JPH10507689A - 金属薄板の四つの縁に溝形曲げを製作する曲げ機械 - Google Patents

金属薄板の四つの縁に溝形曲げを製作する曲げ機械

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JPH10507689A
JPH10507689A JP8514298A JP51429896A JPH10507689A JP H10507689 A JPH10507689 A JP H10507689A JP 8514298 A JP8514298 A JP 8514298A JP 51429896 A JP51429896 A JP 51429896A JP H10507689 A JPH10507689 A JP H10507689A
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アントニオ コダット,
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コダット エス.アール.エル.
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D5/00Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
    • B21D5/04Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
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    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 この折り曲げ機は、一連の部分で構成される可動ブランクホルダーよりなり、間隔をおいた二つの部分は、既存の溝形状折り曲げの中に係合出来るように、突起(36)が反対方向を向く靴(34)の形をしている。各々靴形部(34)は傾斜した案内(40)によって支持されており、これによって可動ブランクホルダーが固定ブランクホルダーから離れるとき、二つの靴形部(134)は、チャネル形折り曲げから先端突起がはずれるように、互いに近づく方向へ動く。各靴形部(34)とそれぞれの靴形部ホルダー体138は、積極的駆動手段(50,54,56,58)で結ばれている。この手段は、可動ブランクホルダーが固定ブランクホルダーに対して接近・離反するときに、靴形部34が金属薄板の面上を滑ることなく相互に接近・離反するように、可動ブランクホルダーの駆動装置と連係されている。

Description

【発明の詳細な説明】 金属薄板の四つの縁に溝形曲げを製作する曲げ機械 本発明は、薄板金属パネルの四つの縁に、溝形状の折り曲げを製作する曲げ機 械であって、各々の折り曲げ刃と協働する一対の対向する可動および固定のブラ ンクホルダーを有するタイプの曲げ機械に関するものである。可動ブランクホル ダーは移動用駆動機構をもち、幾つかの部分の列よりなっており、そのうち二つ の間隔をおいた部分は、各々が既存の溝形状折り曲げの中に係合できるように、 先端が反対方向に向いている靴の形をもち、各々の靴形部は可動ブランクホルダ ーが固定ホルダーから離れる時、二つの靴形部の先端が溝形状折り曲げから離れ るように、傾斜した案内によって保持されている。 この既知の構成は可動ブランクホルダーが上部にある垂直型折り曲げ機に用い られる。これらの折り曲げ機においては、四つの縁が折り曲げられたパネルを折 り曲げ機から引き離すために、靴の形状の可動あるいは”収縮可能”挿入部材が 必要である。 問題となっているタイプの既知の折り曲げ機では、対向する二つの靴形部は単 純に斜め方向、たとえば45°方向、に滑動可能にできており、その移動は重力に より行われる。折り曲げが完了し、上部のブランクホルダーが 下部の固定ホルダーに対してもちあげられるとき、二つの靴形部は自重によって 下部のホルダーに支持されている金属板に残され、係合していたチャネル形の折 り曲げの邪魔にならない位置まで水平に滑る。従って上部ブランクホルダーを上 げ続けることが出来、四つの縁が折り曲げられているパネルを折り曲げ機からは ずすことができる。 さらに折り曲げを形成するために、上部のブランクホルダーを下方に動かし、 下部のブランクホルダーと協働してパネルを挟む時、靴形部の対は金属薄板に押 しつけられ、すでに形成されている横方向折り曲げ部に係合する離間位置へ滑っ てゆく。 この靴形部の金属薄板の面上の滑りは、目障りな線を板面上につけることがあ るので望ましくない。 本発明の主目的は、この欠点をもたない折り曲げ機の提供である。 本発明によれば、前記目的は、それぞれの靴形部と靴形部ホルダーとが、靴形 部を移動させるための積極的駆動手段により相互に連結されており、前記手段は 、固定ブランクホルダーに対する可動ブランクホルダーの接近離反の移動が、板 金上での靴形部の滑動を伴うことなく、靴形部の相互の接近離反の移動に対応す るように、前記可動ブランクホルダーの駆動装置と連係されていることを特徴と する曲げプレスにより達成される。 この概念は、金属薄板の面上での靴形部の滑動を防ぐ主目的を達成するばかり でなく、可動ブランクホルダーが上部にあって垂直に動く方式以外の折り曲げプ レス、たとえば可動ブランクホルダーが下にあって水平に動く方式の折り曲げ機 を可能にする。これは前記積極的駆動のおかげで、靴形部を動かすために重力が 不要となるためである。 本発明は限定されない例についての付記の図面を参照しながら、下記の詳細な 記述を読むことによって、より良く理解できよう。 図1は本発明を適用した折り曲げ機の透視図である。 図2は図1の折り曲げ機の二つの靴形部―靴形部ホルダー装置の一つ(図1で、 見た方に近い方の左側装置。もう一つの装置はこれと同等の鏡像であると理解さ れたい。)の拡大尺度での実施例の透視図である。 図3は図2の装置の、曲げ機の折り曲げ線に平行な面III-IIIでみた断面図であ る。 図4は図3の破線IV-IVに沿ってみた横方向の混成横断面図である。 図5は図3のV-V線に沿って見た混成部分断面図である。 図6は図4にVI-VIで示されている垂直面でみた部分断面図である。 図7、8、9は図1で矢印VIIで示されている概略部分正面 図であり、折り曲げ機の上部ブランクホルダーとその靴形部の、折り曲げられた 薄板金属パネルからの離脱の3段階を示す。 図10は図7から図9までと類似の正面図であり、本発明の変形である靴形部―靴 形部ホルダー装置を有する異なるタイプの上部ブランクホルダーの左側半分の前 面を示す。 図11は図3と類似の断面図で図10の靴形部―靴形部ホルダー装置の内部構造を 示す。 図12は図11の矢印XII-XIIに沿っての側面図である。 図13は図11のXIII-XIIIで示される面に沿っての部分断面図である。 図14は図12のXIV-XIVで示される部分垂直断面図である。 図1を参照するに、一般的に10と示されている垂直折り曲げ機は、一般的に12 と示されている強固なC―形状の骨組みより成っている。 骨組み12は下部の固定された部分14と、一つまたは一つ以上の水圧作動装置18 で旋回する上部旋回部分16と、から成っている。下部の固定部位14は下部の固 定ブランクホルダー20を支持している。 上部旋回部分16は、下端に以下に述べる可動のブランクホルダー24を支持する 強固な前方板22を支持している。 やはりC-形状の曲げ刃ホルダー26は、C―形状のフレーム12で区画される空洞 部に据え付けられており、上下一対の刃を持っている。曲げ刃ホルダー26は、下 刃30と上部ブランクホルダー24との、あるいは上刃(図1では見えない)と下部 ブランクホルダー20との選択的協働作用を行わせるための数値制御モーター28 の制御のもとで上下に移動される。 上記の例に沿って説明した装置は、文書EP-A-0 298 056に詳しく図示され記述 されており、その詳細についてはそれを参照されたい。 上部可動ブランクホルダー24は、たとえば、文書US-A-4 089 198 に図示され 記述されている折り曲げ機のように、部材32の配列からなる組み合わせ式のもの である。この組み合わせ構造は図7,8,9に最も良く示されている。 この部材配列は、薄板金属パネルの対向する側端に対応するように離間された 34と記された二つの特別な部分を含む。図1,7,8.9ではこの部材34は部材配列の 両端、つまり折り曲げ機の最大使用幅に相当する位置に配置されている。 図1に示すように、折り曲げ機10の前に、図には示されていないマニピュレー タにより利用されることが望ましい、薄板金属パネルを支持する台Tがある。 折り曲げ機とそのマニピュレータの動作はすべて、慣 例的にNCと記される数値制御装置によってもたらされる。前記NCは、コンソー ル(制御卓)とも称される。 図2と3を参照するに、部材34の各々は、くちばし状の突起36をもつ靴の形をし ている。 たとえば図7に見られるように、一方の靴形部34と他方の靴形部の突起36は、 夫々が、薄板金属パネルPに作られたBで示した側部チャネル形折り曲げ内に係合 できるように反対方向を向いている。 再び図2と3を参照するに、各靴形部は、折り曲げ機の上部可動部16(図1)の 前方板22に連結されている靴形部ホルダー体38で支持されている。 各々の靴形部34は、たとえば45°方向に向いた傾斜した案内40及び図5に見ら れる鳩尾状配置によって本体38に支持されている。 靴形部34は案内40にそって、図2と3に実線外郭線で示される作業位置或いは連 結位置と、同図に鎖状線で示される解放位置との間を動かすことが出来る。本発 明では、各靴形部34のこの斜め方向の運動は、下記の例で示すように積極的に遂 行される。 再び図1を参照すると、プレート22の前面及び可動ブランクホルダーに沿って 移動可能の二つのキャリッジ42は、既知の方法で数値制御装置NCの制御のもとに 部材32と34を再配置する役割を果たす。 各キャリッジ42の運動は、それぞれねじ棒46を介して それぞれの数値制御モーター44によって行われる。 図3から6に示してある靴形部34―靴形部ホルダー38装置の実施例では、二つの キャリッジ42は、二つの靴形部34の二つの、作業位置若しくは係合位置および開 放位置の間での移動をもたらすように設計されている。 この機能をもたせるために、図4に一部が示されている各キャリッジ42は、運 動方向と平行にのびている第一の歯の組48を持っている。 靴形部ホルダ本体38内で回転可能の入力軸50(図3と4)は、歯48と噛み合わ される第一のピニオン52を支持している。 軸50はさらに、やはりホルダ本体38内で回転可能の第三のピニオン56と噛み合 わさる第二のピニオン54を支持している。 前記ピニオン56は、靴形部に固定され靴形部34の斜め方向の滑り軸に沿って延 びている第二の歯の組58と噛み合わされている。 後で説明するように、図3から6の実施例では、靴形部34の運動は、それぞれの 数値制御モーター44によるキャリッジ42のプログラムされた並進運動によって行 われる。 この実施例において、軸50、ピニオン52、54及び56、第二の歯の組58を含む機 械伝達機構には、靴形部34をもう一方の靴形部から遠ざけて作業位置に戻す弾性 的な片 寄せ部材が含まれることが望ましい。これに対して、数値制御モーター44は、こ の片寄せ部材の力に対向して靴形部34をもう一方の靴形部に近づけ、開放位置に 至る運動をもたらす。 図4と6に示すように、この片寄せ部材は入力軸50と靴形部ホルダ本体の間に挿 入された螺旋状バネ60の形態をもつことが望ましい。 ここには示されていない変形では、図3と4に示されているものと類似の伝達機 構は、それぞれのキャリッジ42を駆動する数値制御モーターによらずに、靴形部 ―靴形部ホルダー装置の個々の数値制御モーターによって駆動される。 次に、可動ブランクホルダー24とその端部の靴形部34の調整運動シーケンスを 説明するために、図7、8と9を参照する。この両方の運動とも、図1の数値制御装 置NCによって駆動される。 図7では薄板金属パネルは二つの上部および下部ブランクホルダー20と24に挟 まれている。二つの靴形部34は引き離されてそれぞれの作業位置にあり、靴形部 の突起部36はパネルBのそれぞれの側部折り曲げに係合している。 図8を参照するに、パネルPを折り曲げ機から開放するために、数値制御装置は プレート22を上方に動かし、可動ブランクホルダー24を矢印F1で示される方向に 動か し、同時に開放位置に向かって矢印F2の示す方向に二つの靴形部の斜め方向の運 動を起こす。これらの運動は以下のように調整されている。すなわち、可動ブラ ンクホルダー24がパネルPから離れるやいなや、靴形部34も矢印F2で示される方 向の開放位置に向かって動きはじめ、パネルから分離される。従ってそれらはパ ネル面上を滑ることがない。 図9は可動ブランクホルダー24が持ち上げられ、二つの靴形部34が最後の開放 位置に達して相互に最も近づいている最終の位置を示す。この位置では突起部36 はもはや折れ曲がりBと干渉しない。 折り曲げのために上部ブランクホルダ24がパネルPに対して下げられるとき、 数値制御装置NCによって調整されるブランクホルダー24と靴形部34の運動は、靴 形部34がやはりパネル面上を滑ることなしに、反対向きへ発生する。 図10から13には可動ブランクホルダーの諸部分を再配置するための異なるシス テムを有する折り曲げ機に用いられる靴形部ー靴形部ホルダー装置の変形が示さ れている。 図10から14の中に図示されている部分の中で、その前までの図面にある部分に 対応するものについては、できうる限り同じ参照番号に100を足した番号で示す 。 図10で折り曲げ機の上部可動板122は、やはり、部分1 32の配列と、各々が靴形部134とその靴形部ホルダー138からなる部分の対と、か らなる可動ブランクホルダー124を支持する。 図10には左側部分134-138しか示されていないが、右側部分は同一の鏡像であ ると理解されたい。 装置134-138は、例として、折り曲げ機の最大使用幅に対応しない位置に示さ れいる。 板122には部材列の両端に、推進ロッド144をもつ流体圧作動装置あるいはいわ ゆる集積シリンダー142がつけられており、反対側にある集積シリンダーの同構 造のロッドと相俟って、未加工板ホルダー124の部材配列の全部分をきっちり詰 めるようにしている。 さらに図11、12と14に示されているように、靴形部ー靴形部ホルダー体138に は、図10に示されているように、折り曲げの際に使用されない部分列132’が装 置134―138に近よらないようにする、スラストロッド148を備えたいわゆるスペ ーサーシリンダー146がつけられている。 図11と13に示されているように、136と示されているくちばし形突起をもつ靴 形部134は、140と示されている斜め、たとえば45°に、配置してあるばち形の案 内によって、それぞれの靴形部ホルダー体138につけられている。このようにし て図3に示してある実施例と同様に、靴形部134はこの案内に沿って、図11で実線 で外郭が示 されている作業または結合位置と、鎖状の外郭線で示してある開放位置との間で 滑ることが出来る。 図11に示されているように、靴形部ーホルダー体138内には、軸が案内140と平 行なシリンダー150が形成されている。 ロッド154が固定されているピストン152はシリンダー内を滑動することが出来 る。一方このロッドは、靴形部134に堅く固定されている腕木156に固定されてい る。 図10から図13に示された実施例において、靴形部134を動かす積極的動作はシ リンダー150を含む流体圧作動装置によって行われる。この作動装置は、図7、8 と9について説明した動作および逆動作のシーケンスを遂行するように、可動未 加工板ホルダー124を駆動するものと同じ流体圧装置によって駆動される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.板(P)の4辺に溝形状の曲げ(B)を形成するための曲げプレス(10) にして、それぞれの曲げブレードと協働する一対の対向する移動可能及び固定ブ ランクホルダー(24,20,124)を備え、前記移動可能ブランクホルダー (24,124)は、その移動のための駆動手段(18)を備え且つ一連の部分 (32,24,132,134)から形成され、2つの離間された部分は、既に 形成された溝形状の曲げ(B)内へそれぞれが係合できるように反対方向へ向く 突起(36,136)を備える靴(34,134)の形状を有し、各靴形部(3 4,134)は、傾斜案内(40,140)により靴形部本体(38,138) により支持され、これにより、前記移動可能ブランクホルダー(24,124) が、前記固定ブランクホルダーから離れる時に、前記2つの靴形部(34,13 4)は、その突起(36、136)が前記溝形状曲げから解除されるように、お 互いの方向へ向かって移動するものにおいて、各靴形部(34,134)及び前 記各靴形部本体(38,138)は、前記靴形部(34,134)を移動するた めの駆動手段(50,52,54,56,58,150,152,154,15 6)により相互に結合され、この手段は、前記固定ブランクホルダー(20)に 対する前記移動可能ブ ランクホルダー(24,124)の接近及び離反の移動が、前記板金上での前記 靴形部材の滑動を伴なうことなく、前記靴形部材(34,134)の移動に対応 するように、前記移動可能ブランクホルダー(24,124)の駆動手段(18 )と整合されていることを特徴とする曲げプレス。 2.請求項1のプレスにして、前記移動可能ブランクホルダー(24)の移動は 数値制御装置(NC)によりもたらされ、前記靴形部(34)を移動するための 駆動手段は、それぞれの靴形部について、数値制御モータ(44)と、前記モー タ(34)の運動を前記靴形部(34)の対応する直線移動へ変換するための機 械的伝達装置とを備え、前記モータ(34)は前記移動可能ブランクホルダー( 24)を制御するための同じ数値制御装置(NC)により制御されることを特徴 とするプレス。 3.請求項2のプレスにして、前記数値制御装置(NC)の制御のもとで前記ブ ランクホルダーの部分(32,34)を再配置するために、前記移動可能ブラン クホルダー(24)に沿って移動可能の一対のキャリッジ(42)を備え、前記 数値制御モータ(44)はそれぞれのキャリッジ(42)を移動することを特徴 とするプレス。 4.請求項2又は請求項3のプレスにして、前記機械伝達機構は、靴形部が他の 靴形部から離間する作業位置へ向かって弾性的に前記靴形部(34)を付勢する 部材(60)を備え、前記数値制御モータ(44)は、靴形部が前記付勢部材( 60)の力に抗して他の靴形部の方へ移動する位置へ、前記靴形部(34)を移 動することができることを特徴とするプレス。 5.請求項3のプレスにして、前記伝達機構は、前記キャリッジ(42)に固定 された第1の歯の集合(58)と、前記靴形部ホルダー本体(38)の内部に収 容されたピニオン(52)を介して前記第1の歯の集合(48)と結合される入 力シャフト(50)と、前記靴形部(34)に固定された第2の歯の集合(58 )と、前記入力シャフト(50)からの駆動を前記第2の歯の集合(58)へ伝 達するための歯車装置(54,56)と、を有することを特徴とするプレス。 6.請求項5のプレスにして、前記入力シャフト(50)と前記靴形部ホルダー (38)との間に介在された螺旋スプリング(60)の形態での弾性付勢部材を 備えることを特徴とするプレス。 7.請求項1のプレスにして、前記移動可能ブランクホルダー(124)は、流 体圧装置により駆動され、前記靴形部(134)を移動するための駆動手段は、 各靴形部(134)について、前記靴形部(134)に固定されたピストンロッ ド(154)を備えた流体圧アクチュエータ(150)を備え、このアクチュエ ータ(150)は、前記移動可能ブランクホルダー(124)を駆動するものと 同じ流体圧装置により駆動されることを特徴とするプレス。
JP8514298A 1994-10-27 1995-10-23 金属薄板の四つの縁に溝形曲げを製作する曲げ機械 Pending JPH10507689A (ja)

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