JPH10787A - インクカートリッジ - Google Patents
インクカートリッジInfo
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- JPH10787A JPH10787A JP8175897A JP17589796A JPH10787A JP H10787 A JPH10787 A JP H10787A JP 8175897 A JP8175897 A JP 8175897A JP 17589796 A JP17589796 A JP 17589796A JP H10787 A JPH10787 A JP H10787A
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- Japan
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- holding member
- cartridge
- supply port
- recording head
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Links
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- 238000013022 venting Methods 0.000 abstract 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 16
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 9
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17513—Inner structure
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高速でインクを記録ヘッドに供給する場合
に、通気口を通してカートリッジ内に流れ込んだ空気が
インク保持部材とカートリッジの内壁との隙間を通って
インク供給口に導かれるのを抑制し、安定した記録が行
なえるインクカートリッジを提供する。 【解決手段】 カートリッジ10にインク供給口11と通気
口12が設けられると共に、このカートリッジ内に、イン
クが収容されるインク収容部14と、インクを保持するイ
ンク保持部材20が収容される保持部材収容部15が設けら
れたインクカートリッジにおいて、上記の保持部材収容
部を、インク収容部とインク供給口との間においてイン
ク保持部材を収容する第1収容部15a と、インク収容部
と通気口との間においてインク保持部材を収容する第2
収容部15b とに隔離させた。
に、通気口を通してカートリッジ内に流れ込んだ空気が
インク保持部材とカートリッジの内壁との隙間を通って
インク供給口に導かれるのを抑制し、安定した記録が行
なえるインクカートリッジを提供する。 【解決手段】 カートリッジ10にインク供給口11と通気
口12が設けられると共に、このカートリッジ内に、イン
クが収容されるインク収容部14と、インクを保持するイ
ンク保持部材20が収容される保持部材収容部15が設けら
れたインクカートリッジにおいて、上記の保持部材収容
部を、インク収容部とインク供給口との間においてイン
ク保持部材を収容する第1収容部15a と、インク収容部
と通気口との間においてインク保持部材を収容する第2
収容部15b とに隔離させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インクジェット
記録装置において記録ヘッドにインクを供給するインク
カートリッジに係り、特に、通常の印字状態及び記録ヘ
ッドを清掃するパージ時のように高速で記録ヘッドにイ
ンクを供給する場合においても、安定してインクを記録
ヘッドに供給できるインクカートリッジに関するもので
ある。
記録装置において記録ヘッドにインクを供給するインク
カートリッジに係り、特に、通常の印字状態及び記録ヘ
ッドを清掃するパージ時のように高速で記録ヘッドにイ
ンクを供給する場合においても、安定してインクを記録
ヘッドに供給できるインクカートリッジに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェット記録装置において
は、記録ヘッドからインクを吐出させて記録を行なうに
あたり、この記録ヘッドにインクカートリッジからイン
クを供給するようにしていた。
は、記録ヘッドからインクを吐出させて記録を行なうに
あたり、この記録ヘッドにインクカートリッジからイン
クを供給するようにしていた。
【0003】ここで、このようなインクカートリッジと
しては、従来より様々なものが使用されており、このよ
うなインクカートリッジの一つとして、図1に示すよう
に、箱状に成形されたカートリッジ10の底面10aに
インク1を記録ヘッドに供給するインク供給口11を設
けると共に、このインク供給口11から離れた位置にあ
るカートリッジ10の側面10bの下部側に空気をカー
トリッジ10内に導く通気口12を設け、さらに、この
カートリッジ10内にスノコ状になった仕切板13を設
け、この仕切板13によりカートリッジ10内をインク
1を収容させるインク収容部14と、インクを保持する
スポンジ等で構成されたインク保持部材20を収容させ
る保持部材収容部15とに分離し、インク収容部14に
インク1を収容させると共に、保持部材収容部15にお
けるインク保持部材20にインク1を保持させたものが
用いられていた。
しては、従来より様々なものが使用されており、このよ
うなインクカートリッジの一つとして、図1に示すよう
に、箱状に成形されたカートリッジ10の底面10aに
インク1を記録ヘッドに供給するインク供給口11を設
けると共に、このインク供給口11から離れた位置にあ
るカートリッジ10の側面10bの下部側に空気をカー
トリッジ10内に導く通気口12を設け、さらに、この
カートリッジ10内にスノコ状になった仕切板13を設
け、この仕切板13によりカートリッジ10内をインク
1を収容させるインク収容部14と、インクを保持する
スポンジ等で構成されたインク保持部材20を収容させ
る保持部材収容部15とに分離し、インク収容部14に
インク1を収容させると共に、保持部材収容部15にお
けるインク保持部材20にインク1を保持させたものが
用いられていた。
【0004】そして、このようなインクカートリッジに
おいては、カートリッジ10内に設けられたインク保持
部材20に保持されたインク1を上記のインク供給口1
1を通して記録ヘッドに供給する一方、上記の通気口1
2を通して空気をこのカートリッジ10内に導いて、こ
のカートリッジ10内を一定した圧力に保つようにして
いた。
おいては、カートリッジ10内に設けられたインク保持
部材20に保持されたインク1を上記のインク供給口1
1を通して記録ヘッドに供給する一方、上記の通気口1
2を通して空気をこのカートリッジ10内に導いて、こ
のカートリッジ10内を一定した圧力に保つようにして
いた。
【0005】しかし、このようなインクカートリッジに
おいて、高速でインクを記録ヘッドに供給する場合、例
えば、記録ヘッドを清掃するために、通常の10〜10
0倍程度の速度でインクをインク供給口11を通して記
録ヘッドに供給するパージ状態においては、上記の通気
口12からカートリッジ10内に導かれた空気が、イン
ク保持部材20とカートリッジ10の内壁との隙間等を
通ってインク供給口12に導かれ、このインク供給口1
2を通して記録ヘッドに供給されて、これが気泡になっ
て記録ヘッドに詰まり、インクの吐出がうまく行なえな
くなり、印字切れが発生する等の問題があった。
おいて、高速でインクを記録ヘッドに供給する場合、例
えば、記録ヘッドを清掃するために、通常の10〜10
0倍程度の速度でインクをインク供給口11を通して記
録ヘッドに供給するパージ状態においては、上記の通気
口12からカートリッジ10内に導かれた空気が、イン
ク保持部材20とカートリッジ10の内壁との隙間等を
通ってインク供給口12に導かれ、このインク供給口1
2を通して記録ヘッドに供給されて、これが気泡になっ
て記録ヘッドに詰まり、インクの吐出がうまく行なえな
くなり、印字切れが発生する等の問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、インクジ
ェット記録装置において記録ヘッドにインクを供給する
インクカートリッジにおける上記のような問題を解決す
ることを課題とするものである。
ェット記録装置において記録ヘッドにインクを供給する
インクカートリッジにおける上記のような問題を解決す
ることを課題とするものである。
【0007】すなわち、この発明においては、カートリ
ッジにインク供給口と通気口が設けられると共に、この
カートリッジ内にインクを保持するインク保持部材がイ
ンク供給口及び通気口を覆うと共にカートリッジの内壁
に接するようにして収容されたインクカートリッジカー
トリッジにおいて、上記のように高速でインクをインク
供給口を通して記録ヘッドに供給するようにした場合に
おいても、通気口を通してカートリッジ内に流れ込んだ
空気がインク保持部材とカートリッジの内壁との隙間等
を通ってインク供給口に導かれるのを抑制し、記録ヘッ
ドに気泡が詰まって印字不良等が発生するということが
なく、安定した記録が行なえるインクカートリッジを提
供することを課題とするものである。
ッジにインク供給口と通気口が設けられると共に、この
カートリッジ内にインクを保持するインク保持部材がイ
ンク供給口及び通気口を覆うと共にカートリッジの内壁
に接するようにして収容されたインクカートリッジカー
トリッジにおいて、上記のように高速でインクをインク
供給口を通して記録ヘッドに供給するようにした場合に
おいても、通気口を通してカートリッジ内に流れ込んだ
空気がインク保持部材とカートリッジの内壁との隙間等
を通ってインク供給口に導かれるのを抑制し、記録ヘッ
ドに気泡が詰まって印字不良等が発生するということが
なく、安定した記録が行なえるインクカートリッジを提
供することを課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明におけるインク
カートリッジにおいては、上記のような課題を解決する
ため、カートリッジにインク供給口と通気口が設けられ
ると共に、このカートリッジ内に、インクが収容される
インク収容部と、インクを保持するインク保持部材が収
容される保持部材収容部が設けられたインクカートリッ
ジにおいて、上記の保持部材収容部を、インク収容部と
インク供給口との間においてインク保持部材を収容する
第1収容部と、インク収容部と通気口との間においてイ
ンク保持部材を収容する第2収容部とに隔離させるよう
にしたのである。
カートリッジにおいては、上記のような課題を解決する
ため、カートリッジにインク供給口と通気口が設けられ
ると共に、このカートリッジ内に、インクが収容される
インク収容部と、インクを保持するインク保持部材が収
容される保持部材収容部が設けられたインクカートリッ
ジにおいて、上記の保持部材収容部を、インク収容部と
インク供給口との間においてインク保持部材を収容する
第1収容部と、インク収容部と通気口との間においてイ
ンク保持部材を収容する第2収容部とに隔離させるよう
にしたのである。
【0009】そして、この発明におけるインクカートリ
ッジのように、インク保持部材を収容させる保持部材収
容部を、インクが収容されるインク収容部とインク供給
口との間においてインク保持部材を収容する第1収容部
と、インク収容部と通気口との間においてインク保持部
材を収容する第2収容部とに隔離させると、上記のイン
ク供給口から記録ヘッドにインクを供給した場合に、上
記の通気口から空気がカートリッジ内に導かれると、こ
の空気が上記の第2収容部を通してインク収容部に流れ
込むようになり、従来のようにカートリッジ内に導かれ
た空気がインク保持部材とカートリッジの内壁との隙間
等を通ってそのままインク供給口に導かれるということ
がなくなる。
ッジのように、インク保持部材を収容させる保持部材収
容部を、インクが収容されるインク収容部とインク供給
口との間においてインク保持部材を収容する第1収容部
と、インク収容部と通気口との間においてインク保持部
材を収容する第2収容部とに隔離させると、上記のイン
ク供給口から記録ヘッドにインクを供給した場合に、上
記の通気口から空気がカートリッジ内に導かれると、こ
の空気が上記の第2収容部を通してインク収容部に流れ
込むようになり、従来のようにカートリッジ内に導かれ
た空気がインク保持部材とカートリッジの内壁との隙間
等を通ってそのままインク供給口に導かれるということ
がなくなる。
【0010】このため、この発明におけるインクカート
リッジにおいては、記録ヘッドを清掃するパージ時のよ
うに、このインクカートリッジからインクをインク供給
口を通して記録ヘッドに高速で供給するようにした場合
であっても、通気口を通してカートリッジ内に導入され
た空気がインク供給口に導かれて記録ヘッドに供給され
るということがなく、従来のようにインク供給口を通し
て気泡が記録ヘッドに流れ込み、記録ヘッドに気泡に詰
まって印字不良等が発生するということがなくなる。
リッジにおいては、記録ヘッドを清掃するパージ時のよ
うに、このインクカートリッジからインクをインク供給
口を通して記録ヘッドに高速で供給するようにした場合
であっても、通気口を通してカートリッジ内に導入され
た空気がインク供給口に導かれて記録ヘッドに供給され
るということがなく、従来のようにインク供給口を通し
て気泡が記録ヘッドに流れ込み、記録ヘッドに気泡に詰
まって印字不良等が発生するということがなくなる。
【0011】また、インク保持部材をインク収容部と通
気口との間における第2収容部に収容させるにあたって
は、熱による空気の膨張等により、このインク保持部材
に保持されたインクが通気口を通して外部に漏れ出すの
を防止するため、インク保持部材と通気口との間に空間
部を設けることが好ましい。
気口との間における第2収容部に収容させるにあたって
は、熱による空気の膨張等により、このインク保持部材
に保持されたインクが通気口を通して外部に漏れ出すの
を防止するため、インク保持部材と通気口との間に空間
部を設けることが好ましい。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係るインクカートリッジの
実施例を添付図面に基づいて具体的に説明すると共に、
この実施例のインクカートリッジを用いた場合、インク
を記録ヘッドに高速で供給する際にも、安定してインク
が記録ヘッドに供給させるようになることを比較例を挙
げて明らかにする。
実施例を添付図面に基づいて具体的に説明すると共に、
この実施例のインクカートリッジを用いた場合、インク
を記録ヘッドに高速で供給する際にも、安定してインク
が記録ヘッドに供給させるようになることを比較例を挙
げて明らかにする。
【0013】(実施例1)この実施例のインクカートリ
ッジにおいては、図2に示すように、半透明のABS樹
脂を用いて縦20mm,横20mm,長さ35mmの箱
状になったカートリッジ10を成形し、このカートリッ
ジ10の底面10aにインク1を記録ヘッドに供給する
インク供給口11を設けると共に、このインク供給口1
1から離れたカートリッジ10の側面10bの下部側に
空気をカートリッジ10内に導く通気口12を設けるよ
うにした。
ッジにおいては、図2に示すように、半透明のABS樹
脂を用いて縦20mm,横20mm,長さ35mmの箱
状になったカートリッジ10を成形し、このカートリッ
ジ10の底面10aにインク1を記録ヘッドに供給する
インク供給口11を設けると共に、このインク供給口1
1から離れたカートリッジ10の側面10bの下部側に
空気をカートリッジ10内に導く通気口12を設けるよ
うにした。
【0014】そして、このカートリッジ10内を上下に
分離するようにして適当な位置に連通穴13aが設けら
れた仕切板13を配し、この仕切板13によりカートリ
ッジ10内を、その上部側においてインク1を収容させ
るインク収容部14と、その下部側においてインク保持
部材20を収容させる保持部材収容部15とに分離させ
るようにした。
分離するようにして適当な位置に連通穴13aが設けら
れた仕切板13を配し、この仕切板13によりカートリ
ッジ10内を、その上部側においてインク1を収容させ
るインク収容部14と、その下部側においてインク保持
部材20を収容させる保持部材収容部15とに分離させ
るようにした。
【0015】また、この保持部材収容部15内に隔壁1
6を設け、保持部材収容部15内をこの隔壁16によっ
てインク供給口11側においてインク保持部材20を収
容させる第1収容部15aと、通気口12側においてイ
ンク保持部材20を収容させる第2収容部15bとに隔
離するようにした。
6を設け、保持部材収容部15内をこの隔壁16によっ
てインク供給口11側においてインク保持部材20を収
容させる第1収容部15aと、通気口12側においてイ
ンク保持部材20を収容させる第2収容部15bとに隔
離するようにした。
【0016】そして、上記のインク保持部材20に比重
が0.052g/cc、空孔の平均径が0.2mmのポ
リウレタンスポンジを用い、このインク保持部材20を
第1収容部15aに収容させるにあたっては、第1収容
部15aの容積の1.5倍の体積になったインク保持部
材20を上記のインク供給口11と接するようにして充
填させる一方、インク保持部材20を第2収容部15b
に収容させるにあたっては、インク保持部材20が通気
口12と接しないように、インク保持部材20と通気口
12との間に空間部21を設け、この空間部21を除く
部分に、その容積の1.5倍の体積になったインク保持
部材20を充填させた。
が0.052g/cc、空孔の平均径が0.2mmのポ
リウレタンスポンジを用い、このインク保持部材20を
第1収容部15aに収容させるにあたっては、第1収容
部15aの容積の1.5倍の体積になったインク保持部
材20を上記のインク供給口11と接するようにして充
填させる一方、インク保持部材20を第2収容部15b
に収容させるにあたっては、インク保持部材20が通気
口12と接しないように、インク保持部材20と通気口
12との間に空間部21を設け、この空間部21を除く
部分に、その容積の1.5倍の体積になったインク保持
部材20を充填させた。
【0017】なお、このように第2収容部15bにイン
ク保持部材20を収容させるにあたっては、上記の仕切
板13に設けられた連通穴13aがインク保持部材20
で覆われるようにし、インク収容部14に収容されたイ
ンク1が連通穴13aを通して空間部21に流れ込まな
いようにした。
ク保持部材20を収容させるにあたっては、上記の仕切
板13に設けられた連通穴13aがインク保持部材20
で覆われるようにし、インク収容部14に収容されたイ
ンク1が連通穴13aを通して空間部21に流れ込まな
いようにした。
【0018】そして、粘度が2CP,表面張力が30d
yn/cmになった水性インク1を上記のインク収容部
14に収容させると共に、インク保持部材20に含浸さ
せるようにした。
yn/cmになった水性インク1を上記のインク収容部
14に収容させると共に、インク保持部材20に含浸さ
せるようにした。
【0019】(実施例2)この実施例のインクカートリ
ッジにおいては、図3に示すように、上記実施例1にお
けるインクカートリッジ10において、そのカートリッ
ジ10内におけるインク収容部14と第1収容部15a
との間に仕切板13を設けずに、インク収容部14と第
2収容部15bとの間にだけ仕切板13を設けるように
し、インク収容部14に収容されたインク1と第1収容
部15aに収容されたインク保持部材20とが接するよ
うにした。
ッジにおいては、図3に示すように、上記実施例1にお
けるインクカートリッジ10において、そのカートリッ
ジ10内におけるインク収容部14と第1収容部15a
との間に仕切板13を設けずに、インク収容部14と第
2収容部15bとの間にだけ仕切板13を設けるように
し、インク収容部14に収容されたインク1と第1収容
部15aに収容されたインク保持部材20とが接するよ
うにした。
【0020】そして、この実施例においては、インク保
持部材20に比重が0.13g/cc、空孔の平均径が
0.2mmのポリウレタンスポンジを用い、このインク
保持部材20を第1収容部15aに収容させるにあたっ
ては、第1収容部15aの容積の1.2倍の体積になっ
たインク保持部材20をインク供給口11と接するよう
にして充填させる一方、インク保持部材20を第2収容
部15bに収容させるにあたっては、インク保持部材2
0が通気口12と接しないように、インク保持部材20
と通気口12との間に空間部21を設け、この空間部2
1を除く部分に、その容積の1.2倍の体積になったイ
ンク保持部材20を充填させた。
持部材20に比重が0.13g/cc、空孔の平均径が
0.2mmのポリウレタンスポンジを用い、このインク
保持部材20を第1収容部15aに収容させるにあたっ
ては、第1収容部15aの容積の1.2倍の体積になっ
たインク保持部材20をインク供給口11と接するよう
にして充填させる一方、インク保持部材20を第2収容
部15bに収容させるにあたっては、インク保持部材2
0が通気口12と接しないように、インク保持部材20
と通気口12との間に空間部21を設け、この空間部2
1を除く部分に、その容積の1.2倍の体積になったイ
ンク保持部材20を充填させた。
【0021】(実施例3)この実施例のインクカートリ
ッジにおいては、図4に示すように、実施例2における
インクカートリッジにおいて、上記の第2収容部15b
に空間部21を設けないようにして、インク保持部材2
0を第2収容部15b全体に収容させるようにした。
ッジにおいては、図4に示すように、実施例2における
インクカートリッジにおいて、上記の第2収容部15b
に空間部21を設けないようにして、インク保持部材2
0を第2収容部15b全体に収容させるようにした。
【0022】そして、この実施例においては、インク保
持部材20に比重が0.047g/cc、空孔の平均径
が0.5mmのポリウレタンスポンジを用い、第1収容
部15a及び第2収容部15bに対してそれぞれその容
積の1.2倍の体積になったインク保持部材20を充填
させるようにした。
持部材20に比重が0.047g/cc、空孔の平均径
が0.5mmのポリウレタンスポンジを用い、第1収容
部15a及び第2収容部15bに対してそれぞれその容
積の1.2倍の体積になったインク保持部材20を充填
させるようにした。
【0023】(実施例4)この実施例のインクカートリ
ッジにおいては、図5に示すように、半透明のABS樹
脂を用いて縦35mm,横20mm,長さ20mmの箱
状になったカートリッジ10を成形し、このカートリッ
ジ10内を左右に分離するように、適当な位置に連通穴
13aが設けられた仕切板13を上下方向に配し、この
仕切板13によりカートリッジ10内を、その右側にお
いてインク1を収容させるインク収容部14と、その左
側においてインク保持部材20を収容させる保持部材収
容部15とに分離させた。
ッジにおいては、図5に示すように、半透明のABS樹
脂を用いて縦35mm,横20mm,長さ20mmの箱
状になったカートリッジ10を成形し、このカートリッ
ジ10内を左右に分離するように、適当な位置に連通穴
13aが設けられた仕切板13を上下方向に配し、この
仕切板13によりカートリッジ10内を、その右側にお
いてインク1を収容させるインク収容部14と、その左
側においてインク保持部材20を収容させる保持部材収
容部15とに分離させた。
【0024】そして、このようにインク保持部材20を
収容させる保持部材収容部15側において、カートリッ
ジ10の底面10aにインク供給口11を設ける一方、
その上面10cに通気口12を設け、またこの保持部材
収容部15内を上下方向に分離させるようにして隔壁1
6を設け、この隔壁16によって保持部材収容部15内
を、インク供給口11側においてインク保持部材20を
収容させる第1収容部15aと、通気口12側において
インク保持部材20を収容させる第2収容部15bとに
隔離させた。
収容させる保持部材収容部15側において、カートリッ
ジ10の底面10aにインク供給口11を設ける一方、
その上面10cに通気口12を設け、またこの保持部材
収容部15内を上下方向に分離させるようにして隔壁1
6を設け、この隔壁16によって保持部材収容部15内
を、インク供給口11側においてインク保持部材20を
収容させる第1収容部15aと、通気口12側において
インク保持部材20を収容させる第2収容部15bとに
隔離させた。
【0025】また、上記のインク保持部材20として比
重が0.052g/cc、空孔の平均径が0.2mmの
ポリウレタンスポンジを使用し、このインク保持部材2
0を第1収容部15aに収容させるにあたっては、第1
収容部15aの容積の1.5倍の体積になったインク保
持部材20を上記のインク供給口11と接するようにし
て充填させる一方、インク保持部材20を第2収容部1
5bに収容させるにあたっては、インク保持部材20が
通気口12と接しないように、インク保持部材20と通
気口12との間に空間部21を設け、この空間部21を
除く部分に、その容積の1.5倍の体積になったインク
保持部材20を充填させた。
重が0.052g/cc、空孔の平均径が0.2mmの
ポリウレタンスポンジを使用し、このインク保持部材2
0を第1収容部15aに収容させるにあたっては、第1
収容部15aの容積の1.5倍の体積になったインク保
持部材20を上記のインク供給口11と接するようにし
て充填させる一方、インク保持部材20を第2収容部1
5bに収容させるにあたっては、インク保持部材20が
通気口12と接しないように、インク保持部材20と通
気口12との間に空間部21を設け、この空間部21を
除く部分に、その容積の1.5倍の体積になったインク
保持部材20を充填させた。
【0026】そして、実施例1と同じ水性インク1を上
記のインク収容部14に収容させると共に、インク保持
部材20に含浸させるようにした。
記のインク収容部14に収容させると共に、インク保持
部材20に含浸させるようにした。
【0027】(比較例1)この比較例のインクカートリ
ッジにおいては、図6に示すように、実施例1のインク
カートリッジにおいて、インク保持部材20を収容させ
る保持部材収容部15内に隔壁16を設けないようにし
た。
ッジにおいては、図6に示すように、実施例1のインク
カートリッジにおいて、インク保持部材20を収容させ
る保持部材収容部15内に隔壁16を設けないようにし
た。
【0028】(比較例2)この比較例のインクカートリ
ッジ10においては、図7に示すように、実施例4にお
けるインクカートリッジ10において、インク保持部材
20を収容させる保持部材収容部15内に隔壁16を設
けないようにした。
ッジ10においては、図7に示すように、実施例4にお
けるインクカートリッジ10において、インク保持部材
20を収容させる保持部材収容部15内に隔壁16を設
けないようにした。
【0029】次に、上記の実施例1〜4及び比較例1,
2の各インクカートリッジについてインクの吐出性能を
調べ、その結果を下記の表1に示した。
2の各インクカートリッジについてインクの吐出性能を
調べ、その結果を下記の表1に示した。
【0030】ここで、上記の各インクカートリッジにお
けるインク吐出性能を調べるにあたっては、インク供給
口11からチューブポンプによりそれぞれ設定流量0.
15ml/min、1.0ml/min、5.0ml/
min、10.0ml/minで吸引した時に、吐出さ
れるインクの状態を調べ、設定された流量が排出された
場合は○、わずかな泡の巻き込みがあったが流量の低下
が少なかった場合を△、泡の巻き込みにより流量が大幅
に低下した場合を×で示した。
けるインク吐出性能を調べるにあたっては、インク供給
口11からチューブポンプによりそれぞれ設定流量0.
15ml/min、1.0ml/min、5.0ml/
min、10.0ml/minで吸引した時に、吐出さ
れるインクの状態を調べ、設定された流量が排出された
場合は○、わずかな泡の巻き込みがあったが流量の低下
が少なかった場合を△、泡の巻き込みにより流量が大幅
に低下した場合を×で示した。
【0031】
【表1】
【0032】この結果、実施例1〜4の各インクカート
リッジのように、インク保持部材20を収容させる保持
部材収容部15内に隔壁16を設け、この隔壁16によ
ってインク供給口11側においてインク保持部材20を
収容させる第1収容部15aと、通気口12側において
インク保持部材20を収容させる第2収容部15bとを
隔離した場合には、通気口12からカートリッジ10内
に流入された空気がそのままインク供給口11に導かれ
るのが抑制され、設定流量を多くした場合であっても泡
の流出がなく、設定された流量が正確に排出された。
リッジのように、インク保持部材20を収容させる保持
部材収容部15内に隔壁16を設け、この隔壁16によ
ってインク供給口11側においてインク保持部材20を
収容させる第1収容部15aと、通気口12側において
インク保持部材20を収容させる第2収容部15bとを
隔離した場合には、通気口12からカートリッジ10内
に流入された空気がそのままインク供給口11に導かれ
るのが抑制され、設定流量を多くした場合であっても泡
の流出がなく、設定された流量が正確に排出された。
【0033】これに対して、比較例1,2のインクカー
トリッジのように、保持部材収容部15内が隔壁16に
よって第1収容部15aと第2収容部15bとに隔離さ
れておらず、インク供給口11と通気口12とが保持部
材収容部15によって連通した状態になっていると、設
定流量の増加に伴って泡がインク供給口11を通して流
出するようになり、10ml/minの高速で吸引を行
った場合には、いずれも泡の巻き込みが激しくなり、流
量が大幅に低下していた。
トリッジのように、保持部材収容部15内が隔壁16に
よって第1収容部15aと第2収容部15bとに隔離さ
れておらず、インク供給口11と通気口12とが保持部
材収容部15によって連通した状態になっていると、設
定流量の増加に伴って泡がインク供給口11を通して流
出するようになり、10ml/minの高速で吸引を行
った場合には、いずれも泡の巻き込みが激しくなり、流
量が大幅に低下していた。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明における
インクカートリッジにおいては、インク保持部材を収容
させる保持部材収容部を、インクが収容されるインク収
容部とインク供給口との間においてインク保持部材を収
容する第1収容部と、インク収容部と通気口との間にお
いてインク保持部材を収容する第2収容部とに隔離させ
たため、インク供給口から記録ヘッドにインクを供給し
た場合に、上記の通気口から空気がカートリッジ内に導
かれても、この空気が上記の第2収容部を通してインク
収容部に流れ込むようになり、従来のようにカートリッ
ジ内に導かれた空気がインク保持部材とカートリッジの
内壁との隙間等を通ってそのままインク供給口に導かれ
るということがなくなった。
インクカートリッジにおいては、インク保持部材を収容
させる保持部材収容部を、インクが収容されるインク収
容部とインク供給口との間においてインク保持部材を収
容する第1収容部と、インク収容部と通気口との間にお
いてインク保持部材を収容する第2収容部とに隔離させ
たため、インク供給口から記録ヘッドにインクを供給し
た場合に、上記の通気口から空気がカートリッジ内に導
かれても、この空気が上記の第2収容部を通してインク
収容部に流れ込むようになり、従来のようにカートリッ
ジ内に導かれた空気がインク保持部材とカートリッジの
内壁との隙間等を通ってそのままインク供給口に導かれ
るということがなくなった。
【0035】この結果、この発明におけるインクカート
リッジにおいては、記録ヘッドを清掃するパージ時のよ
うに、インクをインク供給口を通して記録ヘッドに高速
で供給するようにした場合であっても、通気口を通して
カートリッジ内に導入された空気がインク供給口に導か
れて記録ヘッドに供給されるということがなく、従来の
ようにインク供給口を通して気泡が記録ヘッドに流れ込
み、記録ヘッドに気泡が詰まって印字不良等が発生する
ということがなく、安定した記録が行なえるようになっ
た。
リッジにおいては、記録ヘッドを清掃するパージ時のよ
うに、インクをインク供給口を通して記録ヘッドに高速
で供給するようにした場合であっても、通気口を通して
カートリッジ内に導入された空気がインク供給口に導か
れて記録ヘッドに供給されるということがなく、従来の
ようにインク供給口を通して気泡が記録ヘッドに流れ込
み、記録ヘッドに気泡が詰まって印字不良等が発生する
ということがなく、安定した記録が行なえるようになっ
た。
【図1】従来のインクカートリッジの状態を示した概略
断面図である。
断面図である。
【図2】実施例1のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
【図3】実施例2のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
【図4】実施例3のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
【図5】実施例4のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
【図6】比較例1のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
【図7】比較例2のインクカートリッジの状態を示した
概略断面図である。
概略断面図である。
1 インク 10 カートリッジ 11 インク供給口 12 通気口 14 インク収容部 15 保持部材収容部 15a 第1収容部 15b 第2収容部 16 隔壁
Claims (1)
- 【請求項1】 カートリッジにインク供給口と通気口が
設けられると共に、このカートリッジ内に、インクが収
容されるインク収容部と、インクを保持するインク保持
部材が収容される保持部材収容部が設けられたインクカ
ートリッジにおいて、上記の保持部材収容部が、インク
収容部とインク供給口との間においてインク保持部材を
収容する第1収容部と、インク収容部と通気口との間に
おいてインク保持部材を収容する第2収容部とに隔離さ
れて構成されていることを特徴とするインクカートリッ
ジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175897A JPH10787A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | インクカートリッジ |
| US08/874,923 US6010212A (en) | 1996-06-13 | 1997-06-13 | Ink cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175897A JPH10787A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | インクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10787A true JPH10787A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16004149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175897A Pending JPH10787A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | インクカートリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6010212A (ja) |
| JP (1) | JPH10787A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1300248A3 (en) * | 1998-03-30 | 2007-01-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and remaining ink volume detection method |
| US7210772B2 (en) | 1998-03-30 | 2007-05-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink cartridge and remaining ink volume detection method |
| US7396114B2 (en) | 2004-01-30 | 2008-07-08 | Seiko Epson Corporation | Liquid container |
| KR101028069B1 (ko) | 2009-01-10 | 2011-04-08 | 이덕선 | 잉크 충전이 용이한 잉크카트리지 |
| JP2013146977A (ja) * | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Seiko Epson Corp | 液体容器、液体供給システム、および液体噴射装置 |
| CN108973336A (zh) * | 2017-06-02 | 2018-12-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 供给液容器单元及具备该供给液容器单元的喷墨记录装置 |
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| WO2000003877A1 (en) * | 1998-07-15 | 2000-01-27 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recorder and ink feeding unit suitable for the recorder |
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| JP2001001542A (ja) * | 1999-06-24 | 2001-01-09 | Canon Inc | 液体供給方法および該液体供給方法に用いられる毛管力発生部材収納容器および液体供給容器 |
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| EP1258361B1 (en) * | 2001-05-17 | 2009-03-11 | Seiko Epson Corporation | Method of ink injection into an ink cartridge |
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| DE60237260D1 (de) * | 2001-05-17 | 2010-09-23 | Seiko Epson Corp | Tintenkartusche und Tinteneinspritzverfahren dafür |
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| GB2390461B (en) * | 2002-07-02 | 2005-06-15 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to a triggering unit |
| CN1217801C (zh) * | 2003-11-28 | 2005-09-07 | 珠海天威飞马打印耗材有限公司 | 喷墨打印机墨盒 |
| JP6476888B2 (ja) | 2015-01-19 | 2019-03-06 | ブラザー工業株式会社 | タンク |
| JP6955767B2 (ja) | 2015-07-31 | 2021-10-27 | カティーバ, インコーポレイテッド | インク送達システムおよび方法 |
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| JPH06249925A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| PT805032E (pt) * | 1993-06-29 | 2003-02-28 | Canon Kk | Recipiente de acomodacao de liquido cartucho de jacto de tinta que tem o dito recipiente de acomodacao de liquido e aparelho de jacto de tinta que tem o dito cartucho de jacto de tinta |
| JPH0752404A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-02-28 | Fuji Xerox Co Ltd | インクジェットカートリッジ |
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-
1996
- 1996-06-13 JP JP8175897A patent/JPH10787A/ja active Pending
-
1997
- 1997-06-13 US US08/874,923 patent/US6010212A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US6010212A (en) | 2000-01-04 |
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