JPH1083042A - フイルムカートリッジ - Google Patents
フイルムカートリッジInfo
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- JPH1083042A JPH1083042A JP18196897A JP18196897A JPH1083042A JP H1083042 A JPH1083042 A JP H1083042A JP 18196897 A JP18196897 A JP 18196897A JP 18196897 A JP18196897 A JP 18196897A JP H1083042 A JPH1083042 A JP H1083042A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
フイルムユニット専用のフイルムカートリッジを提供す
る。 【解決手段】 カートリッジ本体11を構成する第1,
第2ケースに、写真フイルムの使用状態表示に用いる表
示開口が形成されておらず、現像済みを表すマーク34
のみが印刷された専用の第1ケース14,第2ケース1
5を用い、レンズ付きフイルムユニットから取り出され
たフイルムカートリッジの使用状態表示が必ず現像済み
となるようにする。
Description
ムユニットに使用されるフイルムカートリッジに関する
ものである。
に収納して、カメラ等への機器への装填を容易にし、装
填後にスプールの回転によって写真フイルムを送り出す
ようにしたフイルムカートリッジが販売されている。ま
た、このフイルムカートリッジを予め装填したレンズ付
きフイルムユニットもある。このフイルムカートリッジ
は、スプールによるフイルム送り出しとともに、収納し
ている写真フイルムの使用状態を表示する機構を備えて
いる。
の端面を示すものであり、第1ケース2a,第2ケース
2bからなる略円柱形状のカートリッジ本体2の端面に
は、未使用,撮影途中,撮影済み,現像済みを表すそれ
ぞれ異なった形状の4個の表示開口3,4,5,6が形
成されており、これらの表示開口3〜6の背後でスプー
ル7と一体に回転する表示板8が設けられている。そし
て、図8に示すように、例えば表示板8を表示開口6の
背後で停止することにより外部に露呈させ、収納してい
る写真フイルムが現像済みであることを表示する。
開口3〜6とで写真フイルムの使用状態の表示を行うに
は、スプール7の回転位置を検出する手段と、スプール
7を正確な位置で停止させる手段とが必要となる。しか
しながら、これらの手段は低価格なレンズ付きフイルム
ユニットには用いることができないため、レンズ付きフ
イルムユニットから取り出されたフイルムカートリッジ
2は、表示板8の位置が特定されない。
法では、現像の依頼時にはレンズ付きフイルムユニット
ごと取扱店が受け取り、フイルムカートリッジの取り出
しは現像所において行うようになっている。そのため、
表示板8がどの位置にあっても何ら問題はないが、例え
ば、ユーザーが自分でフイルムカートリッジを取り出し
てしまうことも考えられ、その際に、表示板8が未使用
や撮影途中を表す表示開口の位置にあった場合、誤って
カメラに装填してしてしまうことがある。
られる写真フイルムは、特殊な加工を施して一般のカメ
ラ用の写真フイルムと異なる場合がある。しかしなが
ら、両者は同じカートリッジ本体を用いているため外観
では判別ができない。そのため、レンズ付きフイルムユ
ニットの組み立て工程に一般のカメラ用のフイルムカー
トリッジが混入して、不良品を製造してしまう恐れがあ
る。
板を取り除き、現像済みを表す表示開口にカートリッジ
本体と異なる色の板を嵌め込むことが考えられている
が、表示板には、スプールをロックする際に使用される
ロックギヤが一体に形成されているため、このロックギ
ヤを備えた専用の部品を新たに用意する必要があり、更
には表示開口に嵌め込む板が必要となるため、部品点数
の増加によりコストアップしてしまう。
ので、低コストに誤装填の防止ができるフイルムカート
リッジを提供することを目的とする。
めに、請求項1〜5記載の発明は、現像済みを表す表示
開口の位置に、この表示開口と同形状をしたマーク、あ
るいは表示開口と同形状で内面がカートリッジ本体と異
なる色で印刷された凹部を設け、表示内容が必ず現像済
みとなるようにしたものである。また、未使用,撮影途
中,撮影済みを表す表示開口は、廃止したり、あるいは
同形状の凹部を同位置に設ける。更に、未使用,撮影途
中,撮影済みを表す表示開口を設ける場合には、表示板
をカートリッジ本体と同色にし、表示板がいずれかの表
示開口から露呈されても目立たないようにする。
口として、撮影済みを表す表示開口と現像済みを表す表
示開口のみを形成し、表示内容が必ず撮影済み、あるい
は現像済みとなるようにしたものである。更に、未使
用,撮影途中を表す表示開口は、廃止したり、あるいは
同形状の凹部を同位置に設ける。また、表示開口と凹部
とを第1ケースと第2ケースとにそれぞれ別々に形成
し、第1ケースあるいは第2ケースの一方を、一般的な
カメラに使用されるフイルムカートリッジのものと共通
にする。
示開口として、撮現像済みを表す表示開口のみを形成
し、表示内容が必ず現像済み以外のものとならないよう
にしたものである。また、未使用,撮影途中,撮影済み
を表す表示開口は、廃止したり、あるいは同形状の凹部
を同位置に設けるようにする。
リッジの第1の実施形態を示す分解斜視図である。フイ
ルムカートリッジ10は、略円柱形状のカートリッジ本
体11と、このカートリッジ本体11内に収納される写
真フイルム12と、カートリッジ本体11の外周面に貼
着されるラベル13とから構成されている。カートリッ
ジ本体11は、プラスチックで形成された第1ケース1
4,第2ケース15が組み合わされたもので内部は中空
となっている。
6が回転自在に収納され、このスプール16に一端が係
止された写真フイルム12がロール状に巻き付けられて
収納される。このフイルムカートリッジ10は、一般の
カメラ用のフイルムカートリッジとは異なる第1ケース
14及び第2ケース15を用いて、レンズ付きフイルム
ユニット専用としたものである。
は、カートリッジ本体11から写真フイルム12を出入
りさせるためのフイルム出入り口18が形成されてお
り、このフイルム出入り口18の奥には、外部から駆動
されて回動することによりフイルム出入り口18を開閉
する遮光蓋19が嵌め込まれる。第2ケース15のフイ
ルム出入り口18の奥には、突起21が形成されてい
る。この突起21は、スプール16に巻かれた写真フイ
ルム12の先端部をすくい上げてフイルム出入り口18
に導く。
3,24が開口23a,24aを利用して回転自在に嵌
め込まれる。これらのディスク23,24の外周には、
リップ23b,24bがそれぞれ向き合うように突出
し、スプール16に巻かれた写真フイルム12の最外周
を両端面側から部分的に包み込み、カートリッジ本体1
1内での写真フイルム12の巻き緩みを防止する。これ
により、スプール16が図中時計方向であるフイルム送
り出し方向に回転すると、写真フイルム12はスプール
16と一緒に回転し、この回転途中で写真フイルム12
の先端が突起21に導かれてフイルム出入り口18から
外部に送り出される。
には、ロック部材26が取り付けられる。このロック部
材26には、表示板27と、ロックギヤ26aとが一体
に形成されており、スプール16と一体に回転する。表
示板27は、端面に未使用,撮影途中,撮影済み,現像
済みをそれぞれ表す異なった形状の表示開口が形成され
た第1,第2ケースからなるカートリッジ本体と組み合
わされた際に、いずれか一つの表示開口の背後で停止し
て、収納する写真フイルムの使用状態を表示するもので
ある。
面する端面には、一対の爪部材26bが設けられてい
る。この一対の爪部材26bは、スプール16がフイル
ム送り出し方向に回転する際に、ディスク24の開口2
4aの外周に形成された4個の係止穴24cに係合し
て、ディスク24を一体に回転させる。なお、爪部材2
6bはスプール16がフイルム巻込み方向に回転したと
きにはディスク24の係止穴24cとは係止せず、ディ
スク24の回転を自由にする。
ックレバーである。ロックレバー32は、遮光蓋19が
閉じ位置に回動したときに、遮光蓋19に一体に形成さ
れたカムによって押圧されてロック部材26のロックギ
ヤ26aに噛合し、スプール16の回転をロックする。
このロックレバー32によるスプール16のロックは、
遮光蓋19が開き位置に移動したときに解除される。
り欠かれたデータ板29が一体に形成されており、その
表面には放射状にバーコードが記されたデータラベル3
0が貼着される。このデータラベル30に記されたバー
コードは、収納した写真フイルム12の感度,撮影枚数
等を示すもので、カメラ等の機器に装填された時に、機
器内の装置で読み取られる。なお、写真フイルム12が
カートリッジ本体11内に全て巻き込まれている状態で
のスプール16の停止位置は、データ板29の切欠の位
置を検出することにより決定される。
4及び第2ケース15は、端面に表示開口が形成されて
いないタイプのものであり、ロック部材26の表示板2
7は外部から視認できないようになっている。第2ケー
ス15の端面には、図7に示した表示開口6と同位置
に、同形状のマーク34が印刷されている。このマーク
34は、収納している写真フイルム12が現像済みであ
ることを表す。また、マーク34は、視認しやすいよう
に第1,第2ケース14,15とは異なる色、例えば白
色で印刷されている。マーク34の印刷は、タンポ,シ
ルク,箔押し等の方法を用いる。
現像処理後に現像所で折り取られる表示爪36が設けら
れている。この表示爪36の有無によって、収納されて
いる写真フイルム12が本当に現像済みであるか否かを
判別できる。
る。上記フイルムカートリッジ10は、レンズ付きフイ
ルムユニットに装填された状態で販売される。レンズ付
きフイルムユニットでは、撮影毎に露光済みの写真フイ
ルム12が1コマずつカートリッジ本体11内に巻き上
げられる。そして、全てのコマへの撮影が終了すると、
写真フイルム12は全てカートリッジ本体11内に巻き
上げられた状態となる。ユーザーは、レンズ付きフイル
ムユニットを現像取次店に渡して、同時プリント等の依
頼を行う。
からフイルムカートリッジ10を取り出して現像処理と
プリント処理とを行う。現像済みの写真フイルム12
は、再びカートリッジ本体11内に巻き戻され、プリン
ト写真とともにユーザーに返却される。返却されたフイ
ルムカートリッジ10は、ロック部材26の表示板27
が外部から視認できず、現像済みを表すマーク34のみ
が端面にあるので、ユーザーは内部に収納されている写
真フイルム12が現像済みであることが判別できる。
現像済みを示す位置、すなわちロック部材26の表示板
27が、マーク34の背後に配置されている状態でスプ
ール16をロックして返却するので、誤ってカメラに装
填した場合でもカメラ内の誤装填防止機構によって誤使
用は起こらない。
ムユニットからフイルムカートリッジ10を取り出した
場合には、表示板27が視認できず、現像済みを表す位
置にマーク34があることから、収納されている写真フ
イルム12が未使用であるとは思わないので、誤ってカ
メラ等に装填することはない。また、端面に表示開口が
無いので、レンズ付きフイルムユニット専用のフイルム
カートリッジであることがすぐに判別でき、その後に表
示爪36の有無を確認することで、本当に現像済みであ
るか否かが容易に分かる。
では、ユーザーは現像終了後に返却された時に始めてフ
イルムカートリッジ10を見ることになるので、レンズ
付きフイルムユニット専用のフイルムカートリッジには
現像済みを表すマーク34のみを設けるようにしても何
ら支障はない。そして、このフイルムカートリッジ10
を製造するために、第1ケース14及び第2ケース15
のみを変更したので、内部の部品構成を通常のカメラ用
のフイルムカートリッジと同じにすることができる。ま
た、部品点数も増えず、第1ケース14及び第2ケース
15も現状の金型を僅かに手直しするだけで済むのでコ
ストを現状維持することができる。更に、カートリッジ
本体11の端面を確認することにより、レンズ付きフイ
ルムユニット専用か否かが簡単に判別できる。
2の実施形態について説明する。なお、上記第1の実施
形態で説明したフイルムカートリッジと同じ部品につい
ては、同符号を用いる。図4及び図5に示すように、本
実施形態では、第1ケース14及び第2ケース15の端
面に、未使用,撮影途中,撮影済み,現像済みをそれぞ
れ表す形状の凹部40,41,42,43が形成されて
いる。そして、現像済みを表す凹部43の内部には、第
1,第2ケース14,15と異なる色、例えば白色で印
刷44を施して、レンズ付きフイルムユニット専用のフ
イルムカートリッジとしている。
に、ユーザーによる誤装填を防止することができる。ま
た、内部の部品構成を通常のカメラ用のフイルムカート
リッジと同じにすることができる。更に、部品点数も増
えず、第1ケース14及び第2ケース15も金型を僅か
に手直しするだけで済むのでコストを現状維持すること
ができる。また、カートリッジ本体11の端面を確認す
ることにより、レンズ付きフイルムユニット専用か否か
が簡単に判別できる。
3の実施形態について説明する。本実施形態も上記各実
施形態と同様に、同じ部品については同符号を用いる。
図6に示すように、本実施形態では、端面に未使用,撮
影途中をそれぞれ表す形状の凹部40,41が形成され
た第1ケース14と、端面に撮影済み,現像済みをそれ
ぞれ表す表示開口5,6が形成された第2ケース15と
を用いてレンズ付きフイルムユニット専用のフイルムカ
ートリッジ10としている。
れたフイルムカートリッジ10は、表示板27が表示開
口5,6の背後に停止されて外部に露呈されている状態
か、凹部40,41の背後で停止されて視認できない状
態のいずれかとなるので、ユーザーが未使用品と誤って
カメラに装填する誤装填を防止することができる。更
に、第2ケース15は、一般のカメラ用のフイルムカー
トリッジと同じものなので、第1ケース14のみを専用
の部品とするだけで済む。また、上記各実施形態と同様
に、カートリッジ本体11の端面を確認することによ
り、レンズ付きフイルムユニット専用か否かが簡単に判
別できる。
4の実施形態について説明する。本実施形態も上記各実
施形態と同様に、同じ部品については同符号を用いる。
図9に示すように、本実施形態では、端面に未使用,撮
影途中をそれぞれ表す形状の凹部40,41が形成され
た第1ケース14と、端面に現像済みを表す表示開口5
と、撮影済みを凹部42とが形成された第2ケース15
とを用いてレンズ付きフイルムユニット専用のフイルム
カートリッジ10としている。
の第5の実施形態を示すものである。本実施形態では、
端面に何も形成されていない第1ケース14と、端面に
撮影済みを表す表示開口6が形成された第2ケース15
とを用いてレンズ付きフイルムユニット専用のフイルム
カートリッジ10としている。
ーザーによって取り出されたフイルムカートリッジ10
は、表示板27が表示開口5の背後に停止されて外部に
露呈されている状態か、凹部40,41,42の背後、
あるいは第1ケース14の端面の背後で停止されて視認
できない状態のいずれかとなるので、ユーザーが未使用
品と誤ってカメラに装填する誤装填を防止することがで
きる。また、上記各実施形態と同様に、カートリッジ本
体11の端面を確認することにより、レンズ付きフイル
ムユニット専用か否かが簡単に判別できる。
6の実施形態について説明する。本実施形態も上記各実
施形態と同様に、同じ部品については同符号を用いる。
図11に示すように、本実施形態では、端面に何も形成
されていない第1ケース14と、端面に撮影済みを表す
表示開口5と、現像済みを表す表示開口6とが形成され
た第2ケース15とを用いてレンズ付きフイルムユニッ
ト専用のフイルムカートリッジ10としている。
れたフイルムカートリッジ10は、表示板27が表示開
口5,6の背後に停止されて外部に露呈されている状態
か、第1ケース14の端面の背後で停止されて視認でき
ない状態のいずれかとなるので、ユーザーが未使用品と
誤ってカメラに装填する誤装填を防止することができ
る。また、上記各実施形態と同様に、カートリッジ本体
11の端面を確認することにより、レンズ付きフイルム
ユニット専用か否かが簡単に判別できる。
7の実施形態について説明する。本実施形態も上記各実
施形態と同様に、同じ部品については同符号を用いる。
図12に示すように、本実施形態では、端面に未使用を
表す表示開口3と、撮影途中を表す表示開口4とが形成
された第1ケース14と、撮影済みを表す表示開口5と
現像済みを表すとともに内面に印刷44が施された凹部
43とが形成された第2ケース15とを用いてレンズ付
きフイルムユニット専用のフイルムカートリッジ10と
している。また、表示板27は、第1ケース14,第2
ケース15と同色とされている。
5のいずれかから露呈されていても、第1ケース14,
第2ケース15と同色なので目立たず、また現像済みを
表す位置には、印刷44の施された凹部43が設けられ
ているので、ユーザーが未使用品と誤ってカメラに装填
する誤装填を防止することができる。また、上記各実施
形態と同様に、カートリッジ本体11の端面を確認する
ことにより、レンズ付きフイルムユニット専用か否かが
簡単に判別できる。
開口が形成されているものを用い、第1ケースの未使
用,撮影途中を表す表示開口と、撮影済みを表す表示開
口とに、例えば内側から同色のテープを貼着して内部の
表示板が視認できないようにしても、上記第3,第4の
実施形態と同様の効果が得られる。
カートリッジによれば、印刷されたマーク、あるいは印
刷が施された凹部を現像済みを表す表示開口の位置に設
けたり、表示板が現像済みを表す表示開口、あるいは現
像済みを表す表示開口と撮影済みを表す表示開口とから
しか外部に露呈されないようにしたので、レンズ付きフ
イルムユニットから取り出されたフイルムカートリッジ
は、未使用あるいは撮影途中であるという表示を行うこ
とがなく、カメラ等への誤装填による二重露光等を防止
することができる。
スの変更は現状の金型を僅かに手直しするだけで可能と
なるので、低コストに採用することができる。更に、カ
ートリッジ本体の端面を確認することにより、レンズ付
きフイルムユニット専用のフイルムカートリッジか否か
が簡単に判別できる。
の端面を示すものである。
を示す分解斜視図である。
断面図である。
の端面を示すものである。
断面図である。
の端面を示すものである。
すものである。
る。
の端面を示すものである。
方の端面を示すものである。
方の端面を示すものである。
方の端面を示すものである。
Claims (10)
- 【請求項1】 中空の略円柱形状をし、端面に未使用,
撮影途中,撮影済み,現像済みを表すそれぞれ異なった
形状の表示開口が形成された第1,第2ケースと、これ
ら第1,第2ケースを組み合わせてなるカートリッジ本
体内に回転自在に収納されるスプールとからなり、前記
スプールにフイルムの一端を係止して、スプールの回転
によってフイルムをカートリッジ本体内に巻き込むよう
にしたフイルムカートリッジにおいて、 前記現像済みを表す表示開口の位置に、この表示開口と
同形状をしたマークがカートリッジ本体と異なった色で
印刷された第1,第2ケースからカートリッジ本体を構
成し、レンズ付きフイルムユニット専用に用いられるこ
とを特徴とするフイルムカートリッジ。 - 【請求項2】 中空の略円柱形状をし、端面に未使用,
撮影途中,撮影済み,現像済みを表すそれぞれ異なった
形状の表示開口が形成された第1,第2ケースと、これ
ら第1,第2ケースを組み合わせてなるカートリッジ本
体内に回転自在に収納されるスプールとからなり、前記
スプールにフイルムの一端を係止して、スプールの回転
によってフイルムをカートリッジ本体内に巻き込むよう
にしたフイルムカートリッジにおいて、 前記現像済みを表す表示開口の位置に、この表示開口と
同形状で内面がカートリッジ本体と異なる色で印刷され
た凹部が形成された第1,第2ケースからカートリッジ
本体を構成し、レンズ付きフイルムユニット専用に用い
られることを特徴とするフイルムカートリッジ。 - 【請求項3】 前記未使用,撮影途中,撮影済みをそれ
ぞれ表す表示開口は、第1,第2ケースに形成されてい
ないことを特徴とする請求項1及び2記載のフイルムカ
ートリッジ。 - 【請求項4】 前記未使用,撮影途中,撮影済みをそれ
ぞれ表す表示開口の位置には、同形状の凹部が形成され
ていることを特徴とする請求項1及び2記載のフイルム
カートリッジ。 - 【請求項5】 前記スプールには、スプールと一体に回
転し、スプールの停止時にいずれかの表示開口から露呈
されてフイルムの使用状態を表示する表示板が取り付け
られており、該表示板をカートリッジ本体と同色とした
ことを特徴とする請求項1及び2記載のフイルムカート
リッジ。 - 【請求項6】 中空の略円柱形状をし、端面に未使用,
撮影途中,撮影済み,現像済みを表すそれぞれ異なった
形状の表示開口が形成された第1,第2ケースと、これ
ら第1,第2ケースを組み合わせてなるカートリッジ本
体内に回転自在に収納されるスプールとからなり、前記
スプールにフイルムの一端を係止して、スプールの回転
によってフイルムをカートリッジ本体内に巻き込むよう
にしたフイルムカートリッジにおいて、 前記表示開口として、撮影済みを表す表示開口と現像済
みを表す表示開口のみが形成された第1,第2ケースか
らカートリッジ本体を構成し、レンズ付きフイルムユニ
ット専用に用いられることを特徴とするフイルムカート
リッジ。 - 【請求項7】 前記未使用を表す表示開口と、前記撮影
途中を表す表示開口とが形成されていた位置に、これら
の表示開口と同形状の凹部を形成し、レンズ付きフイル
ムユニット専用に用いられることを特徴とする請求項6
記載のフイルムカートリッジ。 - 【請求項8】 前記未使用を表す凹部及び撮影途中を表
す凹部と、前記撮影済みを表す表示開口及び現像済みを
表す表示開口とは、第1ケースと第2ケースとにそれぞ
れ別々に形成されることを特徴とする請求項7記載のフ
イルムカートリッジ。 - 【請求項9】 中空の略円柱形状をし、端面に未使用,
撮影途中,撮影済み,現像済みを表すそれぞれ異なった
形状の表示開口が形成された第1,第2ケースと、これ
ら第1,第2ケースを組み合わせてなるカートリッジ本
体内に回転自在に収納されるスプールとからなり、前記
スプールにフイルムの一端を係止して、スプールの回転
によってフイルムをカートリッジ本体内に巻き込むよう
にしたフイルムカートリッジにおいて、 前記表示開口として、現像済みを表す表示開口のみが形
成された第1,第2ケースからカートリッジ本体を構成
し、レンズ付きフイルムユニット専用に用いられること
を特徴とするフイルムカートリッジ。 - 【請求項10】 前記未使用を表す表示開口と、前記撮
影途中を表す表示開口と、前記撮影済みを表す表示開口
とが形成されていた位置に、これらの表示開口と同形状
の凹部を形成し、レンズ付きフイルムユニット専用に用
いられることを特徴とする請求項9記載のフイルムカー
トリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196897A JP3732310B2 (ja) | 1996-07-15 | 1997-07-08 | フイルムカートリッジ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-185116 | 1996-07-15 | ||
| JP18511696 | 1996-07-15 | ||
| JP18196897A JP3732310B2 (ja) | 1996-07-15 | 1997-07-08 | フイルムカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083042A true JPH1083042A (ja) | 1998-03-31 |
| JP3732310B2 JP3732310B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=26500940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18196897A Expired - Fee Related JP3732310B2 (ja) | 1996-07-15 | 1997-07-08 | フイルムカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3732310B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP18196897A patent/JP3732310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3732310B2 (ja) | 2006-01-05 |
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