JPH1056861A - 脱穀用選別装置 - Google Patents
脱穀用選別装置Info
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- JPH1056861A JPH1056861A JP23714396A JP23714396A JPH1056861A JP H1056861 A JPH1056861 A JP H1056861A JP 23714396 A JP23714396 A JP 23714396A JP 23714396 A JP23714396 A JP 23714396A JP H1056861 A JPH1056861 A JP H1056861A
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Abstract
出してチャフシーブの開度を高精度に開閉制御する。 【解決手段】 揺動選別盤(25)のチャフシーブ
(29)の開度を、該選別盤(25)上の穀物処理量の
増減によって調節する脱穀用選別装置において、前記揺
動選別盤(25)上の穀物処理量を検出する流量センサ
(72)を、扱胴(6)後方に並設する処理胴(7)の
入口側板(74)に支持させる。
Description
の穀物処理量の増減変化でもってチャフシーブの設定開
度を補正して、チャフシーブでの選別精度を安定維持さ
せるようにした脱穀用選別装置に関する。
あって、揺動選別盤上の穀物処理量を検出するセンサと
して、穀物の層厚を検知する接触感知式の流量センサが
従来一般に用いられているが、揺動選別盤にこの流量セ
ンサを直接的に支持させた場合、流量センサ自体が激し
く振動するなどして正確な穀物処理量の検出が行われな
いという不具合がある。
動選別盤のチャフシーブの開度を、該選別盤上の穀物処
理量の増減によって調節する脱穀用選別装置において、
前記揺動選別盤上の穀物処理量を検出する流量センサ
を、扱胴後方に並設する処理胴の入口側板に支持させ
て、穀物処理量が安定して検出可能な処理胴の入口近傍
位置に、静止状態に流量センサを良好に取付けて、この
検出精度を向上させるものである。
る2番還元出口近傍に流量センサを配備させて、2番処
理物の還元量にも適正に対応させた穀物処理量の検出を
可能とさせて、この検出精度を一層向上させるものであ
る。
を、該選別盤上の穀物処理量の増減によって調節する脱
穀用選別装置において、前記揺動選別盤上の穀物処理量
を検出する流量センサを、扱胴後方に並設する処理胴の
底板部に支持させて、処理胴下方の余剰空間部に調整及
び点検容易に流量センサを静止保持して検出精度の安定
維持を図るものである。
づいて詳述する。図1はチャフシーブの制御回路図、図
2はコンバインの全体側面図、図3は同平面図であり、
図中(1)は走行クローラ(2)を装設するトラックフ
レーム、(3)は前記トラックフレーム(1)に架設す
る機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し
扱胴(6)及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、
(8)は刈刃(9)及び穀稈搬送機構(10)などを備
える刈取部、(11)は刈取フレーム(12)を介して
刈取部(8)を昇降させる油圧シリンダ、(13)は排
藁チェン(14)終端を臨ませる排藁処理部、(15)
は脱穀部(4)からの穀粒を揚穀筒(16)を介して搬
入する穀物タンク、(17)は前記タンク(15)の穀
粒を機外に搬出する排出オーガ、(18)は運転操作部
(19)及び運転席(20)を備える運転キャビン、
(21)は運転キャビン(18)下方に設けるエンジン
であり、連続的に穀稈を刈取って脱穀するように構成し
ている。
(22)は機体の前後方向に軸架する軸流型の扱胴
(6)を内設させる扱室、(23)は前記扱室(22)
に穀稈を挿入する扱口、(24)は前記扱室(22)下
方に張架させるクリンプ網、(25)は前記クリンプ網
(24)下方に前端を臨ませて前後方向に揺動自在に支
持する揺動選別盤、(26)(27)は前記クリンプ網
(24)の下方に上下2段に配設する選別盤(25)の
前後フィードパン、(28)は前フィードパン(26)
の後端側に上下揺動自在に設ける選別篩い線、(29)
は後フィードパン(27)後端後方に連設するチャフシ
ーブ、(30)はチャフシーブ(29)下方に配設する
グレンシーブ、(31)は前後フィードパン(26)
(27)の上下間に選別風を送給するプレファンである
送塵ファン、(32)はチャフシーブ(29)とグレン
シーブ(30)間及びグレンシーブ(30)下方に選別
風を送給するメインの送風装置である唐箕、(33)は
揚穀筒(16)に連通させて穀物タンク(15)に穀粒
を取出す1番コンベア、(34)は2番物を2番還元コ
ンベア(35)を介し前記選別盤(25)の篩い線(2
8)上方に還元する2番コンベア、(36)は前記選別
盤(25)の後端上方に配設する吸排塵ファンであり、
前記扱胴(6)及び処理胴(7)により脱穀された穀粒
を揺動選別盤(25)で選別し整粒のみを前記穀物タン
ク(15)に取出すと共に、排藁を排藁チェン(14)
を介し排藁処理部(13)に送り込んで排藁カッタ(3
7)による切断後機外に排出させるように構成してい
る。
シーブ(29)の開度を調節するチャフレバー(38)
と、前記送塵ファン(31)及び唐箕(32)右側方の
ファンシャッタ(39)(40)の開度を調節するシャ
ッタレバー(41)とに各チャフワイヤ(42)及びシ
ャッタワイヤ(43)を介し前記排藁チェン(14)の
チェンガイド(44)を連動連結させるもので、排藁量
の多少によってチェン(14)との間隔を大小に変化さ
せるチェンガイド(44)に、検出リンク(45)及び
検出板(46)を介し検出アーム(47)を連動連結さ
せ、チェンガイド(44)の変動によってアーム軸(4
8)を中心として検出アーム(47)が揺動し各ワイヤ
(42)(43)を引張る状態のとき、各レバー軸(4
9)(50)を中心としてチャフ及びシャッタレバー
(38)(41)を反時計方向に回転させてチャフシー
ブ(29)のチャフ開度を大に、またシャッタ(39)
(40)によって閉塞される各ファン(31)(32)
右側方の空気取入口(51)(52)の開度を大とさせ
るように構成している。
軸(49)を中心として反時計方向に回転させ、チャフ
シーブ(29)左右両端の下端側を支持する下部可動板
(53)を移動させて、チャフシーブ(29)を構成す
る各横棧(54)の傾斜角を大(立てる)とさせると
き、このチャフシーブ(29)の開度を大として穀粒の
漏下量を増大させ、各横棧(54)の傾斜角を小(寝か
せる)とさせるときチャフシーブ(29)の開度を小と
して穀粒の漏下量を減少させるように構成したものであ
る。
フレバー(38)側のアウタ(42a)を、前記レバー
軸(49)を中心として回動自在な切換レバー(55)
のアウタ受け(56)に支持すると共に、チャフ開度モ
ータ(57)で操作される開度調節シリンダ(58)の
ピストンロッド(58a)先端に揺動アーム(59)及
び切換ワイヤ(60)を介して前記切換レバー(55)
を連動連結させて、前記シリンダ(58)の進退駆動に
よって切換レバー(55)をレバー軸(49)を中心に
揺動させるとき、チャフワイヤ(42)のアウタ(42
a)を移動させてチャフシーブ(29)の開度調節を行
うように構成している。
(58)は脱穀側板(61)の外壁に固設するベース台
(62)及び(63)にそれぞれ取付け、ベース台(6
2)と切換レバー(55)間、及びレバー(38)(5
5)間にそれぞれ戻りバネ(64)(65)を介設させ
ると共に、前記切換ワイヤ(60)のアウタ(60a)
の一端側をベース台(62)に、またアウタ(60a)
の他端側をベース台(63)に固定する取付台(66)
のアウタ受け(67)に取付けている。そして、前記取
付台(66)に固設する軸受板(68)の軸受(69)
に前記揺動アーム(59)中間のアーム軸(70)を揺
動自在に支持させると共に、揺動アーム(59)の一端
側に前記ワイヤ(60)の他端側を連結させ、また揺動
アーム(59)の他端側に前記ピストンロッド(58
a)の先端を連結させて、該ピストンロッド(58a)
を進退させるとき、揺動アーム(59)を介してワイヤ
(60)を引張り或いは弛めて切換レバー(55)を揺
動させるように構成している。なお、(71)は前記チ
ャフレバー(38)の移動位置を検出するチャフ位置セ
ンサである。
端上方に、シーブ(29)上の穀物層厚(a)を検出す
るポテンショメータ式選別流量センサ(72)を設け
て、チャフシーブ(29)上の穀物量の増減に基づいて
前記モータ(57)を駆動制御して、設定開度に調節さ
れるチャフシーブ(29)の開度補正を行うように構成
している。
ャフ開度モータ(57)に例え異常が発生しても、チャ
フシーブ(29)の最小及び最大開度は排藁量によって
規制されて著しいロスや選別精度の低下は防止され作業
の安定性を向上させることができるものである。
センサ(72)は扱胴(6)の右側で後方に並設する処
理胴(7)の送塵口(73)の入口側板(74)に取付
けると共に、背面視において2番コンベア(34)の2
番処理物を選別盤(25)に還元する2番還元出口(7
5)近傍に配備させるもので、前記側板(73)の固定
取付板(76)にボルト(77)を介しセンサ台(7
8)を左右位置調節自在に取付け、ポテンショメータ
(79)を固設する門形のメータ取付板(80)をボル
ト(81)を介し上下位置調節自在に前記センサ台(7
8)に取付けて、前記ポテンショメータ(79)のメー
タ軸(79a)に揺動自在に固設する側面くの字形の検
出板(82)の下端を層厚(a)に接触させて、層厚
(a)の大小の変化を検出板(82)を介しポテンショ
メータ(79)で検出するように構成している。
(74)の他、処理胴(7)の底板部(83)に設けて
も同様の作用効果を奏するものである。
よってチャフシーブ(29)開度の標準位置の切換えを
行う(麦選択の場合若干閉側に補正)稲麦切換スイッチ
(84)と、湿材或いは枝梗の多少によって標準位置を
オフセットする(湿材は開側に枝梗は閉側に補正)選別
調節ダイヤル(85)とを運転操作部(19)の操作パ
ネル(19a)に設けている。
穀稈引起しケース(86)の裏側位置に取付けて刈取ら
れる穀稈の長さを感知する穀稈センサ(87)と、運転
操作部(19)の作業クラッチレバー(88)による刈
取クラッチ(図示せず)の入切を感知する刈取スイッチ
(89)と、運転操作部(19)に設けてオートリフト
操作によって刈取部(8)を一定高さまで上昇させると
き刈取クラッチを切とさせるオートクラッチスイッチ
(90)と、刈取部(8)を車速同調より一定回転駆動
に切換える流し込みスイッチ(91)と、前記調節シリ
ンダ(58)による切換レバー(55)の操作位置を検
出するチャフアウタセンサ(92)と、本機のミッショ
ンケースに設けて車速を検出する車速センサ(93)
と、前記チャフ位置センサ(71)と、流量センサ(7
2)とを入力接続させるコントローラ(94)を備える
と共に、前記チャフ開度モータ(57)のモータ駆動回
路(95)にコントローラ(94)を出力接続させて、
該モータ(57)の駆動制御を行うように構成してい
る。
記運転操作部(19)には操向ハンドル(96)と、走
行速度の変速操作を行う主及び副変速レバー(97)
(98)と、刈取及び脱穀クラッチを入切操作する作業
クラッチレバー(88)と、車速など作業状況の表示や
初期設定を行う総合表示器(99)と、機体の車高及び
左右傾きを調節操作する十字式手動スイッチ(100)
などを、左サイドコラム(101)に備えると共に、運
転台(102)の右側に刈取部の低速時に定回転に保つ
前記流し込みスイッチ(91)の流し込みスイッチペダ
ル(103)などを備えている。
7a)前面左右に扱深さを調節する扱深さ調節スイッチ
(104)と刈取部(8)の上下調節を行う刈取昇降ス
イッチ(105)を設けると共に、ノブ(98)の運転
席(20)側となる右側面に、刈取部(8)を一定高さ
まで上昇させるとき刈取クラッチを自動的に切とするオ
ートリフトスイッチ(106)と、刈取部(8)を一定
高さまで下降させるとき刈取クラッチを自動的に入とさ
せるオートセットスイッチ(107)とを設けて、主変
速レバー(97)を握った状態でこれらスイッチ(10
4)(105)(106)(107)操作を可能とさせ
るように構成している。
く、前記刈取スイッチ(89)がオン・オートクラッチ
スイッチ(90)がオフ・穀稈センサ(87)がオン・
流し込みスイッチ(91)がオンのとき、自動モードに
よるモータ(57)を目標値まで動かすチャフシーブ
(29)の開度制御が行われると共に、上述のうち1つ
でも刈取スイッチがオフ・オートクラッチスイッチ(9
0)がオン・穀稈センサ(87)がオフ・流し込みスイ
ッチ(91)がオフとなるとき、刈終り処理モードによ
るチャフシーブ(29)の開度制御が行われるものであ
る。またこのような制御中モータ駆動回路(95)か
ら、異常入力信号がコントローラ(94)に出力される
とき、モータ(57)の駆動を停止させるものである。
すもので、稲麦切換スイッチ(84)によってチャフシ
ーブ(29)の開度の標準位置の切換え(麦の場合若干
閉側)が行われ、また選別調節ダイヤル(85)によっ
て標準位置がオフセット(湿材は開側枝梗は閉側)さ
れ、さらにこのうえに、前記流量センサ(72)のセン
サ値によるマップから算出される補正量が加算されて、
制御目標値が算出され、この制御目標値と前記チャフア
ウタセンサ(92)の偏差(目標値ーセンサ値)と、該
センサ(92)の変化率(前回センサ値ー今回センサ
値)からファジイ推論によりモータ(57)の駆動出力
値が算出されて、この出力値に応じたモータ(57)の
駆動制御が行われてチャフシーブ(29)は適正開度に
保持される。そして作業中にあってはこの標準開度に排
藁量の適正値が加算された状態となって、排藁量の増減
変化に基づくチャフシーブ(29)の開度制御が行われ
る。
ャート、図21は開度設定線図を示すもので、前記刈取
スイッチ(89)のオフ・オートクラッチスイッチ(9
0)のオン・穀稈センサ(87)のオフ・流し込みスイ
ッチ(91)のオフの何れかのとき、モータ(57)の
制御目標値をチャフ位置センサ(71)から算出するも
ので、チャフ位置センサ(71)の検出値を刈終り処理
モード前の目標値としてこれに基づき刈終り処理モード
の目標値を比例定数を加えるなどして算出し、また穀稈
センサ(87)のオフで刈終り制御が開始されたとき車
速に基づき制御待ち時間(DELAY1)を算出し、次
に制御を開始し目標値に達するときこの目標値を保持す
る保持時間(DELAY2:一定時間)を算出して、こ
の時間(DELAY2)だけ目標値を保持し、この保持
後一定時間かけて緩慢に刈終り制御前の目標値に戻す戻
り時間(DECAY)を算出して、所定時間(DECA
Y)かけて元の目標値に戻すものである。
動モード時より開度の目標値を大とさせることによっ
て、チャフシーブ(29)の穀粒処理量が減少し、3番
口への移動が促進される場合でも穀粒の漏下を促進させ
る状態とさせて穀粒ロスを低減させるものである。
は、揺動選別盤(25)のチャフシーブ(29)の開度
を、該選別盤(25)上の穀物処理量の増減によって調
節する脱穀用選別装置において、前記揺動選別盤(2
5)上の穀物処理量を検出する流量センサ(72)を、
扱胴(6)後方に並設する処理胴(7)の入口側板(7
4)に支持させたものであるから、穀物処理量が安定し
て検出可能な処理胴(7)の入口近傍位置に、静止状態
に流量センサを良好に取付けて、この検出精度を向上さ
せることができるものである。
還元させる2番還元出口(75)近傍に流量センサ(7
2)を配備させたものであるから、2番処理物の還元量
にも適正に対応させた穀物処理量の検出を可能とさせ
て、この検出精度を一層向上させることができるもので
ある。
ブ(29)の開度を、該選別盤(25)上の穀物処理量
の増減によって調節する脱穀用選別装置において、前記
揺動選別盤(25)上の穀物処理量を検出する流量セン
サ(72)を、扱胴(6)後方に並設する処理胴(7)
の底板部(83)に支持させたものであるから、処理胴
(7)下方の余剰空間部に調整及び点検容易に流量セン
サ(72)を静止保持して、検出精度を安定維持させる
ことができるものである。
係説明図である。
る。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 揺動選別盤のチャフシーブの開度を、該
選別盤上の穀物処理量の増減によって調節する脱穀用選
別装置において、前記揺動選別盤上の穀物処理量を検出
する流量センサを、扱胴後方に並設する処理胴の入口側
板に支持させたことを特徴とする脱穀用選別装置。 - 【請求項2】 2番処理物を揺動選別盤に還元させる2
番還元出口近傍に流量センサを配備させたことを特徴と
する請求項1記載の脱穀用選別装置。 - 【請求項3】 揺動選別盤のチャフシーブの開度を、該
選別盤上の穀物処理量の増減によって調節する脱穀用選
別装置において、前記揺動選別盤上の穀物処理量を検出
する流量センサを、扱胴後方に並設する処理胴の底板部
に支持させたことを特徴とする脱穀用選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714396A JPH1056861A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 脱穀用選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714396A JPH1056861A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 脱穀用選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056861A true JPH1056861A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=17011051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23714396A Pending JPH1056861A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 脱穀用選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016220592A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 脱穀装置の選別制御装置 |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP23714396A patent/JPH1056861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016220592A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 脱穀装置の選別制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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| A521 | Written amendment |
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