JPS59161908A - 周波数特性補正装置 - Google Patents
周波数特性補正装置Info
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- JPS59161908A JPS59161908A JP58036987A JP3698783A JPS59161908A JP S59161908 A JPS59161908 A JP S59161908A JP 58036987 A JP58036987 A JP 58036987A JP 3698783 A JP3698783 A JP 3698783A JP S59161908 A JPS59161908 A JP S59161908A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/165—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は周波数特性補正装置に係り、音場の音響特性を
測定して、その結果に基づいて音響信号を複数の分割周
波数帯域の夫々において互いに独立してレベル増強又は
レベル減衰してその周波数特性を所望の周波数特性に自
動的に補正する補正装置に関する。
測定して、その結果に基づいて音響信号を複数の分割周
波数帯域の夫々において互いに独立してレベル増強又は
レベル減衰してその周波数特性を所望の周波数特性に自
動的に補正する補正装置に関する。
従来技術
第1図は従来の周波数特性補正装置の一例のブロック系
統図を示す。同図中、ピンクノイズ発生器1より取り出
された、オクターブ当りのエネルギーが一定のノイズ(
所謂ピンクノイズ)はグラフィックイコライザ2を通し
て増幅器3に供給され、ここで増幅された後、リスニン
グルーム等の音場4内に配置されたスピーカ5により発
音される。このスピーカ5より音場空間内に放射された
音は、マイクロホン6により収音されて電気信号(音響
信号、)に変換された後、互いに通過周波数帯域が異な
るn個の帯域フィルタ71〜7nに並列に供給され、n
個の周波数帯−の周波数成分に分割される。帯域フィル
タ71〜7nがら取り出された各周波数成分は、検波回
路81〜8nを通してA、D変換器91〜9nに供給さ
れ、ここでディジタル信号に変換された後ディジタル演
算処理装置10に供給される。
統図を示す。同図中、ピンクノイズ発生器1より取り出
された、オクターブ当りのエネルギーが一定のノイズ(
所謂ピンクノイズ)はグラフィックイコライザ2を通し
て増幅器3に供給され、ここで増幅された後、リスニン
グルーム等の音場4内に配置されたスピーカ5により発
音される。このスピーカ5より音場空間内に放射された
音は、マイクロホン6により収音されて電気信号(音響
信号、)に変換された後、互いに通過周波数帯域が異な
るn個の帯域フィルタ71〜7nに並列に供給され、n
個の周波数帯−の周波数成分に分割される。帯域フィル
タ71〜7nがら取り出された各周波数成分は、検波回
路81〜8nを通してA、D変換器91〜9nに供給さ
れ、ここでディジタル信号に変換された後ディジタル演
算処理装置10に供給される。
ディジタル演算処理装置10はグラフィックイコライザ
2の各共振点のレベルを制御し、周波数特性の測定の結
果が所望の周波数特性となるようにする。ここで、グラ
フィックイコライザ2はディジタル演算処理装置10の
出力アドレス信号とデータ信号とのうち、アドレス信号
をデコードして得たラッチパルスによりデータ信号をラ
ッチし、そのラッチ出力をn個のDA変換器のうちの所
定の−のDA変換器を通してn個のスイッチのうちの対
応する−のスイッチをオン又はオフとし、n個の共振点
の−をピークの状態又はディップの状態とする構成とさ
れている。
2の各共振点のレベルを制御し、周波数特性の測定の結
果が所望の周波数特性となるようにする。ここで、グラ
フィックイコライザ2はディジタル演算処理装置10の
出力アドレス信号とデータ信号とのうち、アドレス信号
をデコードして得たラッチパルスによりデータ信号をラ
ッチし、そのラッチ出力をn個のDA変換器のうちの所
定の−のDA変換器を通してn個のスイッチのうちの対
応する−のスイッチをオン又はオフとし、n個の共振点
の−をピークの状態又はディップの状態とする構成とさ
れている。
また従来装置の他の例として、AD変換器91〜9nの
代りに基準電圧と検波回路81〜8nの出力検波電圧と
を各別に比較する比較器をn側設(プ、そQ比較器出力
でn個の可逆カウンタのうち対応する可逆カウンタの計
数方向を制御し、クロックを計数して得た可逆カウンタ
出力を上記グラフィックイコライザ2内のDA変換器へ
供給する′構成の装置もあつ・た。
代りに基準電圧と検波回路81〜8nの出力検波電圧と
を各別に比較する比較器をn側設(プ、そQ比較器出力
でn個の可逆カウンタのうち対応する可逆カウンタの計
数方向を制御し、クロックを計数して得た可逆カウンタ
出力を上記グラフィックイコライザ2内のDA変換器へ
供給する′構成の装置もあつ・た。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、第1図に示す従来の周波数特性補正装置は、
n個のAD変換器91〜9nと、グラフィックイコライ
ザ2内にn個のDA変換器とが夫々必要で、極めて高価
であるという問題点があった。また、比較器を用いた従
来の周波数特性補正装置は、基準電圧を発生する発生器
が必要であり、しかもn種の基準電圧を夫々所望の周波
数特性に補正するために手動で調整しなければならず、
補正に時間がかかる上に容易に所望の周波数特性を得に
くいという問題点があった。
n個のAD変換器91〜9nと、グラフィックイコライ
ザ2内にn個のDA変換器とが夫々必要で、極めて高価
であるという問題点があった。また、比較器を用いた従
来の周波数特性補正装置は、基準電圧を発生する発生器
が必要であり、しかもn種の基準電圧を夫々所望の周波
数特性に補正するために手動で調整しなければならず、
補正に時間がかかる上に容易に所望の周波数特性を得に
くいという問題点があった。
更に他の従来の周波数特性補正装置には、補正しようと
する周波数特性が例えばフラットな特性のみであって、
所望の周波数特性に自動補正することができないという
問題点があった。
する周波数特性が例えばフラットな特性のみであって、
所望の周波数特性に自動補正することができないという
問題点があった。
そこで、本発明は複数の分割周波数帯域の周波数成分を
セレクタにより順次選択出力して単一のAD変換器を通
して演算制御装置に供給し、これより電子制御型可変抵
抗素子の値を逐次可変制御する信号を自動的に出力する
ことにより、上記の問題点を解決した周波数特性補正装
置を提供することを目的とする。
セレクタにより順次選択出力して単一のAD変換器を通
して演算制御装置に供給し、これより電子制御型可変抵
抗素子の値を逐次可変制御する信号を自動的に出力する
ことにより、上記の問題点を解決した周波数特性補正装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、周波数特性測定用信号を発生する発生器と、
互いに異なる複数の周波数帯域におけるレベル特性が外
部よりの制御信号により各周波数帯域毎に独立に可変制
御せしめられる周波数特性制御回路と、この周波数特性
制御回路を通された上記周波数特性測定用信号をスピー
カを通して発音する手段と、このスピーカより発音され
た音を2、電気信号に変換するマイクロホンと、該マイ
クロホンよりの電気信号を互いに異な、る複数の周波数
帯域に分割して各分割周波数帯域毎に検波信号を得る回
路と、該複数の周波数帯域の検波信号を順次選択出力す
るセレクタと、該セレクタの出力検波信号をAD変換す
る単一のAD変換器と、補正しようとする各種の周波数
特性に関する情報をディジタル信号形態で記憶する記憶
装置と、該記憶装置よりの任意に選択したーの周波数特
性に関するディジタル信号と該AD変換器よりのディジ
タル信号とが夫々供給され両ディジタル信号の誤差を演
算により算出し誤差が略無くなるように該周波数特性制
御回路の周波数特性可変用制御信号を発生出力する演算
制御装置とよりなり、前記スピーカ及びマイクロホンを
有する音場の音響特性を含む音響信号の伝送路の周波数
特性を前記任意に選択したーの周波数特性とするように
自動的に補正するよう構成したものであり、以下図面と
共にその一実施例について説明する。
互いに異なる複数の周波数帯域におけるレベル特性が外
部よりの制御信号により各周波数帯域毎に独立に可変制
御せしめられる周波数特性制御回路と、この周波数特性
制御回路を通された上記周波数特性測定用信号をスピー
カを通して発音する手段と、このスピーカより発音され
た音を2、電気信号に変換するマイクロホンと、該マイ
クロホンよりの電気信号を互いに異な、る複数の周波数
帯域に分割して各分割周波数帯域毎に検波信号を得る回
路と、該複数の周波数帯域の検波信号を順次選択出力す
るセレクタと、該セレクタの出力検波信号をAD変換す
る単一のAD変換器と、補正しようとする各種の周波数
特性に関する情報をディジタル信号形態で記憶する記憶
装置と、該記憶装置よりの任意に選択したーの周波数特
性に関するディジタル信号と該AD変換器よりのディジ
タル信号とが夫々供給され両ディジタル信号の誤差を演
算により算出し誤差が略無くなるように該周波数特性制
御回路の周波数特性可変用制御信号を発生出力する演算
制御装置とよりなり、前記スピーカ及びマイクロホンを
有する音場の音響特性を含む音響信号の伝送路の周波数
特性を前記任意に選択したーの周波数特性とするように
自動的に補正するよう構成したものであり、以下図面と
共にその一実施例について説明する。
実施例
第2図は本発明になる周波数特性補正装置の一実施例の
ブロック系統図を示す。同図中、ピンクノイズ発生器1
1より発生出力されたピンクノイズと音源12より取り
出された音響信号とは夫々セレクタ13に供給される。
ブロック系統図を示す。同図中、ピンクノイズ発生器1
1より発生出力されたピンクノイズと音源12より取り
出された音響信号とは夫々セレクタ13に供給される。
セレクタ13は後述の演算制御装置28よりの信号によ
り、周波数特性補正時にはピンクノイズを選択出力する
よう制御される。セレクタ′13により選択出力された
信号は周波数特性制御回路14に供給され、ここで予め
設定された互いに異なるn個の周波数帯域毎にレベルが
互いに独立に制・御されることにより、周波数特性が可
変制御される。周波数特性制御回路14は増幅器15と
n個の電子制御型可変抵抗素子161〜16nと、n個
のLCR共振回路171〜17nとから構成されており
、より詳細には例えば第3図に示す如き構成とされてい
る。
り、周波数特性補正時にはピンクノイズを選択出力する
よう制御される。セレクタ′13により選択出力された
信号は周波数特性制御回路14に供給され、ここで予め
設定された互いに異なるn個の周波数帯域毎にレベルが
互いに独立に制・御されることにより、周波数特性が可
変制御される。周波数特性制御回路14は増幅器15と
n個の電子制御型可変抵抗素子161〜16nと、n個
のLCR共振回路171〜17nとから構成されており
、より詳細には例えば第3図に示す如き構成とされてい
る。
第3図に示すように、増幅器15は抵抗Ra。
演算増幅器34及び抵抗Rbより構成されている。
また抵抗Raと演算増幅器34の非反転入力端子との接
続端子36と、抵抗Rbと演算増幅器34の反転入力端
子との接続端子37との間に、n個の可変抵抗素子16
+〜16nが並列に接続されている。更に、可変抵抗素
子161〜16nは夫々LCR共振回路171〜17n
が各別に接続されている。共振回路171〜17nの各
共振周波数は可聴周波数帯域内の互いに異なるn種の共
振周波数に選定されている。また更に、33は入力端子
、35は出力端子である。
続端子36と、抵抗Rbと演算増幅器34の反転入力端
子との接続端子37との間に、n個の可変抵抗素子16
+〜16nが並列に接続されている。更に、可変抵抗素
子161〜16nは夫々LCR共振回路171〜17n
が各別に接続されている。共振回路171〜17nの各
共振周波数は可聴周波数帯域内の互いに異なるn種の共
振周波数に選定されている。また更に、33は入力端子
、35は出力端子である。
上記の可変抵抗素子161〜16nは夫々同一構成とさ
れており、例えば第4図に示す如き等価回路で示される
。i番目の−の可変抵抗素子16iは第4図に示す如く
、端子36と37との間に直列に接続された2m個の抵
抗R1〜R21Rと、一端が抵抗R1〜R2mの一端に
接続され他端が共通に端子39に接続された2m個の開
閉成スイッチSt”−82111と、抵抗RmとRIl
lHとの接続点と端子39との間に接続されたーの開閉
成スイッチSOとよりなり、抵抗Rm’とRI11+、
との接続点は更に端子38に接続されている。端子38
は接地され、端子39は対応する−のLCR共振回路1
71 (図示せず)に接続される。開開成スイツチSO
及びS1〜82111は演算側t11装置28よりの制
御信号により、どれか−のスイッチのみが閉成され、そ
の他のスイッチは開成される。これにより、可変抵抗素
子16iは端子36及び37を固定端子とし、かつ、端
子38をゼンタータップ端子とし、更に端子39を摺動
子端子とする可変抵抗器と同様の構成となる。
れており、例えば第4図に示す如き等価回路で示される
。i番目の−の可変抵抗素子16iは第4図に示す如く
、端子36と37との間に直列に接続された2m個の抵
抗R1〜R21Rと、一端が抵抗R1〜R2mの一端に
接続され他端が共通に端子39に接続された2m個の開
閉成スイッチSt”−82111と、抵抗RmとRIl
lHとの接続点と端子39との間に接続されたーの開閉
成スイッチSOとよりなり、抵抗Rm’とRI11+、
との接続点は更に端子38に接続されている。端子38
は接地され、端子39は対応する−のLCR共振回路1
71 (図示せず)に接続される。開開成スイツチSO
及びS1〜82111は演算側t11装置28よりの制
御信号により、どれか−のスイッチのみが閉成され、そ
の他のスイッチは開成される。これにより、可変抵抗素
子16iは端子36及び37を固定端子とし、かつ、端
子38をゼンタータップ端子とし、更に端子39を摺動
子端子とする可変抵抗器と同様の構成となる。
周波数特性制御回路14は周波数fi(これはLCR共
振回路171の共振周波数ンを中心とず゛る狭帯域にお
いては、スイッチSOが閉成されたときにフラットな周
波数特性の所定のレベル特性を示し、スイッチ3mより
81方向へどれか−のスイッチを開成して行くと徐々に
減衰量が人なるレベル減衰特性を示し、他方、スイッチ
Sm++〜82mのうち−のスイッチを順次Szm方向
へ切換えていくと徐々に大なるレベル増強特性を示す。
振回路171の共振周波数ンを中心とず゛る狭帯域にお
いては、スイッチSOが閉成されたときにフラットな周
波数特性の所定のレベル特性を示し、スイッチ3mより
81方向へどれか−のスイッチを開成して行くと徐々に
減衰量が人なるレベル減衰特性を示し、他方、スイッチ
Sm++〜82mのうち−のスイッチを順次Szm方向
へ切換えていくと徐々に大なるレベル増強特性を示す。
周波数特性補正時には、セレクタ13よりピンクノイズ
が選択出力され、上記構成の周波数特性制御回路14に
より周波数特性が制御された後、電力増幅器18を通し
てリスニングルーム等の音場19内のスピーカ20に供
給され、これより発音される。スピーカ20より発音さ
れた音は音場19内のマイクロホン21により収音され
て電気信号(音響信号)に変換された後、利得−を可変
し得るよう構成された可変利得増幅器22を通してセレ
クタ23に供給される。
が選択出力され、上記構成の周波数特性制御回路14に
より周波数特性が制御された後、電力増幅器18を通し
てリスニングルーム等の音場19内のスピーカ20に供
給され、これより発音される。スピーカ20より発音さ
れた音は音場19内のマイクロホン21により収音され
て電気信号(音響信号)に変換された後、利得−を可変
し得るよう構成された可変利得増幅器22を通してセレ
クタ23に供給される。
セレクタ23は周波数特性制御回路14及び可変利得増
幅器22の出力信号のいずれか一方を選択出力する構成
とされており、周波数特性補正時には演算制御装置28
よりの制御信号により可変利得増幅器22の出力信号を
選択出力するよう制御される。従って、周波数特性補正
時には、セレクタ23よりマイクロホン21により音響
−電気変換され、かつ、可変利得増幅器22により増幅
された電気信号が取り出され、互いに異なるn個の狭帯
域通過帯域特性を有するn個のフィルタ回路241〜2
4nに夫々同時に供給され、ここでn個の周波数帯域の
周波数成分に夫々分割される。
幅器22の出力信号のいずれか一方を選択出力する構成
とされており、周波数特性補正時には演算制御装置28
よりの制御信号により可変利得増幅器22の出力信号を
選択出力するよう制御される。従って、周波数特性補正
時には、セレクタ23よりマイクロホン21により音響
−電気変換され、かつ、可変利得増幅器22により増幅
された電気信号が取り出され、互いに異なるn個の狭帯
域通過帯域特性を有するn個のフィルタ回路241〜2
4nに夫々同時に供給され、ここでn個の周波数帯域の
周波数成分に夫々分割される。
フィルり回路241〜24nの通過帯域幅の中心周波数
は、前記L’CR共振回路171〜17nの各共振周波
数に夫々等しくされている。
は、前記L’CR共振回路171〜17nの各共振周波
数に夫々等しくされている。
フィルタ回路241〜24nより取り出されたn個の分
割周波数帯域の各周波数成分は、検波回路251〜25
nにより検波された後セレクタ26に供給される。セレ
クタ26は演算制御装置28よりの制御信号により、周
波数特性補正時には検波回路251〜25nの出力検波
信号を順次巡回的に−の検波信号のみを選択出力するよ
う制御され、その出力検波信号をAD変換器27へ出力
する。
割周波数帯域の各周波数成分は、検波回路251〜25
nにより検波された後セレクタ26に供給される。セレ
クタ26は演算制御装置28よりの制御信号により、周
波数特性補正時には検波回路251〜25nの出力検波
信号を順次巡回的に−の検波信号のみを選択出力するよ
う制御され、その出力検波信号をAD変換器27へ出力
する。
AD変換器27は例えば第5図に示す如く、抵抗値Rと
2Rの各抵抗よりなるはしご形抵抗回路網にに個のバッ
ファアンプ421〜42kを接続し、演算制御装置28
よりバッファアンプ421〜42にへ順次巡回的に基準
電圧を印加することにより、はしご形抵抗回路網より一
定周期の階段波を出力させてコンパレータ41の一方の
入力端子に印加し、コンパレータ41の他方の入力糎子
40にはセレクタ26よりの検波信号(アナログ信号)
を印加する構成とされている。すなわち、公知のはしご
形DA変換回路より取り出される階段波とセレクタ26
よりの検波信号とを夫々コンパレータ41でレベル比較
することにより、コンパレータ41より検波信号レベル
に応じた時間タイミングで所定極性の信号が出力されて
演算制御装置28へ出力する。
2Rの各抵抗よりなるはしご形抵抗回路網にに個のバッ
ファアンプ421〜42kを接続し、演算制御装置28
よりバッファアンプ421〜42にへ順次巡回的に基準
電圧を印加することにより、はしご形抵抗回路網より一
定周期の階段波を出力させてコンパレータ41の一方の
入力端子に印加し、コンパレータ41の他方の入力糎子
40にはセレクタ26よりの検波信号(アナログ信号)
を印加する構成とされている。すなわち、公知のはしご
形DA変換回路より取り出される階段波とセレクタ26
よりの検波信号とを夫々コンパレータ41でレベル比較
することにより、コンパレータ41より検波信号レベル
に応じた時間タイミングで所定極性の信号が出力されて
演算制御装置28へ出力する。
演算制御装置28は例えばマイクロコンピュータで構成
されており、AD変換器27より検波信号レベルに応じ
た時間タイミングで取り出された所定論理値のディジタ
ル信号の入力タイミングにより検波信号レベルを各分割
周波数帯域毎に順次判断し、音場19の音響特性(周波
数特性)を測定する。しかる俊に演算制御装置28はメ
モリ29に予め記憶されている複数の周波数特性の中か
ら任意に選択したーの周波数特性(例えばフラットな周
波数特性)を示すディジタル信号と、AD変換器27よ
りの音場19の周波数特性に関するディジタル信号とを
夫々比較して、両者の誤差がある場合は、その誤差のあ
る周波数帯域について誤差を無くず方向にレベル制御を
する制御信号を発生して電子制御型可変抵抗素子161
〜16nのうち対応する−又は複数の可変抵抗素子に印
加する。
されており、AD変換器27より検波信号レベルに応じ
た時間タイミングで取り出された所定論理値のディジタ
ル信号の入力タイミングにより検波信号レベルを各分割
周波数帯域毎に順次判断し、音場19の音響特性(周波
数特性)を測定する。しかる俊に演算制御装置28はメ
モリ29に予め記憶されている複数の周波数特性の中か
ら任意に選択したーの周波数特性(例えばフラットな周
波数特性)を示すディジタル信号と、AD変換器27よ
りの音場19の周波数特性に関するディジタル信号とを
夫々比較して、両者の誤差がある場合は、その誤差のあ
る周波数帯域について誤差を無くず方向にレベル制御を
する制御信号を発生して電子制御型可変抵抗素子161
〜16nのうち対応する−又は複数の可変抵抗素子に印
加する。
第6図は演算制御装置28の上記の動作を示すフローチ
ャートで、音場の周波数特性を測定しくステップ43)
、Lかる後にメモリ29より入力された所望の周波数特
性に音場19の周波数特性がなっているか否かを検出し
くステップ44)、誤差がある場合は補正値を演算によ
り算出し、その算出結果に基づく制御信・号を発生して
可変抵抗素子16+〜16nの抵抗値、すなわち周波数
特性制御回路14の周波数特性を可変制御する(ステッ
プ45)。以下、上記と同様の動作を繰り返すことによ
り、音場19の周波数特性とこの装置の信号伝送系の周
波数特性とよりなる総合の周波数特性を、メモリ29よ
り選択入力された所望の−の周波数特性に略一致するよ
うに補正することができる。この周波数特性の補正動作
は演算制御装置28により、自動的に迅速かつ正確に行
なうことができるものである。第7図は本発明装置によ
り補正し得る周波数特性を示し、■及び■で示す周波数
特性範囲内において、任意の周波数特性に補正すること
ができる。
ャートで、音場の周波数特性を測定しくステップ43)
、Lかる後にメモリ29より入力された所望の周波数特
性に音場19の周波数特性がなっているか否かを検出し
くステップ44)、誤差がある場合は補正値を演算によ
り算出し、その算出結果に基づく制御信・号を発生して
可変抵抗素子16+〜16nの抵抗値、すなわち周波数
特性制御回路14の周波数特性を可変制御する(ステッ
プ45)。以下、上記と同様の動作を繰り返すことによ
り、音場19の周波数特性とこの装置の信号伝送系の周
波数特性とよりなる総合の周波数特性を、メモリ29よ
り選択入力された所望の−の周波数特性に略一致するよ
うに補正することができる。この周波数特性の補正動作
は演算制御装置28により、自動的に迅速かつ正確に行
なうことができるものである。第7図は本発明装置によ
り補正し得る周波数特性を示し、■及び■で示す周波数
特性範囲内において、任意の周波数特性に補正すること
ができる。
なお、検波回路251〜25nの各出力検波信号は表示
制御回路30に夫々同時に供給され、ここで表示に必要
な所定の信号処理を受けた後表示装置31に供給されて
表示される。従って、メモリ29より入力する所望の周
波数特性をフラットな特性としてその周波数、特性を自
動的に補正した後にセレクタ23の出力信号を周波数特
性制御回路14の出力信号に切換えた場合は、音場19
の周波数特性をフラットにするために必要な周波数特性
を表示装置31により表示することができる。
制御回路30に夫々同時に供給され、ここで表示に必要
な所定の信号処理を受けた後表示装置31に供給されて
表示される。従って、メモリ29より入力する所望の周
波数特性をフラットな特性としてその周波数、特性を自
動的に補正した後にセレクタ23の出力信号を周波数特
性制御回路14の出力信号に切換えた場合は、音場19
の周波数特性をフラットにするために必要な周波数特性
を表示装置31により表示することができる。
なお、周波数特性の自動補正後に、セレクタ13を音源
12からの音響信号選択出力状態に切換えることにより
、音場19において所望の周波数特性が正確に付与され
た音を楽しむことができる。またこのとき、セレクタ2
3を周波数特性制御回路14の出力信号選択出力状態に
切換えることにより、そのとぎの音響信号の周波数特性
を表示装置31により確認することができる。
12からの音響信号選択出力状態に切換えることにより
、音場19において所望の周波数特性が正確に付与され
た音を楽しむことができる。またこのとき、セレクタ2
3を周波数特性制御回路14の出力信号選択出力状態に
切換えることにより、そのとぎの音響信号の周波数特性
を表示装置31により確認することができる。
なお、セレクタ23はセレクタ13の出力信号も選択出
力できる構成としてもよい。
力できる構成としてもよい。
効 果
上述の如く、本発明によれば、ピンクノイズ等の周波数
特性測定用信号が供給される周波数特性制御回路の周波
数特性を、演算制御装置により算出した音場の周波数特
性に基づいてディジタル的に可変制御する構成としたの
で、音場の周波数特性と装置の周波数特性との総・合の
周波数特性を、自動的に迅速かつ正確に所望の周波数特
性と略一致するように補正することができ、また演算制
御装置に入力する記憶装置よりの周波数特性を代えるこ
とにより簡単に補正すべき周波数特性を任意に変更する
ことができ、更に複数の分割周波数帯域毎に得られた検
波信号をセレクタにより順次巡回的に切換えて出力する
ようにしたので、この検波信号レベルをAD変換するA
D変換器は一つで良〈従来に比し安価に構成することが
できる等の特長を有するものである。
特性測定用信号が供給される周波数特性制御回路の周波
数特性を、演算制御装置により算出した音場の周波数特
性に基づいてディジタル的に可変制御する構成としたの
で、音場の周波数特性と装置の周波数特性との総・合の
周波数特性を、自動的に迅速かつ正確に所望の周波数特
性と略一致するように補正することができ、また演算制
御装置に入力する記憶装置よりの周波数特性を代えるこ
とにより簡単に補正すべき周波数特性を任意に変更する
ことができ、更に複数の分割周波数帯域毎に得られた検
波信号をセレクタにより順次巡回的に切換えて出力する
ようにしたので、この検波信号レベルをAD変換するA
D変換器は一つで良〈従来に比し安価に構成することが
できる等の特長を有するものである。
第1図は従来装置の一例を示すブロック系統図、第2図
は本発明装置の一実施例を示すブロック系統図、第3図
は第2図図示ブロック系統中の周波数特性制御回路の一
実施例の構成を示す図、第4図は第2図及び第3図中の
−の可変抵抗素子の一実施例の等価回路図、第5図は第
2図図示ブロック系統中のAD変換器の一実施例を示す
回路図、第6図は第2図図示プロツク系°統中の演算制
御装置の一実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第7図は本発明装置の周波数特性を示す図である。 1.11・・・ピンクノイズ発生器、2・・・グラフィ
ックイコライザ、5.20・・・スピーカ、6,21・
・・マイクロホ・ン、10・・・ディジタル演算処理装
置、12・・・音源、13.23.26・・・セレクタ
、14・・・周波数特性制御回路、161〜16n・・
・電子制御型可変抵抗素子、17+〜17n・・・LC
R共振回路、22・・・可変利得増幅器、24+〜24
n・・・フィルタ回路、251〜250・・・検波回路
、27・・・AD変換器、28・・・演算制御装置、2
9・・・メモリ、30・・・表示制御回路、31・・・
表示装置、34・・・演算増幅器、41・・・コンパレ
ータ。 第4図 1 第6図
は本発明装置の一実施例を示すブロック系統図、第3図
は第2図図示ブロック系統中の周波数特性制御回路の一
実施例の構成を示す図、第4図は第2図及び第3図中の
−の可変抵抗素子の一実施例の等価回路図、第5図は第
2図図示ブロック系統中のAD変換器の一実施例を示す
回路図、第6図は第2図図示プロツク系°統中の演算制
御装置の一実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第7図は本発明装置の周波数特性を示す図である。 1.11・・・ピンクノイズ発生器、2・・・グラフィ
ックイコライザ、5.20・・・スピーカ、6,21・
・・マイクロホ・ン、10・・・ディジタル演算処理装
置、12・・・音源、13.23.26・・・セレクタ
、14・・・周波数特性制御回路、161〜16n・・
・電子制御型可変抵抗素子、17+〜17n・・・LC
R共振回路、22・・・可変利得増幅器、24+〜24
n・・・フィルタ回路、251〜250・・・検波回路
、27・・・AD変換器、28・・・演算制御装置、2
9・・・メモリ、30・・・表示制御回路、31・・・
表示装置、34・・・演算増幅器、41・・・コンパレ
ータ。 第4図 1 第6図
Claims (1)
- (1)周波数特性測定用信号を発生する発生器と、互い
に異なる複数の周波数帯域におけるレベル特性が外部よ
りの制御信号により各周波数帯域毎に独立に可変制御せ
しめられる周波数特性制御回路と、該周波数特性制御回
路を通された該周波数測定用信号をスピーカを通して発
音する手段と、該スピーカより発音された音を電気信号
に変換するマイクロホンと、該マイクロホンよりの電気
信号を互いに異なる複数の周波数帯域に分割して各分割
周波数帯域毎に検波信号を得る回路と、該複数の周波数
帯域の検波信号を順次選択出力するセレクタと、該セレ
クタの出力検波信号をAD変換する単一のAD変換器と
、補正しようとする各種の周波数特性に関する情報をデ
ィジタル信号形態で記憶する記憶装置と、該記憶装置よ
りの任意に選択したーの周波数特性に関するディジタル
信号と該AD変換器よりのディジタル信号とが夫々供給
され両ディジタル信号の誤差を演算により算出し誤差が
略無くなるように該周波数特性制御回路の周波数特性可
変用制御信号を発生出力する演算制御装置とよりなり、
前記スピーカ及びマイクロホンを有する音場の音響特性
を含む音響信号の伝送路の周波数特性を前記任意に選択
したーの周波数特性とするように一自動的に補正するこ
とを特徴とする周波数特性補正装置。 ■ 周波数特性測定用信号を発生する発生器と、互いに
異なる複数の周波数帯域におけるレベル特性が外部より
の制御信号により各周波数帯域毎に独立に可変制御せし
められる周波数特性制御回路と、該周波数特性制御回路
を通された該周波数測定用信号をスピーカを通して発音
する手段と、該スピーカより発音された音を電気信号に
変換するマイクロホンと、該マイクロホンの出力電気信
号を増幅する可変利得増幅器と、音源よりの音響信号と
該周波数特性制御回路の出力信号と該可変利得増幅器の
出力信号とのうちいずれか−の信号を選択出力する切換
手段と、該切換手段の出力信号を互いに異なる複数の周
波数帯域に分割して各分割周波数帯域毎に検波信号を得
る回路と、該切換手段が該可変利得増幅器の出力信号を
選択出力するときに該複数の周波数帯域の検波信号を順
次選択出力するセレクタと、該セレクタの出力検波信号
をAD変換する単一のAD変換器と、補正しようとする
各種の周波数特性に関する・情報をディジタル信号形態
で記憶する記憶装置と、該記憶装置よりの任意に選択し
たーの周波数特性に関するディジタル信号と該AD変換
器よりのディジタル信号とが夫々供給され両ディジタル
信号の誤差を演算により算出し誤差が略無くなるように
該周波数特性制御回路の周波数特性可変用制御信号を発
生出力する演算制御装置とミ該複数の周波数帯域の検波
信号を夫々表示する表示手段とよりなり、前記スピーカ
及びマイクロホンを有する音場の音響特性を含む音響信
号の伝送路の周波数特性を前記任意に選択した−の周波
数特性とするように自動的に補正することを特徴とする
周波数特性補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036987A JPS59161908A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 周波数特性補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036987A JPS59161908A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 周波数特性補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161908A true JPS59161908A (ja) | 1984-09-12 |
Family
ID=12485095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036987A Pending JPS59161908A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 周波数特性補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123209A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 | Victor Co Of Japan Ltd | 周波数特性補正装置 |
| JPS61184999A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Arupain Kk | イコライザ特性自動決定方法 |
| JPS62142703U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-09 | ||
| JPH02303210A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Pioneer Electron Corp | 音響伝達特制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572723B2 (ja) * | 1971-10-21 | 1982-01-18 | ||
| JPS57140012A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-30 | Onkyo Corp | Automatic equalizer |
| JPS5826217B2 (ja) * | 1975-06-06 | 1983-06-01 | 三菱電機株式会社 | シンゴウデンソウソウチ |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP58036987A patent/JPS59161908A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572723B2 (ja) * | 1971-10-21 | 1982-01-18 | ||
| JPS5826217B2 (ja) * | 1975-06-06 | 1983-06-01 | 三菱電機株式会社 | シンゴウデンソウソウチ |
| JPS57140012A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-30 | Onkyo Corp | Automatic equalizer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123209A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 | Victor Co Of Japan Ltd | 周波数特性補正装置 |
| JPS61184999A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | Arupain Kk | イコライザ特性自動決定方法 |
| JPS62142703U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-09-09 | ||
| JPH02303210A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-17 | Pioneer Electron Corp | 音響伝達特制御装置 |
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