JPH1066428A - 作業機装着装置 - Google Patents
作業機装着装置Info
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- JPH1066428A JPH1066428A JP22337696A JP22337696A JPH1066428A JP H1066428 A JPH1066428 A JP H1066428A JP 22337696 A JP22337696 A JP 22337696A JP 22337696 A JP22337696 A JP 22337696A JP H1066428 A JPH1066428 A JP H1066428A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行車輌の作業機部分を脱着するのに、大変
な時間と手間がかかっていた。 【解決手段】 走行機体Aの前部の両側に枢支部を設け
て昇降アーム21の一端を枢支し、該昇降アームの他端
に上下平行に支持シャフト23・24を横設し、該支持
シャフトの左右中央と走行機体との間にシリンダー29
を介装するとともに、作業機の非作業側の両側に前記昇
降アーム21の位置に合わせてフック31と固定金具3
2を有するヒッチDを設け、前記昇降アームの昇降回動
でヒッチを着脱可能に構成した。
な時間と手間がかかっていた。 【解決手段】 走行機体Aの前部の両側に枢支部を設け
て昇降アーム21の一端を枢支し、該昇降アームの他端
に上下平行に支持シャフト23・24を横設し、該支持
シャフトの左右中央と走行機体との間にシリンダー29
を介装するとともに、作業機の非作業側の両側に前記昇
降アーム21の位置に合わせてフック31と固定金具3
2を有するヒッチDを設け、前記昇降アームの昇降回動
でヒッチを着脱可能に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行機体の前部に
作業機を装着するための技術に関する。
作業機を装着するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、走行機体の前部に草刈機を昇降可
能に配置した草刈作業車は公知となっている。該草刈作
業車の草刈機と本機との連結部は、草刈機のカバーの後
面に支持体を設けて昇降アームの前端を枢支、該昇降ア
ームの後端を本機前部に枢支し、草刈機後部と本機との
間に油圧シリンダーを配置して、該油圧シリンダーを伸
縮させることによって草刈機を昇降できるようにしてい
たのである。
能に配置した草刈作業車は公知となっている。該草刈作
業車の草刈機と本機との連結部は、草刈機のカバーの後
面に支持体を設けて昇降アームの前端を枢支、該昇降ア
ームの後端を本機前部に枢支し、草刈機後部と本機との
間に油圧シリンダーを配置して、該油圧シリンダーを伸
縮させることによって草刈機を昇降できるようにしてい
たのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の草刈作業車の草
刈機部分を外してメンテナンスを行う時や他の作業機、
例えば防除機や中耕機やバケット等に交換する場合、昇
降アームの前端を枢支しているピンを外し、油圧シリン
ダーのピストンロッド先端の枢支ピンを外す必要があ
り、時間と手間がかかり、しかも、草刈機または昇降ア
ームのいずれかに荷重がかかっているとピンが抜けない
ことがあった。また、装着する場合には、草刈機を本体
に合わせて移動させることは、草刈機の重量が重いため
に動かすことが大変な労力を必要とし、ピンを差し込む
ための位置合わせも微調整が必要なため大変手間が掛か
っていた。
刈機部分を外してメンテナンスを行う時や他の作業機、
例えば防除機や中耕機やバケット等に交換する場合、昇
降アームの前端を枢支しているピンを外し、油圧シリン
ダーのピストンロッド先端の枢支ピンを外す必要があ
り、時間と手間がかかり、しかも、草刈機または昇降ア
ームのいずれかに荷重がかかっているとピンが抜けない
ことがあった。また、装着する場合には、草刈機を本体
に合わせて移動させることは、草刈機の重量が重いため
に動かすことが大変な労力を必要とし、ピンを差し込む
ための位置合わせも微調整が必要なため大変手間が掛か
っていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決するために、次のような手段を用いる。即
ち、走行機体の前部の両側に枢支部を設けて昇降アーム
の一端を枢支し、該昇降アームの他端に上下平行に支持
シャフトを横設し、該支持シャフトの左右中央と走行機
体との間にシリンダーを介装するとともに、作業機の非
作業側の両側に前記昇降アームの位置に合わせてフック
と固定金具を有するヒッチを設け、前記昇降アームの昇
降回動でヒッチを着脱可能に構成したしたものである。
課題を解決するために、次のような手段を用いる。即
ち、走行機体の前部の両側に枢支部を設けて昇降アーム
の一端を枢支し、該昇降アームの他端に上下平行に支持
シャフトを横設し、該支持シャフトの左右中央と走行機
体との間にシリンダーを介装するとともに、作業機の非
作業側の両側に前記昇降アームの位置に合わせてフック
と固定金具を有するヒッチを設け、前記昇降アームの昇
降回動でヒッチを着脱可能に構成したしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の解決すべき課題及び手段
は以上の如くであり、次に添付の図面に示した本発明の
一実施例を説明する。図1は本発明の作業機装着装置を
採用した草刈作業車の側面図、図2は同じく草刈機を外
した状態の側面図、図3は同じく平面図、図4は昇降ア
ームの平面図、図5はヒッチと昇降アームの側面図であ
る。
は以上の如くであり、次に添付の図面に示した本発明の
一実施例を説明する。図1は本発明の作業機装着装置を
採用した草刈作業車の側面図、図2は同じく草刈機を外
した状態の側面図、図3は同じく平面図、図4は昇降ア
ームの平面図、図5はヒッチと昇降アームの側面図であ
る。
【0006】図1、図3より草刈機を作業機とした草刈
作業車の全体構成から説明する。草刈作業車は走行機体
(本機)Aの前部に本発明の作業機装着装置Bを介して
草刈機Cを装着しており、走行機体Aはクローラー式走
行装置1上にエンジンやミッションケースを載置して、
本体カバー2によって覆っている。本体カバー2の後部
上には操作部3が配置され、ハンドル4や走行レバー5
や該走行レバー5上に設けた昇降スイッチ8やクラッチ
レバー6、アクセルレバー7等が配置されている。ま
た、機体後部にはステップ9が上方へ折り畳み収納可能
に配置され、オペレーターが歩行しながらやステップ7
に乗りながら運転操作できるようにしている。
作業車の全体構成から説明する。草刈作業車は走行機体
(本機)Aの前部に本発明の作業機装着装置Bを介して
草刈機Cを装着しており、走行機体Aはクローラー式走
行装置1上にエンジンやミッションケースを載置して、
本体カバー2によって覆っている。本体カバー2の後部
上には操作部3が配置され、ハンドル4や走行レバー5
や該走行レバー5上に設けた昇降スイッチ8やクラッチ
レバー6、アクセルレバー7等が配置されている。ま
た、機体後部にはステップ9が上方へ折り畳み収納可能
に配置され、オペレーターが歩行しながらやステップ7
に乗りながら運転操作できるようにしている。
【0007】また、走行機体Aの前部中央に動力取出ケ
ース10が配置され、該動力取出ケース10の側部より
PTO軸を突出し、該PTO軸に出力プーリー11が固
設されている。一方、草刈機Cのカバー13の右側上部
に伝動軸受14が左右方向に横設され、該伝動軸受14
内に伝動軸が横架され、該伝動軸の一端に入力プーリー
12が固設され、他端は草刈機C側部に設けた伝動ケー
ス15に入力し、前記入力プーリー12と出力プーリー
11の間にはベルト16が巻回されて、伝動軸、伝動ケ
ースを介してカバー13内の刈刃を駆動する構成として
いる。
ース10が配置され、該動力取出ケース10の側部より
PTO軸を突出し、該PTO軸に出力プーリー11が固
設されている。一方、草刈機Cのカバー13の右側上部
に伝動軸受14が左右方向に横設され、該伝動軸受14
内に伝動軸が横架され、該伝動軸の一端に入力プーリー
12が固設され、他端は草刈機C側部に設けた伝動ケー
ス15に入力し、前記入力プーリー12と出力プーリー
11の間にはベルト16が巻回されて、伝動軸、伝動ケ
ースを介してカバー13内の刈刃を駆動する構成として
いる。
【0008】次に本発明の作業機装着装置Bの構成を説
明する。図1、図2、図3に示すように、走行機体Aの
前部両側に枢支部が配置され、本実施例ではトラックフ
レームより前方に支持フレーム20・20を突出し、該
支持フレーム20・20の前上端に昇降アーム21・2
1の後端を枢支ピン22・22によって枢支している。
該昇降アーム21は図4、図5に示すように、パイプ部
21aとプレート部21b・21bからなり、パイプ部
21aの後端に枢支孔21cを設けて、前記支持フレー
ム20に枢支ピン22によって枢支するようにし、該パ
イプ部21aの前部両側に略三角形状に形成したプレー
ト部21b・21bが固設され、該プレート部21b・
21bの上頂部21dに支持シャフト23の一端が固設
され、支持シャフト23の他端はもう一方の昇降アーム
21に固設されて、それぞれ上頂部21dのプレート部
21b・21b間に支持シャフト23が貫通されて係合
軸23aとしている。
明する。図1、図2、図3に示すように、走行機体Aの
前部両側に枢支部が配置され、本実施例ではトラックフ
レームより前方に支持フレーム20・20を突出し、該
支持フレーム20・20の前上端に昇降アーム21・2
1の後端を枢支ピン22・22によって枢支している。
該昇降アーム21は図4、図5に示すように、パイプ部
21aとプレート部21b・21bからなり、パイプ部
21aの後端に枢支孔21cを設けて、前記支持フレー
ム20に枢支ピン22によって枢支するようにし、該パ
イプ部21aの前部両側に略三角形状に形成したプレー
ト部21b・21bが固設され、該プレート部21b・
21bの上頂部21dに支持シャフト23の一端が固設
され、支持シャフト23の他端はもう一方の昇降アーム
21に固設されて、それぞれ上頂部21dのプレート部
21b・21b間に支持シャフト23が貫通されて係合
軸23aとしている。
【0009】そして、プレート部21bの下頂部21e
の側面に支持シャフト24の一端が固設され、該支持シ
ャフト24は両内側のプレート部21b間において前記
支持シャフト23と平行に横設されている。該下頂部2
1eにはピン孔21fが開口され、プレート部21b・
21b間は空間となっており、下端は支持ステー25に
よって補強されている。
の側面に支持シャフト24の一端が固設され、該支持シ
ャフト24は両内側のプレート部21b間において前記
支持シャフト23と平行に横設されている。該下頂部2
1eにはピン孔21fが開口され、プレート部21b・
21b間は空間となっており、下端は支持ステー25に
よって補強されている。
【0010】また図3に示すように、前記支持シャフト
23・24の中央部には支持プレート26・26が固設
され、走行機体Aの前部中央下側に枢支部27が配置さ
れ、該枢支部27と支持プレート26との間に油圧シリ
ンダー29が介装され、該油圧シリンダー29の伸縮に
よって昇降アーム21を上下回動できるようにしてい
る。
23・24の中央部には支持プレート26・26が固設
され、走行機体Aの前部中央下側に枢支部27が配置さ
れ、該枢支部27と支持プレート26との間に油圧シリ
ンダー29が介装され、該油圧シリンダー29の伸縮に
よって昇降アーム21を上下回動できるようにしてい
る。
【0011】そして、前記草刈機Cのカバー13上後面
の両側にはヒッチDが設けられ、該ヒッチDはカバー1
3上後面に取付プレート30・30が固定され、該取付
プレート30には後方にフック31と固定金具32が突
設され、該フック31と固定金具32はそれぞれ前記昇
降アーム21の上頂部21dの係合軸23aと下頂部2
1eのピン孔21fの位置に合わせて配置され、前記プ
レート部21b・21bの間にフック31と固定金具3
2が挿入できる厚さに構成している。前記フック31は
上面に補強プレート33が固設されて補強され、該フッ
ク31は下方を切り欠いて開放し凹部31aとし、その
凹部31aは前記係合軸23aの外径に合わせた形状と
して、係合軸23aを係止できるようにしている。前記
固定金具32は側面視三角形状で中央にピン孔32aが
左右方向に開口され、前記下頂部21eのピン孔21f
と中心を合わせて、両者にピン34を挿入することによ
って、固定金具32を昇降アーム21に固定できるよう
にしている。なお、フック31の凹部31aの中心とピ
ン孔32aの中心との間の距離は係合軸23aの中心と
ピン孔21fの中心との間の距離に等しく、また、フッ
ク31の凹部31aの中心及びピン孔32aの中心から
取付プレート30までの距離は、係合軸23aの中心及
びピン孔21fの中心からプレート部21bの前端面ま
での距離と等しくしている。そして、係合軸23aの両
側のプレート部21b・21b内側にはテーパー部19
・19を設け、或いは、プレート部21b・21bの前
面を左右両側に広げて、フック31及び固定金具32を
挿入し易くしている。
の両側にはヒッチDが設けられ、該ヒッチDはカバー1
3上後面に取付プレート30・30が固定され、該取付
プレート30には後方にフック31と固定金具32が突
設され、該フック31と固定金具32はそれぞれ前記昇
降アーム21の上頂部21dの係合軸23aと下頂部2
1eのピン孔21fの位置に合わせて配置され、前記プ
レート部21b・21bの間にフック31と固定金具3
2が挿入できる厚さに構成している。前記フック31は
上面に補強プレート33が固設されて補強され、該フッ
ク31は下方を切り欠いて開放し凹部31aとし、その
凹部31aは前記係合軸23aの外径に合わせた形状と
して、係合軸23aを係止できるようにしている。前記
固定金具32は側面視三角形状で中央にピン孔32aが
左右方向に開口され、前記下頂部21eのピン孔21f
と中心を合わせて、両者にピン34を挿入することによ
って、固定金具32を昇降アーム21に固定できるよう
にしている。なお、フック31の凹部31aの中心とピ
ン孔32aの中心との間の距離は係合軸23aの中心と
ピン孔21fの中心との間の距離に等しく、また、フッ
ク31の凹部31aの中心及びピン孔32aの中心から
取付プレート30までの距離は、係合軸23aの中心及
びピン孔21fの中心からプレート部21bの前端面ま
での距離と等しくしている。そして、係合軸23aの両
側のプレート部21b・21b内側にはテーパー部19
・19を設け、或いは、プレート部21b・21bの前
面を左右両側に広げて、フック31及び固定金具32を
挿入し易くしている。
【0012】このような構成において、走行機体Aから
草刈機Cを外すときには、ベルト16を外して、昇降ア
ーム21の下頂部21eと固定金具32を連結するピン
34を抜いて、油圧シリンダー29を縮小させると、係
合軸23aがフック31から外れて、その状態で走行機
体Aを後進させると、図2、図3のように走行機体Aか
ら草刈機Cを外すことができる。走行機体Aに草刈機C
を装着する場合は、前記と逆に、油圧シリンダー29を
縮小させて、昇降アーム21を下げた状態で前進してフ
ック31とプレート部21bの位置を合わせて、油圧シ
リンダー29を伸長させて昇降アーム21を上昇回動さ
せると、左右の係合軸23a・23aが左右のフック3
1・31に係合して草刈機Cを持ち上げる。すると、草
刈機Cは係合軸23a・23aを中心に回動して、プレ
ート部21bの前面が取付プレート30に当接して停止
し、この状態で固定金具32のピン孔32aと昇降アー
ム21のピン孔21fが一致しており、両者にピン34
を差し込んで容易に固定することができる。
草刈機Cを外すときには、ベルト16を外して、昇降ア
ーム21の下頂部21eと固定金具32を連結するピン
34を抜いて、油圧シリンダー29を縮小させると、係
合軸23aがフック31から外れて、その状態で走行機
体Aを後進させると、図2、図3のように走行機体Aか
ら草刈機Cを外すことができる。走行機体Aに草刈機C
を装着する場合は、前記と逆に、油圧シリンダー29を
縮小させて、昇降アーム21を下げた状態で前進してフ
ック31とプレート部21bの位置を合わせて、油圧シ
リンダー29を伸長させて昇降アーム21を上昇回動さ
せると、左右の係合軸23a・23aが左右のフック3
1・31に係合して草刈機Cを持ち上げる。すると、草
刈機Cは係合軸23a・23aを中心に回動して、プレ
ート部21bの前面が取付プレート30に当接して停止
し、この状態で固定金具32のピン孔32aと昇降アー
ム21のピン孔21fが一致しており、両者にピン34
を差し込んで容易に固定することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上の如く構成したことによ
り、次のような効果が得られる。即ち、ピンを抜いて昇
降アームを下降させるだけで作業機を取り外せ、昇降ア
ームの先端をフックに係止して昇降アームを上昇させ、
ピンを挿入するだけで装着できるようになり、着脱にか
かる操作が簡単で、その着脱部品が少なく、調整も必要
としないので、着脱の手間が減少して短時間で脱着が行
えるようになり、しかも、一人で着脱の作業ができるよ
うになったのである。
り、次のような効果が得られる。即ち、ピンを抜いて昇
降アームを下降させるだけで作業機を取り外せ、昇降ア
ームの先端をフックに係止して昇降アームを上昇させ、
ピンを挿入するだけで装着できるようになり、着脱にか
かる操作が簡単で、その着脱部品が少なく、調整も必要
としないので、着脱の手間が減少して短時間で脱着が行
えるようになり、しかも、一人で着脱の作業ができるよ
うになったのである。
【図1】本発明の作業機装着装置を採用した草刈作業車
の側面図である。
の側面図である。
【図2】同じく草刈機を外した状態の側面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】昇降アームの平面図である。
【図5】ヒッチと昇降アームの側面図である。
A 走行機体 C 草刈機 D ヒッチ 21 昇降アーム 23・24 支持シャフト 29 シリンダー 31 フック 32 固定金具
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体の前部の両側に枢支部を設けて
昇降アームの一端を枢支し、該昇降アームの他端に上下
平行に支持シャフトを横設し、該支持シャフトの左右中
央と走行機体との間にシリンダーを介装するとともに、
作業機の非作業側の両側に前記昇降アームの位置に合わ
せてフックと固定金具を有するヒッチを設け、前記昇降
アームの昇降回動でヒッチを着脱可能に構成したことを
特徴とする作業機装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22337696A JPH1066428A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業機装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22337696A JPH1066428A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業機装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1066428A true JPH1066428A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16797183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22337696A Withdrawn JPH1066428A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業機装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1066428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176779A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社ササキコーポレーション | 自走式作業機 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22337696A patent/JPH1066428A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019176779A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社ササキコーポレーション | 自走式作業機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |