JPH107885A - フェノール樹脂成形材料 - Google Patents
フェノール樹脂成形材料Info
- Publication number
- JPH107885A JPH107885A JP16447396A JP16447396A JPH107885A JP H107885 A JPH107885 A JP H107885A JP 16447396 A JP16447396 A JP 16447396A JP 16447396 A JP16447396 A JP 16447396A JP H107885 A JPH107885 A JP H107885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenolic resin
- molding material
- parts
- amount
- resin molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 title claims abstract description 24
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 13
- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 claims abstract description 11
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 3
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 36
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 5
- 229920003986 novolac Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 abstract 2
- 239000010680 novolac-type phenolic resin Substances 0.000 abstract 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- VKYKSIONXSXAKP-UHFFFAOYSA-N hexamethylenetetramine Chemical compound C1N(C2)CN3CN1CN2C3 VKYKSIONXSXAKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L calcium dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Ca+2] AXCZMVOFGPJBDE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910001861 calcium hydroxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000011116 calcium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000000920 calcium hydroxide Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 235000010299 hexamethylene tetramine Nutrition 0.000 description 1
- 239000004312 hexamethylene tetramine Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、小型薄肉電子部品等に必要とされる
耐湿性、耐熱性、電気特性に優れ、さらには熱硬化性樹
脂成形材料の欠点である脆さを改善した可撓性に優れた
フェノール樹脂成形材料を提供する。 【解決手段】樹脂主成分がノボラック型フェノール樹脂
であり、充填材として有機繊維質、アクリロニトリルブ
タジエンゴムを含有することを特徴とする可撓性に優れ
たフェノール樹脂成形材料。充填材である有機繊維質は
粉砕布等であって、樹脂成分100重量部に対して8〜
25重量部含有することを特徴とするフェノール樹脂成
形材料。また充填材であるアクリロニトリルブタジエン
ゴムは部分架橋又はカルボキシ変性タイプであり、結合
アクリロニトリル量が30〜45%であり、相溶性パラ
メータ値が9〜11であるものを使用し、樹脂成分10
0重量部に対して5〜25重量部含有することを特徴と
するフェノール樹脂成形材料。
耐湿性、耐熱性、電気特性に優れ、さらには熱硬化性樹
脂成形材料の欠点である脆さを改善した可撓性に優れた
フェノール樹脂成形材料を提供する。 【解決手段】樹脂主成分がノボラック型フェノール樹脂
であり、充填材として有機繊維質、アクリロニトリルブ
タジエンゴムを含有することを特徴とする可撓性に優れ
たフェノール樹脂成形材料。充填材である有機繊維質は
粉砕布等であって、樹脂成分100重量部に対して8〜
25重量部含有することを特徴とするフェノール樹脂成
形材料。また充填材であるアクリロニトリルブタジエン
ゴムは部分架橋又はカルボキシ変性タイプであり、結合
アクリロニトリル量が30〜45%であり、相溶性パラ
メータ値が9〜11であるものを使用し、樹脂成分10
0重量部に対して5〜25重量部含有することを特徴と
するフェノール樹脂成形材料。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可撓性に優れたフ
ェノール樹脂成形材料に関するものであり、特にはめ込
み形状を有する部品に適したフェノール樹脂成形材料に
関するものである。
ェノール樹脂成形材料に関するものであり、特にはめ込
み形状を有する部品に適したフェノール樹脂成形材料に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】フェノール樹脂は熱硬化性樹脂の中でも
耐熱性、強度、成形性等種々の点において優れており、
成形材料、積層板などさまざまな用途に使用されてい
る。その中でフェノール樹脂成形材料は近年数多くの電
子部品に使用されており、かかる部品には耐湿寸法安定
性、耐熱性、電気絶縁性等の特性が要求される。特に近
年の電子部品は小型薄肉化が進んでおり、仕上げ時や運
搬時の割れ欠けを防ぐために、または部品一体化などに
よる嵌合部品の増加に伴い可撓性が要求されている。一
般的にフェノール樹脂成形材料を含む熱硬化性樹脂成形
材料は、熱可塑性樹脂成形材料と比較すると三次元構造
のため硬く脆いという欠点がある。この点を改良するた
めに、種々の充填材やエラストマーによる検討がなされ
ているが、耐湿性、耐熱性が低下する等の問題及び充分
な可撓性が得られない等満足が得られるフェノール樹脂
成形材料は未だ得られていない。
耐熱性、強度、成形性等種々の点において優れており、
成形材料、積層板などさまざまな用途に使用されてい
る。その中でフェノール樹脂成形材料は近年数多くの電
子部品に使用されており、かかる部品には耐湿寸法安定
性、耐熱性、電気絶縁性等の特性が要求される。特に近
年の電子部品は小型薄肉化が進んでおり、仕上げ時や運
搬時の割れ欠けを防ぐために、または部品一体化などに
よる嵌合部品の増加に伴い可撓性が要求されている。一
般的にフェノール樹脂成形材料を含む熱硬化性樹脂成形
材料は、熱可塑性樹脂成形材料と比較すると三次元構造
のため硬く脆いという欠点がある。この点を改良するた
めに、種々の充填材やエラストマーによる検討がなされ
ているが、耐湿性、耐熱性が低下する等の問題及び充分
な可撓性が得られない等満足が得られるフェノール樹脂
成形材料は未だ得られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、小型薄肉電
子部品等に必要とされる耐湿性、耐熱性、電気特性に優
れ、さらには熱硬化性樹脂成形材料の欠点である脆さを
改善した可撓性に優れたフェノール樹脂成形材料を提供
することを目的とするものである。
子部品等に必要とされる耐湿性、耐熱性、電気特性に優
れ、さらには熱硬化性樹脂成形材料の欠点である脆さを
改善した可撓性に優れたフェノール樹脂成形材料を提供
することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、樹脂主成分が
ノボラック型フェノール樹脂であり、充填材として有機
繊維質、アクリロニトリルブタジエンゴム(以下、NB
Rと言う)を含有することを特徴とする可撓性に優れた
フェノール樹脂成形材料であって、充填材である有機繊
維質は粉砕布等であり樹脂成分100重量部に対して8
〜25重量部を含有し、また充填材であるNBRは結合
アクリロニトリル量が30〜45%である部分架橋又は
カルボキシ変性タイプであって、相溶性パラメータ値
(以下、SP値と言う)が9〜11であるものを使用
し、樹脂成分100重量部に対して5〜25重量部を含
有することを特徴とするフェノール樹脂成形材料に関す
るものである。
ノボラック型フェノール樹脂であり、充填材として有機
繊維質、アクリロニトリルブタジエンゴム(以下、NB
Rと言う)を含有することを特徴とする可撓性に優れた
フェノール樹脂成形材料であって、充填材である有機繊
維質は粉砕布等であり樹脂成分100重量部に対して8
〜25重量部を含有し、また充填材であるNBRは結合
アクリロニトリル量が30〜45%である部分架橋又は
カルボキシ変性タイプであって、相溶性パラメータ値
(以下、SP値と言う)が9〜11であるものを使用
し、樹脂成分100重量部に対して5〜25重量部を含
有することを特徴とするフェノール樹脂成形材料に関す
るものである。
【0005】本発明のフェノール樹脂成形材料は、フェ
ノール樹脂主成分としてノボラック型フェノール樹脂を
使用し、薄肉成形品及び嵌合部品に好適に用いられる。
しかしノボラック型フェノール樹脂を主成分として用い
た場合、硬化剤として通常ヘキサメチレンテトラミンを
使用するが、硬化時にアンモニアガスなど腐食性のガス
を発生させるので、精密部品等は避けたほうが良い。本
発明で用いられるノボラック型フェノール樹脂の数平均
分子量は600〜1000のものが好ましく、特に好ま
しい範囲は700〜900である。600未満では低融
点で常温で固結しやすいため取扱いが容易でなく、10
00を越えると流動性が低下し、成形材料製造時のロー
ル作業性も悪くなる。
ノール樹脂主成分としてノボラック型フェノール樹脂を
使用し、薄肉成形品及び嵌合部品に好適に用いられる。
しかしノボラック型フェノール樹脂を主成分として用い
た場合、硬化剤として通常ヘキサメチレンテトラミンを
使用するが、硬化時にアンモニアガスなど腐食性のガス
を発生させるので、精密部品等は避けたほうが良い。本
発明で用いられるノボラック型フェノール樹脂の数平均
分子量は600〜1000のものが好ましく、特に好ま
しい範囲は700〜900である。600未満では低融
点で常温で固結しやすいため取扱いが容易でなく、10
00を越えると流動性が低下し、成形材料製造時のロー
ル作業性も悪くなる。
【0006】充填材として使用される有機繊維質は粉砕
布等であり、添加量はフェノール樹脂成分100重量部
に対して8〜25重量部、更に好ましくは10〜20重
量部が望ましい。25重量部以上添加した場合、成形材
料製造時のフローコントロールが困難であると共に、成
形材料溶融時の粘度上昇により流動性が悪くなる等の問
題が発生し好ましくなく、さらには成形材料を成形品と
した場合の可撓性のさらなる向上は認められない。また
5重量部未満では添加したことによる特性への影響がほ
とんど無く好ましくない。
布等であり、添加量はフェノール樹脂成分100重量部
に対して8〜25重量部、更に好ましくは10〜20重
量部が望ましい。25重量部以上添加した場合、成形材
料製造時のフローコントロールが困難であると共に、成
形材料溶融時の粘度上昇により流動性が悪くなる等の問
題が発生し好ましくなく、さらには成形材料を成形品と
した場合の可撓性のさらなる向上は認められない。また
5重量部未満では添加したことによる特性への影響がほ
とんど無く好ましくない。
【0007】充填材として使用されるNBRは結合アク
リロニトリル量が30〜45%である部分架橋又はカル
ボキシ変性タイプであって、またSP値が9〜11であ
るものを使用し、添加量はフェノール樹脂成分100重
量部に対して5〜25重量部、更に好ましくは10〜2
0重量部が望ましい。結合アクリロニトリル量が45%
以上のものではNBR自体の硬さが増し、成形材料中に
配合した場合、可撓性の向上はほとんど得られず好まし
くない。また30%以下のものではNBR自体の耐熱性
が低下し、成形材料中に配合した場合成形品の耐熱性の
低下が顕著に現れ好ましくない。SP値が9〜11以外
のNBRではフェノール樹脂との馴染みが悪く、分散性
が劣り可撓性への効果は認められず、避けられるべきで
ある。添加量が25重量部以上の場合、成形材料を成形
品とした場合の可撓性のさらなる向上は認められず、さ
らに成形材料溶融時の粘度上昇により流動性が悪くなる
等の問題が発生する。また5重量部未満では添加したこ
とによる特性への影響がほとんど無く好ましくない。
リロニトリル量が30〜45%である部分架橋又はカル
ボキシ変性タイプであって、またSP値が9〜11であ
るものを使用し、添加量はフェノール樹脂成分100重
量部に対して5〜25重量部、更に好ましくは10〜2
0重量部が望ましい。結合アクリロニトリル量が45%
以上のものではNBR自体の硬さが増し、成形材料中に
配合した場合、可撓性の向上はほとんど得られず好まし
くない。また30%以下のものではNBR自体の耐熱性
が低下し、成形材料中に配合した場合成形品の耐熱性の
低下が顕著に現れ好ましくない。SP値が9〜11以外
のNBRではフェノール樹脂との馴染みが悪く、分散性
が劣り可撓性への効果は認められず、避けられるべきで
ある。添加量が25重量部以上の場合、成形材料を成形
品とした場合の可撓性のさらなる向上は認められず、さ
らに成形材料溶融時の粘度上昇により流動性が悪くなる
等の問題が発生する。また5重量部未満では添加したこ
とによる特性への影響がほとんど無く好ましくない。
【0008】成形材料化にあたっては、通常の成形材料
の場合と同様に、上記フェノール樹脂及び充填材の他
に、硬化助剤である消石灰、顔料、離型剤等を配合し均
一に混合後、加圧ニーダー、2軸押出し、加熱ロール等
で混練し粉砕後、成形材料を得ることができる。
の場合と同様に、上記フェノール樹脂及び充填材の他
に、硬化助剤である消石灰、顔料、離型剤等を配合し均
一に混合後、加圧ニーダー、2軸押出し、加熱ロール等
で混練し粉砕後、成形材料を得ることができる。
【0009】本発明のフェノール樹脂成形材料は、小型
薄肉電子部品等に必要とされる耐湿性、耐熱性、電気特
性に優れ、さらには熱硬化性樹脂成形材料の欠点である
脆さを改善した可撓性に優れたフェノール樹脂成形材料
である。
薄肉電子部品等に必要とされる耐湿性、耐熱性、電気特
性に優れ、さらには熱硬化性樹脂成形材料の欠点である
脆さを改善した可撓性に優れたフェノール樹脂成形材料
である。
【0010】
【実施例】表1に示す配合にてフェノール樹脂成形材料
を製造した。各成形材料について成形品の特性を測定
し、表2に示した。可撓性の比較としては片持ち曲げ試
験における、たわみ量を測定し判定した。
を製造した。各成形材料について成形品の特性を測定
し、表2に示した。可撓性の比較としては片持ち曲げ試
験における、たわみ量を測定し判定した。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】[測定方法] ハンダ耐熱性:50φ×3mm厚さのテストピースを1
75℃で3分トランスファー成形し,430℃の半田槽
に3秒間浸漬し、厚さの変化率を測定した。 片持ち曲げ試験:支店間距離を30mmとし、4mm厚
の試験片を5mm/minの速度で荷重をかけ測定を行
った。
75℃で3分トランスファー成形し,430℃の半田槽
に3秒間浸漬し、厚さの変化率を測定した。 片持ち曲げ試験:支店間距離を30mmとし、4mm厚
の試験片を5mm/minの速度で荷重をかけ測定を行
った。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例及び比較例から明らかなよ
うに、本発明のフェノール樹脂成形材料は、耐湿性、耐
熱性、電気特性に優れている。さらには熱硬化性樹脂成
形材料の欠点である脆さを改善した可撓性に優れたフェ
ノール樹脂成形材料であり、これらの特性が要求される
小型薄肉の成形品、特に嵌合部品に好適である。
うに、本発明のフェノール樹脂成形材料は、耐湿性、耐
熱性、電気特性に優れている。さらには熱硬化性樹脂成
形材料の欠点である脆さを改善した可撓性に優れたフェ
ノール樹脂成形材料であり、これらの特性が要求される
小型薄肉の成形品、特に嵌合部品に好適である。
Claims (3)
- 【請求項1】 樹脂主成分がノボラック型フェノール樹
脂であり、充填材として有機繊維質、アクリロニトリル
ブタジエンゴムを含有することを特徴とする可撓性に優
れたフェノール樹脂成形材料。 - 【請求項2】 充填材である有機繊維質は粉砕布等であ
って、樹脂成分100重量部に対して8〜25重量部含
有することを特徴とする請求項1記載のフェノール樹脂
成形材料。 - 【請求項3】 充填材であるアクリロニトリルブタジエ
ンゴムは部分架橋又はカルボキシ変性タイプであり、結
合アクリロニトリル量が30〜45%であり、また相溶
性パラメータ値が9〜11であるものを使用し、樹脂成
分100重量部に対して5〜25重量部含有することを
特徴とする請求項1、2記載のフェノール樹脂成形材
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16447396A JPH107885A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | フェノール樹脂成形材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16447396A JPH107885A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | フェノール樹脂成形材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107885A true JPH107885A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15793854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16447396A Pending JPH107885A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | フェノール樹脂成形材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107885A (ja) |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16447396A patent/JPH107885A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5547621B2 (ja) | コイル部品 | |
| EP0590233B1 (en) | Phenolic resin molding materials | |
| JPH107885A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| US20260098132A1 (en) | Polyarylene sulfide resin composition | |
| JP3408031B2 (ja) | 高靭性フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH09263681A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JP2653574B2 (ja) | 衝撃強度に優れるフェノール樹脂組成物 | |
| JP2003268196A (ja) | コンミテーター用フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH08283534A (ja) | メラミン・フェノール樹脂組成物 | |
| JPH1149930A (ja) | 耐熱衝撃性フェノール樹脂成形材料組成物 | |
| JPH11343388A (ja) | メラミン樹脂成形材料 | |
| JP2002037983A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH11228828A (ja) | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP2878044B2 (ja) | フェノール樹脂組成物 | |
| JPH06107902A (ja) | フェノール樹脂組成物 | |
| JP2003026899A (ja) | コンミテータ用フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH1112433A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH1095894A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH11323083A (ja) | メラミン樹脂成形材料 | |
| JPH1095897A (ja) | メラミン・フェノール樹脂成形材料 | |
| JPH0550542B2 (ja) | ||
| JPH0657100A (ja) | メラミン・フェノール樹脂組成物 | |
| JPH09176450A (ja) | フェノール樹脂組成物及び成形材料 | |
| KR20050105657A (ko) | 몰드 모터용 성형 재료 | |
| JP2002241565A (ja) | ジアリルフタレート樹脂成形材料 |