JPH104745A - 自走式収穫装置 - Google Patents
自走式収穫装置Info
- Publication number
- JPH104745A JPH104745A JP16124996A JP16124996A JPH104745A JP H104745 A JPH104745 A JP H104745A JP 16124996 A JP16124996 A JP 16124996A JP 16124996 A JP16124996 A JP 16124996A JP H104745 A JPH104745 A JP H104745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- self
- propelled
- stopping
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】圃場内を自走する自走式収穫装置のコンベアに
載せた収穫物を搬送途中で葉切り等の作業を行い、その
後作業者がケ−ジ等の容器に収容する作業を行う場合、
作業者の危険防止や機体の進行方向の操作をコンベアの
近くにいる作業者が容易に行い得る。 【解決手段】エンジン等の駆動源により移動可能に設け
た自走式の機体に進行方向に対して横方向に位置し収穫
物を1個毎機体側に搬送可能なコンベア1を設け、該コ
ンベア1の先端部に前記駆動源を停止する停止具2、コ
ンベア1の駆動・停止する操作具3、コンベア1の地面
からの高さを任意に選択する操作具4を設けてなる自走
式収穫装置。
載せた収穫物を搬送途中で葉切り等の作業を行い、その
後作業者がケ−ジ等の容器に収容する作業を行う場合、
作業者の危険防止や機体の進行方向の操作をコンベアの
近くにいる作業者が容易に行い得る。 【解決手段】エンジン等の駆動源により移動可能に設け
た自走式の機体に進行方向に対して横方向に位置し収穫
物を1個毎機体側に搬送可能なコンベア1を設け、該コ
ンベア1の先端部に前記駆動源を停止する停止具2、コ
ンベア1の駆動・停止する操作具3、コンベア1の地面
からの高さを任意に選択する操作具4を設けてなる自走
式収穫装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機体を移動しな
がら収穫物、例えば大根やキャベツ等をコンベアにより
機体側に搬送する自走式収穫装置に関する。
がら収穫物、例えば大根やキャベツ等をコンベアにより
機体側に搬送する自走式収穫装置に関する。
【0002】
【従来の技術】収穫物、例えば手で引き抜いた大根を機
体の横方向に位置したコンベア上に載せ、機体側に搬送
してその後ケ−ジやコンテナ等の容器に収容する構成の
収穫装置がある。
体の横方向に位置したコンベア上に載せ、機体側に搬送
してその後ケ−ジやコンテナ等の容器に収容する構成の
収穫装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、前記収穫装
置では、機体の操縦や駆動部の操作を行う操作手段を機
体の運転席にのみ設けているので、収穫圃場内で、機体
の進行方向が違う方向に進むなどのアクシデントや危険
を防止するために機体の進行を緊急に停止させたり、コ
ンベアの位置を変更する必要性のある場合には、その都
度作業者が運転席に移動する手間を要し作業能率の低下
や、あるいは、運転席に操作専属のオペレ−タが要るな
どの問題を生じる。
置では、機体の操縦や駆動部の操作を行う操作手段を機
体の運転席にのみ設けているので、収穫圃場内で、機体
の進行方向が違う方向に進むなどのアクシデントや危険
を防止するために機体の進行を緊急に停止させたり、コ
ンベアの位置を変更する必要性のある場合には、その都
度作業者が運転席に移動する手間を要し作業能率の低下
や、あるいは、運転席に操作専属のオペレ−タが要るな
どの問題を生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、収穫作業能
率の向上や緊急時にも速やかに対応できる自走式収穫装
置を提供するものであって、つぎのような技術的手段を
講じた。すなわち、駆動源により移動可能に設けた自走
式の機体に、進行方向に対して横方向に位置し収穫物を
機体側に搬送可能なコンベア1を設け、該コンベア1の
先端部に前記駆動源を停止する停止具2、コンベア1の
回転を駆動・停止する操作具3、コンベア1の位置を選
択する操作具4を設けてなる自走式収穫装置とする。
率の向上や緊急時にも速やかに対応できる自走式収穫装
置を提供するものであって、つぎのような技術的手段を
講じた。すなわち、駆動源により移動可能に設けた自走
式の機体に、進行方向に対して横方向に位置し収穫物を
機体側に搬送可能なコンベア1を設け、該コンベア1の
先端部に前記駆動源を停止する停止具2、コンベア1の
回転を駆動・停止する操作具3、コンベア1の位置を選
択する操作具4を設けてなる自走式収穫装置とする。
【0005】
【作用】収穫物、例えば、手で引き抜いた大根をコンベ
アの搬送部に載せると、この収穫物は搬送されてその後
ケ−ジ等の容器に収容される。この収穫作業において、
コンベア1が固定物や圃場で作業している作業者に衝突
する危険性がある場合、コンベア1の先端部に設けてい
る停止具2を操作して機体の駆動源を停止する。また、
操作具3を操作するとコンベア1の回転を駆動・停止す
る。操作具4を操作するとコンベア1の高さが変更す
る。
アの搬送部に載せると、この収穫物は搬送されてその後
ケ−ジ等の容器に収容される。この収穫作業において、
コンベア1が固定物や圃場で作業している作業者に衝突
する危険性がある場合、コンベア1の先端部に設けてい
る停止具2を操作して機体の駆動源を停止する。また、
操作具3を操作するとコンベア1の回転を駆動・停止す
る。操作具4を操作するとコンベア1の高さが変更す
る。
【0006】
【効果】作業者が運転席に移動する必要がなくコンベア
1の先端部に設けた停止具2、操作具3、4を迅速に操
作することができるので、作業者の安全性や機体の破損
防止を高め、収穫物をコンベア1に載せる高さを任意に
選択して作業能率の向上を図れる。
1の先端部に設けた停止具2、操作具3、4を迅速に操
作することができるので、作業者の安全性や機体の破損
防止を高め、収穫物をコンベア1に載せる高さを任意に
選択して作業能率の向上を図れる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。まず、その構成について説明すると、自
走式収穫装置5は、搭載した駆動源である原動機(実施
例ではエンジンだが、電気モ−タでもよい)、伝動手段
(ギヤ伝動、ベルト伝動等)により回転し得るクロ−ラ
型(車輪型でもよい)の走行装置6を具備する車台7の
前部右側に操縦部8を設け、その左側に収穫物搬送部9
を設け、該操縦部8及び収穫物搬送部9の後方に荷台1
0を設けている。11は通常車台7の後端部の左右両端
部に設け、前記走行装置6の接地面よりも上方に位置
し、収穫物(実施例では大根)13を収容したケ−ジ等
の容器12が所定以上の重量になると接地する車輪であ
る。
的に説明する。まず、その構成について説明すると、自
走式収穫装置5は、搭載した駆動源である原動機(実施
例ではエンジンだが、電気モ−タでもよい)、伝動手段
(ギヤ伝動、ベルト伝動等)により回転し得るクロ−ラ
型(車輪型でもよい)の走行装置6を具備する車台7の
前部右側に操縦部8を設け、その左側に収穫物搬送部9
を設け、該操縦部8及び収穫物搬送部9の後方に荷台1
0を設けている。11は通常車台7の後端部の左右両端
部に設け、前記走行装置6の接地面よりも上方に位置
し、収穫物(実施例では大根)13を収容したケ−ジ等
の容器12が所定以上の重量になると接地する車輪であ
る。
【0008】前記操縦部8は座席14、座席14の前方
に左右に倒すことにより油圧を利用して機体の進行方向
の操向を行うパワステレバ−15、表示パネル16、駆
動源をON・OFFするスイッチ17等を設けている。
また、座席14の左側には前川より走行装置6の変速を
行うHSTレバ−18を設けると共に後述するコンベア
1を駆動・停止するスイッチ19、コンベア1の上下位
置を調節できる調節レバ−20、駆動源をOFFするス
イッチ21等を設けている操作パネル22を設置してい
る。なお、スイッチ19を「ON」にすると、このスイ
ッチ19が自身点灯する構成であるので、この点灯を見
ればコンベア1が動いているか否か容易に知ることが出
来る。
に左右に倒すことにより油圧を利用して機体の進行方向
の操向を行うパワステレバ−15、表示パネル16、駆
動源をON・OFFするスイッチ17等を設けている。
また、座席14の左側には前川より走行装置6の変速を
行うHSTレバ−18を設けると共に後述するコンベア
1を駆動・停止するスイッチ19、コンベア1の上下位
置を調節できる調節レバ−20、駆動源をOFFするス
イッチ21等を設けている操作パネル22を設置してい
る。なお、スイッチ19を「ON」にすると、このスイ
ッチ19が自身点灯する構成であるので、この点灯を見
ればコンベア1が動いているか否か容易に知ることが出
来る。
【0009】収穫物搬送部9は、機体側の基部を中心に
して上下方向に回動自在に設けると共に収穫物13を1
個毎載せることができ、油圧モ−タを駆動源として回転
するコンベア1を設けている。そして、該コンベア1は
搬送終端側に回転軸心を機体の進行方向(実施例ではコ
ンベア1の移動方向に対してほぼ直交する方向)に有す
る回転刃23を設けて走行装置6の速度に関係なく一定
速度で回転する構成であるが、作業者の選択により変速
する構成にしていると一層作業性が向上する。また、コ
ンベア1は、先端から中間部までは略水平に設けてその
後斜めに設けており、油圧シリンダにより上下調節する
構成であると共に移動手段によって機体の横方向及び進
行方向(この時機体の横幅内に収納できる)に位置変更
自在に切り替えし得る構成に設けている。
して上下方向に回動自在に設けると共に収穫物13を1
個毎載せることができ、油圧モ−タを駆動源として回転
するコンベア1を設けている。そして、該コンベア1は
搬送終端側に回転軸心を機体の進行方向(実施例ではコ
ンベア1の移動方向に対してほぼ直交する方向)に有す
る回転刃23を設けて走行装置6の速度に関係なく一定
速度で回転する構成であるが、作業者の選択により変速
する構成にしていると一層作業性が向上する。また、コ
ンベア1は、先端から中間部までは略水平に設けてその
後斜めに設けており、油圧シリンダにより上下調節する
構成であると共に移動手段によって機体の横方向及び進
行方向(この時機体の横幅内に収納できる)に位置変更
自在に切り替えし得る構成に設けている。
【0010】そして、該コンベア1の先端部には駆動源
を停止する停止具(実施例ではスイッチを使用)2、コ
ンベア1の回転を駆動・停止する操作具(実施例ではス
イッチを使用)3、コンベア1の先端側(機体側から遠
い側)の上下高さを選択する操作具(実施例では調節レ
バ−)4、油圧を利用して機体の進行方向の操向を行う
パワステレバ−25を設けた操作パネル24を着脱自在
に設けている。なお、該コンベア1の回転を駆動・停止
する手段、コンベア1の上下高さを選択する手段、機体
の進行方向の操向を行う手段等は前記と同様であるので
説明を省略する。また、各操作具2、4等を備えた操作
パネル24は収穫物13を収容する容器12の近く(収
穫物13を容器12に収容する作業者の作業可能範囲)
に設けてもよい。そして、コンベア1はスイッチ19と
操作具3の両方が「ON」になると駆動する構成であ
り、安全性を高めている。
を停止する停止具(実施例ではスイッチを使用)2、コ
ンベア1の回転を駆動・停止する操作具(実施例ではス
イッチを使用)3、コンベア1の先端側(機体側から遠
い側)の上下高さを選択する操作具(実施例では調節レ
バ−)4、油圧を利用して機体の進行方向の操向を行う
パワステレバ−25を設けた操作パネル24を着脱自在
に設けている。なお、該コンベア1の回転を駆動・停止
する手段、コンベア1の上下高さを選択する手段、機体
の進行方向の操向を行う手段等は前記と同様であるので
説明を省略する。また、各操作具2、4等を備えた操作
パネル24は収穫物13を収容する容器12の近く(収
穫物13を容器12に収容する作業者の作業可能範囲)
に設けてもよい。そして、コンベア1はスイッチ19と
操作具3の両方が「ON」になると駆動する構成であ
り、安全性を高めている。
【0011】26はパイプ等の棒状のものを折り曲げて
U状に形成すると共に両端部を上方に折り曲げて傾斜部
29を形成しているフレ−ム27に収穫物13が漏下し
ない程度の目を有する樹脂材で形成した網28を着脱自
在に取り付けた収穫物一時貯溜具である。そして、フレ
−ム27の先端側に幅を有する弾性板(ゴムや樹脂等、
実施例ではゴム板を使用)30を、一端部が傾斜部29
の網28に近接し且つ左右両端部を取付け板(直接フレ
−ム27に取り付けてもよい)を介してフレ−ム27に
一体に設けている。また、フレ−ム27の先端部夫れ夫
れに取付け板31を固定し、この取付け板31はコンベ
ア1の回転体を軸受する軸受フレ−ム32に上下方向に
回動可能に設けている。33は一端部をフレ−ム27に
取付け、他端部を軸受フレ−ム32に取付けてフレ−ム
27が所定角度以上下側に回動するのを防止する支え板
である。
U状に形成すると共に両端部を上方に折り曲げて傾斜部
29を形成しているフレ−ム27に収穫物13が漏下し
ない程度の目を有する樹脂材で形成した網28を着脱自
在に取り付けた収穫物一時貯溜具である。そして、フレ
−ム27の先端側に幅を有する弾性板(ゴムや樹脂等、
実施例ではゴム板を使用)30を、一端部が傾斜部29
の網28に近接し且つ左右両端部を取付け板(直接フレ
−ム27に取り付けてもよい)を介してフレ−ム27に
一体に設けている。また、フレ−ム27の先端部夫れ夫
れに取付け板31を固定し、この取付け板31はコンベ
ア1の回転体を軸受する軸受フレ−ム32に上下方向に
回動可能に設けている。33は一端部をフレ−ム27に
取付け、他端部を軸受フレ−ム32に取付けてフレ−ム
27が所定角度以上下側に回動するのを防止する支え板
である。
【0012】つぎに、その作用について説明する。ま
ず、スイッチ17を「ON」にして駆動源である原動機
を起動し機体の回転各部を駆動する。そして、スイッチ
19を操作してコンベア1を駆動すると共に調節レバ−
20を操作して収穫物13を置き易い高さに搬送面が位
置するようにコンベア1を調節する(この場合、コンベ
ア1の先端部が基部よりも低くなる)。続いて、パワス
テレバ−15やHSTレバ−18を操作して機体を所定
の位置に修正し、機体を動かして作業を開始する。
ず、スイッチ17を「ON」にして駆動源である原動機
を起動し機体の回転各部を駆動する。そして、スイッチ
19を操作してコンベア1を駆動すると共に調節レバ−
20を操作して収穫物13を置き易い高さに搬送面が位
置するようにコンベア1を調節する(この場合、コンベ
ア1の先端部が基部よりも低くなる)。続いて、パワス
テレバ−15やHSTレバ−18を操作して機体を所定
の位置に修正し、機体を動かして作業を開始する。
【0013】作業者は圃場の大根を引き抜いて回転する
コンベア1に載せると、収穫物13は横方向と斜め方向
に搬送されるが上方で回転する回転刃23によって葉を
切断され、搬送終端から排出される。そして、大根は弾
性板30に案内されて傾斜部29を通って収穫物一時貯
溜具26の網28に入り一時貯溜されるので、荷台10
に乗り容器12の近くに居る作業者は一時貯溜されてい
る大根を取って容器12に整列する。
コンベア1に載せると、収穫物13は横方向と斜め方向
に搬送されるが上方で回転する回転刃23によって葉を
切断され、搬送終端から排出される。そして、大根は弾
性板30に案内されて傾斜部29を通って収穫物一時貯
溜具26の網28に入り一時貯溜されるので、荷台10
に乗り容器12の近くに居る作業者は一時貯溜されてい
る大根を取って容器12に整列する。
【0014】このような作業において、座席14にオペ
レ−タがいない場合であっても、コンベア1の近くで作
業をしている作業者は操作パネル24のパワステレバ−
25を操作することにより機体を左側又は右側に方向を
修正できる。また、機体が作業者や固定物に衝突の危険
性があっても停止具2を操作することにより駆動源を停
止出来安全である。さらに、作業時において、収穫物一
時貯溜具26の網28に収穫物13が多く貯溜している
場合には、操作具3を操作することにより一時コンベア
1の駆動を停止することもできるので、収穫物13が収
穫物一時貯溜具26から落下することも防止出来る。そ
して、操作具4を操作することによりコンベア1の高さ
を調節出来るので、作業者が収穫物13を載せ易く作業
能率の向上を図れる。操作パネル24をコンベア1の先
端部に設けているので、操作する作業者がコンベア1の
衝突を防止出来、操作もし易い。
レ−タがいない場合であっても、コンベア1の近くで作
業をしている作業者は操作パネル24のパワステレバ−
25を操作することにより機体を左側又は右側に方向を
修正できる。また、機体が作業者や固定物に衝突の危険
性があっても停止具2を操作することにより駆動源を停
止出来安全である。さらに、作業時において、収穫物一
時貯溜具26の網28に収穫物13が多く貯溜している
場合には、操作具3を操作することにより一時コンベア
1の駆動を停止することもできるので、収穫物13が収
穫物一時貯溜具26から落下することも防止出来る。そ
して、操作具4を操作することによりコンベア1の高さ
を調節出来るので、作業者が収穫物13を載せ易く作業
能率の向上を図れる。操作パネル24をコンベア1の先
端部に設けているので、操作する作業者がコンベア1の
衝突を防止出来、操作もし易い。
【0015】その上、操作パネル24はコンベア1の先
端部を覆っているので、操作パネル24が安全カバ−の
機能も行うことができる。そして、操作パネル24には
停止具2、操作具3、操作具4、パワステレバ−25を
直列に配置しているので、誤操作を防止出来る。そし
て、コンベア1の回転速度を調節可能に設けているの
で、作業者の熟練度にも対応でき作業の適応範囲を拡大
出来る。
端部を覆っているので、操作パネル24が安全カバ−の
機能も行うことができる。そして、操作パネル24には
停止具2、操作具3、操作具4、パワステレバ−25を
直列に配置しているので、誤操作を防止出来る。そし
て、コンベア1の回転速度を調節可能に設けているの
で、作業者の熟練度にも対応でき作業の適応範囲を拡大
出来る。
【0016】そして、操縦部8に設けたスイッチ21は
機体の前進方向に向かって座席の左側で荷台10に近い
側に設けているので、座席14にオペレ−タがいない場
合でも、荷台10で収穫物13を容器12に移し替えし
ている作業者がスイッチ21を操作して駆動源を停止で
き安全である。
機体の前進方向に向かって座席の左側で荷台10に近い
側に設けているので、座席14にオペレ−タがいない場
合でも、荷台10で収穫物13を容器12に移し替えし
ている作業者がスイッチ21を操作して駆動源を停止で
き安全である。
【図1】自走式収穫装置の平面図。
【図2】自走式収穫装置の側面図。
【図3】操縦部の平面図。
【図4】収穫物一時貯溜具の斜視図。
1 コンベア 2 停止具 3 操作具 4 操作具
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動源により移動可能に設けた自走式の
機体に、進行方向に対して横方向に位置し収穫物を機体
側に搬送可能なコンベア1を設け、該コンベア1の先端
部に前記駆動源を停止する停止具2、コンベア1の回転
を駆動・停止する操作具3、コンベア1の位置を選択す
る操作具4を設けてなる自走式収穫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124996A JPH104745A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自走式収穫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124996A JPH104745A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自走式収穫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104745A true JPH104745A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15731499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16124996A Pending JPH104745A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自走式収穫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104745A (ja) |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP16124996A patent/JPH104745A/ja active Pending
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