JPH10660A - 射出成形金型用アンダーカット抜き機構 - Google Patents
射出成形金型用アンダーカット抜き機構Info
- Publication number
- JPH10660A JPH10660A JP15713996A JP15713996A JPH10660A JP H10660 A JPH10660 A JP H10660A JP 15713996 A JP15713996 A JP 15713996A JP 15713996 A JP15713996 A JP 15713996A JP H10660 A JPH10660 A JP H10660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- mold
- undercut
- opening
- block
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】型厚を薄く、耐久性が強く、インサート品に跡
を付けず、また、インサート品なしでも使用できる全周
方向のアンダーカット抜き機構を提供する。 【解決手段】上方にアンダーカット部110 を有し中央に
下方広がりの当接傾斜面をもち二つ割で金型開閉方向に
対して垂直方向に開閉作動する第1サイドプレート100
と、上方にアンダーカット部210 を有し中央に摺動垂直
面をもち二つ割で第1サイドプレートの開閉方向に対し
て直角方向に開閉作動する第2サイドプレート200 と、
下方広がりの当接傾斜面と摺動垂直面とをもつ二つ割の
第1サイドブロック310 と、摺動垂直面と下方狭まりの
摺動傾斜面とをもつ二つ割で型の開閉方向に対して垂直
方向に開閉作動する第2サイドブロック320 と、摺動垂
直面と下方狭まりの摺動傾斜面とをもち型の開閉方向へ
往復移動するセンターブロック300 とで構成する。
を付けず、また、インサート品なしでも使用できる全周
方向のアンダーカット抜き機構を提供する。 【解決手段】上方にアンダーカット部110 を有し中央に
下方広がりの当接傾斜面をもち二つ割で金型開閉方向に
対して垂直方向に開閉作動する第1サイドプレート100
と、上方にアンダーカット部210 を有し中央に摺動垂直
面をもち二つ割で第1サイドプレートの開閉方向に対し
て直角方向に開閉作動する第2サイドプレート200 と、
下方広がりの当接傾斜面と摺動垂直面とをもつ二つ割の
第1サイドブロック310 と、摺動垂直面と下方狭まりの
摺動傾斜面とをもつ二つ割で型の開閉方向に対して垂直
方向に開閉作動する第2サイドブロック320 と、摺動垂
直面と下方狭まりの摺動傾斜面とをもち型の開閉方向へ
往復移動するセンターブロック300 とで構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全周方向のアンダ
ーカットを抜くことが可能な射出成形金型用アンダーカ
ット抜き機構に関するものである。
ーカットを抜くことが可能な射出成形金型用アンダーカ
ット抜き機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形用金型の全周方向のアン
ダーカットの抜き構造としては、コア部の外径を金型の
開閉動作を利用して収縮させる“コラシプルコア”が知
られている。このコラシプルコアは、コアの外周に自動
的にすぼまるようにセグメント部分を設けたもので、コ
アの外側にセンターピンを挿し込むことによって、セグ
メント部分を必要な形状や寸法に拡げるものであった。
ダーカットの抜き構造としては、コア部の外径を金型の
開閉動作を利用して収縮させる“コラシプルコア”が知
られている。このコラシプルコアは、コアの外周に自動
的にすぼまるようにセグメント部分を設けたもので、コ
アの外側にセンターピンを挿し込むことによって、セグ
メント部分を必要な形状や寸法に拡げるものであった。
【0003】また、特願平8−3464号には、上方に
アンダーカット部を有する相対応する二つ割の左右方向
に開閉作動する第1サイド割ブロックと、上方にアンダ
ーカット部を有する相対応する二つ割の前後方向に開閉
作動する第2サイド割ブロックと、センターブロックと
からなるアンダーカット抜き機構であって、上下移動す
る前記第2サイド割ブロックの下開きの外側傾斜面によ
り、前記第1サイド割ブロックが開閉作動し、且つ、固
定位置の前記センターブロックの上開きの外側傾斜面に
より、上下移動する第2サイド割ブロックが前後方向に
開閉作動する射出成形金型用アンダーカット抜き機構が
記載されている。
アンダーカット部を有する相対応する二つ割の左右方向
に開閉作動する第1サイド割ブロックと、上方にアンダ
ーカット部を有する相対応する二つ割の前後方向に開閉
作動する第2サイド割ブロックと、センターブロックと
からなるアンダーカット抜き機構であって、上下移動す
る前記第2サイド割ブロックの下開きの外側傾斜面によ
り、前記第1サイド割ブロックが開閉作動し、且つ、固
定位置の前記センターブロックの上開きの外側傾斜面に
より、上下移動する第2サイド割ブロックが前後方向に
開閉作動する射出成形金型用アンダーカット抜き機構が
記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
コラシプルコアは、どうしても全長寸法が長くなるた
め、型厚が厚くなり、必然的に大きな成形機を必要と
し、金型製作費も高くなった。また、自動的にすぼまる
セグメント部分の耐久性が乏しかったり、破損した場合
には、セグメント部分だけの修理は難しく、コラシプル
コア全体を交換する必要があった。
コラシプルコアは、どうしても全長寸法が長くなるた
め、型厚が厚くなり、必然的に大きな成形機を必要と
し、金型製作費も高くなった。また、自動的にすぼまる
セグメント部分の耐久性が乏しかったり、破損した場合
には、セグメント部分だけの修理は難しく、コラシプル
コア全体を交換する必要があった。
【0005】また、特願平8−3464号に記載されて
いるアンダーカット抜き機構は、センターブロックでイ
ンサート品を押さえ込む方式であるため、インサート品
が無い場合には使用するができず、また、インサート品
の表面にセンターブロックの押さえ跡が残ることがあっ
た。
いるアンダーカット抜き機構は、センターブロックでイ
ンサート品を押さえ込む方式であるため、インサート品
が無い場合には使用するができず、また、インサート品
の表面にセンターブロックの押さえ跡が残ることがあっ
た。
【0006】本発明は、上述の従来のアンダーカット抜
き機構の問題を解決したものであり、型厚を薄くでき、
耐久性が強く、インサート品の表面に押さえ跡を付け
ず、また、インサート品なしでも使用できる全周方向の
射出成形金型用アンダーカット抜き機構を提供するもの
である。
き機構の問題を解決したものであり、型厚を薄くでき、
耐久性が強く、インサート品の表面に押さえ跡を付け
ず、また、インサート品なしでも使用できる全周方向の
射出成形金型用アンダーカット抜き機構を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1(a)、
(b)及び(c)に示すように、上方にアンダーカット
部(110a及び110b)を有し中央部に下方広がり
の当接傾斜面(120a及び120b)をもち相対応す
る二つ割で、金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作
動する第1サイドプレート(100a及び100b)
と、上方にアンダーカット部(210a及び210b)
を有し中央部に摺動垂直面(220a及び220b)を
もち相対応する二つ割で、前記第1サイドプレートの開
閉方向に対して直角方向に開閉作動する第2サイドプレ
ート(200a及び200b)と、外側に前記第1サイ
ドプレートの当接傾斜面(120a及び120b)と接
する下方広がりの当接傾斜面(311a及び311b)
をもち、内側に摺動垂直面(312a及び312b)を
もち相対応する二つ割の第1サイドブロック(310a
及び310b)と、外側に前記第2サイドプレートの摺
動垂直面(220a及び220b)と摺動する摺動垂直
面(321a及び321b)をもち、内側に下方狭まり
の摺動傾斜面(322a及び322b)をもち相対応す
る二つ割で、金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作
動する第2サイドブロック(320a及び320b)
と、前記第1サイドブロックの摺動垂直面(312a及
び312b)と摺動する相対応する摺動垂直面(301
a及び301b)をもち、第2サイドブロックの摺動傾
斜面(322a及び322b)と摺動する下方狭まりの
相対応する摺動傾斜面(302a及び302b)をもつ
金型の開閉方向へ往復移動するセンターブロック(30
0)とから構成されたことを特徴とする射出成形金型用
アンダーカット抜き機構(10)である。
(b)及び(c)に示すように、上方にアンダーカット
部(110a及び110b)を有し中央部に下方広がり
の当接傾斜面(120a及び120b)をもち相対応す
る二つ割で、金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作
動する第1サイドプレート(100a及び100b)
と、上方にアンダーカット部(210a及び210b)
を有し中央部に摺動垂直面(220a及び220b)を
もち相対応する二つ割で、前記第1サイドプレートの開
閉方向に対して直角方向に開閉作動する第2サイドプレ
ート(200a及び200b)と、外側に前記第1サイ
ドプレートの当接傾斜面(120a及び120b)と接
する下方広がりの当接傾斜面(311a及び311b)
をもち、内側に摺動垂直面(312a及び312b)を
もち相対応する二つ割の第1サイドブロック(310a
及び310b)と、外側に前記第2サイドプレートの摺
動垂直面(220a及び220b)と摺動する摺動垂直
面(321a及び321b)をもち、内側に下方狭まり
の摺動傾斜面(322a及び322b)をもち相対応す
る二つ割で、金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作
動する第2サイドブロック(320a及び320b)
と、前記第1サイドブロックの摺動垂直面(312a及
び312b)と摺動する相対応する摺動垂直面(301
a及び301b)をもち、第2サイドブロックの摺動傾
斜面(322a及び322b)と摺動する下方狭まりの
相対応する摺動傾斜面(302a及び302b)をもつ
金型の開閉方向へ往復移動するセンターブロック(30
0)とから構成されたことを特徴とする射出成形金型用
アンダーカット抜き機構(10)である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の射出成形金型用アンダー
カット抜き機構(10)は、全周方向のアンダーカット
を抜くことが可能であり、図1(a)、(b)及び
(c)に示すように、中央のセンターブロック(30
0)の外周を、それぞれ相対応する二つ割の第1サイド
ブロック(310a及び310b)と第2サイドブロッ
ク(320a及び320b)とで挟着し、さらに、その
外周をそれぞれ相対応する二つ割のアンダーカット部を
中央上方にもつ第1サイドプレート(100a及び10
0b)と第2サイドプレート(200a及び200b)
とで挟着して、必要な箇所にはバネなどにより付勢状態
に可動側の金型内に組み込まれるものである。
カット抜き機構(10)は、全周方向のアンダーカット
を抜くことが可能であり、図1(a)、(b)及び
(c)に示すように、中央のセンターブロック(30
0)の外周を、それぞれ相対応する二つ割の第1サイド
ブロック(310a及び310b)と第2サイドブロッ
ク(320a及び320b)とで挟着し、さらに、その
外周をそれぞれ相対応する二つ割のアンダーカット部を
中央上方にもつ第1サイドプレート(100a及び10
0b)と第2サイドプレート(200a及び200b)
とで挟着して、必要な箇所にはバネなどにより付勢状態
に可動側の金型内に組み込まれるものである。
【0009】次に、それぞれの上記の構成部材について
さらに詳しく説明する。センターブロック(300)
は、図1(b)に示すように、第1サイドブロック(3
10a及び310b)の摺動垂直面(312a及び31
2b)と摺動する相対応する摺動垂直面(301a及び
301b)をもち、また、図1(c)に示すように、第
2サイドブロック(320a及び320b)の摺動傾斜
面(322a及び322b)と摺動する下方狭まりの相
対応する摺動傾斜面(302a及び302b)をもち、
金型の開閉にともないエジェクター機構やバネなどによ
り金型の開閉方向へ所定の位置だけ往復移動するもので
ある。
さらに詳しく説明する。センターブロック(300)
は、図1(b)に示すように、第1サイドブロック(3
10a及び310b)の摺動垂直面(312a及び31
2b)と摺動する相対応する摺動垂直面(301a及び
301b)をもち、また、図1(c)に示すように、第
2サイドブロック(320a及び320b)の摺動傾斜
面(322a及び322b)と摺動する下方狭まりの相
対応する摺動傾斜面(302a及び302b)をもち、
金型の開閉にともないエジェクター機構やバネなどによ
り金型の開閉方向へ所定の位置だけ往復移動するもので
ある。
【0010】第1サイドブロック(310a及び310
b)は、図1(b)に示すように、相対応する二つ割で
あり、外側に第1サイドプレート(100a及び100
b)の当接傾斜面(120a及び120b)と接する下
方広がりの当接傾斜面(311a及び311b)をも
ち、内側にセンターブロック(300)の摺動垂直面
(301a及び301b)と摺動する摺動垂直面(31
2a及び312b)をもち、金型の開閉時に所定の位置
に固定しているものである。
b)は、図1(b)に示すように、相対応する二つ割で
あり、外側に第1サイドプレート(100a及び100
b)の当接傾斜面(120a及び120b)と接する下
方広がりの当接傾斜面(311a及び311b)をも
ち、内側にセンターブロック(300)の摺動垂直面
(301a及び301b)と摺動する摺動垂直面(31
2a及び312b)をもち、金型の開閉時に所定の位置
に固定しているものである。
【0011】第2サイドブロック(320a及び320
b)は、図1(c)に示すように、相対応する二つ割で
あり、外側に第2サイドプレート(200a及び200
b)の摺動垂直面(220a及び220b)と摺動する
摺動垂直面(321a及び321b)をもち、内側にセ
ンターブロック(300)の摺動傾斜面(302a及び
302b)と摺動する下方狭まりの摺動傾斜面(322
a及び322b)をもち、金型の開閉にともないバネな
どにより金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作動す
るものである。
b)は、図1(c)に示すように、相対応する二つ割で
あり、外側に第2サイドプレート(200a及び200
b)の摺動垂直面(220a及び220b)と摺動する
摺動垂直面(321a及び321b)をもち、内側にセ
ンターブロック(300)の摺動傾斜面(302a及び
302b)と摺動する下方狭まりの摺動傾斜面(322
a及び322b)をもち、金型の開閉にともないバネな
どにより金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作動す
るものである。
【0012】第1サイドプレート(100a及び100
b)は、図1(b)に示すように、相対応する二つ割で
あり、上方に外周面がアンダーカットになっているアン
ダーカット部(110a及び110b)を有し、中央部
に第1サイドブロック(310a及び310b)の当接
傾斜面(311a及び311b)と接する下方広がりの
当接傾斜面(120a及び120b)をもち、金型の開
閉にともない傾斜ピン(11a及び11b)やバネなど
により金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作動する
ものである。
b)は、図1(b)に示すように、相対応する二つ割で
あり、上方に外周面がアンダーカットになっているアン
ダーカット部(110a及び110b)を有し、中央部
に第1サイドブロック(310a及び310b)の当接
傾斜面(311a及び311b)と接する下方広がりの
当接傾斜面(120a及び120b)をもち、金型の開
閉にともない傾斜ピン(11a及び11b)やバネなど
により金型の開閉方向に対して垂直方向に開閉作動する
ものである。
【0013】そして、第2サイドプレート(200a及
び200b)は、図1(c)に示すように、相対応する
二つ割であり、上方に外周面がアンダーカットになって
いるアンダーカット部(210a及び210b)を有
し、中央部に第2サイドブロック(320a及び320
b)の摺動垂直面(321a及び321b)と摺動する
摺動垂直面(220a及び220b)をもち、金型の開
閉にともない傾斜ピンやバネなどにより第1サイドプレ
ート(100a及び100b)の開閉方向に対して直角
方向に開閉作動するものである。
び200b)は、図1(c)に示すように、相対応する
二つ割であり、上方に外周面がアンダーカットになって
いるアンダーカット部(210a及び210b)を有
し、中央部に第2サイドブロック(320a及び320
b)の摺動垂直面(321a及び321b)と摺動する
摺動垂直面(220a及び220b)をもち、金型の開
閉にともない傾斜ピンやバネなどにより第1サイドプレ
ート(100a及び100b)の開閉方向に対して直角
方向に開閉作動するものである。
【0014】次に、本発明の射出成形金型用アンダーカ
ット抜き機構を金型(可動側)に組み込んだときの、金
型の開閉にともなうアンダーカット部の開閉作動につい
て詳細に説明する。図1(b)は、型締めしたときの図
1(a)におけるA−A′線断面の状態を示す説明図で
ある。相対応する二つ割の第1サイドプレート(100
a及び100b)は、型締め時に、傾斜ピン(11a及
び11b)の誘導により、それぞれ当接傾斜面(120
a及び120b)を第1サイドブロック(310a及び
310b)の外側の当接傾斜面(311a及び311
b)に当接させ、型締め完了時には図中においては最下
方位置に配置される。従って、第1サイドプレート(1
00a及び100b)の上方のアンダーカット部(11
0a及び110b)は、開いた状態となる。
ット抜き機構を金型(可動側)に組み込んだときの、金
型の開閉にともなうアンダーカット部の開閉作動につい
て詳細に説明する。図1(b)は、型締めしたときの図
1(a)におけるA−A′線断面の状態を示す説明図で
ある。相対応する二つ割の第1サイドプレート(100
a及び100b)は、型締め時に、傾斜ピン(11a及
び11b)の誘導により、それぞれ当接傾斜面(120
a及び120b)を第1サイドブロック(310a及び
310b)の外側の当接傾斜面(311a及び311
b)に当接させ、型締め完了時には図中においては最下
方位置に配置される。従って、第1サイドプレート(1
00a及び100b)の上方のアンダーカット部(11
0a及び110b)は、開いた状態となる。
【0015】そして、図2(a)は、型開きしたときの
図1(a)におけるA−A′線断面の状態を示す説明図
である。相対応する二つ割の第1サイドプレート(10
0a及び100b)は、型開き時に、内設するバネ(1
5a及び15b)により図中においては上方に移動し、
それぞれ当接傾斜面(120a及び120b)が第1サ
イドブロック(310a及び310b)の外側の当接傾
斜面(311a及び311b)から離れ、同時に図中に
おいては上方中央に傾斜する傾斜ピン(11a及び11
b)の誘導により、型開き完了時には、第1サイドプレ
ート(100a及び100b)の上方のアンダーカット
部(110a及び110b)は閉じた状態となる。
図1(a)におけるA−A′線断面の状態を示す説明図
である。相対応する二つ割の第1サイドプレート(10
0a及び100b)は、型開き時に、内設するバネ(1
5a及び15b)により図中においては上方に移動し、
それぞれ当接傾斜面(120a及び120b)が第1サ
イドブロック(310a及び310b)の外側の当接傾
斜面(311a及び311b)から離れ、同時に図中に
おいては上方中央に傾斜する傾斜ピン(11a及び11
b)の誘導により、型開き完了時には、第1サイドプレ
ート(100a及び100b)の上方のアンダーカット
部(110a及び110b)は閉じた状態となる。
【0016】次に、図1(c)は、型締めしたときの図
1(a)におけるB−B′線断面の状態を示す説明図で
ある。相対応する二つ割の第2サイドプレート(200
a及び200b)は、型締め時に、それぞれ摺動垂直面
(220a及び220b)を第2サイドブロック(32
0a及び320b)の外側の摺動垂直面(321a及び
321b)と摺動させ、型締め完了時には図中において
は最下方位置に配置される。このとき、第2サイドブロ
ック(320a及び320b)の内側の摺動傾斜面(3
22a及び322b)と摺動する下方狭まりの摺動傾斜
面(302a及び302b)をもつセンターブロック
(300)が、図中においては最下方位置に配置されて
いるため、第2サイドブロック(320a及び320
b)は開いた状態となり、従って、第2サイドプレート
(200a及び200b)の上方のアンダーカット部
(210a及び210b)は、開いた状態となる。
1(a)におけるB−B′線断面の状態を示す説明図で
ある。相対応する二つ割の第2サイドプレート(200
a及び200b)は、型締め時に、それぞれ摺動垂直面
(220a及び220b)を第2サイドブロック(32
0a及び320b)の外側の摺動垂直面(321a及び
321b)と摺動させ、型締め完了時には図中において
は最下方位置に配置される。このとき、第2サイドブロ
ック(320a及び320b)の内側の摺動傾斜面(3
22a及び322b)と摺動する下方狭まりの摺動傾斜
面(302a及び302b)をもつセンターブロック
(300)が、図中においては最下方位置に配置されて
いるため、第2サイドブロック(320a及び320
b)は開いた状態となり、従って、第2サイドプレート
(200a及び200b)の上方のアンダーカット部
(210a及び210b)は、開いた状態となる。
【0017】そして、図2(b)は、型開きしたときの
図1(a)におけるB−B′線断面の状態を示す説明図
である。型開きするとエジェクタープレート(12)が
内設するバネにより図中においては上昇し、エジェクタ
ープレートに接続するセンターピン(13)が摺動傾斜
面(302a及び302b)を第2サイドブロック(3
20a及び320b)の摺動傾斜面(322a及び32
2b)と摺動させて図中においては上昇し、同時に第2
サイドブロックが内設するバネにより中心方向に押され
て、閉じた状態になる。このため、第2サイドブロック
の外側の摺動垂直面(321a及び321b)と摺動す
る第2サイドブロック(320a及び320b)は閉じ
た状態となり、上方のアンダーカット部(210a及び
210b)が閉じた状態となる。なお、図中の14aと
14bは型締め時にエジェクタープレートを戻すリター
ンピンである。
図1(a)におけるB−B′線断面の状態を示す説明図
である。型開きするとエジェクタープレート(12)が
内設するバネにより図中においては上昇し、エジェクタ
ープレートに接続するセンターピン(13)が摺動傾斜
面(302a及び302b)を第2サイドブロック(3
20a及び320b)の摺動傾斜面(322a及び32
2b)と摺動させて図中においては上昇し、同時に第2
サイドブロックが内設するバネにより中心方向に押され
て、閉じた状態になる。このため、第2サイドブロック
の外側の摺動垂直面(321a及び321b)と摺動す
る第2サイドブロック(320a及び320b)は閉じ
た状態となり、上方のアンダーカット部(210a及び
210b)が閉じた状態となる。なお、図中の14aと
14bは型締め時にエジェクタープレートを戻すリター
ンピンである。
【0018】そして、従来の射出成形金型用アンダーカ
ット抜き機構であるコラシプルコアは、外周に自動的に
すぼまるようにセグメント部分を設けたコアの内側に、
センターピンを挿し込むことによりセグメント部分を突
き出させる機構であり、センターピンの移動ストローク
が必要となり、どうしても型厚が厚くなった。また、構
造が複雑で耐久性に乏しいことがあった。一方、本発明
の射出成形用金型用アンダーカット抜き機構は、上述し
たように、基本的には、第1サイドプレートの摺動傾斜
面と第1サイドブロックの外側の摺動傾斜面との摺動と
センターブロックの摺動傾斜面と第2サイドブロックの
内側の摺動傾斜面との摺動によりアンダーカット部を金
型の開閉にともない開閉するものであるので、型厚を薄
くでき、また、構造が簡単で耐久性がつよい。
ット抜き機構であるコラシプルコアは、外周に自動的に
すぼまるようにセグメント部分を設けたコアの内側に、
センターピンを挿し込むことによりセグメント部分を突
き出させる機構であり、センターピンの移動ストローク
が必要となり、どうしても型厚が厚くなった。また、構
造が複雑で耐久性に乏しいことがあった。一方、本発明
の射出成形用金型用アンダーカット抜き機構は、上述し
たように、基本的には、第1サイドプレートの摺動傾斜
面と第1サイドブロックの外側の摺動傾斜面との摺動と
センターブロックの摺動傾斜面と第2サイドブロックの
内側の摺動傾斜面との摺動によりアンダーカット部を金
型の開閉にともない開閉するものであるので、型厚を薄
くでき、また、構造が簡単で耐久性がつよい。
【0019】
【実施例】まず、図1(a)、(b)及び(c)に示す
外周面がアンダーカットになっているアンダーカットカ
ット部(110a及び110b)を上方に有し中央部に
下方広がりの当接傾斜面(120a及び120b)をも
ち、相対応する二つ割の第1サイドプレート(100a
及び100b)と、外周面がアンダーカットになってい
るアンダーカットカット部(210a及び210b)を
中央上方に有し中央部に摺動垂直面(220a及び22
0b)をもち、相対応する二つ割の第2サイドプレート
(200a及び200b)と、外側に第1サイドプレー
トの当接傾斜面(120a及び120b)と接する下方
広がりの当接傾斜面(311a及び311b)をもち、
内側に摺動垂直面(312a及び312b)をもち相対
応する二つ割の第1サイドブロック(310a及び31
0b)と、外側に第2サイドプレートの摺動垂直面(2
20a及び220b)と摺動する摺動垂直面(321a
及び321b)をもち、内側に下方狭まりの摺動傾斜面
(322a及び322b)をもち相対応する二つ割の第
2サイドブロック(320a及び320b)と、第1サ
イドブロックの摺動垂直面(312a及び312b)と
摺動する相対応する摺動垂直面(301a及び301
b)をもち、第2サイドブロックの摺動傾斜面(322
a及び322b)と摺動する下方狭まりの相対応する摺
動傾斜面(302a及び302b)をもつセンターブロ
ック(300)とを作製し、次に、中央のセンターブロ
ックの外周を、それぞれ相対応する二つ割の第1サイド
ブロックと第2サイドブロックとで挟着し、さらに、そ
の外周をそれぞれ相対応する二つ割のアンダーカット部
を中央上方にもつ第1サイドプレートと第2サイドプレ
ートとで挟着して、必要な箇所にはバネなどにより付勢
状態にして、本実施例の射出成形金型用アンダーカット
抜き機構を可動側の金型内に組み込んだ。
外周面がアンダーカットになっているアンダーカットカ
ット部(110a及び110b)を上方に有し中央部に
下方広がりの当接傾斜面(120a及び120b)をも
ち、相対応する二つ割の第1サイドプレート(100a
及び100b)と、外周面がアンダーカットになってい
るアンダーカットカット部(210a及び210b)を
中央上方に有し中央部に摺動垂直面(220a及び22
0b)をもち、相対応する二つ割の第2サイドプレート
(200a及び200b)と、外側に第1サイドプレー
トの当接傾斜面(120a及び120b)と接する下方
広がりの当接傾斜面(311a及び311b)をもち、
内側に摺動垂直面(312a及び312b)をもち相対
応する二つ割の第1サイドブロック(310a及び31
0b)と、外側に第2サイドプレートの摺動垂直面(2
20a及び220b)と摺動する摺動垂直面(321a
及び321b)をもち、内側に下方狭まりの摺動傾斜面
(322a及び322b)をもち相対応する二つ割の第
2サイドブロック(320a及び320b)と、第1サ
イドブロックの摺動垂直面(312a及び312b)と
摺動する相対応する摺動垂直面(301a及び301
b)をもち、第2サイドブロックの摺動傾斜面(322
a及び322b)と摺動する下方狭まりの相対応する摺
動傾斜面(302a及び302b)をもつセンターブロ
ック(300)とを作製し、次に、中央のセンターブロ
ックの外周を、それぞれ相対応する二つ割の第1サイド
ブロックと第2サイドブロックとで挟着し、さらに、そ
の外周をそれぞれ相対応する二つ割のアンダーカット部
を中央上方にもつ第1サイドプレートと第2サイドプレ
ートとで挟着して、必要な箇所にはバネなどにより付勢
状態にして、本実施例の射出成形金型用アンダーカット
抜き機構を可動側の金型内に組み込んだ。
【0020】次に、本実施例のアンダーカット抜き機構
を組み込んだ金型を射出成形機の可動側取付板に取り付
け、図3(a)に示すように、型開き時の第1サイドプ
レート(100a及び100b)のアンダーカット部
(110a及び110b)と第2サイドプレート(図示
せず)のアンダーカット部(図示せず)とが閉じた状態
のとき、周壁(411)下端部と底壁(412)とでア
ンダーカットを形成する内外面にポリエチレン層をもつ
紙カップ(410)の底部をインサート装置で装着し
た。次に、型締めすると、図3(b)に示すように、第
1サイドプレート(100a及び100b)のアンダー
カット部(110a及び110b)と第2サイドプレー
ト(図示せず)のアンダーカット部(図示せず)とが開
いて、紙カップ(410)の底部の全周方向のアンダー
カットが詰まった。この状態でポリエチレンを射出し、
図3(c)に示すように、紙カップ(410)の開口周
縁部、背貼り部及び胴底貼合せ部に補強枠(420)を
成形と同時に熱融着させてカップ状複合容器(400)
を作製した。型開きすると、アンダーカット部が閉じ
て、紙カップの底部のアンダーカットの詰めが解除さ
れ、カップ状複合容器を取り出すことができた。連続運
転を再度繰り返したが、本実施例のアンダーカット抜き
機構に異常を生じることはなかった。なお、カップ状複
合容器の底壁下面には、押さえ跡はなかった。
を組み込んだ金型を射出成形機の可動側取付板に取り付
け、図3(a)に示すように、型開き時の第1サイドプ
レート(100a及び100b)のアンダーカット部
(110a及び110b)と第2サイドプレート(図示
せず)のアンダーカット部(図示せず)とが閉じた状態
のとき、周壁(411)下端部と底壁(412)とでア
ンダーカットを形成する内外面にポリエチレン層をもつ
紙カップ(410)の底部をインサート装置で装着し
た。次に、型締めすると、図3(b)に示すように、第
1サイドプレート(100a及び100b)のアンダー
カット部(110a及び110b)と第2サイドプレー
ト(図示せず)のアンダーカット部(図示せず)とが開
いて、紙カップ(410)の底部の全周方向のアンダー
カットが詰まった。この状態でポリエチレンを射出し、
図3(c)に示すように、紙カップ(410)の開口周
縁部、背貼り部及び胴底貼合せ部に補強枠(420)を
成形と同時に熱融着させてカップ状複合容器(400)
を作製した。型開きすると、アンダーカット部が閉じ
て、紙カップの底部のアンダーカットの詰めが解除さ
れ、カップ状複合容器を取り出すことができた。連続運
転を再度繰り返したが、本実施例のアンダーカット抜き
機構に異常を生じることはなかった。なお、カップ状複
合容器の底壁下面には、押さえ跡はなかった。
【0021】なお、本実施例の射出成形金型用アンダー
カット抜き機構は、例えば、図4(a)に示す、天面側
に紙、フィルムなどからなるインサート品(512)を
有し、しかも側壁(510)内面にネジ部(511)を
有する広口蓋(500)などにも使用することができ
る。
カット抜き機構は、例えば、図4(a)に示す、天面側
に紙、フィルムなどからなるインサート品(512)を
有し、しかも側壁(510)内面にネジ部(511)を
有する広口蓋(500)などにも使用することができ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明の射出成形金型用アンダーカット
抜き機構は、全周方向のアンダーカットを抜くことがで
き、従来のコラシブルコアと比較して、型厚を薄くでき
るため大きな成形機を必要とせず、耐久性も強く、イン
サート品の表面に押さえ跡を付けることがなく、また、
インサート品なしの場合にも使用することができる。
抜き機構は、全周方向のアンダーカットを抜くことがで
き、従来のコラシブルコアと比較して、型厚を薄くでき
るため大きな成形機を必要とせず、耐久性も強く、イン
サート品の表面に押さえ跡を付けることがなく、また、
インサート品なしの場合にも使用することができる。
【図1】(a)は、本発明の一例のアンダーカット抜き
機構の平面図であり、(b)は、そのA−A′線断面に
おける構造を示す説明図であり、(c)は、B−B′線
断面における構造を示す説明図である。
機構の平面図であり、(b)は、そのA−A′線断面に
おける構造を示す説明図であり、(c)は、B−B′線
断面における構造を示す説明図である。
【図2】(a)は、図1(a)のA−A′線断面におけ
る型開きしたときの状態を示す説明図であり、(b)
は、B−B′線断面における型開きしたときの状態を示
す説明図である。
る型開きしたときの状態を示す説明図であり、(b)
は、B−B′線断面における型開きしたときの状態を示
す説明図である。
【図3】(a)は、金型に組み込まれた本発明の一例の
アンダーカット抜き機構に、型開き時の閉じた状態のア
ンダーカット部に紙カップのアンダーカットの底部を装
着した状態を示す説明図であり、(b)は、型締め時に
アンダーカット部が開いてアンダーカットを詰めた状態
を示す説明図であり、(c)は、その状態で紙カップに
補強枠を形成した複合カップの斜視図である。
アンダーカット抜き機構に、型開き時の閉じた状態のア
ンダーカット部に紙カップのアンダーカットの底部を装
着した状態を示す説明図であり、(b)は、型締め時に
アンダーカット部が開いてアンダーカットを詰めた状態
を示す説明図であり、(c)は、その状態で紙カップに
補強枠を形成した複合カップの斜視図である。
【図4】本発明のアンダーカット抜き機構を用いて作製
できる周壁内側にネジ部をもつ広口蓋の断面図である。
できる周壁内側にネジ部をもつ広口蓋の断面図である。
10……アンダーカット抜き機構 11,13,14……ピン 12……エジェクタープレート 15,16,17……バネ 100,200……サイドプレート 110,210……アンダーカット部 120,311……当接傾斜面 220,301,312,321……摺動垂直面 300……センターブロック 302,322……摺動傾斜面 310,320……サイドブロック 400……複合容器 410……紙カップ 420……補強枠 500……広口蓋 510……周壁 511……ネジ部 512……インサート品
Claims (1)
- 【請求項1】上方にアンダーカット部を有し中央部に下
方広がりの当接傾斜面をもち相対応する二つ割で、金型
の開閉方向に対して垂直方向に開閉作動する第1サイド
プレートと、上方にアンダーカット部を有し中央部に摺
動垂直面をもち相対応する二つ割で、前記第1サイドプ
レートの開閉方向に対して直角方向に開閉作動する第2
サイドプレートと、外側に前記第1サイドプレートの当
接傾斜面と接する下方広がりの当接傾斜面をもち、内側
に摺動垂直面をもち相対応する二つ割の第1サイドブロ
ックと、外側に前記第2サイドプレートの摺動垂直面と
摺動する摺動垂直面をもち、内側に下方狭まりの摺動傾
斜面をもつ相対応する二つ割で、金型の開閉方向に対し
て垂直方向に開閉作動する第2サイドブロックと、前記
第1サイドブロックの摺動垂直面と摺動する相対応する
摺動垂直面をもち、第2サイドブロックの摺動傾斜面と
摺動する下方狭まりの相対応する摺動傾斜面をもつ金型
の開閉方向へ往復移動するセンターブロックとから構成
されたことを特徴とする射出成形金型用アンダーカット
抜き機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15713996A JPH10660A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 射出成形金型用アンダーカット抜き機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15713996A JPH10660A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 射出成形金型用アンダーカット抜き機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10660A true JPH10660A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15643054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15713996A Pending JPH10660A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 射出成形金型用アンダーカット抜き機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10660A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100787196B1 (ko) | 2006-07-04 | 2007-12-21 | 한국단자공업 주식회사 | 금형조립체의 내측 언더컷 성형장치 및 그 방법 |
| JP2007331248A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形金型 |
| WO2009069568A1 (ja) | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Technocrats Corporation | アンダーカット処理機構 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15713996A patent/JPH10660A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007331248A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 射出成形金型 |
| KR100787196B1 (ko) | 2006-07-04 | 2007-12-21 | 한국단자공업 주식회사 | 금형조립체의 내측 언더컷 성형장치 및 그 방법 |
| WO2009069568A1 (ja) | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Technocrats Corporation | アンダーカット処理機構 |
| US8226404B2 (en) | 2007-11-27 | 2012-07-24 | Technocrats Corporation | Undercut processing mechanism |
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