JPH1076348A - 入子式成形金型 - Google Patents
入子式成形金型Info
- Publication number
- JPH1076348A JPH1076348A JP26649096A JP26649096A JPH1076348A JP H1076348 A JPH1076348 A JP H1076348A JP 26649096 A JP26649096 A JP 26649096A JP 26649096 A JP26649096 A JP 26649096A JP H1076348 A JPH1076348 A JP H1076348A
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- Japan
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- mold
- nesting
- opening
- foamed resin
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】薄肉の有底筒状部を有する樹脂製成形品を成形
する。 【解決手段】軸心に垂直な方向の断面の輪郭が一定であ
る柱状部2を有する入子型4を金型本体6に取り付け、
入子型4の柱状部2の周面7及び端面8と金型本体6と
の間に空隙9を有する入子式成形金型1を形成する。入
子型4に、大気中に開口する大気開口部10と端面8と
金型本体6との間に形成された空隙9aに開口する空隙
開口部11とを有する通気孔12を形成すると共に、空
隙開口部11に通気性部材13を嵌挿する。入子式成形
金型1中において形成された発泡樹脂製模型14を入子
型4と共に金型本体6から脱型し、次いで、発泡樹脂製
模型14を入子型4から離型する際、入子型4の端面8
と発泡樹脂製模型14との間に形成される空間に通気孔
12から空気が流入し、該空間の圧力は直ちに大気圧と
等しくなるため、薄肉の発泡樹脂製模型14を良好に成
形できる。
する。 【解決手段】軸心に垂直な方向の断面の輪郭が一定であ
る柱状部2を有する入子型4を金型本体6に取り付け、
入子型4の柱状部2の周面7及び端面8と金型本体6と
の間に空隙9を有する入子式成形金型1を形成する。入
子型4に、大気中に開口する大気開口部10と端面8と
金型本体6との間に形成された空隙9aに開口する空隙
開口部11とを有する通気孔12を形成すると共に、空
隙開口部11に通気性部材13を嵌挿する。入子式成形
金型1中において形成された発泡樹脂製模型14を入子
型4と共に金型本体6から脱型し、次いで、発泡樹脂製
模型14を入子型4から離型する際、入子型4の端面8
と発泡樹脂製模型14との間に形成される空間に通気孔
12から空気が流入し、該空間の圧力は直ちに大気圧と
等しくなるため、薄肉の発泡樹脂製模型14を良好に成
形できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入子式成形金型に
関するものであり、特に薄肉の有底筒状部を有する樹脂
製成形品の成形に適したものに関する。
関するものであり、特に薄肉の有底筒状部を有する樹脂
製成形品の成形に適したものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有底筒状部を有する樹脂製成形
品、例えば、発泡樹脂製模型を成形する際、図5に示す
ように、軸心に垂直な方向の断面の輪郭が同一である中
実の柱状部20を有する入子型21と、入子型21を取
り付ける金型本体22とからなり、入子型21の周面2
3及び端面24と金型本体22との間に空隙25を形成
した入子式成形金型26が用いられていた。
品、例えば、発泡樹脂製模型を成形する際、図5に示す
ように、軸心に垂直な方向の断面の輪郭が同一である中
実の柱状部20を有する入子型21と、入子型21を取
り付ける金型本体22とからなり、入子型21の周面2
3及び端面24と金型本体22との間に空隙25を形成
した入子式成形金型26が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の入子式成形
金型26では、空隙25中で発泡樹脂製模型27を成形
した後、発泡樹脂製模型27を入子式成形金型26から
離型する際、まず発泡樹脂製模型27を入子型21と共
に金型本体22から脱型し、次いで発泡樹脂製模型27
を入子型21から離型する。そのため、発泡樹脂製模型
27を入子型21から離型する際、発泡樹脂製模型27
と入子型21とにより形成される空間28が真空状態と
なると共に発泡樹脂製模型27の外部から大気圧が加わ
り、発泡樹脂製模型27が薄肉であると、図6に示すよ
うに発泡樹脂模型27の周壁部27a及び底部27bが
大気圧(図6中、矢印で表示)により陥没するため、上
記入子式成形金型26では薄肉の有底筒状部を有する発
泡樹脂製模型27を成形できないという問題点があっ
た。また、本問題点は、発泡樹脂製模型に限らず、上記
の如き入子式成形金型を用いて成形する樹脂製成形品に
共通のものである。そこで、本発明は上記問題点を解消
するためになされたものであり、薄肉の有底筒状部を有
する樹脂製成形品を成形することのできる入子式成形金
型を提供することを課題とする。
金型26では、空隙25中で発泡樹脂製模型27を成形
した後、発泡樹脂製模型27を入子式成形金型26から
離型する際、まず発泡樹脂製模型27を入子型21と共
に金型本体22から脱型し、次いで発泡樹脂製模型27
を入子型21から離型する。そのため、発泡樹脂製模型
27を入子型21から離型する際、発泡樹脂製模型27
と入子型21とにより形成される空間28が真空状態と
なると共に発泡樹脂製模型27の外部から大気圧が加わ
り、発泡樹脂製模型27が薄肉であると、図6に示すよ
うに発泡樹脂模型27の周壁部27a及び底部27bが
大気圧(図6中、矢印で表示)により陥没するため、上
記入子式成形金型26では薄肉の有底筒状部を有する発
泡樹脂製模型27を成形できないという問題点があっ
た。また、本問題点は、発泡樹脂製模型に限らず、上記
の如き入子式成形金型を用いて成形する樹脂製成形品に
共通のものである。そこで、本発明は上記問題点を解消
するためになされたものであり、薄肉の有底筒状部を有
する樹脂製成形品を成形することのできる入子式成形金
型を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の入子式成形金型
は、軸心に垂直な方向の断面の輪郭が同一である柱状部
を有する入子型と、該入子型を取り付ける金型本体とか
らなり、該入子型の該柱状部の周面及び端面と該金型本
体との間に有底筒状の空隙を形成した入子式成形金型に
おいて、該入子型に、大気中に開口する大気開口部と、
該端面と該金型本体との間に形成された空隙に開口する
空隙開口部とを有する通気孔を形成すると共に、該空隙
開口部に通気性部材を配設したことを特徴とする。
は、軸心に垂直な方向の断面の輪郭が同一である柱状部
を有する入子型と、該入子型を取り付ける金型本体とか
らなり、該入子型の該柱状部の周面及び端面と該金型本
体との間に有底筒状の空隙を形成した入子式成形金型に
おいて、該入子型に、大気中に開口する大気開口部と、
該端面と該金型本体との間に形成された空隙に開口する
空隙開口部とを有する通気孔を形成すると共に、該空隙
開口部に通気性部材を配設したことを特徴とする。
【0005】入子式成形金型中において樹脂製成形品を
成形後、該樹脂製成形品を入子型と共に金型本体から脱
型し、次いで該樹脂製成形品を該入子型から離型する
際、入子型に形成された通気孔から該入子型の柱状部の
端面と該樹脂製成形品との間に形成される空間に空気が
流入し、該空間の圧力が大気圧と等しくなる。
成形後、該樹脂製成形品を入子型と共に金型本体から脱
型し、次いで該樹脂製成形品を該入子型から離型する
際、入子型に形成された通気孔から該入子型の柱状部の
端面と該樹脂製成形品との間に形成される空間に空気が
流入し、該空間の圧力が大気圧と等しくなる。
【0006】
【発明の実施の形態】入子型が有する柱状部の数は、単
数であってもよく複数であってもよい。複数の柱状部を
有する場合は、例えば、図1に示すように、柱状部3
0、31、32を並列させてもよく、図2に示すよう
に、径の異なる大径柱状部33、中径柱状部34及び小
径柱状部35を段状に配列してもよい。この際、大径柱
状部33、中径柱状部34及び小径柱状部35には、そ
れぞれ通気孔36、37、38が形成され、各柱状部3
3、34、35の端面39、40、41に空隙開口部4
2、43、44が形成される。
数であってもよく複数であってもよい。複数の柱状部を
有する場合は、例えば、図1に示すように、柱状部3
0、31、32を並列させてもよく、図2に示すよう
に、径の異なる大径柱状部33、中径柱状部34及び小
径柱状部35を段状に配列してもよい。この際、大径柱
状部33、中径柱状部34及び小径柱状部35には、そ
れぞれ通気孔36、37、38が形成され、各柱状部3
3、34、35の端面39、40、41に空隙開口部4
2、43、44が形成される。
【0007】柱状部の軸心に垂直な方向の輪郭は、同一
であればその形状そのものは特に限定されず、例えば、
円形、楕円形、方形、多角形又は凹凸形等種々の形状を
とることができる。なお、柱状部に形成される通気孔の
形状は限定されず、柱状部の部位により異なってもよ
い。また、柱状部の端面は、平面状であってもよく曲面
状であってもよい。
であればその形状そのものは特に限定されず、例えば、
円形、楕円形、方形、多角形又は凹凸形等種々の形状を
とることができる。なお、柱状部に形成される通気孔の
形状は限定されず、柱状部の部位により異なってもよ
い。また、柱状部の端面は、平面状であってもよく曲面
状であってもよい。
【0008】通気性部材としては、例えば、多孔質材料
を用いてもよく、貫通孔やスリットを多数形成した部材
を用いてもよい。通気性部材の空隙開口部への配設方法
は特に限定されず、例えば、空隙開口部に嵌挿してもよ
く、空隙開口部が形成された柱状部の先端に接着剤等に
より固着してもよい。
を用いてもよく、貫通孔やスリットを多数形成した部材
を用いてもよい。通気性部材の空隙開口部への配設方法
は特に限定されず、例えば、空隙開口部に嵌挿してもよ
く、空隙開口部が形成された柱状部の先端に接着剤等に
より固着してもよい。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例の入子式成形金型を発
泡樹脂製模型の成形に適用した場合を図3〜4に基づい
て説明する。図3に示すように、入子式成形金型1は、
軸心に垂直な方向の断面の輪郭が円形である柱状部2と
柱状部2に隣接し柱状部2より大径の嵌合部3とを有す
る入子型4と、入子型4の嵌合部3と嵌合可能な円柱状
凹部5を有する金型本体6とから形成される。入子型4
は、柱状部2が凹部5中に配設されるように金型本体6
に嵌挿されると共に留め具(図示せず)により金型本体
6に固定され、柱状部2の周面7及び端面8と金型本体
6との間には有底円筒状の空隙9が形成されている。
泡樹脂製模型の成形に適用した場合を図3〜4に基づい
て説明する。図3に示すように、入子式成形金型1は、
軸心に垂直な方向の断面の輪郭が円形である柱状部2と
柱状部2に隣接し柱状部2より大径の嵌合部3とを有す
る入子型4と、入子型4の嵌合部3と嵌合可能な円柱状
凹部5を有する金型本体6とから形成される。入子型4
は、柱状部2が凹部5中に配設されるように金型本体6
に嵌挿されると共に留め具(図示せず)により金型本体
6に固定され、柱状部2の周面7及び端面8と金型本体
6との間には有底円筒状の空隙9が形成されている。
【0010】入子型4には、大気中に開口する大気開口
部10と、端面8と金型本体6との間に形成された空隙
9aに開口する空隙開口部11とを有する通気孔12が
形成され、空隙開口部11には0.5mm程度の隙間を
有するスリットが多数形成された通気性部材13が嵌挿
されている。
部10と、端面8と金型本体6との間に形成された空隙
9aに開口する空隙開口部11とを有する通気孔12が
形成され、空隙開口部11には0.5mm程度の隙間を
有するスリットが多数形成された通気性部材13が嵌挿
されている。
【0011】発泡樹脂製模型の原材料である原料ビーズ
(直径約1mm)を金型本体6に形成された原料ビーズ
投入口(図示せず)から空隙9中に吹き込み、所定の手
段(例えばスチーム)により金型本体6を加熱して該原
料ビーズを発泡させ、発泡樹脂製模型14を成形する。
この際、空隙9内の空気が通気性部材13を経て通気孔
12から排出されるため、発泡樹脂製模型14を良好に
成形できる。
(直径約1mm)を金型本体6に形成された原料ビーズ
投入口(図示せず)から空隙9中に吹き込み、所定の手
段(例えばスチーム)により金型本体6を加熱して該原
料ビーズを発泡させ、発泡樹脂製模型14を成形する。
この際、空隙9内の空気が通気性部材13を経て通気孔
12から排出されるため、発泡樹脂製模型14を良好に
成形できる。
【0012】発泡樹脂製模型14の成形後、発泡樹脂製
模型14を入子型4と共に金型本体6から脱型し、次い
で、発泡樹脂製模型14を入子型4から離型する。図4
に示すように発泡樹脂製模型14を入子型4から離型す
る際、発泡樹脂製模型14と入子型4の端面8との間に
形成される空間15は一時的に減圧状態となるが、空間
15には通気孔12から通気性部材13を経て空気が流
入し、空間15の圧力は直ちに大気圧と等しくなる。そ
のため、発泡樹脂製模型14の空間15を形成する部位
の内側と外側との間に差圧が生じず、薄肉の発泡樹脂製
模型14が良好に形成される。
模型14を入子型4と共に金型本体6から脱型し、次い
で、発泡樹脂製模型14を入子型4から離型する。図4
に示すように発泡樹脂製模型14を入子型4から離型す
る際、発泡樹脂製模型14と入子型4の端面8との間に
形成される空間15は一時的に減圧状態となるが、空間
15には通気孔12から通気性部材13を経て空気が流
入し、空間15の圧力は直ちに大気圧と等しくなる。そ
のため、発泡樹脂製模型14の空間15を形成する部位
の内側と外側との間に差圧が生じず、薄肉の発泡樹脂製
模型14が良好に形成される。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、軸心に垂直な方向の断
面の輪郭が同一である柱状部を有する入子型と、該入子
型を取り付ける金型本体とからなり、該入子型の該柱状
部の周面及び端面と該金型本体との間に有底筒状の空隙
を形成した入子式成形金型において、該入子型に、大気
中に開口する大気開口部と、該端面と該金型本体との間
に形成された空隙に開口する空隙開口部とを有する通気
孔を形成すると共に、該空隙開口部に通気性部材を配設
するので、入子式成形金型中において樹脂製成形品を成
形した後、該樹脂製成形品を該入子型と共に該金型本体
から脱型し、次いで該樹脂製成形品を該入子型から離型
する際、該樹脂製成形品と該入子型の端面との間に形成
される空間に該通気孔から空気が流入し、該空間の圧力
が直ちに大気圧に等しくなる。そのため、該樹脂製成形
品の該空間を形成する部位の内側と外側との間に差圧が
生じず、薄肉の樹脂製成形品を良好に成形できる。
面の輪郭が同一である柱状部を有する入子型と、該入子
型を取り付ける金型本体とからなり、該入子型の該柱状
部の周面及び端面と該金型本体との間に有底筒状の空隙
を形成した入子式成形金型において、該入子型に、大気
中に開口する大気開口部と、該端面と該金型本体との間
に形成された空隙に開口する空隙開口部とを有する通気
孔を形成すると共に、該空隙開口部に通気性部材を配設
するので、入子式成形金型中において樹脂製成形品を成
形した後、該樹脂製成形品を該入子型と共に該金型本体
から脱型し、次いで該樹脂製成形品を該入子型から離型
する際、該樹脂製成形品と該入子型の端面との間に形成
される空間に該通気孔から空気が流入し、該空間の圧力
が直ちに大気圧に等しくなる。そのため、該樹脂製成形
品の該空間を形成する部位の内側と外側との間に差圧が
生じず、薄肉の樹脂製成形品を良好に成形できる。
【図1】本発明の入子式成形金型に用いる入子型の縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1と別の入子型の縦断面図である。
【図3】本発明の実施例である入子式成形金型の縦断面
図である。
図である。
【図4】発泡樹脂製模型を入子型から離型する様子を説
明するための縦断面図である。
明するための縦断面図である。
【図5】従来の入子式成形金型の縦断面図である。
【図6】発泡樹脂製模型を従来の入子型から離型する様
子を説明するための縦断面図である。
子を説明するための縦断面図である。
1 入子式成形金型 2 柱状部 4 入子型 6 金型本体 7 周面 8 端面 9 空隙 9a 空隙 10 大気開口部 11 空隙開口部 12 通気口 13 通気性部材
Claims (1)
- 【請求項1】軸心に垂直な方向の断面の輪郭が同一であ
る柱状部を有する入子型と、該入子型を取り付ける金型
本体とからなり、該入子型の該柱状部の周面及び端面と
該金型本体との間に有底筒状の空隙を形成した入子式成
形金型において、 該入子型に、大気中に開口する大気開口部と、該端面と
該金型本体との間に形成された空隙に開口する空隙開口
部とを有する通気孔を形成すると共に、該空隙開口部に
通気性部材を配設したことを特徴とする入子式成形金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26649096A JPH1076348A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 入子式成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26649096A JPH1076348A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 入子式成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1076348A true JPH1076348A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17431660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26649096A Pending JPH1076348A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 入子式成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1076348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103752767A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-30 | 桐乡合德机械有限公司 | 铸件细长孔砂芯成型结构及制造工艺 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP26649096A patent/JPH1076348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103752767A (zh) * | 2013-12-18 | 2014-04-30 | 桐乡合德机械有限公司 | 铸件细长孔砂芯成型结构及制造工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040316 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040713 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |