JPH107054A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH107054A5 JPH107054A5 JP1996178459A JP17845996A JPH107054A5 JP H107054 A5 JPH107054 A5 JP H107054A5 JP 1996178459 A JP1996178459 A JP 1996178459A JP 17845996 A JP17845996 A JP 17845996A JP H107054 A5 JPH107054 A5 JP H107054A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head pipe
- storage
- scooter
- recess
- storage recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明に係るスクータ型車両の収納装置は、ハンドルを回動自在に支持するヘッドパイプの周囲を車体前部カバーで覆い、該車体前部カバーの内部におけるヘッドパイプ側方に、収納凹部を設けたスクータ型車両において、該収納箱の壁部に盗難防止錠を収納保持する保持手段を設けたことを特徴とする。
前記保持手段は、収納箱の車体前後方向前方に位置する前端壁に設けることができる。
前記収納凹部は、ヘッドパイプの側壁に沿って車体前方に向かう収納部を備え、収納部のヘッドパイプ側の側壁に沿い近接させて盗難防止錠を収納保持できるように構成され得る。
また、前記収納凹部のヘッドパイプを挟んで車体幅方向反対側に別の収納凹部を設け、前記収納凹部と別の収納凹部とを、ヘッドパイプの車体前後方向後方に位置する凹部で連結してもよい。
さらに、好ましくは、前記収納凹部におけるヘッドパイプの側壁の近傍で、車体前部カバーをヘッドパイプに固定することができる。
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明に係るスクータ型車両の収納装置は、ハンドルを回動自在に支持するヘッドパイプの周囲を車体前部カバーで覆い、該車体前部カバーの内部におけるヘッドパイプ側方に、収納凹部を設けたスクータ型車両において、該収納箱の壁部に盗難防止錠を収納保持する保持手段を設けたことを特徴とする。
前記保持手段は、収納箱の車体前後方向前方に位置する前端壁に設けることができる。
前記収納凹部は、ヘッドパイプの側壁に沿って車体前方に向かう収納部を備え、収納部のヘッドパイプ側の側壁に沿い近接させて盗難防止錠を収納保持できるように構成され得る。
また、前記収納凹部のヘッドパイプを挟んで車体幅方向反対側に別の収納凹部を設け、前記収納凹部と別の収納凹部とを、ヘッドパイプの車体前後方向後方に位置する凹部で連結してもよい。
さらに、好ましくは、前記収納凹部におけるヘッドパイプの側壁の近傍で、車体前部カバーをヘッドパイプに固定することができる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明したように構成された本発明に係るスクータ型車両の収納装置によれば、ハンドルを回動自在に支持するヘッドパイプの周囲を車体前部カバーで覆い、該車体前部カバーの内部におけるヘッドパイプ側方に、収納凹部を設けたスクータ型車両において、該収納箱の壁部に盗難防止錠を収納保持する保持手段を設けているので、収納された盗難防止錠が収納装置内でバタツクことなく、従って、乗り心地を悪くしたり、また、他の収納部材に当たって傷づける等の問題は生じない。
また、前記収納凹部に、ヘッドパイプの側壁に沿って車体前方に向かう収納部を形成し、収納部 のヘッドパイプ側の側壁に沿い近接させて盗難防止錠を収納保持できるように構成することで、収納装置内での盗難防止のバタツキを防止できる。
さらに、前記収納凹部のヘッドパイプを挟んで車体幅方向反対側に別の収納凹部を設け、前記収納凹部と別の収納凹部とを、ヘッドパイプの車体前後方向後方に位置する凹部で連結することで、ヘッドパイプの周囲を効率よく収納スペースとして利用することができる。
また、前記収納凹部におけるヘッドパイプの側壁の近傍で、車体前部カバーをヘッドパイプに固定することで、盗難防止錠を収納する収納凹部の剛性が高くなり、別途、補強部材等を設ける必要なく、重量のある盗難防止錠を収納するのに十分な剛性を得ることができる。
【発明の効果】
以上説明したように構成された本発明に係るスクータ型車両の収納装置によれば、ハンドルを回動自在に支持するヘッドパイプの周囲を車体前部カバーで覆い、該車体前部カバーの内部におけるヘッドパイプ側方に、収納凹部を設けたスクータ型車両において、該収納箱の壁部に盗難防止錠を収納保持する保持手段を設けているので、収納された盗難防止錠が収納装置内でバタツクことなく、従って、乗り心地を悪くしたり、また、他の収納部材に当たって傷づける等の問題は生じない。
また、前記収納凹部に、ヘッドパイプの側壁に沿って車体前方に向かう収納部を形成し、収納部 のヘッドパイプ側の側壁に沿い近接させて盗難防止錠を収納保持できるように構成することで、収納装置内での盗難防止のバタツキを防止できる。
さらに、前記収納凹部のヘッドパイプを挟んで車体幅方向反対側に別の収納凹部を設け、前記収納凹部と別の収納凹部とを、ヘッドパイプの車体前後方向後方に位置する凹部で連結することで、ヘッドパイプの周囲を効率よく収納スペースとして利用することができる。
また、前記収納凹部におけるヘッドパイプの側壁の近傍で、車体前部カバーをヘッドパイプに固定することで、盗難防止錠を収納する収納凹部の剛性が高くなり、別途、補強部材等を設ける必要なく、重量のある盗難防止錠を収納するのに十分な剛性を得ることができる。
Claims (5)
- ハンドル(3)を回動自在に支持するヘッドパイプ(9)の周囲を車体前部カバーで覆い、
該車体前部カバーの内部におけるヘッドパイプ(9)側方に、収納凹部(74)を設けたスクータ型車両において、
該収納箱(74)の壁部に盗難防止錠(75)を収納保持する保持手段(77;76e)を設けた
ことを特徴とするスクータ型車両の収納装置。 - 前記保持手段が、収納箱(74)の車体前後方向前方に位置する前端壁に設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載のスクータ型車両の収納装置。 - 前記収納凹部(74)が、ヘッドパイプ(9)の側壁(74a)に沿って車体前方に向かう収納部(76)を備え、
収納部(76) のヘッドパイプ(9)側の側壁(74a)に沿い近接させて盗難防止錠(75)を収納保持できるようにした
ことを特徴とする請求項1又は2に記載のスクータ型車両の収納装置。 - 前記収納凹部(74)のヘッドパイプ(9)を挟んで車体幅方向反対側に別の収納凹部(73)が設けられ、
前記収納凹部(74)と別の収納凹部(73)とが、ヘッドパイプ(9)の車体前後方向後方に位置する凹部(71)で連結されている
ことを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のスクータ型車両の収納装置。 - 前記収納凹部(74)におけるヘッドパイプ(9)の側壁(74a)の近傍で、車体前部カバーがヘッドパイプ(9)に固定されている
ことを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載のスクータ型車両の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845996A JP3780034B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | スクータ型車両の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17845996A JP3780034B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | スクータ型車両の収納装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107054A JPH107054A (ja) | 1998-01-13 |
| JPH107054A5 true JPH107054A5 (ja) | 2004-07-15 |
| JP3780034B2 JP3780034B2 (ja) | 2006-05-31 |
Family
ID=16048898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17845996A Expired - Fee Related JP3780034B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | スクータ型車両の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3780034B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2859163B1 (fr) * | 2003-08-29 | 2006-12-01 | Mbk Ind Soc Nouvelle Motobecan | Vehicule du type d'un scooter muni d'un organe de rangement |
| JP4501424B2 (ja) * | 2003-12-15 | 2010-07-14 | スズキ株式会社 | スクータ型車両の収納装置 |
| TWI247707B (en) | 2004-01-20 | 2006-01-21 | Honda Motor Co Ltd | Lock release operator layout structure in vehicle |
| JP4451140B2 (ja) | 2004-01-20 | 2010-04-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両におけるロック解除操作部材配設構造 |
| US11065972B2 (en) | 2017-09-29 | 2021-07-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Saddle type electric vehicle |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP17845996A patent/JP3780034B2/ja not_active Expired - Fee Related
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