JPH1062461A - 信号スペクトラム計測装置 - Google Patents
信号スペクトラム計測装置Info
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Abstract
測定に要する時間を短縮する。 【構成】 バンドパスフィルタ回路の少なくもと1つの
通過周波数について、該通過周波数を選択する計測時間
を当該通過周波数に要求される必要最小時間よりも短い
時間に設定すると共に、ピークホールド回路で得られる
ピーク信号レベルに対して前記短縮した計測時間に対応
してそのレベルを大きくする補正を加える。
Description
数スペクトル成分を時分割的に得ることができるように
したバンドパスフィルタ回路とそのバンドパスフィルタ
回路の出力信号の各通過帯域のピーク値を検出して保持
するピークホールド回路を有する信号スペクトラム計測
装置に係り、特にその計測時間の短縮化と高精度化の両
方を追及した技術に関するものである。
数の個々の信号レベルを検出し表示する装置としてスペ
クトラム計測表示装置がある。これは、図10に示すよ
うに、入力音声信号を通過周波数が巡回的に逐次高速で
切り替わるバンドパスフィルタ回路1に取り込み、ピー
クホールド回路2でその通過周波数信号のピーク値を検
出して保持し、これを制御/ドライブ部3によりデジタ
ル信号に変換し液晶表示装置4を駆動して音声信号の周
波数スペクトルを表示するものである。
ある通過帯域の中心周波数foをfo=f1としたと
き、そのf1の周波数の出力信号(実線で示した。)
は、図9の(a)に示すように、入力時点から時間td
1だけ経過したとき始めて入力信号(破線で示した。)
と同じレベルの信号となり、ピークホールド回路2はこ
の信号のピークレベル(一点鎖線で示した。)をホール
ドする。一方、通過帯域の中心周波数foをfo=f1
/2と半分にしたとき、その周波数での出力信号は、図
9の(b)に示すように、入力時点から時間td2(=
td1×2)だけ経過したときに始めて入力信号と同じ
レベルの信号となり、ピークホールド回路2はこの信号
のピークレベルをホールドする。
出力信号は、所定の時間が経過すれば入力信号と同じレ
ベルになり、入力信号に対応したピークレベル信号をピ
ークホールド回路2で得ることができるが、通過帯域の
中心周波数によって経過時間が異なり、その経過時間は
中心周波数が低いほど大きくなる。この経過時間は所定
の計測精度を得るために最低必要な計測時間であり、バ
ンドパスフィルタ回路1内の素子(コンデンサや等価抵
抗等)や内部能動素子の駆動能力によって決まり、ほぼ
周波数の逆数に比例した時間となる。この計測時間は、
前記のように、通過帯域の中心周波数が半分になれば、
約2倍になる。つまり、中心周波数の最も低い通過帯域
の当該周波数fnが、fn=f1/2n- 1 とすると、こ
の計測時間は最高の中心周波数f1の通過帯域の場合の
計測時間に対して、約n−1倍に達する。
過帯域の信号の正確なピークレベルを計測するために最
低必要な計測時間は、その周波数が低くなるほど長くな
るため、各通過帯域の中心周波数f1、f2、f3、・
・・、fnをf1>f2>f3>・・・>fnとする
と、それに対応する最低必要な計測時間T1、T2、T
3、・・・、TnはT1<T2<T3<・・・・<Tn
にする必要がある。このとき、中心周波数と計測時間の
関係は、次の式(1)に示すようになる。 f1・T1≒f2・T2≒f3・T3≒・・・・・・≒fn・Tn ・・・・(1)
波数を、f2=f1/2、f3=f1/4、f4=f1
/8、・・・・・・、fn=f1/2n- 1 のように、逐
次半分になるように設定すると、各通過帯域で最低必要
な計測時間は、T2=2T1、T3=4T1、・・・・
・、Tn=2n- 1 T1のように、逐次倍々の関係で長く
なる。よって、全帯域を計測するための1サイクルの合
計時間Ttは、次の式(2)で示す通りとなり、非常に
長くなる。 Tt≒T1+2T1+4T1+・・・・+2n- 1 ・T1=Σ2n- 1 ・T1 ・・・・(2)
測装置では、特に低域での計測時間が長くなるので、リ
アルタイムでスペクトラムを表示するとその内容が不自
然なものとなる問題があり、これを解消しようとして計
測時間を短くすると低域の信号を正確に計測できないと
いう別の問題が発生する。
で、その目的は、全帯域の計測に要する時間を短くし、
且つ低域でも正確な計測ができるようにした信号スペク
トラム計測装置を提供することにある。
過帯域を切り替えて該各通過帯域の周波数スペクトル信
号を時分割的に出力するバンドパスフィルタ回路と、該
バンドパスフィルタ回路の各通過帯域の出力信号のピー
ク値を検出して保持するピークホールド回路とを有する
信号スペクトラム計測装置において、前記バンドパスフ
ィルタ回路の少なくもと1つの通過周波数について、該
通過周波数を選択する計測時間を当該通過周波数に要求
される必要最小時間よりも短い時間に設定すると共に、
前記ピークホールド回路で得られるピーク信号レベルに
対してそのレベルを大きくする補正を加えることを特徴
とする信号スペクトラム計測装置として構成した。
補正が、前記必要最小時間と前記計測時間との時間差に
対応した補正であることを特徴とする信号スペトクラム
計測装置として構成した。
て、各通過帯域の計測時間をほぼ同一に設定すると共
に、該各計測時間に応じて各通過帯域のピーク信号レベ
ルに前記補正を加えることを特徴とする信号スペクトラ
ム計測装置として構成した。
ドパスフィルタ回路1に信号が入力した時点からピーク
ホールド回路2のピークホールド信号が変化する状態を
検討してみると、図3に示すように、ピークホールド信
号が入力信号と同じ電圧レベルVinになった時点まで
の時間Taと、その電圧レベルVinの1/2のレベル
Vin/2の時間Tbとは、Tb=Ta/2の関係があ
る。すなわち、必要最小の計測時間(ほぼTa)に対し
て、それよりも短い計測時間を設定したときは、両時間
の差や比率に対応する分だけピークホールド回路2の出
力信号のレベルが小さいことが分かる。
ルタ回路1のすくなくとも低域側の1又は2以上の通過
帯域の計測時間を必要最小時間よりも短い時間に設定し
て、周波数一巡計測のための時間を短くすると共に、ピ
ークホールド回路2から出力るすピークホールド信号の
レベルについて、該設定した計測時間と必要最小時間と
の差分あるいは比率に対応して、その後段の回路部分に
おいて補正(レベル変換)を加えて正確な信号レベルが
得られるようにしている。
る関係にある中心周波数f1〜fnのピークホールド信
号レベルの補正のためのレベル変換比をA1〜Anと
し、その値をA1=1、A2=2、A3=4、・・・・
・・、An=2n- 1 のように逐次倍々の関係で大きくす
るように設定すると、計測時間は各通過帯域ともにT1
に設定することができ、周波数一巡の計測時間Ttは、 Tt=nT1 ・・・(3) となる。この式(3)を前記した式(2)と比較する
と、 nT1<Σ2n- 1 ・T1 (n>1) ・・・・(4) であるので、全通過帯域の信号計測時間を計測帯域数が
多くなるほど大幅に時間短縮でき、低域において計測時
間を短縮しても、表示レベルの補正により測定精度の低
下を解消することができる。
説明する。図4はバンドパスフィルタ回路1の回路構成
を示す図である。このバンドパスフィルタ回路1はスイ
ッチドキャパシタ型のものである。OP1は積分器とし
て機能する演算増幅器であって、その出力端子と反転入
力端子との間に、コンデンサC11〜C1nのいずれか
1つが選択的に接続される。このコンデンサの選択は、
複数対のアナログスイッチX11、X12、・・・・、
X1nのうちのいずれかの一対スイッチがスイッチ信号
M1〜Mnに制御されてオンすることにより行われる。
このコンデンサC11〜C1nにより積分定数が決定さ
れる。
出力端子と反転入力端子との間に、コンデンサC21〜
C2nのいずれか1つが選択的に接続される。このコン
デンサの選択は、複数対のアナログスイッチX21、X
22、・・・・・、X2nのうちのいずれかの一対スイ
ッチがスイッチ信号M1〜Mnに制御されてオンするこ
とにより行われる。ここでも、コンデンサC21〜C2
nにより積分定数が決定される。
Cbからなる回路、アナログスイッチS5〜S8とコン
デンサC3からなる回路、アナログスイッチXS9〜S
14とコンデンサCa、Ciからなる回路は、各々スイ
ッチドキャパシタ回路であり、クロックφ1、φ2で駆
動されることにより等価抵抗として機能する。クロック
φ1は、それらスイッチS1〜S14の奇数番目のスイ
ッチ(S1、S3、S5、S7、S9、S11、S1
3)を駆動し、クロックφ2は偶数番目のスイッチ(S
2、S4、S6、S8、S10、S12、S14)を駆
動する。
が反転した同一周波数の2相クロックであり、入力音声
信号の2倍以上の例えば、50KHz〜100KHzの
周波数に設定され、図5に示すように、一方がアクティ
ブ(「H」でスイッチをオンさせる)のとき他方が完全
に非アクティブ(「L」でスイッチをオフさせる)とな
るようにデューティが設定されている。つまりクロック
φ1、φ2は同時にはアクティブとはならない。
に示すようにスイッチ信号M1〜Mnのタイミングを設
定する。これにより、スイッチ信号M1がアクティブに
なることによりコンデンサC11とC21が選択的に同
時に接続され、次にスイッチ信号M2がアクティブにな
ることによりコンデンサC12とC22が選択的に同時
に接続され、・・・・・、次にスイッチ信号Mnがアク
ティブになることによりコンデンサC1nとC2nが選
択的に同時に接続され、次にスイッチ信号M1がアクテ
ィブになることによりコンデンサC11とC21が選択
的に同時に接続されるというように、逐次巡回的に積分
用のコンデンサが切り替えられて、演算増幅器OP1、
OP2の積分定数の切り替えが行われ、通過周波数が切
り替えられる。すなわち、単位時間内に複数の通過帯域
が時分割的に設定されるバンドパスフィルタ回路が実現
される。このバンドパスフィルタ回路1の通過帯域の中
心周波数foは、次の式(5)により決定される。fck
はクロックφ1、φ2の周波数である。 fo=(fck/2π)・{(Ca・Cb)/(C1n・C2n)}1/ 2 ・・・・(5)
を示す図であり、演算増幅器OP3とその出力側に接続
されたpMOSトランジスタMP1、抵抗R1、R2、
ホールド用コンデンサCp、リセット用のnMOSトラ
ンジスタMN1、ボルテージホロワとして機能する演算
増幅器OP4から構成されている。演算増幅器OP3と
トランジスタMP1の組み合せもボルテージホロワを構
成する。
したバンドパスフィルタ回路1の通過帯域切り替えのタ
イミング(スイッチ信号M1〜Mnの切り替えタイミン
グ)に発生するリセット信号(RST)によりトランジ
スタMN1を一時的に導通させると、それまでに蓄積さ
れたコンデンサCpの電荷が放電される。この後、バン
ドパスフィルタ回路1の出力信号が入力して演算増幅器
PO3の反転入力端子(IN)の電圧が上昇すると、そ
の電圧に対応して出力電圧が低下し、トランジスタMP
1の導通度が高くなり、コンデンサCpへの電荷充電が
加速度的に行われることにより、そのコンデンサCpに
前記反転入力端子に印加する電圧に対応した電圧が発生
する。この後、コンデンサCpの電圧レベルがその反転
入力端子に印加する電圧のレベルよりも高くなると、演
算増幅器OP3の出力電圧が高くなる方向に変化するの
で、トランジスタMP1の導通度が低下してコンデンサ
Cpへの充電電流が少なくなる。かくして、コンデンサ
Cpには、反転入力端子に入力する電圧のピーク値に相
当する電圧が充電され、リセットされるまでホールドさ
れることになる。抵抗R1、R2はコンデンサCpへの
充電電流のオーバーシュート防止用である。
すブロック図である。31はA/D変換器で、ピークホ
ールド回路2から出力するピークホールド信号をデジタ
ル信号に変換する。32はマイクロコンピュータからな
る制御部であって、A/D変換器31で得られたデジタ
ル信号を取り込んで表示のためのデータに変換する処理
や、前記したバンドパスフィルタ回路1の制御信号M1
〜Mn、クロックφ1、φ2、ピークホールド回路2の
リセット信号RST等を発生する。33は液晶表示装置
4を駆動させるための表示ドライバである。
め、通過帯域の数が5の場合、すなわち、中心周波数が
f1〜f5であって、f2=f1/2、f3=f1/
4、f4=f1/8、f5=f1/16の場合について
説明する。また、バンドパスフィルタ回路1において、
中心周波数f1を計測するに必要な最低計測時間をT
1、中心周波数f2を計測するに必要な最低計測時間を
T2(=2T1)、中心周波数f3を計測するに必要な
最低計測時間をT3(=4T1)、中心周波数f4を計
測するに必要な最低計測時間をT4(=8T1)、中心
周波数f5を計測するに必要な最低計測時間をT5(=
16T1)とする。
1はスイッチ信号M1のオン継続時間で、中心周波数f
2はスイッチ信号M2のオン継続時間で、中心周波数f
3はスイッチ信号M3のオン継続時間で、中心周波数f
4はスイッチ信号M4のオン継続時間で、中心周波数f
5はスイッチ信号M5のオン継続時間で、各々設定す
る。
は、図2の(a)に示すように、各中心周波数f1〜f
5の通過帯域に対して、計測時間T1〜T5を割り当て
ていたのでバンドパスフィルタ回路1の周波数スキャン
が一巡する合計の計測時間Ttは、 Tt=T1+T2+T3+T4+T5 =31T1 ・・・(6) となっていた。
1〜f5の通過帯域に対して、図1に示すように、計測
時間をf1→T1、f2→T2、f3〜f5→T3に設
定する。そして、その各々の計測時間で得られたピーク
ホールド回路2のピークホールド信号のレベルを、制御
/ドライ部3の制御部32においてレベル変換してか
ら、ドライバ33に表示データとして送るようにした。
この変換比は、f1〜f3→1、f4→2、f5→4で
ある。すなわち、計測時間を短縮した比率に対応して、
表示データのレベルが大きくなるよう変換している。
パスフィルタ回路1の周波数スキャンが一巡する合計の
計測時間Ttは、 Tt=T1+T2+T3+T3+T3 =15T1 ・・・(7) となり、従来の場合の式(6)に比べて約半分に短縮さ
れる。しかも、表示されるデータは、計測時間が短縮さ
れた分に対応して大きな値に補正・変換されているの
で、精度が劣化することもない。図2の(b)はこの場
合を説明するための図である。
ド信号のレベルを計測時間の短縮に応じて補正してスペ
クトラム信号としているので、計測時間の短縮化による
全通過帯域の合計計測時間の短縮化を図ることができる
と同時に、得られるスペクトラム信号も正確な信号とな
るという利点がある。よって、低域においても計測精度
を損なうことなく、短時間で信号計測を行うことがで
き、切り替え帯域数が多くなるほどこの効果が顕著に現
われ、多数の帯域の自然なスペクトル表示を実現できる
ようになる。
ることにより、バンドパスフィルタの通過帯域切り替え
が単純化されるので、その切り替えのためのスイッチ信
号の制御が簡素化されるという利点もある。
の制御/ドライブ部によるレベル変換と計測時間短縮の
説明図である。
全通過帯域の一巡の合計の計測時間を従来方法による場
合と比較した説明図である。
ホールド回路のピークホールド信号の説明図である。
図である。
ックの波形図である。
信号の波形図である。
である。
ある。
による違いを説明するための波形図である。
ク図である。
路、3:制御/ドライブ部、31:A/D変換器、3
2:制御部、33:表示ドライバ、4:液晶表示装置。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の通過帯域を切り替えて該各通過帯域
の周波数スペクトル信号を時分割的に出力するバンドパ
スフィルタ回路と、該バンドパスフィルタ回路の各通過
帯域の出力信号のピーク値を検出して保持するピークホ
ールド回路とを有する信号スペクトラム計測装置におい
て、 前記バンドパスフィルタ回路の少なくもと1つの通過周
波数について、該通過周波数を選択する計測時間を当該
通過周波数に要求される必要最小時間よりも短い時間に
設定すると共に、前記ピークホールド回路で得られるピ
ーク信号レベルに対してそのレベルを大きくする補正を
加えることを特徴とする信号スペクトラム計測装置。 - 【請求項2】前記補正が、前記必要最小時間と前記計測
時間との時間差に対応した補正であることを特徴とする
請求項1に記載の信号スペトクラム計測装置。 - 【請求項3】各通過帯域の計測時間をほぼ同一に設定す
ると共に、該各計測時間に応じて各通過帯域のピーク信
号レベルに前記補正を加えることを特徴とする請求項1
又は2に記載の信号スペクトラム計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233668A JP2974129B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 信号スペクトラム計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8233668A JP2974129B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 信号スペクトラム計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062461A true JPH1062461A (ja) | 1998-03-06 |
| JP2974129B2 JP2974129B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16958667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8233668A Expired - Fee Related JP2974129B2 (ja) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 信号スペクトラム計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2974129B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010097606A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及び半導体装置を用いた無線タグ |
| CN105652083A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-06-08 | 上海创远仪器技术股份有限公司 | 提高超外差式频谱分析仪频率测量精度的电路结构及方法 |
-
1996
- 1996-08-16 JP JP8233668A patent/JP2974129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010097606A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及び半導体装置を用いた無線タグ |
| US9607975B2 (en) | 2008-09-19 | 2017-03-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and wireless tag using the same |
| CN105652083A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-06-08 | 上海创远仪器技术股份有限公司 | 提高超外差式频谱分析仪频率测量精度的电路结构及方法 |
| CN105652083B (zh) * | 2015-12-31 | 2019-03-01 | 上海创远仪器技术股份有限公司 | 提高超外差式频谱分析仪频率测量精度的电路结构及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2974129B2 (ja) | 1999-11-08 |
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