JPH10506602A - 管の設置方法 - Google Patents

管の設置方法

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JPH10506602A JP8535475A JP53547596A JPH10506602A JP H10506602 A JPH10506602 A JP H10506602A JP 8535475 A JP8535475 A JP 8535475A JP 53547596 A JP53547596 A JP 53547596A JP H10506602 A JPH10506602 A JP H10506602A
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Abstract

(57)【要約】 引込み鋼管(12)はT管継手(14)を介して本管(10)に連結される。可撓性組立体(18)は、管(12)の開放端からT管継手(14)を通って本管(10)内に挿入される。可撓性組立体は、小さい剛性のセクション(22)と、該セクション(22)の先導端に設けられた更に小さい剛性のボール・ソケット連結部(24)とを有している。ボール(30)はウェイト(34)に連結されている。ウェイト(34)は、T管継手に入るときに落下して、組立体(18)に回転モーメントを生じさせる。プラスチック管(60)が、管(12)の開放端から組立体(18)上に沿って挿入されかつT管継手(14)を通って本管(10)内に挿入される。管(60)は波形先導端(64)を有し、該先導端(64)は、管(60)の残部より可撓性が大きくかつ本管(10)のライナ(72)の孔(70)に入る円筒口(66)で終わるテーパ状ノーズ(64)を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】 管の設置方法 本発明は、管の設置方法に関する。 特に、本発明は、既存の金属管、例えば引込み鋼管内にプラスチック引込み管 を設置する技術に関する。一般に、引込み管として、T管継手(tee)またはベ ンド(bend)を介して鋳鉄本管に連結されるガス引込み管がある。本管がプラス チックライナでライニングされている場合には、引込み管は、その内部にプラス チック管を設置する必要がある。各T管継手またはベンドのライナの壁を通る孔 を切削により穿け(T管継手またはベンドを介して本管に結合されている場合) 、各孔をT管継手またはベンドと整列させる。このような孔の切削は、例えば、 プラスチックライナの内面に沿って移動する機械を用いて達成される。 本発明はガス引込み管の設置に限定されるものではなく、例えば水道管、下水 管または他の引込み管にも適用できる。 本発明によれば、プラスチックライナを収容する本管の既存の孔から開放端ま で延びる既存の引込み管内にプラスチック引込み管を設置する方法において、開 放端から既存の引込み管に沿って可撓性組立体を挿入し、前記可撓性組立体上に 取り付けられたプラスチック引込み管を、可撓性組立体に沿って、開放端から、 既存の引込み管を通して、前記既存の孔と整列したプラスチックライナの孔の位 置まで送り込み、この位置で、可撓性組立体の少なくとも先導部分が前記ライナ の孔を通って該ライナに入り、前記プラスチック引込み管の先導端が前記ライナ の孔で該ライナに結合され、前記可撓性組立体が第1可撓性コイル状ワイヤ部材 を備え、その先導端に第2可撓性コイル状ワイヤ部材を有し、第2コイル状ワイ ヤ部材の剛性は第1コイル状ワイヤ部材の剛性より小さく、第2コイル状ワイヤ 部材は、この先導端に、ボール要素およびソケット要素で形成されたボール・ソ ケット連結部を有し、この構造は、ボール要素およびソケット要素のいずれか一 方が他方を先導しかつウェイトに連結され、前記先導部分は、前記第2コイル状 ワイヤ部材と、ボール・ソケット連結部と、ウェイトとを備え、前記先導部分を 除く可撓性組立体が水平位置に支持されかつ可撓性組立体の残部との連結部を除 く先導部分が支持されないときに、先導部分が重力により下方に撓むようになっ ている方法を提供する。 本発明の上記方法を実施する可撓性組立体は第1可撓性コイル状ワイヤ部材を 備え、その先導端に第2可撓性コイル状ワイヤ部材を有し、第2コイル状ワイヤ 部材の剛性は第1コイル状ワイヤ部材の剛性より小さく、第2コイル状ワイヤ部 材は、その先導端に、ボール要素およびソケット要素で形成されたボール・ソケ ット連結部を有し、ボール要素およびソケット要素のいずれか一方が他方を先導 しかつウェイトに連結され、前記先導部分は、前記第2コイル状ワイヤ部材と、 ボール・ソケット連結部と、前記ウェイトとを備え、この構造は、前記先導部分 を除く可撓性組立体が水平位置に支持されかつ可撓性組立体の残部との連結部を 除く先導部分が支持されないときに、先導部分が重力により下方に撓むようにな っている。 既存の引込み管は、多くの異なる方法で本管に結合きれる。例えば、引込み管 は真直であってもよいし、本管の壁を通る孔で、引込み管に直接結合することに より本管に結合してもよい。引込み管は、特に本管に隣接する位置で湾曲ベンド (swept bend)を有するものであってもよい。例えば、既存の引込み管は、本管 の頂部で本管に連結され、この場合には、湾曲ベンドは、引込み管の方向を水平 通路に沿わせて連続させることができる。変形例として、T管継手を、例えば本 管の頂部で本管に連結することができる。実際に、T管継手は、第1方向から急 激に方向転換(すなわち、水平方向に延びる第1通路に対して直角な第2方向に 方向転換)する内部通路を形成している。 引込み管には、その通路の障害物に対処するためおよび便宜のため、湾曲ベン ドを設けることができる。しばしば、1つ以上の直角エルボを用いて引込み管の 通路方向の変更が行なわれる(各エルボは、管を曲げる代わりに、2本の直線管 を直角に連結する)。 使用されるプラスチック引込み管は、ガスシステムの作動条件並びに既存の引 込み管の寸法、引込み管の長さ、ベンド、T管継手またはエルボの個数および種 類に基づいて定められる。例えば、平滑ポリエチレン管を使用してもよいが、管 の直径、既存の引込み管のベンド、T管継手またはエルボの個数および種類によ っては、既存の引込み管の種々の方向変化に対処するために、プラスチック管を 適応させることが困難なことがある。特に、完成システムに高いガス圧力が使用 される場合には、プラスチック引込み管に、より薄いすなわちより可撓性の大き な材料を使用するのがよく、プラスチック引込み管の直径を小さくするのがよい 。 他の可能性は、管がベンド、エルボおよびT管継手に一層容易に対処できるよ うにする波形壁が、少なくとも先導端に設けられたプラスチック引込み管を用い ることである。更に別の可能性は、全長に亘って波形壁を備えたプラスチック引 込み管を使用することであり、或いは、平滑内壁のような平滑ボアを管に設ける 波形壁収容手段を有するプラスチック引込み管を使用することである。 既存の引込み管が、これを前進させることに困難性がある場合、例えば、エル ボまたはT管継手が存在する場合には、可撓性組立体すなわちコイル状ワイヤ部 材を備えた装置を使用するのがよい。最初に、既存の引込み管を通して可撓性組 立体を挿入し、次に、該可撓性組立体上に沿ってプラスチック引込み管を挿入す るか、最初に、可撓性組立体をプラスチック引込み管内に挿入し、次に、これら の両者を一緒にして、既存の引込み管を通して挿入する。 以下、添付図面を参照して、一例として、本発明を更に詳細に説明する。 第1図〜第10図は、既存の引込み鋼管と本管とを連結するT管継手を通る縦 断面図であり、既存の引込み鋼管を通るプラスチック管の案内を補助するための 可撓性組立体を使用する方法の遂行時の連続段階を示すものである。 第1図は、地中に埋設されたガス本管10および既存の引込み鋼管12を示し 、引込み鋼管12は、例えば、通常、ガスメータ(図示せず)に連結される宅地 内の位置まで延びている。本発明の方法を遂行するため、本管を「死んだ」状態 すなわちガスを抜いた状態にしかつメータを取り外して、ガスを供給することに なっている宅地または商業用地内の引込み管12に開放端(図示せず)が露出す る状態にする。引込み管12は、本管10の既存の孔15の箇所で、T管継手1 4を介して本管10に連結されているが、引込み管12は、例えば比較的大きな 曲率半径をもつ湾曲ベンドのようなベンド(図示せず)を介して本管10に連結 す ることもできる。T管継手14は、引込み鋼管12に沿って推進されるプラスチ ック引込み管を挿入するのに非常に困難な道筋を呈しており、T管継手14のボ アは、管12のラインから曲がるとき、T管継手14の垂直脚16に、実際に直 角に曲がっている。既存の引込み管12は、便宜上、そして、外部障害物を回避 するために、他のベンドまたはエルボを有するのがよい。 第1図には、可撓性組立体18が管12の開放端から挿入され、T管継手14 まで押し込まれた状態を示す。組立体18は第1可撓性コイル状ワイヤ部材20 を備え、その先端部には第2可撓性コイル状ワイヤ部材22が設けられている。 部材22の剛性は、部材20の剛性より小さい。 部材20の先端部には、ボール・ソケット連結部24が設けられている。連結 部24の剛性は、そのソケットとボールとの間の摩擦により定まる非常に小さい ものである。 連結部24のボール30はアーム32に連結されており、該アーム32は連結 部24の前方のウェイト34を支持している。ウェイト34は幾つかの可撓性フ ィンガ36(または変形形態(図示せず)では、ウェイト34の周囲に延びる可 撓性ディスク)を有している。フィンガ36は、ウェイト34の周囲で等角度で 間隔を隔てて配置されている。可撓性組立体18がT管継手14の端壁40に押 し付けられるとき、反時計回り方向のモーメント、M=F・X1が、組立体18 の部材22に作用する。モーメントMは、力F(この力Fで、組立体18が遠隔 端で押し付けられ、この力Fは、ウェイト34に作用しかつ壁40に発生する反 力Fによって打ち消され)と、ウェイト34と壁40との間の接触点42と組立 体18のラインとの間の垂直オフセットX1との積である。 第2図は、組立体18が垂直脚16に入り、モーメントMが、組立体18(よ り詳しくは小さな剛性部材22)に、反時計回り方向の回転作用を加え続ける位 置を示している。組立体18が持ち上げられると、組立体18はT管継手14の 水平脚50から反力Rを受け、これによりワイヤの端部がRの方向に撓み、変位 量Xは、X1からX2に増大する。従って、モーメントは、オフセットが図示する ようにX2となるので、増大する。 第3図、第4図および第5図は、組立体18が垂直脚16内に少しずつ更に進 入する状態を示し、第4図には、更に前進して本管10に入る状態が示されてい る。第3図で求められるモーメントは、M=F・X3となり、X3が、より大きい から、モーメントMも大きくなっている。反力Rは、先導端が孔15に向かって 確実に推進されるようにする。 第3図では、ウェイト34を、T管継手14の垂直脚16から離して中心位置 に近づけて維持しているフィンガ36を示す。かくして、ウェイト34の下端部 は、本管10内で延びているライナ74の孔70を自由に見い出しかつこれに入 ることができる。 第6図は、組立体18上に挿入されるプラスチック引込み管60を示す。管6 0は引込み管12の開放端から挿入されており、管60は組立体18により案内 される。管60は例えばポリエチレンで作られ、管60の主要セクションは円筒 壁を有する。これに対し、管60の先導セクション62はポリエチレンで作られ かつ波形壁を有し、主要セクションより可撓性が大きい。先導セクション62の 先導端64は、引込み管12およびT管継手14を容易に通り得る形状を有しか つ先導セクション62のノーズを形成する円筒セクション66に向かって僅かに 截頭円錐状にテーパしている。 第7図および第8図は、管60がT管継手14を通り、本管10内に収容され たプラスチックライナ74の壁72の孔70に結合される位置(第8図)に前進 されている状態を示している。孔70は、本管10内のライナ74の内面に沿っ て走行する機械により、壁72に予め形成されている。 管60は、好ましくは、本管10を通って走行する機械を使用して、ライナ7 4に結合される。変形例として、管60を、引込み管12の開放端から行なわれ る作業により結合してもよい。また、変形例として選択可能なものとしては、孔 70を、ライナ74内の機械を用いる代わりに引込み管12の開放端から行なわ れる作業により形成することもできる。 第9図は、プラスチック管60を通して引き出される組立体18を示す。フィ ンガ36(またはディスク)は、引出しを容易にするように撓み、(ディスクの 周囲の)フィンガ36の先端部はプラスチック管60の内壁面に沿って摺動する 。 第10図は、プラスチック管60が引込み鋼管12内の最終位置にあるところ を示す。次に、波形セクション62のノーズを形成する円筒セクション66が、 孔70(該孔70は、本管10の既存の孔15と整列されている)でライナ74 に結合される。セクション66を、融接によりライナ74に結合するのが好まし い。しかしながら、ライナおよびプラスチック引込み管に異なる材料(例えば、 ポリ塩化ビニル)が使用されている場合には、使用される管の種類に基づいて、 管60または62或いはセクション66を、接着セメントを用いてライナ74に 結合することができる。 これが本管10に連結された各引込み管についてなされ、かつメータが、管1 2の各開放端でプラスチック管60に再び連結されると、本管および引込み管に 再びガスを通すことができる。 上記方法の変形形態では、先ず、可撓性組立体18がプラスチック管60を通 して送り込まれ、次に、これらの両者が既存の管12を通して送り込まれる。必 要な案内を行なうため、可撓性組立体18を、プラスチック管60から突出する ように配置するのがよい。 可撓性組立体18の先導部分は、ワイヤ部材22、ボール・ソケット連結部2 4、およびボールのアーム32のウェイト34である。先導部分22、24、3 2、34を除く可撓性組立体18が水平位置に支持され、かつ先導部分が、ワイ ヤ部材20との連結部を除き支持されていない場合には、先導部分は重力により 下方に撓められる。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.プラスチックライナを収容する本管の既存の孔から開放端まで延びる既存の 引込み管内にプラスチック引込み管を設置する方法において、開放端から既存の 引込み管に沿って可撓性組立体を挿入し、前記可撓性組立体上に取り付けられた プラスチック引込み管を、可撓性組立体に沿って、開放端から、既存の引込み管 を通して、前記既存の孔と整列したプラスチックライナの孔の位置まで送り込み 、この位置で、可撓性組立体の少なくとも先導部分が前記ライナの孔を通って該 ライナに入り、前記プラスチック引込み管の先導端が前記ライナの孔で該ライナ に結合され、前記可撓性組立体が第1可撓性コイル状ワイヤ部材を備え、その先 導端に第2可撓性コイル状ワイヤ部材を有し、第2コイル状ワイヤ部材の剛性は 第1コイル状ワイヤ部材の剛性より小さく、第2コイル状ワイヤ部材は、その先 導端に、ボール要素およびソケット要素で形成されたボール・ソケット連結部を 有し、ボール要素およびソケット要素のいずれか一方が他方を先導しかつウェイ トに連結され、前記先導部分は、前記第2コイル状ワイヤ部材と、ボール・ソケ ット連結部と、前記ウェイトとを備え、この構造は、前記先導部分を除く可撓性 組立体が水平位置に支持されかつ可撓性組立体の残部との連結部を除く先導部分 が支持されないときに、先導部分が重力により下方に撓むようになっていること を特徴とする方法。 2.前記プラスチック引込み管は、少なくとも該管の前記先導端に隣接して延び る波形壁を有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 3.前記プラスチック引込み管は円筒壁を有する第1主要セクションを備え、該 第1主要セクションは、該第1主要セクションの先導端に固定された第2先導セ クションより剛性が大きく、第2先導セクションは波形壁を備えていることを特 徴とする請求の範囲第2項に記載の方法。 4.前記プラスチック引込み管は、前記プラスチックライナへのプラスチック引 込み管の結合を容易にするように形成された先導部分を備えていることを特徴と する請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の方法。 5.前記プラスチック引込み管の先導部分は、その先導端に円筒壁を有し、該円 筒壁は、該円筒壁に向かってテーパした截頭円錐状壁を介してプラスチック引込 み管の残部に結合されており、前記円筒壁はプラスチックライナの前記孔内に受 け入れられることを特徴とする請求の範囲第4項に記載の方法。 6.前記ウェイトは可撓性フィンガを有し、この各フィンガはウェイトから半径 方向に突出しており、前記フィンガは、前記先導部分が、既存の引込み管内また は既存の引込み管を本管に連結するT管継手内で中心方向に位置するのを補助し 、および前記プラスチックライナの前記孔に入るの補助し、前記フィンガの先端 部は、前記可撓性組立体が引き出されるときにプラスチック引込み管の内面に沿 って摺動するようにウェイト上に配置されていることを特徴とする請求の範囲第 1項から第5項のいずれか1項に記載の方法。 7.前記ウェイトは該ウェイトから突出する可撓性ディスクを有し、該ディスク により、既存の管内または既存の管を本管に連結するT管継手内で中心方向に位 置させることおよび前記プラスチックライナの前記孔に入ることを可能にし、前 記ディスクは、前記可撓性組立体が引き出されるときに前記ディスクの周辺部が プラスチック引込み管の内面に沿って摺動するように前記ウェイト上に配置され ていることを特徴とする請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項に記載の方 法。 8.請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に記載の方法を実施するのに使 用する可撓性組立体において、該可撓性組立体は第1可撓性コイル状ワイヤ部材 を備え、その先導端に第2可撓性コイル状ワイヤ部材を有し、第2コイル状ワイ ヤ部材の剛性は第1コイル状ワイヤ部材の剛性より小さく、第2コイル状ワイヤ 部材は、その先導端に、ボール要素およびソケット要素で形成されたボール・ソ ケット連結部を有し、ボール要素およびソケット要素のいずれか一方が他方を先 導しかつウェイトに連結され、前記先導部分は、前記第2コイル状ワイヤ部材と 、ボール・ソケット連結部と、前記ウェイトとを備え、この構造は、前記先導部 分を除く可撓性組立体が水平位置に支持されかつ可撓性組立体の残部との連結部 を除く先導部分が支持されないときに、先導部分が重力により下方に撓むように なっていることを特徴とする可撓性組立体。 9.前記ウェイトは幾つかの可撓性フィンガを有し、この各フィンガはウェイト から半径方向に突出しており、該フィンガは、前記先導部分が、既存の管内また は既存の管を本管に連結するT管継手内で中心方向に位置するのを補助し、およ び前記プラスチックライナの前記孔に入るのを補助し、前記フィンガの先端部は 、前記可撓性組立体が引き出されるときにプラスチック引込み管の内面に沿って 摺動するようにウェイト上に配置されていることを特徴とする請求の範囲第8項 に記載の可撓性組立体。 10.前記ウェイトは該ウェイトから突出する可撓性ディスクを有し、該ディスク により、既存の管内または既存の管を本管に連結するT管継手内で中心方向に位 置させることおよび前記プラスチックライナの前記孔に入ることを可能にするよ うに前記ウェイト上に配置され、前記ディスクは、前記可撓性組立体が引き出さ れるときに前記ディスクの周辺部がプラスチック引込み管の内面に沿って摺動す るように前記ウェイト上に配置されていることを特徴とする請求の範囲第10項 に記載の可撓性組立体。
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