JPH1082771A - 容器胴部の検査装置 - Google Patents

容器胴部の検査装置

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JPH1082771A
JPH1082771A JP8235653A JP23565396A JPH1082771A JP H1082771 A JPH1082771 A JP H1082771A JP 8235653 A JP8235653 A JP 8235653A JP 23565396 A JP23565396 A JP 23565396A JP H1082771 A JPH1082771 A JP H1082771A
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JP
Japan
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probe
traveling vehicle
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JP8235653A
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Takayuki Yagi
隆行 八木
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/04—Wave modes and trajectories
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    • G—PHYSICS
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    • G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/26—Scanned objects
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 検査対象箇所が狭隘部に位置する場合や大型
容器である場合の適用性を向上させ、複数箇所の同時検
査を可能にして検査効率を向上させるとともに、検査機
器の操縦性を高めて検査精度を確保する。 【解決手段】 支持構造物における円筒状内周面とテー
ブル面との角部に配される走行台車と、走行台車を走行
可能に支持し円筒状内周面及びテーブル面に沿って転動
する車輪と、走行台車に搭載され内方に向けられて配さ
れ円筒状外表面の検査を行なう第1検査手段と、第1検
査手段と離間状態に配され第2被検査面の検査を行なう
第2検査手段とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器胴部の検査装
置に係り、特に、狭隘部における作業性を向上させる好
適技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】検査対象箇所が、配管のように外径が小
さくかつ円筒状外表面の溶接部である場合に適用される
ものとして、実開平02−140357号,特開平
07−063740号公報の技術が紹介されている。
【0003】また、検査対象箇所が、原子炉圧力容器下
鏡部のように外径が大きくかつ境界部に位置する場合に
適用されるものとして、実開平03−070352
号,特開平05−288736号の技術が紹介されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の技術
にあっては、外径が大きい場合や検査対象箇所が狭隘
部に位置する場合への適用性が低下し、一方、前述の技
術にあっては、狭隘部の検査対象箇所に予め周方向
に配したガイドレールを利用するようにしているため、
検査対象範囲の制限を受け易く、作業性が低下するもの
となる。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、以下の目的を達成しようとするものである。 1)検査対象表面の向き、環境の影響を受けにくくする
こと。 2)狭隘部への適用性を高めること。 3)複数箇所の同時検査を可能にし、作業性を高めるこ
と。 4)検査機器の操縦性を高め、検査精度を確保するこ
と。
【0006】
【課題を解決するための手段】検査対象物が原子炉圧力
容器及びその支持脚である場合には、検査対象箇所が円
筒状胴部の周溶接部及び支持脚におけるスカート状の周
溶接部の近傍等に適用される。支持構造物における円筒
状内周面とテーブル面との角部に配される走行台車と、
該走行台車を走行可能に支持し円筒状内周面及びテーブ
ル面に沿って転動する車輪と、走行台車に搭載され内方
に向けられて配され円筒状外表面の検査を行なう第1検
査手段と、該第1検査手段と離間状態に配され第2被検
査面の検査を行なう第2検査手段とを具備する技術が採
用される。第1検査手段にあっては、走行台車に搭載さ
れ探触子を内方に突出させるアーム駆動部と、該アーム
駆動部と探触子との間に介在状態に配され探触子の向き
を設定するための首振り部と、該首振り部と探触子との
間に介在状態に配され探触子を上下方向に駆動する直線
駆動機構とを具備する技術が採用される。第2検査手段
にあっては、走行台車に搭載され上方に突出させられ探
触子を駆動するアーム駆動部と、該アーム駆動部の基部
に配されアーム駆動部の突出角度を設定する突出角度設
定部と、アーム駆動部と探触子との間に介在状態に配さ
れ探触子の向きを設定するための首振り部と、アーム駆
動部の途中に介在状態に配されアーム駆動部の長さ方向
の位置を設定するための伸縮部と、伸縮部の先端と探触
子との間に介在状態に配され探触子を上下方向に駆動す
る直線駆動機構とを具備する技術が採用される。第2検
査手段におけるアーム駆動部にあっては、向きを必要に
応じて180度変更する向き設定手段を有するものが適
用される。直線駆動機構には、探触子を検査対象物の表
面に弾発力等を利用して押し付ける機能を有するものが
適用される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1ないし図4は、本発明に係る
容器胴部の検査装置の一実施形態を示している。これら
図1ないし図4において、符号Xは原子炉圧力容器(船
舶用原子炉圧力容器)、Yは支持脚、aは円筒状胴部
(円筒状外表面:第1被検査面)、bは周溶接部、cは
第2被検査面、dは周溶接部、eは支持構造物(水密容
器)、Aは検査装置を示している。
【0008】該一実施形態では、検査対象物が、船舶用
原子炉における原子炉圧力容器X及びその支持脚Yとさ
れており、かつ、第1検査対象箇所が原子炉圧力容器X
の円筒状胴部(円筒状外表面:第1被検査面)a、第2
検査対象箇所が支持脚Yのスカート状(テーパ状)をな
す第2被検査面cである場合に適用される。
【0009】前記支持構造物eは、円筒状胴部aと支持
脚Yとの間に配される作業足場等が、検査装置Aを搭載
して走行させるものとして利用され、特に、円筒状内周
面fとテーブル面gとこれらの角部hとを有する箇所が
好適である。この場合にあって、円筒状内周面fは、鋼
板等の強磁性体によって形成され、かつ円筒状胴部aと
同心で直円筒状をなすものが好適であり、テーブル面g
は水平かつ平坦なものが好適である。
【0010】そして検査装置Aは、円筒状内周面fとテ
ーブル面gとの角部hに配される走行台車1と、該走行
台車1を走行可能に支持して円筒状内周面f及びテーブ
ル面gに沿って転動する車輪2A,2Bと、走行台車1
に搭載され内方に向けられて配され円筒状外表面aの検
査を行なう第1検査手段3と、該第1検査手段3と離間
位置に上方に向けて配され支持脚Yの内周面である第2
被検査面cの検査を行なうための第2検査手段4とを具
備するものとされる。
【0011】前記車輪2Aにあっては、マグネットホイ
ール等が適用され、円筒状内周面fが鋼板により形成さ
れている場合に、円筒状内周面fに対して磁着させられ
た状態とすることにより、走行台車1の位置(円筒状内
周面fの半径方向の位置)を設定するものが適用され
る。
【0012】前記車輪2Bにあっては、走行方向に分割
した状態で複数配され、少なくともその一部に、走行用
モータ5を具備して走行位置を遠隔操作で設定し得るも
の等とされる。
【0013】前記第1検査手段3にあっては、図1に示
すように、走行台車1に搭載され例えばアクチュエータ
からなるアーム駆動部11と、該アーム駆動部11に支
持され内方に突出させられる直線駆動機構12と、該直
線駆動機構12に内向状態に支持され第1被検査面aを
例えば超音波探傷するための探触子13と、探触子13
の向きを上下方向の回転により設定するための首振り部
14と、直線駆動機構12と探触子13との間に介在状
態に配され探触子13を第1被検査面aに沿って旋回さ
せることにより超音波による探傷方向を設定するための
回転機構部15と、該回転機構部15に支持され例えば
0度,45度,60度の3屈折角度により探傷を行なう
複数(3種類等)の探触子13を支持して弾発力により
第1被検査面aに押し付けるための探触子モジュール1
6と、直線駆動機構12の上下端部に配され第1被検査
面aに接触させることにより直線駆動機構12を第1被
検査面aに対してほぼ平行に設定するためのガイドロー
ラ17とを具備するものが適用される。
【0014】前記第2検査手段4にあっては、図1に示
すように、走行台車1の上方に向けた状態にかつ左右方
向に揺動可能に搭載される突出角度設定部21と、該突
出角度設定部21に支持され上方への突出量を設定する
例えばアクチュエータからなるアーム駆動部22と、該
アーム駆動部22の先端に配される前述の首振り部14
と、該首振り部14を介在させて取り付けられる例えば
アクチュエータからなる伸縮部23と、該伸縮部23に
より支持される前述した直線駆動機構12と、探触子1
3と、直線駆動機構12に支持される前述の回転機構部
15,探触子モジュール16,ガイドローラ17とを具
備するものが適用される。
【0015】前記直線駆動機構12にあっては、第1検
査手段3及び第2検査手段4にそれぞれ配されるととも
に、前述した従来の技術例実開平03−070352
号に準じる技術が適用される。図1及び図2に示すよう
に、直線駆動機構12は、首振り部14に接続される支
持ブラケット12aと、該支持ブラケット12aに配さ
れるガイドロッド12bと、該ガイドロッド12bによ
り移動可能に支持される移動台12cと、ガイドロッド
12bと平行に配されてボールねじ機構を構成し移動台
12cと螺合される検査位置調整用ねじ棒12dと、該
検査位置調整用ねじ棒12dを正逆回転させることによ
り移動台12cの上下位置を調整する直流サーボモータ
等の探触子駆動用モータ12eとを有している。
【0016】以上のような構成を有する検査装置Aによ
り、第1被検査面a及び第2被検査面cの検査(超音波
探傷)を行なう場合について説明する。図3及び図4に
示すように、走行台車1をテーブル面gに載置するとと
もに、車輪2Aを円筒状内周面fに磁着させて走行台車
1の走行半径を設定し、走行台車1を円筒状内周面f及
びテーブル面gに沿って走行可能な状態とする。また、
検査装置Aと外部とを電気ケーブルiにより接続すると
ともに、操作室jに、制御装置k,データ採取処理装置
l等を配しておいて、遠隔操作を実施する。
【0017】第1検査手段3に基づく検査状況について
説明すると、走行台車1の作動により直線駆動機構12
に支持された探触子13を内方向に突出させ、探触子1
3を第1被検査面aに接触させる。直線駆動機構12に
おける探触子駆動用モータ12eを作動させることによ
り、探触子13を上下方向に移動させて、周溶接部bに
対する超音波の入射位置及び入射方向を設定するととも
に、探触子13を第1被検査面aに接触させた状態とし
て、周溶接部dの近傍位置における探傷試験を実施す
る。
【0018】この際の超音波の入射角度及び方向は、回
転機構部15の作動により、探触子モジュール16及び
探触子13の回転位置をずらすことによっても設定され
る。
【0019】そして、探傷位置を周方向にずらす場合
は、走行台車1を例えば微少距離だけ走行させる操作を
繰り返すこと等により行なわれ、それぞれの走行位置で
超音波探傷が実施される。
【0020】次いで、第2検査手段4による検査状況に
ついて説明する。アーム駆動部22と伸縮部23との作
動により、図4の破線で示すように、直線駆動機構12
を上方に繰り出し、探触子13を第2被検査面cに接触
させた状態として、周溶接部dの近傍位置における超音
波探傷を実施する。この場合における直線駆動機構12
の傾きの程度は、突出角度設定部21及び首振り部14
の回転角度により設定される。
【0021】これらの第1検査手段3及び第2検査手段
4にあっては、同時に作動させて超音波探傷を行なうこ
とが可能であり、所望の走行台車1の走行位置で周溶接
部b,d近傍の超音波探傷を実施した後、走行台車1を
若干移動させて、再び第1検査手段3及び第2検査手段
4の同時作動により超音波探傷が行なわれる。したがっ
て、この場合には、第1被検査面a及び第2被検査面c
を同時に効率よく検査することができる。
【0022】〔他の実施の形態〕本発明に係る容器胴部
の検査装置にあっては、以下の技術を包含するものであ
る。 a)第1検査手段3または第2検査手段4の一方のみを
選択的に作動させて超音波探傷を行なうこと。 b)第2検査手段4にあって、直線駆動機構12の向き
を180度反転して内向状態に取り付け、円筒状胴部a
等の超音波探傷を行なうこと。 c)テーブル面gに搭載される車輪2Bに、マグネット
車輪を適用し、走行用モータ5の回転力を伝達するこ
と。 d)探触子13が磁気センサ等の超音波探傷以外の検査
用センサであること。 e)車輪2A,2B等の回転系にロータリーエンコーダ
等の回転量検出手段を配して位置検出を行ない、外部か
らの遠隔操作により検査装置Aを作動させて、検査デー
タの収集を行なうこと。 f)検査対象物が船舶用以外の原子炉圧力容器であるこ
と。あるいは、原子炉圧力容器以外の容器等を検査対象
物とすること。 g)直線駆動機構12に、探触子13の移動量を検出す
るためのロータリーエンコーダ等を配するとともに、各
部の位置センサあるいは角度センサと組み合わせて、検
査装置Aの自動検査を実施すること。 h)移動台12cを直線駆動させる手段として、ボール
ねじ機構等に代えて、ラック・ピニオン機構を採用する
こと。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る容器胴部の検査装置によれ
ば、以下の効果を奏する。 (1) 第1検査手段と第2検査手段とを具備して、首
振り部により探触子の向きを設定することにより、検査
対象表面の向きや、環境の影響を低減することができ
る。 (2) 支持構造物における円筒状内周面とテーブル面
とを利用して走行台車を走行させることにより、検査対
象箇所が狭隘部に位置する場合や、大型容器である場合
の適用性を向上させることができる。 (3) アーム駆動部,突出角度設定部,首振り部,伸
縮部及び直線駆動機構を具備することにより、探触子の
位置や姿勢の設定の融通性を確保し、検査対象範囲の制
限を少なくして作業性を向上させることができる。 (4) 第1検査手段と第2検査手段とにより、異なる
箇所の同時検査を可能にし、作業性を高めることができ
る。 (5) アーム駆動部,突出角度設定部,首振り部,伸
縮部及び直線駆動機構を組み合わせて、探触子の位置及
び向きを自由に設定することにより、検査機器の操縦性
を高め、検査精度を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る容器胴部の検査装置の一実施形
態を示す正面図である。
【図2】 本発明に係る容器胴部の検査装置の一実施形
態を示す側面図である。
【図3】 本発明に係る容器胴部の検査装置が適用され
る船舶用原子炉圧力容器の検査状況を示す概念図であ
る。
【図4】 本発明に係る容器胴部の検査装置による狭隘
部の検査状況を示す正面図である。
【符号の説明】
X 原子炉圧力容器(船舶用原子炉圧力容器) Y 支持脚 a 円筒状胴部(円筒状外表面:第1被検査面) b 周溶接部 c 第2被検査面 d 周溶接部 e 支持構造物(水密容器) f 円筒状内周面 g テーブル面 h 角部 A 検査装置 1 走行台車 2A,2B 車輪 3 第1検査手段 4 第2検査手段 5 走行用モータ 11 アーム駆動部 12 直線駆動機構 13 探触子 14 首振り部 15 回転機構部 16 探触子モジュール 17 ガイドローラ 21 突出角度設定部 22 アーム駆動部 23 伸縮部 i 電気ケーブル j 操作室 k 制御装置 l データ採取処理装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持構造物(e)における円筒状内周面
    (f)とテーブル面(g)との角部(h)に配される走
    行台車(1)と、該走行台車を走行可能に支持し円筒状
    内周面及びテーブル面に沿って転動する車輪(2A,2
    B)と、走行台車に搭載され内方に向けられて配され円
    筒状外表面(a)の検査を行なう第1検査手段(3)
    と、該第1検査手段と離間状態に配され第2被検査面
    (c)の検査を行なう第2検査手段(4)とを具備する
    ことを特徴とする容器胴部の検査装置。
  2. 【請求項2】 第1検査手段(3)に、走行台車(1)
    に搭載され探触子(13)を内方に突出させるアーム駆
    動部(11)と、該アーム駆動部と探触子との間に介在
    状態に配され探触子の向きを設定するための首振り部
    (14)が設けられることを特徴とする請求項1記載の
    容器胴部の検査装置。
  3. 【請求項3】 第1検査手段(3)における首振り部
    (14)と探触子(13)との間に、探触子を上下方向
    に駆動する直線駆動機構(12)が介在状態に配される
    ことを特徴とする請求項2記載の容器胴部の検査装置。
  4. 【請求項4】 第2検査手段(4)に、走行台車(1)
    に搭載され上方に突出させられ探触子(13)を駆動す
    るアーム駆動部(22)と、該アーム駆動部の基部に配
    されアーム駆動部の突出角度を設定する突出角度設定部
    (21)とが設けられることを特徴とする請求項1記載
    の容器胴部の検査装置。
  5. 【請求項5】 アーム駆動部(22)と探触子(13)
    との間に、探触子の向きを設定するための首振り部(1
    4)が介在状態に配されることを特徴とする請求項4記
    載の容器胴部の検査装置。
  6. 【請求項6】 アーム駆動部(22)と探触子(13)
    との間に、探触子を上下方向に駆動する直線駆動機構
    (12)が介在状態に配されることを特徴とする請求項
    4または5記載の容器胴部の検査装置。
  7. 【請求項7】 円筒状外表面(a)及び第2被検査面
    (c)が、原子炉圧力容器(X)の胴部外表面及び原子
    炉圧力容器の支持脚(Y)であることを特徴とする請求
    項1、2、3、4、5または6記載の容器胴部の検査装
    置。
JP8235653A 1996-09-05 1996-09-05 容器胴部の検査装置 Withdrawn JPH1082771A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008215877A (ja) * 2007-02-28 2008-09-18 Toshiba Corp 超音波探傷装置および検査装置
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KR20230019005A (ko) * 2021-07-30 2023-02-07 현대중공업 주식회사 단열 구조 검사 장치
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CN121662458A (zh) * 2025-11-24 2026-03-13 中广核研究院有限公司 一种燃料组件格栅氧化膜测量装置、及其测量方法

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