JPH10608A - ランスパイプ鋳込用金型 - Google Patents
ランスパイプ鋳込用金型Info
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- JPH10608A JPH10608A JP15385996A JP15385996A JPH10608A JP H10608 A JPH10608 A JP H10608A JP 15385996 A JP15385996 A JP 15385996A JP 15385996 A JP15385996 A JP 15385996A JP H10608 A JPH10608 A JP H10608A
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Links
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- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 13
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 4
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 abstract 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、ランスパイプの製造に際して、成
形されたランスパイプに亀裂の発生源となるような凹部
のないランスパイプを得るための、ランスパイプ鋳込用
金型を得ようとするものである。 【解決手段】複数個の金型101 、102 、103 を長
さ方向に継ぎ合わせたランスパイプ鋳込用金型であっ
て、金型の継ぎ合わせ部に曲面を形成しこれによって金
型の継ぎ合わせ部に凹部16を設けたことを特徴とする
ランスパイプ鋳込用金型。
形されたランスパイプに亀裂の発生源となるような凹部
のないランスパイプを得るための、ランスパイプ鋳込用
金型を得ようとするものである。 【解決手段】複数個の金型101 、102 、103 を長
さ方向に継ぎ合わせたランスパイプ鋳込用金型であっ
て、金型の継ぎ合わせ部に曲面を形成しこれによって金
型の継ぎ合わせ部に凹部16を設けたことを特徴とする
ランスパイプ鋳込用金型。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、溶鋼や溶銑の処
理に使用されるランスパイプの鋳込用金型の構造に関す
る。
理に使用されるランスパイプの鋳込用金型の構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】溶鋼や溶銑の処理で使用されるランスパ
イプを製造する型枠としては、図5に示されるような金
型が従来から使用され、これに中子を用いて製造されて
いる。なお、図6は、図5に示す金型の長さ方向の継ぎ
合わせ部を示した説明図である。図5において、1は上
部金型、2は中間金型、3は下部金型枠で、4はリブで
ある。また、5は上部フランジ、6は下部フランジで、
上部フランジ5と下部フランジ6の中間には、材質が樹
脂系からなるシール材7が介装されている。上部金型
1,中間金型2,下部金型3の外周にはシール材8が貼
着されている。9は下型である。
イプを製造する型枠としては、図5に示されるような金
型が従来から使用され、これに中子を用いて製造されて
いる。なお、図6は、図5に示す金型の長さ方向の継ぎ
合わせ部を示した説明図である。図5において、1は上
部金型、2は中間金型、3は下部金型枠で、4はリブで
ある。また、5は上部フランジ、6は下部フランジで、
上部フランジ5と下部フランジ6の中間には、材質が樹
脂系からなるシール材7が介装されている。上部金型
1,中間金型2,下部金型3の外周にはシール材8が貼
着されている。9は下型である。
【0003】こうした金型では、型枠を組む際に継ぎ合
わせ部の出張り、シール材のはみ出し、組まれた型枠の
ずれなどが若干でも存在すると、得られた成形体に、例
えば図8に示すような型の継ぎ合わせ部に相当する凹部
Hが形成されていた。
わせ部の出張り、シール材のはみ出し、組まれた型枠の
ずれなどが若干でも存在すると、得られた成形体に、例
えば図8に示すような型の継ぎ合わせ部に相当する凹部
Hが形成されていた。
【0004】溶鋼及び溶銑処理用ランスパイプは140
0〜1700℃の溶融金属に繰返し浸漬して使用される
ため、ランスパイプ用不定形耐火物は、急熱急冷の激し
い熱衝撃を繰返し受け亀裂等の損傷を受ける。
0〜1700℃の溶融金属に繰返し浸漬して使用される
ため、ランスパイプ用不定形耐火物は、急熱急冷の激し
い熱衝撃を繰返し受け亀裂等の損傷を受ける。
【0005】型枠を用いてのランスパイプの製造では、
金型の継ぎ合わせ部から亀裂が発生する場合が多い。鋳
込成形体を脱型後、乾燥炉で乾燥してランスパイプの表
面を観察すると、金型の繋ぎ合わせ部などで出来た凹部
での亀裂がはっきりと目視できることがある。こうした
亀裂がランスパイプの使用に際して耐用低下の要因であ
る確率が高いことが指摘されている。こうしたことか
ら、ランスパイプの製造に際しランスパイプの亀裂発生
を防止する対策として型の継ぎ合わせ部を改良すること
が必要と考えられる。
金型の継ぎ合わせ部から亀裂が発生する場合が多い。鋳
込成形体を脱型後、乾燥炉で乾燥してランスパイプの表
面を観察すると、金型の繋ぎ合わせ部などで出来た凹部
での亀裂がはっきりと目視できることがある。こうした
亀裂がランスパイプの使用に際して耐用低下の要因であ
る確率が高いことが指摘されている。こうしたことか
ら、ランスパイプの製造に際しランスパイプの亀裂発生
を防止する対策として型の継ぎ合わせ部を改良すること
が必要と考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、ランスパ
イプの製造に際して、成形されたランスパイプに亀裂の
発生源となるような凹部のないランスパイプを得るため
の、ランスパイプ鋳込用金型を得ようとするものであ
る。
イプの製造に際して、成形されたランスパイプに亀裂の
発生源となるような凹部のないランスパイプを得るため
の、ランスパイプ鋳込用金型を得ようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数個の金
型を長さ方向に継ぎ合わせたランスパイプ鋳込用金型で
あって、金型の継ぎ合わせ部に曲面を形成しこれによっ
て金型の継ぎ合わせ部に凹部を設けるようにしたことを
特徴とするランスパイプ鋳込用金型(請求項1)、金型
の継ぎ合わせ部に形成した曲面が凸状曲面であることを
特徴とする請求項1記載のランスパイプ鋳込用金型(請
求項2)、金型の継ぎ合せ部に形成した凹部が、金型の
縦方向の継ぎ合わせ部と金型の円周方向の継ぎ合せ部の
双方に形成されていることを特徴とする請求項1記載の
ランスパイプ鋳込用金型(請求項3)及び金型の継ぎ合
せ部に形成した曲面が、金型の縦方向の合わせ部ではそ
の曲率半径が2〜5mm、金型の円周方向の合わせ部では
その曲率半径が1〜3mmであることを特徴とする請求項
1又は3記載のランスパイプ鋳込用金型(請求項4)で
ある。この発明によると、表面に亀裂の発生源となるよ
うな凹部のないランスパイプが得られるので、このパイ
プを急熱急冷の厳しい使用条件で用いても亀裂の発生は
大幅に低減することができ、長寿命のランスパイプを得
ることが出来る。以下に、これらの発明をさらに説明す
る。
型を長さ方向に継ぎ合わせたランスパイプ鋳込用金型で
あって、金型の継ぎ合わせ部に曲面を形成しこれによっ
て金型の継ぎ合わせ部に凹部を設けるようにしたことを
特徴とするランスパイプ鋳込用金型(請求項1)、金型
の継ぎ合わせ部に形成した曲面が凸状曲面であることを
特徴とする請求項1記載のランスパイプ鋳込用金型(請
求項2)、金型の継ぎ合せ部に形成した凹部が、金型の
縦方向の継ぎ合わせ部と金型の円周方向の継ぎ合せ部の
双方に形成されていることを特徴とする請求項1記載の
ランスパイプ鋳込用金型(請求項3)及び金型の継ぎ合
せ部に形成した曲面が、金型の縦方向の合わせ部ではそ
の曲率半径が2〜5mm、金型の円周方向の合わせ部では
その曲率半径が1〜3mmであることを特徴とする請求項
1又は3記載のランスパイプ鋳込用金型(請求項4)で
ある。この発明によると、表面に亀裂の発生源となるよ
うな凹部のないランスパイプが得られるので、このパイ
プを急熱急冷の厳しい使用条件で用いても亀裂の発生は
大幅に低減することができ、長寿命のランスパイプを得
ることが出来る。以下に、これらの発明をさらに説明す
る。
【0008】
(実施例1)図1は、この発明の一実施例になるランス
パイプの製造に使用される金型の縦断面図である。この
鋳込用金型は図5で説明した従来の鋳込用金型と基本的
には同じ構成で、相違する点は、金型の長さ方向の継ぎ
合わせ部の凹部の形状が異なるだけである。
パイプの製造に使用される金型の縦断面図である。この
鋳込用金型は図5で説明した従来の鋳込用金型と基本的
には同じ構成で、相違する点は、金型の長さ方向の継ぎ
合わせ部の凹部の形状が異なるだけである。
【0009】図1で101 は上部金型、102 は中間金
型、103 は下部金型である。図1ではこれら長手方向
に3つ結合しているが、必要に応じてそれ以上に結合し
てもよい。金型101 、102 、103 はそれぞれが縦
方向に二つの割れで、各々の両側にはリブ11,11が
延出している。このリブ11,11を合わせ図3に示す
ようにパイプ状とする。12は上部フランジ、13が下
部フランジである。上部フランジ12と下部フランジ1
3の間には材質が樹脂系などのシール材14が介装され
ている。さらに、上部金型と下部金型の繋ぎ合わせ部の
形状は、図2及び図4に示すように縦方向及び円周方向
の双方で曲面を形成している。
型、103 は下部金型である。図1ではこれら長手方向
に3つ結合しているが、必要に応じてそれ以上に結合し
てもよい。金型101 、102 、103 はそれぞれが縦
方向に二つの割れで、各々の両側にはリブ11,11が
延出している。このリブ11,11を合わせ図3に示す
ようにパイプ状とする。12は上部フランジ、13が下
部フランジである。上部フランジ12と下部フランジ1
3の間には材質が樹脂系などのシール材14が介装され
ている。さらに、上部金型と下部金型の繋ぎ合わせ部の
形状は、図2及び図4に示すように縦方向及び円周方向
の双方で曲面を形成している。
【0010】即ち、図2は金型101 ,101 の上部フ
ランジ12の平面図である。同図に示されているよう
に、フランジ12の端面15,15は凸状の曲面Rを形
成し、金型101 ,101 の合わせ目で凹部16,16
を形成する。また、図4は上記と同じ金型101 ,10
1 の上部フランジ12の縦方向の断面図である。同図に
示されているように、フランジ12の縦方向の端面1
7,17は曲面Rを形成し、これと結合される図示しな
い金型との合わせ部で同じような凹部を形成するように
する。さらに、フランジ部に介装されるシール材14は
金型10の継ぎ合わせ部ではフランジ12よりも引き込
ませ装着する。
ランジ12の平面図である。同図に示されているよう
に、フランジ12の端面15,15は凸状の曲面Rを形
成し、金型101 ,101 の合わせ目で凹部16,16
を形成する。また、図4は上記と同じ金型101 ,10
1 の上部フランジ12の縦方向の断面図である。同図に
示されているように、フランジ12の縦方向の端面1
7,17は曲面Rを形成し、これと結合される図示しな
い金型との合わせ部で同じような凹部を形成するように
する。さらに、フランジ部に介装されるシール材14は
金型10の継ぎ合わせ部ではフランジ12よりも引き込
ませ装着する。
【0011】これによって金型の継ぎ合わせ部では型端
部やシール材のはみ出しが防止でき、これを用いて鋳込
成形したランスパイプには、これまでき裂の発生源とさ
れてきたような凹部が生ぜず、反対にこの部分に凸部が
形成されるようなる。図7はこの発明になる金型を用い
て造られたランスパイプの正面図である。そのため、こ
の成形体を成形後に脱型し乾燥したものは、き裂の発生
量を著しく減少することが出来る。
部やシール材のはみ出しが防止でき、これを用いて鋳込
成形したランスパイプには、これまでき裂の発生源とさ
れてきたような凹部が生ぜず、反対にこの部分に凸部が
形成されるようなる。図7はこの発明になる金型を用い
て造られたランスパイプの正面図である。そのため、こ
の成形体を成形後に脱型し乾燥したものは、き裂の発生
量を著しく減少することが出来る。
【0012】図1図に示すこの発明になるランスパイプ
鋳込用金型と図5に示す従来の金型を用いてランスパイ
プを多数製造し、金型の継ぎ部に発生するき裂の発生状
況を調べたところ、表1の通りであった。なお、本実施
例における金型継ぎ合わせ部に形成した曲面は、金型の
縦方向の合わせ部では、その曲率半径が3mmであり、金
型の円周方向の合せ部ではその曲率半径が2mmの鋳込金
を用いた。
鋳込用金型と図5に示す従来の金型を用いてランスパイ
プを多数製造し、金型の継ぎ部に発生するき裂の発生状
況を調べたところ、表1の通りであった。なお、本実施
例における金型継ぎ合わせ部に形成した曲面は、金型の
縦方向の合わせ部では、その曲率半径が3mmであり、金
型の円周方向の合せ部ではその曲率半径が2mmの鋳込金
を用いた。
【0013】
【表1】
【0014】表1に見られるように、従来例の金型によ
ると金型の継ぎ部からのき裂の発生は約90%に及んで
いるのに対し、この発明によると同種のき裂はゼロであ
る。き裂の発生状況を観察したところ、き裂は従来例の
ものでは脱型時とこれを乾燥したのちに見受けられた。
従来例のものは型の多数回使用により、シール材や型の
継ぎ部で型が内側にはみだしが出来て、これが原因で成
形体への内部応力の不均一が生じ、この応力の不均一が
弱い個所へき裂発生となって現われてくるものと推定さ
れる。
ると金型の継ぎ部からのき裂の発生は約90%に及んで
いるのに対し、この発明によると同種のき裂はゼロであ
る。き裂の発生状況を観察したところ、き裂は従来例の
ものでは脱型時とこれを乾燥したのちに見受けられた。
従来例のものは型の多数回使用により、シール材や型の
継ぎ部で型が内側にはみだしが出来て、これが原因で成
形体への内部応力の不均一が生じ、この応力の不均一が
弱い個所へき裂発生となって現われてくるものと推定さ
れる。
【0015】これに対し、実施例のものは金型の継ぎ部
に凹部があるために、成形体の応力が分散され均一化さ
れて脱型、乾燥後でもき裂の発生が大幅に減少するもの
と考えられる。
に凹部があるために、成形体の応力が分散され均一化さ
れて脱型、乾燥後でもき裂の発生が大幅に減少するもの
と考えられる。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本願発明の金型によると、
これを多数回使用しても内部応力が均一に分散されたラ
ンスパイプが得られ、厳しい使用条件でこれを使用して
も従来よりも長い期間にわたってき裂の発生のない状態
で用いることが出来る。
これを多数回使用しても内部応力が均一に分散されたラ
ンスパイプが得られ、厳しい使用条件でこれを使用して
も従来よりも長い期間にわたってき裂の発生のない状態
で用いることが出来る。
【図1】この発明の一実施例のランスパイプ鋳込用金型
の縦断面図。
の縦断面図。
【図2】この発明の一実施例のランスパイプ鋳込用金型
の上部フランジの平面図。
の上部フランジの平面図。
【図3】この発明の一実施例のランスパイプ鋳込用金型
の横断面図。
の横断面図。
【図4】この発明の一実施例のランスパイプ鋳込用金型
の上部フランジ部の縦断面図。
の上部フランジ部の縦断面図。
【図5】従来のランスパイプ鋳込用金型の縦断面図。
【図6】従来のランスパイプ鋳込用金型の継ぎ部の構造
を示す説明図。
を示す説明図。
【図7】この発明のランスパイプ鋳込用金型で成形され
たランスパイプで、(a)は上面図、(b)は正面図。
たランスパイプで、(a)は上面図、(b)は正面図。
【図8】従来のランスパイプ鋳込用金型で成形されたラ
ンスパイプで、(a)は上面図、(b)は正面図。
ンスパイプで、(a)は上面図、(b)は正面図。
101 …上部金型、102 …中間金型、103 …下部金
型、11…リブ、12…上部フランジ、13…下部フラ
ンジ、14…シール材、15…端面、16…凹部、17
…端面。
型、11…リブ、12…上部フランジ、13…下部フラ
ンジ、14…シール材、15…端面、16…凹部、17
…端面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上本 英雄 愛知県刈谷市小垣江町南藤1番地 東芝セ ラミックス株式会社刈谷製造所内
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の金型を長さ方向に継ぎ合わせた
ランスパイプ鋳込用金型であって、金型の継ぎ合わせ部
に曲面を形成しこれによって金型の継ぎ合わせ部に凹部
を設けたことを特徴とするランスパイプ鋳込用金型。 - 【請求項2】 金型の継ぎ合わせ部に形成した曲面が凸
状曲面であることを特徴とする請求項1記載のランスパ
イプ鋳込用金型。 - 【請求項3】 金型の継ぎ合せ部に形成した凹部が、金
型の縦方向の継ぎ合わせ部と金型の円周方向の継ぎ合せ
部の双方に形成されていることを特徴とする請求項1記
載のランスパイプ鋳込用金型。 - 【請求項4】 金型の継ぎ合せ部に形成した曲面が、金
型の縦方向の合わせ部ではその曲率半径が2〜5mm、金
型の円周方向の合わせ部ではその曲率半径が1〜3mmで
あることを特徴とする請求項1又は3記載のランスパイ
プ鋳込用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15385996A JPH10608A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ランスパイプ鋳込用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15385996A JPH10608A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ランスパイプ鋳込用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10608A true JPH10608A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15571672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15385996A Pending JPH10608A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ランスパイプ鋳込用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100917938B1 (ko) | 2009-03-19 | 2009-09-21 | 오현성 | 엘라스토머 몰드 제작용 금형 |
| CN103386705A (zh) * | 2013-08-07 | 2013-11-13 | 安徽云天冶金科技有限公司 | 一种转炉挡渣用引导棒的压制生产方法 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15385996A patent/JPH10608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100917938B1 (ko) | 2009-03-19 | 2009-09-21 | 오현성 | 엘라스토머 몰드 제작용 금형 |
| CN103386705A (zh) * | 2013-08-07 | 2013-11-13 | 安徽云天冶金科技有限公司 | 一种转炉挡渣用引导棒的压制生产方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050531 |