JPH1081402A - ごみ焼却プラント監視装置 - Google Patents
ごみ焼却プラント監視装置Info
- Publication number
- JPH1081402A JPH1081402A JP23683496A JP23683496A JPH1081402A JP H1081402 A JPH1081402 A JP H1081402A JP 23683496 A JP23683496 A JP 23683496A JP 23683496 A JP23683496 A JP 23683496A JP H1081402 A JPH1081402 A JP H1081402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- data
- carry
- incineration plant
- refuse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬入実績値データベースの内容を自由に変更
することができ、しかも搬入実績値データベースが故障
したりデータが消失した場合には、ごみ計量装置側のデ
ータにより復元することができるごみ焼却プラント監視
装置を提供する。 【解決手段】 キーボード12より変更データを入力す
ることにより、搬入実績データベース15の該当するご
み搬入データを変更データに更新する。また、キーボー
ド12より変更内容出力指令を入力することにより、変
更データをごみ計量装置30へ出力する。ごみ計量装置
30は変更データが供給されると、その変更データに基
づいて内容を変更する。
することができ、しかも搬入実績値データベースが故障
したりデータが消失した場合には、ごみ計量装置側のデ
ータにより復元することができるごみ焼却プラント監視
装置を提供する。 【解決手段】 キーボード12より変更データを入力す
ることにより、搬入実績データベース15の該当するご
み搬入データを変更データに更新する。また、キーボー
ド12より変更内容出力指令を入力することにより、変
更データをごみ計量装置30へ出力する。ごみ計量装置
30は変更データが供給されると、その変更データに基
づいて内容を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ごみ焼却場(清掃
工場)に用いて好適なごみ焼却プラント監視装置に関す
る。
工場)に用いて好適なごみ焼却プラント監視装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、ごみ焼却工場においては、入
口の所定箇所にごみ計量装置が設置されており、ごみを
積載したごみ運搬車がごみ計量装置上に一時停止する
と、この運搬車の重量が測定される。この測定重量から
車両重量を差し引いたものがごみの重量となり、ごみの
重量に応じた課金をする。ごみ運搬車の運転手は、計量
後にごみを降ろし、伝票を受け取ってから帰る。
口の所定箇所にごみ計量装置が設置されており、ごみを
積載したごみ運搬車がごみ計量装置上に一時停止する
と、この運搬車の重量が測定される。この測定重量から
車両重量を差し引いたものがごみの重量となり、ごみの
重量に応じた課金をする。ごみ運搬車の運転手は、計量
後にごみを降ろし、伝票を受け取ってから帰る。
【0003】ごみ計量装置は、焼却工場の規模にもよる
が、通常2〜3台程度設けられており、夫々ごみ焼却プ
ラント監視装置に接続されている。ごみ計量装置は、ご
み搬入量に応じたごみ搬入データ(ごみ搬入量実績値)
を生成して出力する。また、このごみ計量装置には、ご
み搬入データを蓄積するファイルが設けられている。
が、通常2〜3台程度設けられており、夫々ごみ焼却プ
ラント監視装置に接続されている。ごみ計量装置は、ご
み搬入量に応じたごみ搬入データ(ごみ搬入量実績値)
を生成して出力する。また、このごみ計量装置には、ご
み搬入データを蓄積するファイルが設けられている。
【0004】一方、ごみ焼却プラント監視装置は、前記
ごみ計量装置からのごみ搬入データを入力して搬入実績
値データベースに蓄積すると共に、CRT上に数値等で
表示する。監視員はこの表示によりごみ搬入状況を判断
する。また、ごみ焼却プラント監視装置は、所定の周期
で、記憶しているごみ搬入データに基づいて予測値を算
出し、それをCRT上に表示する。例えば、1日単位で
行なう場合、前日のごみ搬入データに基づいて翌日の予
測値を算出する。予測の仕方は、最小2乗法等により行
われる。
ごみ計量装置からのごみ搬入データを入力して搬入実績
値データベースに蓄積すると共に、CRT上に数値等で
表示する。監視員はこの表示によりごみ搬入状況を判断
する。また、ごみ焼却プラント監視装置は、所定の周期
で、記憶しているごみ搬入データに基づいて予測値を算
出し、それをCRT上に表示する。例えば、1日単位で
行なう場合、前日のごみ搬入データに基づいて翌日の予
測値を算出する。予測の仕方は、最小2乗法等により行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のごみ焼却プラント監視装置にあっては、次のよ
うな問題点があった。
た従来のごみ焼却プラント監視装置にあっては、次のよ
うな問題点があった。
【0006】ごみ焼却の際の課金は、ごみの搬入量によ
って一律に課金するのではなく、ごみの種類によって課
金の割り合いを変更しなければならない場合もあり、こ
のような場合には、一旦搬入実績値データベースに蓄積
されたごみ搬入データを変更する必要がある。しかしな
がら、搬入実績値データベースを自由に変更できるよう
にした場合、各ごみ計量装置内のデータベースとは異な
った内容になってしまう。これでは、例えば、搬入実績
値データベースが何らかの原因で故障したり、データが
消滅した場合、各ごみ計量装置側のデータからデータベ
ースを復元しようとしても正確なデータベースとはなら
ない。
って一律に課金するのではなく、ごみの種類によって課
金の割り合いを変更しなければならない場合もあり、こ
のような場合には、一旦搬入実績値データベースに蓄積
されたごみ搬入データを変更する必要がある。しかしな
がら、搬入実績値データベースを自由に変更できるよう
にした場合、各ごみ計量装置内のデータベースとは異な
った内容になってしまう。これでは、例えば、搬入実績
値データベースが何らかの原因で故障したり、データが
消滅した場合、各ごみ計量装置側のデータからデータベ
ースを復元しようとしても正確なデータベースとはなら
ない。
【0007】本発明上記事情に鑑みたなされたものであ
り、その目的は、搬入実績値データベースの内容を自由
に変更することができ、しかも搬入実績値データベース
が故障したりデータが消失した場合には、ごみ計量装置
側のデータにより復元することができるごみ焼却プラン
ト監視装置を提供することにある。
り、その目的は、搬入実績値データベースの内容を自由
に変更することができ、しかも搬入実績値データベース
が故障したりデータが消失した場合には、ごみ計量装置
側のデータにより復元することができるごみ焼却プラン
ト監視装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、ごみ焼却場に搬入されるごみ
を計量すると共にこのごみ搬入実績値をファイルして保
存するごみ計量装置に接続され、ごみ焼却プラントを監
視する装置において、前記ごみ計量装置からのごみ搬入
実績値を入力する入力手段と、この入力手段によって入
力されたごみ搬入実績値を記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶されたごみ搬入実績値を変更する変更手段
と、前記入力手段によって入力されたごみ搬入実績値を
表示すると共に、前記変更手段によって変更されたごみ
搬入実績値を表示する表示手段と、前記変更手段によっ
て変更されたごみ搬入実績値を前記ごみ計量装置へ出力
する出力手段とを備えるものである。
めに、請求項1の発明は、ごみ焼却場に搬入されるごみ
を計量すると共にこのごみ搬入実績値をファイルして保
存するごみ計量装置に接続され、ごみ焼却プラントを監
視する装置において、前記ごみ計量装置からのごみ搬入
実績値を入力する入力手段と、この入力手段によって入
力されたごみ搬入実績値を記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶されたごみ搬入実績値を変更する変更手段
と、前記入力手段によって入力されたごみ搬入実績値を
表示すると共に、前記変更手段によって変更されたごみ
搬入実績値を表示する表示手段と、前記変更手段によっ
て変更されたごみ搬入実績値を前記ごみ計量装置へ出力
する出力手段とを備えるものである。
【0009】この構成によれば、変更手段により記憶手
段に記憶されたごみ搬入実績値を自由に変更でき、また
その変更内容がごみ計量装置へ出力されてファイルの内
容が書き換えられる。
段に記憶されたごみ搬入実績値を自由に変更でき、また
その変更内容がごみ計量装置へ出力されてファイルの内
容が書き換えられる。
【0010】したがって、記憶手段内に記憶されたごみ
搬入実績値と、ごみ計量装置のファイル内データとは常
に一致しており、記憶手段が故障したり記憶内容が消失
した場合でも、ごみ計量装置側のファイル内データを参
照することによって復元することができる。
搬入実績値と、ごみ計量装置のファイル内データとは常
に一致しており、記憶手段が故障したり記憶内容が消失
した場合でも、ごみ計量装置側のファイル内データを参
照することによって復元することができる。
【0011】請求項2の発明は、前記ごみ搬入実績値及
びその変更結果に基づいて今後のごみ搬入量を予測する
予測手段を更に備えるものである。
びその変更結果に基づいて今後のごみ搬入量を予測する
予測手段を更に備えるものである。
【0012】この構成によれば、ごみ搬入実績値及びそ
の変更結果に基づいて今後のごみ搬入量を予測が行なわ
れる。したがって、記憶手段の記憶内容の変更によるご
み搬入予測を的確に把握することができる。
の変更結果に基づいて今後のごみ搬入量を予測が行なわ
れる。したがって、記憶手段の記憶内容の変更によるご
み搬入予測を的確に把握することができる。
【0013】請求項3の発明は、前記出力手段は、前記
予測手段によって予測されたごみ搬入量を前記ごみ計量
装置へ出力するものである。
予測手段によって予測されたごみ搬入量を前記ごみ計量
装置へ出力するものである。
【0014】この構成によれば、ごみ焼却プラント監視
装置の予測手段によって予測されたごみ搬入量がごみ計
量装置へ出力される。したがって、ごみ計量装置におい
てもごみ焼却プラント監視装置における記憶手段の記憶
内容の変更によるごみ搬入予測を的確に把握することが
できる。
装置の予測手段によって予測されたごみ搬入量がごみ計
量装置へ出力される。したがって、ごみ計量装置におい
てもごみ焼却プラント監視装置における記憶手段の記憶
内容の変更によるごみ搬入予測を的確に把握することが
できる。
【0015】
<第1の実施の形態> 《ごみ焼却プラント監視装置10の構成》図1は本発明
に係るごみ焼却プラント監視装置の第1の実施の形態の
構成を示すブロック図である。
に係るごみ焼却プラント監視装置の第1の実施の形態の
構成を示すブロック図である。
【0016】この図において、ごみ焼却プラント監視装
置10は、装置本体11と、キーボード12と、CRT
13とを有して構成されており、ごみ計量装置30から
のごみ搬入データ(ごみ搬入量実績値)を記憶すると共
に、そのごみ搬入データに基づいて図2に示すごみ搬入
実績表示を行なう。また、記憶済みのごみ搬入データの
変更や、変更結果のごみ計量装置30への出力を行な
う。
置10は、装置本体11と、キーボード12と、CRT
13とを有して構成されており、ごみ計量装置30から
のごみ搬入データ(ごみ搬入量実績値)を記憶すると共
に、そのごみ搬入データに基づいて図2に示すごみ搬入
実績表示を行なう。また、記憶済みのごみ搬入データの
変更や、変更結果のごみ計量装置30への出力を行な
う。
【0017】装置本体11は、ごみ計量装置30からの
ごみ搬入データを入力する入力部14と、この入力部1
4によって入力されたごみ搬入データを記憶する搬入実
績データベース15と、入力部14によって入力された
ごみ搬入データを表示する表示部16と、搬入実績デー
タベース15の内容を変更する変更部17と、搬入実績
データベース15の内容を変更したデータを変更デーと
してごみ計量装置30へ出力する出力部18とを有して
いる。
ごみ搬入データを入力する入力部14と、この入力部1
4によって入力されたごみ搬入データを記憶する搬入実
績データベース15と、入力部14によって入力された
ごみ搬入データを表示する表示部16と、搬入実績デー
タベース15の内容を変更する変更部17と、搬入実績
データベース15の内容を変更したデータを変更デーと
してごみ計量装置30へ出力する出力部18とを有して
いる。
【0018】搬入実績データベース15は、入力部14
にてごみ搬入データの入力が行なわれる毎にその記憶を
行なう。表示部16は、入力部14にてごみ搬入データ
の入力が行なわれる毎に図2の搬入量実績値表示領域4
0に時刻、搬入量および各項目1〜nを表示する。ま
た、キーボード12からのキー信号の内容が1日単位の
集計値を表示する指令であると判断すると、指定された
日の集計値を搬入量実績値表示領域40に表示する。ま
た、表示部16は、変更データが供給されたときに、そ
れを図2の搬入量実績値変更領域41に表示する。この
場合、搬入実績データベース15の内容の変更は、変更
対象である記憶済みのごみ搬入データを一旦図2の搬入
量実績値表示領域40に表示させた状態で行なうのが一
般的である。また、変更が正常に行なわれたか否かの確
認は、キーボード12からの1日単位の集計値を表示す
る指令を入力して、その日の集計値を表示させれば、搬
入量実績値表示領域40に更新後の表示が行なわれる。
にてごみ搬入データの入力が行なわれる毎にその記憶を
行なう。表示部16は、入力部14にてごみ搬入データ
の入力が行なわれる毎に図2の搬入量実績値表示領域4
0に時刻、搬入量および各項目1〜nを表示する。ま
た、キーボード12からのキー信号の内容が1日単位の
集計値を表示する指令であると判断すると、指定された
日の集計値を搬入量実績値表示領域40に表示する。ま
た、表示部16は、変更データが供給されたときに、そ
れを図2の搬入量実績値変更領域41に表示する。この
場合、搬入実績データベース15の内容の変更は、変更
対象である記憶済みのごみ搬入データを一旦図2の搬入
量実績値表示領域40に表示させた状態で行なうのが一
般的である。また、変更が正常に行なわれたか否かの確
認は、キーボード12からの1日単位の集計値を表示す
る指令を入力して、その日の集計値を表示させれば、搬
入量実績値表示領域40に更新後の表示が行なわれる。
【0019】変更部17は、キーボード12より変更デ
ータが供給されると、その変更データを表示部16に供
給すると共に搬入実績データベース15に供給する。搬
入実績データベース15は、変更部17から変更データ
が供給されると、該当するごみ搬入データをその変更デ
ータに書き換える。出力部18は、キーボード12より
変更内容出力指令が供給されると、搬入実績データベー
ス15をアクセスして変更データを読み出し、それをご
み計量装置30へ出力する。ごみ計量装置30は、ごみ
搬入データを記憶するファイル31を備えており、ごみ
焼却プラント監視装置10より変更データが供給される
と、該当するデータをその変更データに書き換える。
ータが供給されると、その変更データを表示部16に供
給すると共に搬入実績データベース15に供給する。搬
入実績データベース15は、変更部17から変更データ
が供給されると、該当するごみ搬入データをその変更デ
ータに書き換える。出力部18は、キーボード12より
変更内容出力指令が供給されると、搬入実績データベー
ス15をアクセスして変更データを読み出し、それをご
み計量装置30へ出力する。ごみ計量装置30は、ごみ
搬入データを記憶するファイル31を備えており、ごみ
焼却プラント監視装置10より変更データが供給される
と、該当するデータをその変更データに書き換える。
【0020】《ごみ焼却プラント監視装置10の動作》
図3はごみ焼却プラント監視装置10の動作を示すフロ
ーチャートである。
図3はごみ焼却プラント監視装置10の動作を示すフロ
ーチャートである。
【0021】まず、ステップS10ではごみ搬入データ
が有るか否かが監視されており、ごみ搬入データが有る
と判断すると(ステップS10YES )、そのごみ搬入デ
ータをCRT13上の搬入量実績表示領域40に表示
し、次いでそのごみ搬入データを搬入実績データベース
15に記憶させた後、ステップS10に戻る(ステップ
S12,S14)。このように、ごみ搬入データが入力
される都度そのごみ搬入データをCRT13上の搬入量
実績表示領域40に表示すると共に搬入実績データベー
ス15に記憶させる処理を繰り返す。
が有るか否かが監視されており、ごみ搬入データが有る
と判断すると(ステップS10YES )、そのごみ搬入デ
ータをCRT13上の搬入量実績表示領域40に表示
し、次いでそのごみ搬入データを搬入実績データベース
15に記憶させた後、ステップS10に戻る(ステップ
S12,S14)。このように、ごみ搬入データが入力
される都度そのごみ搬入データをCRT13上の搬入量
実績表示領域40に表示すると共に搬入実績データベー
ス15に記憶させる処理を繰り返す。
【0022】これに対して、ごみ搬入データが無いと判
断すると(ステップS10NO)、ステップS16に進
み、集計値表示指令が有るか否かを判定する。この判定
において、集計値表示指令が有ると判断すると(ステッ
プS16YES )、その指令により指定された日の集計値
を表示する(ステップS18)。すなわち、指定された
日の集計値を搬入量実績表示領域40に表示する。この
処理後、ステップS10に戻る。
断すると(ステップS10NO)、ステップS16に進
み、集計値表示指令が有るか否かを判定する。この判定
において、集計値表示指令が有ると判断すると(ステッ
プS16YES )、その指令により指定された日の集計値
を表示する(ステップS18)。すなわち、指定された
日の集計値を搬入量実績表示領域40に表示する。この
処理後、ステップS10に戻る。
【0023】これに対して、集計値表示指令が無いと判
断すると(ステップS16NO)、ステップS20に進
み、変更データが有るか否かを判定する。変更データが
あると判断すると(ステップS20YES )、その変更デ
ータをCRT13上の搬入量実績変更領域40に表示
し、次いでその変更データに基づいて搬入実績データベ
ース15の内容を変更する(ステップS22,S2
4)。これに対して、変更データが無いと判断すると
(ステップS20NO)ステップS26に進み、変更内容
出力指令が有るか否かを判定する。この判定において、
変更内容出力指令が有ると判断すると(ステップS26
YES )ステップS28に進み、変更データが有るか否か
を判定する。この判定において、変更データが無ければ
(ステップS28NO)そのままステップS10に戻り、
変更データがあれば(ステップS28YES )、その変更
データをごみ計量装置30へ出力してステップS10に
戻る(ステップS30)。変更内容出力指令が無ければ
(ステップS26NO)ステップS32で他の処理を行な
ってステップS10に戻る。
断すると(ステップS16NO)、ステップS20に進
み、変更データが有るか否かを判定する。変更データが
あると判断すると(ステップS20YES )、その変更デ
ータをCRT13上の搬入量実績変更領域40に表示
し、次いでその変更データに基づいて搬入実績データベ
ース15の内容を変更する(ステップS22,S2
4)。これに対して、変更データが無いと判断すると
(ステップS20NO)ステップS26に進み、変更内容
出力指令が有るか否かを判定する。この判定において、
変更内容出力指令が有ると判断すると(ステップS26
YES )ステップS28に進み、変更データが有るか否か
を判定する。この判定において、変更データが無ければ
(ステップS28NO)そのままステップS10に戻り、
変更データがあれば(ステップS28YES )、その変更
データをごみ計量装置30へ出力してステップS10に
戻る(ステップS30)。変更内容出力指令が無ければ
(ステップS26NO)ステップS32で他の処理を行な
ってステップS10に戻る。
【0024】このように、この第1の実施の形態では、
キーボード12より変更データを入力することにより、
搬入実績データベース15の該当するごみ搬入データが
入力された変更データに更新される。また、キーボード
12より変更内容出力指令を入力することにより、変更
データがごみ計量装置30へ出力される。ごみ計量装置
30は変更データが供給されると、その変更データに基
づいて内容を書き換える。
キーボード12より変更データを入力することにより、
搬入実績データベース15の該当するごみ搬入データが
入力された変更データに更新される。また、キーボード
12より変更内容出力指令を入力することにより、変更
データがごみ計量装置30へ出力される。ごみ計量装置
30は変更データが供給されると、その変更データに基
づいて内容を書き換える。
【0025】したがって、搬入実績値データベース15
の内容を自由に変更できると共に、変更内容をごみ計量
装置30へ出力できるので、搬入実績値データベース1
5が故障したりデータが消失した場合でも、ごみ計量装
置30側のデータを参照することによって復元すること
ができる。
の内容を自由に変更できると共に、変更内容をごみ計量
装置30へ出力できるので、搬入実績値データベース1
5が故障したりデータが消失した場合でも、ごみ計量装
置30側のデータを参照することによって復元すること
ができる。
【0026】<第2の実施の形態> 《ごみ焼却プラント監視装置40の構成》図4は本発明
に係るごみ焼却プラント監視装置の第2の実施の形態の
構成を示すブロック図である。この第2の実施の形態の
ごみ焼却プラント監視装置40は、第1の実施の形態の
ごみ焼却プラント監視装置10の構成の他に予測値算出
部19と予測値データベース20とを有している。
に係るごみ焼却プラント監視装置の第2の実施の形態の
構成を示すブロック図である。この第2の実施の形態の
ごみ焼却プラント監視装置40は、第1の実施の形態の
ごみ焼却プラント監視装置10の構成の他に予測値算出
部19と予測値データベース20とを有している。
【0027】予測値算出部19は1日単位で前日の集計
値に基づいて予測値を算出する。予測値データベース2
0は予測値算出部19にて算出された予測値を記憶す
る。この場合、予測値算出部19は、搬入実績データベ
ース15の内容に変更があればその変更内容を考慮して
予測値を算出する。
値に基づいて予測値を算出する。予測値データベース2
0は予測値算出部19にて算出された予測値を記憶す
る。この場合、予測値算出部19は、搬入実績データベ
ース15の内容に変更があればその変更内容を考慮して
予測値を算出する。
【0028】表示部16は、キーボード12からのキー
信号の内容が予測値表示指令であると判断すると、図5
に示すように、搬入量実績値・予測値表示領域43にご
み搬入予測値と実績値とをグラフ表示し、更に搬入量実
績値・予測値表示領域46にごみ搬入予測値と実績値と
を数値表示する。この図において、44はごみ搬入予測
値を示すグラフであり、45はごみ搬入実績値を示すグ
ラフである。
信号の内容が予測値表示指令であると判断すると、図5
に示すように、搬入量実績値・予測値表示領域43にご
み搬入予測値と実績値とをグラフ表示し、更に搬入量実
績値・予測値表示領域46にごみ搬入予測値と実績値と
を数値表示する。この図において、44はごみ搬入予測
値を示すグラフであり、45はごみ搬入実績値を示すグ
ラフである。
【0029】《ごみ焼却プラント監視装置40の動作》
図6、7はごみ焼却プラント監視装置40の動作を示す
フローチャートである。なお、ステップS10〜ステッ
プS32の処理は前述した図3のフローチャートにおけ
る処理と同様であるので説明を省略する。
図6、7はごみ焼却プラント監視装置40の動作を示す
フローチャートである。なお、ステップS10〜ステッ
プS32の処理は前述した図3のフローチャートにおけ
る処理と同様であるので説明を省略する。
【0030】(a)ごみ搬入予測値表示処理 さて、ステップS26で変更内容出力指令が無いと判断
すると(ステップS26NO)ステップS40(図6参
照)に進み、予測値表示指令が有るか否かを判定する。
この判定において、予測値表示指令が有ると判断すると
(ステップS40YES )、搬入量実績値・予測値表示領
域43、46にごみ搬入予測値と実績値とをグラフおよ
び数値表示する(ステップS42)。この処理を行なっ
た後、ステップS10に戻る。これに対して、予測値表
示指令が無いと判断すると(ステップS40NO)、ステ
ップS32で他の処理を行なってステップS10に戻
る。
すると(ステップS26NO)ステップS40(図6参
照)に進み、予測値表示指令が有るか否かを判定する。
この判定において、予測値表示指令が有ると判断すると
(ステップS40YES )、搬入量実績値・予測値表示領
域43、46にごみ搬入予測値と実績値とをグラフおよ
び数値表示する(ステップS42)。この処理を行なっ
た後、ステップS10に戻る。これに対して、予測値表
示指令が無いと判断すると(ステップS40NO)、ステ
ップS32で他の処理を行なってステップS10に戻
る。
【0031】(b)ごみ搬入予測値算出処理 図7において、まず、ステップS50で午前0時0分を
経過したか否かを判定し、経過していないと判断すると
(ステップS50NO)この処理を繰り返す。経過したと
判断すると(ステップS50YES )ステップS52に進
み。前日の集計値、年末年始、週開け等に基づいてごみ
搬入予測値を算出する。この処理を行なった後、ステッ
プS54に進み、算出したごみ搬入予測値を予測値デー
タベース20に書き込み、更にごみ計量装置30へ出力
する。この処理を行なった後、ステップS50に戻る。
このごみ搬入予測値算出処理は、サブルーチンとして所
定周期毎に実行される。
経過したか否かを判定し、経過していないと判断すると
(ステップS50NO)この処理を繰り返す。経過したと
判断すると(ステップS50YES )ステップS52に進
み。前日の集計値、年末年始、週開け等に基づいてごみ
搬入予測値を算出する。この処理を行なった後、ステッ
プS54に進み、算出したごみ搬入予測値を予測値デー
タベース20に書き込み、更にごみ計量装置30へ出力
する。この処理を行なった後、ステップS50に戻る。
このごみ搬入予測値算出処理は、サブルーチンとして所
定周期毎に実行される。
【0032】このように、この第2の実施の形態では、
1日単位で、前日の集計値、年末年始、週開け等に基づ
いてごみ搬入予測値が算出された後、予測値表示指令に
よりグラフおよび数値表示される。しかも、ごみ搬入デ
ータの変更が行なわれた場合にその変更に応じたごみ搬
入予測値が得られる。
1日単位で、前日の集計値、年末年始、週開け等に基づ
いてごみ搬入予測値が算出された後、予測値表示指令に
よりグラフおよび数値表示される。しかも、ごみ搬入デ
ータの変更が行なわれた場合にその変更に応じたごみ搬
入予測値が得られる。
【0033】したがって、ごみ搬入データの変更があっ
ても、ごみ搬入予測を的確に把握することができる。
ても、ごみ搬入予測を的確に把握することができる。
【0034】なお、上記実施の形態では、ごみ搬入予測
値の算出を1日単位で行なうようにしたが、週単位、月
単位または年単位であっても良い。また、予測の仕方と
しては、最小2乗法等、種々考えられる。
値の算出を1日単位で行なうようにしたが、週単位、月
単位または年単位であっても良い。また、予測の仕方と
しては、最小2乗法等、種々考えられる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載のご
み焼却プラント監視装置によれば、変更手段により記憶
手段に記憶されたごみ搬入実績値を自由に変更できると
共に、変更内容をごみ計量装置へ出力するようにしたの
で、記憶手段が故障したり記憶内容が消失した場合で
も、ごみ計量装置側のデータを参照することによって復
元することができる。
み焼却プラント監視装置によれば、変更手段により記憶
手段に記憶されたごみ搬入実績値を自由に変更できると
共に、変更内容をごみ計量装置へ出力するようにしたの
で、記憶手段が故障したり記憶内容が消失した場合で
も、ごみ計量装置側のデータを参照することによって復
元することができる。
【0036】請求項2記載のごみ焼却プラント監視装置
によれば、ごみ搬入実績値及びその変更結果に基づいて
今後のごみ搬入量を予測するようにしたので、記憶手段
の記憶内容の変更によるごみ搬入予測を的確に把握する
ことができる。
によれば、ごみ搬入実績値及びその変更結果に基づいて
今後のごみ搬入量を予測するようにしたので、記憶手段
の記憶内容の変更によるごみ搬入予測を的確に把握する
ことができる。
【0037】請求項3記載のごみ焼却プラント監視装置
によれば、ごみ焼却プラント監視装置の予測手段によっ
て予測されたごみ搬入量をごみ計量装置へ出力するよう
にしたので、ごみ計量装置においてもごみ焼却プラント
監視装置における記憶手段の記憶内容の変更によるごみ
搬入予測を的確に把握することができる。
によれば、ごみ焼却プラント監視装置の予測手段によっ
て予測されたごみ搬入量をごみ計量装置へ出力するよう
にしたので、ごみ計量装置においてもごみ焼却プラント
監視装置における記憶手段の記憶内容の変更によるごみ
搬入予測を的確に把握することができる。
【図1】本発明に係るごみ焼却プラント監視装置の第1
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態のごみ焼却プラント監視装置
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図3】第1の実施の形態のごみ焼却プラント監視装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係るごみ焼却プラント監視装置の第2
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図5】第2の実施の形態のごみ焼却プラント監視装置
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図6】第2の実施の形態のごみ焼却プラント監視装置
の動作の一部を示すフローチャートである。
の動作の一部を示すフローチャートである。
【図7】第2の実施の形態のごみ焼却プラント監視装置
の動作の一部を示すフローチャートである。
の動作の一部を示すフローチャートである。
10、40 ごみ焼却プラント監視装置 12 キーボード 13 CRT 14 入力部 15 搬入実績データベース 16 表示部 17 変更部 18 出力部 19 予測値算出部 20 予測値データベース 30 ごみ計量装置 31 ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 ごみ焼却場に搬入されるごみを計量する
と共にこのごみ搬入実績値をファイルして保存するごみ
計量装置に接続され、ごみ焼却プラントを監視する装置
において、 前記ごみ計量装置からのごみ搬入実績値を入力する入力
手段と、 この入力手段によって入力されたごみ搬入実績値を記憶
する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたごみ搬入実績値を変更する変
更手段と、 前記入力手段によって入力されたごみ搬入実績値及び前
記変更手段によって変更されたごみ搬入実績値をそれぞ
れ表示する表示手段と、 前記変更手段によって変更されたごみ搬入実績値を前記
ごみ計量装置へ出力する出力手段と、 を備えたことを特徴とするごみ焼却プラント監視装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のごみ焼却プラント監視装
置において、 前記ごみ搬入実績値及びその変更結果に基づいて今後の
ごみ搬入量を予測する予測手段を更に備えたことを特徴
とするごみ焼却プラント監視装置。 - 【請求項3】 請求項2記載のごみ焼却プラント監視装
置において、 前記出力手段は、前記予測手段によって予測されたごみ
搬入量を前記ごみ計量装置へ出力することを特徴とする
ごみ焼却プラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23683496A JPH1081402A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | ごみ焼却プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23683496A JPH1081402A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | ごみ焼却プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081402A true JPH1081402A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17006482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23683496A Pending JPH1081402A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | ごみ焼却プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1081402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104609078A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-05-13 | 聚光科技(杭州)股份有限公司 | 垃圾监测方法 |
| JP2018112899A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 横河電機株式会社 | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP23683496A patent/JPH1081402A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104609078A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-05-13 | 聚光科技(杭州)股份有限公司 | 垃圾监测方法 |
| JP2018112899A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 横河電機株式会社 | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム |
| US10613830B2 (en) | 2017-01-11 | 2020-04-07 | Yokogawa Electric Corporation | Data processing device, data processing method, and storage medium |
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