体チップ11上に形成されたパッド1
2に接続される、基板14上に形成された基板表面パタ
ーン16が、半導体チップ11の内側のみに形成され、
半導体チップ11の外側に延在していない。 【効果】半導体チップ11の端部における電気的な短絡
の発生を防止できる。
に取り付ける際の、半導体チップの端部における電気的
短絡の発生を防止する。 【解決手段】半導体チップ11上に形成されたパッド1
2に接続される、基板14上に形成された基板表面パタ
ーン16が、半導体チップ11の内側のみに形成され、
半導体チップ11の外側に延在していない。 【効果】半導体チップ11の端部における電気的な短絡
の発生を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に関し、
詳しくは、薄型のICカードやメモリカードの作成に特
に好適な、半導体装置に関する。
詳しくは、薄型のICカードやメモリカードの作成に特
に好適な、半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の薄型半導体装置は、例えば電子情
報通信ハンドブック(オーム社発行1990年4月30
日第1版第2刷発行)第842頁に記されている。この
半導体装置は、図3に示したように、半導体チップ31
と基板34が異方性導電性接着剤33によって互いに対
向して固定されている。上記半導体チップ31上に形成
された導電性膜からなるパッド32と基板34上に形成
された配線など表面パターン35は、バンプまたは上記
異方性導電性接着剤33によって互いに電気的に接続さ
れている。
報通信ハンドブック(オーム社発行1990年4月30
日第1版第2刷発行)第842頁に記されている。この
半導体装置は、図3に示したように、半導体チップ31
と基板34が異方性導電性接着剤33によって互いに対
向して固定されている。上記半導体チップ31上に形成
された導電性膜からなるパッド32と基板34上に形成
された配線など表面パターン35は、バンプまたは上記
異方性導電性接着剤33によって互いに電気的に接続さ
れている。
【0003】このような接続は、パッド32が形成され
ている半導体チップ31と表面パターン35が形成され
ている基板34の面を、互いに対向して配置して行なわ
れるので、一般にフェースダウンボンディングと呼ばれ
ている。図3に示したフェースダウンボンディングの場
合、上記異方性導電性接着剤33は、有機接着剤の中に
多数の小さな導電性粒子が分散されていて、パッド32
と表面パターン35の間に介在する導電性粒子が、パッ
ド32と基板パターン35に圧接されて両者の間が通電
される。
ている半導体チップ31と表面パターン35が形成され
ている基板34の面を、互いに対向して配置して行なわ
れるので、一般にフェースダウンボンディングと呼ばれ
ている。図3に示したフェースダウンボンディングの場
合、上記異方性導電性接着剤33は、有機接着剤の中に
多数の小さな導電性粒子が分散されていて、パッド32
と表面パターン35の間に介在する導電性粒子が、パッ
ド32と基板パターン35に圧接されて両者の間が通電
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
造の半導体装置では、下記のような問題が生ずる。すな
わち、半導体ウエハはダイジングによって複数の半導体
チップに分割されるが、このダイジングは、ダイヤモン
ド粒子が埋め込まれたプレートを高速回転して行なわれ
るため、チッピングと呼ばれる欠けが、ある確率で半導
体チップに生じてしまう。
造の半導体装置では、下記のような問題が生ずる。すな
わち、半導体ウエハはダイジングによって複数の半導体
チップに分割されるが、このダイジングは、ダイヤモン
ド粒子が埋め込まれたプレートを高速回転して行なわれ
るため、チッピングと呼ばれる欠けが、ある確率で半導
体チップに生じてしまう。
【0005】図4に、半導体チップ41のエッジが、ダ
イシングによって欠けてしまった部分を示した。図4か
ら明らかなように、半導体チップ41のエッジに欠けが
生ずると、半導体チップ41上に形成されていた酸化膜
43が部分的に欠落し、この欠落した部分に接着剤42
の中の導電性粒子47がはさみ込まれると、基板46の
表面上に形成された表面パターン45と半導体チップ4
1の間が電気的に短絡してしまい、半導体チップ41が
正常に動作できなくなる。上記従来技術は、本来は、厚
さ1ミリメートル以下の薄型のICカードやメモリカー
ドを製造するための構造であるにもかかわらず、このよ
うな問題のために実用が困難であった。
イシングによって欠けてしまった部分を示した。図4か
ら明らかなように、半導体チップ41のエッジに欠けが
生ずると、半導体チップ41上に形成されていた酸化膜
43が部分的に欠落し、この欠落した部分に接着剤42
の中の導電性粒子47がはさみ込まれると、基板46の
表面上に形成された表面パターン45と半導体チップ4
1の間が電気的に短絡してしまい、半導体チップ41が
正常に動作できなくなる。上記従来技術は、本来は、厚
さ1ミリメートル以下の薄型のICカードやメモリカー
ドを製造するための構造であるにもかかわらず、このよ
うな問題のために実用が困難であった。
【0006】本発明の目的は、上記従来の技術の有する
問題を解決し、ダイジングの際に欠けが生ずる恐れがな
く、基板の表面上に形成された表面パターンと半導体チ
ップの間に電気的な短絡を発生することなしに、薄いI
Cカードやメモリカードを形成することができる半導体
装置を提供することである。
問題を解決し、ダイジングの際に欠けが生ずる恐れがな
く、基板の表面上に形成された表面パターンと半導体チ
ップの間に電気的な短絡を発生することなしに、薄いI
Cカードやメモリカードを形成することができる半導体
装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の半導体装置は、半導体チップと、当該半導体
チップと対向して配置され上記半導体チップと異方導電
性接着剤を介して接着された基板と、上記半導体チップ
の上記基板側の主面上に形成された導電体膜からなるパ
ッドと、上記基板の上記半導体チップの主面側の表面上
に形成された導電体からなる表面パターンを少なくとも
有し、上記パッドと上記表面パターンは、上記異方導電
性接着剤中に含まれる導電性粒子を介して互いに電気的
に接続されており、上記表面パターンは、上記基板表面
の上記半導体チップの内側の領域内のみに形成され、上
記半導体チップの外側には延在されていないことを特徴
とする。
の本発明の半導体装置は、半導体チップと、当該半導体
チップと対向して配置され上記半導体チップと異方導電
性接着剤を介して接着された基板と、上記半導体チップ
の上記基板側の主面上に形成された導電体膜からなるパ
ッドと、上記基板の上記半導体チップの主面側の表面上
に形成された導電体からなる表面パターンを少なくとも
有し、上記パッドと上記表面パターンは、上記異方導電
性接着剤中に含まれる導電性粒子を介して互いに電気的
に接続されており、上記表面パターンは、上記基板表面
の上記半導体チップの内側の領域内のみに形成され、上
記半導体チップの外側には延在されていないことを特徴
とする。
【0008】すなわち、表面パターンが半導体チップの
内側の領域内のみではなく、外側の領域にも延在してい
ると、上記ダイシングの際に半導体チップの端部近傍に
おいて、絶縁膜が破壊されて、半導体チップと表面パタ
ーンが互いに電気的に接続されてしまう。しかし、本発
明では、表面パターンが半導体チップの内側の領域内の
みに形成されており、外側の領域に延在していないの
で、半導体ウエハのダイシングの際に、半導体チップの
絶縁膜が破壊されて、半導体基板と表面パターンが電気
的に短絡される恐れはない。
内側の領域内のみではなく、外側の領域にも延在してい
ると、上記ダイシングの際に半導体チップの端部近傍に
おいて、絶縁膜が破壊されて、半導体チップと表面パタ
ーンが互いに電気的に接続されてしまう。しかし、本発
明では、表面パターンが半導体チップの内側の領域内の
みに形成されており、外側の領域に延在していないの
で、半導体ウエハのダイシングの際に、半導体チップの
絶縁膜が破壊されて、半導体基板と表面パターンが電気
的に短絡される恐れはない。
【0009】上記表面パターンは、上記基板を貫通する
接続孔内に充填された導電体を介して、上記基板の裏面
上に形成された導電体膜からなる裏面パターンと電気的
に接続されるように構成することができ。このようにす
れば、表面パターンから外部への取り出しが、基板の表
面上で行われないので、上記半導体基板と表面パターン
が電気的に短絡は効果的に防止される。
接続孔内に充填された導電体を介して、上記基板の裏面
上に形成された導電体膜からなる裏面パターンと電気的
に接続されるように構成することができ。このようにす
れば、表面パターンから外部への取り出しが、基板の表
面上で行われないので、上記半導体基板と表面パターン
が電気的に短絡は効果的に防止される。
【0010】上記裏面パターンを用いる代わりに、上記
基板の内部の所望部分に、導電体膜からなる基板内パタ
ーンを上記基板の表面方向に形成し、上記表面パターン
を上記基板に形成された接続孔内に充填された導電体を
介して上記基板内パターンと電気的に接続させることが
できる。
基板の内部の所望部分に、導電体膜からなる基板内パタ
ーンを上記基板の表面方向に形成し、上記表面パターン
を上記基板に形成された接続孔内に充填された導電体を
介して上記基板内パターンと電気的に接続させることが
できる。
【0011】上記基板内パターンは、上記基板表面から
の距離が互いに等しようにしてもよいが、上記基板表面
からの距離が互いに異なる第1および第2の基板内パタ
ーンを含むようにしてもよい。
の距離が互いに等しようにしてもよいが、上記基板表面
からの距離が互いに異なる第1および第2の基板内パタ
ーンを含むようにしてもよい。
【0012】上記表面パターンおよび上記接続孔は、上
記パッドの内側の領域内のみに実質的に形成できる。こ
のようにすれば、所要面積は節減されて、集積密度は向
上する。
記パッドの内側の領域内のみに実質的に形成できる。こ
のようにすれば、所要面積は節減されて、集積密度は向
上する。
【0013】上記半導体チップの厚さは200μm以
下、0.1μm以上とすれば好ましい結果が得られる。
200μm以上では曲げ応力に対して弱くなって、折れ
やすくなり、0.1μm以下では、所望半導体回路を半
導体チップに形成するが困難になる。
下、0.1μm以上とすれば好ましい結果が得られる。
200μm以上では曲げ応力に対して弱くなって、折れ
やすくなり、0.1μm以下では、所望半導体回路を半
導体チップに形成するが困難になる。
【0014】上記基板は第1のカード基板とし、上記半
導体チップをこの半導体チップの裏面上に形成された第
2のカード基板と上記第1のカード基板の中立面に配置
すれば、曲げに対して極めて破損し難い各種カードが形
成できる。上記カード基板の数をさらに増加することも
できる。
導体チップをこの半導体チップの裏面上に形成された第
2のカード基板と上記第1のカード基板の中立面に配置
すれば、曲げに対して極めて破損し難い各種カードが形
成できる。上記カード基板の数をさらに増加することも
できる。
【0015】上記カード基板は複数個用いることがで
き、上記カード基板としては、ポリエチレンテレフタレ
ート若しくはポリ塩化ビニルなど、可撓性プラスチック
の薄板を用いることができる。また、上記カード基板の
厚さを20μm〜300μmとすれば好ましい結果が得
られる。
き、上記カード基板としては、ポリエチレンテレフタレ
ート若しくはポリ塩化ビニルなど、可撓性プラスチック
の薄板を用いることができる。また、上記カード基板の
厚さを20μm〜300μmとすれば好ましい結果が得
られる。
【0016】上記半導体チップとしてはメモリLSIや
マイクロコンプータを用いることができ、全厚さが1m
m以下、50μm以上という極めて薄い各種カードを得
ることができる。
マイクロコンプータを用いることができ、全厚さが1m
m以下、50μm以上という極めて薄い各種カードを得
ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明は、各種ICカードやメモ
リカードなどの薄型実装に用いられる分野で有効に活用
することができ、一般の半導体実装やパッケージング技
術、表面実装技術およびベアチップ実装技術などに広範
囲に応用できる。
リカードなどの薄型実装に用いられる分野で有効に活用
することができ、一般の半導体実装やパッケージング技
術、表面実装技術およびベアチップ実装技術などに広範
囲に応用できる。
【0018】半導体チップと基板の接着に用いられる異
方導電性接着剤中に含まれる、上記導電性粒子として
は、上記のように、例えばプラスチック粒子の表面を金
メッキしたもの、ニッケル粒子、あるいは金ボールなど
各種用いることがでる。
方導電性接着剤中に含まれる、上記導電性粒子として
は、上記のように、例えばプラスチック粒子の表面を金
メッキしたもの、ニッケル粒子、あるいは金ボールなど
各種用いることがでる。
【0019】本発明では、半導体チップの厚さを200
ミクロン以下とするができ、それによって、極めて薄型
のICカードを実現できた。また、この半導体チップ
を、2枚のカードの中立面に配置することによって、高
機能で曲げに強い薄型ICカードが実現される。この半
導体チップをたとえばメモリLSIやマイクロコンピュ
ータとし、基板をカード状にして、完成したカードの厚
さを1ミリメートル以下とすれば、デジタルカメラなど
に多量に使用される、フラッシュメモリなどを使用した
メモリカードが実現される。しかし、厚さが50μmよ
り薄くなると、実用上かえって不便になるので、完成し
た各種カードの厚さは、50μm〜1mmの範囲内にす
るのが好ましい。
ミクロン以下とするができ、それによって、極めて薄型
のICカードを実現できた。また、この半導体チップ
を、2枚のカードの中立面に配置することによって、高
機能で曲げに強い薄型ICカードが実現される。この半
導体チップをたとえばメモリLSIやマイクロコンピュ
ータとし、基板をカード状にして、完成したカードの厚
さを1ミリメートル以下とすれば、デジタルカメラなど
に多量に使用される、フラッシュメモリなどを使用した
メモリカードが実現される。しかし、厚さが50μmよ
り薄くなると、実用上かえって不便になるので、完成し
た各種カードの厚さは、50μm〜1mmの範囲内にす
るのが好ましい。
【0020】上記カード基板としては、上記のようにポ
リエチレンテレフタレート(PET)やポリ塩化ビニル
など各種可撓性プラスチックの薄板を使用することがで
き、その厚さは20μm〜300μm、通常は約200
μm程度とするのが好ましい。通常の場合、これらカー
ド基板は、上下2枚が用いられ、これら2枚のカード基
板の間に上記半導体チップが導電性接着剤によって固定
される。
リエチレンテレフタレート(PET)やポリ塩化ビニル
など各種可撓性プラスチックの薄板を使用することがで
き、その厚さは20μm〜300μm、通常は約200
μm程度とするのが好ましい。通常の場合、これらカー
ド基板は、上下2枚が用いられ、これら2枚のカード基
板の間に上記半導体チップが導電性接着剤によって固定
される。
【0021】本発明は各種カードに適用できるが、その
平面構造の一例を図7に示した。この場合カード基板上
には、導電性パターンとして、印刷法によって形成され
たコイル75、薄型コンデンサ74および薄型の集積回
路72がカード基板73上に配置されており、図7に示
したように互いに電気的に接続されている。
平面構造の一例を図7に示した。この場合カード基板上
には、導電性パターンとして、印刷法によって形成され
たコイル75、薄型コンデンサ74および薄型の集積回
路72がカード基板73上に配置されており、図7に示
したように互いに電気的に接続されている。
【0022】コイル75は、外部からの電磁波を受けて
誘導起電力を発生し、薄型コンデンサ74にエネルギを
供給する。また、コイル75は、外部からの情報データ
を受けて、薄型コンデンサ74にデータを渡したり、薄
型コンデンサ74のデータを、電磁波にしてカードの外
部へ送り出す作用を有している。これにより、非接触出
信頼性の高い通信用カードが実現された。
誘導起電力を発生し、薄型コンデンサ74にエネルギを
供給する。また、コイル75は、外部からの情報データ
を受けて、薄型コンデンサ74にデータを渡したり、薄
型コンデンサ74のデータを、電磁波にしてカードの外
部へ送り出す作用を有している。これにより、非接触出
信頼性の高い通信用カードが実現された。
【0023】
〈実施例1〉図1は本発明の第1の実施例を示す断面図
である。図1に示したように、Siからなる半導体チッ
プ11の表面上には、導電性膜からなるパッド12が形
成されており、上記半導体チップ11は、導電性膜から
なる基板表面パターン16が表面上に形成された基板1
4と、異方導電性接着剤13によって互いに対向して接
着され、固定されている。
である。図1に示したように、Siからなる半導体チッ
プ11の表面上には、導電性膜からなるパッド12が形
成されており、上記半導体チップ11は、導電性膜から
なる基板表面パターン16が表面上に形成された基板1
4と、異方導電性接着剤13によって互いに対向して接
着され、固定されている。
【0024】上記パッド12と基板表面パターン16
は、互いに対向した位置に形成されており、上記異方導
電性接着剤13の中には、粒径5〜10μmの導電性粒
子が分散して含まれている。そのため、パッド12と基
板表面パターン16の間にはさみ込まれた上記導電性粒
子が電気的接続媒体となり、パッド12と基板表面パタ
ーン16は、上記導電性粒子を介して互いに電気的に接
続される。この導電性粒子は上記異方導電性接着剤13
の中に分散されているので、横方向の導通が行われるこ
とはなく、そのため、互いに隣接するパッド12の間で
電気的な短絡が生ずる恐れはない。上記導電性粒子とし
ては、上記のように、例えばプラスチック粒子の表面を
金メッキしたもの、ニッケル粒子、あるいは金ボールな
ど各種用いることがでる。
は、互いに対向した位置に形成されており、上記異方導
電性接着剤13の中には、粒径5〜10μmの導電性粒
子が分散して含まれている。そのため、パッド12と基
板表面パターン16の間にはさみ込まれた上記導電性粒
子が電気的接続媒体となり、パッド12と基板表面パタ
ーン16は、上記導電性粒子を介して互いに電気的に接
続される。この導電性粒子は上記異方導電性接着剤13
の中に分散されているので、横方向の導通が行われるこ
とはなく、そのため、互いに隣接するパッド12の間で
電気的な短絡が生ずる恐れはない。上記導電性粒子とし
ては、上記のように、例えばプラスチック粒子の表面を
金メッキしたもの、ニッケル粒子、あるいは金ボールな
ど各種用いることがでる。
【0025】図1に示したように、上記基板表面パター
ン16は、半導体チップ11の内側のみに形成されてお
り、半導体チップ11の外側に出ることはない。
ン16は、半導体チップ11の内側のみに形成されてお
り、半導体チップ11の外側に出ることはない。
【0026】基板表面パターン16が半導体チップ11
の外側に延在していると、半導体チップ11の端部近傍
において、異方導電性接着剤13の中の導電性粒子によ
って基板表面パターン16と半導体チップ11が、電気
的に短絡してしまう恐れがある。
の外側に延在していると、半導体チップ11の端部近傍
において、異方導電性接着剤13の中の導電性粒子によ
って基板表面パターン16と半導体チップ11が、電気
的に短絡してしまう恐れがある。
【0027】しかし、本実施例においては、基板表面パ
ターン12は半導体チップ11の内側のみに形成され、
半導体チップ11の内側において基板14を貫通する接
続孔15中に充填された導電体を介して、導電性膜から
なる基板裏面パターン17に接続され、基板14の裏面
より半導体チップ11の外側にリード線が引き出され
る。そのため、半導体チップ12の外側には基板表面パ
ターン16が存在せず、その結果、半導体チップ12の
端部において絶縁膜43が上記導電性粒子によって破損
されることはなく、基板表面パターン16と半導体チッ
プ11が電気的に短絡される恐れはない。
ターン12は半導体チップ11の内側のみに形成され、
半導体チップ11の内側において基板14を貫通する接
続孔15中に充填された導電体を介して、導電性膜から
なる基板裏面パターン17に接続され、基板14の裏面
より半導体チップ11の外側にリード線が引き出され
る。そのため、半導体チップ12の外側には基板表面パ
ターン16が存在せず、その結果、半導体チップ12の
端部において絶縁膜43が上記導電性粒子によって破損
されることはなく、基板表面パターン16と半導体チッ
プ11が電気的に短絡される恐れはない。
【0028】図2は、図1に対応した本実施例の半導体
装置の平面配置を示す図である。図2のA−A’断面構
造を示したのが図1である。上記のように、基板14の
上には、異方導電性接着剤13によって、半導体チップ
11がフェースダウンで接続されている。パッド12
は、周知の位置合わせ技術を用いて基板表面パターン1
6の所定の位置に対応して形成されている。各基板表面
パターン16は、接続孔15内に充填された導電体によ
って基板裏面パターン17に接続されて、半導体チップ
11の外側に取り出され、基板14上に形成された他の
部品の端子(図示せず)と接続されている。
装置の平面配置を示す図である。図2のA−A’断面構
造を示したのが図1である。上記のように、基板14の
上には、異方導電性接着剤13によって、半導体チップ
11がフェースダウンで接続されている。パッド12
は、周知の位置合わせ技術を用いて基板表面パターン1
6の所定の位置に対応して形成されている。各基板表面
パターン16は、接続孔15内に充填された導電体によ
って基板裏面パターン17に接続されて、半導体チップ
11の外側に取り出され、基板14上に形成された他の
部品の端子(図示せず)と接続されている。
【0029】上記のように、半導体チップ11の主面側
と基板14の表面は、互いに対向して異方導電性接着剤
によって接着されている。基板14の表面上に形成され
た導電体からなる基板表面パターン16は、半導体チッ
プ11の外部に出ることはなく、すべて半導体チップ1
1の内側内に形成されているため、半導体チップ11の
端部における上記導電性粒子による電気的短絡は完全に
防止される。
と基板14の表面は、互いに対向して異方導電性接着剤
によって接着されている。基板14の表面上に形成され
た導電体からなる基板表面パターン16は、半導体チッ
プ11の外部に出ることはなく、すべて半導体チップ1
1の内側内に形成されているため、半導体チップ11の
端部における上記導電性粒子による電気的短絡は完全に
防止される。
【0030】また、基板14の表面上に形成された基板
表面パターン16は、接続孔15および基板裏面パター
ン17を介して、基板14の裏側から半導体チップ11
の外部に引き出される。各種カードなどの場合、基板は
最小限2層であることが一般的であるので、このような
構造の形成には、大量生産に使用されている既存技術を
活用することができ、経済的な問題が発生することはな
い。
表面パターン16は、接続孔15および基板裏面パター
ン17を介して、基板14の裏側から半導体チップ11
の外部に引き出される。各種カードなどの場合、基板は
最小限2層であることが一般的であるので、このような
構造の形成には、大量生産に使用されている既存技術を
活用することができ、経済的な問題が発生することはな
い。
【0031】〈実施例2〉図1に示した上記実施例1で
は、基板14の表面上に形成された基板表面パターン1
6は、基板14を貫通する接続孔15を介して、基板1
4の裏面側に形成された基板裏面パターン17に接続さ
れ、半導体チップ11の外側に取り出されていた。
は、基板14の表面上に形成された基板表面パターン1
6は、基板14を貫通する接続孔15を介して、基板1
4の裏面側に形成された基板裏面パターン17に接続さ
れ、半導体チップ11の外側に取り出されていた。
【0032】本実施例は、基板を貫通しない接続孔を用
い、外部へ取り出すための導電体パターンを基板内に設
けた例である。
い、外部へ取り出すための導電体パターンを基板内に設
けた例である。
【0033】図5に示したように、本実施例において
も、上記実施例と同様に半導体チップ11の主面側を基
板14の表面に対向させ、異方導電性接着剤13によっ
て互いに接着されている。しかし、本実施例では、基板
表面パターン52を外部へ取り出すための第1および第
2の基板内層パターン54、58は、基板56内の深さ
が互いに異なる位置に形成されており、深さが互いに異
なる接続孔55、57内に充填された導電体を介して基
板表面パターン52に電気的に接続されている。
も、上記実施例と同様に半導体チップ11の主面側を基
板14の表面に対向させ、異方導電性接着剤13によっ
て互いに接着されている。しかし、本実施例では、基板
表面パターン52を外部へ取り出すための第1および第
2の基板内層パターン54、58は、基板56内の深さ
が互いに異なる位置に形成されており、深さが互いに異
なる接続孔55、57内に充填された導電体を介して基
板表面パターン52に電気的に接続されている。
【0034】本実施例においても、基板56の表面上に
形成された導体の基板表面パターン59は、半導体チッ
プ51の内側のみに形成され、半導体チップ51の外部
に出る部分がないので、上記実施例1と同様に、半導体
チップ51の端部における上記導電性粒子による電気的
短絡は完全に防止された。
形成された導体の基板表面パターン59は、半導体チッ
プ51の内側のみに形成され、半導体チップ51の外部
に出る部分がないので、上記実施例1と同様に、半導体
チップ51の端部における上記導電性粒子による電気的
短絡は完全に防止された。
【0035】〈実施例3〉本発明の第3の実施例を図6
を用いて説明する。本実施例では、半導体チップ61の
主面側は基板66の表面に対向され、異方導電性接着剤
63によって両者は互いに接着されている。上記基板5
6の表面上に形成された基板表面パターン69および接
続孔65、67の位置は、上記半導体チップ61上に形
成されたパッド62の範囲内にあるので、パターン密度
は著しく向上された。
を用いて説明する。本実施例では、半導体チップ61の
主面側は基板66の表面に対向され、異方導電性接着剤
63によって両者は互いに接着されている。上記基板5
6の表面上に形成された基板表面パターン69および接
続孔65、67の位置は、上記半導体チップ61上に形
成されたパッド62の範囲内にあるので、パターン密度
は著しく向上された。
【0036】すなわち、図6に示したように、本実施例
において、パッド62が表面上に形成された半導体チッ
プ61は、基板表面パターン69が表面上に形成された
基板66と、異方導電性接着剤63によって接着されて
いる。基板表面パターン69は、第1の接続孔65およ
び第2の接続孔67を介して、第1の基板内層パターン
64および第2の基板内層パターン63に、それぞれ接
続されている。基板裏面パターン69aは半導体チップ
61の裏面を自由に使用することが可能となることは上
記実施例1、2と同じである。
において、パッド62が表面上に形成された半導体チッ
プ61は、基板表面パターン69が表面上に形成された
基板66と、異方導電性接着剤63によって接着されて
いる。基板表面パターン69は、第1の接続孔65およ
び第2の接続孔67を介して、第1の基板内層パターン
64および第2の基板内層パターン63に、それぞれ接
続されている。基板裏面パターン69aは半導体チップ
61の裏面を自由に使用することが可能となることは上
記実施例1、2と同じである。
【0037】本実施例では、基板表面パターン69およ
びこれと接続された第1および第2の接続孔65、67
が、いずれも半導体チップ61上に形成されたパッド6
2の下方部分に形成されており、パッド62の外部には
ほとんど出ておらず、実質的にパッド62の内側内のみ
に形成されている。そのため、基板表面パターン69の
占有面積が著しく低減され、多くの端子を極めて高密度
に取り出すことが可能になった。なお、本実施例では、
導電性パターンを基板内部に形成した例をしめしたが、
図1に示したような裏面パターン17を用いた場合にも
適用でき、同様な効果が得られることはいうまでもな
い。
びこれと接続された第1および第2の接続孔65、67
が、いずれも半導体チップ61上に形成されたパッド6
2の下方部分に形成されており、パッド62の外部には
ほとんど出ておらず、実質的にパッド62の内側内のみ
に形成されている。そのため、基板表面パターン69の
占有面積が著しく低減され、多くの端子を極めて高密度
に取り出すことが可能になった。なお、本実施例では、
導電性パターンを基板内部に形成した例をしめしたが、
図1に示したような裏面パターン17を用いた場合にも
適用でき、同様な効果が得られることはいうまでもな
い。
【0038】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明に
よれば、基板上に形成された基板表面パターンが、半導
体チップの内側内のみに形成され、半導体チップの外側
に延在していない。そのため、半導体チップと基板を、
異方導電性接着剤によってフェイスダウンで基板に取り
付ける際の、半導体チップの端部における電気的短絡の
発生を効果的に防止することができ、半導体装置の信頼
性を著しく向上することができる。
よれば、基板上に形成された基板表面パターンが、半導
体チップの内側内のみに形成され、半導体チップの外側
に延在していない。そのため、半導体チップと基板を、
異方導電性接着剤によってフェイスダウンで基板に取り
付ける際の、半導体チップの端部における電気的短絡の
発生を効果的に防止することができ、半導体装置の信頼
性を著しく向上することができる。
【図1】本発明の実施例1を示す断面図、
【図2】本発明の実施例1を示す平面図、
【図3】従来の半導体装置の構造を示す断面図、
【図4】電気的な短絡を説明するための断面図、
【図5】本発明の実施例2を示す断面図、
【図6】本発明の実施例3を示す断面図、
【図7】本発明によるカードにおける部品の平面配置を
示す図。
示す図。
11…半導体チップ、12…パッド、13…異方導電性
接着剤、14…基板、15…接続孔、16…基板表面パ
ターン、17…基板裏面パターン、31…半導体チッ
プ、32…パッド、33…異方導電性接着剤、34…基
板、35…基板表面パターン、41…半導体チップ、4
2…接着剤、43…酸化膜、45…基板表面パターン、
46…基板、47…導電性粒子、51…半導体チップ、
52…パッド、53…異方導電性接着剤、54、58…
基板内層パターン、55、57…接続孔、56…基板、
59…基板表面パターン、59a…基板裏面パターン、
61…半導体チップ、62…パッド、63…異方導電性
接着剤、64、68…基板内層パターン、65、67…
接続孔、66…基板、69…基板表面パターン、69a
…基板裏面パターン、72…集積回路、73…カード基
板、74…薄型コンデンサ、75…コイル。
接着剤、14…基板、15…接続孔、16…基板表面パ
ターン、17…基板裏面パターン、31…半導体チッ
プ、32…パッド、33…異方導電性接着剤、34…基
板、35…基板表面パターン、41…半導体チップ、4
2…接着剤、43…酸化膜、45…基板表面パターン、
46…基板、47…導電性粒子、51…半導体チップ、
52…パッド、53…異方導電性接着剤、54、58…
基板内層パターン、55、57…接続孔、56…基板、
59…基板表面パターン、59a…基板裏面パターン、
61…半導体チップ、62…パッド、63…異方導電性
接着剤、64、68…基板内層パターン、65、67…
接続孔、66…基板、69…基板表面パターン、69a
…基板裏面パターン、72…集積回路、73…カード基
板、74…薄型コンデンサ、75…コイル。
Claims (13)
- 【請求項1】半導体チップと、当該半導体チップと対向
して配置され上記半導体チップと異方導電性接着剤を介
して接着された基板と、上記半導体チップの上記基板側
の主面上に形成された導電体膜からなるパッドと、上記
基板の上記半導体チップの主面側の表面上に形成された
導電体からなる表面パターンを少なくとも有し、上記パ
ッドと上記表面パターンは、上記異方導電性接着剤中に
含まれる導電性粒子を介して互いに電気的に接続され、
上記表面パターンは、上記基板表面の上記半導体チップ
の内側の領域内のみに形成されていることを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】上記表面パターンは、上記基板を貫通する
接続孔内に充填された導電体を介して、上記基板の裏面
上に形成された導電体膜からなる裏面パターンと電気的
に接続されていることを特徴とする請求項1に記載の半
導体装置。 - 【請求項3】上記基板の内部の所望部分には、導電体膜
からなる基板内パターンが上記基板の表面方向に形成さ
れており、上記表面パターンは、上記基板に形成された
接続孔内に充填された導電体を介して上記基板内パター
ンと電気的に接続されていることを特徴とする請求項1
に記載の半導体装置。 - 【請求項4】上記基板内パターンは、上記基板表面から
の距離が互いに異なる第1および第2の基板内パターン
を含ことを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。 - 【請求項5】上記表面パターンおよび上記接続孔は、上
記パッドの内側の領域内のみに実質的に形成されている
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一に記載の
半導体装置。 - 【請求項6】上記半導体チップの厚さは200μm以
下、0.1μm以上であることを特徴とする請求項1か
ら5のいずれか一に記載の半導体装置。 - 【請求項7】上記基板は第1のカード基板であり、上記
半導体チップは当該半導体チップの裏面上に形成された
第2のカード基板と上記第1のカード基板の中立面に配
置されていることを特徴とする請求項1から6のいずれ
か一に記載の半導体装置。 - 【請求項8】上記カード基板は複数個あることを特徴と
する請求項7に記載の半導体装置。 - 【請求項9】上記カード基板は可撓性プラスチックから
なることを特徴とする請求項7若しくは8に記載の半導
体装置。 - 【請求項10】上記可撓性プラスチックはポリエチレン
テレフタレート若しくはポリ塩化ビニルであることを特
徴とする請求項9に記載の半導体装置。 - 【請求項11】上記カード基板の厚さは20μm〜30
0μmであることを特徴とする請求項7から10のいず
れか一に記載の半導体装置。 - 【請求項12】上記半導体チップはメモリLSI若しく
はマイクロコンピュータであることを特徴とする請求項
1から11のいずれか一に記載の半導体装置。 - 【請求項13】全厚さが1mm以下50μm以上である
ことを特徴とする請求項1から12のいずれか一に記載
の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154046A JPH104122A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154046A JPH104122A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104122A true JPH104122A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15575742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154046A Pending JPH104122A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104122A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11297759A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-29 | Seiko Epson Corp | 半導体チップの実装構造および液晶表示装置 |
| WO2000002245A1 (en) * | 1998-07-01 | 2000-01-13 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, method of manufacture thereof, circuit board, and electronic device |
| US6781662B1 (en) | 1998-04-09 | 2004-08-24 | Seiko Epson Corporation | Compression-bond connection substrate, liquid crystal device, and electronic equipment |
| US9155055B2 (en) | 2010-06-09 | 2015-10-06 | Commscope Technologies Llc | Uplink noise minimization |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8154046A patent/JPH104122A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11297759A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-29 | Seiko Epson Corp | 半導体チップの実装構造および液晶表示装置 |
| US6781662B1 (en) | 1998-04-09 | 2004-08-24 | Seiko Epson Corporation | Compression-bond connection substrate, liquid crystal device, and electronic equipment |
| WO2000002245A1 (en) * | 1998-07-01 | 2000-01-13 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device, method of manufacture thereof, circuit board, and electronic device |
| US6462284B1 (en) | 1998-07-01 | 2002-10-08 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device and method of manufacture thereof |
| US6763994B2 (en) | 1998-07-01 | 2004-07-20 | Nobuaki Hashimoto | Semiconductor device and method of manufacture thereof, circuit board and electronic instrument |
| US6972381B2 (en) | 1998-07-01 | 2005-12-06 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device and method of manufacture thereof, circuit board and electronic instrument |
| US7332371B2 (en) | 1998-07-01 | 2008-02-19 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device and method of manufacture thereof, circuit board and electronic instrument |
| US7868466B2 (en) | 1998-07-01 | 2011-01-11 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device and method of manufacture thereof, circuit board and electronic instrument |
| US9155055B2 (en) | 2010-06-09 | 2015-10-06 | Commscope Technologies Llc | Uplink noise minimization |
| US9386546B2 (en) | 2010-06-09 | 2016-07-05 | Commscope Technologies Llc | Uplink noise minimization |
| US9622199B2 (en) | 2010-06-09 | 2017-04-11 | CommScope Technolgies LLC | Uplink noise minimization |
| US10630327B2 (en) | 2010-06-09 | 2020-04-21 | Commscope Technologies Llc | Uplink noise minimization |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4774633A (en) | Method for assembling an integrated circuit with raised contacts on a substrate, device thereby produced and an electronic microcircuit card incorporating said device | |
| KR100280170B1 (ko) | 반도체장치용 기판과 그 제조방법, 반도체장치, 카드형 모듈 및 정보기억장치 | |
| JP3828581B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP7474251B2 (ja) | チップカード用電子モジュール | |
| JPH1095189A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2970411B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2893522B2 (ja) | Bga半導体パッケージ及びその製造方法 | |
| JPH104122A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH11259620A (ja) | Icモジュールおよびicカード | |
| US6365440B1 (en) | Method for contacting a circuit chip | |
| JP2004128356A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05151424A (ja) | 集積回路トークン | |
| CN112714915B (zh) | 制造卡片模块的方法及所获得的模块 | |
| JPH11282996A (ja) | 複合型icカードとそのモジュールの固着方法 | |
| KR20210060476A (ko) | 휴대용 오브젝트용 전자 모듈을 제조하기 위한 방법 | |
| JPS6283196A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH0786340A (ja) | 半導体素子の接続方法 | |
| JP3146436B2 (ja) | Icモジユール | |
| JPH11259615A (ja) | Icカード | |
| JP2000242761A (ja) | カード型電子回路基板 | |
| JPH11316811A (ja) | データキャリア装置 | |
| JP4236972B2 (ja) | コンビネーション型icカード及びその製造方法 | |
| JP2002236897A (ja) | 接触・非接触兼用型icモジュールとその製造方法 | |
| JPH11185001A (ja) | Icカード用のicモジュール | |
| JPS5974639A (ja) | 薄板状集積回路基板の製法 |