JPH106874A - ピラーガーニッシュの装着構造 - Google Patents

ピラーガーニッシュの装着構造

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JPH106874A
JPH106874A JP16337996A JP16337996A JPH106874A JP H106874 A JPH106874 A JP H106874A JP 16337996 A JP16337996 A JP 16337996A JP 16337996 A JP16337996 A JP 16337996A JP H106874 A JPH106874 A JP H106874A
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Kazuo Matsuyama
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ヘッドライニング端縁部の垂れ下がりを矯正し
ピラーガーニッシュを車両パネルに容易に装着すると共
に、安価で、部品の劣化を防ぎ安定した装着状態を維持
できるピラーガーニッシュの車両パネルへの装着構造を
提供する。 【解決手段】ピラーガーニッシュ(3) のクリップ取付座
(4) はヘッドライニング(1) の端縁(1a)の支持案内面(4
d)を備えたフランジ(4c)を有している。前記ガーニッシ
ュ(3) を車両パネル(2) に装着する際に、前記支持案内
面(4d)を前記端縁(1a)に下方から当接して前記ガーニッ
シュ(3) を前記車両パネル(2) に向けて押しつけるだけ
で、前記端縁(1a)は自動的に押し上げられ、クリップ
(5) を係着孔(2a)に容易に係着できる。前記端縁部(1a)
はフリーな状態にあるため、装着後に前記ヘッドライニ
ング(1) が変形した場合にも、同ヘッドライニング(1)
及びその周辺部材が無理に変形せず、部品の劣化を招く
ことがなく安定した装着状態を維持することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両天井に装着さ
れたヘッドライニングの端縁を被覆するようにして車両
パネルに装着されるピラーガーニッシュの装着構造に関
し、更に詳しくは、前記ヘッドライニングの端縁が車両
天井から自重により垂れ下がる場合に、ピラーガーニッ
シュの装着時に同時に同ヘッドライニングを車両天井の
所定位置に位置決め保持させながらピラーガーニッシュ
を車両パネルに装着することができるピラーガーニッシ
ュの車両パネルへの装着構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の内装部品のうち、フロントピラー
ガーニッシュやリヤピラーガーニッシュ等の、天井に装
着されたヘッドライニングに連続して装着されるガーニ
ッシュは、その裏面(車室側と反対の面)のクリップ取
付座に取り付けられたクリップを車両パネルの係着孔に
係着させて同車両パネルに固着される。このとき、同時
に前記ヘッドライニングの端縁が外部に露出しないよう
に前記ガーニッシュの端縁で被覆する。
【0003】ところで、従来は前記ヘッドライニングの
芯材には汎用レジンフェルトを使用していたが、重量が
重く、また作業時に粉塵が生じて作業環境が悪い等の問
題から、最近はノリル樹脂等の軽量の樹脂を使用してい
る。しかしながら、軽量とはいっても、前記ヘッドライ
ニングは車室の天井全面を被覆するものであるため、図
4に示すように、その端縁部1aが自重によりセットさ
れるべき部位よりも下方に垂れ下がることがあり、車両
パネル2に形成された係着孔2aが前記端縁部1aによ
り隠蔽されてしまうこともある。その場合には、前記ヘ
ッドライニング1を片手で押し上げながら、もう片方の
手で前記ガーニッシュのクリップを前記係着孔に係着さ
せなければならず、作業能率が著しく低下するものであ
る。
【0004】そのため、図5(a)に示すように、ヘッ
ドライニング1′の端縁1a′をクリップ10で予め車
両パネル2′に固定し、或いは図5(b)に示すように
面ファスナー11により固定して、前記端縁部1a′の
垂れ下がりを防止している。しかしながら、この方法で
は前記クリップ10や面ファスナー11等の固定部材が
別途必要となり、また、その固定のための作業工程が加
わるため、作業効率の低下と共に製造・装着コストの増
加につながる。
【0005】また、前記ヘッドライニングは上述したよ
うに大きな面積を有する上に、ノリル樹脂等の熱変形し
やすい樹脂から成形されるため、成形条件の僅かな変動
によっても成形体の寸法にバラツキが生じ易く、このバ
ラツキを吸収しながらヘッドライニングの端縁部分を車
両パネルの所定部位に固定することは困難である。更
に、この固定後に例えば車室内の温度変化等の環境変化
による熱収縮等が繰り返された場合には、クリップや面
ファスナー等の固定部材による固定部位に繰返し応力が
加わり、同部位が劣化しやすくなる。
【0006】そのため、特開平7−40790号公報に
開示されている装着構造によれば、前記ヘッドライニン
グの端縁部に沿って所定の幅で金属板が取り付けられて
おり、同端縁部の変形を阻止すると共に補強している。
また、この端縁部と金属板には、ピラーガーニッシュの
裏面に突設された係合突起が挿通される挿通孔が貫通し
て形成されている。前記ヘッドライニングは車体天井の
形状に沿ってその周縁部分が下方に湾曲した形状である
が、この湾曲部分を薄肉に形成して意図的に直角に近く
屈曲するようにしている。同ヘッドライニングが車体天
井に装着されると、その端縁部は前記金属板の重量によ
り前記薄肉部分から略直角に垂れ下がる。前記ガーニッ
シュを車両パネルに装着するには、前記係合突起を対応
する前記挿通孔に係合し、前記端縁部を前記ガーニッシ
ュと連結してから、車両パネルへの装着用クリップを車
両パネルに形成された係着孔に係着させる。そのため、
前記ヘッドライニングが自重で下方に垂れ下がり前記係
着孔を隠蔽しても、前記係合突起によりヘッドライニン
グと連結された同ガーニッシュを持ち上げれば、前記係
着孔の位置を確認することができ、容易に前記クリップ
を装着させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報に開示された装着構造では、上述のようにヘッドライ
ニングの端縁部に変形防止と補強のための金属板が取り
付けられるため、依然として部品点数が多くなり、製造
効率が低下すると共に、製造コストが増加する。更に、
前記ヘッドライニングの全体が環境変化等により変形し
た場合には、その端縁部自体は前記金属板により変形が
阻止されるにしても、前記変形の影響は端縁部分にも引
っ張り等の応力変動につながる。この引っ張りによる応
力等は、前記車両パネルと前記端縁部との双方に固定さ
れている前記ガーニッシュの、特に前記係合突起及び装
着用クリップに作用することとなり、これら部材が劣化
し易くなる。
【0008】本発明は上記課題を解決するためになさ
れ、ヘッドライニングが自重により下方へ垂れ下がり、
車両パネルの係着孔が隠蔽された場合にも、ピラーガー
ニッシュの裏面のクリップ取付座に取り付けられたクリ
ップを前記係着孔に容易に係着させて同ガーニッシュを
前記車両パネルに装着することができると共に、前記ヘ
ッドライニングが変形した場合にも同変形を吸収し、ピ
ラーガーニッシュと車両パネルとの安定した装着状態が
維持され、更にはヘッドライニングの固定部に前記変形
による応力が作用せずヘッドライニング及びその周辺部
材の劣化を招くことがないピラーガーニッシュの車両パ
ネルへの装着構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、車両天井に装着されたヘッドライニング
の端縁を被覆するように車両パネルに装着されるピラー
ガーニッシュの前記車両パネルへの装着構造において、
前記ガーニッシュには前記車両パネルへの装着用クリッ
プを保持するクリップ取付座が突設されており、同クリ
ップ取付座は前記ヘッドライニングの端縁を下方から支
持案内する支持案内部を有してなることを特徴とするピ
ラーガーニッシュの装着構造を主要な構成とする。好ま
しくは、前記支持案内部は前記ヘッドライニングの端縁
の支持案内面を有する支持フランジであり、更に好まし
くは、前記支持フランジのフランジ巾が前記クリップ取
付座の基端から先端にかけて漸減してなる。
【0010】前記ヘッドライニングは車両天井に装着さ
れると、その端縁部が自重により垂れ下がり、前記車両
パネルに形成された前記クリップ用の係着孔を隠蔽して
しまい、ピラーガーニッシュの装着作業に支障をきたす
ことがある。上記装着構造に基づいて前記ピラーガーニ
ッシュを前記車両パネルに装着するには、前記クリップ
取付座に形成された上記支持フランジの支持案内面の先
端を前記ヘッドライニングの垂れ下がり端縁に下方から
当接させて、同ピラーガーニッシュを前記車両パネルに
向けて押し付ける。このとき、前記ヘッドライニングの
端縁は前記支持案内面に乗って支持されるが、前記支持
フランジのフランジ巾を前記クリップ取付座の先端から
基端にかけて漸増させてあるため、前記クリップを前進
させると前記ヘッドライニングの端縁は前記支持案内面
に案内されて上方に押し上げられ、前記ヘッドライニン
グの端縁部により隠蔽されている前記係着孔の位置が確
認でき、容易に前記クリップを装着させることができ
る。
【0011】従って、本発明によるピラーガーニッシュ
の装着構造にあっては、前記ヘッドライニングの垂れ下
がり端縁を装着作業時に自動的に且つ容易に所定の部位
まで押し上げて、前記係着孔の位置を確認することがで
き、また、その確認のための別部材を格別に使用するこ
ともないため、製造コストが増加せず、同時に作業効率
をも向上させることができる。また、前記ヘッドライニ
ングは既述したように成形寸法にバラツキが生じ易い
が、本発明の装着構造によればその端縁部を無理やりに
位置決めしてピラーガーニッシュや車両パネルに固定す
る必要がないため、前記ヘッドライニングやその周辺部
材に無理な応力が作用することがなく、部品の劣化を招
くこともない。
【0012】更に、前記ヘッドライニングは車室内の温
度変化等により変形が生じるようなことがあっても、そ
の端縁部がピラーガーニッシュに直接連結されてはおら
ずフリーの状態にあるため、周辺部材に影響を及ぼすこ
とはなく、ピラーガーニッシュと車両パネルとの安定し
た装着状態を維持することができる。また、ヘッドライ
ニング自体が変形してもその端縁部は前記ピラーガーニ
ッシュにより完全に被覆されているため、外観を損なう
こともない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、好適な実施例に基づき図面を参照して具体的に説明
する。図1に本発明の装着構造によりリアピラーガーニ
ッシュ3が装着された車両室内の一部を示す。前記リア
ピラーガーニッシュ3は車両天井に装着されたヘッドラ
イニング1の端縁を被覆するように車両パネルに装着さ
れる。
【0014】図2には本発明の好適な実施例による装着
構造の特徴部である、リアピラーガーニッシュ3の裏面
に形成された前記車両パネル2への後述する装着用クリ
ップを保持するクリップ取付座4の斜視図を示す。図3
は同装着構造による装着作業時の状態を示す断面図であ
る。
【0015】前記クリップ取付座4は前記リアピラーガ
ーニッシュ3の前記ヘッドライニング1側の端部3a
(以下、上端部とする)付近の裏面から一体に突設され
ている。同クリップ取付座4は、平行に突設された一対
の壁部4a,4aと、同壁部4a,4aの下端縁間を連
結する断面逆L字状の連結部4bと、同連結部4bの前
面中央部から前方へ突出するクリップ取付部4cとを備
えている。前記壁部4a,4aの下端面は前記ガーニッ
シュ3の裏面に対して垂直に延びているが、上端面には
各壁部4aの壁面と同一平面上を本発明の支持案内部を
なすフランジ4dを上方に延設している。前記フランジ
4dはそのフランジ巾が同壁部4aの突設基端から先端
にかけて漸減し、その上端面4eは円弧状に湾曲した形
状をなす。なお、円弧状の前記上端面4eは本発明の支
持案内面であり、その作用については後述する。
【0016】一方、前記装着用クリップ5は金属バネ板
材をΩ状に曲成され、その左右脚部5a,5aの中央部
分に凹字状の切り込みを入れ、その切り込み部分をく字
状に形成すると共に左右外方に屈曲させて係着片5b,
5bを構成している。同クリップ5は、その左右脚部5
a,5aを前記クリップ取付座4のクリップ取付部4c
に弾着して取り付けられている。
【0017】前記車両パネル2には前記クリップ5を係
着させるための係着孔2aが形成されているが、既述し
たように、前記係着孔2aが自重により垂れ下がったヘ
ッドライニング1の端縁部1aにより隠蔽されている場
合がある。この隠蔽された前記係着孔2aに前記クリッ
プ5を係着するには、図3に示すように、前記クリップ
取付座4における前記フランジ4dの上端面4eの先端
を、前記ヘッドライニング1の垂れ下がり端縁1aに下
方から当接させる。その状態で、同ガーニッシュ3を前
記車両パネル2に向けて押し付けると、前記ヘッドライ
ニング1の端縁1aは前記上端面4eに沿って前記フラ
ンジ4dの先端から基端へと支持案内される。このと
き、前記フランジ4aはそのフランジ巾を先端から基端
にかけて漸増しているため、前記ヘッドライニング1の
端縁1aは、前記ガーニッシュ3の押し付けるときの動
きに従って自動的に上方に押し上げられ、同端縁1aに
より隠蔽されていた前記係着孔2aが露出する。そのた
め、前記係着孔2aに前記クリップ5を容易に係着する
ことができ、その作業能率が向上する。また、前記係着
孔2aを露出させるための別部材を格別に使用すること
もないため、製造コストが増加せず、同時に作業効率を
も向上させることができる。
【0018】また、前記ヘッドライニング1の成形寸法
にバラツキがあった場合にも、その端縁部1aを無理や
りに位置決めして前記ガーニッシュ3や車両パネル2に
固定する必要がないため、前記ヘッドライニング1やそ
の周辺部材に無理な応力が作用することがなく、部品の
劣化を招くこともない。
【0019】更に、前記ガーニッシュ3が車両パネル2
に装着された後に、前記ヘッドライニング1が車室内の
温度変化等により変形するようなことがあっても、その
端縁部1aが前記ガーニッシュ3に直接連結されてはお
らずフリーの状態にあるため、周辺部材に影響を及ぼす
ことはなく、前記ガーニッシュ3と車両パネル2との安
定した装着状態を維持することができる。また、前記ヘ
ッドライニング1自体が変形してもその端縁部1aは前
記ガーニッシュ3により完全に被覆されているため、外
観を損なうこともない。
【0020】なお、上述の実施例においては、本発明の
支持案内面である前記フランジ4dの上端面4eは円弧
状に湾曲しているが、例えば図3に仮想線でしめすよう
に、直線状に傾斜する直線端面4e′とすることも可能
であり、この場合にも前述した上端面4eと同様の作用
効果を奏するものである。
【0021】
【発明の効果】以上、述べたように、本発明の装着構造
によれば、ピラーガーニッシュのクリップ取付座にヘッ
ドライニングの垂れ下がり端縁の支持案内部が形成さ
れ、装着作業時には同支持案内部をヘッドライニングの
端縁に下方から当接し、前記ガーニッシュを車両パネル
に押し付けるだけで、前記端縁部が支持案内されて上方
に自動的に移動し、前記端縁部により隠蔽されていた前
記車両パネルの係着孔が露出し、容易に装着作業を行う
ことができる。また、前記係着孔を露出させるための別
部材を格別に使用することもないため、製造コストが増
加せず、同時に作業効率が向上される。
【0022】また、前記ヘッドライニングの成形寸法に
バラツキがあった場合にも、その端縁部を無理やりに位
置決めして前記ガーニッシュや車両パネルに固定する必
要がないため、前記ヘッドライニングやその周辺部材に
無理な応力が作用することがなく、部品の劣化を招くこ
ともない。更に、前記ガーニッシュの装着後に、前記ヘ
ッドライニングが車室内の温度変化等により変形するよ
うなことがあっても、その端縁部が前記ガーニッシュに
直接連結されてはおらずフリーの状態にあるため、周辺
部材に影響を及ぼすことはなく、前記ガーニッシュと車
両パネルとの安定した装着状態が維持される。また、前
記ヘッドライニング自体が変形してもその端縁部は前記
ガーニッシュにより完全に被覆されているため、外観を
損なうこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装着構造によりリアピラーガーニッシ
ュが装着された車両室内の一部を示す図である。
【図2】本発明の好適な実施例による装着構造の特徴部
であるクリップ取付座の斜視図である。
【図3】同装着構造による装着作業時の状態を示す断面
図である。
【図4】車両天井に装着されたヘッドライニングの端縁
周辺の断面図である。
【図5】従来の装着構造におけるヘッドライニングの端
縁周辺の断面図である。
【符号の説明】
1 ヘッドライニング 1a 端縁部 2 車両パネル 2a 係着孔 3 リアピラーガーニッシュ 3a 上端部 4 クリップ取付座 4a 壁部 4b 連結部 4c クリップ取付部 4d フランジ 4e 上端面 4e′ 直線端面 5 装着用クリップ 5a 脚部 5b 係着片 10 クリップ 11 面ファスナー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両天井に装着されたヘッドライニング
    の端縁を被覆するように車両パネルに装着されるピラー
    ガーニッシュの前記車両パネルへの装着構造において、
    前記ガーニッシュには前記車両パネルへの装着用クリッ
    プを保持するクリップ取付座が突設されており、同クリ
    ップ取付座は前記ヘッドライニングの端縁を下方から支
    持案内する支持案内部を有してなることを特徴とするピ
    ラーガーニッシュの装着構造。
  2. 【請求項2】 前記支持案内部は前記ヘッドライニング
    の端縁の支持案内面を有する支持フランジである請求項
    1記載の装着構造。
  3. 【請求項3】 前記支持フランジのフランジ巾が前記ク
    リップ取付座の基端から先端にかけて漸減してなる請求
    項2記載の取付構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4682903A (en) * 1984-03-30 1987-07-28 Nec Home Electronics Ltd. Thin line printer typing head
JP2014024526A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Toyota Boshoku Corp 車両天井構造
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JP2018047720A (ja) * 2016-09-20 2018-03-29 ダイハツ工業株式会社 車両の天井取付構造

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