JPH106862A - 車両用スロープ装置 - Google Patents
車両用スロープ装置Info
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- JPH106862A JPH106862A JP8196872A JP19687296A JPH106862A JP H106862 A JPH106862 A JP H106862A JP 8196872 A JP8196872 A JP 8196872A JP 19687296 A JP19687296 A JP 19687296A JP H106862 A JPH106862 A JP H106862A
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- slope
- slope plate
- floor surface
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スロープ板の出し入れに連動して渡し板が使
用位置と非使用位置へ自動的に移動できるようにした車
両用用スロープ装置を提供する。 【解決手段】 スロープ板5の他端側にヒンジ7を介し
て渡し板6を回動可能に取り付けるとともに、スロープ
板5が引き出される動作に連動して渡し板6を床面51
側に回動させて、渡し板6の先端を床面51に掛け止め
できるように切り換え、反対にスロープ板5が押し込ま
れる動作に連動して渡し板6をスロープ板5側に回動さ
せて該渡し板6をスロープ板5上に折り畳むことができ
るように切り換える部材(9〜12)を設けた。
用位置と非使用位置へ自動的に移動できるようにした車
両用用スロープ装置を提供する。 【解決手段】 スロープ板5の他端側にヒンジ7を介し
て渡し板6を回動可能に取り付けるとともに、スロープ
板5が引き出される動作に連動して渡し板6を床面51
側に回動させて、渡し板6の先端を床面51に掛け止め
できるように切り換え、反対にスロープ板5が押し込ま
れる動作に連動して渡し板6をスロープ板5側に回動さ
せて該渡し板6をスロープ板5上に折り畳むことができ
るように切り換える部材(9〜12)を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばバスの床面
から路面の間にスロープ板を掛け渡して車椅子等での乗
り降りをし易くするための車両用スロープ装置に関する
ものである。
から路面の間にスロープ板を掛け渡して車椅子等での乗
り降りをし易くするための車両用スロープ装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バス等の車両において、車椅子等
の乗り降りを容易にする目的で、床面から路面の間にス
ロープ板を掛け渡すことができるスロープ装置を搭載し
たものがある。このスロープ装置は、通常は床下に格納
しておき、必要とするときに引き出して使用することが
できる構造になっている。
の乗り降りを容易にする目的で、床面から路面の間にス
ロープ板を掛け渡すことができるスロープ装置を搭載し
たものがある。このスロープ装置は、通常は床下に格納
しておき、必要とするときに引き出して使用することが
できる構造になっている。
【0003】図3は従来より知られるスロープ装置を搭
載したバスにおける乗降口周辺構造を概略的に示す斜視
図で、図4はその概略構成断面図である。なお、図3は
スロープ装置を使用している状態、図4はスロープ装置
を使用していない状態で示している。
載したバスにおける乗降口周辺構造を概略的に示す斜視
図で、図4はその概略構成断面図である。なお、図3は
スロープ装置を使用している状態、図4はスロープ装置
を使用していない状態で示している。
【0004】図3及び図4において、このバスは、乗降
口における床面51の下側にスロープ装置61を搭載し
ている。このスロープ装置61は、床面51とステップ
52との間の立壁面53に開閉カバー62により閉じら
れる開口を設けて、床面51の下側に横たわった状態で
配置されている。そして、このスロープ装置61は、大
きくは床面51の下側で車両用フレーム54の上に固定
して取り付けられているハウジング63と、このハウジ
ング63内で前後方向に移動される台車64と、ハウジ
ング63内に出し入れ可能なスロープ板65と、このス
ロープ板65と床面51との間を連結する渡し板66等
で構成されている。
口における床面51の下側にスロープ装置61を搭載し
ている。このスロープ装置61は、床面51とステップ
52との間の立壁面53に開閉カバー62により閉じら
れる開口を設けて、床面51の下側に横たわった状態で
配置されている。そして、このスロープ装置61は、大
きくは床面51の下側で車両用フレーム54の上に固定
して取り付けられているハウジング63と、このハウジ
ング63内で前後方向に移動される台車64と、ハウジ
ング63内に出し入れ可能なスロープ板65と、このス
ロープ板65と床面51との間を連結する渡し板66等
で構成されている。
【0005】さらに詳述すると、台車64には滑車67
が取り付けられており、この滑車67の転動により台車
64がハウジング63内を前後方向にスムースに移動で
きる構造になっている。また、台車64の先端(引き出
し側)部分にはローラ68が左右方向よりそれそれ突出
された状態にして設けられている。
が取り付けられており、この滑車67の転動により台車
64がハウジング63内を前後方向にスムースに移動で
きる構造になっている。また、台車64の先端(引き出
し側)部分にはローラ68が左右方向よりそれそれ突出
された状態にして設けられている。
【0006】スロープ板65は、後端(台車64側)側
の下面に結合ガイド部材69を有し、この結合ガイド部
材69にローラ68をヒンジ結合させている。この結合
ガイド部材69とローラ68のヒンジ結合は、台車64
に対してスロープ板65が上下方向に回動するを許容す
るとともに、同じく台車64に対してスロープ板65が
前後方向に移動するのを許容する。
の下面に結合ガイド部材69を有し、この結合ガイド部
材69にローラ68をヒンジ結合させている。この結合
ガイド部材69とローラ68のヒンジ結合は、台車64
に対してスロープ板65が上下方向に回動するを許容す
るとともに、同じく台車64に対してスロープ板65が
前後方向に移動するのを許容する。
【0007】渡し板66は、ヒンジ70を介して上下方
向に回転自在にして、スロープ板65の後端に取り付け
られている。そして、この渡し板66はスロープ板65
上に略密着して重ねられた位置(格納位置)と、この格
納位置から略180度回転される位置(引き出し位置)
とに、ヒンジ70を支点として回転切替配置できる構造
になっている。
向に回転自在にして、スロープ板65の後端に取り付け
られている。そして、この渡し板66はスロープ板65
上に略密着して重ねられた位置(格納位置)と、この格
納位置から略180度回転される位置(引き出し位置)
とに、ヒンジ70を支点として回転切替配置できる構造
になっている。
【0008】次に、このように構成されているスロープ
装置61を使用する動作を説明する。まず、スロープ板
65を使用しない場合、このスロープ板65は図4に実
線で示しているように台車64と共に全部がハウジング
63内に押し込まれて格納され、開口部分が開閉カバー
62で閉じられた状態になっている。そして、渡し板6
6は回動先端側を外側(開口部分側)にしてスロープ板
65上に略密着して重ねられ、またスロープ板65の一
部は台車64と上下方向で重なり合っている。
装置61を使用する動作を説明する。まず、スロープ板
65を使用しない場合、このスロープ板65は図4に実
線で示しているように台車64と共に全部がハウジング
63内に押し込まれて格納され、開口部分が開閉カバー
62で閉じられた状態になっている。そして、渡し板6
6は回動先端側を外側(開口部分側)にしてスロープ板
65上に略密着して重ねられ、またスロープ板65の一
部は台車64と上下方向で重なり合っている。
【0009】これに対して、スロープ板65を使用する
場合は、まず開閉カバー62を開放する。次いで、開口
部分の直ぐ内側で、この開口部分に露出されているスロ
ープ板65の先端を乗務員等が手で持って外側(図4中
の矢印71の方向)に引く。すると、スロープ板65が
台車64と共に外側に引き出される。また、台車64の
引き出しが規制される位置まで引き出されたら、台車6
4はその位置に停止し、スロープ板65だけが台車64
と重なり合っている量だけ、さらに引き出される。そし
て、スロープ板65が図4中に二点鎖線で示す最終位置
まで引き出されたら、スロープ板65の引き出し側先端
を下側に変位させる。すると、スロープ板65の全体が
ローラ68を支点として下側に回動され、スロープ板6
5の回動先端が路面72上に接地され、床面51から路
面72との間を傾斜しているスロープ板65で連絡した
状態になる。
場合は、まず開閉カバー62を開放する。次いで、開口
部分の直ぐ内側で、この開口部分に露出されているスロ
ープ板65の先端を乗務員等が手で持って外側(図4中
の矢印71の方向)に引く。すると、スロープ板65が
台車64と共に外側に引き出される。また、台車64の
引き出しが規制される位置まで引き出されたら、台車6
4はその位置に停止し、スロープ板65だけが台車64
と重なり合っている量だけ、さらに引き出される。そし
て、スロープ板65が図4中に二点鎖線で示す最終位置
まで引き出されたら、スロープ板65の引き出し側先端
を下側に変位させる。すると、スロープ板65の全体が
ローラ68を支点として下側に回動され、スロープ板6
5の回動先端が路面72上に接地され、床面51から路
面72との間を傾斜しているスロープ板65で連絡した
状態になる。
【0010】次いで、スロープ板65上に重ねて横たえ
られている渡し板66をヒンジ70を支点として後ろ側
に回転させ、この渡し板66の回動先端を床面51上に
掛け止めする。これによりスロープ板65と床面51と
の間に渡し板66が掛け渡されてスロープ板65と床面
51との間の隙間が無くなり、車椅子等の乗り降りを容
易にすることができる。図3及び図4中に一点鎖線で示
す台車64,スロープ板65,渡し板66は、この使用
状態を示している。次に、スロープ板65を格納する場
合は、使用するときに操作した手順と逆の手順をとるこ
とによって、図4中に実線で示す格納位置に格納するこ
とができる。
られている渡し板66をヒンジ70を支点として後ろ側
に回転させ、この渡し板66の回動先端を床面51上に
掛け止めする。これによりスロープ板65と床面51と
の間に渡し板66が掛け渡されてスロープ板65と床面
51との間の隙間が無くなり、車椅子等の乗り降りを容
易にすることができる。図3及び図4中に一点鎖線で示
す台車64,スロープ板65,渡し板66は、この使用
状態を示している。次に、スロープ板65を格納する場
合は、使用するときに操作した手順と逆の手順をとるこ
とによって、図4中に実線で示す格納位置に格納するこ
とができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来構造のスロープ装置では、渡し板66を回転操作
する場合に、乗務員等が手を使って操作する構造になっ
ている。このため、操作に時間がかかり、バス等では運
行時間のロスになっていた。
た従来構造のスロープ装置では、渡し板66を回転操作
する場合に、乗務員等が手を使って操作する構造になっ
ている。このため、操作に時間がかかり、バス等では運
行時間のロスになっていた。
【0012】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的はスロープ板の出し入れに連動して
渡し板が使用位置と非使用位置へ自動的に移動できるよ
うにした車両用用スロープ装置を提供することにある。
さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明
らかにして行く。
のであり、その目的はスロープ板の出し入れに連動して
渡し板が使用位置と非使用位置へ自動的に移動できるよ
うにした車両用用スロープ装置を提供することにある。
さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中で順次明
らかにして行く。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、乗降口の床下格納部より引き出し、その先端
を路面に接地させて前記乗降口の床面と前記路面を連絡
するスロープ板と、前記スロープ板と前記床面との間の
隙間を塞ぐ渡し板とを備える車両用スロープ装置におい
て、前記渡し板を前記スロープ板の他端側にヒンジを介
して回動可能に取り付け、回動先端側が前記スロープ板
の引き出し先端側を向いて前記スロープ板上に略密着配
置される格納位置と、前記ヒンジを支点として反対側に
回転されて前記回動先端側が前記床面に掛け止めできる
引き出し位置とに移動可能に設けるとともに、前記スロ
ープ板が収納されるハウジングと前記渡し板との間に、
前記スロープ板の引き出し動作に連動して前記渡し板を
前記格納位置から前記引き出し位置に移動させ、前記ス
ロープ板の押し込み動作に連動して前記渡し板を前記引
き出し位置から前記格納位置に回転移動させることがで
きる移動制御手段を設けてなる構成としたものである。
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、乗降口の床下格納部より引き出し、その先端
を路面に接地させて前記乗降口の床面と前記路面を連絡
するスロープ板と、前記スロープ板と前記床面との間の
隙間を塞ぐ渡し板とを備える車両用スロープ装置におい
て、前記渡し板を前記スロープ板の他端側にヒンジを介
して回動可能に取り付け、回動先端側が前記スロープ板
の引き出し先端側を向いて前記スロープ板上に略密着配
置される格納位置と、前記ヒンジを支点として反対側に
回転されて前記回動先端側が前記床面に掛け止めできる
引き出し位置とに移動可能に設けるとともに、前記スロ
ープ板が収納されるハウジングと前記渡し板との間に、
前記スロープ板の引き出し動作に連動して前記渡し板を
前記格納位置から前記引き出し位置に移動させ、前記ス
ロープ板の押し込み動作に連動して前記渡し板を前記引
き出し位置から前記格納位置に回転移動させることがで
きる移動制御手段を設けてなる構成としたものである。
【0014】これによれば、スロープ板を引き出すと、
この引き出し動作に連動して渡し板が格納位置から引き
出し位置に自動的に回転移動される。また、逆に格納す
る場合はスロープ板を押し込むと、この押し込み動作に
連動して渡し板が引き出し位置から格納位置へ自動的に
回転移動される。したがって、スロープ板の出し入れに
連動して渡し板の位置が自動的に切り換えられるので、
乗務員等はスロープ板の出し入れ作業だけを行えば良い
ことになる。これにより、操作のスピードアップ化が図
れる。
この引き出し動作に連動して渡し板が格納位置から引き
出し位置に自動的に回転移動される。また、逆に格納す
る場合はスロープ板を押し込むと、この押し込み動作に
連動して渡し板が引き出し位置から格納位置へ自動的に
回転移動される。したがって、スロープ板の出し入れに
連動して渡し板の位置が自動的に切り換えられるので、
乗務員等はスロープ板の出し入れ作業だけを行えば良い
ことになる。これにより、操作のスピードアップ化が図
れる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態例と
してのスロープ装置を用いたバスの要部構造断面図で、
図2は同上スロープ装置の一部を破断して示している要
部構造斜視図である。なお、このスロープ装置は、図3
及び図4に示したスロープ装置に代えてバスに設置する
ことができるものであって、図3及び図4に示したスロ
ープ装置と同様に、必要なときにスロープ板を引き出し
て路面と床面との間に掛け渡し、不要の場合には床面の
下側に格納しておくことができるものである。したがっ
て、以下の説明において図3及び図4と同じ符号を付し
て説明するものは、図3及び図4と同じものを示してい
るものである。
してのスロープ装置を用いたバスの要部構造断面図で、
図2は同上スロープ装置の一部を破断して示している要
部構造斜視図である。なお、このスロープ装置は、図3
及び図4に示したスロープ装置に代えてバスに設置する
ことができるものであって、図3及び図4に示したスロ
ープ装置と同様に、必要なときにスロープ板を引き出し
て路面と床面との間に掛け渡し、不要の場合には床面の
下側に格納しておくことができるものである。したがっ
て、以下の説明において図3及び図4と同じ符号を付し
て説明するものは、図3及び図4と同じものを示してい
るものである。
【0016】図1及び図2において、このスロープ装置
1は、床面51とステップ52との間の立壁面53に開
閉カバー2により閉じられる開口を設けて、床面51の
下側に横たえた状態にして配置されている。そして、こ
のスロープ装置1は、大きくは床面51の下側で車両用
フレーム5453上に固定して取り付けられているハウ
ジング4と、このハウジング4内で前後方向に移動され
る台車3と、このハウジング4内に出し入れ可能なスロ
ープ板5と、このスロープ板5と床面51との間を連結
する渡し板6等で構成されている。
1は、床面51とステップ52との間の立壁面53に開
閉カバー2により閉じられる開口を設けて、床面51の
下側に横たえた状態にして配置されている。そして、こ
のスロープ装置1は、大きくは床面51の下側で車両用
フレーム5453上に固定して取り付けられているハウ
ジング4と、このハウジング4内で前後方向に移動され
る台車3と、このハウジング4内に出し入れ可能なスロ
ープ板5と、このスロープ板5と床面51との間を連結
する渡し板6等で構成されている。
【0017】さらに詳述すると、ハウジング4は、上下
の面4a,4bと左右の面4c,4dとを有して扁平な
箱状筒形に形成されており、前面はスロープ板5及び渡
し板6の出し入れを可能にするのに開口されている。ま
た、ハウジング4の開口部分において、上面4aの左右
両側にはカム9と当接部材10が各々対を成して配設さ
れている。なお、カム9と当接部材10の位置は、左右
でそれぞれ対称な位置関係となっている。
の面4a,4bと左右の面4c,4dとを有して扁平な
箱状筒形に形成されており、前面はスロープ板5及び渡
し板6の出し入れを可能にするのに開口されている。ま
た、ハウジング4の開口部分において、上面4aの左右
両側にはカム9と当接部材10が各々対を成して配設さ
れている。なお、カム9と当接部材10の位置は、左右
でそれぞれ対称な位置関係となっている。
【0018】カム9は、内側端にテーパー面9a(図1
参照)を設けており、このテーパー面9aは内側から外
側に向かうに従って、上側(上面4a)から下側(下面
4b)に進む状態に傾斜している。一方、当接部材10
は、断面略L字状に形成されており、一端側は上面4a
から下面4bに向かって垂れ下がった状態にして、上面
4aの内側に固定して取り付けられている。
参照)を設けており、このテーパー面9aは内側から外
側に向かうに従って、上側(上面4a)から下側(下面
4b)に進む状態に傾斜している。一方、当接部材10
は、断面略L字状に形成されており、一端側は上面4a
から下面4bに向かって垂れ下がった状態にして、上面
4aの内側に固定して取り付けられている。
【0019】台車3の左右両側には、それぞれ前後に分
かれて滑車7が取り付けられている。そして、この滑車
7の転動により台車3がハウジング4内を前後方向にス
ムースに移動できる構造になっている。また、台車3の
先端(引き出し側)部分における左右両側には図1に示
すように枢軸8を介してローラ21が取り付けられてい
る。
かれて滑車7が取り付けられている。そして、この滑車
7の転動により台車3がハウジング4内を前後方向にス
ムースに移動できる構造になっている。また、台車3の
先端(引き出し側)部分における左右両側には図1に示
すように枢軸8を介してローラ21が取り付けられてい
る。
【0020】スロープ板5は、板状に形成されており、
ハウジング4内より引き出すと先端側を路面72上に接
地させて配設することができる大きさで形成されてい
る。また、スロープ板5の後端(台車3側)側下面にお
ける左右両側には、ローラ21にそれぞれ対応して結合
ガイド部材13(図1参照)が取り付けられており、こ
の結合ガイド部材13にローラ21をヒンジ結合させて
いる。この結合ガイド部材13とローラ21のヒンジ結
合は、台車3に対してスロープ板5が上下方向に回動す
るを許容するとともに、同じく台車3に対してスロープ
板5が前後方向に移動するのを許容する。
ハウジング4内より引き出すと先端側を路面72上に接
地させて配設することができる大きさで形成されてい
る。また、スロープ板5の後端(台車3側)側下面にお
ける左右両側には、ローラ21にそれぞれ対応して結合
ガイド部材13(図1参照)が取り付けられており、こ
の結合ガイド部材13にローラ21をヒンジ結合させて
いる。この結合ガイド部材13とローラ21のヒンジ結
合は、台車3に対してスロープ板5が上下方向に回動す
るを許容するとともに、同じく台車3に対してスロープ
板5が前後方向に移動するのを許容する。
【0021】渡し板6は、左右の幅がスロープ板5と略
等しい幅で形成され、前後方向の幅はスロープ板5が使
用可能な位置まで引き出された状態で、回動先端側が乗
降口におけ床面51上に掛け渡すことができる大きさに
設定されている。また、床面51と係合される部分6a
は、床面51とならうように、若干折り曲げられてい
る。一方、渡し板6の回動先端側の部分6aが当接され
る床面51の部分には、ステップ縁材55(図1参照)
が取り付けられている。そして、この渡し板6はヒンジ
14を介して上下方向に回転自在にしてスロープ板5の
後端に取り付けられており、ヒンジ14を支点として回
転することによりスロープ板5上に略密着して重ねられ
た位置(格納位置)とこの格納位置から略180度回転
される位置(引き出し位置)とに回転切替配置できる構
造になっている。加えて、渡し板6の一面(スロープ板
5がハウジング4内に格納されたときに、上側を向く
面)の左右両側には、摺動部材11と当接部材12が各
々対を成して配設されている。なお、摺動部材11と当
接部材12の位置は、左右対称な関係となっている。
等しい幅で形成され、前後方向の幅はスロープ板5が使
用可能な位置まで引き出された状態で、回動先端側が乗
降口におけ床面51上に掛け渡すことができる大きさに
設定されている。また、床面51と係合される部分6a
は、床面51とならうように、若干折り曲げられてい
る。一方、渡し板6の回動先端側の部分6aが当接され
る床面51の部分には、ステップ縁材55(図1参照)
が取り付けられている。そして、この渡し板6はヒンジ
14を介して上下方向に回転自在にしてスロープ板5の
後端に取り付けられており、ヒンジ14を支点として回
転することによりスロープ板5上に略密着して重ねられ
た位置(格納位置)とこの格納位置から略180度回転
される位置(引き出し位置)とに回転切替配置できる構
造になっている。加えて、渡し板6の一面(スロープ板
5がハウジング4内に格納されたときに、上側を向く
面)の左右両側には、摺動部材11と当接部材12が各
々対を成して配設されている。なお、摺動部材11と当
接部材12の位置は、左右対称な関係となっている。
【0022】摺動部材11は、ハウジング4側のカム9
と対応して設けられており、カム9と共に第1の移動制
御手段を構成している。また、摺動部材11は、一端を
渡し板6に固定したアーム11aの他端に球体11bを
取り付けてなり、球体11bがカム9のカム面(テーパ
ー面9a)に当接可能になっている。当接部材12は、
ハウジング4側の当接部材10と対応して設けられてお
り、当接部材10と共に第2の移動制御手段を構成して
いる。その当接部材12は、全体が略U字状に形成され
ているとともに、一端側を渡し板6に固定し、他端側を
渡し板6の回動先端側に向けて取り付けている。
と対応して設けられており、カム9と共に第1の移動制
御手段を構成している。また、摺動部材11は、一端を
渡し板6に固定したアーム11aの他端に球体11bを
取り付けてなり、球体11bがカム9のカム面(テーパ
ー面9a)に当接可能になっている。当接部材12は、
ハウジング4側の当接部材10と対応して設けられてお
り、当接部材10と共に第2の移動制御手段を構成して
いる。その当接部材12は、全体が略U字状に形成され
ているとともに、一端側を渡し板6に固定し、他端側を
渡し板6の回動先端側に向けて取り付けている。
【0023】次に、このように構成されているスロープ
装置1を使用する動作を説明する。まず、スロープ板5
を使用しない場合、このスロープ板5は台車3と共に全
部がハウジング4内に押し込まれて格納され、開口部分
が開閉カバー2で閉じられた状態になっている。また、
この状態では、渡し板6は回動先端側の部分6aを外側
(開口部分側)に向けて回動され、全体がスロープ板5
上に密着して重ねられた状態になっている。そして、当
接部材12の自由端も外側を向いた状態になっている。
装置1を使用する動作を説明する。まず、スロープ板5
を使用しない場合、このスロープ板5は台車3と共に全
部がハウジング4内に押し込まれて格納され、開口部分
が開閉カバー2で閉じられた状態になっている。また、
この状態では、渡し板6は回動先端側の部分6aを外側
(開口部分側)に向けて回動され、全体がスロープ板5
上に密着して重ねられた状態になっている。そして、当
接部材12の自由端も外側を向いた状態になっている。
【0024】これに対して、スロープ板5を使用する場
合は、まず開閉カバー2を開放する。次いで、開口部分
の直ぐ内側で露出されているスロープ板5の先端を乗務
員等が手で持って外側(図1中の矢印33の方向)に引
く。すると、スロープ板5が台車3と共に外側に引き出
されて行く。途中、摺動部材11の球体11bがカム9
のテーパー面9aに当接し、さらに引き出されると、球
体11bがカム9上を滑りながら移動し、このとき渡し
板6にヒンジ14を支点として図1中の矢印34の方向
に回転する力が与えられる。これにより、渡し板6は図
1中の符号Aで示す位置まで回転される。
合は、まず開閉カバー2を開放する。次いで、開口部分
の直ぐ内側で露出されているスロープ板5の先端を乗務
員等が手で持って外側(図1中の矢印33の方向)に引
く。すると、スロープ板5が台車3と共に外側に引き出
されて行く。途中、摺動部材11の球体11bがカム9
のテーパー面9aに当接し、さらに引き出されると、球
体11bがカム9上を滑りながら移動し、このとき渡し
板6にヒンジ14を支点として図1中の矢印34の方向
に回転する力が与えられる。これにより、渡し板6は図
1中の符号Aで示す位置まで回転される。
【0025】続いて、さらにスロープ板5が引き出され
ると、今度は当接部材12の先端が当接部材10に当接
し、渡し板6が図1中の矢印34方向にさらに回転さ
れ、図1中の符号Bで示す位置に向かって回転されて行
く。そして、図1中の符号Bを過ぎた頃からは、ヒンジ
14は当接部材12の先端が当接部材10に当接してい
る部分よりも外側に配置され、渡し板6はステップ縁材
55に寄り掛かった状態になる。また、さらに引き出さ
れて行くと、渡し板6は図1中に符号Cで示す位置でス
テップ縁材55上を滑りながら外側に移動されて行く。
ると、今度は当接部材12の先端が当接部材10に当接
し、渡し板6が図1中の矢印34方向にさらに回転さ
れ、図1中の符号Bで示す位置に向かって回転されて行
く。そして、図1中の符号Bを過ぎた頃からは、ヒンジ
14は当接部材12の先端が当接部材10に当接してい
る部分よりも外側に配置され、渡し板6はステップ縁材
55に寄り掛かった状態になる。また、さらに引き出さ
れて行くと、渡し板6は図1中に符号Cで示す位置でス
テップ縁材55上を滑りながら外側に移動されて行く。
【0026】また、台車3の引き出しが規制される位置
まで引き出されたら、台車3はその位置で停止し、スロ
ープ板5だけが台車3と重なり合っている量だけ、さら
に引き出される。そして、スロープ板5が最終位置まで
引き出されたら、スロープ板5の引き出し側先端を下側
に変位させる。すると、スロープ板5の全体がローラ1
2を支点として下側に回動され、スロープ板5の回動先
端が路面72上に接地され、床面51から路面72との
間を傾斜したスロープ板5で連絡した状態になる。これ
と同時に、渡し板6も図1中に実線で示しているよう
に、部分6aがステップ縁材55上に掛け止めされて、
スロープ板5と床面51とが渡し板6によってつながれ
て、この渡し板6でスロープ板5と床面51との間の隙
間が無くされる。これにより、車椅子等の乗り降りを容
易にすることができる。したがって、この構造では、ス
ロープ板5を引き出す動作に連動して渡し板6が自動的
に回転され、これにより床面51とスロープ板5との間
に渡し板6を手を使わずに掛け渡すことができる。
まで引き出されたら、台車3はその位置で停止し、スロ
ープ板5だけが台車3と重なり合っている量だけ、さら
に引き出される。そして、スロープ板5が最終位置まで
引き出されたら、スロープ板5の引き出し側先端を下側
に変位させる。すると、スロープ板5の全体がローラ1
2を支点として下側に回動され、スロープ板5の回動先
端が路面72上に接地され、床面51から路面72との
間を傾斜したスロープ板5で連絡した状態になる。これ
と同時に、渡し板6も図1中に実線で示しているよう
に、部分6aがステップ縁材55上に掛け止めされて、
スロープ板5と床面51とが渡し板6によってつながれ
て、この渡し板6でスロープ板5と床面51との間の隙
間が無くされる。これにより、車椅子等の乗り降りを容
易にすることができる。したがって、この構造では、ス
ロープ板5を引き出す動作に連動して渡し板6が自動的
に回転され、これにより床面51とスロープ板5との間
に渡し板6を手を使わずに掛け渡すことができる。
【0027】次に、スロープ板5を再び格納する場合
は、路面72上に接地されているスロープ板5を略水平
となる位置まで持ち上げ、これをハウジング4の内側方
向に押し込む。すると、スロープ板5が台車3と共に押
し込まれるが、この押し込まれて行くのに伴って、渡し
板6がステップ縁材55と当接している部分で矢印34
と反対方向の力を受け、スロープ板5上に略密着して重
ねられる位置まで回転して戻される。そして、このまま
スロープ板5が台車3と共に押し込まれると、初期位置
まで押し戻してハウジング4内に格納することができ、
この後から開閉カバー2を閉じると、格納動作が終了す
る。したがって、この構造では、スロープ板5を押し込
んで格納する場合も、この押し込み動作に連動して渡し
板6が自動的に反対方向に回転され、手を使わずに渡し
板6を格納することができる。
は、路面72上に接地されているスロープ板5を略水平
となる位置まで持ち上げ、これをハウジング4の内側方
向に押し込む。すると、スロープ板5が台車3と共に押
し込まれるが、この押し込まれて行くのに伴って、渡し
板6がステップ縁材55と当接している部分で矢印34
と反対方向の力を受け、スロープ板5上に略密着して重
ねられる位置まで回転して戻される。そして、このまま
スロープ板5が台車3と共に押し込まれると、初期位置
まで押し戻してハウジング4内に格納することができ、
この後から開閉カバー2を閉じると、格納動作が終了す
る。したがって、この構造では、スロープ板5を押し込
んで格納する場合も、この押し込み動作に連動して渡し
板6が自動的に反対方向に回転され、手を使わずに渡し
板6を格納することができる。
【0028】なお、上記形態例では、路線バスの乗降口
に適用した場合に付いて説明したが、路線バスに限るこ
となく、観光バスや一般のワンボックスタイプのワゴン
車等、一般の車両に広く適用することができるものであ
る。
に適用した場合に付いて説明したが、路線バスに限るこ
となく、観光バスや一般のワンボックスタイプのワゴン
車等、一般の車両に広く適用することができるものであ
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
スロープ板を引き出すと、この引き出し動作に連動して
渡し板が格納位置から引き出し位置に自動的に回転移動
され、逆にスロープ板を押し込むと、この押し込み動作
に連動して渡し板が引き出し位置から格納位置に自動的
に回転移動されるので、乗務員等はスロープ板の出し入
れ作業だけを行えば良いことになる。この結果、操作の
スピードアップ化が図れ、路線バス等に適用した場合で
は運行時間の管理がし易くなる等の効果が期待できる。
スロープ板を引き出すと、この引き出し動作に連動して
渡し板が格納位置から引き出し位置に自動的に回転移動
され、逆にスロープ板を押し込むと、この押し込み動作
に連動して渡し板が引き出し位置から格納位置に自動的
に回転移動されるので、乗務員等はスロープ板の出し入
れ作業だけを行えば良いことになる。この結果、操作の
スピードアップ化が図れ、路線バス等に適用した場合で
は運行時間の管理がし易くなる等の効果が期待できる。
【図1】本発明の一形態例として示すスロープ装置の要
部構造断面図である。
部構造断面図である。
【図2】本発明の一形態例として示すスロープ装置の要
部斜視図である。
部斜視図である。
【図3】従来におけるスロープ装置を搭載したバスにお
ける乗降口周辺構造を概略的に示す斜視図である。
ける乗降口周辺構造を概略的に示す斜視図である。
【図4】スロープ板を格納した状態で示す従来における
バスの要部概略断面図である。
バスの要部概略断面図である。
1 スロープ装置 2 開閉カバー 3 台車 4 ハウジング 5 スロープ板 6 渡し板 7 ヒンジ 7a 枢軸 9 カム 10 当接部材 11 摺動部材 12 当接部材
Claims (2)
- 【請求項1】 乗降口の床下格納部より引き出し、その
先端を路面に接地させて前記乗降口の床面と前記路面を
連絡するスロープ板と、前記スロープ板と前記床面との
間の隙間を塞ぐ渡し板とを備える車両用スロープ装置に
おいて、 前記渡し板を前記スロープ板の他端側にヒンジを介して
回動可能に取り付け、回動先端側が前記スロープ板の引
き出し先端側を向いて前記スロープ板上に略密着配置さ
れる格納位置と、前記ヒンジを支点として反対側に回転
されて前記回動先端側が前記床面に掛け止めできる引き
出し位置とに移動可能に設けるとともに、 前記スロープ板が収納されるハウジングと前記渡し板と
の間に、前記スロープ板の引き出し動作に連動して前記
渡し板を前記格納位置から前記引き出し位置に移動さ
せ、前記スロープ板の押し込み動作に連動して前記渡し
板を前記引き出し位置から前記格納位置に回転移動させ
ることができる移動制御手段を設けたことを特徴とする
車両用スロープ装置。 - 【請求項2】 前記移動制御手段を、前記渡し板が前記
スロープ板と共に引き出されて行くのに従い前記渡し板
を前記引き出し位置に向かって途中まで回転させるカム
及び該カム上を摺動する摺動子とでなる第1の移動制御
手段と、前記第1の移動制御手段により途中まで回転さ
れた前記渡し板をさらに前記引き出し位置まで回転させ
る一対の当接部材とでなる第2の移動制御手段とで構成
した請求項1に記載の車両用スロープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8196872A JPH106862A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 車両用スロープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8196872A JPH106862A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 車両用スロープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106862A true JPH106862A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16365060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8196872A Pending JPH106862A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 車両用スロープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281852A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toshintec Kk | バスの車椅子乗降装置 |
| JP2009514826A (ja) * | 2005-11-02 | 2009-04-09 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | 分散液を搬送する方法 |
| CN107207016A (zh) * | 2014-11-28 | 2017-09-26 | 盖伯.伯德有限两合公司 | 具有提升和斜坡功能的可伸缩台阶 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8196872A patent/JPH106862A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006281852A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toshintec Kk | バスの車椅子乗降装置 |
| JP2009514826A (ja) * | 2005-11-02 | 2009-04-09 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | 分散液を搬送する方法 |
| CN107207016A (zh) * | 2014-11-28 | 2017-09-26 | 盖伯.伯德有限两合公司 | 具有提升和斜坡功能的可伸缩台阶 |
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