JPH1085990A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH1085990A JPH1085990A JP26925096A JP26925096A JPH1085990A JP H1085990 A JPH1085990 A JP H1085990A JP 26925096 A JP26925096 A JP 26925096A JP 26925096 A JP26925096 A JP 26925096A JP H1085990 A JPH1085990 A JP H1085990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- pin
- lever
- hydraulic cylinder
- holding portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 29
- 238000009795 derivation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外力により位置ずれせず、油圧低下でも安定
なクランプ力を得る。 【解決手段】 油圧シリンダ30により回動可能のレバ
ー24にピンホルダ80が取付けられ、固定ブロック6
3に案内される押圧ピン70がピンホルダにより下方へ
押圧され、押圧ピンの下端球面部71が基板10上の溶
接治具基礎部5に形成された丸穴に係合して該基礎部を
クランプする。また、油圧シリンダのピストンロッド3
1に結合された半月バー32を二股のアーム26、27
に張り渡してレバーへの作用点とするとともに、押圧ス
プリング62を半月バーと油圧シリンダの間に設けてあ
る。これにより、作動中に油圧が減じても押圧スプリン
グでクランプ力が維持され、また基礎部の穴に押圧ピン
が係合するから水平方向の外力が作用しても位置ずれし
ない。
なクランプ力を得る。 【解決手段】 油圧シリンダ30により回動可能のレバ
ー24にピンホルダ80が取付けられ、固定ブロック6
3に案内される押圧ピン70がピンホルダにより下方へ
押圧され、押圧ピンの下端球面部71が基板10上の溶
接治具基礎部5に形成された丸穴に係合して該基礎部を
クランプする。また、油圧シリンダのピストンロッド3
1に結合された半月バー32を二股のアーム26、27
に張り渡してレバーへの作用点とするとともに、押圧ス
プリング62を半月バーと油圧シリンダの間に設けてあ
る。これにより、作動中に油圧が減じても押圧スプリン
グでクランプ力が維持され、また基礎部の穴に押圧ピン
が係合するから水平方向の外力が作用しても位置ずれし
ない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば溶接用の
治具などを基板に固定するためのクランプ装置に関す
る。
治具などを基板に固定するためのクランプ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】工場における溶接治具の一例として例え
ば図6に示すようなものがある。これは上下アーム3、
4を備えるコラム2と平板状の基礎部5’からなり、下
アーム4にはハンドル7を備えるねじ式の昇降台座6が
設けられ、上アーム3と昇降台座6の間にワークあるい
は溶接装置を挟みこんで固定する。この溶接治具1はそ
の基礎部5をクランプ装置8を用いて基板10に固定さ
れ、コラム2が直立するように保持される。
ば図6に示すようなものがある。これは上下アーム3、
4を備えるコラム2と平板状の基礎部5’からなり、下
アーム4にはハンドル7を備えるねじ式の昇降台座6が
設けられ、上アーム3と昇降台座6の間にワークあるい
は溶接装置を挟みこんで固定する。この溶接治具1はそ
の基礎部5をクランプ装置8を用いて基板10に固定さ
れ、コラム2が直立するように保持される。
【0003】まず、図7に示すように、基板10には、
固定すべき溶接治具1の基礎部5’の位置決め用に2個
の位置決めピン11が基板に形成した孔に差し込んで配
置してある。四辺形の基本形状を有する基礎部5’には
一辺にこの2個の位置決めピン11に対応する位置あわ
せノッチ12が形成されて、位置あわせノッチ12、1
2を位置決めピン11、11に押し当て係合させて位置
決めされる。このように位置決めされた基礎部5’は、
その位置あわせノッチ12が形成された辺を挟んで対向
する2辺にそって、それぞれクランプユニットによりV
部およびW部を基板10に押圧されて固定される。
固定すべき溶接治具1の基礎部5’の位置決め用に2個
の位置決めピン11が基板に形成した孔に差し込んで配
置してある。四辺形の基本形状を有する基礎部5’には
一辺にこの2個の位置決めピン11に対応する位置あわ
せノッチ12が形成されて、位置あわせノッチ12、1
2を位置決めピン11、11に押し当て係合させて位置
決めされる。このように位置決めされた基礎部5’は、
その位置あわせノッチ12が形成された辺を挟んで対向
する2辺にそって、それぞれクランプユニットによりV
部およびW部を基板10に押圧されて固定される。
【0004】このような溶接治具のクランプ装置とし
て、従来例えば図8、図9に示すようなものがある。図
8は平面図、図9は一部を破断して示す正面図である。
右側のクランプユニット20Rは、ベース21と一体に
固定された固定ブロック22、23を備え、固定ブロッ
ク22、23にレバー24が支持軸29により回動可能
に支持されている。レバー24は支持軸29部から立ち
上がる縦壁部25と縦壁部25上端から二股に分かれて
横方向へ延びるアーム26、27からなっている。
て、従来例えば図8、図9に示すようなものがある。図
8は平面図、図9は一部を破断して示す正面図である。
右側のクランプユニット20Rは、ベース21と一体に
固定された固定ブロック22、23を備え、固定ブロッ
ク22、23にレバー24が支持軸29により回動可能
に支持されている。レバー24は支持軸29部から立ち
上がる縦壁部25と縦壁部25上端から二股に分かれて
横方向へ延びるアーム26、27からなっている。
【0005】ベース21にはさらに油圧シリンダ30が
固定され、そのピストンロッド31に円弧断面を有する
半月バー32がボルト33により結合されている。半月
バー32は各アーム26、27先端部に形成された凹部
28間に張り渡されてレバー24と係合するようになっ
ており、ピストンロッド31が伸縮したときレバー24
の回動に応じて凹部28の底面上を滑る。
固定され、そのピストンロッド31に円弧断面を有する
半月バー32がボルト33により結合されている。半月
バー32は各アーム26、27先端部に形成された凹部
28間に張り渡されてレバー24と係合するようになっ
ており、ピストンロッド31が伸縮したときレバー24
の回動に応じて凹部28の底面上を滑る。
【0006】レバー24の縦壁部25には、支持シャフ
ト41によりアーム26、27が延びる方向と反対側に
ピンホルダ40が揺動可能に取付られている。ピンホル
ダ40には、支持シャフト41の両側等距離の位置に、
アーム26、27に略対応して2個の押圧ピン43が設
けられている。押圧ピン43、43は、その上端側をピ
ンホルダ40にねじ込まれるとともにロックナット45
により固定され、下端に押圧ヘッド44を有して、それ
ぞれ固定ブロック22、23を貫通している。固定ブロ
ック22、23にはスプリング受け部47が設けられ、
ピンホルダ40の下端面とスプリング受け部47の間に
リターンスプリング48が配設されている。
ト41によりアーム26、27が延びる方向と反対側に
ピンホルダ40が揺動可能に取付られている。ピンホル
ダ40には、支持シャフト41の両側等距離の位置に、
アーム26、27に略対応して2個の押圧ピン43が設
けられている。押圧ピン43、43は、その上端側をピ
ンホルダ40にねじ込まれるとともにロックナット45
により固定され、下端に押圧ヘッド44を有して、それ
ぞれ固定ブロック22、23を貫通している。固定ブロ
ック22、23にはスプリング受け部47が設けられ、
ピンホルダ40の下端面とスプリング受け部47の間に
リターンスプリング48が配設されている。
【0007】上記のように構成された右側クランプユニ
ット20Rは、ピンホルダ40側をクランプすべき溶接
治具1に向け、押圧ピン43が溶接治具基礎部5’のW
部に整合するようセットして、ボルト50により基板1
0に固定される。左側のクランプユニット20Lも同様
構成で、右側のクランプユニット20Rと左右対称形状
に構成され、互いに対向して対称に設置される。溶接治
具1は手前(図8中下側)から位置決めピン11、11
に向けて左右のクランプユニット20L、20Rの間に
挿入される。左右のクランプユニット20L、20Rの
ベース21の溶接治具挿入入り口側端部は挿入を容易に
するため傾斜面52としてある。また、位置決めピン1
1に隣接する奥側の固定ブロック23には、位置決めピ
ン脱着を容易にするため面取り54を施してある。
ット20Rは、ピンホルダ40側をクランプすべき溶接
治具1に向け、押圧ピン43が溶接治具基礎部5’のW
部に整合するようセットして、ボルト50により基板1
0に固定される。左側のクランプユニット20Lも同様
構成で、右側のクランプユニット20Rと左右対称形状
に構成され、互いに対向して対称に設置される。溶接治
具1は手前(図8中下側)から位置決めピン11、11
に向けて左右のクランプユニット20L、20Rの間に
挿入される。左右のクランプユニット20L、20Rの
ベース21の溶接治具挿入入り口側端部は挿入を容易に
するため傾斜面52としてある。また、位置決めピン1
1に隣接する奥側の固定ブロック23には、位置決めピ
ン脱着を容易にするため面取り54を施してある。
【0008】油圧シリンダ30に油圧が供給されていな
いときは、リターンスプリング48によりピンホルダ4
0を上方へ変位させ、押圧ピン43の押圧ヘッド44が
上昇している。油圧シリンダ30に油圧が供給される
と、ピストンロッド31が半月バー32を介してレバー
24のアーム26、27の先端部を付勢し、リターンス
プリング48に抗して押圧ピン43を下降させ、これに
より溶接治具1の基礎部5’が基板10にクランプされ
る。この際、ピンホルダ40が揺動可能であるから、2
本の押圧ピン43、43のピンホルダ40下端面から下
方への突出長さに少々ばらつきがあっても均等に基礎部
5を押圧することができる。
いときは、リターンスプリング48によりピンホルダ4
0を上方へ変位させ、押圧ピン43の押圧ヘッド44が
上昇している。油圧シリンダ30に油圧が供給される
と、ピストンロッド31が半月バー32を介してレバー
24のアーム26、27の先端部を付勢し、リターンス
プリング48に抗して押圧ピン43を下降させ、これに
より溶接治具1の基礎部5’が基板10にクランプされ
る。この際、ピンホルダ40が揺動可能であるから、2
本の押圧ピン43、43のピンホルダ40下端面から下
方への突出長さに少々ばらつきがあっても均等に基礎部
5を押圧することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のクランプ装置では、溶接治具の基礎部5’を基板1
0に固定するのに単に押圧ピン43を押しつけるのみで
あるため、油圧シリンダ30の油圧が低下するようなこ
とがあるとただちに押圧ピン43の押しつけ力が弱ま
り、溶接治具1の固定が不安定となる問題がある。ま
た、押圧ピン43が単に基礎部5’の表面を押圧してい
るだけであるため、油圧シリンダの油圧が低下していな
くても、水平方向の外力が作用すると溶接治具1が位置
ずれを起こしかねないという問題もある。したがって本
発明は、上記従来の問題点に鑑み、水平方向の外力が加
わっても位置ずれを起こすおそれがなく、また油圧シリ
ンダの油圧が低下してもクランプ力が減じないようにし
たクランプ装置を提供することを目的とする。
来のクランプ装置では、溶接治具の基礎部5’を基板1
0に固定するのに単に押圧ピン43を押しつけるのみで
あるため、油圧シリンダ30の油圧が低下するようなこ
とがあるとただちに押圧ピン43の押しつけ力が弱ま
り、溶接治具1の固定が不安定となる問題がある。ま
た、押圧ピン43が単に基礎部5’の表面を押圧してい
るだけであるため、油圧シリンダの油圧が低下していな
くても、水平方向の外力が作用すると溶接治具1が位置
ずれを起こしかねないという問題もある。したがって本
発明は、上記従来の問題点に鑑み、水平方向の外力が加
わっても位置ずれを起こすおそれがなく、また油圧シリ
ンダの油圧が低下してもクランプ力が減じないようにし
たクランプ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、固定
側の支持軸まわりに回動可能のレバーと、作動制御され
て該レバーに作用し回動力を付与する駆動手段と、レバ
ーの上記支持軸を挟んで駆動手段の作用点と反対側に設
けられた保持部と、該保持部に接続されて下端をクラン
プ対象物に対向させた押圧部材と、固定側とレバーの間
に設けられた押圧スプリングとを有し、駆動手段の作動
により押圧部材が下降してクランプ対象物を押圧すると
ともに、押圧スプリングが押圧部材を下降させる方向に
レバーを付勢するよう構成されたものとした。
側の支持軸まわりに回動可能のレバーと、作動制御され
て該レバーに作用し回動力を付与する駆動手段と、レバ
ーの上記支持軸を挟んで駆動手段の作用点と反対側に設
けられた保持部と、該保持部に接続されて下端をクラン
プ対象物に対向させた押圧部材と、固定側とレバーの間
に設けられた押圧スプリングとを有し、駆動手段の作動
により押圧部材が下降してクランプ対象物を押圧すると
ともに、押圧スプリングが押圧部材を下降させる方向に
レバーを付勢するよう構成されたものとした。
【0011】上記の保持部は、支持軸に対して直交する
シャフトを介してレバーに揺動可能に取り付けられ、ま
た押圧部材は保持部の上記シャフトを挟んだ両側にそれ
ぞれ接続された2本の押圧ピンとすることができるそし
て、保持部側と固定側の間にリターンスプリングを設
け、押圧部材がクランプ対象物から離れる方向にレバー
を付勢することができ、とくに2本の押圧ピンにそれぞ
れ対応して設けるのが好ましい。
シャフトを介してレバーに揺動可能に取り付けられ、ま
た押圧部材は保持部の上記シャフトを挟んだ両側にそれ
ぞれ接続された2本の押圧ピンとすることができるそし
て、保持部側と固定側の間にリターンスプリングを設
け、押圧部材がクランプ対象物から離れる方向にレバー
を付勢することができ、とくに2本の押圧ピンにそれぞ
れ対応して設けるのが好ましい。
【0012】さらには、上記押圧ピンは、保持部に固定
された第1の押圧ピンと、保持部に上端を押圧可能とさ
れるとともに下端に球面部を有し固定側に設けた案内手
段に案内された第2の押圧ピンとからなり、この第2の
押圧ピンはクランプ対象物を押圧する際当該クランプ対
象物に形成された穴にその球面部が係合するものとする
のが望ましい。この場合、第2の押圧ピンは頭部に球面
を有する大径ヘッドを有し、この大径ヘッドが保持部と
当接するものとすることができる。そして、第1の押圧
ピンに対応するリターンスプリングは保持部と固定側の
間に設け、第2の押圧ピンに対応するリターンスプリン
グは当該第2の押圧ピンの大径ヘッドと固定側の間に設
けることができる。
された第1の押圧ピンと、保持部に上端を押圧可能とさ
れるとともに下端に球面部を有し固定側に設けた案内手
段に案内された第2の押圧ピンとからなり、この第2の
押圧ピンはクランプ対象物を押圧する際当該クランプ対
象物に形成された穴にその球面部が係合するものとする
のが望ましい。この場合、第2の押圧ピンは頭部に球面
を有する大径ヘッドを有し、この大径ヘッドが保持部と
当接するものとすることができる。そして、第1の押圧
ピンに対応するリターンスプリングは保持部と固定側の
間に設け、第2の押圧ピンに対応するリターンスプリン
グは当該第2の押圧ピンの大径ヘッドと固定側の間に設
けることができる。
【0013】さらに、上記のシャフトは押圧部材がクラ
ンプ対象物を押圧した状態で略水平となるよう構成する
のが好ましい。
ンプ対象物を押圧した状態で略水平となるよう構成する
のが好ましい。
【0014】さらにまた、レバーが縦壁部と該縦壁部か
ら横方向へ延びる2本のアームを有し、駆動手段が油圧
シリンダであって、油圧シリンダのピストンロッドに結
合された円弧断面を有する半月バーを2本のアームに張
り渡して係合させてこの係合点を前述の作用点とし、押
圧スプリングは、半月バーと油圧シリンダの上端の間に
設けることができる。
ら横方向へ延びる2本のアームを有し、駆動手段が油圧
シリンダであって、油圧シリンダのピストンロッドに結
合された円弧断面を有する半月バーを2本のアームに張
り渡して係合させてこの係合点を前述の作用点とし、押
圧スプリングは、半月バーと油圧シリンダの上端の間に
設けることができる。
【0015】
【作用】駆動手段を作動させると、レバーに設けられた
保持部が下向きに変位するよう支持軸まわりにレバーが
回動する。これにより、保持部に接続された押圧部材が
下降してその下端がクランプ対象物を押圧してクランプ
する。固定側とレバーの間には押圧スプリングが設けら
れているので、駆動手段の作動中にレバーへの作用力が
減じることがあっても、押圧スプリングが同じく押圧部
材を下降させる方向にレバーを付勢して、クランプ力が
維持される。
保持部が下向きに変位するよう支持軸まわりにレバーが
回動する。これにより、保持部に接続された押圧部材が
下降してその下端がクランプ対象物を押圧してクランプ
する。固定側とレバーの間には押圧スプリングが設けら
れているので、駆動手段の作動中にレバーへの作用力が
減じることがあっても、押圧スプリングが同じく押圧部
材を下降させる方向にレバーを付勢して、クランプ力が
維持される。
【0016】また、保持部をレバーに対して揺動可能に
取り付け、押圧部材として2本の押圧ピンを保持部のシ
ャフトを挟んだ両側にそれぞれ接続することにより、複
数箇所で均等にクランプ対象物がクランプされる。そし
て、保持部側と固定側の間に、とくに2本の押圧ピンに
対応してそれぞれリターンスプリングを設けることによ
り、駆動手段が作動していないときは押圧ピンがクラン
プ対象物から離間され、クランプ対象物のセット、引き
取りが容易となる。
取り付け、押圧部材として2本の押圧ピンを保持部のシ
ャフトを挟んだ両側にそれぞれ接続することにより、複
数箇所で均等にクランプ対象物がクランプされる。そし
て、保持部側と固定側の間に、とくに2本の押圧ピンに
対応してそれぞれリターンスプリングを設けることによ
り、駆動手段が作動していないときは押圧ピンがクラン
プ対象物から離間され、クランプ対象物のセット、引き
取りが容易となる。
【0017】さらに、押圧部材を第1の押圧ピンと第2
の押圧ピンの2種とし、第2の押圧ピンを保持部で押圧
可能で下端に球面部を有するものとし、クランプ対象物
を押圧する際クランプ対象物に形成された穴にその球面
部を係合させることにより、水平方向の外力が作用して
もクランプ対象物の位置ずれの発生が防止される。ま
た、第2の押圧ピンが頭部に球面を有する大径ヘッドを
有し、この大径ヘッドが保持部と当接することにより、
なめらかに接続されるとともに、下方への抜け落ちが防
止される。そして、第1の押圧ピンに対応するリターン
スプリングは保持部と固定側の間に設けられ、第2の押
圧ピンに対応するリターンスプリングは当該第2の押圧
ピンの大径ヘッドと固定側の間に設けることにより、駆
動手段が作動していないときは各押圧ピンがクランプ対
象物から離間され、クランプ対象物のセット、引き取り
が容易となるとともに、スペース効率良く構成される。
の押圧ピンの2種とし、第2の押圧ピンを保持部で押圧
可能で下端に球面部を有するものとし、クランプ対象物
を押圧する際クランプ対象物に形成された穴にその球面
部を係合させることにより、水平方向の外力が作用して
もクランプ対象物の位置ずれの発生が防止される。ま
た、第2の押圧ピンが頭部に球面を有する大径ヘッドを
有し、この大径ヘッドが保持部と当接することにより、
なめらかに接続されるとともに、下方への抜け落ちが防
止される。そして、第1の押圧ピンに対応するリターン
スプリングは保持部と固定側の間に設けられ、第2の押
圧ピンに対応するリターンスプリングは当該第2の押圧
ピンの大径ヘッドと固定側の間に設けることにより、駆
動手段が作動していないときは各押圧ピンがクランプ対
象物から離間され、クランプ対象物のセット、引き取り
が容易となるとともに、スペース効率良く構成される。
【0018】さらにまた、上記シャフトを押圧部材がク
ランプ対象物を押圧した状態で略水平となるようにする
ことにより、クランプ対象物への押圧力を垂直方向にで
き、一層安定なクランプが得られる。また、駆動手段を
油圧シリンダとし、レバーが2本のアームを有して、油
圧シリンダのピストンロッドに結合された半月バーをア
ーム間に張り渡して作用点とし、押圧スプリングを半月
バーと油圧シリンダの上端の間に設けることにより、効
率良くレバーを回動させることができるとともに、押圧
スプリングがコンパクトに配設される。
ランプ対象物を押圧した状態で略水平となるようにする
ことにより、クランプ対象物への押圧力を垂直方向にで
き、一層安定なクランプが得られる。また、駆動手段を
油圧シリンダとし、レバーが2本のアームを有して、油
圧シリンダのピストンロッドに結合された半月バーをア
ーム間に張り渡して作用点とし、押圧スプリングを半月
バーと油圧シリンダの上端の間に設けることにより、効
率良くレバーを回動させることができるとともに、押圧
スプリングがコンパクトに配設される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例により説明する。図1は実施例の構成を示す平面図、
図2は側面図、図3は図1におけるA−A部矢視図であ
り、図4は固定すべき溶接治具のとくに基礎部を示す図
である。左右のクランプユニット60L、60Rが互い
に左右対称形状に構成され、図8の従来例と同じく対称
に配置される。そして、図4のように、四辺形の基本形
状を有する基礎部5には、一辺に2個の位置決めピン1
1、11に対応する位置あわせノッチ12、12が形成
されるとともに、位置あわせノッチ12が形成された辺
を挟んで対向する2辺にそって、位置あわせノッチ12
が形成された辺に近い奥側のZ部および手前入り口側の
W部において、それぞれクランプユニットにより基板に
押圧固定される。奥側のZ部には丸穴14が形成されて
いる。
例により説明する。図1は実施例の構成を示す平面図、
図2は側面図、図3は図1におけるA−A部矢視図であ
り、図4は固定すべき溶接治具のとくに基礎部を示す図
である。左右のクランプユニット60L、60Rが互い
に左右対称形状に構成され、図8の従来例と同じく対称
に配置される。そして、図4のように、四辺形の基本形
状を有する基礎部5には、一辺に2個の位置決めピン1
1、11に対応する位置あわせノッチ12、12が形成
されるとともに、位置あわせノッチ12が形成された辺
を挟んで対向する2辺にそって、位置あわせノッチ12
が形成された辺に近い奥側のZ部および手前入り口側の
W部において、それぞれクランプユニットにより基板に
押圧固定される。奥側のZ部には丸穴14が形成されて
いる。
【0020】とくに図2、図3に示されるように、油圧
シリンダ30上端とそのピストンロッド31に結合され
た半月バー32の間に、ピストンロッド31を囲んで押
圧スプリング62が設けられている。また、レバー24
の縦壁部25には、支持シャフト41によりアーム2
6、27が延びる方向と反対側にピンホルダ80が揺動
可能に取り付けられている。ピンホルダ80の基礎部5
の上述W部に対応する側には、下端に押圧ヘッド44を
有する押圧ピン43がその上端側をねじ込まれるととも
に、ロックナット45により固定され、固定ブロック2
2を貫通して押圧ヘッド44が基板10に対面するよう
になっている。また、固定ブロック22のスプリング受
け部47とピンホルダ80下端面の間にリターンスプリ
ング48が配設されている。上記押圧ピン43の配置
は、ピンホルダの参照番号が異なるだけで従来例と同一
である。
シリンダ30上端とそのピストンロッド31に結合され
た半月バー32の間に、ピストンロッド31を囲んで押
圧スプリング62が設けられている。また、レバー24
の縦壁部25には、支持シャフト41によりアーム2
6、27が延びる方向と反対側にピンホルダ80が揺動
可能に取り付けられている。ピンホルダ80の基礎部5
の上述W部に対応する側には、下端に押圧ヘッド44を
有する押圧ピン43がその上端側をねじ込まれるととも
に、ロックナット45により固定され、固定ブロック2
2を貫通して押圧ヘッド44が基板10に対面するよう
になっている。また、固定ブロック22のスプリング受
け部47とピンホルダ80下端面の間にリターンスプリ
ング48が配設されている。上記押圧ピン43の配置
は、ピンホルダの参照番号が異なるだけで従来例と同一
である。
【0021】一方、ピンホルダ80の基礎部5の上述Z
部に対応する側には、押圧ピンをねじ込むねじ穴は形成
されておらず、ピンホルダのZ部に対応する下端面は平
坦となっている。そしてここでは従来例における押圧ピ
ン43のかわりに押圧ピン70が配設される。すなわ
ち、固定ブロック63にはピン支持孔65を備えるスプ
リング受け部67が設けられ、スプリング受け部67の
下端面は溶接治具基礎部5の板厚より若干高い高さとな
っている。このピン支持孔65に、下端に球面部71を
有する押圧ピン70が上から挿通されている。押圧ピン
70は上端に球面を有する大径ヘッド72を備え、この
大径ヘッド72とスプリング受け部67の上面の間にリ
ターンスプリング68が設けられて、大径ヘッド72の
球面がピンホルダ80の下端面に押しつけられている。
その他の構成は、図8、図9の従来の構成と同じであ
る。
部に対応する側には、押圧ピンをねじ込むねじ穴は形成
されておらず、ピンホルダのZ部に対応する下端面は平
坦となっている。そしてここでは従来例における押圧ピ
ン43のかわりに押圧ピン70が配設される。すなわ
ち、固定ブロック63にはピン支持孔65を備えるスプ
リング受け部67が設けられ、スプリング受け部67の
下端面は溶接治具基礎部5の板厚より若干高い高さとな
っている。このピン支持孔65に、下端に球面部71を
有する押圧ピン70が上から挿通されている。押圧ピン
70は上端に球面を有する大径ヘッド72を備え、この
大径ヘッド72とスプリング受け部67の上面の間にリ
ターンスプリング68が設けられて、大径ヘッド72の
球面がピンホルダ80の下端面に押しつけられている。
その他の構成は、図8、図9の従来の構成と同じであ
る。
【0022】使用にあたって、油圧シリンダ30のピス
トンロッドを引き込み下降させると、リターンスプリン
グ48、68により押圧ピン43の押圧ヘッド44およ
び押圧ピン70の球面部71がクランプ対象物から離間
され、クランプ対象物のセット、さらには取り外しの際
の引き取りが容易となる。
トンロッドを引き込み下降させると、リターンスプリン
グ48、68により押圧ピン43の押圧ヘッド44およ
び押圧ピン70の球面部71がクランプ対象物から離間
され、クランプ対象物のセット、さらには取り外しの際
の引き取りが容易となる。
【0023】この状態で溶接治具の基礎部5を位置決め
ピン11、11に当接するまで挿入したあとレバー24
の回動を開放し、油圧シリンダ30に油圧を供給する
と、ピストンロッド31が半月バー32を介してレバー
のアーム26、27先端部を付勢する。これにより、リ
ターンスプリング48に抗して押圧ピン43を下降させ
て溶接治具基礎部のW部を押圧し、またリターンスプリ
ング68に抗して押圧ピン70を下降させて溶接治具基
礎部5のZ部を押圧する。この際、図5に拡大して示す
ように、押圧ピン70はその下端の球面部71がZ部の
丸孔14に係合して押圧する。この際、ピンホルダ80
は支持シャフト41まわりに揺動可能であるから、2個
の押圧ピン43、70は均等に基礎部5を押圧する。ま
た、押圧ピン70が頭部に球面を有する大径ヘッドを有
し、この大径ヘッド72がピンホルダ80と当接するこ
とにより、なめらかに接続されるとともに、押圧ピン7
0自体の下方への抜け落ちが防止される。
ピン11、11に当接するまで挿入したあとレバー24
の回動を開放し、油圧シリンダ30に油圧を供給する
と、ピストンロッド31が半月バー32を介してレバー
のアーム26、27先端部を付勢する。これにより、リ
ターンスプリング48に抗して押圧ピン43を下降させ
て溶接治具基礎部のW部を押圧し、またリターンスプリ
ング68に抗して押圧ピン70を下降させて溶接治具基
礎部5のZ部を押圧する。この際、図5に拡大して示す
ように、押圧ピン70はその下端の球面部71がZ部の
丸孔14に係合して押圧する。この際、ピンホルダ80
は支持シャフト41まわりに揺動可能であるから、2個
の押圧ピン43、70は均等に基礎部5を押圧する。ま
た、押圧ピン70が頭部に球面を有する大径ヘッドを有
し、この大径ヘッド72がピンホルダ80と当接するこ
とにより、なめらかに接続されるとともに、押圧ピン7
0自体の下方への抜け落ちが防止される。
【0024】本実施例は以上のように構成され、半月バ
ー32が押圧スプリング62により常に上方へ付勢され
ているので、クランプしたあと油圧シリンダ30の油圧
が低下するようなことがあっても押圧スプリング62の
付勢力により所定のクランプ力が維持される。また、押
圧ピン70はその先端の球面部71が溶接治具基礎部5
の丸孔14に入り込んで係合しているので、水平方向の
外力が作用しても溶接治具が位置ずれを起こすおそれが
ない。球面部71の形状および丸穴14の径の組み合わ
せによって、対抗できる上記外力の大きさを適宜設定す
ることができ、さらには位置決め機能まで得ることがで
きる。さらに、押圧ピン43、70が基礎部5を押圧し
た状態で、シャフト41が略水平となるように設定して
あるので、基礎部への押圧力を垂直方向にでき、一層安
定なクランプが得られる。また、上記の押圧スプリング
62は半月バーと油圧シリンダの上端の間に設けてある
ので全体がコンパクトに構成される。
ー32が押圧スプリング62により常に上方へ付勢され
ているので、クランプしたあと油圧シリンダ30の油圧
が低下するようなことがあっても押圧スプリング62の
付勢力により所定のクランプ力が維持される。また、押
圧ピン70はその先端の球面部71が溶接治具基礎部5
の丸孔14に入り込んで係合しているので、水平方向の
外力が作用しても溶接治具が位置ずれを起こすおそれが
ない。球面部71の形状および丸穴14の径の組み合わ
せによって、対抗できる上記外力の大きさを適宜設定す
ることができ、さらには位置決め機能まで得ることがで
きる。さらに、押圧ピン43、70が基礎部5を押圧し
た状態で、シャフト41が略水平となるように設定して
あるので、基礎部への押圧力を垂直方向にでき、一層安
定なクランプが得られる。また、上記の押圧スプリング
62は半月バーと油圧シリンダの上端の間に設けてある
ので全体がコンパクトに構成される。
【0025】なお、実施例ではクランプユニットのレバ
ーが二股形状のアームを備え、油圧シリンダのピストン
ロッドに結合された半月バーがアーム間に張り渡されて
レバーを回動するものとなっているが、これに限定され
ず、レバーとピストンロッドは例えば球面軸受けなどを
用いて連結することもできる。さらに実施例では、従来
と同様の、単に溶接治具基礎部上面を押圧する第1の押
圧ピンと、下端に球面部を有し基礎部に設けた穴に係合
する第2の押圧ピンの2種類を備えるものとしてある
が、このほか、すべて後者の第2の押圧ピンのみとし、
溶接治具側にこれらに対応する穴を設けるものとするこ
ともできる。
ーが二股形状のアームを備え、油圧シリンダのピストン
ロッドに結合された半月バーがアーム間に張り渡されて
レバーを回動するものとなっているが、これに限定され
ず、レバーとピストンロッドは例えば球面軸受けなどを
用いて連結することもできる。さらに実施例では、従来
と同様の、単に溶接治具基礎部上面を押圧する第1の押
圧ピンと、下端に球面部を有し基礎部に設けた穴に係合
する第2の押圧ピンの2種類を備えるものとしてある
が、このほか、すべて後者の第2の押圧ピンのみとし、
溶接治具側にこれらに対応する穴を設けるものとするこ
ともできる。
【0026】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は、駆動手段によ
り回動可能のレバーに保持部を設け、保持部に接続され
てクランプ対象物へ向かって下降する押圧部材を有する
とともに、固定側とレバーの間に押圧スプリングを設け
て、押圧部材を下降させる方向にレバーを付勢するよう
構成したので、駆動手段の作動中にレバーへの作用力が
減じることがあっても、押圧スプリングが同じく押圧部
材を下降させる方向にレバーを付勢しクランプ力が維持
されて、クランプ対象物が常に安定に固定されるという
効果を有する。
り回動可能のレバーに保持部を設け、保持部に接続され
てクランプ対象物へ向かって下降する押圧部材を有する
とともに、固定側とレバーの間に押圧スプリングを設け
て、押圧部材を下降させる方向にレバーを付勢するよう
構成したので、駆動手段の作動中にレバーへの作用力が
減じることがあっても、押圧スプリングが同じく押圧部
材を下降させる方向にレバーを付勢しクランプ力が維持
されて、クランプ対象物が常に安定に固定されるという
効果を有する。
【0027】また、保持部をレバーに対して揺動可能に
取り付け、押圧部材として2本の押圧ピンを保持部のシ
ャフトを挟んだ両側にそれぞれ固定することにより、複
数箇所で均等にクランプ対象物がクランプされるメリッ
トがある。そして、保持部と固定側の間に、とくに2本
の押圧ピンに対応してそれぞれリターンスプリングを設
けることにより、駆動手段が作動していないときは押圧
ピンがクランプ対象物から離間され、クランプ対象物の
セット、引き取りが容易となる。
取り付け、押圧部材として2本の押圧ピンを保持部のシ
ャフトを挟んだ両側にそれぞれ固定することにより、複
数箇所で均等にクランプ対象物がクランプされるメリッ
トがある。そして、保持部と固定側の間に、とくに2本
の押圧ピンに対応してそれぞれリターンスプリングを設
けることにより、駆動手段が作動していないときは押圧
ピンがクランプ対象物から離間され、クランプ対象物の
セット、引き取りが容易となる。
【0028】さらに、押圧部材を第1の押圧ピンと第2
の押圧ピンの2種とし、第2の押圧ピンを保持部で押圧
可能で下端に球面部を有するものとし、クランプ対象物
を押圧する際クランプ対象物に形成された穴にその球面
部を係合させることにより、水平方向の外力が作用して
もクランプ対象物の位置ずれの発生が防止される。
の押圧ピンの2種とし、第2の押圧ピンを保持部で押圧
可能で下端に球面部を有するものとし、クランプ対象物
を押圧する際クランプ対象物に形成された穴にその球面
部を係合させることにより、水平方向の外力が作用して
もクランプ対象物の位置ずれの発生が防止される。
【0029】また、第2の押圧ピンが頭部に球面を有す
る大径ヘッドを有し、この大径ヘッドが保持部と当接す
ることにより、なめらかに接続されるとともに、下方へ
の抜け落ちが防止される。そしてこの場合にも、第1の
押圧ピンに対応して保持部と固定側の間に第1のリター
ンスプリングを設け、第2の押圧ピンに対応してその大
径ヘッドと固定側の間に第2のリターンスプリングを設
けることにより、駆動手段が作動していないときは各押
圧ピンがクランプ対象物から離間され、クランプ対象物
のセット、引き取りが容易となる。
る大径ヘッドを有し、この大径ヘッドが保持部と当接す
ることにより、なめらかに接続されるとともに、下方へ
の抜け落ちが防止される。そしてこの場合にも、第1の
押圧ピンに対応して保持部と固定側の間に第1のリター
ンスプリングを設け、第2の押圧ピンに対応してその大
径ヘッドと固定側の間に第2のリターンスプリングを設
けることにより、駆動手段が作動していないときは各押
圧ピンがクランプ対象物から離間され、クランプ対象物
のセット、引き取りが容易となる。
【0030】さらにまた、上記シャフトを押圧部材がク
ランプ対象物を押圧した状態で略水平となるようにする
ことにより、クランプ対象物への押圧力を垂直方向にで
き、一層安定なクランプが得られる。また、駆動手段を
油圧シリンダとし、レバーが2本のアームを有して、油
圧シリンダのピストンロッドに結合された半月バーをア
ーム間に張り渡して作用点とし、押圧スプリングを半月
バーと油圧シリンダの上端の間に設けることにより、効
率良くレバーを回動させることができるとともに、押圧
スプリングがコンパクトに配設される。
ランプ対象物を押圧した状態で略水平となるようにする
ことにより、クランプ対象物への押圧力を垂直方向にで
き、一層安定なクランプが得られる。また、駆動手段を
油圧シリンダとし、レバーが2本のアームを有して、油
圧シリンダのピストンロッドに結合された半月バーをア
ーム間に張り渡して作用点とし、押圧スプリングを半月
バーと油圧シリンダの上端の間に設けることにより、効
率良くレバーを回動させることができるとともに、押圧
スプリングがコンパクトに配設される。
【図1】本発明の実施例の構成を示す平面図である。
【図2】実施例の側面図である。
【図3】図1におけるA−A部矢視図である。
【図4】溶接治具の基礎部を示す図である。
【図5】押圧ピンとクランプ対象物の係合状態を示す拡
大図である。
大図である。
【図6】溶接治具の一例を示す図である。
【図7】従来の溶接治具の固定要領を示す説明図であ
る。
る。
【図8】従来のクランプ装置を示す平面図である。
【図9】従来のクランプ装置の一部を破断して示す正面
図である。
図である。
1 溶接治具 2 コラム 3、4 アーム 5 基礎部(クランプ対象物) 5’ 基礎部 6 昇降台座 8 クランプ装置 10 基板 11 位置決めピン 12 位置あわせノッチ 20R、20L クランプユニット 21 ベース 22、23 固定ブロック 24 レバー 25 縦壁部 26、27 アーム 28 凹部 29 支持軸 30 油圧シリンダ(駆動手段) 31 ピストンロッド 32 半月バー 33 ボルト 40 ピンホルダ 41 支持シャフト(シャフト) 43 押圧ピン(第1の押圧ピン) 44 押圧ヘッド 47、67 スプリング受け部 48、68 リターンスプリング 52 傾斜面 54 面取り 60R、60L クランプユニット 62 押圧スプリング 63 固定ブロック 65 ピン支持孔(案内手段) 70 押圧ピン(第2の押圧ピン) 71 球面部 72 大径ヘッド 80 ピンホルダ(保持部)
Claims (9)
- 【請求項1】 固定側の支持軸(29)まわりに回動可
能のレバー(24)と、作動制御されて該レバーに作用
し回動力を付与する駆動手段(30)と、前記レバーの
前記支持軸を挟んで駆動手段の作用点と反対側に設けら
れた保持部(80)と、該保持部に接続されて下端をク
ランプ対象物(5)に対向させた押圧部材(43、7
0)と、前記固定側とレバーの間に設けられた押圧スプ
リング(62)とを有し、前記駆動手段の作動により前
記押圧部材が下降して前記クランプ対象物を押圧すると
ともに、前記押圧スプリングが前記押圧部材を下降させ
る方向に前記レバーを付勢するよう構成されていること
を特徴とするクランプ装置。 - 【請求項2】 前記保持部(80)は、前記支持軸(2
9)に対して直交するシャフト(41)を介して前記レ
バー(24)に揺動可能に取り付けられ、前記押圧部材
(43、70)が前記保持部の前記シャフトを挟んだ両
側にそれぞれ接続された2本の押圧ピン(43、70)
からなることを特徴とする請求項1記載のクランプ装
置。 - 【請求項3】 前記保持部(80)側と固定側(22、
63)の間にリターンスプリング(48、68)が設け
られ、前記押圧部材(43、70)がクランプ対象物
(5)から離れる方向に前記レバー(24)を付勢して
いることを特徴とする請求項1または2記載のクランプ
装置。 - 【請求項4】 前記リターンスプリング(48、68)
は前記2本の押圧ピン(43、70)にそれぞれ対応し
て設けられていることを特徴とする請求項2記載のクラ
ンプ装置。 - 【請求項5】 前記押圧ピンは、前記保持部(80)に
固定された第1の押圧ピン(43)と、前記保持部に上
端を押圧可能とされるとともに下端に球面部(71)を
有し固定側に設けた案内手段(65)に案内された第2
の押圧ピン(70)とからなり、該第2の押圧ピンはク
ランプ対象物(5)を押圧する際当該クランプ対象物に
形成された穴(14)に前記球面部が係合するよう構成
されていることを特徴とする請求項1記載のクランプ装
置。 - 【請求項6】 前記第2の押圧ピン(70)が頭部に球
面を有する大径ヘッド(72)を有し、該大径ヘッドが
前記保持部(80)と当接するものであることを特徴と
する請求項5記載のクランプ装置。 - 【請求項7】 前記第1の押圧ピン(43)に対応する
リターンスプリング(48)は保持部(80)と固定側
(22)の間に設けられ、第2の押圧ピン(70)に対
応するリターンスプリング(68)は当該第2の押圧ピ
ンの大径ヘッド(72)と固定側(63)の間に設けら
れていることを特徴とする請求項6記載のクランプ装
置。 - 【請求項8】 前記シャフト(41)は前記押圧部材
(43、70)がクランプ対象物(5)を押圧した状態
で略水平となるよう構成されていることを特徴とする請
求項2、3、4、5、6または7記載のクランプ装置。 - 【請求項9】 前記レバー(24)が縦壁部(25)と
該縦壁部から横方向へ延びる2本のアーム(26、2
7)を有し、前記駆動手段が油圧シリンダ(30)であ
って、油圧シリンダのピストンロッド(31)に結合さ
れた円弧断面を有する半月バー(32)を前記2本のア
ームに張り渡して係合させ、該係合点を前記作用点と
し、前記押圧スプリング(62)は、前記半月バー(3
2)と油圧シリンダの上端の間に設けられていることを
特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7または8
記載のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26925096A JPH1085990A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26925096A JPH1085990A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | クランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085990A true JPH1085990A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17469745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26925096A Withdrawn JPH1085990A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085990A (ja) |
Cited By (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102773654A (zh) * | 2012-08-21 | 2012-11-14 | 北京汽车股份有限公司 | 车身夹具 |
| CN103331550A (zh) * | 2013-07-09 | 2013-10-02 | 南通金亿达门业有限公司 | 门面成型夹具 |
| CN104476456A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-04-01 | 柳州市颖航汽配有限公司 | 一种隔热罩定位工装 |
| CN104476268A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-01 | 江苏华宇机械有限公司 | 压板夹具 |
| CN104625512A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-20 | 吴传涛 | 一种焊接电机用压紧装置 |
| CN104723301A (zh) * | 2015-03-27 | 2015-06-24 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种通用型发动机活塞连杆测量用水平工作台 |
| CN104772613A (zh) * | 2014-01-13 | 2015-07-15 | 胡鹏飞 | 一种压合机构及使用该压合机构的穿套管设备 |
| CN105252197A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-20 | 重庆天人汽车车身制造有限公司 | 一种双气缸定位机构 |
| CN105269210A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-27 | 重庆天人汽车车身制造有限公司 | 一种气动夹持装置 |
| CN105666007A (zh) * | 2016-04-07 | 2016-06-15 | 镇江远大传动机械有限公司 | 基于加工中心对焊接叉上连接耳内壁面加工的夹具 |
| CN104476087B (zh) * | 2014-12-16 | 2016-07-13 | 贵州顺安机电设备有限公司 | 一种具有自适应性的快速定位夹紧装置 |
| CN105855946A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-17 | 昆山科森科技股份有限公司 | 一种固定治具 |
| CN105855947A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-17 | 昆山科森科技股份有限公司 | 一种异形件固定治具 |
| CN106078733A (zh) * | 2016-07-12 | 2016-11-09 | 无锡顺达智能自动化工程股份有限公司 | 机械式气缸多位置定位装置 |
| CN106239594A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-21 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种具有自动回复功能的切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106426366A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-22 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种可靠型切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106426365A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-22 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106624958A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-05-10 | 无锡贝斯特精机股份有限公司 | 快速翻转顶紧机构 |
| CN106695406A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-24 | 安徽大昌科技股份有限公司 | 一种汽车左右控制臂加工用的夹具 |
| CN107570941A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 江门市霈霖卫浴科技有限公司 | 一种圆形出水板焊接机定位压紧夹具 |
| CN107717530A (zh) * | 2017-09-15 | 2018-02-23 | 徐州松惠机电有限公司 | 一种机电零件快速压紧装置 |
| CN108655646A (zh) * | 2018-06-09 | 2018-10-16 | 芜湖德恒汽车装备有限公司 | 一种可定位汽车焊装夹具工作站 |
| CN108705113A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-26 | 苏州磐岩精密机械有限公司 | 多点均等夹紧装置 |
| CN111217286A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-02 | 李满秀 | 一种矿山设备维修检验平台 |
| CN116765740A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-09-19 | 广东佳阳金属科技有限公司 | 杯身连接件的焊接工装装置、自动焊接设备和使用方法 |
| CN118688122A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-09-24 | 河南师范大学 | 一种样品固定组件及红外光谱测量装置 |
| CN120287075A (zh) * | 2025-04-30 | 2025-07-11 | 安徽省恒泰动力科技有限公司 | 铝活塞精铣气门坑夹具装置 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP26925096A patent/JPH1085990A/ja not_active Withdrawn
Cited By (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102773654A (zh) * | 2012-08-21 | 2012-11-14 | 北京汽车股份有限公司 | 车身夹具 |
| CN103331550A (zh) * | 2013-07-09 | 2013-10-02 | 南通金亿达门业有限公司 | 门面成型夹具 |
| CN104772613A (zh) * | 2014-01-13 | 2015-07-15 | 胡鹏飞 | 一种压合机构及使用该压合机构的穿套管设备 |
| CN104772613B (zh) * | 2014-01-13 | 2017-06-09 | 胡鹏飞 | 一种压合机构及使用该压合机构的穿套管设备 |
| CN104476456A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-04-01 | 柳州市颖航汽配有限公司 | 一种隔热罩定位工装 |
| CN104476087B (zh) * | 2014-12-16 | 2016-07-13 | 贵州顺安机电设备有限公司 | 一种具有自适应性的快速定位夹紧装置 |
| CN104476268A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-01 | 江苏华宇机械有限公司 | 压板夹具 |
| CN104625512A (zh) * | 2015-01-29 | 2015-05-20 | 吴传涛 | 一种焊接电机用压紧装置 |
| CN104723301A (zh) * | 2015-03-27 | 2015-06-24 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种通用型发动机活塞连杆测量用水平工作台 |
| CN105269210A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-27 | 重庆天人汽车车身制造有限公司 | 一种气动夹持装置 |
| CN105269210B (zh) * | 2015-11-20 | 2017-01-04 | 重庆天人汽车车身制造有限公司 | 一种气动夹持装置 |
| CN105252197A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-01-20 | 重庆天人汽车车身制造有限公司 | 一种双气缸定位机构 |
| CN105666007A (zh) * | 2016-04-07 | 2016-06-15 | 镇江远大传动机械有限公司 | 基于加工中心对焊接叉上连接耳内壁面加工的夹具 |
| CN105666007B (zh) * | 2016-04-07 | 2017-05-10 | 镇江远大传动机械有限公司 | 基于加工中心对焊接叉上连接耳内壁面加工的夹具 |
| CN105855946A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-17 | 昆山科森科技股份有限公司 | 一种固定治具 |
| CN105855947A (zh) * | 2016-06-01 | 2016-08-17 | 昆山科森科技股份有限公司 | 一种异形件固定治具 |
| CN106078733A (zh) * | 2016-07-12 | 2016-11-09 | 无锡顺达智能自动化工程股份有限公司 | 机械式气缸多位置定位装置 |
| CN106426366A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-22 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种可靠型切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106426365A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-22 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106239594A (zh) * | 2016-08-26 | 2016-12-21 | 太仓市鑫鹤印刷包装有限公司 | 一种具有自动回复功能的切纸机用纸张压紧装置 |
| CN106624958A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-05-10 | 无锡贝斯特精机股份有限公司 | 快速翻转顶紧机构 |
| CN106695406A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-24 | 安徽大昌科技股份有限公司 | 一种汽车左右控制臂加工用的夹具 |
| CN107717530A (zh) * | 2017-09-15 | 2018-02-23 | 徐州松惠机电有限公司 | 一种机电零件快速压紧装置 |
| CN107570941A (zh) * | 2017-10-19 | 2018-01-12 | 江门市霈霖卫浴科技有限公司 | 一种圆形出水板焊接机定位压紧夹具 |
| CN108655646A (zh) * | 2018-06-09 | 2018-10-16 | 芜湖德恒汽车装备有限公司 | 一种可定位汽车焊装夹具工作站 |
| CN108705113A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-26 | 苏州磐岩精密机械有限公司 | 多点均等夹紧装置 |
| CN111217286A (zh) * | 2020-02-27 | 2020-06-02 | 李满秀 | 一种矿山设备维修检验平台 |
| CN111217286B (zh) * | 2020-02-27 | 2021-10-15 | 吕衍荣 | 一种矿山设备维修检验平台 |
| CN116765740A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-09-19 | 广东佳阳金属科技有限公司 | 杯身连接件的焊接工装装置、自动焊接设备和使用方法 |
| CN116765740B (zh) * | 2023-08-22 | 2024-04-05 | 广东佳阳金属科技有限公司 | 杯身连接件的焊接工装装置、自动焊接设备和使用方法 |
| CN118688122A (zh) * | 2024-08-26 | 2024-09-24 | 河南师范大学 | 一种样品固定组件及红外光谱测量装置 |
| CN120287075A (zh) * | 2025-04-30 | 2025-07-11 | 安徽省恒泰动力科技有限公司 | 铝活塞精铣气门坑夹具装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1085990A (ja) | クランプ装置 | |
| US6361034B1 (en) | Magnetic insert in jaw plate for holding vise parallels | |
| US4928938A (en) | Clamping device | |
| JP3741496B2 (ja) | プレスブレーキの上型取付装置 | |
| CN217799848U (zh) | 一种主轴和拐臂的焊接夹具 | |
| JP2002160030A (ja) | クランプ装置 | |
| US7112051B2 (en) | Quick clamping device | |
| JP2991944B2 (ja) | マシンバイス | |
| JPH08177814A (ja) | T溝タイプ油圧式クランプ装置 | |
| JPH07214440A (ja) | ブレード等弾性特性加工品のチャッキング装置 | |
| CN222643891U (zh) | 一种车床后拉压紧式夹具 | |
| JPH1110465A (ja) | プラネタリギヤアッシーの組立方法とそのプラネタリギヤアッシー組立装置 | |
| CN224196380U (zh) | 一种夹具的工件放置台结构 | |
| JPH1085903A (ja) | 挟持装置 | |
| JP2001214909A (ja) | 組付部品の位置決め固定治具 | |
| JPH0442880Y2 (ja) | ||
| JP7519042B2 (ja) | バイスのワーク台及びバイス装置 | |
| JPH0750164Y2 (ja) | 木材加工機のクランプ装置 | |
| KR940008422Y1 (ko) | 싱크 용접용 싱크 고정장치 | |
| JP4467252B2 (ja) | 工作物の固定装置 | |
| KR200306946Y1 (ko) | 합판용 재단기의 클램프 | |
| JPH0230125Y2 (ja) | ||
| JP2530493Y2 (ja) | 靴型保持装置 | |
| JPH1190557A (ja) | パンチプレスにおけるダイ取付装置 | |
| JPH10286639A (ja) | トランスファフィードのフィードバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |