JPH1060767A - ミシン - Google Patents

ミシン

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JPH1060767A
JPH1060767A JP22742696A JP22742696A JPH1060767A JP H1060767 A JPH1060767 A JP H1060767A JP 22742696 A JP22742696 A JP 22742696A JP 22742696 A JP22742696 A JP 22742696A JP H1060767 A JPH1060767 A JP H1060767A
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JP
Japan
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driving
frame
sewing machine
support
base
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP22742696A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Tajima
郁夫 田島
Tomoaki Yoshimura
倫明 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
Original Assignee
Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd filed Critical Tokai Kogyo Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各種形態の被縫製物に応じた支持体を交換す
るに際し、専用ユニットの脱着を不用として段取り替え
を迅速かつ容易に実施し得るようにする。 【解決手段】 被縫製物を着脱自在に支持する枠体41
を平面座標内で自在に移動させる2基以上のX方向駆動
機構11とY方向駆動機構10を備え、被縫製物の形態
に応じた各種形式の支持体40,50をX方向およびY
方向の駆動機構に交換可能に装着するようにしたミシン
において、X方向およびY方向駆動機構の少なくとも一
方に駆動部材16aを設けると共に、この駆動部材の間
に駆動基体23を差し渡して取付け、支持体に対する結
合部26aを備えた結合体26を、駆動基体に装着する
ことにより該駆動基体の長手方向への移動を可能とし、
支持体には、前記結合体が備える結合部に結合可能な連
結部6b,44a,54aを形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種の形態を有
する被縫製物を、ミシンテーブル上の平面座標内でX方
向およびY方向へ自在に移動させる駆動機構を備えたミ
シンの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ミシンにより縫製される被縫製物には、
シート状の反物状態のもの(以下「原反生地」という)や、
例えば刺繍工程だけを残して略完成しているトレーナー
等の如き袋状乃至筒状のもの(以下「袋物」という)や、同
じく刺繍工程だけを残して略完成している帽子の如く種
々の形態のものが知られている。これら各種形態を有す
る被縫製物にミシンで刺繍等の最終仕上げ縫製を施すに
は、該被縫製物を専用の支持枠に保持させ、更に該支持
枠を専用の支持体にセットすることが必要である。この
支持枠がセットされた支持体は、ミシンのテーブル下に
配設したX方向およびY方向の各駆動機構を駆動するこ
とにより、平面座標でX方向およびY方向に自在に移動
させられる。すなわち前記支持枠に保持した被縫製物を
平面座標のX方向およびY方向に移動させると共に、ミ
シン本体に設けた針棒を上下動させることにより、被縫
製物への刺繍等の縫製が施されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した如く前記支持
体は、各種の形態を有する被縫製物に応じて専用のもの
が用意されている。従って、直前まで縫製していた被縫
製物と異なる形態の被縫製物を次に縫製する際には、そ
の被縫製物の形態に応じてミシンへの支持体を交換する
必要がある。しかし支持体もその形態が夫々に異なって
いるので、該支持体をX方向およびY方向へ駆動する各
駆動体に結合させる方式も異なっているのが実情であ
る。このため支持体の交換時には、該支持体をX方向駆
動体およびY方向駆動体に結合させる専用ユニットの脱
着という前作業が必要であり、段取り替えに手間取って
しまうという欠点があった。
【0004】
【発明の目的】この発明は、前述した欠点に鑑み、これ
を好適に解決するべく提案されたものであって、各種形
態を有する被縫製物に応じた各種の支持体を交換するに
際し、該支持体をX方向駆動体およびY方向駆動体に結
合させる専用ユニットの脱着を必要としていた前作業を
不用として、段取り替えを迅速かつ容易に実施し得るよ
うにしたミシンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を達成するため本発明は、被縫製物を着脱自在に
支持する枠体を、平面座標内で自在に移動させる夫々2
基以上のX方向駆動機構およびY方向駆動機構を備え、
被縫製物の各種形態に応じて用意した各種形式の支持体
を前記X方向およびY方向の駆動機構に交換可能に装着
するようにしたミシンにおいて、前記X方向駆動機構お
よびY方向駆動機構の少なくとも一方に駆動部材を設け
ると共に、この駆動部材の間に駆動基体を差し渡して取
付け、前記支持体に対する結合部を備えた結合体を、前
記駆動基体に装着することにより該駆動基体の長手方向
への移動を可能とし、前記支持体には、前記結合体が備
える結合部に結合可能な連結部を形成したことを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明に係るミシンによれば、少なくとも一方
の駆動機構に対しては、支持体の連結部を駆動機構の結
合部に連結するのみで駆動機構への結合を行なえる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明について、これを多頭
多針ミシンに応用した実施例を挙げて、添付図面を参照
しながら以下説明する。図1は好適実施例に係る多頭多
針ミシンを平面状態で示すもので、水平なミシンテーブ
ル1の上方に、該テーブル1の長手方向の略全域に亘っ
て延在するフレーム2が水平に配設され、このフレーム
2の前面に複数基(本実施例では4基)のミシンヘッド3
が横方向に適宜の間隔で配設されている。夫々のミシン
ヘッド3は、前記フレーム2の前面に固定したミシンア
ーム4と、このミシンアーム4の前面に横方向へのスラ
イド可能に支持した支持ケース5とからなり、この支持
ケース5には下端に縫い針を取付けた複数の針棒(何れ
も図示せず)が上下動自在に支持されている。
【0008】夫々のミシンアーム4には、1本のミシン
主軸が共通的に貫通されて回転自在に支持され、このミ
シン主軸は個々のミシンアーム4の内部に設けた針棒駆
動機構(図示せず)に連繋されている。そして前記支持ケ
ース5のスライド操作により選択された針棒が、前記ミ
シン主軸の回転および針棒駆動機構の作動により上下に
往復駆動されるようになっている。
【0009】ミシンテーブル1の上面には、被縫製物を
支持する支持体の一形態である原反枠6が載置されてい
る。この原反枠6は一般に矩形状をなす枠体として構成
され、被縫製物である原反生地を該枠体に展張させた状
態で直接保持し得ると共に、各ミシンヘッド3に対応し
て個別の刺繍枠を選択的に取付け得る型式のものとなっ
ている。また図4に示す如く原反枠6の内周部には、同
じく矩形状をなす保持部材7が取付けられ、該保持部材
7の表面に突設した凸条7aに複数個のクリップ8が嵌
着されている。そして原反枠6に原反生地を直接保持す
る場合は、原反生地を保持部材7の上面に展張させた状
態として、前記凸条7aとクリップ8とにより挾持固定
するようになっている。
【0010】図1および図5に示す如く、ミシンテーブ
ル1の下方に2基のX方向駆動機構11,11および2
基のY方向駆動機構10,10が配設され、夫々の駆動
機構の上方部分は該ミシンテーブル1の上面に固定した
カバー19により対応的に覆われている。すなわちY方
向駆動機構10は、図1で上下に直線的に延在するよう
配設されると共に、左右方向に所要間隔だけ離間させて
平行になるよう2基設けられている。またX方向駆動機
構11は、図1で左右方向に直線的に延在するよう配設
されると共に、上下に所要間隔だけ離間させて平行にな
るよう2基設けられている。前記夫々のカバー19に
は、X方向およびY方向に直線状のスリット19aが形
成されている。そしてY方向駆動機構10およびX方向
駆動機構11は、図3に示すように、所定間隔を保持し
て配設した2つの回転軸12,12に固定したタイミン
グプーリ13,13と、これらのタイミングプーリ13,
13の間に掛け渡したタイミングベルト14とを備えて
いる。
【0011】図3は図2のIII−III線断面図であって、
X方向駆動機構11の縦断面を示しているが、Y方向駆
動機構10も基本的に同じ構成を有している。図3に示
すX方向駆動機構11では、そのタイミングベルト14
における上下の直線走行部の略中間に、これに沿って水
平に延在するリニアガイド15が配設され、このリニア
ガイド15に摺動移動可能に駆動部材16aが配設され
ている。この駆動部材16aは前記タイミングベルト1
4の上側の直線走行部に固定されて、該ベルト14と共
にY方向に直線的に走行可能となっている。なおY方向
駆動機構10の駆動部材は、符号16bで指示するもの
とする。また2基のX方向駆動機構11,11は、図示
しない駆動モータに共通的に接続されて同期駆動され、
また2基のY方向駆動機構10,10も別の駆動モータ
(図示せず)に共通的に接続されて同期駆動される。
【0012】X方向駆動機構11の駆動部材16bは、
図4に示す如く、上面に2個のローラ17,18が支持
され、両ローラ17,18は前記カバー19のスリット
19aを介して上方へ突出すると共に、一方のローラ1
8は前後方向への位置調整が可能になっている。また前
記原反枠6の後枠部6aにはレール部材21が固定さ
れ、このレール部材21の下面にレール21aが突設さ
れている。そして前記レール21aを前記2個のローラ
17,18の間に挾入させた後、一方のローラ18を前
方側へ移動させて固定することにより、2個のローラ1
7,18で前記レール21aを走行自在に挾持するよう
になっている。すなわち駆動部材16bは、Y方向駆動
機構10に対し走行自在に結合されている。
【0013】図4に示す如く、X方向駆動機構11にお
ける駆動部材16aの上面にスペーサ22が固定され、
両スペーサ22,22の間に駆動基体23が差し渡し固
定されている。この駆動基体23は、2基のX方向駆動
機構11,11における対応間隔より長い寸法に設定さ
れ、これにより互いに平行をなすY方向のレール面2
4,25が形成されている。駆動基体23の上面には、
結合プレート(結合体)26が次の如く載置されている。
すなわち結合プレート26には、長手方向両端部に2個
のローラ27,28が支持され、左側のローラ27は偏
芯ピンに支持されて右側のローラ28に対して位置調整
可能になっている。従って2つのローラ28,28を右
側のレール面25に当接させると共に、2つのローラ2
7,27を左側のレール面24に当接させた状態で該ロ
ーラ27のロックナット29を締付けることで、前記結
合プレート26は駆動基体23に対しY方向への移動可
能に連結される。このため結合プレート26は、駆動基
体23と共にX方向に移動駆動されると共に、Y方向へ
の移動も許容されるようになっている。なお、結合プレ
ート26の上方部は、前記駆動基体23に固定したカバ
ー30によって覆われている。
【0014】前記結合プレート26は、その左側縁部が
結合部26aとして機能するようになっていると共に、
原反枠6の右枠部が連結部6bとして機能するようにな
っている。そして合計5個のネジ31によって、前記原
反枠6が結合プレート26に連結されている。なお原反
枠6における右枠部6bの上面には、前記結合プレート
26との高さ調整のためのスペーサ32が固定されてい
る(図3参照)。以上の構成によって、X方向駆動機構1
1による駆動基体23のX方向の駆動力が、前記結合プ
レート26を介して原反枠6に伝達されるものである。
【0015】図1においてミシンテーブル1は、その前
方部1aが分割されて上下に昇降可能となっている。但
し図1に示す原反枠仕様では、上方位置にセットされて
平坦な状態になっている。なお夫々のミシンヘッド3の
下方に対応的に設置したシリンダタイプの釜支持体33
は、その上面が前記ミシンテーブル1の上面に一致する
ようになっている。
【0016】次に、図5は袋物仕様に段取り替えした状
態を示すもので、図1に示した原反枠6に代えて、支持
体として機能する袋物枠ユニット40がセットされてい
る。この袋物枠ユニット40は、X方向に長尺となって
いる基体43と、トレーナー等の袋物をセットし得る刺
繍枠41と、この刺繍枠41を支持するための支持腕4
2とから基本的に構成される。刺繍枠41を支持した支
持腕42は、ミシンヘッド3の配設数に対応して前記基
体43に取付けられるもので、本実施例では合計で4対
が取付けられている。前記基体43の下面には、前述し
た原反枠6の後枠部6aに取付けたレール21aと同様
のレールが形成されていて、該原反枠6と同様にY方向
駆動機構10の駆動部材16b(図4参照)に連結されて
いる。
【0017】更に図5において基体43の右端部に連結
板44が固定され、この連結板44の右端縁に連結部4
4aが形成されている。この連結部44aは、前記結合
プレート26の結合部26aに対し3個のネジ31によ
り連結されている。すなわち前記基体43は、2基のX
方向駆動機構10,10によりX方向に移動駆動される
と共に、2基のY方向駆動機構11,11により前記結
合プレート26および連結板44を介してY方向に移動
駆動されるようになっている。このように図1に示した
原反枠仕様から、図5に示す袋物仕様に段取り替えする
際には、X方向駆動機構11に対する分離/連結が、ネ
ジ31の脱着操作だけで迅速かつ容易に実施できるもの
である。なお、図5に示す袋物仕様に段取り替えした場
合は、ミシンテーブル1の前記分割された前方部1a
は、下方位置に下降させた状態で使用される。
【0018】次に図6は、帽子枠仕様に段取り替えした
状態を示すもので、支持体として機能する帽子枠ユニッ
ト50がセットされている。この袋物枠ユニット50
は、X方向に長尺な基体51の下面に、帽子をセットし
たセット枠(図示せず)を支持可能なリング状の支持枠5
2が回転自在に支持されている。この基体51の上面に
は、回転駆動板53がX方向へのスライド自在に装着さ
れ、該基体51の右端部に連結板54が固定されてい
る。この連結板は、基体51に対し回転駆動板53と共
にスライド可能に係合されている。但し該基体51は、
前述した原反枠6や袋物枠ユニット40と異なり、図4
に示すY方向駆動機構10の駆動部材16bに直接に固
定されている。従って夫々の支持枠52は、Y方向駆動
機構10により基体51と共にY方向にのみ移動制御さ
れる。
【0019】前記連結板54の右端縁には連結部54a
が形成され、この連結部54aは結合プレート26の結
合部26aに対し3個のネジ31により連結されてい
る。なお各支持枠52の周囲にはワイヤ(図示せず)が巻
付けられ、該ワイヤの両端部が回転駆動板51に連結さ
れている。従ってX方向駆動機構11により結合プレー
ト26、連結板54を介して回転駆動板53がX方向に
スライド駆動されると、前記ワイヤを介して支持枠52
が回転駆動されるものである。このように、図1に示し
た原反枠仕様や、図5に示した袋物仕様から、図6に示
す帽子枠仕様に段取り替えする際には、X方向駆動機構
11に対する分離/連結が、ネジ31の脱着操作だけで
迅速かつ容易に実施できるものである。この図6の帽子
枠仕様に段取り替えした場合も、ミシンテーブル1の分
割された前方部1aは、下方位置に下降した状態にセッ
トして使用される。
【0020】なお、前述の実施例ではY方向駆動機構1
0を2基使用する場合を示したが、必要に応じてこのY
方向駆動機構10を3〜5基程度使用する場合もある。
またX方向駆動機構11も実施例では2基使用する場合
を示したが、必要に応じて3基以上を使用してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明に係るミシ
ンによれば、少なくとも一方の駆動機構に対して、被縫
製物の支持体の連結部を駆動機構の結合部に連結するの
みで駆動機構への結合を行なえるため、各種の形態を有
する被縫製物に応じた支持体の取替え作業を容易かつ迅
速に実施でき、従ってミシンによる縫製効率が飛躍的に
向上するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】支持体を原反枠仕様とした場合のミシンの平面
図である。
【図2】X方向駆動機構の周りの拡大平面図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
【図4】原反枠の構造および駆動基体との連結状態を説
明する分解状態斜視図である。
【図5】支持体を袋物仕様とした場合のミシンの平面図
である。
【図6】支持体を帽子枠仕様とした場合のミシンの平面
図である。
【符号の説明】
6 原反枠(支持体) 40 袋物枠ユニット(支持体) 50 帽子枠ユニット(支持体) 6b 連結部 44a 連結部 54a 連結部 10 Y方向駆動機構 11 X方向駆動機構 16a,16b 駆動部材 23 駆動基体 26 結合プレート(結合体) 26a 結合部 41 刺繍枠(枠体)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被縫製物を着脱自在に支持する枠体(41)
    を、平面座標内で自在に移動させる夫々2基以上のX方
    向駆動機構(11,11)およびY方向駆動機構(10,10)を備
    え、被縫製物の各種形態に応じて用意した各種形式の支
    持体(40,50)を前記X方向およびY方向の駆動機構(11,1
    0)に交換可能に装着するようにしたミシンにおいて、 前記X方向駆動機構(11,11)およびY方向駆動機構(10,1
    0)の少なくとも一方に駆動部材(16a)を設けると共に、
    この駆動部材(16a)の間に駆動基体(23)を差し渡して取
    付け、 前記支持体(40,50)に対する結合部(26a)を備えた結合体
    (26)を、前記駆動基体(23)に装着することにより該駆動
    基体(23)の長手方向への移動を可能とし、 前記支持体(40,50)には、前記結合体(26)が備える結合
    部(26a)に結合可能な連結部(6b,44a,54a)を形成したこ
    とを特徴とするミシン。
JP22742696A 1996-08-09 1996-08-09 ミシン Withdrawn JPH1060767A (ja)

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JP22742696A JPH1060767A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ミシン

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JP22742696A JPH1060767A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ミシン

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ID=16860670

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JP22742696A Withdrawn JPH1060767A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 ミシン

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JP (1) JPH1060767A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106637704A (zh) * 2015-11-04 2017-05-10 天津宝盈电脑机械有限公司 双头臂式可升降缝纫机结构

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031104